月曜日, 12月 24, 2007

車戴カメラ

先日、富士を走るってコトで、NC に車戴カメラを設置しました。

ちなみに、MR2 の場合、リヤコンソールボックスを外してバルクヘッドから生えているスタッドボルトを利用すればカメラを固定するのは容易いです。

さてさて、NCロドスタの場合は...。
幌車ではオープンにしたときに最後、カチッ とロックする機構があり、幌が固定されます。んで、それをリリースするためのレバーが、センターコンソールボックス上方に設置されています。
RHT では、乗員がロック/解除をしないため、このレバー部分にフタをされており、このフタを取り外した所に穴を開け、雲台を固定することにしました。(フタしちゃえば開けた穴も見えないし)


※ ソフトトップのロックレバー

ここは樹脂パーツですが、上手い具合にバスタブ形状でもあるし、背後のロールバーに固定されているポイントでもあるので、結構しっかりとしています。デジカメ程度の設置ではグラグラしませんね。

雲台は、ビス1本で固定できるタイプ。MR2 時代に使ってたパナソニックの DVDポータブルナビ CN-P02D に付いてきた液晶のマウントをバラして使ってます。こいつはクイックリリースできるので意外と便利なパーツ。
樹脂パーツに 4mm のドリルで穴を開け、ビスを挿し込み、裏側からフランジナットで固定してます。



裏側へナットを配置するのが、非常に困難でした。ナット1個の為に内装をバラすのが面倒だったもんで...。
  • 指にガムテを巻き(粘着面は外側)ナットを粘着させて、パーツの穴から突っ込む
  • ドリルで開けた取付穴へナットを合わせる
  • 取付穴から素のビスを入れ(雲台なし)ナットをキャッチ
  • パーツの穴からガムテを入れ、ナットを樹脂パーツに貼り付け
  • 一旦ビスを抜き、雲台と共に再びビスを入れ、ナットをキャッチ、締め込み
  • ガムテを取り外す
と、こんな感じでした。
まあ、これでも内装を剥がすよりはラクだと思います。

日曜日, 12月 23, 2007

オープン時の空調確認

昼過ぎに家を出て、給油した後、例によって道志みちをふらっと走ってきました。もちろんオープンで。

今日の目的は NCEC の空調についてです。いや、みんカラで「NC のエアコン(ウェストルーバー)は全然効かない、テストしてんのかー」...みたいな書き込みを見たので、自分の感覚で確認しようかと。
自慢じゃ無いけどワシ、そうとうの「寒がり」なので、個人的にも多いに気になる問題です。

今日の道志みちは路肩に大量の雪が残っており、スキー場へ向かってんのか?と言うような風情。思わず「なに県だよぉココ」とツッコミを入れたくなるような景色でした。(デジカメ持って行くんだった...)
雪が溶け出して路面はウェット。でも天候は晴れ。

普段、クローズドで走るときのエアコン設定は、窓が曇りやすい2シーターだし、乗員も寒がりだしという事で右から2番目の「デフロスト&フットウォーム」固定です。風量は「Auto」固定。温度は26℃を基本にして厚着/薄着にあわせて調整。


今日は寒い中オープンで走りますので、ウェストルーバーが効く「フット/ウェストモード」(左から3番目)を選択。ものぐさなので、このモードで固定です。風量は「Auto」固定。温度をいつもの26℃で走り出しました。


走り出してスグ...やっぱ寒い。26℃の設定ですが、体感温度が26℃でないのは明らか。
しかーし、NCEC の温度調節ダイヤルは 32℃ まで目盛りがあります。寒けりゃ温度を上げるまで。とりあえず、ググーーっとダイヤルを回しました...直後、すんげー暖かい風がルーバーから出てきました。フットレストに置いた左足首辺りにも風が来てます。なんだ、やれば出きる子じゃん。

あまりにも暑いので少々目盛りを戻しました。自称寒がり的には、ちょっと屈辱。
その後、オープンの状態でひたすら走り、道の駅「どうし」まで行きましたが、暑い/寒いで言えば全く問題ありませんでした。ウェストルーバー最強です。

ただし!吹き出しが左側に集中する傾向があるようで、左足が足首から腰まで「暑い」のに対し、右足のヒザから腰にかけては、チョイ寒めな印象。ルーバーの吹き出し方向を変更するような DIY をしても良いかなと思いました。

土曜日, 12月 22, 2007

WRC ネタ

フォードのドライバーが発表されました。

ワークス(1st)フォード。
マーカス・グロンホルムの抜けた所へ、噂通りストバートで走っていたヤリ-マティ・ラトバラが入りました。チームメイトはもちろん、ミッコ・ヒルボネン。若いコンビですね。
この2人がコンスタントにソルドの上を走り、ローブに2対1の勝負を仕掛けられるかが、来期マニュファクチャラータイトルの鍵になるんでしょうね。

  • Mikko Hirvonen
  • Jari-Matti Latvala
ストバート(2nd)フォード。
そして、ラトバラの抜けた穴に、ジジ・ガリ が入りました。フル参戦!!ピレリと良い関係を持ってるガリですが、2008年のマネージドタイヤ・ルールは彼に味方したんでしょうか。
チームメイトは、今季同様ヘニング・ソルベルグ、マシュー・ウィルソン。マシューは今季ラスト3戦で成長の片鱗を見せているので来期に期待!
残る1枠、とりあえずモンテカルロでは、F・デュバルがドライブする模様。優勝経験のあるドライバーがターマックスペシャリスト扱いなのは勿体無い気もしますが。まずは、上位で完走して欲しいもの。
  • Gigi Galli
  • Francois Duval*
  • Henning Solberg
  • Matthew Wilson
デュバルの枠がオープンになっており、イベントによっては、コンパンクとかが乗ると思われます。

クロノス。
去年、チャンピオンドライバーを輩出したクロノスも、2007年、シトロエンワークスの復帰で斜陽となり、来期はS2000カテゴリーへ移るようです。マンフレッド・ストールの行き先が気になりますね。

首都高中央環状線(新宿--池袋)開通

長いこと工事を続けてましたあの区間。遂に本日開通のようです。

八王子方面から、東北・常磐方面へ抜けたい場合、いつもルートには苦労してたんですよねぇ。
一般道でひたすら外環大泉JCTまで行くか、首都高・都心環状を経由して行くか...前者は一般道の区間が長い為、大泉に行くまでにかなりの時間を費やすし、後者は都心環状の渋滞とかがネックに。

しかし今回、中央環状が開通したことで、いくらかはラクになりました。八王子から中央道で都内方向へ向かった後、中央環状を抜けて美女木なり川口なりへ行けば、かなりの時間短縮になるハズ。

ヒーローしのいとか、関越系に比べ、比較的空いてる東北系のスキー場(那須とか)へ行く際には好都合です。

月曜日, 12月 17, 2007

カート交流戦

昨日はカート交流戦でした。場所は関越スポーツランド。

コースレイアウトは、「Fコース左(反時計)回り」という、これまた初めてのコース。7月に走ったレイアウトの逆走ですね。

予選。
チーム組みが完了し、予選アタッカーとなったので頑張ります。とりあえず、初めてなのは1コーナーからの複合左コーナー1つだけなので、ここの攻略がポイント。全開で行けるラインを見つけられるのか、軽くブレーキが必要なのか...。
午前中の下見では、目標タイム 30秒台前半~29秒台。

予選開始。アウトラップを完了しアタックラップへ、ちょっとタイヤが滑りますが感触は悪くありません。タイムは...あれっ?33秒台?なんで?
次の周。1コーナーの前半では滑りましたが、その分、手前から加速できたのでタイムは悪くないハズ...あれっ?33秒台?なんで?

そのうち、後ろからエンジン音が...ストレートであっさり抜かれました。全然スピードが違います。
エンジン吹けてねぇ...。

どうやらハズレのマシンを引き当ててしまったようです。
予選結果は、7台中、7位。決勝は7台中7位でした。1周3秒近く遅いし、15分のスティントで2回はラップされました。くぅ...。

次こそは!

ROC

今年のレース・オブ・チャンピオンズが行われました。
個人戦の優勝は昨年に続き、マティアス・エクストロームが2連覇!ネイションズCUPは、ミハエル&ベッテル組のドイツが勝ちました。

個人戦。
S・ベッテルに勝ったコバライネンですが、アンディ・プリオーに負けたようです。なにやらアストンマーチンでクラッシュしたとか...う~ん残念。
そのプリオーは、M・エクストロームに負け、エクストロームはミハエルとの3本勝負に勝ち、優勝。

ネイションズCUP。
決勝は、H・コバライネン&M・グロンホルムのフィンランド対、S・ベッテル&M・シューマッハのドイツ。
3本勝負の初戦、コバライネンがミハエルに勝つものの、2本目でマーカスがベッテルに負け。3本目にコバライネンvsベッテルでベッテルが勝ったようです。

ここで注目なのは、2本目。マーカスとベッテルの対戦に使われたのはフォード・フォーカスWRCでした...マーカス、いつも乗ってるヤツじゃん。やはりラリーストからペースノートを取り上げると戦闘力が落ちるんでしょうかねぇ。

スズキ08年WRCドライバー発表

ガルデマイスター来た!チームメイトは、P-G・アンダーソン!
経験豊富なトニと、若手ホープのアンダーソン。良いラインナップですね。

ジジ・ガリ、F・デュバルと、なかなかシートを確保できない実力ドライバーが多い中、今年ランサーとクサラを走らせたトニ・ガルデマイスターがスズキのシートを確保です。
競争力のあるクルマに越したことは無いけど、シートが無いよりは遥に良いかと。たぶん上位で名前を見ることは無くなってしまうと思いますが、今後も応援を続けたいと思います。

土曜日, 12月 15, 2007

助手席足元スペースの拡大

我が NC ロドスタ、室内スペース(特に手荷物の置き場所が無く)は狭くて苦労しますが、
ドライビングポジションと言うか、足のスペースやシートバックの角度的なスペースには全く不満はありません。

ところが、助手席に座る人たちは皆「狭いねぇ」と言います。はて...。
ただ座るぶんには、そんな言うほど狭い訳無いんだが...と思ってましたが、先日、ふと助手席に座ってみた所...狭い!!運転席側よりも遥に狭いです、特に足のスペースが。なぜだろう。
対策としてシートを後ろに下げると、今度はシートバックが立ち過ぎて窮屈に。なんじゃこりゃ。

当然、輸出のある車(左ハンドル設定あり)なんで、左側のモノコックが狭いハズは無いだろうと、足元スペースを調べてみたところ、カーペットの下に、なにやら樹脂製のフットレストが設置してあります。(写真)

ボディ(フロア)から高さにして 10cm 程、上げ底になる格好です。もうちょっと広いならコレあったほうが良いんだろうけど、ロドスタの室内を考えると、無い方が幸せになれるだろうなぁ...という事で取り外してみました。

助手席足元左サイドのヒューズBOXのトリムを外し、カーペット右奥上側のファスナーを外し、カーペットを剥がします。
フットレスト自体は、スタッドボルトに噛み込んで固定されてるダケなので、チョイ強めに引っこ抜けば、取り外せます。

改めて助手席に座ってみました。うむ、並のレベルまで足元スペースが回復。よしよし。
フットレストが無いぶん、立体成型のカーペットがフガフガするようになってしまいましたが、適当に切れ目をいれて、フロアにフィットするよう思案中。

追記:
なんでこんな(足元スペースが狭くなる)踏み板が仕込んであるのかと思ってましたが、ヒール付きの靴を履いた女性が自然に寛ぐための配慮ですね。
数日考えてやっと気が付きました、ワシよりもMAZDAさんの方が女の子の事を良く判ってるという事です...。

F1 ネタ

コバライネンが遂にマクラーレンのドライバーとして発表されましたねぇ。
噂では、マクラーレンかトヨタかなんて言われてたけど、自分にとってはどちらもあまり好きではないチーム。ちょっと困りました。

しかし、遡れば小学生の頃は、確かマクラーレンを応援していた気が...その後ロータスへ移りましたが。
トヨタにしても、トゥルーリは応援してますし。なんにせよ、コバライネンが来年以降も F1 で走ってくれるので嬉しい限り。応援しますです。

コバライネンと言えば、先日イベントで S・ローブ と F1、WRカーを交換して走ったりしました。ローブがルノーF1 で、ヘイキが C4WRC で。この時、ローブはヘイキの 1秒落ちのタイム。ヘイキはローブを0.4秒上回るタイムを出してました。フィンランド人とは言え、クルマに慣れるのが早いのも、この人の特徴なんでしょうかね。
もちろん 2004年の ROC個人戦優勝 の事も忘れてはいけません。去年はネイションズカップで優勝。今年もフィンランドチームはヘイキ&マーカスのコンビ。

さてさて。
これで残るシートは、フォースインディアの2つ。そのうち1つはエイドリアンのようですが、もう1つは、C・クライエンとフィジケラで争っている模様。ホンダを離脱した以上、なんとしてもここはクリスに乗って欲しいもの。しかし、そうなると若手2人というラインナップになるし、状況はフィジケラに有利なんでしょうか...。

スーパーアグリは来期の参戦が未定のままです。

木曜日, 12月 13, 2007

WRCカレンダー

今週、WRC の 2009-2010暫定カレンダーが発表されました。
これに先立って 2008年のカレンダーが正式発表されていましたが、その時の疑問の答えが 2009-2010にありました。

今年WRC入りを果たした ラリー・ノルウェー や ラリー・アイルランド が2008年のカレンダーに無いんです。極めて例年通りのカレンダーでした。そもそも、ターマックラリーを苦労して減らして来たのにアイルランドを組み入れたりする事が理解できませんでした。(サンレモを復活させろー!)

