月曜日, 4月 27, 2009

KART 大会 Round3&4

昨日は、仲間内のカート大会でした。
初参加のメンバー2人を加えて、7台での予選(Rd.03)&耐久レース(Rd.04)。こんなに台数が多いのは久しぶりですねぇ。今回の開催場所も、前回と同じ秩父。関越とかじゃなくて良かったです。

予選。
とりあえずタイムアタックなので、前を走るカートとの距離を調節しながらアタックラップを確保...するんですが、フライングラップの終盤で前のカートに詰ったり、間隔を空けようとすると後ろのカートが迫ってきたり...。さすがに7台入ると、10min の予選時間でアタックできるのは3回くらいでした。
結果3位。まあ仕方ない。

決勝。
グリッド順はいつものように逆ポールから。予選3位なので、前から5番目のグリッド。しかし、場所がオーバーテイクしやすい秩父なのと、前戦からさらに 2kg 減量したこともあって...まあ、スタートには自信ありました。予選を走ってカートの調子は 「可もなく不可もなく」 なのが判ってたし。
スタートの加速で1台、1コーナーの進入でもう1台、2コーナーの進入でさらに1台...で、2周目の2コーナーで最後の1台を抜いて TOP に!

このまま逃げ切れれば良かったんだけど...わずか数周後には2台に抜かれて3位に転落。
その後はずっと、前のカートと比較(どこで遅いのか...)しながらペースを改善。4位以下には追いつかれる事なく、そのまま3位フィニッシュ!予選、決勝共に3位でした。

自分が遅いトコですが。
PITから一番遠い奥の5コーナー(?)立ち上がりで、前のカートに少し離されます。シケインを立ち上がって最終コーナー(ここはずっと全開区間なんですが)で大きく離されますねぇ。体重が軽いせいか、1~2コーナーでは、差を縮められるんですが...。

TOPスピードに影響する5コーナーの立ち上がりダケで差がついている訳では無さそうです。
シケインからその後の高速コーナーのライン取りでタイヤに余計な仕事をさせて、タイムを失っている模様。
確かにこの区間は、ラインをキープする為に、微妙に滑らせたり、ちょっとタイヤに無理させているんですが、これがタイムに大きく影響する...というのが今回の発見でした。

メットカメラ
MVS との接続ジャックが接触不良で、映像や音が飛びまくり...動画としては使い物になりませんでした...。改良の余地があるなぁ。

WRC Rd.05 アルゼンチン

今回もローブでしたねぇ。
2位には、去年にもましてグラベルで速くなったソルドが。シトロエン強いですねぇ。

BPフォード・アブダビは、ミッコがオーバーヒートでエンジンを壊してリタイア。ラトバラは、初日にパンクで出遅れたものの、その後は順位を上げて、3位まで回復。良い結果を残せそうでしたが、燃料系のトラブルという事で、結局6位。どうにも結果が出ませんね。
高地を走るアルゼンチン・ラリーですが、シトロエンとフォードのエンジンの差が、出ているのでしょうかねぇ...。

開幕から5戦を消化した訳ですが、今季のWRCは12戦。次戦イタリアでシーズンの半分を消化した事になります。ローブは5戦で獲得可能な50ポイント全てを、シトロエンは、5戦で獲得可能な90ポイントのうち、82ポイントを手にしています。
ここからの逆転は、もう難しくなりましたねぇ。ローブとの差が10ポイント以内だったら、望みはあったのに...。ミッコは、ランキング3位に後退しています。

その他。
今季好調なヘニングが3位で、表彰台の一角に入りました。ドライバーポイント・スタンディングスでは、ワークス3人に続く4位に。ストバート・フォードも、BPフォードに6ポイント差と迫ってます。

今年は応援しているドライバーが皆、結果出なくて辛いなぁ。

日曜日, 4月 26, 2009

F1 Rd.04 バーレーン

バトン今季3勝目!
けど、ブラウンのアドバンテージは明らかに少なくなってますかねぇ。ベッテルが 2nd スティントでルイスに抑えられたのと、トヨタのペースも伸びなかったのが、展開をラクにしてくれたかと思います。1回目のストップを終えて、TOPに立てたのが勝因でしょうか。
ヨーロッパへ行って、予選順位がもう1~2つ下がるようだと、こういう展開に持ち込むのも苦しくなるでしょうね。予選をちょっと軽めで戦うことになるんでしょうか。

トヨタ。
ハードを履いたときに周りのクルマに対してペースが良くなかったですね。スティントをロングにしたので、バトンに前に出られたのは仕方ないにしても、着いて行けなかった...。
トヨタは、今年1勝も出来ないと、何か大きな発表があるのかなぁ...今の時点でそんな約束事が存在してなければ良いんですが。過去の傾向からして、トヨタのシーズン中のアップデートも、あんまり上手くないので、中盤戦に入ってからが辛いカモ。
前回、レッドブルに抜かれたコンストラクターでの順位。予選 1-2、一方の RBR はウェバーが最後方という絶好のチャンスだったんですが、取り戻す事ができませんでした。

BMWザウバー。
バーレーンはアップデート(ほぼ)無しという事で、捨てレースだったのでしょうか...。ニック、クビカ共にオープニングでF・ウィングを壊して、あとはブルーフラッグに従って走るのみのレースになってしまいました。コンストラクターで、ルノーに抜かれ、マクラーレンにさらに離されました。
来年用のテコ入れでは、ドライバー総入れ替えな気がするなぁ。

