金曜日, 2月 29, 2008

続・シフトアップインジケータ

後付けオプション装着後、1週間が経とうとしてますが、大満足であります。自分では回してるつもり無いのに「ピー」とか鳴ったりする事がしばしば。

ま、どんな時でもレブを気にして走れと言われれば、そうなんですがね...。なんて言うか、フル加速する気満々でアクセル踏んでるなら気持ちの準備も出来てるし、そういう時には回転の上がりが遅い気がする程にレブもしっかり見てるから安心なんですがね。

そうじゃなく、普段の運転で、ちょこっとダケ加速したい時とか、特にスピードを意識しないシーンでも意外にあっさりとシフトアップ警告される事が判明しました。この1週間で。
そんな時、やっぱり音による警告があって良かったと感じますねぇ。意識がどこへ向いてても気が付きますから。

木曜日, 2月 28, 2008

F1 バルセロナ・テスト Feb.25-27

合同テストとしては、最後となるバルセロナ・テストが終了しました。

各チーム、ドライバー毎にテスト内容が違う訳で、チーム毎のコメントを丁寧に集めて、ロングランを敢行したドライバーのタイムだけを比較すれば、もう少しは意味のある比較になるのでしょうけど...面倒なので、すみません。

では、問答無用ドライバーランキングを。

Circuit de Catalunya (Feb.25-27)

1 J. Trulli Toyota 01:20.801 TF108
2 L. Hamilton McLaren 01:21.234 MP4-23
3 D. Coulthard Red Bull 01:21.258 RB4
4 N. Rosberg Williams 01:21.293 FW30
5 H. Kovalainen McLaren 01:21.309 MP4-23
6 M. Webber Red Bull 01:21.368 RB4
7 N. Piquet jr. Renault 01:21.443 R28
8 F. Alonso Renault 01:21.454 R28
9 K. Räikkönen Ferrari 01:21.722 F2008
10 K. Nakajima Williams 01:21.796 FW30
11 T. Glock Toyota 01:22.155 TF108
12 G. Fisichella Force India F1 01:22.233 VJM01
13 F. Massa Ferrari 01:22.286 F2008
14 R. Kubica BMW 01:22.299 F1.08
15 M. Schumacher Ferrari 01:22.428 F2008
16 S. Bourdais Scuderia Toro Rosso 01:22.465 STR2B
17 A. Sutil Force India F1 01:22.521 VJM01
18 S. Vettel Red Bull 01:22.558 RB4
19 N. Heidfeld BMW 01:22.624 F1.08
20 J. Button Honda 01:22.659 RA108
21 V. Liuzzi Force India F1 01:22.942 VJM01
22 R. Barrichello Honda 01:23.169 RA108
23 S. Vettel Scuderia Toro Rosso 01:23.188 STR2B
24 C. Klien BMW 01:23.442 F1.08
25 K. Kobayashi Toyota 01:23.880 TF108
26 A. Wurz Honda 01:24.154 RA108

TOPのトゥルーリは予選のシムをしたようです。
トゥルーリを除けば、ロン・デニス更迭ネタで揺れるマクラーレンが最速となりました。ウィトマーシュはルイスびいきなので、コバライネンのファンとしては心配です。

フェラーリは不敵に沈んでおります、この位置はどう見れば良いのでしょうか。本来のパフォーマンスを隠したとしても、敵さんが油断してくれるほど甘い世界ではありませんしね...。

赤と銀、以外のチームでは、ウィリアムズ、ルノー、レッドブルが好調なようです。ニコとウェバーは予選にも強いので、昨年同様TOP6は、ほぼ固定になってしまうのか...?
アロンソ、クルサードももちろん上位入賞すると考えられるので...そうなるとBMWザウバーがポイントを目標に戦うのは厳しそうですねぇ。
ニック、19位って...2004年にジョーダンをドライブしてた時のような順位です。あのときは17位以上をキープしてましたが...。
クリスは、良い時間帯で走らせて貰えませんね、初日の午前のみとか。

