火曜日, 5月 26, 2009

8月の走行会も中止

今年は、5月に富士で走行会があるハズでしたが中止になりました
次は8月の予定で、楽しみにしてたんですが...これも中止になってしまいました。残念。

本来なら年 3 回あって、その次は 10月なんですが、こっちは5月の決定と同時期に中止が決まっておりました。
つまり!今年 3 回あるハズだった、走行会がすべて中止に!むぅ...。

まあ確かに、参加する側の身としても、今年に入ってから全然残業してないし、その分、お遊びに回せる予算も限られてるし、サーキットに行きづらい状況ですけどねぇ。エントリーフィーの捻出にも苦労するし、タイヤは減るし、オイルも劣化するし...。けど、やっぱりクルマ走らせて遊びたいなぁ。

さて。8月の走行会で消費するハズだったお金をどこへ注ぎ込むか。

  1. ミニ・サーキットを走ってくる
  2. ちょっと旅に出る(日帰り)
  3. パーツを買っちゃう
  4. その前に自動車税を払え
...うーん、「 3 」 かなぁ。シートレールを買って、ドラポジを落ち着かせたいカモ。

月曜日, 5月 25, 2009

GasUpLogger 0.19 公開

PDA ネタです。
長らく更新してなかった燃費集計ソフト GasUpLogger の Ver 0.19 を公開しました。今バージョンから Windows Mobile 用ソフトとなります。Pocket PC 2002 とかでは動きません。

Ver 0.19 は、実は 2008年 2月 に作成して、自分用として使用していたバージョンです。なので、公開日は 2009/05/24 となりますが、ファイルの日付は 2008/02/22 です。動作確認は AXIM X51v (WM5) でしか行ってません。

機能とか変更点については、以下より。
http://www.kent7.com/holly/gasuplogger/
公開ファイルの形式は、今までの ZIP ではなく、CAB としています。

一応、ランドスケープ表示にも対応してみました。ただ、QVGA、VGA 機しか意識してないので、WVGA とかスクエアな環境では不都合があると思います。

個人的な話になりますが。普段、車に乗ってて、燃費値の推移(値が急に悪くなった/良くなった)については気にしますが...リッター何キロ走ったとか燃費そのものについては、特に気にしてません。また、リッター幾らであろうが、気にせず走るし、空になれば給油してしまいます。
そんな性分なので、GasUpLogger には、ガソリン単価を入力する欄はありません。そんなソフトですが、需要あれば使ってみてください。

◆Vector その後
先日、BowlingCalc 1.00 を公開したときに、Vector にログインして、差し替えファイルを公開しようと登録管理画面をいろいろイジったんですが...結局やりたい事ができずにログアウトしました。ステータスは 「公開依頼中」 の状態で抜けたんですが...4日経った今も未だ 「公開依頼中」 のままです。中の人はちゃんと働いているんでしょうか。特にメールでの問い合わせも来てません。

結局、今までのメールで登録するやり方と、新しく導入されたWEBパネルから依頼するやり方で、「中の人のパフォーマンスに依存する」 という点では、進化が見られませんね...残念。
中の人がこちらの依頼を間違えて、他所に登録してしまったり...とか、(過去にあった)そういうミスの可能性は、今回のシステム変更でも排除できてないままな気がします。

つーか、「公開依頼中」のまま固まってるのは、こちらからメールして問い合わせるなりアクション起こさないと解決せんのかなぁ。

日曜日, 5月 24, 2009

WRC Rd.06 イタリア

遂にローブの連勝ストップ!しかし勝ったのはラトバラ!!
ミッコのファンとしては、複雑な気分ですねぇ。やっぱり Day1 での出走順争いがどうもなぁ...。

ローブは Day2 の ss11 でパンク。このステージを獲ったペターから 1:03秒遅れの8番手タイム。有利な出走順を手にして、ラリー全体をコントロール下に置いていたローブでしたが、ここで脱落。
ただし、車が壊れた訳では無いし、失ったのは1分のみ。ローブのペースを以ってすればフォードの2人意外のドライバーに対して 1分を取り戻すのは可能...。
結局3位まで順位を回復しました。