開幕4戦が終わって。
自分の予想では、今季はトヨタのグロックがリードすると思ってるんですが...現状ではヤルノのほうが乗れてますね。そしてレッドブルがトヨタ以上に速いのと、ブラウンGPが安定して速いのは予想外でした。
4戦の勢力図変化ダケで判断するなら...ブラウンに資金の問題があるのと、RBR にディフューザー関連の伸びしろがあると思うと、今年はベッテルの年になってしまうかもしれませんねぇ。

土曜日, 4月 25, 2009

F1 Rd.04 バーレーン 予選

開幕Away 4戦の最後、バーレーン。
マクラーレンが色々なパーツを持ち込んでいるようですが、フェラーリ、BMWザウバーは例年通り(?)ヨーロッパラウンドが始まるスペインからのアップデートになるようです。

Pole Position はヤルノ!トヨタが遂に来ました。
これまでトヨタは重い燃料で予選Q3を戦う傾向にありましたが、今季、車重が発表されるようになって作戦をリファインしてきたんでしょうか。おそらくいつもより 10kg 程度軽くして Q3 に望んだんじゃないかと。
重めの燃料で5~6位辺りからスタートするよりも、平均的に積んで前からスタートしたほうがイイよね。ヤルノ、ティモの2台揃っての1列目スタート。クルマのセットアップも良いようです。気がかりなのは、フリー走行からどうもトラブルが多いように見受けられるトコですかね。

2005年も予選では速かったトヨタですが、あの時は決勝でのペースが悪くて勝てるような状態じゃありませんでした。けど、今年(今回)は、作戦を駆使すれば勝てそうですね。グロックかヤルノのどちらかがブラウンの相手をしてくれれば、もう一方が逃げ切れるカモ。

第2列には、ベッテル、バトンが。
ベッテルは軽そうですね。前戦と同じで、クルマを軽くして前方からスタートする作戦でしょうか。今回はドライなので、この作戦がどういう結果になるのか、楽しみです。
バトンの燃料は、トヨタと同じくらいでしょうか。ブラウンもクルマのアップデートは無いようです。このまま行くとモナコを過ぎた辺りから辛くなりそうカモ。なるべく前半戦で貯金を稼ぎたいですね。

3列目は、ルイス、ルーベンス。
多くのチームはファクトリーに近いヨーロッパラウンドからですが、マクラーレンは積極的にパーツを投入するようです。そのおかげか、勢力図では既にフェラーリ、BMW、ルノーの3チームを抜いているように見えます。
ルーベンス。バトンにやられっ放しですが、ポイントスタンディングスでは、しっかりと2位。ブラウンGPのコンストラクタースタンディングスに貢献してます。また、前回、雨の上海ではファステストLAPでした。

7位以下は、アロンソ、マッサ、ニコ、キミ。
ルノー(アロンソ)と、フェラーリが、ディフューザー3の一角であるウィリアムズを取り込んだ形。ルノーもアロンソが戻ってきて2年目...と言うより、1年間抜けたダケなんですが、なかなか浮上しませんねぇ。
ウィリアムズも開幕のAwayでもう限界が見え始めた気がします...。

BMWザウバー。
2台揃って Q2 敗退。今年の車はどうも良くないですねぇ。スペインからアップデートするようですが、開幕時点の勢力図からは、随分と落ちてしまった感があります。マクラーレンの KERS よりも、重くて充電効率が悪いみたいな News も流れてますね。Std.KERS の座を勝ち取れるのでしょうか。

ウェバーの不運。
ちょっと運が上向いたと思えば、どこまでも運の悪いウェバーですが...。
最終アタックを OUT ラップのフォースインディアにジャマされてしまいましたね。コントロールラインを過ぎた時は、セッション終了間際だったんで、続けてアタック可能でしたが、アタックラップに入ったフォースインディアともつれるようにして1コーナーに入っていく映像でした。
結局 Q1 敗退。まあ、抜けるサーキットなんで、ウェバーのオーバーテイクSHOW を見せて欲しいです。

追記:
予選後の車重が発表されました。予想が大ハズレ。ベッテルは重かったですね。

Pos   Driver   Team   Weight
Jarno Trulli  Toyota  648.5
Timo Glock  Toyota  643.0
Sebastian Vettel  RBR-Renault  659.0
Jenson Button  Brawn-Mercedes  652.5
Lewis Hamilton  McLaren-Mercedes  652.5
Rubens Barrichello  Brawn-Mercedes  649.0
Fernando Alonso  Renault  650.5
Felipe Massa  Ferrari  664.5
Nico Rosberg  Williams-Toyota  670.5
10  Kimi Räikkönen  Ferrari  671.5
ベッテルの 659kg ってのが際立ってますが...TVでは、RB5 がタイヤに厳しい(熱入れの早い)クルマだと解説してましたが、その効果なのでしょうか。スーパーソフトは苦しいようにも言われてましたが、ベッテルがソフト側のタイヤをウマく使えれば、トヨタの脅威になりますね。

