土曜日, 3月 30, 2013

物置 WSR-1600

テラス用に物置を買ってみました。
モノは、アイリスオーヤマの WSR-1600。

クルマ関連作業の用品、特にオイル周りのモノは、室内というよりは屋外で保管しておきたく...かと言ってホコリや雨は避けたい...。車庫はカーポートで、モノを置くようなスペースを確保しづらいため、テラスにオイルジョッキやら、ドレンパンやらを放置していました。

しかし、さすがに見栄えが悪いので、小型の物置を導入。幅86cm、高さ159cmです。
トキコのオイルサーバーとか、使い終わった後はオイルがダラダラ垂れるし、かさ張るし、保管に難儀する代表品(ペール缶に挿しっぱなしが正解と思われ)だったんですが、これでスッキリです。
WSR-1600
とりあえず見栄えの悪いモノを突っ込む
組み立てはドライバー1本でOK。ネジ止めのガイドとなる穴もあらかじめ開いているので迷うトコは無いです。全てタッピングビスなので、ドリルドライバーで作業すると楽かも。
6:4 分割で 2段ある棚 (計4枚) は、乗せてあるダケなので取り外し可能。ALL木製なのでDIYで棚を増やすのも容易です。

金曜日, 3月 29, 2013

コインケース SOLATINA SW-38156

SOLATINA SW-38156
サーキットで、走行枠の合間にパドックをウロつく時とか、カート場などで走行時間が近いので貴重品は車内に置いたままにしたい、けどチケットや飲み物を買う小銭くらいは持ち歩きたい...なんてケースが良くあるんです。基本、手ぶらで歩きたいけど少額は持ち歩きたい。

ワシが普段使ってる財布は、ラウンドファスタータイプの長財布。なのでポケットに突っ込むと非常にかさ張るし、ケツポッケにいれたまま座ると曲がったりして非常に具合が悪い。

なので!コインケースを購入。
長財布とおそろい、ソラチナのシリーズでコインケースタイプの SW-38156。riri のファスナーがアクセントのヤツですな。
本日以降、コイツに 500円硬貨を 5~6枚入れて、手ぶらでパドックを闊歩してゆく所存であります。

月曜日, 3月 25, 2013

応援しています! 2013 Version

今シーズンも既に開幕済み。

◆WRC
WRCでは、モナコ(氷)、スウェーデン(雪)、メキシコ(高地)戦を終えていて、新マニュファクチャラーのフォルクスワーゲン&S・オジェが猛威を奮っております。準備期間があったとは言え、新規に参戦してデビュー戦2位、その後はアンタッチャブルな速さで連続優勝と、VWの本気さ加減が伺い知れます。

やっと、S・ローブ1強の時代が終わったと思ったら、S・オジェ1強の時代を強く印象付ける序盤の展開。こんな事なら、ローブの引退は先延ばしにしてもらって、オジェVSローブの決着を付けてもらいたいとファンとしては思う訳であります。シトロエン時代は、思うように戦わせてもらえなかったしねぇ。

さてさて推しメン。
やっぱりフォードの3人衆(M・オストベルグ、E・ノビコフ、T・ヌービル)がどれほど成長するのか気になるトコロです。しかしココは、WRCに上がってきたA・ミケルセンに期待したいであります。ラトバラも期待したいんですがねぇ...ちょっとメンタルが弱い気もします。
 2012  2013
ヤリ‐マティ・ラトバラ(フィエスタ) アンドレアス・ミケルセン(ポロR WRC)

◆F1
今季のF1も、メルボルン、セパンが消化済み。
来季のエンジン変更に伴うシャシー設計リソース確保のため(?)、各チームが昨年のアップデート型となる新車を投入する中、ハイノーズ&プルロッドFサスに設計変更したマクラーレンが若干苦戦。まあシーズン中のリカバリーについては実績のあるチームなので最終的な心配はしてませんが、序盤の取りこぼしはメルセデスやロータスに喰われる懸念となるでしょうか。

今季はTOP5チームが、それぞれ 1人づつのワールドチャンプを擁して戦う図式が面白いです。TOPチーム同士のバトルは見てて感動しますねぇ。んがしかし、中団以降のチームに目を向けると...フォースインディアの2人と、ヒュルケンベルグくらいですかねぇ、応援したいのは。
という事で、今季は該当なし。

ティモとヘイキに戻ってきてもらいたい...。
 2012  2013
ヘイキ・コバライネン(ケイターハム) 特になし

昨年のリスト

日曜日, 3月 17, 2013

エンジンオイル交換

元旦に実施したオイル交換から、2252km。
あれから袖森を走ったし、既にオイルが真っ黒だったので、本日はオイル交換を実施。MOTUL 300V Power[5W40]。
まあ、MOTULは元々の色が濃いのでスグ黒くなるって話もありますが。

ああ、そういえば、どこかの記事で GT-R の油脂類交換リファレンスについて触れてたよなぁ...と思いだし、ちょっと検索してみました。
いろいろと、ロードスターとは違うクルマですが、参考までに。

