月曜日, 12月 04, 2017

ネタ仕込み中

イロイロと妄想した結果、こんなモノを入手してみました。

LT-6000S GNSS
冷温庫
ただ、どちらも非日本製。取扱説明書がプアかつ、電源入れてみたら、ちょっと不穏な動きが...。初期不良?使えんのかな、コレ。
只今、粛々と動作確認を進めている最中であります。

さて、来週末は、本庄5H耐久で、その次の週は鈴鹿日帰りプランだなー。楽しみ。

日曜日, 11月 26, 2017

LAP SHOT 磁気センサーホルダー

こんな感じ
ウチのNDには、純正オプションのサイドアンダースカートが付いてます。
んで、車両のホイールベース間に LAP SHOT の磁気センサーを取り付けようとすると...適当に平ら(垂直)な場所が無い...。

形状からして、リアホイールアーチの直前が、割と無難な場所なんですが...先日のTC1000 では(理由は不明ですが)誤動作してました。LAP SHOTの取説には、「ABS 装着車は磁気センサを前後輪の中間地点に取りつけて下さい」って書いてあるよね。ABSって磁力使ってるんだっけ?どう干渉するのか知らんけど、注意を守らないで機材の文句言うのはヨクナイ!
ザ・設計図
黒で塗装する予定
なのでまぁ、左サイドのド真ん中にセンサー付けたろっと思って、1.5mm厚のアルミ板でホルダーを作成してみました。
  • センサーサイズ (H)40mm x (W)30mm x (D)20mm (概寸)
大体の大きさにアルミ板を切ってから、実際にセンサーユニットをあてつつアルミの曲げ加工。
とりあえず、車両には問題なく取り付けできた(高さ90mmくらい)けど...富士の次の休日スポ走枠が 12/24 とか。
テストしたい...。

木曜日, 11月 23, 2017

水温計センサー設置

Defi 水温計センサー
ウチのNDロードスターの水温計は、車両のOBDIIコネクタから、DefiのCAN Driver経由で表示させています。
まあ、これでもイイんですけどね。結局、油圧や油温メーターもあるので、Advanceコントロールユニットも積んでいる訳だし...そして、OBDIIコネクタは将来的に何か別の装置を取り付けたい場合に空けておきたい!
...という訳で、水温計のセンサーを設置してみました。

さて、ND5RCの場合、どこから水温を引っ張って来るか。まあ、妥当なのはNCのときと同じ、ヒーターパイプからだろうなぁ。
一応検証...って程でもないけど、エンジン始動させて、放射温度計でヒーターパイプ金属部の温度上昇を測定してみました。表面温度なので中のラジエター液とは温度差がありますが、暖気と共にイイ感じで温度上昇。最終的に72℃(表面)まで上がるのを確認。低温域でもちゃんと温度取れそうだし、大丈夫だろ。
  • SP武川 水温計アダプター (07-04-18)
ヒーターパイプの太さは、NCと同じっぽかったので、センターアダプターも同じヤツを購入。SP武川の水温計アダプタ、内径18mm用。
SP武川 (07-04-18)
オーナーなら判る助手席足元の写真
配線は、いつもの穴から通して、室内のAdvanceコントロールユニットへ接続。水温メーターへの接続は、CAN Driver配線を撤去して、油圧・油温メーターからディジーチェーン。
エンジン始動してみて、液漏れや温度上昇を確認。メーターの最下限20℃から針が動くので暖気温度も確認可能。
その後、富士を走ってみたけど、ピーク温度表示も今までと変化なく正常に動作しています。

さあ、これでCAN Driverが撤去できるかと思ったら、車速信号をコイツから取ってるんだった。まだ撤去できず。

日曜日, 11月 19, 2017

B券 一本勝負

タイヤの銘柄を RE71Rから GY EAGLE に変えたんですが、なんか TC1000とか 袖森とか71Rのタイムを上回ったりしてて...調子こいて富士に行ってきました。
まあ、タイムが上がった理由は、リアに 5mmのスペーサー入れた事とか、フロントのキャンバー角を変えた事とかが要因だと思うんですが...果たして。

事前の天気予報では、晴れ&気温低い!となってました。そのおかげか、今日は混んでましたねぇ。
さらに 20分枠ということで、バックオフしてクリアラップを狙いつつ...けどクリア 1発で決められないタイプなので、結局ベスト更新ならず。

71Rの 0.1秒落ちなんで、クルマはイイ感じになってる気がする。
コース攻略は...Aコーナー改善を目指したんですが目標未達。なかなかイメージ通りに走れませんねぇ...。パワーが無い&軽いクルマは、あそこらへんを頑張らないとイカンよね。

月曜日, 11月 13, 2017

第24回 袖森フェスティバル

袖森パドック
そろそろ走っておかないと、走り方忘れちゃうしな!という訳で、3月の大会以来の袖森フェスに参加してきました。
走行枠が3つあるんですが、3枠目は割とガラガラなので、タイムアタックし放題なんですよね、このイベント。

ただ、今回は 3枠目が「もうすぐ走行会デビュー」クラスとの混走に。
おそらく沢山サーキットを走っている人達であろうクラスと、初心者のクラスを混ぜるという、かなり速度差のあるクラスとなりましたが...「慣れた人は初心者がどう動くか判ってるよね?上手く抜いてってよね?」というメッセージだと思われたため、仰せのままに。

さてさて。
今回 Base-M さんの出店がありまして、そこのお客さんが、ブルーリフレックスのND乗りでタイムも近い...ってコトでイロイロと情報交換させていただきました。
真野代表のご厚意でデジスパイス付けて走ったり。(但し、ふがいないタイムで有用性に欠けてしまった...)けど、自分的には欠点が浮き彫りになった感じで得るものが多かったです。


データを踏まえての 3枠目。
クリアラップを狙いつつ、データで見えた部分を意識しつつ。やっとこ 1分20秒台に突入。
NCのタイムが 20秒フラットだったんで、あと 0.8秒のトコまで来た!