トヨタは、バトン、ルイスに対して、5~10秒程度リードを稼げばイケると思いますが、初回PIT後、ニコの前で戻れれば、展開も計算しやすくなるでしょうか。

WRC Rd.05 アルゼンチン Day1 (SS5)

日本の裏側、アルゼンチンでのラリーは、リザルトを追いかけるのが夜中になって辛いです。
やっと、金曜午前のループが終わったトコみたいですね。

先頭はミッコ!...という見出しの News を見て、喜んで Live Timing を開いたんですが...0.6秒差で2位にローブが着けてました。先頭スタートのローブに対し、5つの SS 終了時点で 0.6秒のリードしかないってのは、この先、辛そうですねぇ。
もう、Day1、Day2 を2位キープする作戦しか無いように思えます。午後のループでローブのペースについて行ければですが。

3位以下は、ソルド、ペター、ラトバラ。ここまでが10秒以内。6位のヘニングは、TOPから24秒離れています。去年後半から安定感を増し、グラベルでも速くなったソルドが3位。対して、もうクラッシュできなく、メイクスのポイントを必ず持ち帰らないといけないラトバラは、5位。どうしても慎重になってしまうんでしょうかねぇ。
型落ちのクサラで走るペターは、出走順の利があるとは言え、この2人のワークス 2nd ドライバーの間に割ってはいる形。

明日の朝には、どうなっている事やら...。ミッコがんばれー!

木曜日, 4月 23, 2009

64bit 版 Vista お取り寄せ

2月に PC を新調したときに、OS を Vista Home Premium にしました。
(名前をつけて保存などの Common Dialog で、上位階層に移動するのがメチャクチャ不便なトコ以外は)快適に使ってましたが、興味がわいたので 64bit 版の Home Premium を取り寄せてみました。

申し込みは、「Windows Vista インストールメディア お申し込みセンター」から。
※MS のサイトは、すぐにデッドリンクになるので、リンク張りません。

Vista Ultimate は、32/64bit の DVD が同梱ですが、他のエディションでは、パッケージに含まれるのは 32bit 版のみ。しかし、正規品購入者であれば、同 64bit 版 OS も実費のみで提供しています...って事なので、取り寄せてみたところ、¥1050 でした。
支払いは、発注時に指定したクレジットカードより。送料は元払いで発送されます。ウチへは、クロネコのメール便で届きました。不在でも届くのがイイすね。

とりあえず、64bit OS で、希望のアプリケーションがどこまで動作するのか確認したいですねぇ。

日曜日, 4月 19, 2009

F1 Rd.03 中国

終始、雨でしたねぇ。雨量の変化も大きくなく、スパや先日のセパンのような慌しいレースにはなりませんでした。ウェットコンディションなりに、ルーティンワークでレースが進んだ感じでしょうか。

予選 1-3位 の軽い人達ですが、アロンソだけ貧乏クジを引いた感がありますか。けど、ピットへ向かわずあのままスタートしてたとしても、軽いからと言ってアロンソのペースがブラウンを引き離して、レッドブルを追い回せるものだったどうか...。
バーレーンの予選でも、同様な作戦を採ってくるのか興味がありますね。

決勝の結果のみを見ると、レッドブル1-2、ブラウン3-4、マクラーレン5-6...とチーム毎にかたまりましたね。まあ、それぞれスピン等あったので、クルマの性能差を現してるとは思えませんが...ルイスが毎戦、追い上げるレースをして、結果、良いポジションに納まっているのが目立つかも。予選の順位がちょっと改善されただけで、毎回ポディウムを狙えるようになるのかも。

レッドブル。
速かったですねぇ。ベッテルは文句なし。去年のイタリアと合わせて、雨での強さは、これで疑いようがなくなりました。
ウェバーの2位は自身最高位ですが、これが 「初」 だったっかな?これまで優勝や2位を狙えるチャンスは何度もあったけど、毎回、運が悪かったので...。良かったと思います。
ジャガーからウィリアムズへ行って不毛な2年間を過ごした後、レッドブルへ戻って来ましたが、ようやく良いクルマに恵まれたでしょうか。

BAR時代を取り戻したいバトンも、もう一度フェラーリのような戦闘力で戦いたいルーベンスも、速かったルノー時代に戻りたいヤルノも...勢力図がシャッフルされたおかげで、今年はベテランが息を吹き返してますね。

ウィリアムズ。
いわゆる「ディフューザー3」の一角なんですが、全然結果が付いて来ないのがこのチーム。今日はインターミディエイトで賭けてみましたが、天候には嫌われました。今年の成績如何では、チームを出たいニコでしょうけど、フェラーリも、マクラーレンも、BMWも、ルノーも(今現在では)魅力的なチームではなく、一体どこに移籍すれば...と言うトコでしょうか。

トヨタ。
グロックが7位に入りましたが、あまり良いパフォーマンスでは無かったですね。ヤルノも。トヨタにとってはドライのほうが良かったのかもしれません。予選では燃料を多めに積む傾向があって、それでいて5位辺りのグリッドを確保できるんで、決勝が楽しみなんですけどねぇ。決勝での速さがちょっと足りないかも。序盤の2戦では結果出ましたけど...もうちょっと、なんかこう、スパイスが足りないと言うか...。

来週は、バーレーンですね。雨の心配は無いけど、オフシーズンのテストでは砂嵐の心配がありました。
オフシーズンにサキールでテストをしたのは、フェラーリ、トヨタ、BMWザウバーの3チーム。アドバンテージがあるでしょうか。

