土曜日, 8月 19, 2017

偏芯ピロ&ナイロンブッシュ

フロント側のお悩み。
どうしても、フロントタイヤ外側の肩が減る。まあ、仕方のない事なんですが...もうちょっとキャンバー付けて様子を見たい...けど、現状で目一杯なんすよね。
付ける/付けないは乗って判断するにしても、調整の引き出しがないと...。

リア側のお悩み。
思ったよりも、早くリアが滑り出す...気がしません? NDロド。
ドライバーの感覚との差なんで、大いに個人差があると思いますが...「え? この程度の負荷で滑っちゃう?」って状況が多いように思うんです。

富士の最終コーナーなんかも、その傾向が強い気がしていて。ブッシュ交換で変わるかもしれないし、変わらないかもしれないけど、換えてテストをしてみたい!

フロント。ロワアーム(後)
リア。マルチリンク2本
という訳で。月初に偏芯ピロとナイロンブッシュを入れて、しばらく走ってみました。
  • [F] ピロボール偏芯タイプ [ロワアーム前/後]
  • [R] リアル・スポーツブッシュ (ARRIVE石井) [トーコンブッシュ/ラテラルリンクブッシュ]
フロントはロワ側の前後。リアはアーム2本。

ブッシュ類に限らず。剛性パーツって、固める方向に行き過ぎると雨の路面でナーバスな感じがしますよね。雨の日に、ブッシュ固めたNDに乗る機会があって、その時も足元が不安な感じを覚えました。まあ、どうしてもそういう方向になりがちですよね...。

んで、ブッシュ類をMyロドに装着。
テスト走行で雨やら、サーキットやらをさんざん走ったんですが...雨でも怖くない (というか普通)。フロントをピロにしてるからなのか、リアのブッシュ交換を 2か所に抑えているからなのか、理由はワカンナイですが、今まで通り、雨でも安心して走れる感触。

テールの滑り出しについても「そろそろ滑るな...」の感覚と実際がマッチするようになりました。全体的に不意のカウンターは減った感じ。

さて、Newタイヤもキタヨ~。71Rから Eagle になりました。肩の減り方とライフを注視して行きたい!
Eagle で富士のショート走ったけど、Bestから 0.3秒落ち。気温の差を考えれば悪くない感じカモ。
ビフォー
アフター

木曜日, 8月 17, 2017

LAP SHOT 電池駆動 (006P)

K4GP のとき、車両にウチの LAP SHOT を装着頂いておりますが、バッテリーのトラブルが絶えない!
ドライバー交代の際にエンジン停止するので、都度、「Power ON → Ready」 操作が必要だったり、シガーソケットの接触不良だったり...。
やっぱ、電池駆動にする必要があるな~っと。

昨年の 9月頃に、モバイルバッテリーから駆動できるようにしてみたんですが...結構重くなってしまうんですよね。調べたら、角型の 006P 電池で 10時間動作できるみたいなので、ソレで行こう!

フタはネジ止めするタイプ
006P電池でLAP SHOT駆動
ってコトで、電池ボックスとコネクタを入手してバッテリーケーブルを作成しました。
LAP SHOT は、3 を使ってますので、コネクタもソレ用を準備。
  • 浦部中央製作所 SM7755黒コネクタセット 2P 2.5mmピッチ (SM7755-2P)
  • 006P電池ボックス ふた付スイッチ付 (SBH-9VAS150)
千石電商と秋月電子で取り扱ってます。電池ボックスのほうは、少し高くても良いなら、ELPAブランドの同等品がAmazonで売られています。
コネクタは、端子をカシメるのに、精密用の圧着ペンチが必要です。

本日、テストしてみましたが、問題なく動作しました。
これで来年の K4GP は全LAP計測できるぜ!(たぶん)

日曜日, 8月 13, 2017

2017 K4GP 500km

朝。45番ピット前。雨
今年の K4GP の日程は、8/11-12。山の日と土曜日を組み合わせた日程になっており、お盆休みが合わないチームでも参加しやすくなりました。
(去年は、お盆休みが 8/14 で終わってしまい、8/15 は有休を使って参加)

普通、お盆休みと言えば、8/15 が含まれる週を休むのが通例かと考えますが。山の日...あのヤローせいで、昨今 8/11 を含む週が休みになる傾向。それを見据えた日程かと思われます。