しかし、2009-2010 で全てのラリーイベントを隔年開催にするという今回のFIAの意思表示で「謎は全て解けた」という感じでしょうか。

開幕戦モンテカルロの立ち位置にアイルランドが。雪のスウェディッシュの立ち位置にノルウェーが...見事にハマってます。そうかぁ、そういう事だったのか...。
※ 2010年、最終戦がターマックのフランスってのはどうかと思いますが...。

2008
20092010
Monte Carlo
Ireland
Monte Carlo
Sweden
Norway
Sweden
Mexico
Cyprus
Mexico
Argentina
Portugal
Jordan
Jordan
Argentina
Turkey
Italy
Italy
New Zealand
Greece
Greece
Indonesia
Turkey
Poland
Russia
Finland
Finland
Bulgaria
Germany
Australia
Germany
New Zealand
Spain
Japan
Spain
GB
France
France


Japan


GB



このカレンダーは結構イイかも。

水曜日, 12月 12, 2007

D01NX

イーモバイルの CF 型データカード D01NX が、ついに PDA 対応となった模様。

これまで「コンパクトサイズでPDA端末などにも対応」とかの見出しが付きながら「※PDAは対応予定です」などと注意書きが添えられ、非常に意味不明な端末でした。
こいつがPDAに正式対応したらなぁ...と指をくわえて待っていたウィルコムユーザーも多いのではないでしょうか。ウィルコムは完全定額で、安心して繋ぎっぱなしにできるけど、どうにも遅いのがねぇ。次世代PHSまで待てないし。

さてこれでいよいよ、イーモバイルへ移行する下地ができた訳ですが...。
E・M は先日、これまでの倍速となる 7.2Mbps のサービスを開始したばかり。このサービスを受けるには対応したハードウェアが必要。(従来の 3.6Mbps機ではムリ)
おそらく、7.2Mbps 対応の CF型端末が開発中であるだろうし、今 D01NX を買っていいものかと...。悩みます。

今回、晴れて PDA(Windows Mobile 5.0) 対応となりましたが、よくよく見ると「DELL社製PDA」という限定文字がついており、なんとも妖しい空気感。全ての WM5 に対応しているの?とか、WM6 への対応は?とか、ちょっと容易には手を出しづらいかも。

ここまでPDAドライバの提供が遅れて、しかも機種限定リリースとなった開発サイドの能力にもちょっと疑いが...。ドライバがおバカだとホント使ってて困るしなぁ。
まあ、DELL の AXIM X51V 使ってるんで問題無いとは思いますが...汎用性のないデバイスを買わされるのもナニだしねぇ。

とりあえずは、今回のPDAドライバのレビューを待ちたいです。

日曜日, 12月 09, 2007

FISCO走行会

本日は、富士スピードウェイにて走行会でした。

新生富士は MR2 - 2型ターボで走行経験があり、NC ロドスタでは、初めての参加。今回は、あえて標準装着のタイヤ、ホイール、サス...いわば吊るしの状態で走ってみました。

・ブレーキ。
特に MR2 と比べて差は感じなかったですかねぇ。若干、車重が軽いのでブレーキの効きはイイかも。フルブレーキした時に、若干、左右に振られるのも同じですか。これはたぶんジオメトリの変化によるもので、どんなクルマにも(ノーマルでは)存在するモノなんだろうなぁ...。ワカランけど。

・シフトダウン。
「初物に弱い」という自分のウィークポイントが出た形。
えーっと、普段あまりしないアクションというか、動作パターンは、頭で判ってても行動できないんです。何の事かというと、6速→5速→4速への連続シフトダウンが出来ませんでした。
どうやればイイか頭で判ってても、体が動かないんですよねぇ。まず、反復練習を繰り返して、動作のパターンを体に記憶させておかないと。んで実戦では、それら(記憶済み)行動パターンを組み合わせて動く...そういうタイプなので。
特に、6速→5速へのシフトダウンがギクシャクしたおかげで5速→4速への流れも潰れました。この辺りは街中で6→5を多用すれば克服できるかと。

・Aコーナー。
ここは MR2 のほうがラクですかね僅かにブレーキを残すだけで勝手に曲がってくれる感じなので。
NC でやるとアンダーが強めに出て、フロントが入って行きません。フロントが滑って外へ流れてしまうので...これは MR2 時代の「ブレーキ当てながら曲がるとインに巻き込む」というビビリイメージが強すぎたのかも。もうちょっとブレーキを残すなり、滑る分を見越してラインを作るなり、考えないといけませんね。

・100Rとネッツコーナー。
MR2 で走ってて、富士の何が嫌だと言うと、100R とネッツ。Rがきつくなる複合コーナーと旋回ブレーキによる進入すね。どちらも、リアにカウンターウェイトを持ってる MR2 では苦手でした。一旦リアが滑り始めるとなかなか止まりませんから。

NC ロドスタの場合は、全然余裕ですね。アンダーでもなくオーバーでもなく。前後のタイヤに均等な作業量が割り振られてる感じで、スピンする感じがありません。「滑っても大丈夫だな」という意識が生まれるので、恐怖心も無いです。
まあ、言っても、標準装着のラジアルだったんで、恐怖心出ないような低い速度で滑ってましたが。

・・・
さてさて。
ノーマル NCEC の動きも判り、前後 50:50 の配分はダテじゃねーなという事もわかりました。
もし、どアンダーだったり、どオーバーだったりしたら、ホイールのオフセット変えたりインチダウンしたりで調節しようかとも思ってましたが...。劇的に変化させる必要は無さそうですかね。当面は純正ホイールで行くかも。

次回までに、ブレーキングでのジオメトリ変化、Aコーナー進入のアンダーをなんとか。

土曜日, 12月 08, 2007

クローム仕様クリヤサイドターンシグナル

サイドターンシグナルをクリアにしてみました。モノはRSプロダクツさんにて購入。

純正のサイドターンシグナルはオレンジレンズで黒い樹脂の縁取り。純正アクセサリーでも「サイドターンクリアレンズ」が用意されてますが縁取りはやっぱり黒い樹脂。クロームにするには別途「サイドマーカーリング(クローム調)」とあわせて購入する必要があります。

RSプロダクツさんで購入した今回の品は、純正形状のクリアレンズ(NA、NB、NC共通)で、縁取りがクローム調になっているモノ。純正アクセサリーを買うよりも安く上がります。

  • マツダ純正:サイドターンクリアレンズ ¥7350
  • マツダ純正:サイドマーカーリング(クローム調) ¥6825
  • RSプロダクツ:クローム仕様クリヤサイドターンシグナル(オレンジバルブ付) ¥9800
クロームの部分がちょっとプラスティッキーではありますが、遠目には判らないので...。

<交換前>
暖色がちょっと浮いているかなと。
ハイマウントはRHTの場合、標準でクリア。


<交換後>
うむ。これだ。(サイドのウインカーね)

クルマの性能になんら関係ないドレスアップ系のパーツは、久しぶりな気がするかも。

月曜日, 12月 03, 2007

工具類追加

先日ブレーキパッドの交換をしたときに、「やっぱりブレーキピストンツールは欲しいよな」と思い、購入しました。

ピストンを戻す場合、キャリパーにウェス噛ませてウォーターポンププライヤでも可能ですが、何気に面倒だしやり辛くもあり、数千円の工具が買えない程の貧乏でもないので、持っておこうかと。

以下、ついでに購入品...。

・PLANO ツールバッグ
トランクの収納を拡大するため、小さく効率的な工具箱を買ってみました。幅が 30cm 程なので大きなサイズのメガネ、スパナ等は入りませんが、そういうのは滅多に使わないので車から降ろそうかと。
通常使うメガネやハンドル、レンチ類ならこのサイズで十分収納可能(と思う...)。

・PROXXON 1/2 ラチェット・スピンナハンドル
基本、Tool類は 3/8 (9.5sq) で揃えてるんですが、たまに大きなサイズのナット等を回すのに重かったりして。
1/2 (12.7sq) のスピンナハンドルも1本持ってて損はないよなと思い探していたところ、このラチェットスピンナを見つけました。

・ワコーズ スレッドコンパウンド
かじり防止剤。持ってなかったので1個あるとイイかなと。そうそう減るモンじゃないだろうし。

・ワコーズ フッソオイル105
「スプレータイプのフッ素油」という製品で「ガラス・ゴム・樹脂類の潤滑や本皮製品の保護・つや出しに」と言う事らしいです。
つまり、我が NC ロードスター の リトラクタブル・ハードトップ関節部にあるゴムの劣化防止剤として使おうかと。

Blogger 投稿画像が拡大できない問題

なんでか、投稿画像(サムネイル)をクリックすると、「アプリケーションで開く」か「ディスクに保存する」かのダイアログが出るようになってました。
投稿後の確認で発見していたのですが、解決策がみつからず、途方に暮れてました。HTML 見ても問題無いようだし...。

んで、Blogger と言えばココ!という程のサイト「クリボウの Blogger Tips」さんに行って見たところ、情報が載ってました。なんでも、本来とは違うコードが挿入されてしまうとか...。
「コード変換ツール」を利用させて頂き、ウチの「WRC Rd.16 ラリーGB Leg1」のエントリにある画像のコードも修正できました。多謝!!m(__)m

いやあ、Blogger から乗り換えようかと思った程の出来事でした。(Blogger は、サイト内検索も貧弱だしなぁ)

WRC Rd.16 ラリーGB

Loeb takes title, Hirvonen wins GB. ですか。奇跡は起きませんでしたねぇ。
初日からヒルボネンが良いペースを作り、優勝する必要のないローブは無理の無いペースでポジションを確保。ヒルボネンが先行する限りは無理をする必要の無いマーカスも、ペースを抑えてローブの順位を見据えての走行。

レグ3で、ローブに「もしも」があった時のため、ミッコがペースダウン、マーカスとの差をコントロールしましたが、結局ローブは3位でフィニッシュ。ミッコとマーカスは15秒差でフィニッシュ。ミッコが勝ちました。

4位にペター。5位にソルド。そして6位には
今季ラスト3戦で良い所を見せたマシュー・ウィルソン。しかしTOPからは 7分以上離れてます。

今回 K・ミーク は出てなかったんですかね。アイルランドでは好走したものの難しいコンディションでクラッシュ。ちょっと JWRC時代を思い出しました。GB にも出てくるかと思ったんですが。

さて、これで
今季の WRC が終わった訳ですが、返す返すもアイルランド戦が残念でしたねぇ。グロンホルムのレグ1クラッシュが。
マーカス・グロンホルムの記録は、WRC 通算30勝。歴代2位。1番多く勝ったフィンランド・ラリースト。ローブがそれまで歴代1位だった C・サインツ の26勝を抜いたのが去年。今年になってマーカスもサインツを越え、今年は記録面でも歴代TOPの争いでした。特に、ニュージーランドは歴史に残る1戦となるでしょうね。記録面でもそうなんですが、3位以下が全く追いつけない2人ダケの戦いでした。

サインツは、WRC を引退してからも、F・デュバルの代わりとして短期でシトロエンに復帰したりしてますし、C・マクレーも負傷したローブの代わりにクロノスで1戦ドライブしました。
M・グロンホルムも、フルタイムではないにしても、フォードのマニュファクチャラー・タイトル3連覇の為に来年も走ってくれないかなぁ。(というか、そんな噂があるという News が流れてますね)

来期応援するドライバーですが...M・ヒルボネンは当然として、T・ガルデマイスター と K・ミーク は乗るシートが無くて辛いですね。応援したいんですが、ワークスが少なくなってしまい、台数も2台ではね...。スズキは誰を乗せて来るんでしょうかねぇ。

土曜日, 12月 01, 2007

WRC Rd.16 ラリーGB Leg1

いよいよ今季の最終戦。イギリス。
R・バーンズとC・マクレーのイベントも行われているようですね。

前回アイルランドの結果を受けて、5位-4ポイントの獲得でチャンプになれるローブは、早くも安全策を宣言。当然ながら、レグ1の順位はフォードの 1-2 になっています。ヒルボネンが前。
ローブは3位。

現地はウェットコンディションのようで、ラトバラは豪雨の影響でワイパーが壊れ、レグリタイアという残念な結果に。
過去、GBでは強かったスバルは、4位。ラトバラが居なくなるまでは5位でした。

アイルランドでメイクスのタイトルはフォードに決まったので、あとはドライバーズなんですが...もうほとんどローブで決定ですね。マーカスの2戦連続リタイアが響くなぁ...。

プロダクションカーのほうは、目下TOPの新井さんは今季のプログラムを終了しているので、GBには出ておらず。ゆえ、GB で優勝すれば逆転タイトルを獲得可能な、ガブリエラ・ポッゾでしたが、どうやらコースオフでレグリタイアの模様。新井さんが2回目のワールドチャンプに決まりそうですね。

Wales Rally GB Service Park.kmz

日曜日, 11月 25, 2007

ブレーキパッド交換

只今の走行距離は 2000km。とりあえず「ナラシ」は完了。富士までには、あと 1000km 走る予定。
先週のエンジンオイル交換に続き、昨日ディーラーにてミッションオイル&デフオイルを交換してきました。とりあえずは純正で。ミッションオイルについては、替えたことでおかしな現象が出てもやだなと。

さて今日は注文しておいた NCEC 用ブレーキパッドが届きました。例によって ENDRESS CC-X です。とりあえず不満が無い限りは、あまり銘柄を変えないタイプなので。

不在配達になってて、再配達が今日の 13:00。そこから所用をこなした後、腰痛を押してパッド交換開始。14:30 までに完了できれば、ターンパイクへ行こうかと思ってたけど、終わったのが 15:00 だったので断念。

交換自体は滞りなく。新車なので固着もなく、普通のキャリパーなので手順も特別な事は無く。キャリパーは両端のボルト計2本で外れるし、ピストンを押し戻す場合、フロントは力で、リアは回して。
途中、MR2 とは違う、F:ダブルウィッシュボーン、R:マルチリンクのサスに見惚れたりしましたが。

リアとフロント片方の交換を終えて無意識に「よっしゃーあと1個~」と口走ってしまい、通行人と目が合ったり...。マイガレージが欲しいです。
※ 写り込んでます。

金曜日, 11月 23, 2007

寒い...