土曜日, 4月 18, 2009

F1 Rd.03 中国 予選

ダブルデッカーではないディフューザーの中では、リアウィングと一体化させた独自デザインのレッドブル。ベッテルが中国の予選で PP 獲得しました。ウェバーも 3位に続いています。

レギュラードライバーが2人共に予選に強いタイプってのは、チームにとっても心強いですよね。
但し、レッドブルとしては、クルマのどこにトラブルの種を抱えているか判っているようで、距離数をセーブしています。決勝を完走できるのか、ちょっと心配。

予選2位には、アロンソが着けました。ルノーは新タイプのダブル・ディフューザーを持ち込んでいますが、アロンソとピケの双方に装着されているのかは、ちょっと不明。まあ、付いてるんでしょうけど(新型はアロンソだけのようです)...ピケは予選17位、Q1敗退です。
金曜の FP1、2 にはパーツが間に合わなかったようで、今日の FP3 で6周こなしたダケですが、予選2位獲得。

BMWザウバー。
珍しく、クビカが Q1 敗退、18位。今回はクビカが金曜日に KERS をテストしていました。プログラムが多すぎて、セットアップに影響が出てしまったんでしょうか...結局 KERS なしで、最後方からのスタート。
ニックは KERS ありで、Q1 は突破しましたが、Q3 には進めず。3戦連続で予選11番手です。今回は上位でペナルティを喰らうクルマが無いので、そのまま11番グリッドからのスタート。燃料を多く積むだろうから、スタート後の1-2 コーナーでは大きく順位を落としそうです。BMW、キツイすねぇ。

トヨタ。
んん~信頼性に不安ある?グロックの運の巡りがどうも良くないですねぇ。フレキシブル・ウイングでピットスタートだったり、ポディウム乗ったらハーフポイントだったり、今回もギアボックス交換で5グリッド降格。しかも予選は、14位に沈んでいます。決勝は、フィジケラの前からですね。
ヤルノは無難に6位に着けています。でも勝つには足りないよねぇ。

7位以降には、今はアドバンテージがあるものの、次第に2ndグループに呑み込まれて行きそうなウィリアムズのニコ。とりあえず KERS を外してみたフェラーリのキミ。新スタイルのダブル・ディフューザーを採用してきたマクラーレンのルイス。10番手に、今年の新人、ロッソのブエミ。

ヤルノとニコが重いのかどうかが気になりますかねぇ。もう少ししたら発表になると思いますが。

追記:重量が発表になりました。

Pos   No   Driver   Team   Weight
15  Sebastian Vettel  RBR-Renault  644.0
Fernando Alonso  Renault  637.0
14  Mark Webber  RBR-Renault  646.5
23  Rubens Barrichello  Brawn-Mercedes  661.0
22  Jenson Button  Brawn-Mercedes  659.0
Jarno Trulli  Toyota  664.5
16  Nico Rosberg  Williams-Toyota  650.5
Kimi Räikkönen  Ferrari  673.5
Lewis Hamilton  McLaren-Mercedes  679.0
10  12  Sebastien Buemi  STR-Ferrari  673.0
TOP10では、ニコが一番キツイでしょうか。ヤルノはブラウン勢よりも重かったですね。オープニングラップでポジションを守りきれれば、見通しは明るいかも。後ろにいるキミ、ルイス、ブエミが揃って重いのでヤルノは逃げ切らないといけませんね。

11番手スタートのニックは、ルイスと同じ重量でした。
予選 8~10 のクルマは、なんでこんなに重くしたんでしょうか...。Q3の時点で予選上位は望めないと判断して下を警戒したんでしょうか。

木曜日, 4月 16, 2009

LOOX U/B50N ドライバ・アップデート

Atom Z530、RAM1GB の構成で、OS に Windows Vista Home Premium を採用した LOOX U/B50N も正式に(ドライバのみ) Windows XP に対応しました。(もう、だいぶ前に)

しかしながら、用途的に U/B50N にハードワークを要求する事もないので、特に Vista のままでもオッケーかなぁ...という気分であって、ドライバのアップデートとか全然してませんでした。(アップデート確認系の常駐プログラムを切ってたし)
しかし、ときどき画面の解像度が切り替わってしまう問題があって、今回、ドライバのアップデートをしてみました。

このマシン。さすがに起動/終了が遅いんで、Vista のスリープモードを常用してますが、PCを開いたときに、解像度が 1280x800 → 1024x768 になってしまう現象が数回発生しています。
U/B50 系の WiKi サイトを見たら対処法が書いてあったけど...手順にある 「富士通ディスプレイマネージャ」 がワシのマシンには無いっぽい。消したかも?

