月曜日, 12月 24, 2007

車戴カメラ

先日、富士を走るってコトで、NC に車戴カメラを設置しました。

ちなみに、MR2 の場合、リヤコンソールボックスを外してバルクヘッドから生えているスタッドボルトを利用すればカメラを固定するのは容易いです。

さてさて、NCロドスタの場合は...。
幌車ではオープンにしたときに最後、カチッ とロックする機構があり、幌が固定されます。んで、それをリリースするためのレバーが、センターコンソールボックス上方に設置されています。
RHT では、乗員がロック/解除をしないため、このレバー部分にフタをされており、このフタを取り外した所に穴を開け、雲台を固定することにしました。(フタしちゃえば開けた穴も見えないし)


※ ソフトトップのロックレバー

ここは樹脂パーツですが、上手い具合にバスタブ形状でもあるし、背後のロールバーに固定されているポイントでもあるので、結構しっかりとしています。デジカメ程度の設置ではグラグラしませんね。

雲台は、ビス1本で固定できるタイプ。MR2 時代に使ってたパナソニックの DVDポータブルナビ CN-P02D に付いてきた液晶のマウントをバラして使ってます。こいつはクイックリリースできるので意外と便利なパーツ。
樹脂パーツに 4mm のドリルで穴を開け、ビスを挿し込み、裏側からフランジナットで固定してます。



裏側へナットを配置するのが、非常に困難でした。ナット1個の為に内装をバラすのが面倒だったもんで...。
  • 指にガムテを巻き(粘着面は外側)ナットを粘着させて、パーツの穴から突っ込む
  • ドリルで開けた取付穴へナットを合わせる
  • 取付穴から素のビスを入れ(雲台なし)ナットをキャッチ
  • パーツの穴からガムテを入れ、ナットを樹脂パーツに貼り付け
  • 一旦ビスを抜き、雲台と共に再びビスを入れ、ナットをキャッチ、締め込み
  • ガムテを取り外す
と、こんな感じでした。
まあ、これでも内装を剥がすよりはラクだと思います。

日曜日, 12月 23, 2007

オープン時の空調確認

昼過ぎに家を出て、給油した後、例によって道志みちをふらっと走ってきました。もちろんオープンで。

今日の目的は NCEC の空調についてです。いや、みんカラで「NC のエアコン(ウェストルーバー)は全然効かない、テストしてんのかー」...みたいな書き込みを見たので、自分の感覚で確認しようかと。
自慢じゃ無いけどワシ、そうとうの「寒がり」なので、個人的にも多いに気になる問題です。

今日の道志みちは路肩に大量の雪が残っており、スキー場へ向かってんのか?と言うような風情。思わず「なに県だよぉココ」とツッコミを入れたくなるような景色でした。(デジカメ持って行くんだった...)
雪が溶け出して路面はウェット。でも天候は晴れ。

普段、クローズドで走るときのエアコン設定は、窓が曇りやすい2シーターだし、乗員も寒がりだしという事で右から2番目の「デフロスト&フットウォーム」固定です。風量は「Auto」固定。温度は26℃を基本にして厚着/薄着にあわせて調整。


今日は寒い中オープンで走りますので、ウェストルーバーが効く「フット/ウェストモード」(左から3番目)を選択。ものぐさなので、このモードで固定です。風量は「Auto」固定。温度をいつもの26℃で走り出しました。


走り出してスグ...やっぱ寒い。26℃の設定ですが、体感温度が26℃でないのは明らか。
しかーし、NCEC の温度調節ダイヤルは 32℃ まで目盛りがあります。寒けりゃ温度を上げるまで。とりあえず、ググーーっとダイヤルを回しました...直後、すんげー暖かい風がルーバーから出てきました。フットレストに置いた左足首辺りにも風が来てます。なんだ、やれば出きる子じゃん。