エンジンオイル 走行中の油温が110℃を超えなかったとき 15,000kmまたは1年毎
走行中の油温が110℃~130℃になったとき 5,000km
走行中の油温が130℃を超えたとき 走行後、速やかに交換
トランスミッションオイル 走行中の油温が120℃を超えなかったとき 60,000km
走行中の油温が120℃~140℃になったとき 5,000km
走行中の油温が140℃を超えたとき 走行後、デファレンシャルオイルとセットで速やかに交換
ディファレンシャルオイル 走行中の油温が120℃を超えなかったとき 60,000km
走行中の油温が120℃~140℃になったとき 5,000km
走行中の油温が140℃を超えたとき 走行後、トランスミッションオイルとセットで速やかに交換

うちのは、油温計を未だ配線してないので、温度判りません...さらに言えばMTオイル温度計をつける予定も無いですがね。
とりあえず、「走行後、速やかに...」のデッドラインは気を付けて行きたい所存です。

日曜日, 3月 10, 2013

ミッションオイル交換

花粉&黄砂と闘いながらの作業
昨日、洗車したんですがねぇ...。ミッションオイルを交換した後に箱根へ繰り出そうと計画してて...そのために洗車したんですが。
今日、車庫へ行ってみたら洗車する前と大差無い状態。ぬぅ。

さてさて、MTオイル交換。
取り立ててゲートへの入りが悪いような印象はなかったものの、実際シフトミスが多い為、交換してみました。(フルバケ交換して、左肩とシフトノブの位置関係が若干変化して、まだ慣れてないって事もあるんですが)

選択したオイルは、前回と同じ MOTUL の GEAR300 75W90。7191kmの走行。
抜いたオイルをみると、まだ元のオイルの色をしており透明度も残っている状態。ドレンボルトには鉄粉がそれなりに付着。ふむふむ。
Newオイルをジョッキに移し、やっと2回目の出番となるトキコのオイルサーバーで注入。

試走として、近所のお山を抜けて、ちょっと遠くのドラッグストアまでお買物...うん、あれだね、シフトの入りが全然違うね、冷間が特に。
前回 MOTUL入れた時は、少し好みと違ったんだけど、今回はピッタリ。季節的なもんかしら。

月曜日, 3月 04, 2013

SCHROTH Profi III asm

4点式ハーネスをリプレースしました。
シュロスが製品モデルチェンジで値上がりするらしいとの情報があって、駆け込み購入。SCHROTH Profi III asmです。

これまで10年、サベルトの クラブマン S-MID を使用しており、多少くたびれてきた事は確かなんですが、その他にも買い替えを検討せざるを得ないポイントがありました。クラブマンは、まぁ割と良く緩むし、ショルダーベルトの調整幅が微妙(もっと短くしたい)なのが最も不満なポイント。
その辺りの不満点解消も買い替えの目的でした。
ショルダー[上]と、ラップ[下]の取り回し
短くできるので2シーター車に嬉しい
S-MIDのショルダーベルトの長さ調節は、普通のバッグの肩ひも調節と同じで、調整幅にも限界があります。SW20の頃は良かったんですが、NCECに乗り換えてコクピットがさらに狭くなり、ベルトをもっと短くする必要がありました。
希望の長さにセットできました
余ったベルトの処理
Profi (に代表されるようなロータリーバックルタイプのハーネス) は、調整の自由度が高くて良いですね。ベルトに対して自由な位置にアンカー&バックルをセットできます。シートバックの直後にアンカーボルトが来るようなケースにも対応可能。
余ったベルトの処理は、画像検索で見たやり方をマネてみました。クルクルしてストラップで固定。
全景

先日の袖森がテストランだったのですが、かなりキツク体をホールドできました。緩まないし。非常に満足!

土曜日, 3月 02, 2013

袖森スポーツ走行

袖ヶ浦フォレストレースウェイのスポーツ走行に行ってきました。

今日の目標は、エンジンノーマルのNCロードスターとして普通(人並み)のタイムを出すこと。
初モノに弱いワシとしても、そろそろ、このコースに慣れても良い頃です。一般的なNCECロードスターとしてのタイムを、ワシも出したいのであります。目標は21秒台に入れること。
今日こそは...
発熱してるけど溶けてはいない
このコースってタイヤがなかなか温まらないんですよねぇ、ワシだけかしら?まあ、8月に走ったときは、さすがにグリップするのが早かったけど、今日は3周目でもリアが流れる...。まあ、タイヤも劣化してますが。

1本目。いろんなトコでラインを乱して暴れまくり...恐怖に支配されたままセッション終了。でも 1LAPだけ目標達成。まったく手ごたえナシ。

2本目。空気圧そのまま。減衰そのまま。タイヤがイイ感じになってきたので、丁寧な操作とアクセルオンの場所を意識。結果、何回か目標を達成...したものの、ラップタイムが暴れまくり。クリアが取れたときで、23~24秒台 or 21秒台。なぜか22秒台を記録せず。

走り方を変えて試した事のうち、何かが良くて何かがダメだったんだろうけど、本人は把握してません。(それじゃダメじゃん)
複合コーナーの奥側を、よりアウトから行ったのと、ヘアピン25Rのボトムスピードを下げて早めに向きをかえるのを何パターンか...。う~ん、ワカラン。