月曜日, 1月 25, 2016

ASUS Zenfone2

ASUS Zenfone2
ソフトウェア的には何の問題無く、必要十分に使えていた Droid Razr M なんですが...。

内蔵のバッテリーが徐々に膨らんできて...なんとか騙しながら使ってたんですが、いい加減ヤヴァい状態まで来てしまいました。
コンパクトで好きだったんですがぁ、使い続けるのは危険。でも、また同じ機種にするのもナニだよねぇ、OSも古いし。

という訳で、乗り替え端末を選定してたんですが...好きな機種が無い!どちらかというと、昔からPDAを作ってきたメーカーを選びたいんですが、なかなかコレ!と言った機種が無く。

結局、緊急避難措置的に、ASUS の Zenfone2にしてみました。
今の時代、コンパクトな端末って無いらしく...なら、イイや!って感じで、5.5インチ液晶のヤツ。

使い勝手は...まあ、ほとんどOSに依存すると思うし、特に変わり映えなく。
メーカー製UIは、慣れると買い替え時に困るので、なるべく使わず。ただ、メーラーとか通話のアプリは、慣れるしかないですかね。

新型 NEXUS4 が HTC 辺りの製造で出てくれたら、買いかえるカモ。

土曜日, 1月 16, 2016

デコレーションパネル装飾 (アルカンターラ調シート貼り)

アルカンターラ調シート貼り
ウチの NC1.5 ロドスタのデコレーションパネルはピアノブラックです。
静電気でホコリが付くかなという購入前の予想に反して、思ったりホコリは付着しにくく、満足してたんですが...さすがに 8年乗ると、その間に付いたキズが目立つようになってきました。
助手席に置いた荷物なんかが、不用意なブレーキングで前へ倒れて、パネルにキズを付けちゃうんですよね...。

なので、アマゾンとかで安く売ってるアルカンターラ調のシートでラッピングしてみました。
  • スエード(大) 黒   曲面対応 アルカンターラ調  糊付きバックスキン生地シート
スエードでも、バックスキンでもなく、アルカンターラでもなく、「アルカンターラ調」ってなんやねんとは思いますが、パチモンでもそれなりの質感があるのは、さすが現代のテクノロジーと言った感じでしょうか。(大袈裟)

デコレーションパネルの外し方。
ステアリング右側のパネルは、ビス無しなので、内装剥がしを突っ込んで適当に取る。
左側のパネルは、オーディオパネルを引っこ抜いたトコにビス2本、グローブボックス外した中央付近のビス1本を外してから、ツメの勘合を外していく感じ。

シート貼り作業は、不器用なワシでもできるほど簡単な作業でした。
  1. シートを適当な大きさに切る
  2. デコレーションパネルにシートを貼る
  3. 空気が入ったトコがあれば、サイドをちょょっと剥がして抜いてやる
  4. シートの余剰分をハサミで切りながら、パネル外周部のシート折り返し処理
  5. エアベンチレータ部の折り返し処理
シートが結構伸びるのと、まあ貼り直しが可能なので、1~4までは簡単。
5の作業は、シートを限界まで伸ばす必要があるので、根気が必要かも。

さて、パネルにシートを貼ることで厚みが変わったりする影響ですが...なんかパネル側でシート貼る事を想定しているような造りになってて、「逃げ」が用意されているんですよね、ツメが勘合するトコなんかでも、シート貼りの影響はありません。今回のような薄いシート程度では問題ないようです。

月曜日, 1月 11, 2016

富士 スポ走

これまで袖森のライセンスを持ってたんですが、道中が楽しくない&帰路は必ず渋滞するし、引っ越しで少し遠くなったのやらで、昨夏にカットオフ。
んで、家から近くなった富士のライセンスを取ろうと思ってたんだけど...夏場にライセンス更新時期が来るのはイヤだなぁ、ってことで冬まで待ってたら、年が明けてしまって慌てて取りました。

で本日、ふらっと走りに行ってきました。1枠のみ走行。
台数少なくて走りやすかったんだけど...走り始めて気づく「あ、減衰街乗りのままだった」。

一旦ピットへ戻っても良かったんだけど、どんな感じになるか確認したかったので、そのまま続行。Aコーナーが怖いかな。いつも怖いけど。
走行枠は、2周くらい黄旗が出ましたが無事に終了。

一応、ベストが出たんだけど、動画見ても発展途上な感じ。
タコったり、アンダー出したり...。頑張ろう。

あ、そうそう。先日買ったHANSの装着テストも兼ねてたんでした。
走行中は、特に何も感じないです。違和感なし。

日曜日, 1月 10, 2016

謹賀新年 2016

ロドスタを写り込ませなかったのは失敗
今更ながら(笑)

