水曜日, 4月 30, 2014

エスケレート高さ調整

ブラケット加工
雨ですねぇ。本日は、先日取り付けたエスケレートの高さ調整を実施。

NC純正シートに対して、50mm下げられるという事なんですが、自前で計測したところ 20mm程度しか変化していない?
まあとにかく、もう少し座面を下げたかったので工作してみました。

まずは一番簡単な方法で...ブラケットに最下段の穴を追加。こうすると、ブラケットとシートシェルの間に挟むカラーがシートレールのボルトに当たるので逃げ加工。アルミなので加工が簡単。

大体これで純正から 30mm程度下がっている計算。これで足りなかったら、シートレールの後足をフラットに加工するとか、まだ手はあるんですが...試座してみると、意外に丁度イイ!
前のシート(50mmダウン。チョット下げ過ぎ感はあった)から、およそ 20mm高いですが、目線に合わせて設置した追加メーター類も違和感無い位置になりました。

うむ。これがベストなんじゃないかなぁ。前後位置も高さも、シートバックの角度も。

火曜日, 4月 29, 2014

タイヤ・ローテーション

左フロント
フロントタイヤのショルダーが、だいぶ擦り減ってしまっていて...そろそろ新しいタイヤが欲しいんですが、この前エスケレート買っちゃったしなぁ。タイヤ買うにしても来月だよなぁ。
という訳で、昨日の富士はそのまま走ったんですが...ど~だ走行会を見据えまして、本日の作業は前後タイヤのローテーション。

久しぶりにホイール外してみると、思いのほか汚れていたので、洗浄...したけど、あまり綺麗にならなかった。洗浄液(紫色になるヤツ)つけてから 2~3分で洗い流したけど、もうちょっと漬け置き洗いしたほうが良いのかな。

そして、1年前に替えたフロントのブレーキローターも、一部スリットが無くなるまで削れてたよ...。そういやフルードもそろそろ交換しとかないとな。

月曜日, 4月 28, 2014

富士スピードウェイ走行会

曇天だけど富士見えた
本日は、富士スピードウェイの走行会に混ざってきました。Pro-iZさん主催。

神奈川県民としては非常に近い、富士。6:00に家を出て、6:45には到着した訳なんですが...あれ、なんかゲート前にクルマが並んでる...とりあえず列の最後尾につけましたが、後から来たクルマも続々並んで長蛇の列に。なんでゲートが開いてないんだ?
ドラミの説明では、富士側の伝達ミスでゲート員に「6:30 OPEN」が伝わっていなかったそうな。「会社」としては、ちょっとお粗末であり、改善してほしいトコロです。その他諸々の運営は素晴らしいんだから。

さて。富士を走るのは昨年の夏以来。今日の目的は、スピードリミッター解除の確認であります。
実は昨年末にNOPROさんでECUをイジって、レブリミット変更とかリミッター解除とかしました。レブリミット変更は袖森で多大な恩恵を確認できました。NC6速でギアが合わないトコとかも融通が利くようになったし。
んで、スピードリミッターですが、VACを外した後、確認できてなかったのが今日になりました。
モチロン結果は、全く問題ナシ!ALL OK であります。(まあ、加速がアレなんで200km/h出ないけど)

タイムは、先日行われた富士チャンの予選(WET)タイムと同じくらいでした。富士チャンドライバーのWETのタイムとワシのDRYのタイムが同じかぁ。しかもワシのロドは諸々イジってるのになぁ。いやー。

月曜日, 4月 21, 2014

ASAHI ぬきボタル AD-206

以前から、エアゲージの先端が45度くらいに曲がっているのが使いづらいと思ってました。
なんで角度が付いているんだろうと疑問には思ったものの、量販店で売られているヤツは全部このタイプ。それ以上特に疑問を持つこと無く、そのまま使う日々。

ある時、先端がストレートなタイプを目撃。調べてみたら...自動車用はストレートが使いやすく、2輪の場合は直角に曲がったタイプが使いやすい。んで、兼用タイプ(妥協)として、45度ほど角度が付いたタイプが売られていた訳なんですね。
そうだったのか!なんだよオレもストレートチャックのヤツを買うぜ!...と決意したのが数年前。

ASAHI ぬきボタル AD-206
光るんです(コンデジで撮るの苦労した)
いや~別に、今持ってるヤツでも普通に使えるしなぁ...と思いつつ買い替えるキッカケもないまま時は流れましたが、遂に買ってしまいました。ASAHIのゲージボタル(蓄光盤面)シリーズのエア抜き専用タイプ「ぬきボタル」のストレートチャック型 AD-206 です。ABITさんで。

畜光盤面という事ですが、まあ暗闇でエア圧測るシーンにはナランと思うし、LEDペンライト車載してるし、「あれば便利」程度かも。それよりも、ホースがフレキシブルで取り回し抜群。ゲージも大きく見やすくて、ボタンも押しやすい。値段相応の質感がありますね。
そして、なんと言ってもストレートチャックが使いやすいです。
今まで使ってたヤツと比較
買い替えた最大の理由

土曜日, 4月 19, 2014

TAKATA ロングアイボルト EB-03

TAKATA 小ヘッド・ロングアイボルト
先日エスケレートを取り付けしたとき、右腰ベルトのアイボルトがシートレールと干渉してしまいました。
なのでタカタの小ヘッド・ロングアイボルトを購入。本日リプレイス。