3コーナー手前でレブリミットに当たってるんで、そろそろ4速を使用した走り方に切り替えないとなぁ。

土曜日, 11月 11, 2017

幌のお掃除 (しなやかクリーナー エココロ)

ウチのロドスタは、幌車。クロス(布)幌なので、繊維の目地にホコリが詰まると厄介なコトになりそう。
掃除するとなると、ヨゴレを「拭く」よりも「吸い上げる」ほうがイイよねぇ。

という訳で以前、ウチのダイソン DC35 をND幌に使ってみたんですが、効果はイマイチでした。
でもってその後、イロイロな手段を試してみて辿り着いたのがコチラ。

  • しなやかクリーナーエココロ (EC-0001) Impress Watch
まぁ、いわゆるコロコロですね。ただしコレは、粘着部分が水洗いできて、何度でも使えるモノ。
洗って乾燥させた後、付属のフィルムを巻いておけば、いつでも使える状態で保管できます。
Before
After
この製品の特長として棒の部分が「しなやか」なんですが、ロドの幌を掃除するには不要。
常に棒は取り外しているので、ハンディ専用タイプも出して欲しいですね。

水曜日, 11月 08, 2017

ど~だ走行会 2017・秋

秋のど~だ走行会に参加!TC1000です。

春の大会では、走行 5周目に42秒台へ突入したものの、それっきりスランプに...。
家に帰って動画を見返してみたら、ラインが悪いコトに気づく。
...そこから半年ぶりのリベンジ。

この半年の間に、71Rが終わってしまったので、今回のタイヤは GoodYear EAGLE RS-Sports S-Spec.
71Rは、タイヤカスが多すぎ、拾いすぎですよねぇ。ネットで値段チェックしたら安く買えるみたいなんですケド。

さて、日曜日のTC1000は晴れ渡っており、気温も低め。タイムはと言えば...

  1. 枠目:42.7xx
  2. 枠目:42.8xx
  3. 枠目:42.9xx
  4. 枠目:43.0xx
と、Fuel エフェクト分を、タイヤのタレが食いつぶす感じで遷移。気温も上がる方向だったし、仕方ないね。
ガソリン 3/4 残し(メーター読み)の1枠目がBESTでした。

今回、タイヤを RE71RからEAGLEにしていますが...確かに横のグリップは 71Rに劣るのかもしれませんが、体感では正直、ワカラン!71Rと同じように走って、ただタイムが出てない、そんな感じ。タイヤカスが少ないのは良いですね。

その他。
課題として、「車がコーナー出口に向くまで我慢してから、アクセルをしっかり踏む!」を実践してみたんですが...デフがプアでトラクションがかからない。出口のライン上に縁石があったりすると、そこでイン側が空転して失速...。
来春までには、なんとかしかきゃなぁ。

そうそう。LAP SHOT のセンサーがABSに影響されて(?)誤動作してました。
もっとホイールベース中央寄りにくっつけないとダメすかね。

土曜日, 11月 04, 2017

宮ケ瀬~道志~山中湖ツーリング

会社の人たち、2シーターの後輪駆動車が集まって、4人3台でツーリングに行ってきた!
どうし道を厚木から西へ行くルート。ハグレたりナビが無かったりしても、安心なおなじみルート。

宮ケ瀬で小休止してダベった後、山中湖へ移動して、ほうとう喰って富士山撮影スポット巡り。
これぞ休日っと言ったまったりとした時間でした。

パノラマ台
足柄峠

日曜日, 10月 22, 2017

エスケレート シート高の微調整

納車してソッコーで取り付けたエスケレート
対NC比で、少~し腰が高いかなぁ...と思ってたんですが、1年経ったら慣れてしまいした。

このままでも全然問題無いですが...けどまあ、秋冬春とサーキット遊びのHighシーズンが始まるので、やっぱり調整しとこうかな、と。

まずは、クリアランスの確認。
一番厳しいのは、左リア側のレールとシートの間ですかね。計りませんでしたが、7mmくらいかな?

レール&シートを後方から見た図
リアの穴を下側へ拡大
あまりクリアランスが無かったので、シートレールのサイドブラケットにある既存の穴を広げる方法で対処。
ブラケットの穴をドリルソーでジワリと広げてゆく...。とりあえずは 5mm(目分量)程広げてみました。

静止状態で試座してもナニが変わったのか全くワカリマセンが、走り出してイン側のクリップを見ると気づく。そんな程度の差。
あ、バックミラーの角度からも差が判りました。(調整しなおした)
シート関連の調整は、これで完了かな。

月曜日, 10月 16, 2017

3連メーター・マウントリファイン

台座に穴を開けて、角度をつける
以前作成した 3連メーターマウントを少し改良~。

スペース的に、結構シビアで、メーターのユニットを車両に取り付ける際、ちょっと苦労するんです。
原因を注意深く探ってみると...メーターの角度が浅い(水平に近い)ため、ダッシュボードとのクリアランスに無理があると判明。

じゃあ、メーターの角度を付けてマウントしますか、と。
まあ、作って設置してみたときから判ってたんですけどね。再びバラして糸ノコで切ってヤスリで削って洗浄して...の作業が面倒だったので放置してました。