先週末くらいから、一気に寒くなったなあ...。
なんか秋口あたりに「今年の冬は暖かい」なんて予想をどこかで見た記憶があるんだけど...全然普通に寒いし。いつも通りの冬だよなぁ。

猫様。
ワシのPC作業をジャマする場合、大抵はマウスを握ってる右手の上に頭を乗せて(マクラの代わり)寝るんですが、最近は左手を封印する技を編み出しました。左手は右手に比べPC作業中にあまり動かないので長時間居座るのに都合が良いようです。

写真。ちょっと眠そうで、ちょっと不機嫌な感じが良く現れているかも。

火曜日, 11月 20, 2007

WRC Rd.15 アイルランド

順当に、ローブが勝ちましたねぇ。

「ラリーでは何事も起こりえる」すか...。ここまで選手権をリードしてきたマーカスが、日本、アイルランドと2戦連続でノーポイント。苦手なウェットターマックでしたが、競争力はありました。けど...余裕は無かったんでしょうかねぇ。
最終戦をニュージーランドのような苦しい接戦にしたくなかったんでしょうか、「ターマックだし2位で良い」とは絶対に考えてなかったんでしょうね。勝つ気マンマンだったかと、マーカス。

ローブは、日本ではマーカスに付き合ってノーポイントとなり悔しそうでしたが、さすがにここではキッチリと優勝。選手権を6ポイントリードして最終戦のGBへ。

歴代最多勝利記録を更新し続けるローブと、2位の記録を更新し続けるマーカスの戦いはあと1つ!

日曜日, 11月 18, 2007

ターンパイク

エンジンを 6000rpm まで回しに、今週もターンパイクへ行って来ました。
前回よりも上を使うという事で、今回は6速を封印。3~5速で登りましたが、それでもペースは少しあがりましたかね。

ロドスタですが、高速域になるとちょっとコワイすね。
高速でコーナーを回ってて...ちょうど定常円旋回のような状態のとき、路面のアンジュレーションを拾って車体がグラッと揺らぐような感じになる時があります。それをキッカケに滑り出してタコ踊りになりそうなイメージを描いてしまいます。
サスの所為なのか車体剛性なのか...乗り比べた経験が少ないので全く判断できませんね。雑誌の編集者がちょっと羨ましいかも。

MR2 もノーマルサスだったけど、どんな時でもフロントは安定してて、リアが「あ~滑りそうだなぁ」とか判り易かったんですが、ロドスタは未だに掴めません。正直、理解を深める為に一度、スピンしてみたかったり。

さて。今日のターンパイクは先週よりも少々混んでました。とは言っても渋滞は皆無。
いいペースで走ると前走車に追いついてしまうので、途中の展望所とかにも立ち寄ってみたり...けど寒かった。もう冬っすね。

今日のもう1つの目的。PC の写真を整理してて、1997年の写真を発掘したので、同じ場所で写真を取ろうかと。
NA8C ロドスタの前期 S-Special R-Limited の(ディーラー特別)ホワイト。

んん~。木の高さとか変わってて、よくワカランかったけど、近かったな。
また来週にでもリベンジ!

土曜日, 11月 17, 2007

オイル交換・その他

走行距離が 1500km を越えたので、とりあえずオイル+フィルター交換。例によって BP の 「Vervis Zero NA 0W-40」です。
次の交換は走行会後、5000km を越えたトコですかね。

さて。今日は洗車した後、4点式ハーネス取り付けの為の準備として、左右のアンカーを設置。

  • 右:純正シートベルト付け根のボルトを、ロングアイボルトに交換
  • 左:シートレールを車体へ固定するボルトにフックを共締め
一応、左右共、車体へ直接固定する方法でイケましたが、問題は後ろ側ですかねぇ。
MR2 だとバルクヘッドを貫通する穴をあけて、アイボルト+ストレスプレートで固定できましたが...。一部、内装を剥がして設置場所の調査しましたが、RHT の場合、純正のロールバーに元からある穴を利用する方法がベストっぽい。

作業を完了するには、もっと大々的に内装を剥がさないとイカンので、今日のトコは止めときました。純正ロールバー周りの内装の剥がし方を調査して、明日チャレンジ...の予定。

F1 ネタ

シーズンは終了してますが、チラリホラリと F1 関連の News が聞こえてきてますねぇ。

昔は、ドライバー、シャシー、エンジン の3要素が News の中心でしたが、ここ数年はチームの体制とかチーフエンジニアの話題も多いよなぁ。組織力が勝敗に大きく影響するのを、メディアやF1ファンに広く認識されてる時代になったという事ですよねぇ。

・バルセロナ合同テスト
来年型のクルマは、共通ECUの採用によりトラクションコントロールが非搭載となるため、各チームは TCS無しの 2007年型車でデータ取り...と。

・ミハエル・シューマッハがバルセロナテスト初日と2日目でTOPタイム
バルセロナテストに2日間参加し、いずれもTOPタイムで終了。まず、ミハエルがあれだけ F1 から離れていて TOP タイムを出せたのは驚き。でも、他のチームはタイムを出す為だけに走ってないだろうし、何のタイヤを履いてたかの情報もないので、フェラーリマジックな気も、ちょっとしてますが。

しかし、このミハエルのテストは、どういうアプローチで実現したんでしょうかねぇ。
ロス・ブラウン、ロリー・バーン、ミハエル・シューマッハが、フェラーリの一線から去って、新しい体制を確立しようとしているフェラーリは、ミハエルを歓迎してるんでしょうか...。

・ルノーはコバライネンがテストを担当
ヘイキ・コバライネンが初日からずっとルノーのテストを担当しています。一般的には2日で交代かと思いますが。3日間通しでルノーをテスト。
まあ、まだルノーの契約下にあるから当然と言えば当然ですが、フィジケラもネルソンピケJr.も参加してないようです。勘ぐると、来期型のテストを(来期ルノーに乗らない)この2人にはさせたくない?
ルノーの来期は、アロンソとコバライネン?

・フランス人ドライバー
トヨタでテストドライバーを務めたF・モンタニーがトヨタを離脱するようです。
プロスト、パニス、モンタニーと続いたフランス人 F1 ドライバーの流れですが、途絶えてしまうかも知れませんねぇ。来期ロッソに乗る(ハズ)セバスチャン・ブルデーが、契約通りに乗れれば。
なにやら、アロンソがレッドブル。クルサードがロッソ。ブルデーがやっぱり1年待ち...なんて噂もあるようですが。

・ティモ・グロックがトヨタ?
BMWが手放したくない 現3rd ドライバーのT・グロックですが、契約承認委員会によると、BMWとの契約を破棄(?)できるようですね。
有名ドライバーを引き抜く時代は終わり、ニコ・ロズベルグ、ロバート・クビカ、ヘイキ・コバライネン、ルイス・ハミルトン...と言った若く才能のあるドライバーを選ぶのが今風ですが、(後追いジャンケン的な)トヨタらしく 今年の GP2 チャンプでもある ティモ・グロック 獲得に動いているようです。
2004年にジョルジョ・パンターノの代わりにシーズン後半を走った時には、きっと見向きもしていなかったろうに。(若すぎるという事もあったけど)チームメイトのハイドフェルドに全く歯が立たなかったしね。

なんかなぁ、ドライバーに頼ろうとする(そう見える)トヨタの姿勢が気に入らないんだよなぁ。実力を計るというより、「シューマッハだから」とか「GP2チャンプだから」とか、そんなんで決まってそうなイメージを受けてしまう。
トゥルーリがトヨタに加入したのも、ラルフにチームメイトは誰が良いかを聞いて決まったらしいしね。当初はトゥルーリを評価していた訳じゃなく。

・SA07-5B
スーパーAGURI がバルセロナに持ち込んだソレは、今年のホンダの失敗作、RA107 でした...。
2008年型のクルマはどうするのかな?いやな予感がするなぁ。

・フォース・インディアのシート
バルセロナテストでは、フォースインディアがドライバー品定めを実施中。
スパイカー時代のテストドライバーを含め、C・クライエン、V・リウッティの レッドブルスピンアウト組も参加。
3日間通しで、C・クライエン(後半2日間に参加)がインディアのTOPタイムです。やるぜ!!このメンバーの中じゃ、クリスが1番速いよね。
もし、クライエンが来期乗るならフォース・インディアも応援します!

12月に入ると ラルフもインディアをテストするらしいですが、マイク・ガスコインとは不仲らしいですね。トヨタからガスコインを追い出したのはラルフなんだとかで。
トヨタに加入した時もスパイカーの時も「ガスコイン効果」は見られたし、ガスコインが抜けた(直後は良かったものの今の)トヨタは、あんなんだし。今のスパイカー...じゃなかったフォース・インディアに必要なのはドライバーだけでは無い訳ですし、チーム全体を考えたドライバー選びをして欲しいですね。

・インドGP決定
2010年、ニューデリーで。
時間の進みの早い F1 では、2010年は遠い未来に感じますねぇ。あと2年ちょっとですが、それまでに色んな事が起こるんでしょうね。

・ローブが12月にルノーF1をテスト
シトロエンTOTAL と ルノーF1 の共通スポンサーが橋渡し...という事らしいですが、ローブがF1に!
もはやWRCには(来年は特に)敵無しのローブが F1 マシンでどこまでヤレるのか見てみたいです。
でもまあ、ROC では結構弱いローブのこと、クルマを熟知するまでは無理しない性格なんでしょうね。短期のテスト程度では、タイムが出ないかも。

・ホンダ、ロス・ブラウン加入
BMWザウバーから、報道のある人では ヨルグ・ザンダー、ジャッキー・エッケラート、ジョン・オーウェン等々がホンダへ移籍。ザンダーはシームレスシフトをホンダで造った人ですね。その後、ウィリアムズBMWで同シフトを造って、BMWザウバーでも。
こんな News が続いて、「ホンダは名のある技術屋ばかり揃えて一体何を...」と思ってましたが、遂にプリシンバルを拡充。
ファンが待ってったのは、この News ですよね。正直、ニック・フライ じゃ辛いと感じてましたし。
ロス・ブラウン体制が確立されて効果が出始めるまでには色々な問題が出てくるでしょうけど、「絶対良くなる」と思わせてしまうネームバリューに期待したいです。

金曜日, 11月 16, 2007

WRC Rd.15 アイルランド Leg1

昨日の木曜日、ss1 となるスーパーSS で TOPタイムだったグロンホルムですが...。
本格的にラリーがスタートした今日、ss4 でクラッシュ。病院に運ばれました。ドクターチェックの後、解放されましたが、痛いクラッシュでした。

日本に続いて、アイルランドでのクラッシュ。ここでもローブが付き合ってくれるとは思えず、逆王手!ですかねぇ。残念。...まだレグ1ですが。
一昨年(だったけか?)も、ラリー初日、スタートから 5km の地点でリタイアしたり、去年もローブ(怪我で)不在のイベントでクラッシュしたりと、ときたま集中力を乱すときがあるんですよねぇ。
引退の年にタイトルを取りたいという願いが集中力を乱したんでしょうか。

今年のマーカスのタイトルは、かなり厳しくなりましたが、まずはアイルランドを最後まで見てみましょうかねぇ。

マーカス不在のリザルトは、ソルド、ローブ、ミッコ、ラトバラの順。(ss4)
これは来年の、「シトロエン vs フォード」ターマック戦での構図でしょうか。

Rally Ireland Service Park.kmz

ボーリング大会

今日は派遣社員同士でのボーリング大会でした。

この会社に来てる派遣3社7名。3ゲームトータルのスコアを競ったんですが...6位でした。
なにより、真っ直ぐにボールが転がらないし...。元々パワーが無い代わりにコントロールだけは自信あったつもりだけど、数年のブランクでそれすらも無しに。

スコアは 100、90、130 でした...。

日曜日, 11月 11, 2007

ターンパイクスピーク

エンジンを回すため、ターンパイクを走ってきました。

小田厚の荻窪ICで降りて水之尾を抜けて、風祭へ。国道1号を少し戻って板橋からターンパイクへ。
ネーミングライツで「TOYOタイヤ・ターンパイク」になってから、この辺りの抜け道の要所に誘導看板が設置され、全く迷わないようになってますね。さすが。

国道1号の箱根方面へはもの凄い渋滞でした。地元の新聞で読みましたが西湘バイパス&小田原厚木道路の合流地点から箱根新道へのバイパス道路の計画が頓挫しているんだそうで。中途半端に高架の土台だけ出来てますけどねぇ。...なもんであの区間の国道1号は週末になるとヒドイ渋滞するんですよねぇ。

小学生の頃、箱根へ登るのに、1国、旧道、箱根新道、とあるのに料金の高いターンパイクを使う人なんているのだろうかと考えてましたが、大人になった今では、かなり魅力的なルートになりました。道幅は十分にあるし、タイトすぎるコーナーも無く非常に良いペースが作れます。(料金のせいか)クルマの量も少なく、後ろから速いクルマが来たら道を譲るのが、ローカルルールになってたり、センターラインもイエローでない区間があって追い抜き可能。さらに、紅葉とか、展望とかのエリアも随所に。
箱根板橋から大観山まで登るのに、クルマ4台程を抜いたダケで渋滞も皆無。素晴らしい。

NC もイイ感じでエンジン回せました。使うギアは4~6速、Limit 5000rpm で走りました。

TOYO TIRES ターンパイク

フルバケ&モモステ

本日高速ナラシへ出かけるにあたり、フルバケとモモステを装着しました。共に MR2 で使ってたヤツ。

◆フルバケ (ウィステリアジャパン RA300C)
昨日の深夜、家の前までクルマを持ってきての作業。駐車場が離れていると、シートとかの大物を交換するのに一苦労。他人様に迷惑をかけないよう、夜中2時過ぎから作業開始。

まずは、純正のシートを外し...と作業を始めたところで雨がパラパラと。しかたなく、部屋に入って作業。フルバケに付いてるレールを MR2 → 購入した NC 用 に交換。んん~、形状的な問題(シートレールの幅がシート幅より若干狭い)もあり、あまり低くできません。
組み上がり、計量...レール込みで 11.2kg すかー、重いな。