レッドブル&ロッソ。
初日、クルサードが最下位。首の痛みを訴えて、テスト2日目は休養。代役として、ロッソのベッテルがRB4をドライブしました。18位に入っています。初日にSTR2Bをドライブしたベッテルは23位。まあでも、初日はタイムが出ませんから、マシンの比較は難しいですね。
3日目にSTR2Bをドライブしたブルデーは16位。
3日目にRB4をドライブしたクルサードは3位。

開幕まで、もうあと少しですねぇ。

火曜日, 2月 26, 2008

The Netscape Archive

既に多くの News サイトで伝えられている通り、Netscape が 3/1 でサポート終了となりますねぇ。ちょっと感慨深いモノがあります。

パソコン通信と言えば Nifty-Serve 派だったので、ワシのインターネットデビューは遅いのですが、デビューイヤーの環境と言えば、EPSON の PC-486GR に Netscape Communicator の組み合わせで使っておりました。

その後、Nif があまりにも高額なインターネットサービスを始めたので退会し、安くて速いプロバイダ情報を血眼になって探したり、テレホーダイ・タイムに自動巡回ソフトを動作させて、朝の 8時にログ回収とか...。
ネット青春な日々は Netscape と共に過ごしてきました。6.XX の時点で Communicator から Navigator にスイッチ。やっぱり Gecko レンダリングが気に入っていたし、当時は Mozilla compatible なブラウザよりも安定していたし。

同じ Gecko レンダリングな FireFox が出てからも Netscape を使ってました。1台のPCでは 日本語版 7.1 を、もう1台では 英語版 7.2 を。(8.X 以降の UI は好きではないのですが...)
ユーザー設定ツールバーにブックマークを表示させた場合、表示幅がタイトで、狭い画面に沢山のブックマークを表示できるのが好きなポイントですかね。(左ペインにブックマーク表示させるのは好きではないので)

しかし、JavaScript を使ったページや、FLASH を使ったページ、もしくは IE 独自(~6.X)の表示仕様に依存したページが増えるに連れ、Netscape では辛くなりました。

それまでにも将来性を考えて、FireFox と同時使用してたんですが、ある時 FireFox アドオンの IE Tab (FireFox 上で1クリックでレンダリングエンジンを IE←→Gekko 切り換える)を見つけてしまい、遂に乗り換えるに至りました。

・・・
さて本家では、The Netscape Archive というサイトが用意され、Netscape の過去のリリース版数が公開されており、ダウンロード可能になっています。(...releases page. をクリック!)
「ブラウザは要らないけど、Composer (Netscp.exe -edit) 機能は欲しい!」という方も是非。

The Netscape Archive

月曜日, 2月 25, 2008

F1 バルセロナ・テスト Feb.19-22 / バレンシア・テスト Feb.19-21

先週行われた、バルセロナでのテストと、BMWが単独で行ったバレンシアでのテスト結果です。
以前のエントリーで「マクラーレンとフェラーリの直接対決は 25日から」と書きましたが間違えておりました。

さて、テストですが、バルセロナ/バレンシア共に、初日は雨で始まったようです。テストでのTotal距離をセーブするために走らないチームや、何が何でもセットアップを見つけ出したく、走りこむチームなど、様々。

さて、4日間におけるタイム表、まずはバルセロナから。

Circuit de Catalunya (Feb.19-22)

