月曜日, 11月 29, 2010

RHT動画(バックトリム無し)

ベバスト社、渾身の作!マツダ・ロードスターの超高速、超コンパクトなRHT!!

日曜日, 11月 28, 2010

バックトリムの外し方

NCECロードスターのシート後方、RHT(or幌)が収まるエリアとキャビンを隔てている、大きなパーツがバックトリムであります。外し方の備忘録(我流)。
現代のクルマらしく、この大物を外すのに際し、ボルト&ナットを回す必要はありません。ファスナーやクリップを外してゆけばOK。

順序としては...
  1. スカッフプレートを外す(左右)
  2. クォータートリムを外す(左右)
  3. タイヤハウストリムを外す(左右)
  4. エアーボード他を外す
  5. バックトリム本体を外す
と、こんな感じ。外すモノが多めですが、ファスナーで固定されているモノばかりなので、時間はかかりません。あ、「少しでもキズがついたらイヤン」とかいう完璧タイプの人は、(バックトリム本体を外す際に微妙に干渉するので)センターコンソールも外す必要があります。

◆スカッフプレート
スカッフプレートを外す手順は、省略。

◆クォータートリム
ファスナー1つと、ツメで固定されています。
一旦手前に引いてツメ2本の勘合を外してから、上方へ抜くイメージ。

◆タイヤハウストリム
ファスナー3つを抜き取ってから、先端(前方)の勘合を外し、全体を抜き取ります。
パーツの留め具が車両側に残った場合は、留め具を車両から外しパーツにセットし直します。

◆エアーボード・他
エアーボードは、ツメ8箇所で固定されています。車両後方へ押し倒すように力を加えれば、前方のツメ4箇所が抜けます。
その他、純正ロールバーのフロントサイドベゼル(下側からツメの勘合を外す)、バックトリムのカバー(上側から外す)等を除去。

◆バックトリム本体
下側のファスナー左右3個づつ(計6個)を外した後、手前(前方)に引いてツメを外してゆきます。
本体を車両から抜くとき、センターコンソールと若干の干渉があるので注意。また、本体を固定しているファスナーが車両側に残った場合は、引き抜いてバックトリムにセットしておきます。

月曜日, 11月 22, 2010

GasUpLogger Data Convert Tool 公開

Windows Mobile Software の GasUpLogger ですが...もういい加減 Windows Mobile の役目も終わりである故、この度、GasUpLogger のデータファイル (*.gasl) を、CSV形式へ変換するツール(Windowsアプリ)を公開しました。

GasUpLogger
上記のリンク先から、GasLogCSV100.zip をダウンロード、解凍してください。
zip を解凍すると、GasLogCSV フォルダが作成されますので、その中のGasLogCSV.exe を起動してください。インストーラはありません。
アンインストールは、インストール時に作成された GasLogCSV フォルダを削除してください。レジストリは未使用です。

●使い方
GasLogCSV.exe を起動するとダイアログが表示されます。
  1. GasUpLogger Data File (*.gasl) の欄には変換したいデータファイルを指定してください。尚、一括変換はできません。
  2. Output file (*.CSV) の欄には、CSVファイルを出力するフォルダを指定してください。
  3. [Convert] ボタンを押すと変換を開始します。
変換後のファイル名は、データファイルに [.CSV] を付加した名前になります。
        MAZDA Roadster NCEC.gasl  を変換すると...
        MAZDA Roadster NCEC.gasl.CSV  という名前の CSV ファイルが作成されます。
同じ名前の CSV ファイルが既に存在している場合、上書きするか否かを確認します。

火曜日, 11月 16, 2010

カート交流戦

土曜日は、久々のカート交流戦でした。
なんだかんだで、今年は1回もカート乗って無かったので、ほぼ 1年ぶりのカートドライブとなってしまいました。おまけに、ちょいと油断していたスキに体重は、(前回のカート時比較で)プラス 9kg。こりゃヤバいってんで、緊急ダイエットを慣行して当日までに -2kg。いつもの速い面々とバトルするのは辛いかなぁ...。

さて当日。
いきなり 30分寝坊しました。まあでもウチからは、3時間見ておけば大抵、早々に到着してしまってヒマを持て余すことになるので、余裕ぶっこいてたんですが...。
APECの影響?か知らんけど、激しい渋滞に巻き込まれて、1時間45分の遅刻でした。(スタート遅らせてしまい、スミマセンでした)

今回のチームはいつもの面子、3人で1チーム。予選は 3番手、決勝は逆ポールスタートという事で後ろから3番目。1stドライバーさんは、スタートで一瞬、最下位まで落ちるも、3台抜いてバトンタッチ。2ndドライバーさんも 3位で戻ってきて、ワシの番。そのまま3位で返して2巡目へ。