あまりにも暑いので少々目盛りを戻しました。自称寒がり的には、ちょっと屈辱。
その後、オープンの状態でひたすら走り、道の駅「どうし」まで行きましたが、暑い/寒いで言えば全く問題ありませんでした。ウェストルーバー最強です。

ただし!吹き出しが左側に集中する傾向があるようで、左足が足首から腰まで「暑い」のに対し、右足のヒザから腰にかけては、チョイ寒めな印象。ルーバーの吹き出し方向を変更するような DIY をしても良いかなと思いました。

土曜日, 12月 22, 2007

WRC ネタ

フォードのドライバーが発表されました。

ワークス(1st)フォード。
マーカス・グロンホルムの抜けた所へ、噂通りストバートで走っていたヤリ-マティ・ラトバラが入りました。チームメイトはもちろん、ミッコ・ヒルボネン。若いコンビですね。
この2人がコンスタントにソルドの上を走り、ローブに2対1の勝負を仕掛けられるかが、来期マニュファクチャラータイトルの鍵になるんでしょうね。

  • Mikko Hirvonen
  • Jari-Matti Latvala
ストバート(2nd)フォード。
そして、ラトバラの抜けた穴に、ジジ・ガリ が入りました。フル参戦!!ピレリと良い関係を持ってるガリですが、2008年のマネージドタイヤ・ルールは彼に味方したんでしょうか。
チームメイトは、今季同様ヘニング・ソルベルグ、マシュー・ウィルソン。マシューは今季ラスト3戦で成長の片鱗を見せているので来期に期待!
残る1枠、とりあえずモンテカルロでは、F・デュバルがドライブする模様。優勝経験のあるドライバーがターマックスペシャリスト扱いなのは勿体無い気もしますが。まずは、上位で完走して欲しいもの。
  • Gigi Galli
  • Francois Duval*
  • Henning Solberg
  • Matthew Wilson
デュバルの枠がオープンになっており、イベントによっては、コンパンクとかが乗ると思われます。

クロノス。
去年、チャンピオンドライバーを輩出したクロノスも、2007年、シトロエンワークスの復帰で斜陽となり、来期はS2000カテゴリーへ移るようです。マンフレッド・ストールの行き先が気になりますね。

首都高中央環状線(新宿--池袋)開通

長いこと工事を続けてましたあの区間。遂に本日開通のようです。

八王子方面から、東北・常磐方面へ抜けたい場合、いつもルートには苦労してたんですよねぇ。
一般道でひたすら外環大泉JCTまで行くか、首都高・都心環状を経由して行くか...前者は一般道の区間が長い為、大泉に行くまでにかなりの時間を費やすし、後者は都心環状の渋滞とかがネックに。

しかし今回、中央環状が開通したことで、いくらかはラクになりました。八王子から中央道で都内方向へ向かった後、中央環状を抜けて美女木なり川口なりへ行けば、かなりの時間短縮になるハズ。

ヒーローしのいとか、関越系に比べ、比較的空いてる東北系のスキー場(那須とか)へ行く際には好都合です。

月曜日, 12月 17, 2007

カート交流戦

昨日はカート交流戦でした。場所は関越スポーツランド。

コースレイアウトは、「Fコース左(反時計)回り」という、これまた初めてのコース。7月に走ったレイアウトの逆走ですね。

予選。
チーム組みが完了し、予選アタッカーとなったので頑張ります。とりあえず、初めてなのは1コーナーからの複合左コーナー1つだけなので、ここの攻略がポイント。全開で行けるラインを見つけられるのか、軽くブレーキが必要なのか...。
午前中の下見では、目標タイム 30秒台前半~29秒台。

予選開始。アウトラップを完了しアタックラップへ、ちょっとタイヤが滑りますが感触は悪くありません。タイムは...あれっ?33秒台?なんで?
次の周。1コーナーの前半では滑りましたが、その分、手前から加速できたのでタイムは悪くないハズ...あれっ?33秒台?なんで?

