日曜日, 7月 27, 2008

カート大会

開幕戦から長らく時間があきましたが、今日はカート大会、Round 3 & 4 でした。



非常に暑い今夏にあって、今日は曇りの日。暑いことは暑いんですが、日差しが弱い分、ラッキーです。今年はこういったイベントで天候に恵まれてる気がするかな。



さて、今日の参加者は7名。いつもよりちょっと多め。関越は調子の良いカートが3台程度しか無いんで、当たるも八卦、当たらずも八卦...といった感じ。



並べられた、一番先頭のカートに乗ったんですが、アイドリングで不整脈が出てました。単気筒でこれは大丈夫?走り出して、いつもよりパワー感が無いのは気温の所為かなぁ。全然アンダーパワーな感触ですが相対的なタイム順位はソコソコ。う~ん。



結果、予選2位、決勝4位でした。

決勝では、オープニングラップで混乱に紛れて順位を上げ、その後一旦はTOP争いに参加したものの、どうしても抜けないカートが1台あって、モタモタする間に追いつかれて、3位、4位と順位を落してしまいました。



相手の遅い場所、自分の速い場所は理解出来てたんだけど、レイアウト的に抜けるポイントじゃない気がして...。もうちょっとチャレンジしてみても良かったのカモ。

まあでも、楽しく走れたので満足であります。ポイントラインキング的にも悪いレースじゃなかったし。

土曜日, 7月 26, 2008

NC 用のホワイトメーター

いつもブラウザで巡回するルートの中に アート・ワークス・デワ(AWD) さんがあります。MR2 に乗ってた頃に見つけてブックマークしたのが始まりで...NC に乗るようになって、また頻繁に見に行くようになりました。

んで、コンテンツ「言いたい放題」のエントリ 1967、1968 で、製作中の NC 用ホワイトメーターが紹介されてます。Version Shadow と、Version Touring。う~ん、カッコイイ...。元々、昼間での視認性に優れたホワイトメーターが好きなんですよねぇ。サーキット走るのは昼間ですし。

シンプルなのが好きなので自分的には、Shadow のデザインがツボに入ってます。ホワイトメーターに黒の文字。フォントのサイズをみてもメモリの刻み方をみても、一瞬での見易さが追求されているようです。実に機能的でワシ好み。

けど、タコメーターだけがホワイトでデザインされた Touring も良いですねぇ。タコだけ白ってのが、バイクみたいで。確か昔の GSX-R とか、こんなんでしたよね。(レーサーレプリカ世代なので...こう言った色仕掛けにも弱いです)
さらに、シフトアップ・インジケータを後付けした身としては、この機能にフィーチャーされた作品ってのも大いに惹かれるモノが。

む~ん。既にどちらかを買う気マンマンなんですが。どちらにしようか...。ウチの車は MT の 200km/h スケールで、AWDさんの仕様とは全然違うのですが。
どちらの作品も滞りなく、無事にリリースまで漕ぎ着けられるよう、お祈り申し上げております。

火曜日, 7月 22, 2008

そそるデジカメ

Panasonic が 「LUMIX DMC-LX3」 というデジカメを発表しました。
ニュースリリース

うむ。リコーの GX-100/200 潰しですかね、スペック的に。実に貪欲で企業的でありますな。しかし、パナの底力というか...レンズが解放 24mm端で F2 ですかぁー。正直、欲しい。実に欲しい逸品であります。

今現在、オールマイティーに使えるカメラ(コンデジ)として、Cannon の G7 を持ち歩いてますが、LX3 に乗り換えちゃってもイイかなぁ、とか...。何かのイベントじゃない限り、ズーム使わないしね。

でもなぁ、その昔 オリンパスの C-2020 (こいつも F2 レンズだった) を売って、パナのデジカメを買って、えらい後悔した事があるからなぁ。オリンパスのポワンとぼやけた絵からパナのちょっとノイジーでシャープな絵に戸惑ったってのもあるけど。

でも欲しい。欲しいのか欲しくないのか、自問すると「欲しい」。
今の G7 を保険として持っておき、LX3 を買ってガッカリしなければ、G7 を売る。これなら良いのではないか?誰に確認してるんだか、ワシ。

8/22 発売だそうで。あと1ヶ月!

