月曜日, 3月 30, 2009

Kart 大会 2009 初戦

昨日は、仲間内のカート大会でした。
メンバーの予定が合わず、参加者は3人のみ。ちょっと残念。

前夜からメットカメラ用に MVS を充電したりと、準備は万全...だったハズですが、現地で作動させてみたら、MVS は正常に動作するものの、カメラからの映像が無く。CCD の不調か、CCD 用バッテリー切れか...。残念ながら、今回はカメラ無しになりました。
エネループはニッケル水素なんで、なるべく継ぎ足し充電しないように使ってたのが裏目に出たかも。まだバッテリーが切れる頃じゃないと思ったんだけど。

さて、場所は秩父。
バトルするには最高に楽しいレイアウトなんで、宮沢湖、関越 と合わせた3コースの中じゃ一番好き。(当初は一番の苦手コースでしたが)

今回乗ったのは 27番カート。
予選スタートの乗り出しで最初に思ったのはグリップの良さ。全体的にグリップ感があるし、ターンインでアンダーにもオーバーにも持って行けるニュートラルなバランス。比較的に新しいタイヤなのかも。エンジンもそこそこパワフル。息継ぎもしないしね。
という訳で、予選ポールポジションを獲得。(3台中の1位ですが...)

決勝は、逆ポールからのスタート。
メタボ解消の為に、1月から減量してた事もあって、加速最高。3周目までに全車(2台)をパスしてTOPに。さらにガンガン飛ばします。減量のデメリットとして体力不足を懸念してたんで、耐久の前半で長大なリードを築く「逃げ馬作戦」を決行。
んがしかし、思ったよりも差が開かない...。LAP タイムを見ても自分のペースが思うように上がってません。大抵の場合は、予選よりもタイヤが温まる決勝のほうが良いラップで周回できるんですが。(後でタイム表をみたら2周目が Best Lap だった...しかも予選より遅い)

思ったよりも差が開かないので、急遽「体力温存」に作戦変更。しかし、マージンを一定に保つどころか、微妙に詰められてる...まずいです。
気合を入れなおして、1つ1つのコーナーを丁寧にクリアすることを心がけ...とかしてるウチに、車体の左サイドから異音が!
シャシーの部材が路面にあたって引きずってるようです。どこにもブツケてないんだけどなぁ、何で急に?むぅ。ピットのほうを見たら、スタッフがこっちを見てたので、サインが出る前にピットイン。

速攻で別のカート(6番カート)に乗り換え、リスタート...するも 6番、バランス悪い。リアタイヤのグリップが終わってます。エンジンは27番より良いかもしれない感触ですが、とにかくリアが滑るので、コーナー立ち上がりでなかなか加速に移行できず。

そんなこんなで、決勝は3位(ビリ)でした。
まあでも、予選と合わせて 14ポイント取れたので良しとします。

日曜日, 3月 29, 2009

F1 Rd.01 オーストラリア

今日はカート大会だった為、録画で堪能しました。

J・バトンは完璧なレース運びで、通算2勝目!前回ハンガリーの時よりも強力な勝ち方でしたねぇ。
終盤、ハードタイヤのクビカとのバトルも見たかった気がしますが、まあそこはレースなので。今日は、スーパーソフトを 1st スティントに持ってきた人達のほうが、結果的には成功だったのかな。SC 等で各車のアドバンテージもリセットされたし。合わないタイヤをその時点で消化してた人のほうが有利な展開だったかも。

2位は、浮き沈みあったけど、ルーベンスが!
スタートでストールしかけて...接触して...初回のルーティンピットの際にF・ウィングを交換するロスもあったけど、それでも4位は確実なトコでした。先行車のアクシデントで2位に上がった訳ですが、タナボタというイメージよりも、強いクルマであるというイメージのほうが強いでしょうか。

ベッテルVSクビカ。
公式サイトを見てきたら、ベッテルはマレーシアで 10 グリッド降格のようですね。まあ、仕方が無いでしょうか。また、クビカもあそこで抜きに行かなくてもチャンスはまだまだ...と、一旦は思いましたが、おそらく順位を争うターゲットは、バトンだったんでしょうね。となれば、タイヤが終わってしまっていたベッテルは、一刻も早く抜いておきたいトコだったハズ。
スパーソフトの前2台を追いかける BMW の無線を聞きたかったなぁ。残念でしたねぇ。