ウチのチームは、慎重派ドライバー揃いなので事故が少ないのが特徴でしょうか。ただ走らせているだけで、2位、1位へと繰り上がってしまい、最終的に優勝してしまいました。Fastest Lap Award では、Top3 にも入らないんですが...。久しぶりのカートで嬉しい思いをさせて頂きました。

次回までは減量して、マトモなバトルができるように体調を整えておきたいです。

月曜日, 11月 15, 2010

WRC Rd.13 ラリーGB

今季のWRCも最終戦です。
もはやシトロエンしか勝てないような空気の中、応援するのはペター・ソルベルグであります。現実的に考えて、この難しいGBでローブを倒せるのはペターしかいないでしょう。

Day1(SS1~SS7)。
SS1でローブが飛び出すも、SS2ではラトバラがTOPに。SS3では再びローブ。SS4ではラトバラ。ペターは2番手に位置。オジェも4番手に控えていて、いきなりこの4人が抜け出た格好。
この中にミッコやソルドが入ってないなんてねぇ...。ソルドは自由契約になってしまいましたし、もっともっとメイクスが増えてくれないと、ファンが「この人の走りをもっと見たい!」 と思っても、叶わないことに...。
午後に入っても SS5、6 とラトバラがリードしてたんですが、SS7 で痛恨のパンク。TOP争いから離脱してしまいました。フォードの頼みの綱だったのだが...。
Day1は、ローブがリーダーで終了。2番手には1.8秒差でペター。3番手は、さらに1.8秒差でオジェ。

Day2(SS8~SS16)。
この日のオープニングSS8で、オジェが大クラッシュ、リタイア。ミスの少ないオジェですが、最終戦って事で若干ハードに攻めたんでしょうか。これで役者は、ローブとペターの2人に。SS8 から SS16まで、小さいミスが有りながらも 5秒以内の激しいバトル。2003年シーズンの記憶が甦ります。でも終始ローブのほうが上位なのは、ワークスとプライベーターの差でしょうか。いいバトルだよねぇ、これはライブで観たかったなぁ。

Day3(SS17~SS20)。
最終日のステージは4本。4.8秒差でローブをペターが追いかけます。ペター、優勝したいけどリスクはねぇ...プライベーターだし。でも優勝したいよね。けどステージ 4本でローブ相手に4.8秒かぁ...。
結局、SS17、18 でローブがペターを突き放して決着。

最終順位は、ローブ、ペター、ラトバラ、ミッコ。
フォードは、ラトバラが選手権2位を賭けてペターと争っているので、ミッコよりラトバラにポジションの優先権があるようですね。ミッコのチャンピオンシップは 6番手ですから。

さて、ミッコのファン、フォードのファンにとっては辛い1年でした、今年のWRC(IRCもシュコダに選手権を持って行かれたしね)。気持ちを切り替えて来年に期待です。来期は、DS3 vs フィエスタの戦い。新しい展開が待っていると嬉しいなぁ。6戦に参戦するBMWにも注目ですね。

F1 Rd.19 アブダビ

今年もまた大逆転でしたねぇ。けどまあ、終わってみれば、速いクルマに速いドライバーの組み合わせ...という事でしょうか。
アブダビは、2008、2009、2010のチャンプが揃って表彰台に登り、ベッテル、至上最年少ワールドチャンプの記録更新となりました。

ウェバーは、もう予選の段階で終わってましたね。コース上でアロンソとマクラーレン2台を全て抜くのは、ほぼ不可能。このため、シンガポールと似たような戦略(ギャンブル)に切り替えたんでしょうけど、今回は上位勢のペースは落ちませんでした。交換を終えて出た位置は、ミハエルのクラッシュの際、既にタイヤ交換を済ませていたニコとペトロフの後ろ。

アロンソのピットインは、ウェバーに同調してしまった訳ですが...レッドブルが1-2になったら、ベッテルが譲ることは、判ってましたからねぇ。アロンソにとっては、4位以上を守るか、ウェバーとの位置関係を守るかの選択だった訳です。今年、レッドブルの戦略のマズさから、幾らかのポイントをかき集めたフェラーリですが、最後にはレッドブルへお返ししてしまいました。けどまあ、アロンソが有利な立場から勝てないなんてね、こんな結果、想像できないよ。

最後の最後でパフォーマンスを改善してきたマクラーレンも、タイトルに大きく影響しましたね。2強ではなく、3強だったからこその展開だったと思います。マクラーレンの開発力を侮っちゃイカンよねぇ。