...という事で、諸々のドライバ・アップデートを実行。

  1. まず、AzbyClub にログイン。(珍しく、ユーザー登録してた)
  2. アップデートナビ なるソフトをダウンロードして来てインストール。
  3. アップデートナビを起動して、諸々ドライバをインストール。
BIOS、ディスプレイドライバ、サウンドドライバ、スティックポインタ...ほとんど全て Update がありますね。XP に対応させた関係かしらん。

暫時、アップデート完了し、試しに WEI 再計測...したら、グラフィックスの数値が 3.0 → 5.9 に。ホントかよ?ウソくせぇ!
試しに Windows のデザイン設定を Vista スタンダード から Aero にしてみました...んが、ウィンドウをドラッグすると非常にカクカクする。NG です。速攻で Vista スタンダード に戻しました。
まあでも、ディスプレイドライバの性能が向上した事は間違いないよね。今後使って行けば、どこかで体感できるんでしょう。

解像度が勝手に変更になってしまう件は、しばらく使ってみないとワカランが、「富士通タブレットコントロールのプロファイルを全部無効」 にしたので、たぶん大丈夫なのかと。

火曜日, 4月 14, 2009

DIREZZA CHALLENGE 2009

ダンロップ DIREZZA CHALLENGE 2009 のページがオープンしましたね。

いや、チャレンジ本編には興味無いんですけど、併催されるサーキットレッスンのほうに興味がありまして...。
レクチャー → フリー走行 → レクチャー → フリー走行(同乗) → ランチタイム...と、楽しげなプログラムでありますな。
ウチのロドスタは、4輪 Z1 ☆SPEC を履いてる事だし、ダンロップのイベントに参加してみたいところ。

んがしかし、装着から 7700km も走行してて、そろそろ山も少なくなってきてるし、秋くらいまでライフもたせたいしなぁ。見送りかなぁ。

土曜日, 4月 11, 2009

シート・ローダウン(下げしろ)確認

ドラポジがしっくり来ないと全然乗れないタイプなので、クルマを乗り換えた際には シート、ステアリング、ノブ 辺りは即交換。ノブは球系を使えば間違い無いし、ステアリングもNCはチルトあるし、ボススペーサー等で調整は容易...けど、なかなかしっくり来ないのがシート位置だったりします。

ウチの NC、販売開始から2年以上経ってから購入したにもかかわらず、ローダウン可能なシートレールは、選べるほど数が揃ってませんでした。(ブランドは様々出てたけど、OEMっぽく、形が同じとか)
結局、BRIDE の FO-type を購入したんですが...NCEC 純正シートが元から結構ローポジな事もあって、思うようにシート位置が下がってくれませんでした。

NCEC も販売開始から 4年になり、最近はようやくシートレールのバリエーションも増えてきたようです。専用フルバケとレールのセットでローポジションにするタイプや、シートレールを縦に配してレール間を広げたタイプなど、良さそうな(下げられそうな)モノが売られています。

しかし、買ったところで、いざ取り付けてみたら最大に下げても満足できなかった...なんて事があるかもしれず...今回は、シートの 「下げしろ」 を確認してみました。物理的にはどこまで下げられるんだろうかと。

現在のフルバケ+レールでの目線の高さ。

レール間に落ちればイイのに。
純正のシートとほぼ変わらない高さに目線があります。

今のポジションでは、ステアの位置をもうちょい下げたいんだけど、メーターの上部がみえなくなるし...というジレンマも。
じゃあ、最大限では、どこまで下がるのか?シート+レールを取っ払って、フロアに直接座ってみました。これで満足できなかったら何買ってもムダだよね。
ここに直接座るぜー!
前が全く見えません。
すいませんでした。

さすがに、フロアに直で座ると前が見えないくらいに目線は下がります。うんうん。って事はシート+レール次第で目線の高さは自在に調節可能だよね。
じゃあ、レールを介さず、手持ちのフルバケをフロアに置いて座ってみますか。
フロアに直接フルバケを置いて座ってみます。
これでもまだ低すぎる感じ。
購入するレール次第で自由自在かな。

という訳で、レール間にシートを落としこむ事が可能なフルバケ用シートレールを購入すれば、希望の高さにセットできそうだと判りました。
NANIWAYA の 一体型スーパーダウンHD ならイケるのかなぁ...。

月曜日, 4月 06, 2009

WRC&F1

◆WRC
ポルトガルの Day3 で、ミッコの追い上げを期待してたんですが、先頭スタートのローブと、後続ミッコとの差がなかなか縮まらなくて不思議に思ってました。どうやら風が無風に近く、ローブの通った砂埃が舞い上がって、後続(2分後に通過)の視界を遮ってたようですね。
先頭スタートでもローブが速いのかと思って、ちょっとショックだったんですが、そういう訳なら...この先のグラベル戦に少し期待できると判って安心しました。まあ、それにしても、今年のローブは運もイイですねぇ。

ラトバラ。やっぱりと言うか、シートが危ういようです。
もう、去年後半からラトバラに対するマルコムの発言が厳しかったので、今年もクラッシュが続くと...やっぱそうなりますよねぇ。

けど、代役が居ないのも事実でしょうけどね。要求項目は、「ソルドより確実に速くて、結果が安定しているドライバーで、かつ、チームプレイ(ミッコのサポート)の可能な人」。

マーカスは、現在プロドライブと良い関係にあるようなので、そちらを(契約があるなら)優先するでしょうし、フォードに来たら No.1 待遇になってしまうでしょう。
ガリ、デュバル、ヘニング は、何れもクラッシュ癖の持ち主。デュバルは立ち直りを見せているものの、実績は無し。
ガルデマイスターは 2004年にフォードに乗ってるし...個人的には IRC から、ミークを連れて来て欲しいけど、これまでフォードと接点は無し。あとはもう、ウルモ・アーヴァ を抜擢するとか!