1 F. Massa Ferrari 01:20.508 F2008
2 L. Badoer Ferrari 01:21.508 F2008
3 K. Nakajima Williams 01:22.153 FW30
4 H. Kovalainen McLaren 01:22.185 MP4-23
5 P. de la Rosa McLaren 01:22.208 MP4-23
6 N. Rosberg Williams 01:22.248 FW30
7 M. Webber Red Bull 01:22.477 RB4
8 D. Coulthard Red Bull 01:22.499 RB4
9 F. Alonso Renault 01:22.657 R28
10 T. Glock Toyota 01:22.901 TF108
11 N. Piquet jr. Renault 01:23.286 R28
12 K. Kobayashi Toyota 01:24.132 TF108
13 N. Hulkenberg Williams 01:24.222 FW30
14 J. Trulli Toyota 01:32.571 TF108

初日が雨で、だんだんと天気が回復しています。なので、初日よりも2日目、2日目よりも3日目という様にタイムが向上しています。Feb.21 に、多くのチームがテストを完了しており、コンディションの良かった Feb.22 はフェラーリのみ。その2台が TOP2 となっています。

3位~13位までが、テスト3日目、Feb.21 のタイム。14位のトゥルーリは3日目以降、参加していませんので、ウェットコンディションでのタイムとなりました。
一見するとフェラーリが圧倒的にドミネートしているように見えますが、前述の通り 4日目のタイムですので注意が必要です。

ここでもウィリアムズの好調さを見る事ができますね。路面コンディションが悪くても相対的なポジションが変わらないのであれば、勢力図として見た時に信憑性が高いのかも。

次いで、レッドブル&本家ルノーのルノーエンジン勢。
信頼性を取り戻したレッドブルは怖いかも。去年の車はサーキットによって、明らかに向き不向きがありましたが今年はどうでしょうね。

・・・・・・・・
さて次に、BMWが行った、バレンシアでのテストです。

Circuito Ricardo Tormo (Feb.19-21)
1 N. Heidfeld BMW 01:12.258 F1.08
2 R. Kubica BMW 01:12.293 F1.08
3 C. Klien BMW 01:23.857 F1.08

クリスチャン・クライエンが登場。しかし、ウェットコンディションだった午前中のみの走行なので、このタイムです。

今年のBMWテストの傾向として、レギュラードライバーを積極的に走らせてますね。ほとんどの場面でテストドライバーの出る幕なしです。レギュラードライバーに新車への理解を深めてもらう目的でしょうか。それだけ気難しいクルマなんでしょうか...。

シーズンが始まって実戦ともなれば、フリー走行の僅かな時間でクルマをセットアップしなければなりません。そうした要求に今年のクルマは合うのでしょうか...。

日曜日, 2月 24, 2008

牽引フック (TOWING HOOK)

「NC ロードスターの写真撮ってみた」 その2でございます。
サーキットにて何かあったとき、他の参加者に迷惑をかけないための牽引フック。

車戴工具には、標準の牽引フックが付いてくるので、とりあえずフック装着義務のあるサーキットでも走行可能と思われます。(赤または黄色に塗装とかして)

車戴工具として標準添付されている
牽引フック。
F/R 同形状2個。

MAZDASPEED TOWING HOOK
F: QNC1-50-EJ0
R: QNC2-50-EJ0

MAZDASPEED から、パーティーレース用の指定部品として牽引フックが出てるので買ってみました。
だいぶゴツイ造りで、手に持ってもズッシリ来ます。
設定は赤色しかありませんが、ストーミーブルーマイカには黄色のほうが似合うかな。

土曜日, 2月 23, 2008

シフトアップインジケータ

NC ロードスターの純正ディーラーオプション、「シフトアップ・インジケータ」を付けてきました。設定した回転数になるとインジケータが点滅してシフトアップを促すアレです。

子供のオモチャと言う無かれ。優れたドライバーならオーバーレブなんてしないんでしょうけど、自分の場合は熱くなったり、初めてのコースで慣れなかったり(パニクったり)、もう少しでブレーキングポイントに到達する時とか...結構簡単に平常心を失って、タコメーターを見てなかったりするので。

MR2 時代は、PIVOT の タコランプF1 を使ってました。ロドスタにコイツを付けても良かったんですが...

