火曜日, 1月 31, 2012

YAC マグダスト PZ-442

PZ-442
ゴミ箱です。ドリンクホルダーに置くタイプの。

NC1の時代は、純正でクリーンカップというオプションがあったのですが、今は表立っては販売していないのでしょうか。まあ、ディーラーで発注可能とは思いますが...。

検索かけたら、同等機能でリーズナブルな製品があったので、取り寄せてみました。店頭で探そうにも、地方の量販店だと品揃えが偏っていて...あるのは灰皿ばかり、何種類も。ドリンクホルダーに設置するタイプのゴミ箱は、ウチの地域には置いてなさそうでした。

いわゆる、車内設置用のゴミ箱としては小さいですが、一般的なサイズのゴミ箱を設置しても、2シーターのロドじゃ、そんなにゴミ溜まらんしね。小さいので十分。取り出してスグに洗えるタイプのほうがロードスターには合ってるかなと思います。

サイズは絶妙で、走っててもカタカタ言わないし、グラつかないですね。
マツダ純正のクリーンカップは、マグネットで底部を固定するようなので、もしビビり音が発生するなら真似してみるのもいいカモ。

関連:YACマグダストにプラスティDIPを塗布

日曜日, 1月 29, 2012

サスペンションキット CAT for NC

先週との比較用写真
土曜日、ARRIVE石井自動車へ行って、サスキット CAT (Contact And Tracing) for NC を取り付けて来ました。

数代のFRを乗り継ぎましたが、乗り換えのタイミングでいつも気になるのは、ステアリングの反応がダルい事。昔のFRはもっと、シャープだった気がするんだよねぇ...。

さて、我がNCECに車高調を入れるにあたり、いろいろとネットを彷徨って物色していましたが、最終的に、ARRIVEさんの CAT for NC(通称、猫足?)を第一候補としました。まずは写真とスペックから判断するしか無いのですが...。
  1. ストリート用で標準のバネレートが高めなこと(F:10k、R:8k)
  2. 写真でみるに造りが丁寧であること(マウント部の面取りとか)
  3. 試乗ができること
まあ、最初は RS RHT 標準ビルシュタインのネガな部分...「S字の切り返しがカッタルイ」、「ストリートでは申し分ないけど、サーキットへ持ち込むとフニャ○○野郎」...が消せればイイや、くらいの気持ちで居たんですが。

ARRIVEさんに到着して、すぐさま「デモカーで走ってきていいよ」とのお言葉を受け、いざ搭乗。走り出してスグにクルマを左右に軽く(握りコブシ2~3個分)振ってみたんですが、自分のNCECとは全く違うシャープな反応。
その昔、N13ラングレーから、S13シルビアに乗り換えた時を思い出すくらい新鮮なステアリングフィール。同じ NC1 RSなのに。


試乗ルート

土地勘の無い中、山道を探してウロウロして...お店の南側にある県道で諸々の感触をチェック。シャープだけど当たりが柔らかいし、設置感もしっかりしてて、ブレーキングで荷重が抜けることもない。NCECの鼻先が軽くなった感じですね。
結局、気がつけば 40分以上も乗り回してしまいました。

下仁田の天候が不安だったため、先週、スタッドレスを履かせましたが、結果的には問題ありませんでした。ノーマルタイヤで行けばよかった。
んで、本日。ノーマルタイヤへの戻しを実行。スタッドレスじゃ、新しいサスを楽しめないもんね。
ノーマルタイヤへの戻し中
NCECのRサスのレバー比は1.0に近いらしいです
車高が下がったため、カヤバの油圧シザーズジャッキ(ラバーマウント付き)は使えなくなりましたが、ARCANは問題なし。

ノーマルタイヤで走りだして...デモカーと比較してちょっとダルな感触。Fの減衰力が、Hから10段戻しだったのを7段戻しに変えたら、かなり近い印象になりました。たった 3ノッチでも結構イメージ変わりますね、この先が楽しそうです。

日曜日, 1月 22, 2012

スタッドレス装着

あまり雪が降らない地方(神奈川)ゆえ、スタッドレスは買ったことがありません。年間通しても、積雪があるのは1日やそこら。
なので、常にノーマルタイヤを装着しており、雪が降ったら「無理せず、乗らない」の方針でおります。

んがしかし、実家のアテンザのお下がりで、ホイール+スタッドレスがあったのと、来週末に下仁田へ行く予定があるので、念のためにスタッドレスを装着しました。

ホイールサイズは、16インチ7J。+48。ウチのグレード(RS RHT)の標準装着が 17インチ7J。+55 なので、チョイと外側へ出る感じですね。デザインは全く好みではありませんが、スタッドレス装着用のホイールとしては、文句ないサイズです。

ゴムの銘柄は、リア2輪がヨコハマ、フロント2輪がダンロップ。
なぜ、こうなっているのか自分には判りません...。アテンザはFFなのでフロント2輪のサイクルが早かったという事でしょうか...。