ヤルノ・トゥルーリ (3位→12位)。
予選後の車検で、フレキシブルウィングと判断され、ウィング・エレメント交換のためピットスタートとなりましたが、戦略がうまく機能して3位表彰台...だったんですが、25秒加算のペナルティを受けてしまいました。
TV のリプレイでもありましたが、ヤルノは SC 中にコースオフしてしまい、ハミルトンが彼を抜いた形で前へ出てしまいました。この為、直後にルイスを抜いて順位を元にもどしたんですが、これがペナルティの対象となったようです。
予選の時とは違い、今度は抗議するようです。

ニコ。
この週末、ずっと好調で、去年のように表彰台が見えてたんですが、今年のタイヤレギュレーションによって失敗した人...と記憶されるのでしょうか。今日のような SC が出るようなレースでは、合わないタイヤを先に使ったほうがイイのかもしれませんね。まるで、ピケ、マンセル時代の F1 を見ているような抜かれ方でしたねぇ。もしくは、2005年のルノーとか。
ただ、Fastest Lap はニコでした。1:27.706

今日の1戦で、スティントの均等割りが、やりにくくなったカモしれませんね、各チーム。諸々の条件にもよるんでしょうけど、合わないタイヤはとにかく短くしないと怖いですね。
にしても、ミディアムタイヤと(ソフトを飛ばして)スーパーソフトとの違いが、こんなにあるんだと改めて感じましたねぇ。

KERS.
結局、ルイスが KERS 使用車では最上位の3位。まあ、今回は別の要素も多かったけど...バトルになれば有利だけど、単独では不利...的な印象を受けましたかね。
TV放送中、川井さんエンジンサプライヤー名を伏せて、コメントしてましたけど...フェラーリ、ルノー、メルセデス、BMWは、開幕で KERS を使ってきた訳で...KERS の開発に失敗している残るエンジンサプライヤーって言うと...伏せてる意味が無かったですね。来年(?)は、スタンダードKERS になるので、今季は開発を放棄してもイイんじゃないのかなぁ。リソースがもったいないでしょう。

F・ウィングのフラップ調整。
これについては、TV中継では特別な表示が無い(?)ので、視聴者には伝わり難かったですね。ショウアップを考えているはずなので、今後、何らかの表示がされるようになるんでしょうか。

追記:レース結果に訂正が入りました。

土曜日, 3月 28, 2009

F1 Rd.01 オーストラリア 予選

予想がつかないシーズンでしたが、ブラウンGP はデータ通りに来ちゃいましたねぇ、バトンがポール、ルーベンスが2番手と、1-2 でした。クルマの信頼性があるってのが、また心強いですかね。

3番手には、ちょっと予想してませんでしたが、レッドブルのS・ベッテル。プレシーズンテストでは、RB5 のデビュー直後は速かったものの、その後は相対的にポジションを下げ、クルマのトラブルが多いって事もあって、勢力図では、フォースインディア、ロッソのちょい前くらいに思ってましたが...。
フリー走行を見てて、ウェバーも速いし、ちょっとビックリ。明日の決勝では、「クルマが壊れなければ」という1点をクリアすれば、いい結果が期待できそうです。
RB5 に全く馴染んでなかったウェバーも、10番手と TOP10入りしています。

BMWザウバー。
ルノーの脅威が(今のところ)去った反面、トヨタ、ウィリアムズの猛追。加えてブラウンGPの台頭で、結局、タイトルを争うには苦しい位置かもしれません。
TVの解説で理解しましたが、KERS を搭載すると、回生充電の関係でブレーキが気難しくなるんですねぇ。いままでデメリットとして言われていたのは「重さ」についてがメインでしたが、ブレーキバランスがスイートスポットから外れるのは、結構大きなデメリットかも。特に予選では。
という事で、KERS を搭載したニックが Q2 敗退(予選11位)。未搭載のクビカが Q3 に進みました(予選4位)。
今年の車は、ニック向きだと思ってましたが...チームの方針で、体重の軽いニックに KERS 搭載が優先(義務)されるとなれば、このシステムの早期の熟成を願うばかりであります。