そのうち、後ろからエンジン音が...ストレートであっさり抜かれました。全然スピードが違います。
エンジン吹けてねぇ...。

どうやらハズレのマシンを引き当ててしまったようです。
予選結果は、7台中、7位。決勝は7台中7位でした。1周3秒近く遅いし、15分のスティントで2回はラップされました。くぅ...。

次こそは!

ROC

今年のレース・オブ・チャンピオンズが行われました。
個人戦の優勝は昨年に続き、マティアス・エクストロームが2連覇!ネイションズCUPは、ミハエル&ベッテル組のドイツが勝ちました。

個人戦。
S・ベッテルに勝ったコバライネンですが、アンディ・プリオーに負けたようです。なにやらアストンマーチンでクラッシュしたとか...う~ん残念。
そのプリオーは、M・エクストロームに負け、エクストロームはミハエルとの3本勝負に勝ち、優勝。

ネイションズCUP。
決勝は、H・コバライネン&M・グロンホルムのフィンランド対、S・ベッテル&M・シューマッハのドイツ。
3本勝負の初戦、コバライネンがミハエルに勝つものの、2本目でマーカスがベッテルに負け。3本目にコバライネンvsベッテルでベッテルが勝ったようです。

ここで注目なのは、2本目。マーカスとベッテルの対戦に使われたのはフォード・フォーカスWRCでした...マーカス、いつも乗ってるヤツじゃん。やはりラリーストからペースノートを取り上げると戦闘力が落ちるんでしょうかねぇ。

スズキ08年WRCドライバー発表

ガルデマイスター来た!チームメイトは、P-G・アンダーソン!
経験豊富なトニと、若手ホープのアンダーソン。良いラインナップですね。

ジジ・ガリ、F・デュバルと、なかなかシートを確保できない実力ドライバーが多い中、今年ランサーとクサラを走らせたトニ・ガルデマイスターがスズキのシートを確保です。
競争力のあるクルマに越したことは無いけど、シートが無いよりは遥に良いかと。たぶん上位で名前を見ることは無くなってしまうと思いますが、今後も応援を続けたいと思います。

土曜日, 12月 15, 2007

助手席足元スペースの拡大

我が NC ロドスタ、室内スペース(特に手荷物の置き場所が無く)は狭くて苦労しますが、
ドライビングポジションと言うか、足のスペースやシートバックの角度的なスペースには全く不満はありません。

ところが、助手席に座る人たちは皆「狭いねぇ」と言います。はて...。
ただ座るぶんには、そんな言うほど狭い訳無いんだが...と思ってましたが、先日、ふと助手席に座ってみた所...狭い!!運転席側よりも遥に狭いです、特に足のスペースが。なぜだろう。
対策としてシートを後ろに下げると、今度はシートバックが立ち過ぎて窮屈に。なんじゃこりゃ。

当然、輸出のある車(左ハンドル設定あり)なんで、左側のモノコックが狭いハズは無いだろうと、足元スペースを調べてみたところ、カーペットの下に、なにやら樹脂製のフットレストが設置してあります。(写真)

ボディ(フロア)から高さにして 10cm 程、上げ底になる格好です。もうちょっと広いならコレあったほうが良いんだろうけど、ロドスタの室内を考えると、無い方が幸せになれるだろうなぁ...という事で取り外してみました。

助手席足元左サイドのヒューズBOXのトリムを外し、カーペット右奥上側のファスナーを外し、カーペットを剥がします。
フットレスト自体は、スタッドボルトに噛み込んで固定されてるダケなので、チョイ強めに引っこ抜けば、取り外せます。

改めて助手席に座ってみました。うむ、並のレベルまで足元スペースが回復。よしよし。
フットレストが無いぶん、立体成型のカーペットがフガフガするようになってしまいましたが、適当に切れ目をいれて、フロアにフィットするよう思案中。