  1. ECUの配線をなるべくキズ付けたく無かった
  2. 結構メーター周りの寸法がタイトで、追加タコの設置場所が苦しかった
  3. 必要十分な機能をもった純正オプションが用意されている
  4. 純正品はインジケータの点滅に加え、音による通知も可能(音OFF設定も可)
...という訳で、純正品を取り付け。


インジケータ。
単に、設定回転数になったら [SHIFT UP] が点くのかと思ったら、500rpm手前から点滅するんですね。良好。

警報音。
もうちょっと低い「プー」かと思ったら「ピー」なんですね。「プー」のが良かったかな。それと、シフトアップして回転数が下がっても一定時間は鳴り続ける仕様なんですね。クロスミッションなんで、すぐ次のシフトアップがくるし、ちょっと仕様変更したいかもね。

ウチのディーラーでは初めての作業という事で、作業時間が見積もれず、作業が終わったら携帯に連絡を貰うという事で、街中をブラブラ。
堀。
ザ・キャッスル

結局、作業時間は1時間半くらいだったでしょうか。回転数の設定方法は、事前に調査済。
  • アップキーを押しながらイグニッションONで3秒待ち → 回転数調整モード
  • ダウンキーを押しながらイグニッションONで3秒待ち → 警報音の ON/OFF モード
丸い2つのボタンが新設!!

早速、ターンパイクへ持ち込んでみたり。
MR2 の 3S-GE と違って、MZR (LF-VE)は上の回転数がやや重いので、レブリミットよりもかなり手前にシフトアップポイントを設定したほうがベターっぽい。
レッドゾーン開始 7000rpm に対して、6300rm で設定したら、上過ぎたようです。5800rpm に設定し直し。
ただ、MZR 系は 走行1万キロを越えた辺りから良く回るようになるらしいので、また設定し直しになるかも。
大観山にて。
湯河原、真鶴経由。

日曜日, 2月 17, 2008

NC ロードスターの写真撮ってみた (1)

家でロドスタのモディファイについて妄想している時に、「そういえばアノ部分ってどんな形状だったけ・・・」てな事になりがち。自分の車でありながら、細部の形状について思い出せないんですね。
そんなときは、マツダのサイトにロードスターの写真を確認しに行ったりするんですが、場所によっては確認したい部位の写真が無かったり。

...てな訳で、カタログにあまり載らない部分の写真を撮って、カスタマイズのお供にしようという魂胆です。
今回は、ラジエターへの空気流入経路。水温の上昇を抑える目的で、ラジエターにウォータースプレーでも追加しようかと考える人向け。
Fノーズ開口部(楕円)の下側にあるのがラジエター用のエアスクープ。
タイヤの前にはストレイキが付いてます。
中を見ると、入り込んだエアが前傾したラジエタに当たる構造になってます。
雨水や小石は排出されます。
ラジエターに直接スプレーしなくても、フロントから霧状の水を噴けば当たってくれそうですね。
これだけスペースがあれば小型CCD設置して、効果の確認もできそう。

追記#
F・バンパーを外した写真追加。
ホーンの後ろにあるダクトはバッテリー冷却用
ホーンの後ろにあるダクトはECU冷却用

F1 ヘレス・テスト Feb.11-14

フェラーリとトヨタが参加したバーレーン・テストの直後、他の9チームによる、ヘレスでのテスト結果です。

レッドブル、ウィリアムズは、11日から。他のチームは12日からのスタートです。
強風が吹いたりして、ちょっとコンディションが良くなかったかも。それでも勢力図を知る目的には十分でしょう。(各チーム、テスト内容には差がありますけどね)

フォースインディアのマシン VJM01 が新たに発表され、投入されてます。しかし中身は、ほぼ スパイカーF8-VII のようです。
F1 から撤退したスパイカーに今なお訴えられている、トロ・ロッソ、スーパーアグリの2チームは、未だに新車を発表できていません。カスタマーカー問題は、プロドライブを含む3チームに大きな影響を与えたようです。