月曜日, 7月 21, 2008

電源ソケット増設

これまでに我が NC ロードスターに取り付けた電源供給が必要なアフターパーツは、5つ(だったかな)です。

  • 三洋・ミニゴリラ(ナビ)
  • 大森・水温計
  • PIVOT・スピードメーター
  • Panasonic ETC
  • HKS VAC(リミッターカット)
それぞれの電源供給元なんですが...VAC はECU から。水温計とスピードメーターは、オーディオの24ピンコネクタから。ETC は室内のヒューズボックスから。んで、ナビだけがシガライターソケットからの電源供給となってました。

アフターパーツで、掃除機とか作業ライトとか、ラップカウンターとか、一時的に電源ソケットを利用したい場合があるので、メインのソケットは常に空けておくべく、電源ソケットを増設しました。

室内ヒューズBOX.左側足元。
青の15A が Auxiliary 電源用。
マイナスはボディーへ接地。増設したソケットにナビのプラグを接続。
配線はグローブBOX裏へ。スポンジテープで音対策しないとなぁ。

電源は、室内のヒューズボックスから。上から2番目の 15A が補助電源用のヒューズ。
ここは既に、ETC で利用してますが、合計のアンペアが収まっているので OK(なハズ)。もちろん、ヒューズからの配線を ETC、ナビと分岐させた後にもヒューズが入ってます。

マイナス側は、他のパーツで利用中のアースポイントが近くのブラケットに落してあったので、これに便乗。でも、バルクヘッドを挟んだエンジンルーム側(すぐソコ)に、純正のアースポイントがあるんで、そのうち配線したいです。水温計を付けたときの配線穴を使えば、イージーなハズなので。
む?でも室内側にも純正のアースポイントはあるハズ、か...。込み入ってて見つけられてないけど。探しておくと、この先ラクかも。

作業後の配線は、グローブボックス裏側の空間へ入れました。「みんカラ」クオリティーです。いつも有用な情報を有難うございます。>先人な方

押し込めた配線が不快な音を立てないよう、スポンジテープで巻きたかったんですが、厚めのヤツしか手持ちが無く。写真にある純正配線に巻かれているような薄めのスポンジテープが欲しい!ホームセンターの「サッシ」のコーナーに行くとスポンジテープが置いてありますが、なかなか薄くて幅広なのは無いんですよねぇ。

日曜日, 7月 20, 2008

F1 Rd.10 ドイツ

実家へ行ってて予選を生で見れませんでした...。(決勝を生で見るために、一時帰還中...)

決勝。気温が下がると(?)、もはやフェラーリのアドバンテージなんて無いというか、明らかにマクラーレンに対して遅れをとってますねぇ。気温が上がっていたら勢力図はどうなってたんでしょうか。
ルイス優勝、ピケ2位、マッサ3位、ニック4位。

完璧なレース運びをしていたルイスでしたが、SC が入った後、PIT レーンオープンとなった際にコース上に STAY。これが結果的にはマズイ作戦だった訳で、その後の最終ルーティンPIT で ピケ、マッサ、ヘイキに抜かれ、4位でコース復帰。もはやコース上で順位を上げるしか。
しかし、ここからも完璧なレース運びで、マッサ、ピケをオーバーテイクし、優勝。
マシンの地力の差が、作戦面の失敗もカバーした形でしょうか。

でも...マッサの抜かれ方は、ちょっとバーレーンの時を思い出しました。マッサはインを空けまいと粘るんだけど、ブレーキングの前には、ベストラインに戻すんですよね。対して、ルイスは、最後までインに粘ってノーズをねじ込む。今年のバーレーン、12コーナーのバトルをそのまま再現したようなシーンでした。ちょっと残念だったなぁ。マッサはもっとルイスを抑えてくれると思ってたから。

今日は、予選上位の人が軒並み脱落するレースでしたねぇ。トゥルーリ(4→9位)、アロンソ(5→11位)、クビカ(7→レース中4位→7位)...外目に見えるトラブルは無く...予選と決勝のコンディションの違いによって、ペースを落したように思えたけど、果たして。決勝後のコメントに注目したいです。

BMWザウバー。
F1.09 の開発を進めていたBMWですが、ここの所あまりにも下(トヨタ・レッドブル)からの突き上げを喰っているので、開発リソースをいくらか F1.08 に戻したそうですが。確かにもう、TOP 2チームを追いかける位置ではなくなってしまいました。しかし、トヨタやレッドブルに対しては、一定の距離を確保しているように見えますね。リソースを戻した所為でしょうか。