予選5位以降には、ニコ、グロック、マッサ、ヤルノ、キミ、ウェバー...の TOP10。
レッドブルと同じく、冬のテストでは、そんなに良いとは思われなかったウィリアムズが、5番手。昨日からの FP1、2、3 でも一貫して速さがありました。ただ、ウィリアムズは去年もここでは速かったんですが、マレーシアではどん底でした。どうなんでしょうね。相変わらず、バンプでのピッチングが大きいようですが。

グロック、ヤルノのトヨタ勢が、6番手、8番手。今年のクルマは調子がイイみたいですが、予選ポジションでみれば、去年の後半と同じような感じ。明日の朝には重量が発表になるので、もうチョイ実力がハッキリしてくるでしょうか。

そして、マッサ、キミのフェラーリ勢が、7番手、9番手。トヨタとがっぷり四つ。こちらも車重の発表が楽しみですね。

さて、ここまで各チーム間の勢力図に目が行ってましたが、決勝となれば、大きくなったフロントウィングと、1コーナーへの飛び込みが最初の関心事。誰が誰のF・ウィングを踏んでしまうんでしょうか。フェラーリやトヨタ、ニックの位置は、結構キビシイと思うんですが。またスタートで KERS を使ってくると、ブレーキングゾーンで勢い余ってなんてことも...あるかも。

一瞬の出来事で、これまで積み重ねてきた物がフイになってしまうので、クルマを壊す事だけは避けたいですよねぇ。

Pos   No   Driver   Team   Q1 Q2 Q3   Weight
22  Jenson Button  Brawn-Mercedes  1:25.211 1:24.855 1:26.202  664.5
23  Rubens Barrichello  Brawn-Mercedes  1:25.006 1:24.783 1:26.505  666.5
15  Sebastian Vettel  RBR-Renault  1:25.938 1:25.121 1:26.830  657.0
Robert Kubica  BMW Sauber  1:25.922 1:25.152 1:26.914  650.0
16  Nico Rosberg  Williams-Toyota  1:25.846 1:25.123 1:26.973  657.0
10  Timo Glock  Toyota  1:25.499 1:25.281 1:26.975  670.0
Felipe Massa  Ferrari  1:25.844 1:25.319 1:27.033  654.0
Jarno Trulli  Toyota  1:26.194 1:25.265 1:27.127  660.0
Kimi Räikkönen  Ferrari  1:25.899 1:25.380 1:27.163  655.5
10  14  Mark Webber  RBR-Renault  1:25.427 1:25.241 1:27.246  662.0
11  Nick Heidfeld  BMW Sauber  1:25.827 1:25.504   691.5
12  Fernando Alonso  Renault  1:26.026 1:25.605   680.7
13  17  Kazuki Nakajima  Williams-Toyota  1:26.074 1:25.607   612.5 685.3
14  Heikki Kovalainen  McLaren-Mercedes  1:26.184 1:25.726   690.6
15  Lewis Hamilton  McLaren-Mercedes  1:26.454 no time   655.0
16  12  Sebastien Buemi  STR-Ferrari  1:26.503     675.5
17  Nelsinho Piquet  Renault  1:26.598     694.1
18  21  Giancarlo Fisichella  Force India-Mercedes  1:26.677     689.0
19  20  Adrian Sutil  Force India-Mercedes  1:26.742     684.5
20  11  Sebastien Bourdais  STR-Ferrari  1:26.964     662.5
※Lewis Hamilton は予選後にギアボックス交換となり 5 グリッド降格のペナルティ。
※トヨタの2台は、クルマがテクニカルレギュレーション条項3.15 に違反(ウィングのたわみ)しているとして、予選失格に。


調子を上げたと思われたルノーは辛いようですね。アロンソもミスしてしまい12番手に。
ロッソも現状ではテールエンダーに戻ってしまってます。

追記:
車重が発表になったので表に追記しました。また、ペナルティ情報も追記しました。
「by grid order」として発表になった、車重のリストでは、中嶋とブエミが3グリッド降格になってるけど、発表ないですね(?)

日曜日, 3月 22, 2009

CSフジの F1 中継

これまで CS フジ (CH:721) の F1 中継は、土曜のフリー走行、予選、日曜の決勝と、生放送されていました。

今年も3月末までは、そうなんですが、4月1日からのフジの編成で、フジ721(フジテレビTWO)では、決勝翌日の月曜日に録画放送となり、生放送が行われるるのは、フジCSHD(フジテレビNEXT)のみとなるようです。

正直、ハイディフィニッションなんて興味無いんだよねぇ。 モータースポーツをなるべくリアルタイムで楽しみたいだけなのにさ...。んで、CSHD を見るには...