まあいいや、とりあえず下仁田遠征から帰ってきたらノーマルに戻すとします。

日曜日, 1月 15, 2012

高速ファンリレー

高速ファンリレーキット・他
JoyFastさんの通販にて、リザーバータンクカバーと同時に、高速ファンリレーも購入。

いささか季節外れの注文だったためか、在庫が無く、お手数おかけしました。まあ、いつ取り付けようとも、いずれ夏は来る!という事で。
手ぬぐいとステッカーをオマケしてもらいました。

モノは...車内にあるスイッチ操作にて、ラジエターファンを任意で高速回転可能にするという製品。旧車によくあるタイプの後付けスイッチですね。似たような製品で、水温表示機能付の「温度が○○度になったらファンを回す」というセットアップが可能な製品もありますが、自分としては、スイッチ入れるとファンが回る...プリミティブなヤツが好みです。

まあ元々、水温が高くなればファンが高速回転するように設計されているので、使うシーンは限られてくると思いますけど...元気よく走った直後にスローダウンした場合など水温が急上昇するパータンにハマった時に、前もって回しておく...とかですかね。
山道を抜けて街中の渋滞にハマったとか、走行枠が終わってパドックへ帰ってきたとか。

差し込みがユルイので要カシメ
さてさて、取り付け。
内容としては、エンジンルーム内ヒューズBOX下段のファンリレー3個を取り外し、キットの説明書に従ってリレーを咬ます作業。
グランド線(?)の割り込ませ。
リレー作動用の信号線を室内へ引き込んで、スイッチ設置。
...でしょうか。被覆として tesaテープ巻いたり、コルゲートチューブに通したり、適当にアレンジ。

ヒューズBOX下段へのアクセスは、一度やってる作業なので割と簡単。ただ、純正ファンリレーを外した後に、キットの平型端子を差し込むんですが、ちょっとユルい。車両側の端子を微妙にカシメてやる必要があります。このへんのさじ加減は、豪気な人がやるとヤヴァいかも。
室内への配線引き込みは、水温計の時と同様に、左ハンドル用のボンネットオープナー穴から。

取り付けが終わって、動作確認。
  • エンジンが冷えた状態で、始動。→ ラジエターファンが回らない事を確認。
  • 高速ファンリレーのスイッチON → ファンが回りだすのを確認。
  • 高速ファンリレーのスイッチOFF → ファンが停止するのを確認。
  • スイッチOFFのまま、峠を 2往復 → 水温が87度で安定しているのを確認。
とりあえず、無事に取り付けられたようでした。

土曜日, 1月 14, 2012

I-MAGIC リザーバータンクカバー

I-MIGIC リザーバータンクカバー
JoyFastさんの通販で購入。

まあ、自分も今まで、軍手や100均で買ったリストバンドを使ってました。安いからね。
けど、生活に¥1500 を支払うだけの余裕があるのなら、難燃素材のモノに切り替えるべきかなと思い購入。

モノは、難燃系ポリエステル素材で伸縮性のあるカバーです。
メッシュの目が粗いので、雑に扱うとNGっぽいです。ちょうど、手持ちの4輪用レーシングヘルメット、GP-5WPの内装と似た触感ですかね。
メットの内装は、残念ながら着脱の繰り返しによってホツレてしまいましたが、タンクカバーは、そうそう着脱を繰り返す箇所でもないし、耐久性については心配イランでしょう。

素材の伸縮性については、予想以上でした。
NCECのマスターシリンダーのリザーブタンクは縦長なので、カバーしきれるか心配だったんですが、問題なくスッポリ。パワステフルードのタンクへは、2つ折りにして装着。ちょうどよいサイズでした。

火曜日, 1月 10, 2012

WRCネタ

RALLY PLUS の この記事

現在のWRCのプロモーターであるNOSは、FIAに継続不能と見なされ契約解除。FIAは2012シーズンに対してコミットする(したい?)としているが、モンテカルロを控えたこの時期にプロモーター不在となった模様。

緊急事態ですな。
ミッコの移籍、ラトバラの成長、ペターのワークス入りと、見どころ盛り沢山な 2012シーズン。是非とも成功して欲しい...。

個人的には、WRCのプロモーションはちょっと弱いかなと思うトコロもありましたので...災い転じて、WRCが更に発展するターニングポイントになる事を願います。

月曜日, 1月 02, 2012

今年もどうぞ宜しくお願いします

ちょっとニッパ君っぽい猫様
本年も引き続き、猫年であります故、猫様の下僕として精進して参ります。

さて。大晦日にポチッとしたテレビが、元旦に配送されました。
街中へ出てみれば、ケイヨーD2も、ESPOTもニトリも休みでガッカリだったというのに、ネットストアと配送さんは頑張っておられるようでなによりです。

買ったのは、VIERAの L37C3。
普及サイズのテレビ生産は、メーカー的に美味しくないようで、合併やら譲渡やら撤退やら...。まあ、消費者サイドから見たら、機種が淘汰される前の今が買い時なのかなと思った次第。

ベッドで寝ながら見る用途で機種選定した訳ですが...結局コスパの悪い37型に。
けど、32だと小さいし、40だと部屋に対して大きいので、欲しいサイズなら買うべきかなと。録画機能については、元々、地上波やBSは見ないし、スカパーSTBのモニター用途なので不要かなぁ。

F1見てて寝落ちしない!を今年の目標といたします。