予選12位スタートのニックは、上手い作戦で、また表彰台(?)と思ったら、ピケがさらに上手い作戦で、全てのピットストップを終えている事が判り、ちょっと残念。でも最後、フェラーリを追いまわしての堂々の4位。ジャンプアップ!
現在、ドライバー・ポイントスタンディングスで、5位なんですが、6位のヘイキに対してまた少しリード。

クビカは、2スティント以降、精彩を欠いてましたね。カーバランスでしょうか。ニックがマッサを追いまわしたのに対し、クビカはキミに追いまわされてました。最後は抜かれてしまい7位。スタンディングス上位3人から、さらに離されました。せめてキミを抑えておければなぁ。
ともあれ、今日のレースはフェラーリとガチでした。

レッドブル。予選が華々しかった同チームですが、決勝では見る影なし。クルサードはインを閉めて接触という過去に何度か見たシーン。ウェバーもオイルを噴いてマシンを止めるという過去に何度か見たシーン。どうしちゃったんでしょうか。

ベッテルがなんとか8位でポイントを獲得。BMWに居た頃からもTVとかで賞賛されていたベッテルですが、自分的には、静観してたんです、どうも予選のパフォーマンスが並な気がしてたので...でも、STR3 になってから、明らかに予選が良くなって来てますね。目にみえるようになって、やっと自分にも、この人は凄いなって思えるようになりました。
当初からこの人を評価してた人の目はスゲーなって思います。

ただ、F1 は非常にタイミングが重要なので、勝てるかどうかは、どの時期にどのチームへ行けるかによるんでしょうね。バトンやウェバーがそうだったように...。
ベッテル然り。そして、ニコも、もうウイリアムズを出るべきでしょうね。評価が高いうちに勝てるチームへ行かないと。

さて次はハンガリー。最近ちょっとサポートをルイスへ集中してきた感のあるマクラーレンが、おそらく強いとされるサーキットですね。またルイスかなぁ?まあ、「絶対」なんて無いので!

Hockenheimring.kmz

土曜日, 7月 19, 2008

Singapore GP on Earth

今週末は、ドイツGP・ホッケンハイムですが。

シンガポールGPの公式サイトで、Google Earth 上で同GPのレーストラックを再現して遊べる KML が紹介されています。[Visualizing the Race Route on Google Earth]

本当にこんなコースでグランプリを開催するんでしょうか...スタンドの下とか通ってますが。
惜しむらくは、ウチの環境だと重すぎるという事。PC やら回線やらリフレッシュしたいなぁ。週末は、実家の高性能 PC で遊んでみたいと思います。

公式ページ。 kml ファイルまでは 2クリックで辿り着けます。
http://www.singaporegp.sg/

木曜日, 7月 17, 2008

アルミ・ステアリングボス・カバー

LAILEにてブレースバーを発注したときに、同時注文してたモノ。
ワークスベルのボスに対応するアルミ製のボスカバーです。これまた、ただのアルミ成型品をこんな値段で売るの?って気持ちが無い訳では無いですがね。

元々、ボスは大恵(DAIKEI)派だったんですが、NC ロドスタには、ワークスベル(とOEM品)しか選択肢がありませんでした。(今はもっと選べるのだろうか...)
人それぞれだと思うけど、ワシ的には、あのジャバラのカバーが好みじゃないんですよねぇ。

という事で、ボスカバーを購入。ドレスアップと言うよりも、ジャバラのカバーを嫌っての行動です。
しかしまあ、MR2 時代なら 「カバーなんていらねぇ。ボスは剥き出しで十分だ」って言ってたと思いますがね。きちんとカバーを付けてしまうってのは、RHT ってクルマのキャラですかね。

ワークスベルのボス。
ジャバラが嫌なんです自分的に。
延長ボスを取り外した図。
ほとんど3mmの六角レンチしか使わないラクな作業。
ボスカバーを取り外した図。
エアバッグ警告灯用のコードはカバー内に収納。

10mm のボックスでバッテリーの端子を外した後は、3mm の六角レンチしか使わないラクチンな作業。
ステアリングを外して、延長ボスを外して、ジャバラのカバーを抜いて、アルミのボスカバーを被せる。
逆の手順で、延長ボスを取り付けて、ステアリングを付けるだけ。特に何の感想もなく。