  • 【スカパー!HDで見る】スカパー!(SD)の契約から スカパー!HD に切り替え、HD用のSTBを用意する。
  • 【スカパー!e2で見る】110°CSチューナーを搭載した機器を用意して、スカパー!e2アンテナを設置する。
...のどちらかを選択する必要がある。
その他としては、CATVのオプションで CSHD を契約する方法があるけど、元々地上波を全く見ないので却下。CATV高いし。

して、スカパー!HD 用の STB は¥36000 くらい、高けぇ。
しかし、110°CS チューナー機器も持ってないし、スカパー!e2 を選択するほうが、より高くつく。困ったね。

追記:
CSHD → NEXT への名称変更(4/1)と共に、スカパー!(SD) でも視聴可能になるようですね。ただ、ベーシックパックでは選択不能(?)なようで、オプションでの契約が必要みたい。

去年、WRC の 90分番組を初回放送するのが、オプションチャンネルの JSports-Plus だったので、こちらを契約してましたが、今年からベーシックパックで選択可能な JSports-ESPN に戻ったので、ちょうどオプションを解除したトコでした。その浮いた分を NEXT に回せば OK だねぃ。

早速、Myスカパー!でチャンネル変更の設定をして来ました。
チャンネル検索で、[CSHD] としても出てこなかったけど、[NEXT] にしたら見つかって、SD でも選択可能でした。4/1 から視聴可能です。

土曜日, 3月 21, 2009

F1 2008 結果 & 2009 プレシーズンテスト結果

2009 年のシーズン前テストが終了したので、ラップタイムデータをまとめたものを [Contents 2009] に Up しておきました。手入力でまとめた物なので、ミスがあるかもしれませんが。

また、去年の予選タイム、決勝タイムをまとめた物も Up しました。バルセロナを見ると、今年のクルマは速いですねぇ。

金曜日, 3月 20, 2009

地方高速料金の割引

安くなるのは大歓迎なんだけど...。

無理な計画で、居眠り運転が増えたりしないだろうか...とか、いわゆる「暗黙のルール」を知らないドライバーによって、高速道のペースが乱されないだろうか...とか、「こいつも割引で増えたクチだな?ジャマなんだよ」とばかりに、意地悪して来るお子様な職業ドライバーが居ないだろうか...とか、心配性になってしまうワシであります。

スキー場にスノーボーダーが登場した時のように。あるいは、携帯電話にブラウザが載ってインターネット人口が増えたとき、ネット上のモラルが著しく低下した時のように。

「明日からガソリンが値上がり」 なんてニュースが流れたダケで、ガソリンスタンドが大渋滞になるような国ですから...大きな変化は、時として混乱の元になる気が。
ワシの取り越し苦労ならイイけど。

F1 ヘレス・テスト Mar.15-19

シーズン前、最後のテストが完了しました。

BrawnGP のスピードやマクラーレンの不調に驚いた3月でしたが、 最終的には BGP001 の相対的なアドバンテージは減少し、マクラーレンもペースを改善してきたようです。

Brawn Day1-3
Renault Day1-3
Williams Day1-5
McLaren Day1-5

いつものように、Day1~Day5 まで含めたドライバー別の順位表を作成してみました。
Unofficial times from Jerez: 3/15-19


1. Kazuki Nakajima Williams 01:17.494 day5 FW31
2. Jenson Button Brawn 01:17.844 day3 BGP 001
3. Heikki Kovalainen McLaren 01:17.946 day5 MP4-24
4. Nico Rosberg Williams 01:18.071 day3 FW31
5. Fernando Alonso Renault 01:18.343 day2 R29
6. Nelson Piquet Renault 01:18.382 day3 R29
7. Rubens Barrichello Brawn 01:18.398 day2 BGP 001
8. Lewis Hamilton McLaren 01:19.121 day3 MP4-24
9. Nico Hulkenberg Williams 01:20.015 day1 FW31

居残り作業を続けた、マクラーレン、ウィリアムズが結果を出しています。Day5 で両チーム共に 17秒台を記録。ただこれは、ヘイキ、中嶋のタイム。ルイス、ニコではどうなのかは不明。