先週末からずっと風邪ひいてて、外に出る気分じゃなかったので、インドア作業~ってコトで、着手。
アルミの台座に、メーターの逃げをこしらえるダケの簡単な作業。これだけで、随分とスペース的に余裕が出ました。

さて。あとはメーターフード...なんだよなぁ。余った時間で、試作を繰り返してみたんですが、満足のいくものは出来ず...。形さえ決まってしまえば、アルカンターラ調シート貼って見栄えは誤魔化せるんですが、カタチが決まらない。
もう、実車にマスキングしてウレタンフォームをプシュー~っと流して型取ろうか...。

土曜日, 10月 07, 2017

マツダ純正 フューエルフィラーデカール (ハイオク)

C905-V9-750
本日のモディファイは、フューエルフィラーデカール!
  • マツダ純正 フューエルフィラーデカール (ハイオク) [C905-V9-750]
まあ、無くてもイイんですけどね。あると華やかになるじゃないすか!

間違ってレギュラーぶっ込まれるリスクも減らせるしね!
元々貼ってある「無鉛プレミアム」のシール色が、オレンジなんで気になってたんですよね、前から。

モノは、デカールって名前ですが、いわゆる薄手のシール的なものではなく。
エポキシ樹脂(?)の透明立体シールになっています。厚みがあって、そこそこ硬いけどグニグニと曲げられるヤツ。なので、端から剥がれてくるコトも無いでしょう。

日曜日, 10月 01, 2017

バニティミラー・カバー修復 (ND)

買って半年で壊れたよ~。サンバイザー裏側ミラーのカバーが。
出勤途中の髭剃りのときにミラーで確認したりするので...まあ毎日開閉するんですが。それでも半年っていったら、200回程度でしょ。なんで壊れるかなぁ。

壊れ方も、NCのときと一緒。カバーの樹脂ピンが折れてポロリ案件。開閉試験してないのかなぁ。
別に直さなくてもイイか、と思ってしばらく放置してたんだけど...サンバイザーを降ろす度にミラーにキモイおっさんが映るんで耐えられなくなり...。

ともあれ、NCのときに経験済みなので、直し方も一緒で。
2mmのドリルで穴を開けて、2.6mm のイモネジをねじ込んで完了~。

2.6mmのイモネジを取り付け
ネジの張り出しを調整して車両に装着

日曜日, 9月 24, 2017

2017 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL

終盤はほぼ毎周並走で1コーナーへ
会場が富士だったので、デジカメとストップウォッチを握りしめ、NDカップカーのバトルを見てきました。
ゆっくり出かけたので予選は見れず。MAZDA Fan CIRCUIT TRIAL の第5戦と、MX-5 CUP の決勝を堪能。

前から気になってたんですよねぇ、2.0L エンジンを積んだ ND ロド・レースカーの実力とやらが。
生でみたら、やっぱレースカーなんだねぇ、なんかこう、イロイロなクルマの動きが全然違うよ。ウチのNDをあそこまで仕上げるのはムリだな。700万無いと。

レースの展開は、今も昔も富士のワンメイクっていったらスリップの取り合いですよね。
終盤は、1コーナーのイン側を取らせまいと、毎週のようにピットウォールギリギリでストレートを通過。なかなか熱い戦いでした。
LAPタイムは、バトルを続けながらも 4秒台で安定していました。

月曜日, 9月 18, 2017

F1リゾート秩父 耐久シリーズ 開幕戦・第2戦

個人戦のシリーズで勝てば、冬の本庄 5H耐久で選抜チームに加われる(かもしれない)、秩父恒例の耐久シリーズ。
まあ僕は、勝ってもHA残党チームで出るから、あまりシリーズ戦としては意味ないんだけど、\6000で耐久レースが 2戦も遊べちゃうお得プランですので、エントリーするしかないでしょう。

開幕戦、20分耐久。(順走)

あみだくじで引いたカートは、26号車。これが遅かった。ストレートはソコソコ伸びるものの、タイヤが全然グリップしないので、立ち上がりでトラクションがかからない。
結局、ビリでゴール。

第2戦、20分耐久。(逆走)

今度は 28号車。これはパワフル!と思ったんだけど、走るにつれで熱ダレ(?)で、平凡なスペックになったっぽい。でも 26号車よりは楽しかった。

レース後、グラブはカート用(滑らないようになってる)を使ったほうが良いとのアドバイスをいただく。
確かに、滑らなければ、ステアリングを回すのにギュッと握りしめる必要もなく、ラクに回せるよな...考えたコトも無かったよ...。
という訳で、早速発注...。メーカー在庫切れで本国からお取り寄せ、納期1~2か月(爆)

月曜日, 9月 11, 2017

ルームミラーをボディ同色に

NDロードスターってディーラーオプションが少なくないですか?
まあ、デザインがモダンなので、クラッシックなアイテム(ウッド調とか)は似合わないかもしれませんが...でも、もうちょっと何かメーカー側から提案があっても良さそうなのに...。

個人的に残念なのは、スカッフプレートと、ボディ同色のルームミラーカバーがオプションとして用意されていない事でした。
この 2つは、NCの時に付けていて、自己満足度の高い逸品だったのに。(コレコレ)

さてさて。国産車のルームミラーってのは、大抵の場合、下記 2種類、ムラカミかドネリーどちらかに分類されますよね。

  • MURAKAMI 7225
  • Donnelly 015617
NDの場合も例外ではなく、ドネリーです。(NCはムラカミでした)