右側の腰ベルトのアイボルトは、純正シートベルトの固定穴を利用しています。プレートやらカラーやらワッシャーやらをボルトに通す都合上、ある程度のボルト長が必要になります。
いままでは、量販店で簡単に手に入るジュランのロングを使ってたんですが...まあ、フルバケ用の社外シートレールなら問題無かったんですが、純正レールに戻したらクリアランスが足りずに干渉。ちょっとヘッドが大きめなんですかね。

さて、タカタのロング。ヘッドは通常、4点ハーネス等を購入した時に付いてくるヤツと同じような形状。首下は 55mmとなっております。
早速シートを外して、アイボルト入れ替え。見た目から判断して、ギリギリ干渉しない程度かなと思いましたが、実際取り付けてみると予想以上にクリアランスが確保できました。
うむ、満足。
左:通常、中:ジュラン、右:タカタ
干渉なし

月曜日, 4月 14, 2014

エスケレート Type-5

ESQUELETO Type-5
モディファイを重ねつつも、定番パーツばかりというウチのNCロドスタですが。
また1つ定番が加わりました。エスケレートのType-5シートです。

フルバケと言えば、約1年前にナニワヤのRS-GTに交換したばかりですが...ちょいと気になる部分もあって、エスケレートを選んでみました。
  • NCロードスター車検対応
  • 純正シートレール使用のためシートスライド量に不満なし
  • シートバックがRS-GT比較でストレート形状
エスケレートType-5は車検対応品。これは非常に重要ですね。
そして、今まで付けてたRS-GTの場合、シートレール側に問題があって前側へのスライド量が不足しており、若干ペダルが遠目の操作を強いられていました(結局慣れたんだけど)。純正のシートレールを使うなら問題は無いでしょう。
シートバックは...中折れ(前屈)しているか否かなんですが、自分はしていないヤツが好みのようです。

M10 p1.25-14のナットを購入
さてさて、取り付け作業。純正シートとレールをバラす。
純正シートの本体とレールは、4個のフランジナットで接続されています。前側はアクセスしやすいので問題なくナットを緩められますが...後ろ側はシート座面のスポンジを押し込まないとアクセスできません。ストレートまたは15度程度のアングルのついたメガネレンチ(14mm)がベターだと思います。

自分はオフセットの付いたメガネしか持ってなかった(座面のスポンジを相当に押し込む必要がある)ので、横着して差し込みやすいスパナを使ったら舐めました。焦りましたが、なんとかメガネを差し込んで無事に取り外し。ストレートのメガネも揃えておくべきかなぁ。

レールにNC専用ブラケット装着。
純正のシートレールに、エスケレートの「NC専用サイドブラケット」を取り付ける訳なんですが...Oh、説明書のナットのトコに純正品再利用と書いてあります。さっき舐めちゃったしなぁ...流用無理だろコレ。
作業中断して、ホームセンターへ急行。シート系のネジはピッチが1.25mmなので、置いてあるか不安でしたがなんとか発見、買って来れました。
その他は、滞りなく車両への装着まで作業完了。
左側レール
右側レール
シートレール組み付け後の重量測定結果などを。
  • 純正シート+レール --- 12.4kg
  • ESQUELETO Type-5+レール --- 9.5kg
なんと純正よりも軽くなりました。NCロドの純正シートは非常に軽く作られているので、社外品のフルバケを装着すると、重くなったりするのですが...純正レールを利用しているメリットといえるでしょうか。

さて、取り付けが完了した訳ですが、問題点もいくつか...。
  1. 今までのシートより座面が若干高い
  2. 右側腰ベルト用のアンカーボルトとシートレールが干渉する
シートの前後ポジションについては適正化できたんですが、座面の高さが好みから若干外れてしまいました。これについては、いくつかアイデアがあるので、なんとかなりそうです。
アンカーボルトはジュランのロングを使っているんですが、ネットで調べたところ、タカタの小ヘッド・ロングアイボルトなら行けそうな予感。あと5mm稼げればなんとか。

アイボルトとレールが干渉
装着後ターンパイクを1往復
 装着が終わって、いつも通りターンパイクで試走。
シートのウレタンフォームの硬さが適切で最高!(いままで着けてたヤツはちょっとラグジュアリー志向だった気がする)
間違いなく、路面の凹凸やサスの伸縮がより伝わるようになりました。良い!

火曜日, 4月 08, 2014

ストーミーブルーマイカ [35J]

ストブルと同じカラーコード [35J]
ウチのNCロドスタの色です。
汎用のタッチペイントとしては、ラインナップに無いんですよねぇ。調合してもらうにしても、そんなに量いらないし。

なのでカラーコード(35J)で調べてみたところ、どうやらスバルの「リーガルブルー・パール」と同じっぽい。少なくともカラーコードは。
リーガルブルーPも、ホームセンターに常時置いているような色じゃないんですが、通販サイトでは取り扱われているので、入手性は高いです。

エンジンルームにステーとか生やした時なんか、純正色で塗ると自然な感じになるので、持ってると便利なんですよねぇタッチペン。
今までは色味が近いストラトブルーで代用してたんですが、今後はリーガルブルーPで。