ただ、予想はしてたんですが、延長ボスと一緒だとカッコワルイすね。首長族の輪っかみたいで。
黒で塗装しましょうかねぇ。もしくは合皮で包むとか。

付けました。モノは200gです。
延長ボスと一緒だとクドイですね。
出来上がりは、こんな感じ。
黒で塗装したほうがイイかなぁ。
延長ボスをヤメてディープコーンのステアリングにしようかなぁ。

やっぱりアルミがクドイなぁ。黒で塗装されていれば良かったのになぁ。
ワシに塗装のスキルがあれば...。

火曜日, 7月 15, 2008

KAZAMAI


マツダの新しいコンセプトカーです、風舞(KAZAMAI)。
NAGARE系以前の「鏑(KABURA)」 を今みると「古いデザインだなぁ」と思ってしまう程に、いいカタチしてますねぇ。

風舞ですが、「スモールクラスのスポーティーなクロスオーバーSUVコンセプト」との事。「スモール」ってのが、ヨーロッパの感覚なのか、日本の感覚なのか...たぶんヨーロッパ・サイズでしょうけど。

技術的には、「次世代直噴エンジンや新開発トランスミッションを搭載した4WD車」となっています。新開発トランスミッションって何でしょうね。世間では、トルコンATより燃費を稼げる、(第2世代)2ペダルMT へとシフトしつつありますからね、マツダも世界の流れに追従して欲しいものです。
ロドスタはプリミティブな方向のままで良いですが。

日曜日, 7月 13, 2008

ブレースバー取り付け

佐川急便のナイスフットワークで午前中に届けられた、My ブレースバー。早速、取り付けてみました。

モノを箱から出し、てくてくと駐車場へ。ブレースバーなんて言っても、所詮ただの鉄の棒。コレを担いで歩く姿は、ちょっとした不審者ですね。あうぅ。日曜のお昼、子供連れの多い閑静な住宅街を歩くのは試練ナリ。

さてさて。ブレースバーは、純正のロールバーを補強(?)する形で取り付きます。NC ロドスタ、ロールバーの左右端にはシートベルトのガイドが取り付けられており、このボルトと共締めとなります。

シートベルトガイドに共締めします。
ファスナー1個外してカバーを除去。
カバーが取れました。
ガイドはボルト1本で固定されてます。
右側も同様に。
ガイドを外すとボルトにはワッシャーが多数。

シートベルトガイドを固定しているボルトには、ワッシャー3枚、カラーの大が2個、小が1個が通ってます。最後、脱落防止用のストッパーが付いてるので、再利用できるように丁寧に外すのが面倒。ラジペンでストッパーを挟み、ボルトを回せばネジ山に従って外れてきますが、まあ、前もってこの部品を買っておき、「再利用しない」ってのがデキル人の作業というものなのでしょうね。
ワシは、もちろん再利用します。

純正ワッシャー1枚を外して、ブレースバーに付属のワッシャーを2枚通します。まあ、説明書を良く見て作業すれば問題無いですね。取り付けは、あっという間に完了。ネジ山のフリクションが強いような感じだったので、スレッドコンパウンドを薄く塗っておきました。

付きました。
ボルト2本で留めるダケですから。
アップで。部材から5cm程浮いた所を左右繋いで、剛性アップは無いだろうな...。
カバーを元通りにした図。
アイボルト用の穴とフルバケのベルト穴の高さに注目。

やはりと言うか、ウチのフルバケの肩ベルト用の穴に対して、ブレースバーに設けられたアイボルト用の穴位置が高すぎます。肩ベルトがバンザイしてしまう...。もちろん、事前に調査済みであり、コレ込みで購入したんですが、こみ上げる残念感...。あぁ。

悲しみに打ちひしがれてても仕方無いんで、さっさとアイボルトを取り付けて、4点ハーネスの写真を撮りましょ...と思ったんですが、アイボルトのネジが入らない。なんで?

ネジ込んで数回転までは回せるけど、そこから入らん。まさかネジのピッチが違うの?アイボルトって言ったら、ユニファイの細目でしょ。サベルトやタカタはそうだったし。JIS やウィットのなんて無いよねぇ。
ネジ穴を覗き込む...むーん、細目っぽいよ?手持ちの JIS のネジを入れてみる...やっぱ回らない。UNF だよね。ネジをタップした後にモノを塗装したのかしら。ミゾに塗料が入り込んでるとか。

しばし悩んだ挙句、ナビ側のアイボルト穴で実験する事に。...ねじ込みがメチャメチャ固いけど、最後までイケル事が判明。そうですか、じゃあ、スパナ突っ込んで半回転ずつ根気よく回して行きますかねぇ、2本。アイボルトを掴めるようなラチェットのビットが欲しいと思いました。探せばあるかな?