けどねぇー弊害もあって...ウチは 500km耐久当日の 8/11 から連休なんすよねぇ。つまり 8/10 はお仕事でぇ、有休取れない程、立て込んでて...忙しいってコトは、残業しなきゃだし~。
AM3:30。K4GPの集合場所に到着した時点で、「オレ、実質ゼロ時間しか寝てねーわ。(チラッ)」状態でした。
でも、遊びとなると結構動けちゃうモノで。テント設営やら、車両の準備やらは普通に完了。

練習走行。
天候は雨。けど、自分の担当スティントは、「できるだけ燃料をセーブして効率よく走る」作戦だったので、アタックなし。本番の予行練習。
自分が思うように燃費走行して、タイムがどの程度になるか...の確認。おおまかな感触は掴めた...と思う。
13:00。スタート前。ドライ
14:30。霧
自担当の 2ndスティントまでは、しばし仮眠...起きたら、一面真っ白。霧だぁ...。レースは継続している模様。
クルマを引き継いでみると、ドライバー目線では結構視界良好。ペース自体も遅いし、コース上に何か発見しても、停止やら回避やらは十分に可能な視界。
...だったんですが、さらに霧が濃くなって。黄旗1本のポストが連続するからオカシイなと思ったら、SCカー出動。

セーフティーカーラン。
ゆっくりなペースで走っているのに、なぜか Aコーナー、ヘアピン、13コーナー手前、1コーナーで渋滞する。その都度、ブレーキ踏んでコース上に停車したり、再発進したり...。ガソリンが勿体ない。

「アクセルを踏むと言う行為は、燃料を消費し、エネルギーを発生させるという事。
ブレーキを踏むという行為は、エネルギーを殺すという事。
燃費走行において、アクセルを踏んだ直後に、ブレーキを踏むなど、愚の骨頂!!」

...海原雄山orトネガワごっこしながら、前車と距離を取ってノーブレーキ走行。
SCラン中に、担当スティントが終わり、アンカーへバトンタッチ。
霧の中にビグザムが!?
総合順位(暫定)

しかし、一向にSC解除が出ない。温存した燃料も使わなければ意味が無~い。
ヤキモキしながら待っていると、やっとSC解除!
チームのクルマも1周毎に2~3台抜いて、メキメキと順位を上げる。ラスト30分で 10台抜いたんじゃないかな。

結果、暫定で総合45位!!
チームの Best Lap から考えると、45位は良いリザルトだと思います。

日曜日, 8月 06, 2017

GPD Pocket

GPD Pocket
小型サイズのPCが好きなんですよね。ノートよりも、もっと小型の用途限定で使うヤツが。
かつては、MS-DOS時代に HP200LX の使い勝手が良くて常時持ち歩いてました。自作のDOSプログラムが動くし、標準搭載のデータベースアプリが使いやすかった。

その後、GUI主体のOSになると、PCの性能が追い付かなくて、常時持ち歩くのは、WindowsCE 等のモバイルOSを搭載したPDA系になりました。HP の Jornada568 とか、Dell X51V とか。

でも小型PCはずっと好き。リブレット、カシオペア、PT110、ザウルス等はスルーしたものの、数年前に LOOX U を購入。かなりの頻度で使ってたんですが...メモリ 1GB しかなくてどうにも辛い。いつの間にか、家内サーバ専用になってました。で、Windows Vista サポート終了につき、LOOX U お役御免。

まあ、抑えとして、タブレットの VT484 を購入してたので...キーボードを追加したり、Win10 にUpgrade したりして使ってましたが...やっぱキーボードはネイティブじゃないとストレス溜まる!

...という訳で、キーボードが付いた PC を探していた訳ですよ。
でもノートはお高い!サーキットで、ちょっとデータ吸い出したり、エクセル入力したり、自作アプリ走らせたりするダケなので、そこそこ動くスペックでOK。

そんな時期に渡りに船だったのが、今回ご紹介する GPD Pocket でした。
スペックや端末の経緯については、ググってくれれば良いと思いますので、ご紹介省略。

◆電池の持ち
カスタマイズについては、ほぼ Engadget Japanese さんのマネをしました。
  • GPD Pocket使用開始から1か月、使いやすくするためにやったカスタマイズあれこれ
    http://japanese.engadget.com/2017/07/23/gpd-pocket-1/
電池はスリープ状態で放置すると消費するので、休止 or シャットダウンしないとイカン。
標準で「休止」の選択肢が消されていることから、コマンドで復活させるのは、そこそこリスクがある行為なのかと思われます。やっちゃうけど。

