月曜日, 2月 25, 2013

MBR GPT 変更

MBRで初期化したDisk4を元に戻す
先日、2TBのデータディスクが逝ってしまいました。んで、中身を他のドライブ2台へ分散して退避させてたんですが、残容量が枯渇してきたので、新しく3TBのHDDを購入。
ハードディスクと言えば、IBM 時代より使い続けてHGST派だったんですが、まあ、時代の流れと言いますか...買ったのは WESTERN DIGITAL のヤツ。

HDDをPCへセットして起動。 「ディスクの管理」から初期化を実施...した時に、うっかりMBRを選択してしまいました。3TBなんでGPTが正解ですね。

さてさて、MBRで初期化され、"2TB+残り" と表示されているディスクをGPTで初期化しなおすには?
Win7 とかだとGUIでやり直す手順が用意されているようですが、Vistaの場合はなさげ。
んだよMS! と思って検索してみました。

Change a Master Boot Record Disk into a GUID Partition Table Disk
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc725671.aspx

マイクロソフトのサイトは直リン張ってもすぐにデッドリンクになるので、あまり役に立ちませんが...。
要は、コマンドラインから diskpart コマンドを使って元に戻せと。おおせのままに。

土曜日, 2月 23, 2013

メガネ初心者

ケースが所有欲を掻き立てます
ワシもまあ、そこそこ人生経験を積んできておる訳でして...溜まった経験値で「メガネクイ」を使えるようになりました。

メガネ本体はダイソーで一番安かったヤツ[度数(?) +1.0]を買った訳なんですが...所有欲と言いますか、ケースはそれなりの見栄えがするものが欲しく...。
革製でかさばらないケースを Amazon で探し「ALBERO メガネケース BERRETTA ベレッタシリーズ 5503 グリーン AL-5503-52」というモノを買ってみました。本体の48倍程のお値段でしたが、満足であります。

まあ幸い、遠くのものは良く見える(視力 1.5)ので、会社で1/4印刷された仕様書を読む時くらいしか出番がありませんが、大切にしたいと思います。

メガネしてると、何かにぶつかってメガネが壊れないか、不安で仕方ないです。

日曜日, 2月 17, 2013

BLITZ 温度計 (準備)

昨年の年越しアイテムとして、STACKのメーター(水温・油温)を発注していたのですが、イギリス本国から取り寄せてみたら、「表示温度に10℃前後の誤差がある」との販売店側からの報告(良心的ですね)。サーミスタに140Ω程の抵抗を追加してやれば、正しい温度に補正出来そうだ...との事でしたが...面倒なので、キャンセルさせて頂きました。無念。

なので、(水温計は今の大森を使うとして)油温計をリサーチ。
好みからは遠いのですが、入手性を考慮して...選んだのは、BLITZの温度計。
角度を変えると見づらい
付属品ではパネルへの取り付けできず
 デザインですが、ガラス面が湾曲しているので、正面から見ないと文字が歪む。さらに文字盤が奥まっているため、斜めからメーターを見ると、文字がメーターのエッジに隠れてしまう。まあ、実際は、写真にあるような極端な角度では見ないですが。
もっと言えば、油温計も水温計も全く共通の150℃スケールなので、大森をリプレースしBLITZで統一なんて気にはなれないし、フォントもイタリック体で子供っぽいし...でも、現行で入手できるモノの中では、これが妥協点。
...根気よく、大森の電子式油温計を探したいと思います。

さて、FRPパネルへの取り付けですが...このメーター、板状パネルへの取り付けは、どうやるんでしょうか。手法が示されてないので良く判りません。ステーも無いし。今回は、3Mのフィラメントテープで養生してからグルーガンで固定してみました。
こんな固定方法しか考え付かない
電源周り
その他、電気配線の処理などを行って本日の作業は終了。
BLITZメーターの電気配線は...
  • 常時電源(+12V) --- 赤
  • アクセサリー --- 橙
  • イルミネーション --- 黄
  • アース --- 黒
...となってます。マツダの配線と色が異なるので、一応タグを付けておきました。
油温のセンサーは、ドレンボルトに付けるか、サンドイッチブロックにするか。NCECはオイルフィルターのクリアランスがギリギリだったと思うので、SWブロックを使った場合、どんな感じになりそうか、後日調査してから、作戦を考えます。

うーん、硬派なデザインのメーターって少なくなったよねぇ...。

火曜日, 2月 12, 2013

アロマクルージング

マツダを始め、様々なメーカーからOEMで出ているアロマクルージングアイテムの drive time.