すっかり日が暮れてしまったの図。
この棒ね、2.2kg もあるんですよ。
本当は上からアイボルトを入れるらしいんですが、下からにしました。それでもこの位置。
サベルト・クラブマンの MID 用なんですが、肩ベルトの調整幅がギリ。

しかしもう1つ、予想してたトラブルなんですが、肩ベルトの固定位置が近いために、長さ調節に難が...。

サベルトのクラブマンは、ベルトがループしてて、バックルの位置で長さ調節するもの。ハーネスを短く調整したら、肩のバックルがパッドの上端まで来てしまいました。この状態で装着して、胸のバックルで締め付けると、こちらもパッドの下端まで来てしまいます。パッドがある限りこれ以上短くするのは無理。
まいったね、コリャ。

パッドを外せば、もうちょい調節可能だけど、バックルが体にあたって痛いんじゃ...。むぅ。ハーネスも買い替え?バックルごとカバーするパッドを自作すればイイか。

何にせよ、MR2 - 3型の時以来、4点ハーネスが付きました。これでHEROしのいの1ヘア進入でのシフトダウンとか、ダンス下った後のシフトアップがやり易くなるとイイなぁ。

なにもない週末

今週末は、のんびり~。
お仕事は、休出するほどでもないし。WRCは夏休み中だし、F1 もホッケンハイムの合同テストが終わったばかりだし。実家の人達は北海道に遊び行っちゃうし、ロドスタのパーツはまだ届かないし...。

...と思ったら。LAILE よりメールが!ブレースバーを昨日発送したらしい。
荷物をトラッキングしてみると、既に地元に届いてて「配達中」のステータス。むーん、午前中に届けてくれるかなぁ。そうすれば、速攻で取り付けするんだが。
早く~早く~。

日曜日, 7月 06, 2008

F1 Rd.09 イギリス

雨が弱くなってレコードラインが乾いて来たり、雨が強くなったり...このコンディションの中で上手くやったのは、やっぱりルイスかなぁ。

ライコネンとヘイキが順位を落してしまい、ルイスにとって、後ろからのプレッシャーが極端に減ったのが幸運でしたね。一方、後ろから追い上げる側はアクセルを踏まなければならず...。まあ、こういう状況を作り出せたのは、スタートが良かったからでもありますね。

ウェバー(結局8位)は残念でした。単独なのか接触があったのかは判りませんが、何にせよ隊列が短くなってる序盤でスピンしてしまったのが運の尽きでした。一気に最後方へ。その後、オーバーテイクSHOW を見せてくれましたが、それも「対、下位チーム」に限ったことで、ある一定ポジションまで回復した後は、特に見せ場がありませんでした。F1(TV視聴)ファンとしては、非常に残念でした。

マッサ、クビカ、ライコネン。
この3人、グランプリが始まる前までは、ポイントリーダー~3位だったんですが。
クビカは、良いレースをしてたんだけど、スピン→グラベルスタックでアウト。マッサは何回もスピンするものの何とかコントロールし、完走...するも最下位13位でノーポイント。またもやポイントリーダー(と2位の人)がノーポイント。

ライコネンは、1stスティントでは、2位を走り、TOPルイスを喰えるペースを見せていたんですが...ルイスとの同時ピットインで流れが変わっちゃいましたね。あそこをターニングポイントにして厳しいレースに変化してしまいました。

STDウェットの New に履き替えたルイスと、交換しなかったライコネン。その後、雨量は増える方向になり、結果的にはフェラーリの作戦失敗...という形になりました。結果的には、ね。
まあ、この辺りは仕方の無い事だと思うんですよね。でも、さらにどんどん雨量が増えてもピットに呼び戻さなかったのは、回避できたミスかもしれませんねぇ。
周回遅れだった、ホンダのルーベンスが、EXTウェットに履き替え、ルイスをオーバーテイクし、3位表彰台まで戻って来てるんですから。
ライコネンは、2つの判断ミスで、1Lap遅れの4位完走。