ローブの脱落で、ラリーの注目はフォードのTOP争いへ。この時点でフォードは 1-2体制ですから、ミッコを前に出すようなチームオーダーも出ません。マルコム・ウィルソンにとっては、ドライバー・ポイントよりも、メイクス・ポイントのほうが重要ですからね。
ミッコがローブに対して縮められるポイントが4ポイントになるのか、2ポイントなのか...。

Day2 最終となる ss12 では、ローブがTOPタイム。9秒差でミッコが2nd ベスト。9.3秒差でラトバラが続きました。相変わらずローブの速さは別世界ですね。ミッコも頑張ってます。
Day2 が終わって、リーダーはラトバラ、9.9秒差で2位にミッコ。
3位ペター、4位ノビコフ(おぉ、頑張ってる!)、5位ローブ。ペターとの差は約2分。

Day3 のステージ数は5つで距離は短め。
オープニングの ss13 でノビコフを捕らえて、ローブ4位へ。ステージTOPタイムは、先頭スタートのラトバラ。2番手タイムはミッコですが、18.6秒落ち。ラトバラとの差は 9.9→28.5秒まで開きました。
どうやら、風が無く、前走車のダストが残ってしまい視界に影響したようです。先頭スタートが圧倒的に不利とは限らない要素の1つですね。
続く ss14 もラトバラが獲り、ミッコとの差は 32.3秒に。勝負あった感じでしょうか。

今シーズン、完走できず非常に辛い立場に置かれていたラトバラですが、こういうラリーが出来るんですよねぇ。ミッコに追われていてプレッシャーがある中で、TOPタイムを2連続で出して勝てるのは素晴らしいと思います。

E・ノビコフ。
遂に5位完走!これは素晴らしい成績だと思います。彼より上位には、フォードワークスの2人に、ローブ、ペーターのワールドチャンプ2人だけなんだから。オジェやローテンバッハより、もっとノビコフを乗せようよ!

・・・
ローブがパンクに対応した際、車が止まる前にコドライバーのD・エレナがシートベルトを緩めた事に対して(?)2分加算のペナルティーが出たようですね。
ペター・ソルベルグが3位、ローブは4位となりました。ペターはワークスではないので、マニュファクチャラー・ポイントには変化なし。

F1 Rd.06 モナコ

バトンが勝ちましたねぇ、危なげなく。
モナコではすぐに隊列が長くなるので、スーパーソフトでスタートして、必要なリードを築いて1回目のピットインに備える...これが出来た1stスティントで決まったかなぁ。

モナコのマーシャルは手際が良い事で知られていて、なかなか SC は出てこないんだけど、今回は多重クラッシュも無く SC が出動するようなシーンは皆無でしたね。結局、燃料を重く積んだクルマにチャンスは多くありませんでした。

スタート後のサンデボテを見てても、綺麗に2列になって通過してるし、ドライバー間の意識が統一されているようでした。ドライバー全員(?)が GPDA に加盟してるのが影響してるんでしょうか。
##ライコネンは未だ加入してませんでしたね。

フェラーリ。
キミの2回目のピットストップで右リア(左フロントも遅かったけど)の交換に手間取ったのが目立ってしまったけど、概ねマトモな週末だったんじゃないでしょうか。ブラウンに対抗できたのはフェラーリダケだったように思えます。予選でキミがポールを取れて、奇数列スタートだったら判らなかったカモですね。
マッサもいろいろなアヤで、結果4位になりましたが速さはありました。スタートでは、ベッテルに強烈な幅寄せを喰らってましたね。もちろん前戦スペインでの反省からの行動でしょうけど。幅寄せされてしまう KERS を押しづらいってのもバレてますし。スタートでベッテルに先行された事で、彼のペースに付き合う羽目になってしまい...終盤、バトンに頭を抑えられ、ルーベンス&キミ追撃を断念する事にも...。
しかしまあ、フェラーリが2台揃って上位完走ってのは F1 ファンとして嬉しい限りです。
モナコの Fastest Lap Award は、マッサの 1:15.154 でした。