なので、ルームミラーのカバーは容易に手に入る...入手しやすいトコだと、CX-3 用とかって商品がアマゾンにあったりしますね。
あとは塗るだけだ...という訳で、先日のエアブラシのエントリーに繋がる訳ですが。
元気だった頃のカバー。下地のシルバー塗装済み
直接塗ったヤツ。近い色になったと思う。シボは取るべき
気合を込めてルームミラーカバー塗ったんですよ。
プラサフ吹いて...シルバーで下地塗装して...純正タッチペン42B をエアブラシで吹いて。失敗してヤスリで整えて、やり直して...。

で、あるとき、ヤスリ掛けで付いた水分を飛ばそうと、ミラーカバーを水切り(振った)したら...折れた!ポキッと!!そんな折れるような素材に見えなかったんだけども。ポリカーボネートじゃないのか!!
カバーを買い直すのも時間がかかるし、アタマ来たので車両からルームミラーを外して、直接塗ったった!!まあ、ちゃんとミラー部にはマスキングしましたよ。

一応、たくさん失敗したダケあって、まあまあキレイに塗れたかなと思う...素人にしては。
でも塗ってみて思ったんだけど...「シボ」はヤスリ掛けしてツルツルにしてから塗ったほうが、高級感出た気がする。今のヤツはちょっとした「コレジャナイ」感が漂う感じ。

それと!車両に装着してみて。
うっかりクールベールにしたもんだから、外から全然カラードミラーが見えない!ETCアンテナとかドラレコとかもあって余計に見えない!

苦労したんだけどなぁ。今回の作業は、あまり成果なかったなぁ。

日曜日, 9月 03, 2017

エアブラシ

初エアブラシ
苦手なジャンルへの挑戦...ってコトで塗装に手を出してみました。

ND用に室内パーツ(CX-3流用)を入手しまして、ソイツをブルーリフレックスマイカで塗りたかった訳なんです。
なので、順当にマツダ純正のタッチアップペンを入手したんですよね。

それを、Soft99 のタッチペン容器に入れ替えて、同社のエアータッチで吹いてみたんですが、見事に失敗。色が濃いんですわ。なんだかストーミーブルーマイカよりも黒に近いブルーに...。

イロイロと調べてみたら、ブルーリフレックスは、シルバー色のベースに、純正タッチアップの色(42B)を薄く吹く程度で良さそうな事が判明。
まあ、プラサフからやり直しなんですけど、もしまた失敗しても、色を作り直して何回でもやり直せるとイイよなぁ...って思い、エアブラシを買ってみました。
  • タミヤ スプレーワークーHG シングルエアーブラシセット(180D)
とにかく一度使ってみないと勝手が判らないので、まずは安い入門用のヤツ。
本日朝から、格闘してみて少し判ってきました。かなりブルーリフレックスに近い色を出せたんですが、仕上げにクリア吹いたら、全く違う色味になってしまって終了。
エアー缶も残量が厳しくなってきたので、コンプレッサーを発注して本日は終わり。

エアブラシを実際に使ってみて、感じたんですが...。
  • クルマのパーツ等、プラモと比較して広い面を塗る向きには 口径0.5mm程度が良さそう
  • 色味を見ながら塗るにはダブルアクションかトリガーアクションが良さそう
  • エアー缶だと残量を気にしながらの作業になるので、やっぱコンプレッサーが欲しい
  • 作業中、ハンドピースを置いておける台が必要
今回買ったシングルのヤツでもフツーに塗れるから買い直す事はしませんが、あればラクはできそうカモ。

火曜日, 8月 29, 2017

旭硝子 クールベール

クールベール
ND納車したのは、昨年秋、10月のコト。

んでさぁ、3ヵ月も経たない昨年末に飛び石でクラック入って、なんとか正月休み中に直した訳ですよ。
ディーラーさんも、年始の仕事始めが、ワシのNDのガラス交換。

いや~、直った直った...なんて思ってた、5月の連休明け。
また飛び石でクラックが入ったんですわ...。もういや...。

なんか (少しばかりの抵抗であっても) 対策しようと、ARRIVE石井さんに相談して、旭硝子のクールベールにしてみました。
ND純正のガラスよりは少し厚い模様...。

クールベール!
その昔、AWDの出羽さんトコの日記で、NCに装着したエントリーを見てから、ずっと気になってたんですよねぇ。サンバイザーで防御できない部分 (ルームミラー左右近辺のエリア) からの日差しを少し和らげてくれるかな?
シートボジション下げると、サンバイザーが役に立たないコトも多いし。

という訳で、我が ND 3枚目のフロントガラスは、クールベールになりました。
是非とも、飛び石を打ち返してほしい!

土曜日, 8月 19, 2017

偏芯ピロ&ナイロンブッシュ

フロント側のお悩み。
どうしても、フロントタイヤ外側の肩が減る。まあ、仕方のない事なんですが...もうちょっとキャンバー付けて様子を見たい...けど、現状で目一杯なんすよね。
付ける/付けないは乗って判断するにしても、調整の引き出しがないと...。

リア側のお悩み。
思ったよりも、早くリアが滑り出す...気がしません? NDロド。
ドライバーの感覚との差なんで、大いに個人差があると思いますが...「え? この程度の負荷で滑っちゃう?」って状況が多いように思うんです。

富士の最終コーナーなんかも、その傾向が強い気がしていて。ブッシュ交換で変わるかもしれないし、変わらないかもしれないけど、換えてテストをしてみたい!