◆F1
ニックの順位がなぜ3位ではなく、2位なのか、周回数とレッドフラッグで停止した順をみれば、どう見ても3位のハズなんだけど...と思ってたら、最終LAPから1つ前の周回を基に順位が決定したようですね。ティモは最終LAPでニックを抜いたので、結果、3位だったと。

ポディウムのウェイティングルームで、ニックとティモが明るく話してるのをみて思い出しましが、この2人は 2004年ジョーダンでのチームメイトでしたね。ポディウムを争うようになるとは、思わなんだ。

日曜日, 4月 05, 2009

WRC Rd.04 ポルトガル

うわー、またローブが勝ってしまいました。
今年のローブはミスが無いし、不確定要素(コンラッド・ローテンバッハと正面衝突とか)も発生しないので、敵なしですねぇ。

Day1 では、先頭スタートのローブが不利。午後のループに入ってミッコ共々、ポジションを上げますが追いきれず。ミッコは、ローブのスプリットを見られるポジションでしたが、ペースをコントロールする事なくラリーリーダーで Day1 終了。3位ローブとの差は 18秒。

Day2 では、先頭スタートになったミッコが若干不利に。今度はローブがミッコのスプリット見られる位置ですが(Day1 のミッコに敬意を払ってか)ペースをコントロールする事なく、Day2 のリーダーに。2位ミッコとの差は 24秒。

注目された Day3 ですが、ローブとミッコの差は変化せず。
ss17 では、ローブのスプリットタイムが 14秒遅れて表示。これを見たミッコはフルアタックし TOP タイムを出しますが、タイミングモニタの故障(?)だったようで、ローブのTOPは変わらず。
最終 ss18 はスーパーSS、ここでローブの優勝は決まってました。

オールグラベルの全力勝負でもシトロエン&ローブが強かったですねぇ。

マーカスは、Day1 で、ローブに続く4位でフィニッシュしました。表彰台も見えてたんですが、Day2 のオープニングステージで、コースオフ。その際のダメージでエンジンがオーバーヒートとなったようで、スーパーラリーでの復帰も叶わず。リタイアとなってしまいました...残念。
ちょっと 2006年のオーストラリア(ss3でクラッシュ)を思い出しました。ここぞ!という時にクラッシュしてしまうのも、マーカスっぽいですかね。

ソルドは、手堅く3位完走。ラトバラはリタイアなので、また一段とシトロエン/フォードの差が開きました。今年は、ドライバータイトルは難しいにしても、メイクスは取れると思ってたんだけどなぁ。ラトバラがなかなか一皮剥けませんねぇ。

コインホルダー設置

月イチで開催されていた走行会に参加していたりで高速の利用が多かったこともあって、MR2の時代から ETC にはお世話になっております。
しかし、ターンパイクを始め(専用の手続きをしてないと)ETC が使えない観光道路もあるし、サーキットの入場ゲート等、クルマを転がしていると、小銭・つり銭が発生する状況もしばしば。

そんな訳で、以前からコインホルダーを設置したいと思ってました。
汎用の両面テープ止めのホルダーを買ってもイイんですが、室内の未使用(ダミー)スイッチと置き換えられるタイプのほうが、ずっとスマートです。アテンザには、このタイプのホルダーが備わっているので、アテンザの純正パーツの型番で購入すれば、NCEC ロードスターに流用可能なようです。
※ アテンザ純正コインホルダー: G22C-55-225

先日、部屋を掃除していた時に、以前乗っていた MR2(SW20) の純正コインホルダー(こんな時の為に保存していた)が出てきたので、今日は、コイツが NCロドスタにフィットするか試してみました。(パーツ型番は不明です)
結果から言えば、無加工でジャストフィットです。ちょっとプラの色が違いますが。

さて、どこに付けるか。
ウチのクルマは RS グレードで、ディスチャージ・ヘッドランプ仕様となります。通常のハロゲンランプ仕様車は、ヘッドランプ レベル スイッチ[N121-66-6F0] が付きますが、HID 車の場合は、そこがダミースイッチ(ホールカバー [BP4K-55-225])となります。今回はここを利用しました。

以下、交換手順。
  1. 運転席側のスカッフプレートを外す。
  2. ドア開口部のモール(ゴム)を外す。
  3. ダッシュボード右サイドのカバー(クラッシュ サイド パネル R [NE51-64-950])を外す。
  4. 裏からツメを押してダミースイッチを引き抜く。
  5. コインホルダーをはめ込む。
  6. ダッシュボードサイドのカバー、モール、スカッフプレートを元に戻す。
...とこんな感じ。
 MR2(SW20) のコインホルダーです。単純明快な造形。
 HID車はヘッドランプ・レベルスイッチの代わりにホールカバーが付いてます。
 外すと、配線が来ていてダミーカプラに。この部分のハーネスは共通なんですね。

ダミーのスイッチ(ホールカバー)を外すと、ヘッドランプ・レベル・スイッチ用の配線(?)が来ていて、ホールカバー背面のダミーカプラに刺さってます。異音の原因になるので、この配線を内部の他のハーネスに固定。