ザウバー。
ニックが惜しくも11位完走。早めにタイヤ交換を済ませた後、一時、ファステストLAPを記録するなどのペースで順位を上げました。惜しかった、あと1つ足りなかったね。
コバヤシは、タイヤ交換前は4位を走ってましたが...今回のレースは何か特別で、隊列があまり縦に伸びませんでしたね。タイヤ交換を行い、ポイント圏外へ。残念。

今シーズンは、タイトルを争うキャラが5人と、多く登場して華やかでした。エアロについても、"Fダクト"やら、"フレキシブル・ウィング/フロア"、"ブロウン・ディフューザー"とか名前のついた必殺技があったりして、漫画のようなシーズンでした。FFAは、あまり注目されませんでしたね。

来年はKERSが復活しますが...もし全車が同じものを積んでしまったら面白くないよね。
同じデバイスでもチームによって効果が違ったりするのがF1らしくて楽しいよね。「ルノーのFダクトは効率が...」とかね。KERSが無く、ピットストップでの給油を禁止された今年、間違いなく、オーバーテイクシーンを盛り上げてくれたのがFダクト・テクノロジーでしたねぇ。
F1はやっぱスバラシイ。

日曜日, 11月 14, 2010

F1 Rd.19 アブダビ 予選

マクラーレンさん、見くびってすいませんでした。
既に開発を来期にシフトして、フェラーリに追いつくことは無いと思ってましたが...最終戦でパフォーマンスを上げてきましたねぇ。さすがマクラーレン。
まあ、鈴鹿が雨じゃなかったら...ルイスがクラッシュしていなければ...韓国もドライだったら...もう少し早くにこのパフォーマンスを見られたのかも知れませんね。

という訳で、マクラーレンの2台は、プレッシャーが重く圧し掛かるタイトル初挑戦のウェバーの前へ。ルイスにいたっては予選2番手で、アロンソの前。
PPはベッテル、2番手ルイス、3番手アロンソ。以下バトン、ウェバー。

かなりアロンソが有利なグリッド順になりましたねぇ。
ベッテルもアロンソもエンジンを労わりたいだろうし、ウェバーもブラジルで投入したヤツをそのまま使ってるんだよね(?)、レース中に「熱くなってる」って無線の入ったエンジン。

ルイスは出来る限り攻め立てて、ベッテルにエンジンを酷使させないとね。
アロンソはベッテル、ルイスを追う必要はないので、バトン&ウェバーのペースを見て、コントロールするでしょうか。まあ、オープニングラップを終えて3番手だったらの話ですが。
ウェバーはベッテルに順位を譲ってもらうには3台をパスしなければならず、苦しい状況ですね。

ザウバー。
メルセデス&ルノーには逃げられてしまい、今回は、ザウバーvsフォースインディア。25ポイント多く獲れれば順位が1つ上がるんですが...さすがにもう難しいですね。

イロイロと興味は尽きませんが、クラッシュとエンジンブローだけは見たくないですねぇ。

月曜日, 11月 08, 2010

F1 Rd.18 ブラジル

ヒュルケンベルグは残念でしたねぇ。レッドブル、フェラーリ、マクラーレンに抜かれるまでは考えられるにしても...メルセデスGPの2台にヤラレて8位フィニッシュ。とは言え、ルーベンス(14位)より上位ですし、コンストラクターを争うフォースインディア(12位、DNF)よりも上位。仕事はしました。

さて、チャンピオンシップ。1-2を決めたことで、コンストラクターはレッドブルが獲りましたね。カスタマーエンジンを使うチームが勝つのを見るのは良いもんです。

ドライバーのほうですが...。
ベッテル優勝、ウェバー2位。アロンソ3位の順位によって、かなりアロンソは楽に、ウェバーは苦しくなりましたね。まあ、アロンソがアブダビで使用するエンジンは、バーレーンでオーバーヒートの兆候があるとして交換されたヤツらしいので...万が一でもノーポイントに終わる可能性はある訳で...そうなるとレッドブルのオーダーは最後まで出ないんでしょうね。ベッテルが優勝すればワールドチャンプですので。

またベッテルのエンジンも、今回使用したものをアブダビで使うらしいので...ウェバーにしてみれば、何としても予選で(かったるい?エンジンを使う)ベッテルの前へ出ないと、チャンプには手が届きそうにないかも。まあ、韓国でミスったんだから、それくらいは頑張ってもらわないと。

エンジンブロー等の不確定要素を除けば、やっぱりアロンソだよねぇ。

さてさてザウバー。ニックはタイヤがキツかったのかなぁ、2stopしたよねぇ。コバヤシよりも上位を走ってたのに。最後のピットSTOPが余計で18位。新興 3チームの前。
コバヤシは、フレッシュタイヤでなんとかロッソ2台を料理して10位。ここ数戦で何故だかメルセデスが急に戦闘力を上げたせいでポイントフィニッシュが難しくなってますが、なんとか。