マクラーレンの MP4-24 は、ヘイキのほうが乗れてるような気もしますが...ルイスはコースオフが多いのですが、これはテストだからなんでしょうかねぇ。まあ、開幕すれば判る事ですが、2007年後半のようなヘイキをまた見たいですねぇ。

ウィリアムズは、中嶋とニコとの差が 0.577秒。こちらは Day によるコンディションの違いとテストの進み具合の差でしょうか。ニコも今年結果を出さないと、TOPチームへの移籍のチャンスが無くなってしまいそうですね。

ルノーも冬のテストでペースを改善してきました。さらに開幕では KERS を使用するようです。Day2 では、アロンソがルーベンスを抑えて TOP タイム。BGP001 は KERS 無し(のハズ)なので、アロンソが搭載した状態でのタイムであるなら、結構期待できそうですね。
ストレートで KERS を使えるという事は、その分、ウィングを立てられるという事なのかな?重さの不利がどこまで出るんでしょうね。

◆モータースポーツ評議会(F1)とか
諸々の変更点が明らかになりましたね。
  • 予選で脱落、決勝でリタイアしたドライバーはパドックへ戻って直ちにインタビューに応じること
ファンサービスの充実を図るものだと思うけど、「進路を妨害された」と感じているドライバーが不用意な発言をしたりしないか心配かも。クールダウンの時間が無くて大丈夫だろうか。
また、2007年・富士でのベッテルや、2008年・モナコでのスーティルのようなドライバーにインタビューの義務を課すのは、酷でもありますね...。
  • 2009年は最多優勝者がドライバーズチャンピオンになる
最初、「これでイイじゃん」と思ったけど、各所のコメントを読むと、やっぱり 1 位のポイントを 10 から引き上げるほうが良いのかも。最終戦までもつれたとき、「優勝すればチャンピオン、2位ならラインキング4位」 なんて事がありえますね。ファンとしてはちょっと複雑な気分。
しかし、1ポイント=How much! でお金の計算が発生するところなので FIA としてはポイントそのものを変更するのには消極的だったのかも。

◆いよいよ開幕!
もう来週末。アルバートパークは、パーマネントなコースではないので、真の序列は判らないかもしれませんが、ルノーの KERS の使い方とか、マクラーレンのペースとか、BMW、フェラーリ、トヨタの位置関係とか、一気に判明!
フジ721 だと金曜のフリー走行から生中継しますね。

日曜日, 3月 15, 2009

WRC Rd.03 キプロス

むぅ、予定通りローブの優勝!
通算50勝ですか、サインツの26勝を抜いたのが、ついこの前に思えるんですが...ダブルスコアも近いですねぇ。

2位はミッコ。最終的な Diff. は 27.2秒になりました。たぶん、ローブはペースをコントロールしながら1分近いマージンを切り崩していったんだと思うけど...それでも、Day2、3 でローブとの差を詰められたのは明るい材料でしょうか...。

そして3位にペターが!2日目以降、ペースの落ちたソルドを捉えて表彰台です。クサラでも表彰台に乗れるんですねぇ。

4位はソルド。News を詳しく読んでませんが、Day2 に入って、あっという間にミッコに抜かれ、結局4位まで後退してしまいました。トラブルを抱えたんでしょうか。この辺は TV (JSports ESPN) で確認ですね。

ラトバラは、今回もコースオフ。速い人なんだけどなぁ...残念ですね。シトロエンとのポイント差は開くばかりです。

ストバート vs シトロエンJr. で見ると。
ヘニングが脱落した穴埋めをマシューがカバーして、5位。安定するようになって来ましたかね。6位にローテンバッハ。S・オジェは最終SSでクラッシュしてしまい、5位から大きく脱落。ノビコフは、SS8 では5位だったんですが、SS9、SS10 とポジションを落とし、SS12 で溝にハマり、リタイアとなった模様。う~ん、残念。
今回は、辛くもストバートの勝ちでしたかね。

キプロスは、フォードにとっては良くないラリーでしたねぇ。ラトバラも去年繰り返したミスをまだ続けてますし...。ただ、グラベルでは、シトロエンと戦えるという感触は残ったでしょうか。毎回、ソルドを確実に捕まえて、フォード2台でローブを追わないと。