◆キーボード
アイソレーションキーボードなので、通常のヤツよりは打ちやすいです。
キー配置は変則的ですが、小型PCや折りたたみキーボードを使い慣れている人であれば、すぐ対応できると思います。頭ン中を切り替えるダケですからね。

◆その他
立ち持ちだとポインティングデバイスを操作するのが難しい。真ん中にあるので指が届かない。
でもタッチパネルなので (指紋を気にしなければ) 特に問題ないかも。

日曜日, 7月 30, 2017

湘南シーサイドGP 耐久シリーズ Rd.04

SSGP 耐久シリーズ Rd.04
先週。湘南シーサイドGPで開催されている耐久シリーズ。その第4戦に参加してきました。
ウチのチームはスポット参戦なのでポイントは関係なし。なるべく他のチームのジャマにならんよう心掛けての走行。

レース時間は 1時間。フォーマットは 30分・ピット義務2回のレースを 2ヒート。
今回は、2名での参戦となったので...ヒート1は、2ndスティント。ヒート2は、1, 3 スティントを担当。

他のチームの人は、レーシングスーツ着用の方々。みなさん速い!
ウチのチームは 2番カートで...悪くないエンジンだったんですが、なかなか勝負できませんね。

結果。
ヒート1 が 3位。ヒート2 が 4位。総合で 3位(2チーム同率)となりました。
動画は、コースに慣れた ヒート2 の 3rdスティント。

このコース。ドライでは初走行だったんですが、結構レースできますね。1-2コーナー工夫して 1ヘア飛び込み勝負になりますが。

火曜日, 7月 18, 2017

NDロードスター i-DM キャンセル

i-DM のON/OFF切り替え表示
最近のマツダ車には i-DM (インテリジェント・ドライブマスター) というモノが付いております。
要らないんだよなぁ...まあ、自分の意識が世間とかけ離れているんでしょうね...。

機能についてはググッて頂くとして、平たく言えば運転のコーチング機能です。
で、問題なのはドライバーへの通知が、メーターパネル内の3つのLED色で行うコトなんですよね。
機能が不要と感じているドライバーにとっては、メーターパネル内でLEDがチカチカするのが耐えられない!

という事で、マツダさんはキャンセルの方法を用意しています。
取説には 「ディーラーにお願いしてね」 と記載ありますが、ND発売から2年経過した今では、多くの方がディーラーから聞いたキャンセル方法を情報公開してくれています。
  1. イグニッションON
  2. オド・トリップ切り替えボタンを素早く6回押す → ON or OFF と表示される
  3. オド・トリップ切り替えボタンを押して ON/OFF 切り替え。長押しで確定
  4. 次に 3st or 5st 表示が出る。i-DM のステージの事と思われる
  5. 3st/5st どちらか選択して、長押しで確定
これで i-DM をキャンセルできます。ありがてぇ!
あと、ヒル・ローンチ・アシストとABSをキャンセルできれば完璧なんだが...。

月曜日, 7月 17, 2017

第13回 本庄サーキット[4st] 6時間耐久レース

昨年夏に初めて参加したこの大会。2年目の夏でございます。

昨年夏はクラス2位。昨年冬はクラス優勝...なウチのチームでしたが、今回はカートに恵まれず残念な結果(DNF)に終わりました。

クジ引きで 24号車に決定。練習走行で、いまいちなエンジンである事が判明。
その後、決勝中にパワーが無くなり...乗り換えたカートは以下の通り。

  • 24号車 (Sodi) --- ガクッとLAP5秒落ちになってカートチェンジ
  • 11号車 (Sodi) --- なんか止まったらしい
  • ??号車 (Sodi) --- 乗り換えたけど数mで止まったらしい
  • 26号車 (biz) --- Sodiが直るまで緊急避難的に乗ったカート。
  • 09号車 (Sodi) --- 乗り換えたけど1周チョイでストップ
  • 26号車 (biz) --- 安定して走ってくれましたがファイナルラップでストップ
まあ、仕方がないですね。運営スタッフさんは非常によく動いてくれてましたし、あれだけの大会をまとめ上げて頂いて、何も文句はありません。ただ、運が無かった...。