ウィリアムズ。
フリー走行&予選以外では華の無いウィリアムズ。今日のニコは、序盤にペースの上がらないベッテルをパスできるかどうかがポイントでしたねぇ。最初のピットストップまでに、マッサに対して少しでもリードを確保できれば、その後のシーケンスで前に居座る事も可能だったんですが...。結果、ウェバーにも前に行かれて6位。来年もウィリアムズに残るんでしょうか...。ただ予算制限が導入されればウィリアムズが息を吹き返す可能性もあるし、難しいトコですね。トヨタ撤退でエンジンが無くなる可能性も心配ネタ。

BMWザウバー。
案の定 1stop で来ました(よね?)。TV にほとんど映らなかったけど、終盤のニックはスーパーソフトでロングランだったので、相当に苦しんでましたね。明らかにタイヤが終わってました。2005年のアロンソのようでした。
今シーズンは、決勝でほぼ常に、ニックのパフォーマンスはクビカを上回っているんですが、クルマがダメな為に、全く目立ちませんね。来年のシート確保も辛そうなんて噂も出るようになって来ました。

さて次戦は、トルコ。
ここでは、ディフューザーを改良してきたレッドブルのパフォーマンスが如何なく発揮...されるでしょうか。確実に速くなったフェラーリも絡むのかなぁ。
BMWの空力アップデートもありますが...あまり期待しないようにしておきます。

土曜日, 5月 23, 2009

F1 Rd.06 モナコ 予選

バトンがモナコのポールですねぇ。
今シーズン、ブラウン vs レッドブルで来ましたが、RB5 に比べエアロカーでないが速い BGP001 は、モナコでも速いだろうと言われてました。で、その通りに。
ルーベンスもスペイン同様、フリー走行から速さを見せていて、予選3番手に入りました。予選後の記者会見では、「ミスしなかったのにジェンソンのほうが速かった」 と完敗のコメントでしたが、こう言う場合は、大抵ルーベンスのほうが重い燃料の時ですが...果たして。

予選でフロントローに並ぶのは、フェラーリのキミ。KERS 持ってますねぇ。久々に巡ってきた優勝のチャンスなので、決勝のモチベーションも高いでしょうね。Q2 では、キミの 1:14.514 が最速でした。

以下は、4位にベッテル、5位にマッサとスペインでの teil to nose 組。レッドブルのブラウン追撃にフェラーリが加わって来ました。この2人、スタートでの位置取りがまた見物かもしれません。ただ真っ直ぐ加速するならフェラーリでしょうけど、そんな簡単な話にはならないでしょうしね。

トヨタ。
通常のパーマネント・サーキットでは、3番目に速いクルマなどと呼ばれてますが、モナコでは Q1 敗退でした。予選後のティモもカメラを嫌ったりして、相当落胆した様子でした...。ヤルノ19位、ティモ20位。今シーズンのエントリーは20台です。フィジケラにペナルティーが出る可能性があるので、最後尾は免れるかもしれませんが...。

BMWザウバー。
こちらも(いつもながら)最悪。ディフューザーを含むアップデートがトルコからと、ここでは多くを望めない事は判ってましたが...にしても、相当にヒドイ状況。予選後に、チームガレージからやや離れたトコで、クビカとニックが熱心に話し込む様子がTVに映し出されてましたが。何を話してたのか非常に気になりますねぇ。(まあセットアップの話でしょうけど)
開幕のアルバートパークでは、最終スティントでベッテルをかわし、TOPバトンを脅かすと思われたペースを見せたクビカですが、今季ここまでノーポイント。決勝の作戦はフルタンクで1Stop...でしょうか。

予選後の重量が発表になりました:

Pos  Driver   Team   Q3   Weight
Jenson Button  Brawn-Mercedes  1:14.902  647.5
Kimi Räikkönen  Ferrari  1:14.927  644.0
Rubens Barrichello  Brawn-Mercedes  1:15.077  648.0
Sebastian Vettel  RBR-Renault  1:15.271  631.5
Felipe Massa  Ferrari  1:15.437  643.5
Nico Rosberg  Williams-Toyota  1:15.455  642.0
Heikki Kovalainen  McLaren-Mercedes  1:15.516  644.0
Mark Webber  RBR-Renault  1:15.653  646.5
Fernando Alonso  Renault  1:16.009  654.0
10  Kazuki Nakajima  Williams-Toyota  1:17.344  668.0
レッドブルは、ベッテルとウェバーで、大きく分けて来ましたね。けど、ベッテルのこの位置は不満なんじゃないかなぁ。バトンとルーベンスの重量は大きく違いませんでしたね。
キミはブラウンに比べ若干軽いものの、大差なし。ブラウン、レッドブルを止めるのはフェラーリなのか。