年中、鼻づまりで苦しむワシも、昨年の10月に 1つ買ってみました。それから4ヵ月使ってみましたが...うーんダメですな。
エッセンシャルオイルをパッドにしみこませ、シガーソケットにセットした直後くらいですかねぇ、香るのは。オイルを扱った残り香があるので。

もちろん、車内に強烈に充満してしまっては、品が無い訳で、ほのかに香るくらいが丁度イイと思うんですが...この製品は、全くディフューズしてくれませんねぇ...残念。
まあ、嗅覚は人それぞれだと思うし、個人差もあるんでしょうけど...。

もう使わないと思うので、カバー部を分解してみました。
drive time.
抵抗でオイルパッドに熱を加える仕組みのよう
抵抗の熱でパッドを温めて対流させる狙いでしょうか。「ほのかに香る」を製品が狙う価格帯で実現するのは難しいんでしょうけど、もう少し回路に手を加えて工夫出来そうな気もします。
NCECロードスターのシガーソケットの位置が、風通しの悪い場所にあるのも、1つの要因かもしれませんね。

土曜日, 2月 02, 2013

NANIWAYA RS-GT バケットシート

RS-GT
2004年の12月、当時乗ってた SW20に導入したバケットシート(ウィステリアジャパンRA300C) もうかれこれ 8年ちょい。いい加減くたびれてきたので、新しいものへと交換する事にしました。

エスケレートType-V や、レカロRS-G、なども候補にありましたが、いかんせんバケットシートとしては RA300C 以外の経験がないため、モノの善し悪しも判らず...まあ、どれでもイイか。
という事で、値段優先で NANIWAYA の RS-GT を選んでみました。

シート単体の重量は以下の通り(実測)
  • ウィステリアジャパン RA300C --- 4.5kg
  • NANIWAYA RS-GT --- 7kg
2つ目のシートという事で、乗り比べてみて初めて自分にとってのシート選びのポイントのようなものが見えてきました。シートなんてどれも同じかと思ったけど、結構、印象違うのね。

RA300C / RS-GT
シェル単体の剛性。
レールに組まない状態でのシートシェル単体で見た場合、RA300Cの剛性は素晴らしいですね、今までこれが普通と思ってたけど。まあ、体をよじってもビクともしない。
RS-GT は上体をひねるとバックレストが捩れる感があります。ただし、レールに組んでしまえば、シェル底部の構造が固定されるためか、剛性云々はまったく気にならず。

シートバックの角度。
RS-GT は、シートバックが中折れしているタイプ。レカロでいうと、TS-G系でしょうか。座ると背中が丸まるため、若干、呼吸がしづらいかなぁ...。

シートレールへの影響。
うちのシートレールは、元々 NANIWAYA で購入したもの。RA300Cは幅が狭いため、シートレールへ締め込むとレールが傾き、スライドが渋くなり、いい意味で固定されます。
RS-GTは適正なシート幅なため、レールスライドがスムース。ストッパーが片側にしかないレールにとっては、これが逆に仇となり、ブレーキング&加速のたびに左レールが動く...。これはチョットどうにかしたい感じ。

クッション。
RS-GTには、ベルクロ式で取り外し可能なクッションが付いていますが、RA300Cと比較すると "ラグジュアリー" な印象。フカフカですな。ただ、その分、路面からのインフォメーションが薄れてしまっているので、もう少し薄いシートを自作しようかと思案中。使い込めば肉が痩せてイイ感じになるかしら?

とまあ、こんな感じか。
サイドのサポートがタイトで非常に好みのシートですが、背中&底部のクッションとシートレールに手を入れたいカモ。