フロント。ロワアーム(後)
リア。マルチリンク2本
という訳で。月初に偏芯ピロとナイロンブッシュを入れて、しばらく走ってみました。
  • [F] ピロボール偏芯タイプ [ロワアーム前/後]
  • [R] リアル・スポーツブッシュ (ARRIVE石井) [トーコンブッシュ/ラテラルリンクブッシュ]
フロントはロワ側の前後。リアはアーム2本。

ブッシュ類に限らず。剛性パーツって、固める方向に行き過ぎると雨の路面でナーバスな感じがしますよね。雨の日に、ブッシュ固めたNDに乗る機会があって、その時も足元が不安な感じを覚えました。まあ、どうしてもそういう方向になりがちですよね...。

んで、ブッシュ類をMyロドに装着。
テスト走行で雨やら、サーキットやらをさんざん走ったんですが...雨でも怖くない (というか普通)。フロントをピロにしてるからなのか、リアのブッシュ交換を 2か所に抑えているからなのか、理由はワカンナイですが、今まで通り、雨でも安心して走れる感触。

テールの滑り出しについても「そろそろ滑るな...」の感覚と実際がマッチするようになりました。全体的に不意のカウンターは減った感じ。

さて、Newタイヤもキタヨ~。71Rから Eagle になりました。肩の減り方とライフを注視して行きたい!
Eagle で富士のショート走ったけど、Bestから 0.3秒落ち。気温の差を考えれば悪くない感じカモ。
ビフォー
アフター

木曜日, 8月 17, 2017

LAP SHOT 電池駆動 (006P)

K4GP のとき、車両にウチの LAP SHOT を装着頂いておりますが、バッテリーのトラブルが絶えない!
ドライバー交代の際にエンジン停止するので、都度、「Power ON → Ready」 操作が必要だったり、シガーソケットの接触不良だったり...。
やっぱ、電池駆動にする必要があるな~っと。

昨年の 9月頃に、モバイルバッテリーから駆動できるようにしてみたんですが...結構重くなってしまうんですよね。調べたら、角型の 006P 電池で 10時間動作できるみたいなので、ソレで行こう!

フタはネジ止めするタイプ
006P電池でLAP SHOT駆動
ってコトで、電池ボックスとコネクタを入手してバッテリーケーブルを作成しました。
LAP SHOT は、3 を使ってますので、コネクタもソレ用を準備。
  • 浦部中央製作所 SM7755黒コネクタセット 2P 2.5mmピッチ (SM7755-2P)
  • 006P電池ボックス ふた付スイッチ付 (SBH-9VAS150)
千石電商と秋月電子で取り扱ってます。電池ボックスのほうは、少し高くても良いなら、ELPAブランドの同等品がAmazonで売られています。
コネクタは、端子をカシメるのに、精密用の圧着ペンチが必要です。

本日、テストしてみましたが、問題なく動作しました。
これで来年の K4GP は全LAP計測できるぜ!(たぶん)

日曜日, 8月 13, 2017

2017 K4GP 500km

朝。45番ピット前。雨
今年の K4GP の日程は、8/11-12。山の日と土曜日を組み合わせた日程になっており、お盆休みが合わないチームでも参加しやすくなりました。
(去年は、お盆休みが 8/14 で終わってしまい、8/15 は有休を使って参加)

普通、お盆休みと言えば、8/15 が含まれる週を休むのが通例かと考えますが。山の日...あのヤローせいで、昨今 8/11 を含む週が休みになる傾向。それを見据えた日程かと思われます。

けどねぇー弊害もあって...ウチは 500km耐久当日の 8/11 から連休なんすよねぇ。つまり 8/10 はお仕事でぇ、有休取れない程、立て込んでて...忙しいってコトは、残業しなきゃだし~。
AM3:30。K4GPの集合場所に到着した時点で、「オレ、実質ゼロ時間しか寝てねーわ。(チラッ)」状態でした。
でも、遊びとなると結構動けちゃうモノで。テント設営やら、車両の準備やらは普通に完了。

練習走行。
天候は雨。けど、自分の担当スティントは、「できるだけ燃料をセーブして効率よく走る」作戦だったので、アタックなし。本番の予行練習。
自分が思うように燃費走行して、タイムがどの程度になるか...の確認。おおまかな感触は掴めた...と思う。
13:00。スタート前。ドライ
14:30。霧
自担当の 2ndスティントまでは、しばし仮眠...起きたら、一面真っ白。霧だぁ...。レースは継続している模様。
クルマを引き継いでみると、ドライバー目線では結構視界良好。ペース自体も遅いし、コース上に何か発見しても、停止やら回避やらは十分に可能な視界。
...だったんですが、さらに霧が濃くなって。黄旗1本のポストが連続するからオカシイなと思ったら、SCカー出動。

セーフティーカーラン。
ゆっくりなペースで走っているのに、なぜか Aコーナー、ヘアピン、13コーナー手前、1コーナーで渋滞する。その都度、ブレーキ踏んでコース上に停車したり、再発進したり...。ガソリンが勿体ない。

「アクセルを踏むと言う行為は、燃料を消費し、エネルギーを発生させるという事。
ブレーキを踏むという行為は、エネルギーを殺すという事。
燃費走行において、アクセルを踏んだ直後に、ブレーキを踏むなど、愚の骨頂!!」

...海原雄山orトネガワごっこしながら、前車と距離を取ってノーブレーキ走行。
SCラン中に、担当スティントが終わり、アンカーへバトンタッチ。
霧の中にビグザムが!?
総合順位(暫定)

しかし、一向にSC解除が出ない。温存した燃料も使わなければ意味が無~い。
ヤキモキしながら待っていると、やっとSC解除!
チームのクルマも1周毎に2~3台抜いて、メキメキと順位を上げる。ラスト30分で 10台抜いたんじゃないかな。