雨が小降りになったので、純正のシートを外し部屋へ持ち込む。計量...うを!12.4kg ...その差 1.2kg !
ダメだな、このシートレール。MR2 用のは、ちゃんとシートがレール間に落ちるようステーの形状を工夫してあるんだよねぇ。セパレートタイプで軽いしさ。
  • 純正シート(レール込み) --- 12.4kg
  • フルバケ+シートレール --- 11.2kg (RA300C 単体では 4.5kg)
さて、小雨のうちにフルバケを NC に取り付け。
シート後方の隙間が MR2 に比べて狭い NC。シートバックの角度が好みの通りにセットできるか心配だったんですが、純正シートに比べシート肉厚が薄い分、リクライニングの量は多く取れますね。全く問題ありませんでした。
ただ、着座位置は純正よりも高くなった??...ような気がします。ヘルメットを被ったときのルーフとのクリアランスが気になります。

試走。
これには驚きました。タイヤが路面のドコを踏んだのか良く判ります。MR2 のときよりも判るかも。
着座位置は少し高くなった(気がする)ものの、横Gでも姿勢が安定するし、タイヤが拾うゴツゴツが素直に判るようになったのは、かなりプラスイメージ。やっぱり替えて良かった。

◆モモステ
こいつは、今日出かける前に取り付け。
左右のボルト2本を外して純正のホーン&エアバッグユニットを外し、ホーンのカプラ、エアバッグのカプラを外した後は、普通の作業。
エアバッグカプラの外し方を、予め検索しておいたので特に問題なく完了。

MR2 では、40mm の延長ボスをつけてたけど、とりあえずはボスのみで感触を確認しようかと。
モモステは、ちょっとこのクルマには合わないかなぁ。でも、ニギリが太くて車検対応のって少ないので...。
今日1日走った感じでは、やっぱり延長ボスが欲しいかも。左右へ大きく切ったときに肩がツライ。

ETCセットアップ

昨日、1000km整備の後、実家へ寄って ETC の結線。

当初の予定では、オーディオのハーネスから電源分岐させるつもりだったけど、先週の仮組みで、意外にもオーディオ裏のスペースが少ない(2DINのスグ奥にエアコンユニットが居る)ことが判明し、室内のヒューズBOXから電源を取ることに。

MR2じゃ、オーディオ裏はスカスカだったんだけどねぇ。NC はフロントミドにエンジン載ってるんでダッシュボード裏へ潜ったときの印象がだいぶ違いますね。違うと言えば、アースポイントも。見渡す限り樹脂パーツで金属のフレームになかなか辿り着けません。

結線完了して、車屋へ行き、セットアップ完了。MR2-1型、MR2-3型、NCEC と、この車戴器では3回目のセット。MR2-2型の時はセットアップしませんでしたが、今回は車種が違うので一応。
...にしても、車両の情報を車戴器に書き込むのになぜ上納金が必要なのか...。

さてさて設置場所ですが。イロイロと考えてはいるものの、なかなか決まらず。音声が聞き取れて、パッと見では人目に付かず、カードの出し入れが容易で耐候性のある場所。
今はとりあえず、助手席足元の何に使うのか良く判らないネットに入れてます。

土曜日, 11月 10, 2007

1000km整備

とりあえず 1000km 越えているので、ディーラーで 1000km 整備を受けてきました。まあ儀式的に。
今回は、オイル交換なし。あと 500km 乗ったらフィルターと共に交換ですかねぇ。

1000km 越えた事で、そろそろ高回転域のナラシをしたいんだけど、なかなか回す場所がないですねぇ、街中じゃ。信号スタートで 5000rpm まで回してシフトアップしてるけど、ほんの数秒だしなぁ。あまり高回転を使わずに距離計が延びてしまう...。

やっぱりナラシするならターンパイクかなぁ。

水曜日, 11月 07, 2007

ウィリアムズ 2008年ドライバー確定

空きシートがある ルノー、マクラーレン、ウィリアムズの上位3チームですが、まさかウィリアムズが先に動くとは...。
2008年は、ニコ&一貴のコンビで確定。てっきり、ピケJr.が乗るものと思ってたけど...一貴のシート確保はトヨタの力でしょうか。もちろん、レースシートに見合う速さがあると思っているので応援しますです!

さて、ルノー2席、マクラーレン1席の空きシートに対して、アロンソ、フィジケラ、コバライネン、ピケJr. の4人。
来年も引き続きコバライネンを応援するんだけど、確実に No2 ドライバーとして扱われるルノーのシートもヤダし、マクラーレンにも行ってほしくないなぁ...。

月曜日, 11月 05, 2007

コンパネいじり

朝起きてネットを巡回したあと、風呂に入ったりのんびりしながら本日の行動を整理。

MR2 から外した ETC ユニットを装着すべく、今日は NC のコンパネ周りをバラしてました。
MR2 なら勝手知ったる...なんですが、NC の内装を触るのは初めて。まず、どうみても 2DIN には見えない純正オーディオの外し方から判りません。

先人の知恵を借りるべく検索。どうやらオーディオサイドにあるトリムを車両後方へスライドさせて外すとネジにアクセスできるらしい...スライドったって、指をかける場所もないしビクとも。
どうやら、素手や軍手では摩擦力が足りなくて苦労しそうだったので、摩擦力の高そうな作業用の手袋を探しにホームセンターへ。

む。掘り出し物がありました。手のひらの部分にゴムが貼り付けてある「ぺとぺと軍手」まさに理想的なツール。これならパネルをスライドさせるのに最適と一瞬で思える程にゴムの部分がぺとぺとしてます。
早速使ってみたら、いとも簡単に目的達成。頑張る必要も気合を入れる必要も全くありません。やっぱ適切な道具を使用するに限りますね。

オーディオユニット。
左右にタッピングのビスが1本づつ。これを外すと手前へ引き出せます
オーディオのユニットと、その下のエアコンの操作パネルが一体なので、「アンテナジャック」「オーディオカプラ」「エアコンカプラ」の3つを外すと晴れてユニットが完全独立。
この辺りの手順は、ちゃんと写真を取り直してコンテンツ化しときましょうかねぇ。

さて、オーディオが外れても、一緒にエアコンの操作パネルまで外れてしまいます。つまり、オーディオレスで乗るためには、それ専用パネルを発注しないとイカン訳ですね。プラプラしてても良いならパネルから操作ダイヤル部だけ外して使えますが...。

オーディオ、別に要らないんですよねぇ。この1週間で全く使ってないし。それに車内にゴミ箱が無いので是非とも 2DIN に体の良いフタをしてゴミ箱として活用もしていきたく。こりゃロードスター標準車のパネルを発注するしか。
日没が近いこともあり、今日は ETCユニット の取り付けをヤメ、とりあえず現状回復。

次に ETC アンテナユニットの設置場所確認。
NC ロドスタで、ETC アンテナの設置と言えば、メーターフードの中らしいです。メーターフードはクリップで留まってるダケなので、上方向へ引っ張る(持ち上げる)ことで簡単に取れます。手前2個、奥に2個の4クリップ。
検討した結果、メーターフードに切り欠きを付け、そこから ETC アンテナユニットの配線を出すことに。(フードの中だとちょっと不安なので...)

今日は設置しないので、とりあえずメーターパネルの外し方のみ確認。
TOP に 1本のタッピングネジがあるが、それを外しても動かず。フロアに頭を突っ込んで下から覗くと、メーターパネルの底面に2本のネジがありました。計3本のネジでした。
底面のネジは、ステアリングコラムのカバーを外しておくと、ネジに対して垂直にドライバーが当てられる...と。

今日、写真取れれば覚え書きページを作成できたのに...。
最近は 16:30 でも暗いですからねぇ。洗車場のライトだけでは露出が不足でした。む~ん、不完全燃焼な1日。

水曜日, 10月 31, 2007

シフトノブ再交換

今週月曜日、シフトノブを純正品から、使い慣れた球状のものに交換しました。

んが、交換時、純正品を外してみたら意外にズッシリと重い。買った球状ノブは 140g のヤツ。MR2 ではこれで全く問題無かったんだけど、NCロドスタの場合では、純正品よりも軽くなってしまいました。

今日まで2日間、この 140g ノブで走ってみましたが、球状で使いやすくなったけど、ゲートへ入れる際にゴリッと重くなってしまい、トータルのイメージではマイナスに。

なので、今日はさらに重い球状ノブを購入。量販店によくある 340g のヤツ。店の駐車場で早速装着。走り出すやいなや、全く違うフィールに感激!使いやすい!球状で握りやすく、ゲートにも軽く入る。素晴らしい。
という事で、ノブは 340g のヤツに落ち着きそうです。ただ、ノブのTOPに赤文字で「340R」とか書いてあるのがコドモっぽくてイヤです。いずれ切削したい所存。

  • NCロードスター 純正ノブ --- 240g
  • RAZO MTノブR (RA24) --- 140g
  • RAZO MTノブR (RA25) --- 340g
あらかじめ、純正ノブの重さを計量してから買いに行けば良かったと反省。

火曜日, 10月 30, 2007

WRC Rd.14 日本

目下、ポイントリーダーで久しぶりのワールドチャンプを狙う(今年限りで引退を表明している)フォードのマーカス・グロンホルム。そして、2004、2005、2006 と3年連続でチャンピオン(2003年だってチームがメイクスのポイントを優先するオーダーを出さなければ勝ってただろう)に輝いているセバスチャン・ローブ。
2人のポイント差は僅か4ポイントで、残るラリーは、日本、アイルランド、GBの3戦。

10/26~28 にかけてラリージャパンが開催されました。今年は F1 といい、なんでこんな展開になるんでしょうね。

レグ1。このラリーで勝てば、タイトル争いがかなり有利になるグロンホルムが SS4 でクラッシュ。サービスへ戻るも、ロールケージにダメージがある事が判明し、リタイア。スーパーラリーも適用できません。

レグ2。TOPはヒルボネンで、ローブは2位。マーカスがノーポイントなのが決定しているため、ローブは早々に2位キープを宣言。8ポイント取れれば、マーカスを逆転し、さらに4ポイントのリードもって次のターマックへ向かえる訳で、皮算用の利くラリーでは、もうローブのタイトルは決まったようなものでした。
しかし、SS13 で D・エレナがペースノートを読み違えるミス。ローブはオーバースピードでコースオフし、レグリタイア。
信じられん...。この日は SS20 まであるので、3日目、スーパーラリーで出ても ペナルティは5x8=40分。

レグ3。スーパーラリーで再走を果たすローブですが、追い討ちをかけるようにリエゾンでエンジンストップ。ノーポイントが決定してしまいました。

結局、ラリージャパンでは、マーカスもローブもノーポイント。結果から言えば、実質マーカスの勝ちですかね。4ポイント差をキープしたまま1戦を消化しました。
さて、マーカス、ローブが居ないとなれば、優勝するのはこの人しか居ません。ミッコ・ヒルボネンがラリー・ノルウェーに続き今季2勝目。

レグ1を終えて、タイトルが絶望的だったマーカスですが、終わってみれば、より有利な形となり、命拾いしました。この出来事がアイルランドにどう影響しますかねぇ。
ターマック戦。慎重に走れば、ソルドに追われることになり苦しい展開になってしまいますが。ま、そこはベテラン。気持ちの切り替えは出来るんでしょうね。

カート大会

日曜は仲間内のカート大会でした。とは言っても今回は3人のみ。全員表彰台。

11:00 に現地集合だったんです。自分の予定では、未だ ETC を乗せ換えてないし、早めに家を出て、した道でのんびり移動する計画でした、前日までは。
やけに寝覚めの良い(という事はたっぷり寝てしまった)朝でした。一瞬で事態を悟り、せめて 9時台か10時台であってくれと思い、時計を確認すると 11:08 ...。ぐぁぁ...。

支度して出発。意外にも道は混んでなくラッキー。しかし、ロドスタはナラシ中なので、2500rpm 以上回せず、こんなトコで足かせになるとは...。
走行距離が 200km を越えた所で 500回転だけ封印を解き、3000rpm まで回してみました。

ロドスタ、6速 3000rpm で 100km/h 出ねぇ...。ワシの大好きなロドスタ独特のローギア・レシオまでもが足かせに。まあでも、なんとか 2H ちょいで到着できました...ごめんなさい。

カートのほうは、かなり久しぶりで、少々走り方を忘れていたような。
店内のランキングでは 31秒台が TOP。10位の人でも 33秒台。ワシの最速は 34秒 007でした。

カートランド関越の左周りは苦手かも。

月曜日, 10月 29, 2007

夜の道志みち

会社の駐車場に1日停めておいたら、鳥のナニがたっぷり付着しておりました。そうだった...ココはこの季節、そうなるんだよねぇ。電線の真下だし...。
気を取り直し、フン対策用のシャンプーを買いに、スーパーオートバックスへ。ついでにシフトノブも購入。歴代の MR2 で使ってた球形のヤツ。

自宅近くのGSでフンを洗い流し、ノブも装着。
ロドスタ純正のノブに慣れ始めていたトコロなので、体を新しいノブに慣れさせるためドライブへ。夜の道志みちを流してきました。

流石に 22:00 台はクルマが少ないですね。山中ですれ違ったのは、S2000、MR-S、インプ、カレラの4台。特に目的地も無く走ってるお仲間ですかね。同方向では、前走車に追いつく事もなく、約2台には追いつかれたり。4~5速を使って結構な良いペースで流してたのに、皆速いすね。

御殿場でロドスタ2回目の給油。満タン法で燃費を算出してみました 11.91km/L すげえ!
エンジン回転数を抑え、道程のほとんどが高速だったこともありますが、楽しく走れてこの数値は凄いかも。普段通りに回して走っても 9km/L はいくのかも。ナラシが終わるのが待ち遠しい。

帰りは 246 で。御殿場~山北間で、下り旋回ブレーキの感触とかを確認。弱くブレーキしてるのに、どんどん巻き込んで行く感じは MR2 に近い感じ。リアが浮いてるのかな。
サスが中途半端に沈んだ状態でアクセルをラフに操作すると、とんでもなく不安定になりますね。外側のサスはドン!と沈めないとイカンのですね。

3500rpm までしか使えないって事もあるけど、乗り換えて3日目。未だにクルマの動きがギクシャクと...。まだまだシンクロ率が低いです。
フルバケがあると、体が安定して操作もしやすいんだけど...すっかり猫様に取られてしまいました。当分は装着できなさそうです。

日曜日, 10月 28, 2007

ジャララー音

昨日と今日で 500km を走破しました。
ナラシの回転数も徐々に封印を解き、3500rpm まで回してます。ここまで回せると流れに乗るのがラクになりますね。

さて、これも NC 乗りから良く報告される内容なんですが...。
アクセルを踏み込んだときにリアのEx.パイプ周りから「ジャララー音」が発生するようになりました。ボルトが緩んで共鳴するような音です。
もう NC が発売されて 2年になりますが、2007/10 製造の車でも、まだ対策されてなかったんですねぇ。残念。

ミッションは、昨日よりもだいぶアタリが出てきた印象。相変わらずゲート位置はキッチリ合わせないとダメですが、ギア(シンクロ)はスコッと入るようになりました。

土曜日, 10月 27, 2007

納車した!

