月曜日, 10月 27, 2014

Kart戦 10月

9月ラウンドは、久々に関越でやったようですが、ワシはドライビング・アカデミーに参加していたのでKart不参加。残念。

さて、10月のラウンドは、お馴染みの秩父。今回は HX-A100 のテストも兼ねています。
今日の参加人数は、ワシ含めて5人。誰が勝ってもおかしくない面子。カートの微妙な調子に結果が左右されるので...誰が何番カートに乗るか?ジャンケンで決める事に。
はい決まりました、ワシ 4/5番目。ぬぅ。本日の相棒は 26号車。

予選。走りだしてみれば、26号車、まあ悪くないかな?という感触。遅くはないです。
 周回しながら、掲示板を確認すると...28秒台!?ありえねぇ、速すぎる。コース終盤にあるS字んトコのタイヤバリアが(ぶつけられて?)大きく移動しており、ほぼ全開で通過可能。この差はデカイ。
シケイン出口にある 1ヘアも、なんか近いみたいで、前回走行時に記憶していたブレーキポイントだと奥過ぎる。
反復練習を繰り返して、やっと人並みになるドライバーなので、こういった急な変更への合わせ込みは苦手。予選 3番手。

決勝。逆ポールスタート。
「前を抑えとかないと、ズルズル順位下げるダケだなぁ...」という想いが強すぎた為か、3周目にスピン。インへ飛び込もうと思ったけど、無理そうだったので引こうと思ったらグリップ悪いラインでリアがロック...。
最下位まで落ちて、1台だけ抜いた後...激しい 3位争いを延々と続けて...破れて4位。ぐぬぬ。

さて、HX-A100 ヘルメット装着テスト。
カメラユニットは、メットの左顎部に固定しています。ちょっと画角が右よりに向いてしまいましたが...骨伝導音の件も屋外では問題にならず、自分的には合格点でしょうか。

ウィンドジャマーは、ニトムズの「新ソフトテープ E003 "室内引き戸のすきまを防ぐ"」をマイク穴に貼り付けています。
過去のメットカメラ試作で、コレが一番効果的だったので。オススメ。

土曜日, 10月 25, 2014

アクションカム Panasonic HX-A100

Panasonic HX-A100
昔、カートでの走行映像を撮影するために、ヘルメットカメラを自作していました。(Sample)
こいつは、カメラユニット、録画ユニット(MVS)、カメラへ給電する電池BOXの 3点で構成されるため、いささか扱いが面倒でした。Powerスイッチも、電池BOXと録画ユニットの2つだしね。
そんな訳で、メットを買い替えからは(マウントの問題もあり)使わなくなってたんですが...カートの映像は撮りたい。

ここ数年、GoProが世界的に市場を牽引してくれたお陰もあり、色々なタイプのアクションカムを選べるようになりました。スバラシイ!
という事で、パナのアクションカムを購入。旧型なので現在の実売で \15000 程。

本体に液晶画面が無いのですが、まあ、操作はシンプル。本体には縦に並んだ 4つのボタン+操作ロックボタン。
  • 電源ボタン
  • 動画撮影ボタン
  • 静止画撮影ボタン
  • Wi-Fi/WPSボタン(モード切替ボタン)
通常の操作として電源入れた後には、撮影を開始するか、モードを切り替えるかのどちらかですね。下記4つのモードで動作。
  • Wi-Fiモード切:電源入れて最初のモード。撮影ボタンを押せばスタート
  • スマートフォンモード:本体が無線APとなり、スマホから接続して設定・操作可能
  • ライブ配信モード:無線APへ接続してUstream配信が可能
  • アクセスポイントモード:無線AP(自宅のLAN)へ接続してDLNA機器として動作
カメラの画角を確認するのに「スマートフォンモード」を選択するくらいですかね。

さてさて、メットカメラとして使う予定ですが、車載カメラとしてはどうか?
トライポッドマウントで取り付け

画角こんな感じ


非常にお手軽だし防水だし、良くできた製品なんですが...下記難点。
  • 1280x720/60p (720p) の場合、連続撮影 2h05min 可能ですが、15min毎にファイル分割
  • 本体マイクが、Air からの音だけでなく、ケーブルや筺体の摩擦音も拾う
ファイルシステムの制約からか、どうしても 15min毎にファイル分割されてしまうため、PCへ吸い出した後、UniteMove 等で連結する必要があります。

そして、骨伝導的に摩擦音を拾います。ケーブルをゴシゴシ擦ると見事にゴシゴシと言った音が録画映像に...。ヘルメットに装着して屋外で使用するなら、他の環境音が大きいため気にならないでしょうけど、クルマの車載として使用した場合、摩擦音をどう消すか、課題になりそうです。

試しましたが...ケーブルとブレースバーとの摩擦音が大きく記録されてました。要対策。

月曜日, 10月 13, 2014

水準器 Polaroid Triple Axis Bubble Level

アクセサリーシューに付ける水準器
車載カメラの固定には自由雲台を使ってるんですが...先日うっかりと固定ネジを緩めてしまい、以来、カメラの水平出しに苦労していました。
デジカメの小さい液晶画面だとイマイチ水平がワカランのですよ。

な訳で、先日のTC2000の車載は、微妙に傾いておりました。
車載映像撮る→PCで確認する→カメラ再調整...の手順が面倒なので水準器を購入。

ホームセンター行けば、\500 程度で置いてあるし、目的&機能を考えればそれで十分なんですがね。なんて言うか、アマゾン見てて 3バブルのヤツがカッコ良かったので無駄に投資。
買ったのは、ポラロイドのヤツでカメラのアクセサリーシューに固定できるヤツ。一応、キャノン&ニコン用って書いてあるケド、SANYO の Xacti (HD1010) にも付きました。

あれば便利。

日曜日, 10月 05, 2014

TC2000 ど~だ走行会 2014

TC2000 で開催された、ど~だ走行会に参加してきました。
今週、天気予報を注視してたんですが...いい感じで晴れの予報だったのに台風発生。降水確率が、50%になり...70%になり...。

思えば、これまでフルウェット(降り続く雨の中)のコンディションで走ったコトなかったような気がします。
昨日、車検上がりのNCを取りに行ったときに、社長から雨用の基本的な調整を教えてもらい。
今日、ピットで一緒だった野上Jr.さんに、ビギナー用の雨の走り方を教えてもらいました。

  • コーナーでは頑張らない
  • 完全に立ち上がってから直線で頑張る
みんなにメーワクかけないように、上記を厳守。幸い、直線ではトラクションかかってるみたいなのでNCの加速の良さは活用できそう。ラフなアクセルが影響しないように、ギアも1コ上を選択。

さてさて。
頑張らないと言いつつも...コーナリングしているとフロント荷重が足りなくてズルズルと外へ逃げていく。ブレーキで荷重かけたいんだけど、進入速度自体がスローなのでブレーキ残せない。どうすりゃいい?
進入速度を上げるの?ブレーキをもう少し遅らせるの?減衰をもっと弱めれば良かったのか?判らない事だらけ。
けどまあ、雨で走った経験が少ないダケに諸々新鮮でした。