もう「1位か、それ以外か」のレースをやってる時代じゃないですから、最終ポジションに関係なく、一番多くのポイントを持ち帰れる作戦に切り替える必要がある訳ですよね。少なくともルーベンスの前でフィニッシュするレースを見せてくれても良いんじゃないかなと思う訳です。チャンピオンチーム「フェラーリ」ですから。

BMWザウバー。
ニックの燃料は軽くなかったですね。今後に向けてちょっと良い兆しが見えた気がします。予選ポジションさえ確保できれば、良いレースが出来る事というところを見せてくれました。予選、とにかく予選のポジションだ!久々の2位フィニッシュで、ランキング後方のヘイキに対してリードを広げました。

クビカは残念でしたねぇ。こういったスポーツに「たら・れば」は無いですけど、オーストラリアでの中嶋との接触、そして今日のスピンによるリタイア...たった2つのミスさえ無ければ、ポイントランキングでぶっちぎりのTOPなんですがねぇ。対ルイスで、8pts. あった貯金を全て吐き出してしまいました(借金2pts.)。この先、2位で良いなんてレースがやり辛くなりましたね、もしもチャンピオンを狙うんなら。

シーズンも中盤戦に入ったというのに、まだポイントランキング上位のドライバーがノーポイント...なんてレースが続きますか。ドライバーもチームも、どうもパッとしませんねぇ。
みんなが同様にコケたりしているレースは、ルイス、マッサ、キミが 48pts. で同点。クビカが 46pts.で追う展開になってます。
ミハエル vs アロンソの頃は、10-0 なんて試合は致命的だったんですが...。

さて、次戦はドイツ。2年ぶりのホッケンハイムリンク。
Google Earth (Map) では、旧コースが高解像度で見れるので楽しいです。今のうちに。

土曜日, 7月 05, 2008

カート交流戦

本日は、カート交流戦でした。

暑かった...。
それでも、当初は昼くらいに雨の予報もあったり、雲が広がる空だったりして...あれが快晴なら、さらに気温が上昇していた可能性も。

いつも通り、レース前には大したモノを食わず、水分のみたっぷり補給作戦。しかし、なんかカートに乗る前から、立ち眩みとかして立ってられない状態に。寝不足が原因だったのかなぁ。手はシビレるし、いかにも栄養が足りてない時の症状が。う~ん、無理にてもメシ喰ってくれば良かった。

んが、カートに乗って走り出すと、意外にも辛くなく。
ピットで地べたに座ってたり、また立ってたりするよりも、やっぱりイスに座ってるほうがラクなようです。それが走っている時でも。

今日のチーム組みは、いつもの仲間内カート大会のメンバー3人で構成。
いつもの交流戦の通りに抽選でチーム組みすると、速い人とそうでない人が混ざるんだけど、今日はオリジナルチーム。十分な経験者のみで構成しているので、負ける訳には行きません。

予選ワシ。結果は 0.2秒差の 2番手でした。まあまあですかね、前のカートに追いつくんで、間隔開けたりアタックしたりを繰り返したんですが、最後、間隔を開けてた時に予選終了。む~ん残念。
でも、最後にアタックできてたとしても、0.2秒差は難しかったかも。

決勝は...なんかこの大会のレベルって、全体的に上がってるよねぇ、以前よりも。タイム差のあるカートに追いついても抜けないし、仕掛けに失敗すると、即、後ろに喰われるし...。
予選 PP のチームには逃げられてしまいましたが、2位以下は混戦になって、それぞれのチームでほぼ均等にトラブルもあったりして...結果、2位フィニッシュできました。良かった良かった。

今日は、関越の電光掲示板が不調だったらしくて...ずっと3位表示だったんですが、2位でした。
そろそろ関越の機材も怪しい時期に突入ですかねぇ。もっと賑わってないとメンテナンスもままならないのかなぁ。

そうそう、本日の参加者で、カッパーレッドの NC で来てた人がいました。タイヤがミシュラン・プレセダだったんで、自分よりも前に購入された方ですね。
売れてない(?) NC ですが、お仲間を発見すると嬉しいです。

F1 Rd.09 イギリス 予選

ついにヘイキが来た!PP獲得オメデトウございますーーー。
まあ、燃料がどれだけ軽いのか...そしてドライ←→ウェットとコンディションが変化するならタイヤ交換のタイミングにピタリとハマるのかどうか...。明日の決勝も天気次第では PP が台無しになってしまいそうな波乱の予感。今季、(昨年のウェバー並に)運の悪いヘイキの事ですから...見守りたいです。