MR2 で実家へ行き、フロントに履かせていたアルミをノーマルに交換した後、マツダ・ディーラーへ行って、NC に乗り換えてきました。

第1印象は「静か」。まあこれは、それまで乗ってた MR2 が、リア&フロアの内装を剥がしていたうえ、ハブから異音がしてたりで相当に轟音なクルマになってた所為ですか。
にしても幌車に比べ RHT は静かなんですかねぇ。以前乗ってた NA よりも全然快適です。NB の記憶はあまり無いんですが。

ミッション。
みんカラの掲示板での書き込み、また各雑誌レポーターのインプレッション等から共通してる意見として、「6速ミッションはシフトが渋い」というのがあります。実際自分で乗ってみないとなぁ、他人の意見なんて...と思ってましたが、うむ、確かに渋いですかね。しかし NA の5速もこんな手ごたえだったような...。
でも、アイシン製の5速を積んだ NR-A とか、6速AT も試乗してみたくなりました。

そして、3速、4速のゲート位置の柔軟性が低いかと。
シフトがニュートラルの状態から、前へ入れれば3速、後ろへ入れれば4速。あたり前なんですが、例えば、シフトレバーがニュートラルの位置から若干右なり左なりへズレてても、そこから 3速や4速にはスムーズに入るイメージがあるんですが、NC の場合、あまりコレを許容しない感じですね。きっちり正しい位置からシフトゲートへ入れてあげないと、気持ち引っ掛かる。2→3 とか、5→4 とかのへのシフトで失敗しやすいです。頭の中で一旦ニュートラル位置をイメージしてから入れるがベター。
6速のクルマって皆こうなのかしらん。6速バージンなので判りません。

クロスレシオ。
これはロドスタの伝統ですかね。高速巡航用のギアが無くて6速まで全部街中で使用可能。これは大好き。MR2 だと街中は 2~4 しか使わなかったけど、NC(6速) は結構忙しいですね。ナラシ中なので 2500rpm までしか回してないんですが、信号スタートから徐々に加速していくのがスゴク忙しいです。

ステアリングコラムにあるワイパーアーム。
なぜかロドスタの間欠ワイパーは時間調節機能がありません。そして兄弟車である RX-8 のワイパーアームAssy.をポン付けするだけで、時間調節機能を手に入れられる訳です。NCEC 定番モディファイの1つ。

んが、乗る前は「調節できる」という事がどれ程の利点か判らなかったので、雨が降ったら試しましょと思い注文してませんでした。んで、今日いきなりの雨で痛感しました。時間調節機能は欲しいと。
自分、あまりワイパーを動かしたくないタイプなので滅多な雨じゃない限り、間欠で済ますんですが、もうちょっと間隔が短いほうが好みだなぁ。
RX-8 のワイパーアームAssy.は注文すべきだねぇ。

荷室。
2.0L クラスの 2シーターで、リアの車軸直前に何か積んじゃってる...という点では共通する MR2 と NC RHT ですが、大柄な MR2 に比べ ロドスタ はキャビンがタイトで、モノを積むエアポケット的空間がないですね。

今まで普通に積んでた 工具箱2つ、RV BOX 1つ、その他(ティッシュBOX、傘、洗車キット、etc)をそのまま積み込もうとすると、かさ張って効率が悪いです。
ボストンバックのような(ある程度型がしっかりしてて変形可能な)入れ物 数個に分けて、トランクに放り込んでおくのが良さそう。

シンクロ率。
自分は環境適応能力が極端に低いです。自分の MR2 だと自在に操作できるが他人の MR2 だと全くダメとか、自分のゲームパッドだと最強だけど、他人ん家のパッドだと弱いとか...そんなタイプ。
自宅&会社のキーボードだとブラインド可能だけど、ゲーセンにあるキーボードだとダメとも言えます。

という訳で、NC に乗り換えて、1日目。まだ全然ギコチナイです。発進ではガクガクするし、バックで段差をゆっくり越えようとしてエンストするし。
MR2 よりもフライホイールが全然軽いようで(?)、下のトルクが無いってのを一応、言い訳にしておきます。(電スロのせいカモ)

本日のモディファイ。

  • 「低排出ガス」のステッカー剥がし
  • S2000ショートラバーアンテナ装着
  • Super レインX 塗りぬり
  • ミニゴリラ用の台座貼り付け
こんなトコ。雨が降ってたんで ETC の配線はしませんでした。ドア閉めたままの作業は苦しいので。

金曜日, 10月 26, 2007

納車を前日に控えて

いよいよ明日、NC ロードスターを納車しに行ってくる訳ですが...台風来ちゃった。

昨日、台風が発生したと思ったら、明日には関東に接近て...なんですか、このクイックな攻撃は。もう。
初日のモディファイは、アンテナ交換と ETC 付けるくらいですかね。

もう寝ます。明日、晴れますように...。

GT-R いいなぁ

デザインが特に。
国産にありがちな ボディ、バンパー、フェンダー がそれぞれ独立しちゃってるデザインと違い、ショーカーに見られる塊感のある面構成になってますね。ステキ。リアエンド辺りが特に。

トランスアクスル。遂にミッションをリアに積んだフロントエンジン車が出てきましたねぇ。正直、これやられると(市販車での)ミドシップの存在意義が薄れますよねぇ。ミド車はエンスージアズムに訴えて行くしか手は無さそう。
レーシングカーならともかく、市販車だと基本、3BOXな訳で、レイアウトの効率からすると後軸の直前に全てを押し込めるよりも、フロントの空間と合わせて考えたほうがイロイロと良いハズだよね。放熱とかもそうだろうし。

ミッションがリアにあると、通常のMTを造ろうとした場合にセレクターレバーからミッションまではワイヤーを張る訳で、シフトフィールとか、FR車に比べちょっとしたデメリットになると思うけど、GT-R の場合フライ・バイワイヤなので根本から問題なしと。

基本FRで、エンジンからのトルクはリアへ行って、そこから適時フロントへトルク配分されるんだそうな。
最初、効率的にもったいし、リアとフロントでトルクのかかりにタイムラグが...とか思ったけど、4輪にセンサがあって、ソフトウェアで制御してる訳だからタイムラグなんて関係ないわな。
効率についても、もっと効率の良いと思われる方式からの差(ロス分)なんて、エンジンのパワーからすれば全然、誤差範囲ですな。
素人が、伝わるイメージから想像する範囲と、開発サイドでの研究には途方も無い開きがあるもので、結局、今の形が理想的な形なんでしょうね。

スペックとかよりも、まじめに造られたクルマって感じでイイよなぁ。
中古の NSX type-R よりも安いしね。あれプレミアついてるから。GT-R の登場で値崩れするかな!?ベクトルの違うクルマですが。

木曜日, 10月 25, 2007

週末納車

昨日、ディーラーより TEL 頂きまして、「26日頃に入庫する」との事。なので翌27日の土曜日に取りに行くことにしました。

早速、天気予報の確認...27日(土) 曇り一時雨、降水確立 50%...むぅ、微妙。
クルマ受け取ったらオープンで帰りたいし、帰ったらまずはノーマル状態での写真撮影があるし、基本装備品の取り付け、装着前/装着後の写真撮影...諸々やりたい事が沢山あるのに...。
雨が降ったら、予定が狂う。

火曜日, 10月 23, 2007

ミニゴリラ届いた

ミニゴリラ届きました。
MR2 では Panasonic の DVD ポータブルナビである P-NAVI こと CN-P02D を使って来ましたが、デカイわりに地図が粗く、時代を感じさせるのでロドスタに合わせて買い替え。

昔から、多機能なナビは必要ないと感じていて、最低限、自車周辺の地図さえ判れば...という使い方でした。なので最近(欧州に流される感じで)流行っている PND は大歓迎。そうなのよ、これよコレ。

買ったのは SANYO の NV-SD200DT。
実はメモリナビ(ミニゴリラ)の最廉価版である NV-M200(ワンセグも無いプレーンなPND) を買おうかと思ってたんですが、1つ上位の機種にあたる SD200DT はワンセグ&音声出力端子が装備されていて、実売価格で ¥100 しか違わなかったので、こちらを購入。
ワンセグには全く興味無いんですが、音声出力端子(ヘッドホン)があると、ナビの音声を車戴のスピーカーから出したり、Bluetooth でヘッドセットへ飛ばしてみたりと、色々策が練れそうだったので。

  • NV-M200 -- 最廉価 PND。ワンセグ無し。ヘッドホン端子無し。
  • NV-SD200DT -- 下から2番目のミニゴリラ。ワンセグ(録画未対応)付き。ヘッドホン端子付き。
<ライバル>
実は、ミニゴリラを買うか、最近発表された SONY の NV-U2 を買うか迷いました。U2 はジャイロ搭載なんですよねぇ。
お仕事で、GPS のチップ屋さんとお付き合いがありますが、車内据え置き型ナビに入っているファームウェアの場合、自車位置表示には、ジャイロや車速センサをメインとした自律航法をメインとし、GPS 情報は修正の為の情報として使用しているんだそうな。(この情報をベースにアプリ側でマップマッチング)

まあ、必要なハードウェアが揃っていてもファームウェアがどう使っているかで性能は異なってきてしまいますが、それでも、各種センサ類が満載な NAV-U2 の測位精度が優れているのは間違いないでしょうねぇ。
しかし。ナブユー(NV-U1)の欠点は、走り出すと細街路が消えてしまうんですよねぇ。これが U2 でも継承されてしまっているのかどうか、確認できなかったために、無難にミニゴリラを購入してみました。

<交差点拡大をキャンセルできる>
ミニゴリラで気に入っているのは、各種動作モードの「する/しない」を細かく選択できる点。
自分の場合、常にノースアップ表示で使うので、交差点拡大機能(大抵の場合、拡大された状態では進行方向が上になる)は非常にジャマなのであります。

この機能を切れないナビが多い中、ミニゴリラはキャンセルできる!ここが好き。
地図は地図として、あまり主張しないタイプに設定可能なのが良いですねぇ。

まだ、ロドスタが納車されないので、家の中でイジるのみ...。
とりあえず、自宅と富士スピードウェイは登録してみました。

月曜日, 10月 22, 2007

F1 Rd.17 ブラジル

ライコネン優勝!!
しかも、アロンソが3位以下、ハミルトンが6位以下という、まさかのオプション付き!
いや、正直この結果は予想してませんでした。いままで無冠の帝王だったライコネンも遂にドライバーズのチャンピオン獲得!!

マクラーレン。
レース中、今宮さんも言っていたように、「タイトルのプレッシャーがかかると、普通にできていた事が普通に出来なくなる」...になってましたねぇ、ハミルトン。ポジションを確保しようとしてオーバーラン。
その後、(症状が回復する)シフトトラブルで順位を大きく下げてしまいました。最後の最後で「信頼性」の犠牲になった感じですね。
マクラーレンは、アロンソが3位でTotal 109ポイント。ハミルトンが7位でTotal 109ポイント。

ウィリアムズ。
レース途中でライコネンがチャンプになるシナリオが見えて来て非常にドキドキしたレースでしたが、しかし今日のレースはなんと言っても、ニコだ!
ウィリアムズ28ポイント、レッドブル24ポイントでの最終戦。その差4ポイントという所での予選でレッドブル2台がウィリアムズより上位に。しかもレッドブルのウェバーはBMW2台の前という好調さ。対してニコのチームメイトは F1 デビューレース。チームがコンストラクター4位をキープできるかどうかは、実質、ニコの双肩に託されたも同様。

こんな状態でスタートしましたが、レースペースはニコが良く、終盤はタイヤ状態の良くないBMWのニック、クビカを順々にコース上でオーバーテイク!!予選10位から決勝4位フィニッシュ、5ポイント獲得。すげえ!
BMWが若干タイヤに厳しいクルマというのもあったんだろうけど、ニコの正確なブレーキング(ニックを抜くときには失敗しましたが)にはシビレました。見せてくれたなぁ。今年のウィリアムズはニコが引っ張って行きましたねぇ。
中嶋もラップは速いんですが、対メディア的に不利な映像が続いてしまいましたね。テスト制限が強化されてしまったシーズンで経験値の少なさが結果的にはレースのポジションにも影響してしまった感じです。

レッドブル。
報われないウェバーは、最後まで報われませんでしたね。ジャガー時代、このサーキットでリタイアし、暫くピットへ戻らずコース脇の土手に座ってレース観戦していた姿を思い出しました。去年のモナコでも2位(だったっけ?)を走行しながらエンジンから火を噴きリタイアでした。今年の富士の件は、いわずもがな。
クルサードも結局は10位フィニッシュ。予選5位&9位からスタートしましたが、最終戦はノーポイントでした。来年は化けるのかなぁ。

BMW。
一応の今季の目標である 100ポイント越えは達成されました。クビカ5位、ニック6位で、7ポイントを加え、101ポイントを獲得。
今日は、タイヤが苦しそうでしたねぇ。1コーナーのブレーキング競争では、ニコの攻撃を凌げませんでした2台共。
来期のマシン、来期の勢力図に非常に興味がありますが、おそらく信頼性の問題が無ければ上位に来ていただろうレッドブルや、今日のニコを見ているとウィリアムズも来年は BMW を喰える位置に十分来れそうですし、BMW の来年はどうなるんでしょうかねぇ。