WRC Rd.06 イタリア Day1

サルディニア島でのラリー・イタリア。
ALLグラベルでダスティであり、ここでも先頭スタートは不利。

シトロエン(ローブ)を止めたいフォードですが...まともにやり合っても、ちょっと勝てそうにない今シーズン、戦略を機能させて勝ちに行くしかない訳であります。Day1 でも、2日目の出走順をめぐって攻防があったようですね。

Day1 のリーダーになったのはラトバラ。ソルド or ラトバラが Day2 での砂掻き役になるのは、まあ、順当なトコロでしょう。そして Day1で2位になったのはミッコでした。
本来、Day1で先頭スタートであるローブのスプリットを見ながら走れるミッコが、(出走順をコントロールしたい状況下で)ローブよりも上の順位で終える事などありえないのですが...この日ラス前の ss5 でも、2位ローブに5秒差の3位走行でした。

しかしローブは、最終 ss6 のフィニッシュライン手前で、スローダウンし、ss TOPタイムから 25.6秒遅れのステージ9番手タイム。ローブのステージタイムを見たミッコも、慌ててスローダウンしましたが、TOPから25秒もステージタイムが遅かったことに疑問を持ったのか(?)、こちらは、17.3秒遅れの ss7番手タイムでフィニッシュ。
結果、ミッコがローブを抜いてしまい、Day1 の2位ミッコ、3秒差で3位にローブという展開になりました。

ミッコにとっては、最悪に近い Day1 結果になってしまいました。残念。
選択としては、あと3秒待って Day2 で3番手スタートを手にし、Day3 の出走順をもコントロールできたか...もしくは、そのままフィニッシュして、ローブに30秒差をつけての2位キープが可能でした。

1位、2位のポイント差も、2位、3位のポイント差も、変わらず2ポイントなので...これはもう、ラトバラに優勝目指してもらうしか無いですかね、フォードとしては。

その他。
クサラから、プジョー307CC に乗り換えると噂(でもサルディニア前にクサラをバージョンアップした)のペターが4位に。結構、コンスタントに上位に絡んできますね。
そして、速いけど、まだまだ脆い期待の若手、ノビコフが5位に。このままの順位でラリーを終えられるでしょうか。そうなれば、評価も1ランクアップすると思います。

木曜日, 5月 21, 2009

BowlingCalc 1.00 公開

久々 PDA ネタです。
Ten-pin Bowling の最終スコア予想をする Windows Mobile ソフト、BowlingCalc の Ver1.00 を公開しました。

なんかもう、このソフト5年ぶりの更新だったりするんですが、最近になって海外のユーザーからバグ報告などありまして、更新となりました。
履歴などは、こちらから。
http://www.kent7.com/holly/bowlingcalc/

これまで公開していたバージョン 0.11 は、Pocket PC 2002 で動作確認してましたが、今回のバージョン 1.00 は、Windows Mobile 用となってます。(PPC 2002 では動作しません)

また、今回のバージョンでは、ZIP の配布ではなく、CAB ファイルの配布としており、PDA へ転送して実行するだけで、インストールできるようにしました。なんかもう、自分でフォルダ切ってファイルを配置するような時代では無さそうなので。昔は、「どこに何を置くか、なんでも自分で決める」というスタイルがウケてたんですが。

インストールの実態は...