さて、次戦はポルトガル。
マーカス・グロンホルムが WRC に帰って来ます!インプレッサでどこまでやれますかね。

土曜日, 3月 14, 2009

WRC Rd.03 キプロス Day1

Day1 はターマックとなるキプロス。
しかし...ダメだぁ、ローブ&C4の組み合わせが強すぎる...。

Day1、たった 6 つの SS で1分も離されてしまった...。
リーダーはローブ、約42秒離れて2位にソルド。シトロエン 1-2 と言っても差が開きすぎ。
そして、リーダーから1分離れて3位にミッコ。その後ろは、ラトバラ、ペター、オジェ、ノビコフの順。好調だったヘニングは、痛恨の Day リタイア。

ここまで、アイルランド、ノルウェー、キプロスDay1 と消化してきて、未だグラベルがありません。
いよいよ明日 Day2 からグラベル戦となり、今シーズンの勢力図があからさまに...なる予定だったんですが、ここまでのパワーバランスから見れば、グラベルでもローブが独走しそうなのが判ってしまいましたね。
去年と比較して、ターマックでの差があまりにも大きすぎます。

金曜日, 3月 13, 2009

F1 バルセロナ・テスト Mar.9-12

4日間のバルセロナ・テストが終わりました。一部のチームにとっては、開幕前、最後のテストとなりました。今回は、スクーデリア・トロ・ロッソの STR4、そして、ブラウンGP の BGP 001 がテストに合流してます。

早速、4日間 TOTAL でのドライバー別タイム表を。
Unofficial times from Barcelona: Mar.9-12

1. Rubens Barrichello Brawn 01:18.926 day4 BGP 001
2. Jenson Button Brawn 01:19.127 day3 BGP 001
3. Nico Rosberg Williams 01:19.774 day4 FW31
4. Timo Glock Toyota 01:20.091 day4 TF109
5. Felipe Massa Ferrari 01:20.168 day3 F60
6. Robert Kubica BMW Sauber 01:20.217 day3 F1.09
7. Kimi Raikkonen Ferrari 01:20.314 day2 F60
8. Nick Heidfeld BMW Sauber 01:20.338 day1 F1.09
9. Sebastian Vettel Red Bull 01:20.576 day4 RB5
10. Fernando Alonso Renault 01:20.664 day4 R29
11. Lewis Hamilton McLaren 01:20.869 day4 MP4-24
12. Kazuki Nakajima Williams 01:20.907 day2 FW31
13. Jarno Trulli Toyota 01:20.937 day1 TF109
14. Sebastien Buemi Toro Rosso 01:21.013 day4 STR4
15. Giancarlo Fisichella Force India 01:21.045 day4 VJM02
16. Mark Webber Red Bull 01:21.347 day2 RB5
17. Sebastien Bourdais Toro Rosso 01:21.629 day4 STR4
18. Nelson Piquet Renault 01:21.662 day1 R29
19. Adrian Sutil Force India 01:21.834 day2 VJM02
20. Heikki Kovalainen McLaren 01:21.991 day2 MP4-24

TOP は BGP001 です。バトンとルーベンスが揃って好タイムというのがイイですね。信頼性もあるようです。もちろん、テスト内容や燃料等のコンディションは判りませんが、信頼性があって、かつ速いのは間違いないようです。
ルーベンスのタイムに 1 秒加算してもトヨタより上位ですし。少なくとも遅いクルマではないようです。

かつて金曜フリー走行が全盛だった頃、ホンダ(BAR)は、アンソニー・デビッドソンを、空タン&Newタイヤで走らせて、タイムシートのTOPを毎回奪っていましたが、このBGPの結果は、当時のやり方を思い出しますねぇ。タイムシートのTOPに来れば注目されますし、当時、A・デビッドソンの株は急上昇しました。

そして、ウィリアムズが続いて来ました。これはどうなのかなぁ、持ち直したと見るべきなんでしょうか。こちらは、中嶋が 12番手でニコから1秒落ちと、「2台揃って」はいません。

その下には、トヨタ、フェラーリ、BMWザウバーが。
今季のテストでトゥルーリが奮わないトコロをみると、今年はグロック旋風が吹き荒れる予感。
フェラーリとBMWは、まあ、この辺りでしょうか。どれだけ手の内を見せているのか判らないものの、極端に遅いという事は無いようでもあり...BMWザウバーのファンとしては、ちょっと安心(?)