ルノー。
コバライネン、フィジケラ共にリタイアし見せ場なし。
来期のラインナップですが、アロンソ&ピケJr.って事はないよね。

去年はミハエル待ちだったストーブリーグ。今年はアロンソ待ち。マクラーレン、ルノー、ウィリアムズの3チーム6シートには誰が座るんでしょうかねぇ。

日曜日, 10月 21, 2007

さらに納車前の準備

いよいよ、来週の納車と思われる我が NC。
今の MR2 でディーラーへ乗り付け、NC で帰ってくるスンポーになっているので、MR2 から取り外したいパーツは今のうちに。

という事で今日は、バケットシートを純正へ戻しました。座面の高さに起因する、どうしても調整しきれないポジションに戸惑い気味。腰とペダルとの距離を今まで通りにセットすると、ヒザがステアリングコラムに当たってしまいます。当たらないよう、シートを少し下げるとクラッチを踏み込む時に凄い違和感が。
ロドスタのシートは元から低くて、試乗したときでも特に不満はありませんでしたが。

さらに、デジタルスピードメーター(リミッター解除機能付き)、タコメータ(シフトポイントインジケータ付き)を取り外しました。そして ETC をスグに乗せ替えられるよう、配線をダッシュボードの表へ出してみたり。
残る作業は、F・ホイール(TE37)をノーマルに戻すのと、トランクの荷物を降ろすコトくらいかな。

◆定番パーツ
納車前にヒマを持て余す NC ユーザーが取るべき行動は、既存 NC ユーザーのHPを読み漁り NC のウィークポイントを確認したり、定番となっているモディファイを調べ上げることであります。

というコトで、購入してみました。
(1) S2000純正ラバーショートアンテナ
NC のアンテナはねじ込み式。そして長い。これがどうも気に食わないんですよねぇ。同じことを考えている人は非常に多いらしく、NC のモディファイで最もポピュラーなのが、アンテナ交換じゃないでしょうか。
S2000の純正品である、ショートタイプのアンテナと交換です。
※ 購入したのはドロップヘッドさんの品ですが、中身はたぶん S2000 のモノかと。

(2) バッテリーカットオフスイッチ
なんやかんやとイジる人は、バッテリーのマイナス端子を外す機会も多いと思います。んでコレを。
緑のノブを緩めるダケで確実に断線状態を作り出せるという楽チンな逸品。

(3) 電源分配ケーブル(マツダ24P)
中古で購入なら気にしませんが、新車の電装を傷つけるのは忍びなく。で、メイン電源やらイルミ、アクセサリーの電源を楽に確保できるコレ。ヒューズから取るタイプよりも配線をまとめ易いかなと。純正オーディオ裏のハーネスに割り込ませます。
ETC の場合、メイン、アクセ、アースの3本ですから、スグに配線できますね。

明日には、SANYO のミニゴリラ も到着予定。ぐふふふ。

F1 Rd.17 ブラジル 予選

早いもので今年もついに最終戦。
春先の Away 3戦の後、スペイン、モナコとヨーロッパラウンドがあって、カナダ・アメリカの遠征の後、フランス、イギリスとヨーロッパへ戻って来て...ラストの Away 3戦は、日本、中国と雨でしたが、ブラジルは晴れのようですね。
順当にレースが進むんでしょうかねぇ。

ポールはマッサ、次いでハミルトン、ライコネン、アロンソの順。
ライコネンがハミルトンを抜かない限りは、マッサが逃げるんでしょうね。ハミルトンは別にマッサを追う必要もないし、燃費に気を使いながらライコネンを抑えておく感じかな。

BMW。
金曜が雨だったせいか開発を終了しているせいか、ペースが良くないですかねぇ。特にニックは。
予選ではクビカの前に出ましたが、ペースはどうなんだろ。ニック6位、クビカ7位。決勝もこのままの順位だと、シーズン獲得ポイントが 99ポイントに。あと1つ!

レッドブル。
シーズンも終盤にきてやっと速いレッドブル。ウェバーがBMWザウバー2台の前、5位を獲得。予選が苦手なクルサードも9位と、2台揃ってTOP10入り。
富士で表彰台を逃したベッテルとウェバー。ベッテルは中国で幸運に恵まれたけど、ウェバーは不幸のまま。ブラジルではイイコトがありますかね。
でもレッドブルは、いつもスタートが良くないからなぁ。

ルノー。
もう完全に来年のことしか考えてないのかな。
コバライネンがまさかの Q1 落ち。フィジケラも Q2 落ち。

ウィリアムズ。
ついにあの中嶋の息子がF1レースデビュー...。もうそんなになりますかねぇ。
学生時代、国内の富士GCシリーズや、F2 では中嶋の大ファンで、F1 デビューが決まったときは、日本人がF1で走るなんてと本当に大喜びしたもんです。当時からずっと EPSON のスポンサードを受けてましたね。
中嶋一貴の予選は、どうやらトラフィックに捕まったらしく、Q1 で脱落してしまいました。残念。デビューレースの予選ってのは1番のアピールポイント(特にメディアへの)だけに、非常に惜しい。決勝では、印象的な走りを期待!
ニコは磐石でTOP10 に入りましたが、ウィリアムズ・トヨタとレッドブル・ルノーのポイント差は僅かに 4ポイント。曲者ベテランのクルサード&ウェバーを相手に、ニコ&一貴の布陣はちょっと辛いか...。

Autodromo Carlos Pace.kmz

土曜日, 10月 20, 2007

パワーウィンドウ・コマンド

納車前にヒマを持て余す NC ユーザーが取るべき行動は、マツダのサイトへ行って NC ロドスタ の取説を熟読することです。
という事で、パワーウィンドウ・コマンドの操作なんかを備忘録として記載。
昔のクルマだと「自動開閉機構」なんてメカスイッチでやるから復帰操作なんて要らないんだけどねぇ。

◆クイックリフレッシュ機能
全閉しているとき、スイッチを軽く押していると、窓枠から約3cm開いたところで一旦停止する。
そのまま押し続けると、開き始める。

・クイックリフレッシュ機能の解除
(1) エンジンスイッチをONの位置にする。
(2) 5 秒以内に運転席側スイッチを強く2回押し、強く2回引き上げる。
(3) エンジンスイッチをLOCK位置にし 40 秒以内に ON に戻す。
(4) 5 秒以内に運転席側スイッチを強く2回押し、強く2回引き上げる。

・クイックリフレッシュ機能の復帰
機能が解除されているときに上記「クイックリフレッシュ解除」操作を行う。

◆キーOFF後作動機構
エンジンスイッチをACCまたはLOCKの位置にした後、40 秒間はウィンドウ操作が可能。
このとき「クイックリフレッシュ機能」は作動しない。

◆その他
パワーリトラクタブル・ハードトップを開閉操作する際、ウィンドウが全閉になっている場合は自動で少し開く。

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バッテリー端子を外した後の設定
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整備などでバッテリー端子を外した後は、「自動開閉機構」および「はさみ込み防止機構」の設定が必要となる。

◆自動開閉機構の設定
(1) エンジンスイッチをONの位置にする。
(2) スイッチを押して窓ガラスを全開にする。
(3) スイッチを引いて窓ガラスを全閉にし、そのまま 2 秒間引き続ける。

※ 当該機能の復帰をしない場合、パワーリトラクタブル・ハードトップのオープン操作を行った際にハードトップが開かない。(デッキは開く)

◆はさみ込み防止機構の設定(要:自動開閉機構)
(1) 自動全開/全閉操作を 5 回繰り返す。

月曜日, 10月 15, 2007

富士スピードウェイとRHT

富士での走行会に参加するにあたり、富士スピードウェイのコース運営部に、NCロードスターRHT のロールバー装着義務について質問を出してみました。

本日、回答を頂きました。内容を要約すると...

  • 基本的にはオープンカーの車両の場合は、4点式以上のロールバー装着が必須
  • 現行モデル(NCEC)に関しては純正のロールバーでも許可(NS4走行枠のみ)
  • 安全の為、純正品ではなく6点式以上のロールバーをお勧めする
という事でした。
そうですね。許可されているからと言って、純正のロールバーを頼りに富士をフルオープンで走る人は居ないと思いますが、とにかく RHT のクローズドで富士が走れる事は判りました。

ボス&シートレール到着

NC ロードスター用のステアリングボスと、横留めフルバケ用シートレールが届きました。

  • ボス : ワークスベル製、型番:912
  • レール : BRIDE スーパーシートレール FO-type 幅395mm用
です。手持ちのフルバケは RECARO でも BRIDE でもないんですが、サイズは SP-G や ZETA 系と一緒なんで、たぶん大丈夫でしょう。まだフィッティングしてないけど。

昼過ぎに届いたんで、今日は MR2 のシートをノーマルに戻そうかと思ったんですが...BRIDE のレールがやたら重い!少々、腰を痛めてしまいました。なので今日の作業は中止。

シートレールを仮組みして体重計で計測...6.8kg もある~!フルバケ本体よりも重いなんて...。
確か NC ロドスタの純正シート(レール込み)の重さが 12kg だったから、ウチの軽量フルバケをもってしても純正と同じ重さに...なんてことだ。
いずれ、純正シートレールを改造してフルバケを取り付ける方向を探して行くことになるでしょう...。

ボスは MR2 に付けてたのとおなじワークスベル製。まあ無難に。

日曜日, 10月 14, 2007

WRC Rd.13 コルシカ

ローブ連勝!マーカスは、無事2位になりました。ソルドは3位。

やっぱり2強の速さは並じゃないですねぇ。マーカスは、アイルランド戦に向けて少しは安心材料になったでしょうか。ターマックでは確実に2位に入る作戦でしたが、スペインがちょっと誤算でした。これでマーカスとローブのポイント差は、4ポイント。あっと言う間ですねぇ...。優勝回数ではマーカス5勝に対してローブ7勝。同点では勝てません。

残るラリーは、日本(グラベル)、アイルランド(ターマック)、GB(グラベル)の3戦。アイルランドで2位確保が危ないとなれば、日本とGBで優勝しないといけないマーカス。ポイントではリードしていますが、結構ギリギリの状況ですね。引退に華を添えられるでしょうか。

デュバルはリタイア。レグ2を終えて4位でしたが、レグ2最後のロードセクションでストップ。電気系のトラブルとの事。う~ん、速いんですが、クロノスじゃダメなのかな...。

さて、WRC デビューしたスズキSX4。レグ1は12~14位に即けてましたが、水温上昇のためレグリタイア。その後センサーのトラブルと判明し、スーパーラリーでレグ2復帰...するもエンジントラブルでレグリタイア。修復し、またもスーパーラリーでレグ3復帰し、見事完走しております。
実戦での良いデータが収集できたことを期待したいですね。

納車前の準備

納車まであと2週間程と思われる我が NC。いざ納車となった時に、すぐ対応可能なよう、モノの準備をしております。

という事で、今日は MR2 (2型) のステアリングを純正に戻しました。エアバッグも何もない古いクルマなので作業といっても極僅か。触るのはバッテリー端子とホーンのセンターカバー固定用ビスとステアリングシャフトのナットのみ。

モノは momo の コンペティション です。握りの太い点がお気に入り。
ひざがコラムに当たるのを嫌ってシート位置をやや後方にするので、ステアリングも 40mm の延長ボスで合わせてます。こいつは NC 納車と同時に移植予定。ただ、NC は MR2 程シートの自由度が低いので、延長ボスは要らんかもね。シート位置を後ろにするとバックレストを起てないとイケナイような気が。

で、NC 用のボスとシートレールも注文してあって、明日(もう今日か)届く予定。
あとは、スピードメーター、タコメーター、フルバケ、Fホイールを取り外せば MR2 側の作業は完了。

ここまではお金がかからないからイイんだけどね。取ったモンを付けるダケだし。
実は2点程、欲しいモノがあって...。

  • HKS VAC typeCZ (SPDリミッター解除) -- 街中やミニサーキットでは必要ないけど、富士を走るときに一番確実にタイムアップが望める品物。
  • SANYO GORILLA NV-M200 -- PND 機能に特化した廉価品。ナラシで遠出するのに必須だと思う。
両品共に 4万円台。ローンが始まったら手は出せねぇ...今か?

土曜日, 10月 13, 2007

WRC Rd.13 コルシカ Leg1


拡大地図を表示

連戦。今週末はツール・ド・コルス。

非常に残念ながら、ミッコが SS3 で OUT した模様...。これでマーカスには援護が居なくなりました。まあでも、ターマックでは、ミッコよりもソルドのほうが速いので、元々援護は無いような状態でしたし...。

今週は、ローブとマーカスが良い勝負をしているようです。しかし先週と同じく、レグ1の最終SSで雨がパラつき、マーカスにはちょっと不利になった模様。レグ1終わって 4.8秒差でローブがリード。
3位はソルド。マーカスとは 14秒差。まだまだ気が抜けませんね、マーカス。

そう言えば最近、このHPの右ペイン「応援しています」欄で S・ローブ と書いている割には Ford を応援している自分に気が付きました。
まあ、ローブとペターがワールドチャンプを争って、惜しくも負けた(ペターがチャンプになった)2003年とか、初のチャンピオンになった翌2004年、そして2005年はローブを応援していましたが、最近はもう貫禄もあって、応援しなくても勝ってしまうもので...。去年には、C・サインツの持つ最多勝利記録も塗り替えて更新中ですしね。
もうすっかり他のドライバーから目標とされる側の人なので、ファンとしては応援がおろそかになってしまう傾向にあったり。でもクール&クレバー系のドライバーは好きなんです。

※ 公式サイトがパスワード制になってて、今年のサービスパークの位置が不明...。
※ Istanbul park の航空写真が遂に Google Map & Earth で見られるようになりましたね。

木曜日, 10月 11, 2007

MR2 3型 NA との別れ

ウチの駐車場で眠っていた 3型MR2 ですが。本日、マツダの人が引き取って行きました。

バッテリーが上がって全くセルも回らなく、室内には、2型から外した内装が物置代わりに押し込まれ、先日パンクした 2型 MR2 とリアタイヤ2本をスワップした関係上、テンパーを履いており...そんな状態でしたが。

このクルマの納車は 2003年 3月。手元に居たのが4年半、実働は2年ちょっとですか。MR2 の 1型からの乗り換えでした。
納車時の走行距離が 68000km、今 10万km ですから、約 32000km ですか、乗ったのは。