1/4 に富士へ行ったときの画像をスマホから吸い出したので。

やっぱ富士山はカッコイイですねぇ~。

土曜日, 1月 09, 2016

サイドターンクリアランプ

ウチのNCロドのカラーは、ストーミーブルーマイカ。寒色系の色なので、ウィンカーはクリアレンズが似合うと思うんですよね。
そんな訳で、純正のオレンジからクリアへ換装したのが...もう8年チョイ前になるのかぁ。樹脂なので黄ばんでくるのは仕方無いことなんでしょう。コンパウンドで磨いて見たりもしましたが、寄る年波には勝てません。

なので!新春だし(?)心機一転、新品のクリアレンズを投入です。

  • サイドターンクリアレンズ (N121 V7 175)
  • サイドマーカーリング・クローム調 (NE85 V3 770)
モノタロウさんでマツダ純正品を購入しました。注文するとき、「数量1」とか表示されますが、もちろん左右1セットになってます。
そして、クリアレンズに欠かせないオレンジバルブも付いてきますので安心。

交換は、ものの数分。
付属のオレンジバルブは温存して、引き続きシルバーコートのヤツ(ML-1 T10 アンバー)を使用。交換後に比較写真を撮ってみたら...結構黄ばんでましたね。交換してスッキリ!
マツダ純正クリアランプ
ザ・ビフォーアフター

月曜日, 1月 04, 2016

HANS社製 HANS 3

HANS導入しなきゃ!と思い立ち、これまで外堀を埋める作業をしていました。メットをGP-6Sにしたり、ハーネスを6点にしたり。
次は、シートをエスケレートの「5R HANS」にしようかなと思ってましたが、後でもイイかと考えなおし、本丸突入です。HANSがいつ必要になるかワカラン訳だし、導入は早い方がいいよね。

HANS III
裏側。スライディングテザー
買ったのは、HANS社製のヤツ。
  • HANS III  (20°M size. FIA8858-2010適合)
サイズは、あまり選択肢が無いし、試してみても 20°(M) で決まりかなと。んで、シュロスのエントリーモデルと迷ったんですが...重量の軽い HANS III にしました。カーボンではなく樹脂製なんですが、コストと軽さが両立しているようです。

モノが届いて...ウチの車庫で人知れず装着してみましたが、Goodな感じです。クリップの着脱も練習しとかないと現地でモタつくことになりかねん。
んで、HANSデバイスの着け心地ですが、大人しくシートに座っている分には、あまり違和感ないですね。あとは、実際に走らせているときにどうなのか。たぶん走り出したら、他に気にする事がいっぱいあるんで、問題ないんでしょうね。
その昔、ルーベンス・バリチェロは「あんなモン着けて走れるか」なんてコメントしてましたね。義務化する前。まあ大丈夫でしょう。

あとは...ハーネスの肩ベルトが 3インチなので、HANS対応の物へ交換したいのと、シートを前述の5R HANSにしたいのと、アンカーの位置(ブレースバー)をもっと下げないとイカンよねぇ。
まあ、おいおい。

金曜日, 1月 01, 2016

KNIPEX ケーブルカッター

KNIPEX 95 11 165
そういやワシ、太い電線...22sqとかをカットできる工具を持ってない!
クルマ関連の改造(改悪?)で、あれやこれや妄想してて、手順を脳内で再生していると、工具が足りない事に気づく訳です。

その昔、アーシング用とかで買った 8sq 程度の電線ならニッパでなんとか切れますが、22sqくらいになると、ワシの握力では無理。切り口も美しくないし。電工ナイフとかも持って無い。

それならって事で、ちゃんとしたケーブルカッターを買い揃えるコトにしました。購入はABITさん通販で。
  • KNIPEX ケーブルカッター (95 11 165)
刃のトコが丸く弧を描いているのでケーブルを逃がさないんですね。
今日、使ってみましたが、8sqをニッパで切るより、22sqをコイツでカットするほうが全然ラクでした。新品ってコトもあって鋭い切れ味。パッケージの表を見ると、50sq(AWG1/0)までは対応しているようです。

注意点は、握りの部分に印刷されてますが「do not cut steel」 なようです。銅線は大丈夫だけど、鉄線(ワイヤ)はNGな模様。
まあ、電線って言えば銅ですから、目的の用途で使えば問題ないですね。