さらにその下に、レッドブル、ルノー、マクラーレンが。
RB5 は速そうでもあり、今回みたいに集団に埋もれたりもあり、よく判りませんね。ルノーも同様。しかし、タイム差を見ると、結構近いのでプログラムの違いで結果が変化しているダケと見るべきなんでしょうか。
第2グループ(?)が、どこになるのか判りませんが、今年も混戦になりそうです。

マクラーレンは、初めてドライとなった2月のヘレスで、昨年型のリアウィングを装着していたり、スピン→コースオフが多かったり...リアのトラクションに問題があるような発言もありますが...。
シーズン中のテストが制限された中、去年の開幕のようなスピードだった時に、どこまで盛り返して来れるでしょうか。

耳鳴り?

メインの PC を新調した頃から、割と高周波でノイジーな音が聞こえるようになりました。
出来の悪いスイッチング式の AC アダプタから聞こえてくるような、「キーン」と「ジジジ...」が混ざったような音。

耳障りだなぁ、PC のノイズかな?と思い、シャットダウン...しかし音は治まらず。
もしかしてファンヒーターが寿命? と思い、スイッチオフ...しかし音は治まらず。
えー蛍光灯のノイズ?と思い、消灯...しかし音は治まらず。

音源を探ろうと、そこら中の AC アダプタに耳を近づけてみたりしているウチに気づいたのが、360度、どの方向を向いても音量が同じ事であり、かつ、別の部屋に移動しても音量が同じ事。
やべえ、音源、ワシの体じゃないすか。
意識してみたら、クルマの中や、会社でも同じ音がしてました。あぁ昔、HP の Jornada568 の AC ダプタがこんな音出してたなぁ。

これはでも、耳鳴りなのかなぁ。かつて発生した耳鳴りは、必ず左右どちらかで発生し、耳鳴りがしている最中は、そちら側の聴力が低下するんで、「あぁ、耳鳴りウゼーなー」的な違和感があったんだけど...今回のは違和感ゼロ。
どこかで何かのデバイスがノイズ出してんなー的に聞こえます。なんだろ。この状態に気がついてからもう1週間くらいですが、24時間鳴りっぱなし。

今、ひどい肩こりなんで、血流のノイズが聞こえてるのかしら。むぅ。

月曜日, 3月 09, 2009

IRC 第2戦

これまで注目して来なかったけど、今年になって急に面白いと思うようになった IRC (Intercontinental Rally Challenge) 。
第2戦のブラジルが 3/5-7 にかけて開催され、クリス・ミークが優勝しました!

WRC / PWRC に出てこないので、今年の 「応援しています」 からは、対象を外してしまいましたが、IRC をもっと見たいなぁ。遂にミークの時代が来るのか?
JWRC や、WRC スポット参戦では、好走しながら、あと一歩の所でリタイア...とか、途上のラリーストによく見られる症状を多発していましたが、IRC で遂にビッグネームへと変化してゆくのでしょうか。むぅ、走りを見たいなぁ。

今年は、WRCラリージャパンの代わりに IRC が開催されますが、行こうかなぁ北海道。
http://www.ircseries.com/

日曜日, 3月 08, 2009

F1 ヘレス・テスト Mar 1-5

今月の1日から、ヘレスで行われた、5日間のテストです。

フェラーリや、マクラーレン、BMWザウバーといったチームが、今シーズン初めて合同でテストしました。それぞれ、三味線弾いてるらしいですが...。
また、フォースインディアの VJM02 がデビューを果たしています。

しかしまあ、News を見る限りでも、各チームでテスト内容が異なるので、なかなか直接比較はできませんねぇ。いつものように、Day1~Day5 までの混合 LAP タイムをドライバー別に並べてみました。