1型から、この3型に乗り換えて、ビックリしたのがエンジンフィール。両車共、2.0L-NA の 3S-GE型エンジン(ヤマハ製)だけど、高回転域での吹けが全然違うし。
1型(2型もね)のエンジンは基本的に 6000rpm以降は重くて使えません。純正メーターでのレッドゾーンは 7000rpm からなんですが。対して 3型の 3S-GE は、8000rpmまで一気に吹け上がります。レッドゾーンは同じく 7000rpm から。この 1000回転ちょっとの差が、大きいんですよねぇ。シフトアップしなくても凌げるコーナーが出てくる訳ですから。

いかにもNAらしく、エンジンは軽く回りますし、ABSの付いてないブレーキのタッチはしっかりしてて判りやすい。ステアリングも 1型(ノンパワステ)に比べればダイレクト感に欠けますが、クイックで面白かったです。
3型 MR2 は、もうちょっとお金をかけて遊びたいクルマでした。

水曜日, 10月 10, 2007

HEX BUG

Amazon で予約していて購入しました。HEX BUG です。

いや、ウチの猫様の新しいオモチャにしようと購入したんですが、意外な事にコイツに対しては、あまり攻撃的になりません。まだ馴染みが足りないかなぁ。

この HEX BUG には改良して欲しい点が2つ程。

1.音がうるさい。
まあ、予想してた通りの音質&音量でした。バイオメタルとか使って駆動してくれると、静かでウチの猫様の喰い付きも違ってきたんじゃないかと。

2.段差を登れない
というか、フローリングの上じゃないと歩きませんね。カーペットの上だとどうも前へ進まない。足の動きがモーターの回転に合わせた固定動作だからですね。

遊ぶには、ダンボールで 1m×1m くらいのフィールドを作ってその中で歩かせると丁度イイ感じ。ダンボールという素材がまた猫様を惹き付ける訳で。
これがラジコンになるには、もうちょっと年月が必要なのかなぁ。

壁紙2枚

ヒドイ花粉症で眠れません。鼻がぁ...。
秋の花粉症っていつまで続くんでしたっけ。やだなぁ、もう。お鼻のメンテナンスに追われて全く眠気が来ません。

ヒマなので、マイPDAの壁紙を2枚紹介。夏場のヒマワリも良かったけどね。


(1) モアイ。
Google Sightseeing のアイランド特集で使われていたものです。ポートレート表示だとメイン1体ですが、ランドスケープにすると、2体現れます。後ろに居るモアイが何気にこっちを見ているのがカワイイです。
イースター島、いいよねぇ、一度行ってみたいものです。


(2) 地球
最近日本が打ち上げた「かぐや」からの画像だそうで。
ちょっと加工して PDA 用に最適化しました。ただ、この画像はランドスケープにすると左右の空間が広がるだけで、面白みの無い絵になってしまうんですよねぇ。倍率とかウソでもいいから横に月とか置いてみたい気分。

自分で撮った写真じゃないので、壁紙ファイルへのリンクは無しです。スミマセン。

月曜日, 10月 08, 2007

WRC Rd.12 カタルーニャ

予定通り、ローブ優勝!
そして2位には、ソルドが!フォードにとっては最悪のシナリオでしょうか。デュバル等の伏兵は除外したとして。

マーカス、ミッコが3位、4位。
ソルドの2位って結果は、フォードにとって、あと2戦あるターマックに悪い予感を残しちゃいましたねぇ。今年のモンテカルロでソルドを停められなかったフォード勢ですが、ドイツではソルドが潰れた事もあり、また途中で投入した フォーカスWRC07 がターマックで速いという触れ込みもあり、スペインではソコソコやれるんじゃないかと淡い期待をしていたのですが...。

ただ、今回はレグ1 の最終 SS6 のタイヤ選択にフォードが大きく遅れた要因が有るので、対抗策が無いかと言えばそうでも無いんですが。...にしても、コルシカ、アイルランドでソルド(デュバルも)にどう対抗するかがマーカスのキーになるのですが...。

見ていると、どうもドライターマックなら良いんだけど、ウェットターマックになった時にシトロエンとフォードの差が大きく開く傾向にあるようで。フランスはともかく、アイルランドはウェットになりやすいような気がして...ポイントではリードしてても、この先どんどんマーカスが追い込まれて行くシナリオがあるようで落ち着かないすねぇ。

F1 Rd.16 中国

むぅ。ライコネン優勝!
ポイントランキングで争う3人のウチ、最も可能性の低い人が優勝、2番目に可能性の低い人が2位、今回ワールドチャンプを決める可能性のあった人がノーポイント。ウソみたいな結果ですね。
アロンソは日本でのリタイアが無ければなぁ...と多くの人が思ってるんでしょうねぇ。

BMW。
ニックのピットタイミングがTV中継されなかったけど...上位を走ってたとき、丁度ピットのタイミングで天候&路面の変化。ウェット/ドライの難しい判断で失敗したんですかねぇ。大きく順位を下げてました。
クビカは判断に成功したらしく、ラップリーダーでしたがマシントラブルでリタイア。

今季のマシンの開発を終了してからBMWは見るからに勢いが衰えてますねぇ。今年の最終的なチーム目標である 100ポイント獲得、ちょっと前までは楽にクリアするターゲットに思えたけど、かなりギリギリになって来たかも。あと 6ポイントなんですが...ベルギーでは 4ポイント、富士では 2ポイント、上海でも2ポイントしか獲れてなく...ブラジルでは2台揃ってポイントフィニッシュしないと難しい状況です。

ロッソ。
終わってみれば予選を牛耳ったレッドブルよりも上位にいたロッソ。富士で涙したS・ベッテルが(多少報われる)4位で5ポイント獲得。コントロールラインを通過するときに、ロッソだけでなくBMWからも祝福されてたのが印象的でした。
V・リウッティも、富士のペナルティーで幻に終わった今季初ポイントを6位で獲得。3ポイント。
ここまでノーポイントだったロッソですが、この8ポイントで スパイカー、アグリ、ホンダを一気に抜いてコンストラクターズ7位に浮上。

ホンダ。
予選好調でスタートが良くないバトンですが、前回富士での失敗を踏まえて結果を出した感じ。5位に入り、ようやくホンダがスーパーアグリ・ホンダを捕らえました。コンストラクターズで8位浮上。
この所、ルーベンスは良いとこ無し。来年もホンダで走るんだよねぇ。

ウィリアムズ&ルノー。
ウェットからドライへチェンジオーバーになるとき、他のチームはドライのハード側を選択してましたが、この2チームは常にソフトを選択。タイヤが温まり難いクルマなんでしょうかねぇ。ドライだった予選でも低迷してたしチームとして急速に勢いが無くなってしまいました。ルノーは公言してますがウィリアムズももう来年しか見ていない?
ルノーは今回ボスのフラビオが来てません。それがTOP10に残れない予選と、ポイントを取れない決勝に少なからず影響しているとすれば、ある意味、スゴイ人物という事になりますね。

スーパーアグリ。
やっぱりシーズン終盤は辛いですよねぇ。気が付けば後ろに居るのはスパイカーとマクラーレンのみ。

さてさて~。早いもので今年ももう、ラスト1戦すかー。
ブラジルと言えば思い出すのが、大雨で赤旗中止となって、ジョーダンのフィジケラが優勝したレース。3戦連続の雨になるのかなぁ。スパが晴天だっただけにラスト3戦が雨とか。

日曜日, 10月 07, 2007

パンクしたぁ

我が MR2、あと3週間という所で左リアがパンク。

会社帰りにウチの猫様のプレミアムフードを買いに、ホームセンターに立ち寄ろうとして、あと数百メートルのトコロでストップ。数キロ前から違和感があったのでホームセンターの駐車場で調べるつもりだったんだけど、もたなかった...。

交差点を右折したときにリアが僅かに滑って、ハザード出して左へ寄せたときにはもう完全にエアが抜けてました。実家に置いてあったノーマルタイヤなんだけど、劣化してたのかなぁ。とりあえず、右リアは大丈夫そう。
MR2はエンジンが右寄りで左側が軽くなってて、加速の際に左リアの空転が多いんですよねぇ。そんなんでタイヤを痛めていたのかも。

症状を確認したら、内側のサイドウォールが破けてて、とてもパンク修理キットがつかえる状況ではなく。実家へ電話してテンパータイヤを持ってきてもらいました。多謝。(ちょっと自己嫌悪)

NC ロードスターは、テンパータイヤレスで、代わりにパンク修理キットが載ってるんだよなぁ。やっぱりムリしてでもテンパー常備しとくかなぁ。
この MR2 もあと2~3週間、その間このまま走るのも怖いので、3型 MR2 のリアと交換しときますかねぇ。

いるもの/いらないもの

納車が非常に待ち遠しい我が NC ですが。その約1ヵ月後には富士での走行会があり、ナラシを完了させて装備を整えなければなりません。

いろいろと調べてるんですが、やっぱり新車ってのはパーツが揃ってて嬉しいですね。どうやら NC は、そこそこ売れてる程度なので NA、NB ほどの勢いはありませんが MR2(SW20) の NA車に比べれば選べるパーツの量が違いますね。

ほしいもの
・シートレール
・ボス
・シフトノブ
・マフラー
・エキマニ
・エアクリ+サクション
・ブレーキパッド
・ハイグリップラジアル
・ホイール
・牽引フック
・車高調

とまあ、こんな感じすか。
シフトノブやボスは量販店に行けばあるだろうけど、在庫がないと困るので早めに確保しておきますかね。シートレールは通販ですかね。これも納車までには揃えておきたい品。

マフラーやエキマニ、サクションは要らないですな、今は。ただ、NA、NB に比べ売れてない NC のコト、いつ生産中止になるやも知れず、早めに保護しておきたい気持ち。

車高調は、ノーマルのクセを知ってからですね。今は頭の中が MR2 の挙動や特性になってるので NC のドコを強化すべきか判りません。MR2 はリアのグリップを中心に考えて行けばよかったけど...。
同様に、タイヤやホイールも手を出しにくいすね。ノーマルのホイール(17x7.0J)にハイグリップラジアル履かせるのもナニだし、クルマに乗ってサーキット走ってみないとホイールも選べないし。

パッド。これは予算の問題。ENDLESS のロードスター・パーティーレース用パッドが CC-X より若干安くて買いやすいかも。どっか通販で安くなってるかなぁ。

牽引フック。これはマナーというか、そういう状況になって困るのはワシなので、やっぱり用意しておこうかと。でもマツダの HP 行って、ロドスタの取説を読んだら、車戴品の中に牽引フックがあるんですよね。カッコイイとは言えない物だけど。
むぅ...パッドが先か。

F1 Rd.16 中国 予選

予選はドライ。けど決勝は台風の接近で雨の予報。
決勝...どうなりますかねぇ。台風でもモノによっては、近くでも雨が降らないコトがありますし。

予選順は、明日の雨を予想したセットアップだったり、シーズン終盤ということで既に開発を完了したクルマだったりで、順位がシャッフル気味。BMW、ルノー、ウィリアムズがいつもより順位をさげて、レッドブルが上位に来てますね。その他、ラルフ、バトンといつもと違う顔ぶれの TOP 10。

う~ん、全く決勝の予想がつかず。レッドブルがどこまで頑張れるか。

Shanghai International Circuit.kmz

土曜日, 10月 06, 2007

WRC Rd.12 カタルーニャ Leg1

シトロエンの得意なターマック連戦の初戦です。しかもソルドの地元スペインという事で、久しぶりに活きの良いソルドが見られるようです。
そしてドイツで見せてくれたデュバルもエントリー。フォード勢にとっては辛い2連戦となるのでしょうか。

金曜の朝からシトロエン勢が優勢。SS3 ではクロノスのデュバルがステージベスト、SS4 ではソルドがベスト...とローブ以外のシトロエンに乗るターマック大好き野郎共がフィンランド人の行く手を阻んでいるようです。

SS4 終了時点で、リーダーは、ソルド。0.7秒差でローブと、シトロエンワークスが 1-2 体制。モンテカルロでもこんな感じでしたかねぇ。

約25秒差が開いて、マーカス、ミッコのフォード勢が 3-4。このままソルドが逃げたとしてもレグ3ではローブがTopに入れ替わると思われ、3位にマーカスでも 4point 詰め寄られる計算。厳しいですねぇ。なんとかソルドを捕まえたいトコロ。ですがソルドは地元スペイン人。

5位には、デュバル。Topから 50秒差ですが、フォードにとっては怖い存在。
リピートステージではどうなるんでしょ。

お、SS5 でミッコがステージベストを取った模様!やるぜ!!