製造の際、レベルスイッチ用の配線を含まない別型番のハーネスを用意すれば、軽量化にも繋がったんでしょうけど、コスト的につり合わないんでしょうね。

余剰ハーネスを内部に固定。ハーネスほぐして軽量化したいかも。
 スイッチを外した開口部の形状。
イケそうか?
 MR2 のコインホルダーをはめてみました。グラつく事もなくジャストフィット!
という訳で、難なくポン付け可能でした。ちょっと色が合いませんが、ステアリングコラムの右下のほうですし、まあイイでしょう。
アテンザの純正パーツを発注しなくて済みました。めでたしめでたし。

気分が良くなったところで、桜を見に山へ登ったんですが、まだちょっと早かったみたいですね。来週くらいかなぁ。湖畔は寒いから、もうちょい遅めでしょうか。

F1 Rd.02 マレーシア

31Lap 雨天赤旗。タイヤ交換のタイミングで順位がシャッフルされた中での決定でしたが、それでもバトン優勝!
4回もピットストップを行ったのに、赤旗が出るタイミングはバトンがTOPの時でした。
雨量に合わせて適切なタイヤを選択してTOPをキープしたという事なんでしょうか...TV見てる側はちょっと順位がわからなくなってましたが...やっぱりロス・ブラウンが仕切ってるからでしょうかね。

2位は、BMWザウバーのニック。
3位だと思ってました。1Stopしかしてないので、かなり上位な事は理解してたんですが、スピンの映像も来てたし、グロックの前だったとは...。今回は、うまうまと2位に入りましたが、予選、決勝を通して速さが無いのは、セパンで明らかになってしまいましたね。
クビカのほうはエンジントラブルでリタイア。確か、メルボルンとは違う(交換した)エンジンだったと思いましたが。
クルマの速さ、信頼性...今年のBMWの目標は 「チャンピオンシップを争う」 ですが、ちょっとダメかも。クビカは未だ 0 ポイント。

3位、トヨタ、グロック。
レースの 75%を消化してないんで、ハーフポイントなのが残念ですが、前戦のヤルノ同様、3位入賞。4位はヤルノですし、トヨタは2戦連続で、3-4 フィニッシュ。でも、トヨタが勝つとしたら、ココだったハズで、この先、他チームがディフューザーをコピーしてきたら、もっと難しくなるだろうし、マレーシアで勝てなかったのは、意外に悔しいかも。

5位ルーベンス。ギアボックス交換による 5グリッド降格からここまで来ました。6位以降は、ウェバー、ルイス、ニコ。
最高のスタートを決めたニコは、雨に翻弄されました。なんだかんだと言って、ルイスは毎回上位に食い込んで来ますね。ウェバーとのバトルはフェアでした。

フェラーリ。
なんか、わざわざ書くのもアレだけど、マッサの予選Q1敗退や、キミのタイヤチョイス(ドライ時にウェット選択)は、チーム側のエラーかなぁ。解説の森脇さんもいってたけど、あのギャンブルは、ポイント圏外を走ってるチームであれば、執って意味のある作戦だよね。ポイント圏内に居ながらアレをやるのは、欲張りすぎ。結果論じゃないと思います。開幕2連戦が終わって、ノーポイント。

セパン。
綺麗なコースですが、観客席(芝生)がゴミの山なのが気になりました。う~ん。鈴鹿に行く人はゴミを持ち帰って欲しいですね。

さて次戦は、2週間後。秋から春へ回ってきた中国。この頃にはディフューザー問題の決着がついているのかな。コピー1号が現れるでしょうか。

土曜日, 4月 04, 2009

F1 Rd.02 マレーシア 予選

バトン2戦連続ポール獲得。
アルバートパークが常設コースではない事もあって、いろいろな憶測がありましたが、大局に変化は無かった印象でしょうか。
ルーベンスは、4番手。ギアボックス交換を行っているために、決勝は 5グリッド降格。

予選2番手は、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。
KERS なし、2段ディフューザーのクルマがセパンでフロントローとなりました。これは、ディフューザーがコピーされた時点でもう一度、勢力図の書き換えがある事を意味してるのでしょうか。
グロック。予選5番手でした。メルボルンではグロックのほうが印象的だった気がするのですが、セパンではあまり目立ちませんね。ただ、ルーベンス&ベッテルの降格があるので、決勝グリッドは3位から。トヨタがその辺りを見込んで燃料多めに積んでたりするのでしょうか。

バトン vs ヤルノ って言うと、2004 年のモナコを思い出すんですが、あれから5年ですか。予選後の会見では、2大ベテラン&ベッテルの構図がちょっと面白かったです。ベッテルが「若いから暑くても平気」って言ったとき、苦笑いしてました、2大ベテラン。

予選3番手は、10グリッド降格が決定しているベッテル。
ウェバー共々、フリー走行から速かったですねぇ。レギュレーションが大きく変化して、クルマをイチから作り直しといった状況では、やっぱりエイドリアンニューエイの仕事が物を言う...なんですかね。
このチームがディフューザー問題について厳しく言うのも判る気がしますねぇ。アレが合法となってコピーするにしても、ニューエイが当初から想定していた物ではないので...アレが使える事が判っていれば、ココはもっとこうしたかった...とか、技術屋目線の拘りはあるんでしょうね。
ウェバーは予選7番手。相方がクルサードから若いベッテルに変わって、ちょーっと影が薄くなった感もありますが(背が高いのもニューエイのクルマに合わない?)、予選巧者は健在なようです。