追記:
なんでこんな(足元スペースが狭くなる)踏み板が仕込んであるのかと思ってましたが、ヒール付きの靴を履いた女性が自然に寛ぐための配慮ですね。
数日考えてやっと気が付きました、ワシよりもMAZDAさんの方が女の子の事を良く判ってるという事です...。

F1 ネタ

コバライネンが遂にマクラーレンのドライバーとして発表されましたねぇ。
噂では、マクラーレンかトヨタかなんて言われてたけど、自分にとってはどちらもあまり好きではないチーム。ちょっと困りました。

しかし、遡れば小学生の頃は、確かマクラーレンを応援していた気が...その後ロータスへ移りましたが。
トヨタにしても、トゥルーリは応援してますし。なんにせよ、コバライネンが来年以降も F1 で走ってくれるので嬉しい限り。応援しますです。

コバライネンと言えば、先日イベントで S・ローブ と F1、WRカーを交換して走ったりしました。ローブがルノーF1 で、ヘイキが C4WRC で。この時、ローブはヘイキの 1秒落ちのタイム。ヘイキはローブを0.4秒上回るタイムを出してました。フィンランド人とは言え、クルマに慣れるのが早いのも、この人の特徴なんでしょうかね。
もちろん 2004年の ROC個人戦優勝 の事も忘れてはいけません。去年はネイションズカップで優勝。今年もフィンランドチームはヘイキ&マーカスのコンビ。

さてさて。
これで残るシートは、フォースインディアの2つ。そのうち1つはエイドリアンのようですが、もう1つは、C・クライエンとフィジケラで争っている模様。ホンダを離脱した以上、なんとしてもここはクリスに乗って欲しいもの。しかし、そうなると若手2人というラインナップになるし、状況はフィジケラに有利なんでしょうか...。

スーパーアグリは来期の参戦が未定のままです。

木曜日, 12月 13, 2007

WRCカレンダー

今週、WRC の 2009-2010暫定カレンダーが発表されました。
これに先立って 2008年のカレンダーが正式発表されていましたが、その時の疑問の答えが 2009-2010にありました。

今年WRC入りを果たした ラリー・ノルウェー や ラリー・アイルランド が2008年のカレンダーに無いんです。極めて例年通りのカレンダーでした。そもそも、ターマックラリーを苦労して減らして来たのにアイルランドを組み入れたりする事が理解できませんでした。(サンレモを復活させろー!)

しかし、2009-2010 で全てのラリーイベントを隔年開催にするという今回のFIAの意思表示で「謎は全て解けた」という感じでしょうか。

開幕戦モンテカルロの立ち位置にアイルランドが。雪のスウェディッシュの立ち位置にノルウェーが...見事にハマってます。そうかぁ、そういう事だったのか...。
※ 2010年、最終戦がターマックのフランスってのはどうかと思いますが...。

2008
20092010
Monte Carlo
Ireland
Monte Carlo
Sweden
Norway
Sweden
Mexico
Cyprus
Mexico
Argentina
Portugal
Jordan
Jordan
Argentina
Turkey
Italy
Italy
New Zealand
Greece
Greece
Indonesia
Turkey
Poland
Russia
Finland
Finland
Bulgaria
Germany
Australia
Germany
New Zealand
Spain
Japan
Spain
GB
France
France


Japan


GB



このカレンダーは結構イイかも。

水曜日, 12月 12, 2007

D01NX

イーモバイルの CF 型データカード D01NX が、ついに PDA 対応となった模様。

これまで「コンパクトサイズでPDA端末などにも対応」とかの見出しが付きながら「※PDAは対応予定です」などと注意書きが添えられ、非常に意味不明な端末でした。
こいつがPDAに正式対応したらなぁ...と指をくわえて待っていたウィルコムユーザーも多いのではないでしょうか。ウィルコムは完全定額で、安心して繋ぎっぱなしにできるけど、どうにも遅いのがねぇ。次世代PHSまで待てないし。