では、4日間通しでのドライバーラインキングを。

Circuito Permanente de Jerez (Feb.11-14)

1 H. Kovalainen McLaren 01:17.974 MP4-23
2 D. Coulthard Red Bull 01:18.485 RB4
3 M. Webber Red Bull 01:18.628 RB4
4 N. Rosberg Williams 01:19.091 FW30
5 L. Hamilton McLaren 01:19.102 MP4-23
6 K. Nakajima Williams 01:19.117 FW30
7 P. de la Rosa McLaren 01:19.287 MP4-23
8 R. Kubica BMW 01:19.535 F1.08
9 N. Piquet jr. Renault 01:19.660 R28
10 S. Vettel Scuderia Toro Rosso 01:19.688 STR2B
11 F. Alonso Renault 01:19.710 R28
12 S. Bourdais Scuderia Toro Rosso 01:19.848 STR2B
13 N. Heidfeld BMW 01:19.934 F1.08
14 G. Fisichella Force India F1 01:20.669 VJM01
15 J. Button Honda 01:20.988 RA108
16 A. Davidson Super Aguri 01:21.010 SA07
17 N. Hulkenberg Williams 01:21.116 FW30
18 R. Barrichello Honda 01:21.133 RA108
19 L. Di Grassi Renault 01:21.200 R28
20 L. Di Grassi Renault 01:21.286 R28
21 T. Sato Super Aguri 01:21.376 SA07
22 V. Liuzzi Force India F1 01:21.553 VJM01
23 A. Wurz Honda 01:21.605 RA108
24 A. Sutil Force India F1 01:22.244 VJM01

TOP はコバライネンでした。バレンシア・テスト Jan.22-24 の時に、軽い状態で限界をテストし、TOPを獲りましたが、あの時と同様のプログラムだったのでしょうか。

また、前回の ヘレス・テスト Jan.14-17 のTOPタイムは、アロンソの 1:19.503 でした。
今回、このタイムを上回っているレッドブル勢も「軽かった」と証言しているようです。
...とするとやはり、F・ウィングの問題を解決した、ウィリアムズが好調という事でしょうか。

ウィリアムズ。初日は FW29B でF・ウィングの問題を見極めたようです。2日目から FW30 を投入。問題無いようです。

BMWザウバー。
今季、新車では一貫してクビカのほうが良いタイムを出してますね。クルマの性格がクビカのスタイルに合っているようです。ニックも「新車では、ドライビングスタイルを変えなければならなかった」とコメントしています。どうも今季は、辛そうですねぇ、ニック...。
タイムレベル的には、上位に戻って来た感はあります。しかし、後ろとのギャップが近そうですね。今年は、ニコvsクビカ か?コバライネンが重い燃料でスタートさせられた場合、これに加わるのかも。

ルノー。
今の段階では、BMWのクビカとニックの中間辺り。しかし、開幕には「”画期的な”リアウィングを投入する」と明言しており、「ラップ 0.5秒は速い」とも言っているようです。
メディアへのリップサービス旺盛なルノーの事なので、話半分に聞いていますが、ニックのファンとしては、ルノーにこれ以上速くなられるのは困りもの。
フェラーリへ行きたい気持ちを隠さないアロンソと、アロンソが抜ければ辞めると公言するブリアトーレ。この辺り、チームのモチベーションに影響を与えないでしょうか...。

さて。次のテストは 25日からバルセロナ。
いよいよ、フェラーリとマクラーレンの直接対決。開幕の前哨戦!!