結果、暫定で総合45位!!
チームの Best Lap から考えると、45位は良いリザルトだと思います。

日曜日, 8月 06, 2017

GPD Pocket

GPD Pocket
小型サイズのPCが好きなんですよね。ノートよりも、もっと小型の用途限定で使うヤツが。
かつては、MS-DOS時代に HP200LX の使い勝手が良くて常時持ち歩いてました。自作のDOSプログラムが動くし、標準搭載のデータベースアプリが使いやすかった。

その後、GUI主体のOSになると、PCの性能が追い付かなくて、常時持ち歩くのは、WindowsCE 等のモバイルOSを搭載したPDA系になりました。HP の Jornada568 とか、Dell X51V とか。

でも小型PCはずっと好き。リブレット、カシオペア、PT110、ザウルス等はスルーしたものの、数年前に LOOX U を購入。かなりの頻度で使ってたんですが...メモリ 1GB しかなくてどうにも辛い。いつの間にか、家内サーバ専用になってました。で、Windows Vista サポート終了につき、LOOX U お役御免。

まあ、抑えとして、タブレットの VT484 を購入してたので...キーボードを追加したり、Win10 にUpgrade したりして使ってましたが...やっぱキーボードはネイティブじゃないとストレス溜まる!

...という訳で、キーボードが付いた PC を探していた訳ですよ。
でもノートはお高い!サーキットで、ちょっとデータ吸い出したり、エクセル入力したり、自作アプリ走らせたりするダケなので、そこそこ動くスペックでOK。

そんな時期に渡りに船だったのが、今回ご紹介する GPD Pocket でした。
スペックや端末の経緯については、ググってくれれば良いと思いますので、ご紹介省略。

◆電池の持ち
カスタマイズについては、ほぼ Engadget Japanese さんのマネをしました。
  • GPD Pocket使用開始から1か月、使いやすくするためにやったカスタマイズあれこれ
    http://japanese.engadget.com/2017/07/23/gpd-pocket-1/
電池はスリープ状態で放置すると消費するので、休止 or シャットダウンしないとイカン。
標準で「休止」の選択肢が消されていることから、コマンドで復活させるのは、そこそこリスクがある行為なのかと思われます。やっちゃうけど。

◆キーボード
アイソレーションキーボードなので、通常のヤツよりは打ちやすいです。
キー配置は変則的ですが、小型PCや折りたたみキーボードを使い慣れている人であれば、すぐ対応できると思います。頭ン中を切り替えるダケですからね。

◆その他
立ち持ちだとポインティングデバイスを操作するのが難しい。真ん中にあるので指が届かない。
でもタッチパネルなので (指紋を気にしなければ) 特に問題ないかも。

日曜日, 7月 30, 2017

湘南シーサイドGP 耐久シリーズ Rd.04

SSGP 耐久シリーズ Rd.04
先週。湘南シーサイドGPで開催されている耐久シリーズ。その第4戦に参加してきました。
ウチのチームはスポット参戦なのでポイントは関係なし。なるべく他のチームのジャマにならんよう心掛けての走行。

レース時間は 1時間。フォーマットは 30分・ピット義務2回のレースを 2ヒート。
今回は、2名での参戦となったので...ヒート1は、2ndスティント。ヒート2は、1, 3 スティントを担当。

他のチームの人は、レーシングスーツ着用の方々。みなさん速い!
ウチのチームは 2番カートで...悪くないエンジンだったんですが、なかなか勝負できませんね。

結果。
ヒート1 が 3位。ヒート2 が 4位。総合で 3位(2チーム同率)となりました。
動画は、コースに慣れた ヒート2 の 3rdスティント。

このコース。ドライでは初走行だったんですが、結構レースできますね。1-2コーナー工夫して 1ヘア飛び込み勝負になりますが。

火曜日, 7月 18, 2017

NDロードスター i-DM キャンセル

i-DM のON/OFF切り替え表示
最近のマツダ車には i-DM (インテリジェント・ドライブマスター) というモノが付いております。
要らないんだよなぁ...まあ、自分の意識が世間とかけ離れているんでしょうね...。

機能についてはググッて頂くとして、平たく言えば運転のコーチング機能です。
で、問題なのはドライバーへの通知が、メーターパネル内の3つのLED色で行うコトなんですよね。
機能が不要と感じているドライバーにとっては、メーターパネル内でLEDがチカチカするのが耐えられない!

という事で、マツダさんはキャンセルの方法を用意しています。
取説には 「ディーラーにお願いしてね」 と記載ありますが、ND発売から2年経過した今では、多くの方がディーラーから聞いたキャンセル方法を情報公開してくれています。
  1. イグニッションON
  2. オド・トリップ切り替えボタンを素早く6回押す → ON or OFF と表示される
  3. オド・トリップ切り替えボタンを押して ON/OFF 切り替え。長押しで確定
  4. 次に 3st or 5st 表示が出る。i-DM のステージの事と思われる
  5. 3st/5st どちらか選択して、長押しで確定
これで i-DM をキャンセルできます。ありがてぇ!
あと、ヒル・ローンチ・アシストとABSをキャンセルできれば完璧なんだが...。

月曜日, 7月 17, 2017

第13回 本庄サーキット[4st] 6時間耐久レース

昨年夏に初めて参加したこの大会。2年目の夏でございます。

昨年夏はクラス2位。昨年冬はクラス優勝...なウチのチームでしたが、今回はカートに恵まれず残念な結果(DNF)に終わりました。

クジ引きで 24号車に決定。練習走行で、いまいちなエンジンである事が判明。
その後、決勝中にパワーが無くなり...乗り換えたカートは以下の通り。

  • 24号車 (Sodi) --- ガクッとLAP5秒落ちになってカートチェンジ
  • 11号車 (Sodi) --- なんか止まったらしい
  • ??号車 (Sodi) --- 乗り換えたけど数mで止まったらしい
  • 26号車 (biz) --- Sodiが直るまで緊急避難的に乗ったカート。
  • 09号車 (Sodi) --- 乗り換えたけど1周チョイでストップ
  • 26号車 (biz) --- 安定して走ってくれましたがファイナルラップでストップ
まあ、仕方がないですね。運営スタッフさんは非常によく動いてくれてましたし、あれだけの大会をまとめ上げて頂いて、何も文句はありません。ただ、運が無かった...。