Unofficial times from Jerez: Mar.1-5

1. Sebastian Vettel Red Bull 01:19.055 day1 RB5
2. Timo Glock Toyota 01:19.814 day3 TF109
3. Fernando Alonso Renault 01:19.945 day4 R29
4. Nick Heidfeld BMW Sauber 01:20.052 day5 F1.09
5. Felipe Massa Ferrari 01:20.238 day3 F60
6. Kimi Raikkonen Ferrari 01:20.250 day4 F60
7. Heikki Kovalainen McLaren 01:20.535 day3 MP4-24
8. Jarno Trulli Toyota 01:20.540 day4 TF109
9. Adrian Sutil Force India 01:20.621 day3 VJM02
10. Kamui Kobayashi Toyota 01:20.699 day1 TF109
11. Mark Webber Red Bull 01:20.894 day4 RB5
12. Kazuki Nakajima Williams 01:20.948 day4 FW31
13. Robert Kubica BMW Sauber 01:21.069 day3 F1.09
14. Nico Rosberg Williams 01:21.171 day1 FW31
15. Lewis Hamilton McLaren 01:21.272 day5 MP4-24
16. Giancarlo Fisichella Force India 01:21.584 day1 VJM02
17. Pedro de la Rosa McLaren 01:21.831 day1 MP4-24
18. Nelson Piquet Renault 01:22.011 day1 R29
と、こんな感じです。上位4名は、それぞれの Day での TOP タイムとなってます。

TOP はレッドブルでした。これは、2月のヘレステストのTOP(今季型マシン)よりも速いタイム。2月のテストでは、マクラーレンは昨年型のリアウィングを装着していたとの事ですので、そこからのタイム差で見れば、かなりの進捗ではないでしょうか。

今季のクルマの中では、トヨタとレッドブルが速いと噂されてますが、実際この2チームが TOP2 でした。実のところはどうなんでしょうかねぇ。開幕が非常に楽しみです。

トヨタは、トゥルーリが乗るとタイムが出ませんね。去年は全く逆で、シーズン中にグロックのタイムが出るようになってゆきました。これは単なるテスト日の巡り合わせなんでしょうか。レッドブルもウェバーが乗ると芳しいタイムが出ません。足のケガのせい?

ルノーも、アロンソが乗ると速いですが...アロンソ好みで開発されているのでしょうか。レッドブルやトヨタと違い、このチームならそれもあるのかと(?)

ウィリアムズは、総じて下の方でしょうか...ウェットでは速いようですが。エンジンが悪い訳では無いと思いますが、メルセデスエンジンを搭載した VJM02 に負けるとは。

次のテストは、3/9 からバルセロナ。いよいよ BGPF1 が出てきますね。

金曜日, 3月 06, 2009

5/6 走行会・中止

今年の5月に、富士で走行会の予定があったんですが...事前調査でメンバーが集まらなかったらしく、中止になってしまいました。

世界同時不況の中、やっぱりサーキット通いを制限する人は多いんでしょうねぇ。中止になったのは残念だけど、事情は痛いほど判る気がします。ウチも残業 0 時間指令が出てますし。キツイよねぇ...。

まあ、国際サーキットでの走行会なので、参加費もそれなりでした。中止になったのなら、浮いたお金で、ミニサーキットでも走りに行きたいですね。んが、しかし、この先も厳しい状況が続きそうなので、見通しが立つまでは無駄使いできないカモ。

確定申告の還付金が振り込まれて、ちょっとは潤ったものの、来月には使い果たしてしまいそう。自動車税の用意もしておかないとね。

木曜日, 3月 05, 2009

HIROSHIMAセーフティドライビングスクール

3/20 金曜日(春分の日)に、マツダさんにて、HIROSHIMAセーフティドライビングスクール が開催されます。
詳しくはコチラ。(http://www.mazda.co.jp/corporate/csr/social/drivingschool.html)
内容はと言うと、技術指導、技術の紹介、体験など。

場所が広島じゃなければ、行きたいんだけどなぁ。開催は、13:30 ~ 16:30。強行すれば日帰りも可能かも。しかし、猫様の晩メシの時間が遅くなってしまうので、やっぱワシは無理。
行ける人がウラヤマシイです。

火曜日, 3月 03, 2009

都心で雪が降ったとしても、土地柄なのか、地元では雪になる事は少なく。
ここ数年は、「今年こそは1日も雪が積もらないのでは?」 と思われるものの、1シーズンで1~2日ほど雪の日がある...という年が続いてました。

で、今年もでしたね。
昨日見たときから本日の天気予報は、15時以降、深夜まで「みぞれ」の予報。昼から都内へ出かけてましたが、20時に戻ってきたときには、雪になってました。

めったに雪の降らない土地だし、ウチのロドスタは、サマータイヤ (Z1☆)。 なので、雪なら走らせません。明日は、有給取って会社をお休みか、バスで出動か...朝までに雪が解けてるとイイけど、解けるような気温じゃないカモ。