Jerez(Circuito Permanente de Jerez).kmz

土曜日, 2月 16, 2008

6ヶ月(または5000km)点検

走行距離が 5000km を越えたので、NC ロドスタを無料点検に出してきました。
エンジンオイル、フィルター、ミッションオイル、デフオイルを全て純正で交換。さらに、マツダの人が進めるので、エンジントリートメント剤を1本入れてみました。

トリートメントと言ってまず思いつくのは マイクロロン ですが、今回入れたのは1本¥5000のヤツ。マイクロロンに比べ随分と安いですね、効果はどうなんでしょうか。もしも体感できる効果があれば儲けモンです。

エンジンオイル。BP のバービス Zero-NA を入れてましたが、今回は純正。次にサーキットへ行くのは、おそらくもっと暖かくなってからだと思うので、それまでの街乗り用として。

さてさて。NCEC に乗り換えてから、5000km オーバー。給油回数は 16回を数えました。
ナラシ中は、大人しいモンでしたが、3000km を越えてからは、いつも通り、チョコチョコ回して走ってます。
たぶん他の人が NC に乗るより、低く数値が出ていると思われますが、ここまでの平均燃費は 8.7km/L となりました。自分の車歴からすると、4気筒NA エンジンでは過去最高となっております。さすが年式の新しいエンジンは違うねぇ...。

今日、メンテ待ちの間に、ロドスタ用の小物をいくつか発注してきました。
来週末にまた、マツダへ行ってきます。

木曜日, 2月 14, 2008

F1 バーレーン・テスト Feb.4-6, 9-11

フェラーリとトヨタが参加したバーレーンでのテスト。
2/4 からの3日間と、2/9 からの3日間を合わせて表にしました。

Bahrain International Circuit (Feb.4-6, 9-11)

1 K. Räikkönen Ferrari 01:30.015 F2008
2 F. Massa Ferrari 01:30.190 F2008
3 J. Trulli Toyota 01:30.944 TF108
4 T. Glock Toyota 01:31.209 TF108
5 L. Badoer Ferrari 01:32.230 F2008
6 K. Kobayashi Toyota 01:32.265 TF108

既にフェラーリの速さについては各F1サイトで伝えられている通りですが、結局のところ、トラクションコントロールが禁止されたとは言え、LAP タイムは去年型のクルマよりも向上するんですね。(注:訂正

昨年のバーレーンGPでの予選最速LAPが 1:31.359 なので、上の表に照らし合わせてみると、トヨタの2台についてもペースが向上している事が判ります。まあ、限られた時間内に限られた環境で出した予選Q2のタイムと、ロングランが可能なテスト時のタイムを比較するのもナニですが。

にしても、やっぱりフェラーリは速いですねぇ。信頼性もそこそこのようだし。
今年から、5.75%のバイオ燃料を含む規定になってますが、スポンサーOIL企業(Shell)の実力差ってのもあるんでしょうかねぇ。今年も Shell vs Mobil なんでしょうか。

訂正:
去年のサキールでのプレシーズンテストで、フェラーリが 1:29.989 を出してますね。
トラクションコントロールが禁止された、今年のクルマでは、あと1歩!

月曜日, 2月 11, 2008

WRC Rd.02 スウェーデン

去年のリザルトを見ると、優勝がグロンホルム、2位にローブ。3位にヒルボネン...なので、マーカスの居ない今年、もしかしてローブが...と思ってましたが、やっぱり地の利ってのはあるんですねぇ。

そして優勝は、ラトバラ(22才)!!!WRC最年少優勝記録達成です。
ミッコは、初優勝までに色々と苦労を重ねたのに対し、ラトバラは、運の巡りが良いですね。N車で好成績を残し、WRCにステップアップして、ワークス入りして、2戦目で初優勝。
もちろん、今年はグロンホルムが居ないし、ローブが早々にリタイアしたおかげでミッコもプッシュして来ないし...という環境もありましたが。しかし何と言っても DAY1 に激しくプッシュし、2位以下に大差を築いたのが勝因でしたね。
ラトバラは、モンテでは残念でしたが、今回優勝し、ポイントでローブに並びました。
ミッコは、2戦連続の2位で、16ポイント、リーダーです。