さてこれでいよいよ、イーモバイルへ移行する下地ができた訳ですが...。
E・M は先日、これまでの倍速となる 7.2Mbps のサービスを開始したばかり。このサービスを受けるには対応したハードウェアが必要。(従来の 3.6Mbps機ではムリ)
おそらく、7.2Mbps 対応の CF型端末が開発中であるだろうし、今 D01NX を買っていいものかと...。悩みます。

今回、晴れて PDA(Windows Mobile 5.0) 対応となりましたが、よくよく見ると「DELL社製PDA」という限定文字がついており、なんとも妖しい空気感。全ての WM5 に対応しているの?とか、WM6 への対応は?とか、ちょっと容易には手を出しづらいかも。

ここまでPDAドライバの提供が遅れて、しかも機種限定リリースとなった開発サイドの能力にもちょっと疑いが...。ドライバがおバカだとホント使ってて困るしなぁ。
まあ、DELL の AXIM X51V 使ってるんで問題無いとは思いますが...汎用性のないデバイスを買わされるのもナニだしねぇ。

とりあえずは、今回のPDAドライバのレビューを待ちたいです。

日曜日, 12月 09, 2007

FISCO走行会

本日は、富士スピードウェイにて走行会でした。

新生富士は MR2 - 2型ターボで走行経験があり、NC ロドスタでは、初めての参加。今回は、あえて標準装着のタイヤ、ホイール、サス...いわば吊るしの状態で走ってみました。

・ブレーキ。
特に MR2 と比べて差は感じなかったですかねぇ。若干、車重が軽いのでブレーキの効きはイイかも。フルブレーキした時に、若干、左右に振られるのも同じですか。これはたぶんジオメトリの変化によるもので、どんなクルマにも(ノーマルでは)存在するモノなんだろうなぁ...。ワカランけど。

・シフトダウン。
「初物に弱い」という自分のウィークポイントが出た形。
えーっと、普段あまりしないアクションというか、動作パターンは、頭で判ってても行動できないんです。何の事かというと、6速→5速→4速への連続シフトダウンが出来ませんでした。
どうやればイイか頭で判ってても、体が動かないんですよねぇ。まず、反復練習を繰り返して、動作のパターンを体に記憶させておかないと。んで実戦では、それら(記憶済み)行動パターンを組み合わせて動く...そういうタイプなので。
特に、6速→5速へのシフトダウンがギクシャクしたおかげで5速→4速への流れも潰れました。この辺りは街中で6→5を多用すれば克服できるかと。

・Aコーナー。
ここは MR2 のほうがラクですかね僅かにブレーキを残すだけで勝手に曲がってくれる感じなので。
NC でやるとアンダーが強めに出て、フロントが入って行きません。フロントが滑って外へ流れてしまうので...これは MR2 時代の「ブレーキ当てながら曲がるとインに巻き込む」というビビリイメージが強すぎたのかも。もうちょっとブレーキを残すなり、滑る分を見越してラインを作るなり、考えないといけませんね。

・100Rとネッツコーナー。
MR2 で走ってて、富士の何が嫌だと言うと、100R とネッツ。Rがきつくなる複合コーナーと旋回ブレーキによる進入すね。どちらも、リアにカウンターウェイトを持ってる MR2 では苦手でした。一旦リアが滑り始めるとなかなか止まりませんから。

NC ロドスタの場合は、全然余裕ですね。アンダーでもなくオーバーでもなく。前後のタイヤに均等な作業量が割り振られてる感じで、スピンする感じがありません。「滑っても大丈夫だな」という意識が生まれるので、恐怖心も無いです。
まあ、言っても、標準装着のラジアルだったんで、恐怖心出ないような低い速度で滑ってましたが。