今回は N35 クラスが無かった分、Sodi を多く用意する必要があって、それが大変だったのかも。
現象を見てると、燃料系のトラブルが多かったのでパーコレーションかも知れませんね。

自分のスティントでは、24号車/11号車/9号車/26号車に乗りましたが...正直、11号車以外の動画は見てもしゃーないレベル。

次、がんばろう。

土曜日, 7月 08, 2017

本多電子 超音波カッター (USW-334)

本多電子 超音波カッター USW-334
アルミ板よりもプラ板のほうが工作が難しいと感じていました。
プラで作るパーツは、アルミより細かい物になる事が多いんですが...糸鋸で切るのも結構大ざっぱにしかできないし、かと言ってカッターで切れ込み入れて割るのも面倒だしね。なにより、曲線・曲面のカットが激ムズ...。

なので、道具に頼るワケですよ!ってコトで買いました。
  • 本多電子 超音波カッター (USW-334)
刃先が超音波振動して、楽にカットできるシロモノ。眼鏡屋の店頭にある超音波洗浄機的な振動が刃先に!

使用動画は、本田電子さんのヤツを見て頂ければと思います。
振動している刃先が対象物に触れる瞬間に、「キュキュ」的な音が少し出ます。


使用感としては、思った通りラクに作業できますね。

注意点が少しあって...刃先が振動するので、熱を持ちます→切断面のプラが少し溶ける。
ので、その分を考慮して作業する必要がありますかね。たいていの人は、切断面をヤスリ掛けすると思いますので問題ないですね。

ロールケージに当たってるトリムの加工なんかも、対象物をクルマに装着したまま作業できるので便利~。

火曜日, 6月 27, 2017

湘南シーサイドGP (ウェット)

総監督から呼び出しがありまして。「日曜日、KARTやらんか?」と。
二つ返事でOKしたものの、天気予報を確認したら...一時雨、確率70%とか。
「午後には止むからへーきへーき!」との事で、14時に集合して走ってきました。

楽天家のため、カッパを用意して行きませんでした。まあ、濡れても構わない服装だしな...とか思ってたんですが...予想外に水吸って重くなるし、帰路でNDロドのエスケレートが汚れちゃう!
とりあえずカッパを買おうと心に決めました。店長曰く、ワークマンの「カッパツナギ」がお勧めらしいです。

さて、集まったもののノープランな俺たち。
とりあえず、「一撃レースプラン」でウェットの感触を確かめつつ、余力あれば「シェアレンタル」しようと。

湘南シーサイドGPは、2月に新コースになって初走行したんですが、さらに後半セクションが変更になっておりました。こんどのレイアウトのほうがさらに好みかな。ただ、レースプランだと、中ストレートのシケインと、最終コーナーの出っ張りが無いほうが、ライン自由度が高くて競れるかも。

ウェット練習。
とりあえず、レースプランとシェアレンタルで計3回乗ったんですが...減速と向き変えを兼ねたスライドが難しい...。やりすぎたり、足りなかったり。
動画みたら、ドライの時のようにクリップをオーバーシュートするシーンが多い。もっと計画的に曲がらないとなぁ。
でもウェットは楽しい!

動画3本撮ったけど、一番速いLAPの出た最後の走行のヤツを。
それでもお仲間さんより 1秒落ち。

月曜日, 6月 19, 2017

BAL ポンピィ (PUMPY)

BAL PUMPY
子供の頃、ゴムボートや自転車...各種の空気入れシーンで大変辛い思いをした、アラフォー/アラフィフのオッサンほど、懐疑的な商品と思われます。
僕もその一人でした。「クルマのタイヤに空気入れ?何回ピントンさせんねん!」と。

しかしですね。自転車のライト(=ダイナモ)しかり、技術は常に進化しておりまして...タイヤの加圧なんぞ、「手動の空気入れで十分」という時代にいつの間にかなっていました。

NC/NDロードスターには、パンク修理キットが標準搭載されています。つまり電動式のポンプを常に積んでるんですよね。
でも、使ったコトある人なら判ると思いますが、ポンプのスイッチをONにするまでの作業が少し面倒。ドア開けて配線したり、エンジンかけたり...。