シトロエン。
ローブがコースオフでリタイア。ソルドはモンテでエンジントラブル(交換)の為にペナルティ。
毎年、モンテは完全制覇して、雪のラリーではフォードにやられる...のパターンですね。でも、ローブの強さは、この後に続くグラベル戦での快進撃ですから...。

3位は、ガリ。
イタリア人が3位に来ました。ストバートのスカンジナビアン、ヘニングはややミスが多いんですよねぇ。ガリと3位を争ってたんですが、自滅。労せずガリが3位。

ストバートと言えば、今年の成長に期待するマシューですが、DAY2 まで4位ペターソルベルグに次ぐ5位でした...が、マシントラブルでリタイア。残念。結果が欲しいですねぇ。
でも、やっぱり去年のラスト3戦以降、ちょっと速くなってますね。グラベル戦にも期待!

アトキンソン。
自滅が無くなれば応援したい1人なんですが...SS3 でコースオフ。今のインプレッサとの組み合わせだと、ペターよりも速いと思うんだけどなぁ。もうチョイ、成長してくれれば、どんどんポイントを稼ぐようになると思うんだけど。
ペターは4位。

ガルデマイスター7位!!2ポイント獲得!
またもトラブルを抱えていたようですが、ストップしなければ、ポイント圏には入れるようですね。しかし今回は、シトロエン、スバル、ストバートの脱落車がありましたし、ミケルセンやペナルティを受けたソルドにリザルトで負けてますから、スズキとしては、もうちょっと頑張り所かも。まずはトラブルフリーで1日走れる体制に期待。

Swedish Rally Service Park.kmz

出張より帰宅

関西方面へ出張してきました。
8日金曜の夜に移動して前箔。9日にお仕事~帰郷。実家でぶらぶらして本日帰宅。

9日。あっちは雨の予報だったんですが、朝からパラパラと雪が。
昼メシで移動する頃には最強に強まった雪が降り続いた状態で、靴の中に雪が入る程の積雪も。靴下がビショビショですよ...。んが、夕方には殆ど止んだ状態で路面の雪も解けており、幸いでした。

新幹線が止まらなくて良かった...。
ホテルは狭いし、クローゼット無いし、ネット環境も皆無だし...最悪でした。最低限、綺麗でしたが。

木曜日, 2月 07, 2008

F1 バルセロナ・テスト Feb.1-3

先週行われた、スペイン カタロニア・サーキットでのテスト。
フェラーリと、トヨタは今週サキールでテストを行うので、不参加。

早速、問答無用のドライバーランキングから。

Circuit de Catalunya (Feb.1-3)

1 S. Vettel Scuderia Toro Rosso 01:21.679 STR2
2 S. Bourdais Scuderia Toro Rosso 01:21.782 STR2
3 L. Hamilton McLaren 01:22.135 MP4-23
4 M. Webber Red Bull 01:22.385 RB4
5 H. Kovalainen McLaren 01:22.422 MP4-23
6 R. Kubica BMW 01:22.492 F1.08
7 F. Alonso Renault 01:22.509 R28
8 N. Heidfeld BMW 01:22.874 F1.08
9 D. Coulthard Red Bull 01:22.889 RB4
10 G. Fisichella Force India F1 01:23.015 F8-VII
11 N. Piquet jr. Renault 01:23.039 R28
12 N. Rosberg Williams 01:23.347 FW30
13 G. Paffett McLaren 01:23.349 MP4-23
14 R. Barrichello Honda 01:23.795 RA108
15 A. Sutil Force India F1 01:23.800 F8-VIIB
16 K. Nakajima Williams 01:23.948 FW30
17 J. Button Honda 01:23.808 RA108
18 V. Liuzzi Force India F1 01:24.263 F8-VII
19 A. Wurz Honda 01:26.975 RA108