・・・
さてさて。
ノーマル NCEC の動きも判り、前後 50:50 の配分はダテじゃねーなという事もわかりました。
もし、どアンダーだったり、どオーバーだったりしたら、ホイールのオフセット変えたりインチダウンしたりで調節しようかとも思ってましたが...。劇的に変化させる必要は無さそうですかね。当面は純正ホイールで行くかも。

次回までに、ブレーキングでのジオメトリ変化、Aコーナー進入のアンダーをなんとか。

土曜日, 12月 08, 2007

クローム仕様クリヤサイドターンシグナル

サイドターンシグナルをクリアにしてみました。モノはRSプロダクツさんにて購入。

純正のサイドターンシグナルはオレンジレンズで黒い樹脂の縁取り。純正アクセサリーでも「サイドターンクリアレンズ」が用意されてますが縁取りはやっぱり黒い樹脂。クロームにするには別途「サイドマーカーリング(クローム調)」とあわせて購入する必要があります。

RSプロダクツさんで購入した今回の品は、純正形状のクリアレンズ(NA、NB、NC共通)で、縁取りがクローム調になっているモノ。純正アクセサリーを買うよりも安く上がります。

  • マツダ純正:サイドターンクリアレンズ ¥7350
  • マツダ純正:サイドマーカーリング(クローム調) ¥6825
  • RSプロダクツ:クローム仕様クリヤサイドターンシグナル(オレンジバルブ付) ¥9800
クロームの部分がちょっとプラスティッキーではありますが、遠目には判らないので...。

<交換前>
暖色がちょっと浮いているかなと。
ハイマウントはRHTの場合、標準でクリア。


<交換後>
うむ。これだ。(サイドのウインカーね)

クルマの性能になんら関係ないドレスアップ系のパーツは、久しぶりな気がするかも。

月曜日, 12月 03, 2007

工具類追加

先日ブレーキパッドの交換をしたときに、「やっぱりブレーキピストンツールは欲しいよな」と思い、購入しました。

ピストンを戻す場合、キャリパーにウェス噛ませてウォーターポンププライヤでも可能ですが、何気に面倒だしやり辛くもあり、数千円の工具が買えない程の貧乏でもないので、持っておこうかと。

以下、ついでに購入品...。

・PLANO ツールバッグ
トランクの収納を拡大するため、小さく効率的な工具箱を買ってみました。幅が 30cm 程なので大きなサイズのメガネ、スパナ等は入りませんが、そういうのは滅多に使わないので車から降ろそうかと。
通常使うメガネやハンドル、レンチ類ならこのサイズで十分収納可能(と思う...)。

・PROXXON 1/2 ラチェット・スピンナハンドル
基本、Tool類は 3/8 (9.5sq) で揃えてるんですが、たまに大きなサイズのナット等を回すのに重かったりして。
1/2 (12.7sq) のスピンナハンドルも1本持ってて損はないよなと思い探していたところ、このラチェットスピンナを見つけました。

・ワコーズ スレッドコンパウンド
かじり防止剤。持ってなかったので1個あるとイイかなと。そうそう減るモンじゃないだろうし。

・ワコーズ フッソオイル105
「スプレータイプのフッ素油」という製品で「ガラス・ゴム・樹脂類の潤滑や本皮製品の保護・つや出しに」と言う事らしいです。
つまり、我が NC ロードスター の リトラクタブル・ハードトップ関節部にあるゴムの劣化防止剤として使おうかと。

Blogger 投稿画像が拡大できない問題

なんでか、投稿画像(サムネイル)をクリックすると、「アプリケーションで開く」か「ディスクに保存する」かのダイアログが出るようになってました。
投稿後の確認で発見していたのですが、解決策がみつからず、途方に暮れてました。HTML 見ても問題無いようだし...。

んで、Blogger と言えばココ!という程のサイト「クリボウの Blogger Tips」さんに行って見たところ、情報が載ってました。なんでも、本来とは違うコードが挿入されてしまうとか...。
「コード変換ツール」を利用させて頂き、ウチの「WRC Rd.16 ラリーGB Leg1」のエントリにある画像のコードも修正できました。多謝!!m(__)m