  • [Program Files] フォルダに、[BowlingCalc] フォルダを作成し BowlingCalc.exereadme.txt を置く
  • [Windows/Start Menu/Programs] フォルダに ショートカット を置く
...と、配置するようになってます。「デバイス本体/外部メモリ」の選択可能です。
レジストリは使ってないので、アンインストールに失敗したら、適当に構成ファイルを削除してください。

◆Vector での公開について
以前のエントリで Vector が作品登録の方法を変更(WEB上から公開ソフトの管理が可能になった)した事ついて触れ、期待を寄せてみましたが...今回のバージョンアップで実際に使ってみて...やっぱ全然ダメだという事が判ってしまいました。がっかり。

Version 0.11 → 1.00 への差し替えだったので、登録ファイルの変更と、説明文の変更をしようと思ったんですが...。
  1. CAB ファイルの登録時に 「BowlingCalc.CAB 1.00」 というタイトルにしたら、勝手に バージョン 1.00 と判断された。(バージョンについての欄を編集したつもりは無いんだけど...。説明タイトルには、ウカツに数字を記入できないって事?)
  2. 次に説明文を編集しようとしたら、「差し替え申請中」ステータスになっていて、一切編集不可になっていた。(ソフトウェアの説明文編集はいつ可能になるのか?古い説明文のまま、新しいファイルが公開されてしまう期間が発生してしまうのでは?)
  3. 説明文を編集してから、ファイルをアップすればOKかと思い、「差し替え申請の中止」を選択したが、アップロードしたファイルが取り消せない。(あくまでも、「差し替え申請」を連続で行えるのみであり、アップしたファイルを消すという事ができないようだ?)
  4. 結局、ソフトウェアの説明文である「基本情報」の編集は、差し替え依頼が処理完了にならないとできないようだ。(「公開を停止する」という操作だけは可能になっている。なんじゃそら)
...と、こんな感じ。「すぺてのパラメータを入力し、差し替え用のファイルもセットして。送信!」というスタイルにナランものかのぅ...誰のどんな都合で UI が決まってるんだろうか。

結局、このまま放置したら、どんな状態になるのか不明。新ファイルの差し替え申請をしたまま、説明文の編集はノータッチ、バージョンは勝手に 1.00 と判断されたままです。バージョンは、たまたま合ってるからイイけどさ。

水曜日, 5月 13, 2009

水温計の熱対策

去年の8月に新品購入した大森の水温計。大森の本社屋も差し押さえになってしまい、もう新品で購入できるチャンスは無いであろうと思われるので、大切にしたいモノであります。

さて、追加メーターの設置場所といえば、見易さ(視界への入りやすさ)を考えると、ダッシュボード上。ですが、この位置は夏になると非常に高温になるのが難点。去年の夏などは、オンダッシュのナビがあまりの高温で起動しなかったりも経験しました。

設置方法としては、メーターフード等にマウントして、ダッシュ上に置くのがベストだと思うのですが...フードは、ただのプラスティック成型品の割には高価であり、買う気になれず。
という事で、自前で簡易な熱対策をしてみました。

◆フローティングマウント
メーターは 52φですが、60φ用のホルダー用い、スポンジを介してマウントしてみる技。金属のホルダーには、ヒートシンク効果は無いでしょうし、ホルダーからの熱伝導を遮断してみます。

 60φメーター用のホルダー 高さ5mm程度でやや固めのスポンジテープ。 ホルダーの内側にテープを貼り付けます。
60φ用のメーターホルダーの内側にスポンジテープを貼って、52φのメーターをマウントします。
ただし。購入した、このタイプのスポンジは今までの経験上、経年劣化する事が判ってるので、いずれ別のスポンジ素材を探したいトコロであります。もしくは2~3年毎に貼り替えるとか。

◆革素材貼り付け
本当は、厚めの革でフードをこしらえたかったんですが、自分の技力では、どうやってもカッコワルかったので...フード→巻き付けに変更。まあ、ヒトのように汗を掻いて放熱するモンでも無いし、遮光材が筐体に密着してても問題無かろう...と。
フローティングマウントしたメーター。 革で遮光したメーター。
革素材は、ハンズで ¥315 でした。
さあ、これでどうでしょうねぇ、今年の夏は。もし温度異常で誤動作するようなら、素直にメーターフード購入...ですかね。

火曜日, 5月 12, 2009

IRC 第4戦 Rally Açores (Portugal)

IRC の第2戦ブラジルで優勝したミークですが、第4戦のポルトガルでも勝ったみたいですね。
IRC のサイトを見に行くと、ポイントスタンディングスでは、目下 20pts. でリーダーとなっております。嬉しい限り。

ランキング2位を見ると、元三菱のフレディー・ロイクスが着けてますね。コ・ドライバーはスベン・スミーツでは無いようです。
ミークとのポイント差は、僅かに2ポイントですが、コドラがブラジルからポルトガルにかけて交代になっていたり、この辺りがディスアドバンテージになり得るでしょうか。

第5戦以降は...