波乱の展開です!3日間通しで TOP はロッソの2人!!
注目したいのは トロ・ロッソ だからという事ではなく、RB3 のクローンである昨年型 STR2 が並み居る新車勢を抑えてしまった事。

もうなんか、空力面の開発がピークまで行ってしまって、空力の向上とドライバビリティの向上が相反関係にあるんじゃないかと不安になってしまいます。新型は空力理論値は良いけど運転し辛くてタイムが出ない...とか。素人にはワカラン世界です。

ま、普通に考えれば、セットアップデータの揃ってる旧車のほうがバルセロナではタイム出しやすいでしょうね。データを取る為に、今、各チームの新車が走ってる訳ですしね。
それでもこのリザルトを見ると、ロッソもリソースが上手く廻るようになって来たのかなと安心しますね。

兄弟チームのレッドブルはと言うと、ウェバーがマクラーレンの間に割って入ってますね。ウェバーは(去年の予選を見るように)1発が速かったりするので、クルマの調子を単なるラップタイムで見るには判断し辛いドライバーかも。クルサードのタイムが上がってくるようになれば、(なんとなく)全体的なペースが向上してるんだなと思えたり。

さて、BMWザウバーですが、徐々にペースが改善されつつあります。しかし、去年が「確固たる3位」でしたので、もはや「マクラーレンと同等」辺りを期待値として持たれてしまう運命。まだまだ満足できません。
F1.07 では、ほぼ全てのシーンでクビカよりもニックの方が速かったの対して、F1.08 では立場が逆転しています。この辺り、ニックのファンとしては悲しいところ。個人的には、年間ランキングでクビカに負けたときがニック引退のポイントと考えてますので、なんとしても F1.08 のセットアップを見つけて欲しいものです。

10位に居るのは、Fインディアのフィジケラですが、なんと初日のタイムです。フィジケラは初日のみの参加でしたが、結局このタイムが3日間通してのチーム Best。初日の順位は、ハミルトン、アロンソ、クビカに続く4位。
ただ残念なのは、マシンは信頼性が低いようですね...。ミッドランド、スパイカーから引き継いでるリソースが要因なんだろうか。

前回までのヘレス、バレンシアで速かったウィリアムズですが、タイムシートの下方に沈んでいます。
なんでも、Fウィングに構造上の問題がみつかり、急遽プライベートジェットで対策品を取り寄せたものの、(Fウィングなんで)空力のバランスに問題を抱えてしまい、テストを切り上げたとか。
これは結構、大問題かも。

今回のテストにはフェラーリ(と、トヨタ)は参加せず、今、バーレーンでテストしてますが...。なにやら凄いタイムが出てますね。むむぅ。

日曜日, 2月 03, 2008

クリス BMW入り!

ホンダを離脱後、フォースインディアのテストでは Best Lap をマークしながらもフィジケラにシートを奪われてしまった クリスチャン・クライエンですが、テスト兼・リザーブドライバーとして、BMWザウバー入りが決定した模様!素晴らしいです。

そういえば BMWは、S・ベッテルがロッソへ、T・グロックがトヨタへ行った為に、リザーブドライバーのシートが空いてましたね。クリスは結局、ホンダのテストドライバーからBMWザウバーのリザーブドライバーへ移籍した形。結果オーライなんじゃないでしょうか。

ジャガー時代、レッドブル時代では、いい結果が出そうになるとマシンが壊れたり。中堅チームからTOPチームであるホンダへ移籍したら、2007年ホンダ不発&レギュレーション変更でテストドライバー活躍の場所なし...と、なかなか不運な数年間を過ごしています。
2008 年もテスト規定に大差ないですが、クリスの活躍を見たいですねぇ。

写真は 2004年のベルギー。前のザウバーはマッサかフィジケラ。ブルーフェラーリと呼ばれた F2003-GA そっくりのクルマでしたね。クリス、このときザウバーよりも速かったんだよなぁ。