今回は N35 クラスが無かった分、Sodi を多く用意する必要があって、それが大変だったのかも。
現象を見てると、燃料系のトラブルが多かったのでパーコレーションかも知れませんね。

自分のスティントでは、24号車/11号車/9号車/26号車に乗りましたが...正直、11号車以外の動画は見てもしゃーないレベル。

次、がんばろう。

土曜日, 7月 08, 2017

本多電子 超音波カッター (USW-334)

本多電子 超音波カッター USW-334
アルミ板よりもプラ板のほうが工作が難しいと感じていました。
プラで作るパーツは、アルミより細かい物になる事が多いんですが...糸鋸で切るのも結構大ざっぱにしかできないし、かと言ってカッターで切れ込み入れて割るのも面倒だしね。なにより、曲線・曲面のカットが激ムズ...。

なので、道具に頼るワケですよ!ってコトで買いました。
  • 本多電子 超音波カッター (USW-334)
刃先が超音波振動して、楽にカットできるシロモノ。眼鏡屋の店頭にある超音波洗浄機的な振動が刃先に!

使用動画は、本田電子さんのヤツを見て頂ければと思います。
振動している刃先が対象物に触れる瞬間に、「キュキュ」的な音が少し出ます。


使用感としては、思った通りラクに作業できますね。

注意点が少しあって...刃先が振動するので、熱を持ちます→切断面のプラが少し溶ける。
ので、その分を考慮して作業する必要がありますかね。たいていの人は、切断面をヤスリ掛けすると思いますので問題ないですね。

ロールケージに当たってるトリムの加工なんかも、対象物をクルマに装着したまま作業できるので便利~。

火曜日, 6月 27, 2017

湘南シーサイドGP (ウェット)

総監督から呼び出しがありまして。「日曜日、KARTやらんか?」と。
二つ返事でOKしたものの、天気予報を確認したら...一時雨、確率70%とか。
「午後には止むからへーきへーき!」との事で、14時に集合して走ってきました。

楽天家のため、カッパを用意して行きませんでした。まあ、濡れても構わない服装だしな...とか思ってたんですが...予想外に水吸って重くなるし、帰路でNDロドのエスケレートが汚れちゃう!
とりあえずカッパを買おうと心に決めました。店長曰く、ワークマンの「カッパツナギ」がお勧めらしいです。

さて、集まったもののノープランな俺たち。
とりあえず、「一撃レースプラン」でウェットの感触を確かめつつ、余力あれば「シェアレンタル」しようと。

湘南シーサイドGPは、2月に新コースになって初走行したんですが、さらに後半セクションが変更になっておりました。こんどのレイアウトのほうがさらに好みかな。ただ、レースプランだと、中ストレートのシケインと、最終コーナーの出っ張りが無いほうが、ライン自由度が高くて競れるかも。

ウェット練習。
とりあえず、レースプランとシェアレンタルで計3回乗ったんですが...減速と向き変えを兼ねたスライドが難しい...。やりすぎたり、足りなかったり。
動画みたら、ドライの時のようにクリップをオーバーシュートするシーンが多い。もっと計画的に曲がらないとなぁ。
でもウェットは楽しい!

動画3本撮ったけど、一番速いLAPの出た最後の走行のヤツを。
それでもお仲間さんより 1秒落ち。

月曜日, 6月 19, 2017

BAL ポンピィ (PUMPY)

BAL PUMPY
子供の頃、ゴムボートや自転車...各種の空気入れシーンで大変辛い思いをした、アラフォー/アラフィフのオッサンほど、懐疑的な商品と思われます。
僕もその一人でした。「クルマのタイヤに空気入れ?何回ピントンさせんねん!」と。

しかしですね。自転車のライト(=ダイナモ)しかり、技術は常に進化しておりまして...タイヤの加圧なんぞ、「手動の空気入れで十分」という時代にいつの間にかなっていました。

NC/NDロードスターには、パンク修理キットが標準搭載されています。つまり電動式のポンプを常に積んでるんですよね。
でも、使ったコトある人なら判ると思いますが、ポンプのスイッチをONにするまでの作業が少し面倒。ドア開けて配線したり、エンジンかけたり...。

ポンピィは。
  • ピストンが軽い(圧がかかっても重くならない)
  • たいたい 20ピストンで、10~15kPa 程度入る
ピストンが本当~に軽いですよ。
マッチョメンの腕立て伏せを想像してみてください。あんな速度でピストン可能です。
サーキットで走行前準備してて、「冷間のエアが少し足りないな~」といった用途にマッチするかと思います。
エア調整場まで移動する必要もないし、1輪のエア調整にかかる時間が大幅に短縮できます。

日曜日, 6月 11, 2017

SHORAI バッテリー (LFX36L3-BS12)

NDの購入後、しばらく NC/ND を乗り比べていましたが、「捨て難いパワー vs 捨て難い軽さ」といった感じで、甲乙つかず。でもフィーリングは近いものがあるんですよね。世代が近いからかなぁ。
んで、「じゃNC売るか」ってなった時、可能な限り、NCをノーマルに近づける訳で。オリジナルな改造部分は当然初期化する必要があり...バッテリーも標準サイズに戻しました。