クリス。再びHRTのレースシートを任され、またもチームメイトを上回る予選結果。しかし、前回同様マシントラブルで「ただ走るだけ」のレースに。残念ですね。

Pos   Driver   Nationality Team Points
Fernando Alonso  Spanish  Ferrari  246
Mark Webber  Australian  RBR-Renault  238
Sebastian Vettel  German  RBR-Renault  231
Lewis Hamilton  British  McLaren-Mercedes  222
Jenson Button  British  McLaren-Mercedes  199
 ここまでアロンソ5勝、ウェバー4勝、ベッテル4勝。

日曜日, 11月 07, 2010

F1 Rd.18 ブラジル 予選

金曜日とは違って雨の土曜日。インターミディを選択する状態から微妙に変化しつつ。
急激な天候の変化が無かったので、比較的簡単なタイヤチョイスかなと思ったんですが、最後、ドライへのスイッチで慌しくなりましたね。
ニコ・ヒュルケンベルグ、堂々の PolePosition!

ヒュルケンベルグ。今シーズンのデビュー直後は、経験値の無さを露呈するような走りでしたが、中盤以降では、予選でも決勝でもルーベンスに引けをとらないパフォーマンスを見せていました。

雨だった午前のFP3でも、その時間帯にしては良いタイムを連発してて、印象的でしたが...。ポールポジションは「まさか」という結果です。あまり丁寧なドライビングというイメージの無い人ですが、雨で速いのには驚きました。
ウィリアムズのポールは、2005年以来という事で、ニックが地元ニュルブルク・リンクで記録したヤツ以来って事ですね。

2番手、3番手には、ベッテル、ウェバーのレッドブル。ヒュルケンベルグから1.1秒遅れのタイム。まあ、この人達が今現在ターゲットにしているのはアロンソであって、ポールでは無いんですが...けど1.1秒は大きいですね、安全マージンを確保し過ぎたでしょうか。

4番手にルイス。5番手にアロンソ。
アロンソにとっては目の上のタンコブ...でしょうか。ウェバーとの間にマクラーレンが1台入ってしまいました。失うもののないルイスはアグレッシブに攻められるでしょうしね、スタートで抜けるでしょうか。アロンソにとっては、ヒュルケンベルグ&ベッテルが先行する展開になって欲しいでしょうね。

6番手以降では...ここ数戦で急に好調となったミハエルが8番手(ニコは13番手)。プラクティスでクラッシュしていよいよヤバげなペトロフがTOP10に残る中、バトンが11番手。ザウバー、コバヤシが続く12番手。
残念ながら、ニックはロッソ2台の後ろで16番手。う~ん。

初ポールのヒュルケンベルグを祝福しつつ。やっぱりレースの興味は、ベッテル、ウェバー、アロンソの順となった際のチームオーダー。ウェバーの真後ろでアロンソにゴールされてしまうのか。

水曜日, 11月 03, 2010

PCモニタ購入 HYUNDAI W243D

ことPCパーツに限っては「まだ使えるから...」と、なかなかリプレースしないんですが。この度、遂にディスプレイを新調しました。

これまで使用していたのは、ナナオの FlexScan L461 という 16インチ SXGAモデル。気が付けば 9年以上も経過していました。まだまだ現役で使用可能なんですがね...次に購入しようと心に決めていたスペックである WUXGA モニタが、最近のフルHDパネルの台頭で姿を消しつつあるので、ここらで保護しておこうかと。
開発のお仕事とかで、Eclipse でも Visual Studio でも IDE系のアプリを使うとなると、やっぱり縦も欲張りたくなるんですよねぇ。

して、選定にあたっての要求スペックは...

  • WUXGA
  • ノングレア
  • リーズナブル(3万前後)
  • 台座(足)が小ぶりでキーボードがディスプレイに近接可能な事
  • スピーカー内蔵&ヘッドホン端子装備
...と、こんな感じ。発色やら応答速度やらは気にしないかな。音とかも拘らないのでチープな内蔵スピーカーでOKです。ヘッドホンでスルーできれば尚可。

さてさて、買ったのは HYUNDAI IT の W243D という機種。まあ、安いだけあって、バックライトの明るさが、モニタ中央と端とで微妙に違う(ためモニタに映る画像が、若干ラウンドしているように錯覚する)とか、指摘ポイントもありますが、作業する分には問題ありません。

ピアノブラックの外装は、アクリルなので静電気で集塵効果バツグン...などは、気になります。