6番手にニコ。去年の車は、セパンで遅かったですが、今年はまずまず。でもディフューザーがコピーされた後で、ウィリアムズに競争力があるかどうか。プライベーターTOPの座も、現状ではレッドブルに奪われているように見えます。

8位以降は、クビカ(KERSなし)、キミ(KERS未使用?)、アロンソ(KERSあり)。11番手にニックが入ってます前戦と同じグリッド(Q2敗退)。
今年の BMWザウバーは良くないですねぇ。フェラーリ、マクラーレン、ルノー、BMW の4チームだけで比較すると、良い位置なんですがね。

キミは、KERS を搭載していたけど使っていなかったようです(?)
フリー走行では数度の KERS トラブルがあったキミのクルマですが、チェックが予選に間に合わなかったのか、あえて予選では、重量のハンデとフィーリングを天秤にかけて、後者を取ったのか...。

ルノーも苦しそうですね。冬のテスト後半では、持ち直したと思いましたが。加えて、アロンソは中耳炎を患ってしまったようです。

金曜日, 4月 03, 2009

WRC Rd.04 ポルトガル Day1 (~SS4)

開幕から2週連続開催で、F1 が盛り上がってますが、今週末は WRC ポルトガルでもあります。

ついに、シーズン最初のオールグラベル・ラリーとなります。ターマックが無いので、また初日はローブが先頭スタートになるので、フォードにとっては巻き返しのチャンス。
また、2007年をもって引退した、マーカス・グロンホルムが、1戦限りの WRC 復帰!プロドライブのスバル・インプレッサで走ります。(SWRTの頃からは、サスペンションのメーカーが変更になっているみたいですね)

Day1 ですが、SS4 までを終了した時点で、ラトバラがコースアウト...う~ん。出走順を生かしてか、ラリーリーダーだったんですがねぇ、何とも もったいない。

代わってTOPになったのは、ソルド、2位には、インプレッサのマーカス!そして3位にミッコ、4位ローブ。
午後のループでローブ&ミッコが浮上すると思いますが、ミッコにとっては、まずまずの出だしですかね。ソルドが良い位置に居るだけに、またマーカスが上位に居るだけに、ラトバラにはフォードのメイクスポイントを稼いで欲しかったんですが。
このラリーで、フォードが 1-2 を決めないと、今シーズン結構厳しい道のりになってしまいそうです。

木曜日, 4月 02, 2009

F1 Rd.01 オーストラリア 結果訂正

オーストラリア決勝の最後の SC スティントで、ヤルノがコースオフした為に、ルイスと順位が入れ替わってしまい、直後に位置関係を戻した件について、訂正がありました。

FIA がトヨタと、マクラーレンの無線を確認した結果、ルイス(マクラーレン)が、故意にヤルノを先に行かせて、位置関係を元にもどした事が明らかになったようです。
この結果、ヤルノへの 25秒加算ペナルティは取り消され、3位に復帰。

ルイス(マクラーレン)ですが。スチュワードに対して故意にまぎらわしい説明をした(ヤルノとの位置関係を自主的に戻したと説明しなかった?)として、スポーティング・レギュレーション違反であると判断され、ルイスのレース結果が除外されました。

Pos   No   Driver   Team  Laps   Time/Retired   Grid   Pts
22  Jenson Button  Brawn-Mercedes  58  1:34:15.784  10
23  Rubens Barrichello  Brawn-Mercedes  58  +0.8 secs  8
Jarno Trulli  Toyota  58  +1.6 secs  20  6
10  Timo Glock  Toyota  58  +4.4 secs  19  5
Fernando Alonso  Renault  58  +4.8 secs  10  4
16  Nico Rosberg  Williams-Toyota  58  +5.7 secs  3
12  Sebastien Buemi  STR-Ferrari  58  +6.0 secs  13  2
11  Sebastien Bourdais  STR-Ferrari  58  +6.2 secs  17  1

トヨタは、繰り上がっていたグロックの位置はそのまま、ヤルノが戻って来て 3-4 フィニッシュとなりました。予選でケチがついて、2台共にピットスタートだったとは思えない結果ですね。予選でのグロックの車重からみた結果は素晴らしいものであるし、今週末のセパンでも強さを発揮してくれそうです。

しかしまあ、ペナルティが 25秒加算で良かったですね。もし、レース中のドライブスルーだったら取り返しがつかないトコロでした。レーススチュワードには、自らの判断・決定がどれだけ重い事柄なのか、競技者を始め、周囲に与える影響を自覚して欲しいですねぇ。

ただ、他のカテゴリーに見られる 「審判は絶対」 というスポーツに比べて、F1 は「正しい事」であれば後からでも訂正されるので、ソコは好き。

水曜日, 4月 01, 2009

Google Circuit

なにかと便利な Google の ストリートビュー ですが、ついにパーマネント・サーキットのコースガイドが開始されました。
4月2日 追記: ネタにお付き合い頂き、有難うございました。

まだまだ公開されている所は限られていますが、場所によってはサーキットの下見も可能、というのは、その地を初めて訪れるドライバーにとって福音となることでしょう。

いやぁ、ますます便利になりますね。
サンプルは、マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ。コークスクリューで有名ですね。


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