Belgium   18-20 June   Asphalt
Russia  09-11 July  Gravel
Portugal  30 July - 01 August  Asphalt
Czech Rep.  21-23 August  Asphalt
Spain  10-12 September  Asphalt
Italy  24-26 September  Asphalt
Japan  22-24 October  Gravel
U. Kingdom  19-21 November  Gravel
...となっており、ロシアの後からアスファルト・イベントが続きますね。
ここらで、流れが変わってしまうんでしょうかねぇ。このままミークに勝ち続けて欲しいです。

日曜日, 5月 10, 2009

F1 Rd.05 スペイン

むーん。巡り合わせが良いというか...バーレーンでもそうでしたが、バトンが勝てそうに無いレースでも、勝てちゃいますね。
今週は久々に速いルーベンスを見れたのに...残念でした。ルーベンス、2位。決勝後の会見でも元気無かったですねぇ。ただ、Fastest Lap は 中国GP 以来、シーズン2回目の獲得。1:22.762 でした。

3位には、今日は運の良かったウェバーが、ベッテルをパスして入賞。けど、ウェバーの初優勝も、ちょっと遠そうですかね。ベッテルは、1回目のピットストップがマッサと同時で、作戦の変えようが無かったのが痛かったですね。最後はペースを落としたマッサをパスして4位に入りましたが、ブラウン勢のレース展開をラクにさせてしまいました。ワーキンググループの努力も虚しく(?)、オーバーテイクが増える傾向にはなさげですね。
そろそろ、レッドブルとブラウンのコース上のガチバトルを見たいんですがねぇ。

トヨタ。
2台共、スタートが最悪でした。ヤルノは2コーナーでレースを終えてしまい、軽いティモは順位を落としてしまい、作戦が機能せず。今日は良いトコ無かったですね。

BMWザウバー。
もう全然TVに映りませんね...。マクラーレンは確か、スペインでの結果を受けて来年のクルマに注力するかどうかを判断する、とコメントしてましたが。BMWもどこかで見切りをつけないとイカンのではないだろうか...。
去年はクビカがフェラーリに入るだの、アロンソがBMWに入るだの、面白い噂が沢山飛んだんですが...もう全然そんな雰囲気じゃないすね。

さて、次戦はモナコ。
ドラッグが増えても何でもダウンフォースを稼ぎたいコースですが...各チームのスペシャル仕様で当たりが出るトコはあるんでしょうか。

土曜日, 5月 09, 2009

F1 Rd.05 スペイン 予選

各チーム、アップデートしてきたようですが、大局は変わらず...でしょうか。

ブラウン、レッドブル、トヨタが強くて、フェラーリが若干追いついて来たのか...な?バーレーンではマクラーレンのほうがパフォーマンス良かったように見えたけど、バルセロナではフェラーリのほうが上ですかね。

バトンがマレーシア以来、今季3度目の Pole Position。ベッテル、ルーベンスが続いて来て、4番手にマッサが。もうすぐ重量が発表になるけど...マッサの重さがちょと気になりますね。標準的な重量か否かで、フェラーリがどの程度パフォーマンスを上げてきたのか判りそうです。

BMWザウバー。
見た目からして大きく変えてきましたね。F1.09 のサイドポンツーンは他車に比べて大きく高いのが特徴でしたが、これは KERS のバッテリーを搭載する為だったようですね。バッテリーが大きいので必然的にデザインにも影響したようです。
今回、BMW は KERS 搭載なし。そして、サイドポンツーンの造形も下側を大胆にカットして来ました。これだと今までの KERS バッテリーは入らないとか言われてますが...モンツァとか KERS を搭載したい頃までには、新しいバッテリーを用意するという事なんでしょうか。