いやあ、Blogger から乗り換えようかと思った程の出来事でした。(Blogger は、サイト内検索も貧弱だしなぁ)

WRC Rd.16 ラリーGB

Loeb takes title, Hirvonen wins GB. ですか。奇跡は起きませんでしたねぇ。
初日からヒルボネンが良いペースを作り、優勝する必要のないローブは無理の無いペースでポジションを確保。ヒルボネンが先行する限りは無理をする必要の無いマーカスも、ペースを抑えてローブの順位を見据えての走行。

レグ3で、ローブに「もしも」があった時のため、ミッコがペースダウン、マーカスとの差をコントロールしましたが、結局ローブは3位でフィニッシュ。ミッコとマーカスは15秒差でフィニッシュ。ミッコが勝ちました。

4位にペター。5位にソルド。そして6位には
今季ラスト3戦で良い所を見せたマシュー・ウィルソン。しかしTOPからは 7分以上離れてます。

今回 K・ミーク は出てなかったんですかね。アイルランドでは好走したものの難しいコンディションでクラッシュ。ちょっと JWRC時代を思い出しました。GB にも出てくるかと思ったんですが。

さて、これで
今季の WRC が終わった訳ですが、返す返すもアイルランド戦が残念でしたねぇ。グロンホルムのレグ1クラッシュが。
マーカス・グロンホルムの記録は、WRC 通算30勝。歴代2位。1番多く勝ったフィンランド・ラリースト。ローブがそれまで歴代1位だった C・サインツ の26勝を抜いたのが去年。今年になってマーカスもサインツを越え、今年は記録面でも歴代TOPの争いでした。特に、ニュージーランドは歴史に残る1戦となるでしょうね。記録面でもそうなんですが、3位以下が全く追いつけない2人ダケの戦いでした。

サインツは、WRC を引退してからも、F・デュバルの代わりとして短期でシトロエンに復帰したりしてますし、C・マクレーも負傷したローブの代わりにクロノスで1戦ドライブしました。
M・グロンホルムも、フルタイムではないにしても、フォードのマニュファクチャラー・タイトル3連覇の為に来年も走ってくれないかなぁ。(というか、そんな噂があるという News が流れてますね)

来期応援するドライバーですが...M・ヒルボネンは当然として、T・ガルデマイスター と K・ミーク は乗るシートが無くて辛いですね。応援したいんですが、ワークスが少なくなってしまい、台数も2台ではね...。スズキは誰を乗せて来るんでしょうかねぇ。

土曜日, 12月 01, 2007

WRC Rd.16 ラリーGB Leg1

いよいよ今季の最終戦。イギリス。
R・バーンズとC・マクレーのイベントも行われているようですね。

前回アイルランドの結果を受けて、5位-4ポイントの獲得でチャンプになれるローブは、早くも安全策を宣言。当然ながら、レグ1の順位はフォードの 1-2 になっています。ヒルボネンが前。
ローブは3位。

現地はウェットコンディションのようで、ラトバラは豪雨の影響でワイパーが壊れ、レグリタイアという残念な結果に。
過去、GBでは強かったスバルは、4位。ラトバラが居なくなるまでは5位でした。

アイルランドでメイクスのタイトルはフォードに決まったので、あとはドライバーズなんですが...もうほとんどローブで決定ですね。マーカスの2戦連続リタイアが響くなぁ...。

プロダクションカーのほうは、目下TOPの新井さんは今季のプログラムを終了しているので、GBには出ておらず。ゆえ、GB で優勝すれば逆転タイトルを獲得可能な、ガブリエラ・ポッゾでしたが、どうやらコースオフでレグリタイアの模様。新井さんが2回目のワールドチャンプに決まりそうですね。

Wales Rally GB Service Park.kmz