Rally Catalunya Service Park (Salou).kmz

日曜日, 9月 30, 2007

コントロールボックス購入

今日は仲間内でグルメツアー。アキバの肉の万世に行ってきました。
勇気が無く、10F へは行きませんでしたが、いつかは。しかし、1食に1万近くはちょっと出せないかも。

食後。せっかくなのでお買い物。トライへ行って、前々から買おうと思っていて先延ばしになってたコントロールBOXを買ってきました。無難にシグマ電子の雷神です。あと、ハーネス製作用のエッジコネクタを2セットほど。
とりあえず、JAMMAハーネスとセガハーネスを製作すれば、ウチにある基板が遊べるようになるので、なんとか時間をみつけて製作したい所存。

迂闊だったのは、お買い物の最初にコントロールBOXを買ってしまった事。その後、千石電商や秋月の店の前まで行ったけど、混んでるし左手に荷物、右手に傘で不自由なので、スルー、ああ。
メモリも今は安いんで買っておきたかった。むむぅ。

F1 Rd.15 日本

#本日はお出かけしていたので、録画で見ました。
#昨日、「もしや...」と思い録画時間を1時間延長してて大正解でした。

むぅ...。
ハミルトンが勝って、アロンソがノーポイントですか...まあ、大きくミスしなかった者が勝ち、ミスした者が負ける...そういう事ですかねぇ。
去年のアロンソ対ミハエルを思い出しました、シーズン中盤で大きく開いていた点差をみるみる縮め、追いついた所でノーポイント。今年はもうこれで決まりですね。

BMW。
SC明けのスタート1コーナーで明らかに遅れてしまいましたね、ニック。決勝後のコメントを聞くと、この時どうやら無線が壊れていたようで、1コーナー進入の際、無線でのサポートが無かったので安全に走れるライン(大外)を通ったようです。インから誰かに突っ込まれるよりは賢明でしょう。
しかし、バトンと接触した影響かどうかは判りませんが最終ラップ6位完走を目前にしてStop。ノーポイント。無念...。
クビカ。今日はアグレッシブでしたねぇ。Final Lap のマッサとのバトルでは、両者共に頭に血が上っていたような気がします。しかし、富士の最終コーナー、なんでアウトサイド・ターマックのほうがグリップ良いんだろ。走行会であの(マッサの)ライン使ったら怒られるかしらん。ちょうどカントが無くなるから外に出やすいんだよね。

S・ベッテル。
SCラップ中に、ウェバーと接触、3位の座を逃す...これはもう経験というしか...。高い授業料と言う言葉では全然足りないですが、本当に、これを経験として今後の事に気持ちを切り換えるしか。
幸い、V・リウッティが8位に入り、ロッソは今季初のポイントを獲得。まあでも、「たられば」なら今日の結果で(コンストラクターズ)スーパーアグリを抜けたハズでしたが。
#...と思ったら、イエローフラッグ中のオーバーテイクでトニオに25秒ペナルティが!ロッソまたもやノーポイント。代わりにスパイカーが8位に入り、ランキングでロッソの前に。残酷すね...。

ルノー。
コバライネン最高!初ポディウムが2位かぁ。もう来期のシートは確定でしょう。
昨日の予選、今日がドライになると予想してのセットアップだった為に Q3 残れず沈んでしまい、さらに今日も雨だった訳で...ルノーにとっては良い条件が少なかった中、2台揃ってBMWより上位でフィニッシュ。

さてさて。
あと2戦となってしまいましたが、もうほとんどチャンピオンシップは決してしまいましたかねぇ。
BMWが「シーズン100ポイント」の目標を公言してから、ちょっと足踏みしているのが気になります。

土曜日, 9月 29, 2007

書類とか

水曜日、会社を午後半休して、役所で印鑑証明 Get とか、不動産屋で車庫証明書類に記入とか。
その足で、トヨタのディーラへ行って、譲渡証明書や委任状、印鑑証明の依頼。MR2の1台は自分名義だけど、もう1台はディーラー名義のままだったので。

本日、トヨタから電話があり、書類を取りに行く。全て揃った書類をもって実家へ急行。
マツダは閉まっているハズなので、そのまま実家へ書類を預けてきました。「明日マツダへ渡してくれ」と。

プロジェクトは着々と、進行中です。

とりあえず、フルバケ用のシートレールと牽引フックを注文しとかないとなぁ。パッドもか。
んで、雑誌 Road & Ster Vol.52 を購入。ホイールマッチングを見てニヤニヤとか。

12月の初めに走行会があるんで、それまでにナラシが完了して装備が整えば。

F1 Rd.15 日本 予選

雨かぁ。昨日のフリー走行1・2では晴れだったんだけどねぇ。雨かぁ。
でも雨だとホンダ(バトン)が調子イイみたいで、ちょっと嬉しいかも。

マクラーレン。
アロンソはドコで前に出ようと考えてるんでしょうかねぇ。このまま雨だと、ハミルトンはミスが多いんでチャンスはあるかと思いますが。

BMWザウバー。
どのチームにも言えるコトだけど、明日の決勝はドライを予想してるのか、ウェットを予想してるのか...。フタ開けてみるまでワカランすね。すごく心配。もしギャンブルなんかしして外れたらと思うと。
まあでも、BMWはギャンブルなんかする必要の無い(強い)チームですから心配無用と思いますが。
ニックが5位なのは上位と同じ方向性のセットアップで順当な位置...と考えたいです。
クビカの10位は、作戦が違うんですかねぇ、どう見ればイイんだろ。予選後のコメントを聞くと、ウェット路面に対して何も用意できなかったと言ってますが。

その他。
ニコが当然のごとく、6位に。ポールのハミルトンから6位のニコまでは、ウェットとは言え順当ですね。それと、8位のウェバーも。まあコンサバティブな作戦を持ってて、パフォーマンスの順で並んでいるのかと。
しかし、ニコはエンジン交換してるので降格。残念。この前のクビカは9位まで戻ってきましたがニコはどうでしょうね。

そして、ウェットならではの予選順と言えるのは...
7位のホンダ、J・バトン。TVの解説では、空力が悪く、メカニカルグリップはそう悪くも無いホンダの場合、雨などでスピードレンジが下がり空力に頼る部分が減ると、相対的にパフォーマンスが向上するとか。
そしてもう1人、9位のロッソ、S・ベッテル。よく判りません、なぜ速いのか。V・リウッティは15位ではるか後方。完全に雨用のセットアップで、トニオと作戦を分けたとか。

TOP10、クビカの後ろにルノーの2台。こちらは完全にドライのセットアップ(?)。明日、晴れればバトンの上に行ってしまうんでしょうね。それよりも問題は、コバライネンがフィジケラを抜けるかどうか...ですか。
どうやら、アロンソは、少なくとも来年の開幕はマクラーレンらしいので、ルノーのドライバー発表ももうすぐでしょうかね。

Fuji Speed Way.kmz

火曜日, 9月 25, 2007

ROADSTER

この3連休中、実家へ行っていたのですが、なか日の 9/23、マツダのディーラーへ行って NC ロードスターのハンコを押して来ちゃいました。

実はウチ(実家)マツダ党だったりしまして、実家近くのマツダディーラーでは今までにもう何台も購入してまして、話が早いんですよねぇ。
「○○円値引きでやらせて頂きます」
「ああ、じゃあそれで」...みたいな。

という訳で、ここ数年、トヨタのミドシップに浮気してましたが、マツダへ回帰しました。
ロドスタの馬力は 170ps ですが軽いので、ウェイトレシオは 3型 MR2 (NA) と変わらないですね。一応、フロントミドシップでもあります。

  • MR2 --- 1140kg / 180ps = 6.33 (G-Limited : 100kg 軽量化)
  • MR2 --- 1240kg / 180ps = 6.88 (G-Limited)
  • NCEC --- 1100kg / 170ps = 6.47 (RS)
  • NCEC --- 1140kg / 170ps = 6.70 (RS RHT)
で、グレードですが、RS の RHT になりました。
自分、プリミティブ志向で、過去あれだけ「スポーツカーに『電動~なんたら』なんてイラン!邪道だ!」と言っていましたが...まさか自分でも RHT を買うとは思ってませんでした。

ソフトトップを買ってもデタッチャブルHT(約26万円、27kg)なり、ロールケージなり付けると思うし、重量増になるなら RHT のデザインが、たまらなく好きなので。ドーム型のコクピットがイイ!
ただし、リトラクタブルなハードトップで走行可能なサーキットがどれだけあるのか、そこダケが不安だったりしますが。

納車は、まだまだ先...。

月曜日, 9月 24, 2007

FIA 誤って機密情報をウェブ上に公開

んと、コチラの記事によると。
FIA が例のスパイ事件の資料を流失させてしまったとか。

しかし、時すでに遅し。チームやマシンに関する技術詳細ばかりでなく、停職中のマクラーレンのチーフデザイナー、マイク・コフランの年棒といった個人情報 までが明らかになってしまい、今や、MP4-22の正確な重量配分から、フェラーリが採用しているシステムまでもが、F1の業界内で広く知られることと なってしまった。

マクラーレンとフェラーリに搭載されている可変ブレーキ・バランス・システムの原理もFIAの不注意によって暴かれてしまった形であり、また漏れた情報の中には、タイヤを膨張させるフェラーリ独自の技術なども含まれていた。
...の模様。これが来シーズンの勢力図に影響を与える程の事なのかどうかは、F1 の中の人じゃないんで判りませんね。「あのチームはこんな技術を使ってたのか...」などと判ったところでエンジニアリングのレベルがあるトコじゃないと飲み込めないでしょうし。

MOTORSPORT JAPAN 2007

行きたかった...。
どうせ大した事はないだろうとタカを括っていたのだが...。
公式サイトにある写真...なんかトヨタ F1 のコクピット(らしきモノ)に座ってシミュレータが稼動しているではないか!

ま、頭がエアインテークに被るくらいの着座位置なんで、少なくともシートは F1 のソレとは違うモノなんでしょうけど...。でも座ってみたいなぁ。

日曜日, 9月 16, 2007

F1 Rd.14 ベルギー

TOP4 に関して言えば、レコンブまでで既に決着しちゃってましたね。今シーズンあれだけ苦労したライコネンが報われるのは嬉しいんですが、もう既に遅すぎますかねぇ...。あとはアウェイ3戦を残すダケですか、F1 は。

BMW。ニック、スタート直後、なんとかウェバーを凌いだものの、ラソース出口でハミルトンとアロンソの競り合いの割を食ってブレーキ踏んじゃったように見えますね。で、イン側からコバライネンやニコに行かれてしまったと。しかし、なんとか作戦を立てなおして5位獲得。
クビカは、10グリッド降格ながら、ポイントは取れると思ってましたが...クルサードにつかえたのが計算外だったでしょうか。残念ながら9位でノーポイント。

トヨタ。ラソースでブレーキを踏んだニックの後ろに居たのがトゥルーリ。リプレイを見ると、このコーナー1つで相当に順位を下げてますねぇ、不運でした。ラルフの直後でゴール。11位。
トヨタはノーポイントで富士へ向かいます。

その他。ニックの後ろ、6~8位には、ニコ、ウェバー、コバライネン。
ニコは、そろそろ6位以上の結果が欲しいトコでしょうね。それには BMW に完全勝利しないといけませんが。

ウェバーは、しぶとく入賞。クルサードがリタイアしてしまいましたが、なんとかレッドブルにポイントを持ち帰りました。信頼性さえ確保できればねぇ、DCとマークのクセ者コンビなら結構なポイントを集められると思うんですが。

コラバイネン、ラストはクビカに追われっぱなしでしたが、抑えきって最後の1ポイントを獲得。フィジケラは今回トラブルだったとは言え、ルノーとしても、もう決めない訳には行かないだろうし、来年のシート争いの結果は明白ですかねぇ。

今週末、終始晴れたスパでしたが、予選結果、決勝スタート後の1コーナー辺りでもう着順の8割方が決してしまう F1 では、ちょっとくらい不確定要素(雨)があってもイイかな...なんてね。
身勝手すねー。

マクレーが...

スコットランドの自宅近くでヘリコプター事故。

A helicopter believed to be registered to former World Rally Champion Colin McRae has crashed near his home in Lanark, Scotland.

A police statement said: "Around 1610 BST on Saturday,15 September 2007, emergency services were called to a helicopter crash in Jerviswood, east of the A73 at Lanark. There are no survivors."

"It is not known how many people were on board at this time and there will be no formal identification of anyone on board this evening."


...これから、若手のサポートで手腕を振るって欲しいのです。

F1 Rd.14 ベルギー 予選

昨日、お仕事で深夜に帰宅後、録画してあったフリー走行3回目を見てたんですが、不覚にも寝落ち。
本日改めて、P3 と予選を見ました。

んんーニック、乗れてないのかなぁ。ちょっと危なっかしく見えますねぇ。予選7位。ニコの後ろです。コースの特性からして、燃料を多く積むような作戦を採るとは思えないけど...。
2005年のウィリアムズ時代、ここを走ったのはピッツォーニアでしたし、2004年はジョーダン。今年のスパ・テストにも(痛めていた背中の影響で?)参加してませんので、ちょっとコースの理解という面で不利があるのかも。
クビカは、残念でしたねぇ。エンジン交換で10グリッド降格。思い切って3stop、4stop 作戦とかやって来ないかなぁ、BMW。前が速いし、これだけ長いコースだとやり易い条件だと思うんだけど。

TOP4 は、どうなんでしょうね。
タクティクスが判らないので、なんとも言えませんが、ポイントランキングTOPのハミルトンが後ろ、絶望的なマッサが頑張ってて2番手。
個人的にはライコネンとアロンソに注目。

ニコ。相変わらずパフォーマンスを発揮してますねぇ。ウィリアムズ、シーズン終盤には落ち来ると予想してたんですが、一貫した成績を残し続けてます。他チームとの開発競争で負けてないって事ですね。
ブルツのほうは相変わらず。来年のシート争いにおいて、浪人組の標的になってる感が。

その他。ウェバー、トゥルーリ、コバライネンと、いつもの面々。
...ですが、ウェバーには若干の久しぶり感が。レッドブルは終盤に来て明らかに相対パフォーマンスが落ちてますが、予選でTOP10に返り咲く快挙。

トゥルーリも落ち着かないクルマでなんとか Q3 進出。でも、このまま行くと トヨタワークス がウィリアムズ・トヨタの後ろのまま コンストラクターズ が決着しそうです。

コバライネン。いつものポジションより少し後ろですが、ルノーとコースのマッチングの影響なんですかね。たぶんレースではウェバーよりも上位でフィニッシュすると思われますが。

Spa Francorchamps.kmz

土曜日, 9月 15, 2007

Gronholm-Rautiainen to retire

ありゃーー...。遂にマーカスが引退を発表しちゃいました。残念。

両選手権のポイントスタンディングスを率いていながらの引退発表ですから、本当に惜しいですねぇ...。
いつも言ってる事ですが、ローブ、マーカス、ペターの「3強」と言われるドライバー達が居て、その中でペターはマシンと共にダウンストリームにあり、実際は2強という状態の中で、彼らを追いかける者達にとってマーカスは大きな壁として存在している訳です。若い人達は、壁に挑戦し、差を見極め、自分を磨き、再び挑戦します。

ラリーファンとしては、それら世代交代の様子をラリーを通して楽しみたいんですよね。今、まさにミッコ・ヒルボネンがマーカスやローブに挑戦しています。クリス・アトキンソンも続いて来そうです。
ミッコが未だマーカスを越えていないのは明らかだし、僕はミッコが(同じクルマで)マーカスに挑戦し、少しづつ差が縮まって行くのを、もう少し見ていたい気がします。

う~ん、残念だぁ。