そんなこんなで、NC←→NDのバッテリースワップを行ったのが、昨年の10月。
元々軽いNDロド。鼻先が軽いとさらに楽しい。

SHORAIバッテリー用トレイ
こんな形
SHORAIバッテリーをNDへ搭載するにあたり、トレイを作成せねばナラン。
考えた結果、純正バッテリートレイの中に「仕切り」を設ける形にしました。もし、バッテリーがトラブルった際、車載工具で仕切りを外せて、純正サイズのバッテリーを積める仕様。

アルミ板をバッテリーのサイズに切って、2辺を曲げ。J字フック用の加工をすれば、ほぼ完成。
残りは、トレイを純正トレイと合体させる作業。位置がズレなきゃいいダケなので、適当に位置を合わせて、超低頭M6ボルト2本で固定。トレイの床にゴムマットを敷けば完成~。
この後、樹脂を流してナットを固定
超低頭M6ボルトで固定後、2mmのゴムマット
部材として、J字フックとフランジナットを購入(マツダ純正)。
エーモンのJ字フックは形が気に食わないし、市販のM6フランジナットは、フランジが小さいんだよね。純正品がしっくりキタ。
  • ボルト クランプ[0243-56-231]
  • ナットフランジ[9994-00-603]
J字フックにピッチ1.0mmのネジ溝を切り足して、適当な長さでカット。
その他、バッテリー端子を板タイプのヤツに交換したり...の作業はNC時代同様。

日曜日, 6月 04, 2017

セトラブ・オイルクーラー

4月のアタマに、NC に付けていたオイルクーラーを NDへ移植しました。
しかしこの時は、サンドイッチブロックを始め、ホースや諸々のフィッティング等、すべてNC仕様のまま取り付け...したのでホースの取り回しが随分と冗長になってました。(とても写真は見せられない...)

効果については確認できたので、今週末は、配管のやり直し作業~。
最終的なパーツ構成は下記。キノクニのWEBページで選定。

  • サンドイッチブロックキット(油温・油圧取り出し付) [K450-201818]
  • Run-Max ホースエンド 30°ベントチューブ [R23010] (2個)
  • Run-Max ホースエンド 90°ベントチューブ [R29010]
  • Run-Max ホースエンド 120°ベントチューブ [R21210]
  • アッセンブリーTool [RT5062]/バイスジョー [RT1504]/ルーブ [184004]/レンチ [RT0316K]
  • Run-Max フレックス・ナイロンメッシュホース (750mm/1600mm)
諸々の取り回しを考えて、ブロックを新調。
ホースエンドは、OILブロック側が 30°ベントチューブ 2個。コア側が 90°と120°ベント。サイズは10番ラインを使用。
コア側のホースエンドは90°/120°
ラジエター横の専用(?)隙間から後方へ
さて、一番不安のあった作業は、何と言ってもホースエンドの組付け。未経験ですからねぇ。

とりあえず、余ったホースを使って練習してみましたが、ポイントは、高速カッターを使ってホースを切断する際に「ささくれ」を出さないようにする!
これだけ出来ればあとは滞りなく。逆に、少しささくれたまま後工程を進めようとすると、ホースをソケットに差し込む際とか、ソケットをナット部にねじ込む際に問題が出る感じ。切断時に、ゆ~っくり焦らずじわじわとカッターの刃を沈めてゆけば、成功率が高かったです。

バイスジョーは、30°ベントチューブを噛ませる際、加工が必要でした。
ラジエター横→ステアリングラック上→
ブロック側は30°ベントチューブ
コアからエンジンルームまでのラインは、ラジエター横にグッドなスペースがある(スポンジで防風されている)ので、ソコを通して後方へ。あとは適当に。
ラジエター下を通してもイイと思うけど、手持ちのホースエンドを再利用する関係上、写真の配管に。

エンジンオイルを入れ(最初 4L)、数秒間エンジン回して停止。5分後にゲージで量を確認。これを数回やって...結局 5L 近く入りました。まあ、NCの時と同じ量。

オイルクーラーの効果ですが。
3月の袖森(クーラーなし)では温度アラームが出たのに対し、クーラー設置後の、富士ショート富士TC1000では、油温/水温共に安定していました。
ラジエターの前に(遮る形で)オイルクーラーを設置していますが、水温への悪影響は無さそうです。

火曜日, 5月 30, 2017

リア4点式ロールケージ

ロールケージ
昨年NDロドが納車になって、約1ヵ月後に取り付けたのがリア4点式のロールケージでした。

富士スピードウェイの規定では、ND型ロードスター(NCも)は、純正のロールバックバーが構造物とみなされるため、ノーマルの幌車でも NS-4 枠を走行可能です。(後付けのケージは不要)

なんですけど、やっぱりね。サーキットを気兼ねなく走りたいので、ARRIVE石井さんでリア4点式のロールケージを取り付けました。
モノはクスコだったかな。青じゃなくて黒だったので一安心。
  • SAFETY21 ロールバー (4点式 : 外径40φ : 肉厚2mm : 重量14kg)
架装で少し重くなりますが、6点式(25kg)に比べれば全然軽いし、純正のシートバックバーを取り外すので、差し引きの重量増は 10kg くらい...かな?

シートをフルバケに交換したり、軽いホイール履かせたり、マフラー換えたり、ドライバッテリーに交換したりすれば、ケージ付いた NR-Aでも 1t切りは可能!
横から
取り付け部
幌の開け閉め時は、バーが少々ジャマになりますが(手で抑え/引くのにね)...。