月曜日, 11月 28, 2011

革のペンケース

革のペンケース
ペンケースなんぞ、どれでも良いかと思い、100円ショップのヤツを使ってきましたが...布製でしたので汚れが目立つようになってきました。

買換えるにあたり、長く使い続けられるモノだと、やっぱ「革」なのかなぁ...という事で、Googleさんの画像検索にて「革 ペンケース」を調査。
表示結果から気に入ったもの数点のサイズ等をチェックして、楽天さんで買ってみました。

ソリッドな造りで適度な容量。今までのペンケースに入れてた物を全て収容できて、かつ、大き過ぎないサイズ。
カラーは、ワインとネイビーで迷ったんですが、無難にネイビーを選択。紺色好きなワシにとってハズレのない選択。
うむ。買って満足。
これだけ入れてピッタリサイズ

日曜日, 11月 20, 2011

猫様2

ウチのファミリーに屋外専用の猫様が加わりました。
子猫だけあって、よく遊びますね。

(室内専用の)古株の猫様は、彼を見ると威嚇します。こりゃ、家には入れられませんねぇ...。

土曜日, 11月 19, 2011

2011 F1 Rd.18 アブダビ

ベッテルが2コーナーでパンク。1周かけてピットへ戻るも、ダメージが大きくリタイア。
信頼性が...と言われていたレッドブルも、いつしかリタイアするのが珍しいクルマ、チームになってましたね。

ベッテルが消えた後は、ルイスがレースをコントロール。また、戦略でアロンソが2位へ上がるなど、然るべき人達が、然るべきパフォーマンスを発揮しました。
レースの展開としては、ちょっと単調になってしまったけど、久し振りにタクティカルなレース展開になりました。

DRS。
個人的には、やっぱりツマラナイかなぁ。オーバーテイクの駆け引きが見え辛くなっていると言うか...。オーバーテイクが見られた際のカタルシスが足りないというか...。
タービュランスが減少する(?)来年のクルマでは、もっと違ったオーバーテイクが見られる可能性に期待したいです。

さてさて、次戦ブラジルですが、チーム・ロータスがリアウィングをリバイスして来るとか。旧式のDRSだったものが、現在主流となっている高効率タイプになる模様。大勢は変わらないと思いますが、予選がちょっと楽しみですねぇ。

木曜日, 11月 17, 2011

ミッコのシトロエン移籍

M・ヒルボネンのシトロエン移籍が発表されました。
えぇ?と、思いましたが、今のミッコには変化が必要なのかもしれませんね。

今シーズン途中まで、オジェはチームオーダーに逆らったり、意見を述べていたりしていましたが、ある時を境に、沈黙を守るようになりました。この時点からオリビエが水面下で動いていたという事でしょうか。
ミッコのほうも、SS中のドライビングミス(?)に対して、チームと意見を対立させていたり、対ラトバラでのパフォーマンス面からチームの信頼を失っている感じでした。
この2人がトレードになるか否かはともかく、ミッコのシトロエン移籍は、判らないでも無いですかね。

2年契約との事ですが、この2年はミッコのラリー人生を左右する年になりそうですね。ソルドやオジェといった、ローブのチームメイトを務めてきたドライバーのパフォーマンスを人々は記憶している訳ですから。ソルドとオジェ、それぞれターマック、グラベルでローブに匹敵する速さを披露してました。

まあ、シトロエンはローブのチームですし、オリビエは絶対的にローブを優先するでしょうけども...ミッコにワールドチャンプの可能性が無い訳でもないでしょうね。
ローブに次ぐポジション(2番手)を確実にモノにしてゆけば、ローブに何かあったとき、ミッコを勝たせようとするでしょう。ドライビングミスやエンジントラブル、交通事故と、ローブにも等しく不運が襲いかかる訳ですし、オジェがそれなりのポイント差で最終戦を迎えていたらば、勝ち逃げも出来たハズ。
たとえ2ndドライバー扱いでも、正しい位置につけていれば、チャンスはある。

さてさて、どんな変化が起きようともファンの楽しみは尽きないのですが...古賀さんの記事にもある通り、一番の悩み事は資金面なんですかねぇ。来年のラトバラの活躍を見たいので、是非ともフォードには継続してもらいたい。また、テスト参戦であれだけパフォーマンスを見せたMINI。フル参戦の行方も見たい。

F1では、良くも悪くもFOMがSHOWを成功させているけど...WRCのプロモーションは弱いよねぇ。

火曜日, 11月 15, 2011

WRC Rd.13 イギリス

今シーズンの最終戦、GB。
フォードが1-2を決めれば、ミッコの初タイトルが決定するイベント。GBでは他の開催地と比較してフォードにも多くのチャンスがありますが、ローブを倒すのは至難の業。

スペインでミッコは、「安全に走るよりも、フラットアウトしてクラッシュするほうがまだ良い」と言っていましたが、スピードが足りない感じでした。
GBでは、本当に限界近い走りで、久々、ローブに匹敵する速さを見せてくれましたが、SS7でラジエターを破損、オーバーヒートによりリタイア。
ワールドチャンプの夢は、今年も叶いませんでしたが、マーカス・グロンホルムが引退した後、ローブと僅差でチャンピオン争いをしているのは彼だけです。来年も見せてほしいものです。

さて、ミッコがリタイアしてしまった訳ですが、オジェ、ソルド、クリス、ペターと戦線離脱。Day2以降は、今シーズンの後半戦を象徴するかのような、ローブとラトバラの一騎打ちとなりました。
ミッコのリタイアで、ローブはチャンピオンが確定してますから、これ以上、守るものはありません。リザルトから追うだけでしたが、2人のタイムの出し合いは、なかなかに感動的でした。

決着は、ローブがリエゾンで事故に遭うという形となりましたが、ラトバラはガチンコでローブを倒したと言って良いでしょう。クラッシュが多くて、首の皮一枚で契約が繋がった一昨年末を思うと、素晴らしい成長ぶりですね。もうフォードは手放せないでしょう。(来年のフォードの活動が気になりますがね)

ローブの強さは圧倒的ですが、なぜか不運に見舞われる傾向がありますね。リエゾンでの事故というと、C・ローテンバッハと衝突した2008年のヨルダンを思い出します。今年はエンジントラブルもありました。また、近年ではクラッシュも多くなってきましたね。

今年もローブが強かったですが、序盤数戦までは混戦でした。また、オジェ、ラトバラの台頭、ターマックでのソルドの速さなどを考え合わせると、来年は、Newチャンピオンが誕生する可能性が高くなって来たような気もします。

金曜日, 11月 11, 2011

東京モーターショウ・プレサイト

題42回 東京モーターショウ2011 のマツダ・プレサイトがオープンしたようです。
http://www.mazda.co.jp/motorshow/

個人的には、次期型ロードスターの行方...まあ、これは東京では発表しませんかね...と、実際に購入を考える目線では、CX-5 ですか。

荷物を積める 2ndカーが欲しいんですよねぇ。初代MPVが新車で出れば買うんだけど...。