しかし、残念ながら、相対的なパフォーマンスはあまり向上してないようですね。クビカ10位、ニック13位と、アルバートパークやセパンよりも順位は下です。
ダブルデッカーのディフューザーについては、1st バージョンの作成に失敗した(風洞での効果が無かった)という News が伝えられており、スペインに持ってくる事ができなかったようです。現在、次のバージョンをテスト中との事ですが、モナコ以降になりそうとの事。
ザウバーの 1/1スケールの風洞がBMW の資金力で 24 時間稼動すれば、強いチームになると思ったんだけどなぁ、3年前は。

トヨタ。久々にグロックがヤルノをアウトクオリファイ!
前戦では、クルマを軽くして、グリッド前方を狙ってきたトヨタでしたが、今回はいつも通り(?)予選6番手、7番手。燃料は標準的に積んでるんでしょうね。
TV の解説では、各チーム、ソフト側のタイヤを長く使いたいので、最終スティントを短めに切ってハードを履くとの事でしたが...トヨタもその作戦でしょうか。

追記:予選後の重量が発表になりました。

Pos   Driver   Team   Weight
Jenson Button  Brawn-Mercedes  646.0
Sebastian Vettel  RBR-Renault  651.5
Rubens Barrichello  Brawn-Mercedes  649.5
Felipe Massa  Ferrari  655.0
Mark Webber  RBR-Renault  651.5
Timo Glock  Toyota  646.5
Jarno Trulli  Toyota  655.5
Fernando Alonso  Renault  645.0
Nico Rosberg  Williams-Toyota  668.0
10  Robert Kubica  BMW Sauber  660.0
ここでも BGP001 と比較して RB5 が予選に強い傾向が出てますね。
マッサは標準的に積んで来てます。スタートで KERS を使って何台か抜き、決勝のペースがそこそこならポディウムは狙えそうですが...。

ティモは軽かったようですね...ってことは今回もヤルノのほうが上位かなぁ。まあ、フリー走行から苦労してましたよね、ティモは。
ニコとクビカは積んで来てるので...序盤で上位に着いて行ければ。

月曜日, 5月 04, 2009

ビレット ヒール ガード 取り付け

昔から、フロアマットがあまり好きではなく、敷きません。

今のクルマはそんな事ないんだろうけど、ペダル操作でマットがずれるのがイヤなんですよねぇ。カーペットが傷んでも気にならないような中古車ばかり乗り継いで来たこともあるし、軽量化でフロアカーペットを取っ払ってたので必要なかったりも...。「嫌い&必要ない」でこれまで来ました。

んが、NCEC は自身久々の新車購入。オプションのフロアマットは頼まなかったんですが、カーペットの保護はしないとイカンなぁと思ってました。「フロアカーペット+かかとが当たる部分のみ金属の固定プレートで保護」が自分的には理想であります。
で、Billet Heel Guard by COBALT を購入。元々は、フロアマットに装着するモノらしいですが。

実は、こいつの購入は、もう随分と前(いつ買ったか覚えてません、かるく1年以上前)なんですが...装着を先延ばしにしている間に、純正のフロアカーペットは、だいぶ痛んでしまいました。穴開いちゃったし。
装着はネジ止めなので、裏にナットをまわさないとイケマセン。想像するに、これが結構面倒かなと...。今日は重い腰を上げて装着しました。以下、手順。

  1. 掃除機を使ってペダル周りの砂やホコリを除去
  2. ヒールガードを置いてネジ穴の位置決め
  3. スカッフプレートを外す
  4. フロント サイド トリム(R) (NE51-68-370B)を外す
  5. ドリル刃を指でまわしてカーペットに穴開け
  6. フロアカーペットの横をめくって腕を入れ、ナットを配置
  7. ヒールガードをネジ止め
  8. トリム類を元に戻す
と、こんな感じ。カーペットの横をめくったら、すんなり腕が入ったので随分ラクでした。フットレストやセンターコンソール一式を外さないとダメかと思ってたんですが...もっと早くに作業するんだった。

装着後。
フロアカーペットの下はボディのアンダーフロア。そこへ金属のプレートをのせるのでグラつきとかが気になるかなぁ、と危惧してたんですが、特に違和感ありませんでした。
足のかかと部の感触がカーペットから金属に変化した事については、大きな違和感がありますね。環境の変化への適応が遅いタイプなので、慣れるまでにちょっと時間が必要カモ。