そして2位には、なんとウェバーが!!来季の契約がハッキリした事で周囲の変化もあったんでしょうか。正直、ウェバーの2位は全く予想してませんでした。フリープラクティスならレッドブルが上位に来ても驚かないんですがねぇ。上位チームは燃料積んでシミュレーションしてたりするので。
こういうの見ると、ルノーとか、レッドブルの実力が BMW勢に近づいてるなぁと感じますね。

BMWザウバー。
クビカ(10位)は、トラブルで Q3 を走れず。今年の F1 は、本当にポイントスタンディングス上位のドライバーに不運が発生するよなぁ。まあ、ここまで、チーム(クルマ)の実力的に劣っているBMWに乗ってスタンディングス2位につけているのは、トラブルが少ないから...でしたが遂に BMW にも...と言った感じでしょうか。オーストラリアで中嶋と接触して以来の不運かも。

ニックは、5位。ほぼ、クルマの実力通りのグリッドではありますが、最近の傾向から見て、もしかしたら燃料が少ないのかもしれません。そうなると、敵は、グリッド後方のアロンソ、ピケJr.、ベッテルでしょうか。

フェラーリ。
キミが3位。チャンピオンシップを争う中では最上位なので、まあ満足でしょう(?)
対するマッサは、9位...TVにほとんど映らなかったんで、何があったかは不明です。ここ数戦ではチームの不手際が目立ってるので、そうじゃ無いとイイんだけど。雨用の作戦?でも現状のポイントリーダーだし賭けに出る必要ないよね。

ルノーの2台が、6-7位の後、8位に、ロッソのS・ベッテル。ついにロッソのここまで来ますか。というか、レッドブルの来季の体制が判明しつつある中、ウェバーとベッテルのこの予選ぷりは...。チームのサポートが、この2人メインにシフトしたのかと勘ぐってしまいます。

さて、明日の決勝は、雨の予報。せっかくのグリッド順ですが、運に左右される展開になりそうですねぇ。

Silverstone circuit.kmz

F1 ネタ

今週はシルバーストンですねぇ。

長らくエクレストンとモメテましたが、2010年からイギリスGPは、ドニントン・パークになるようです。ここも結構な旧式サーキットなんですが...バーニーに対して改修の約束をしたんですかね。

さて。
レッドブル2チーム・4シートのうち、どうやら、D・クルサードと、S・ブルデーが抜けて、1チーム・2シートになりそうですね。M・ウェバーの続投も発表されましたし、ロッソの将来についてコメント出来るような状態になったら、S・ベッテルの移籍発表...という寸法でしょうか。
ロッソもカスタマーカー騒動の末に消えてなくなってしまうんでしょうかねぇ、寂しい限りです。

F1 ファンにとって待ち遠しい契約更改の発表でしたが、レッドブルは内輪で片付いてしまうので、あまり面白みがないですかね。
今年もやっぱりアロンソ中心ですかね。

Donington Park.kmz

木曜日, 7月 03, 2008

パーツ発注

たぶん、少なくない数の NC 乗りが、「大して欲しくは無いんだけど、仕方なく渋々買ってしまうパーツ」を発注しました。LAILE のブレースバーです。

名前こそ、補強パーツっぽいですが...純正のロールバーによって、すでに連結されている部分に、追加でバーを装着してもね...。しかもクルマの重心よりも上だし。それでもコレを買ってしまう理由は1つ。「4点式ハーネスの肩ベルトを固定するため」であります。アイボルトの取り付け穴があるんですよね。
(肩ベルトの角度規定はクリア出来そうにない位置ですが...)

幌車の NC なら純正のロールバーにストレスプレートを取り付けできそうですが、RHT の場合、メタルトップの動力パーツが(コの字型になった)ロールバー内側に固定されてるんで、スペースが全然無いです。

ブレースバーを買わずに済む方法について、イロイロと構想してみましたが...出る答えは、ストレスプレートの溶接に行き着いてしまうので...素直に買ってみました。まあ、ボルトオン。嫌になったら外せばイイんですから。

さてさて。昨日発注して、本日メールを頂いたんですが、欠品中で、次回の製作は 7/20 頃との事。まあ、イイでしょう。今月末に、もう一回、しのいに行きましょうかねぇ。