ポンピィは。
  • ピストンが軽い(圧がかかっても重くならない)
  • たいたい 20ピストンで、10~15kPa 程度入る
ピストンが本当~に軽いですよ。
マッチョメンの腕立て伏せを想像してみてください。あんな速度でピストン可能です。
サーキットで走行前準備してて、「冷間のエアが少し足りないな~」といった用途にマッチするかと思います。
エア調整場まで移動する必要もないし、1輪のエア調整にかかる時間が大幅に短縮できます。

日曜日, 6月 11, 2017

SHORAI バッテリー (LFX36L3-BS12)

NDの購入後、しばらく NC/ND を乗り比べていましたが、「捨て難いパワー vs 捨て難い軽さ」といった感じで、甲乙つかず。でもフィーリングは近いものがあるんですよね。世代が近いからかなぁ。
んで、「じゃNC売るか」ってなった時、可能な限り、NCをノーマルに近づける訳で。オリジナルな改造部分は当然初期化する必要があり...バッテリーも標準サイズに戻しました。

そんなこんなで、NC←→NDのバッテリースワップを行ったのが、昨年の10月。
元々軽いNDロド。鼻先が軽いとさらに楽しい。

SHORAIバッテリー用トレイ
こんな形
SHORAIバッテリーをNDへ搭載するにあたり、トレイを作成せねばナラン。
考えた結果、純正バッテリートレイの中に「仕切り」を設ける形にしました。もし、バッテリーがトラブルった際、車載工具で仕切りを外せて、純正サイズのバッテリーを積める仕様。

アルミ板をバッテリーのサイズに切って、2辺を曲げ。J字フック用の加工をすれば、ほぼ完成。
残りは、トレイを純正トレイと合体させる作業。位置がズレなきゃいいダケなので、適当に位置を合わせて、超低頭M6ボルト2本で固定。トレイの床にゴムマットを敷けば完成~。
この後、樹脂を流してナットを固定
超低頭M6ボルトで固定後、2mmのゴムマット
部材として、J字フックとフランジナットを購入(マツダ純正)。
エーモンのJ字フックは形が気に食わないし、市販のM6フランジナットは、フランジが小さいんだよね。純正品がしっくりキタ。
  • ボルト クランプ[0243-56-231]
  • ナットフランジ[9994-00-603]
J字フックにピッチ1.0mmのネジ溝を切り足して、適当な長さでカット。
その他、バッテリー端子を板タイプのヤツに交換したり...の作業はNC時代同様。

日曜日, 6月 04, 2017

セトラブ・オイルクーラー

4月のアタマに、NC に付けていたオイルクーラーを NDへ移植しました。
しかしこの時は、サンドイッチブロックを始め、ホースや諸々のフィッティング等、すべてNC仕様のまま取り付け...したのでホースの取り回しが随分と冗長になってました。(とても写真は見せられない...)

効果については確認できたので、今週末は、配管のやり直し作業~。
最終的なパーツ構成は下記。キノクニのWEBページで選定。

  • サンドイッチブロックキット(油温・油圧取り出し付) [K450-201818]
  • Run-Max ホースエンド 30°ベントチューブ [R23010] (2個)
  • Run-Max ホースエンド 90°ベントチューブ [R29010]
  • Run-Max ホースエンド 120°ベントチューブ [R21210]
  • アッセンブリーTool [RT5062]/バイスジョー [RT1504]/ルーブ [184004]/レンチ [RT0316K]
  • Run-Max フレックス・ナイロンメッシュホース (750mm/1600mm)
諸々の取り回しを考えて、ブロックを新調。
ホースエンドは、OILブロック側が 30°ベントチューブ 2個。コア側が 90°と120°ベント。サイズは10番ラインを使用。
コア側のホースエンドは90°/120°
ラジエター横の専用(?)隙間から後方へ
さて、一番不安のあった作業は、何と言ってもホースエンドの組付け。未経験ですからねぇ。

とりあえず、余ったホースを使って練習してみましたが、ポイントは、高速カッターを使ってホースを切断する際に「ささくれ」を出さないようにする!
これだけ出来ればあとは滞りなく。逆に、少しささくれたまま後工程を進めようとすると、ホースをソケットに差し込む際とか、ソケットをナット部にねじ込む際に問題が出る感じ。切断時に、ゆ~っくり焦らずじわじわとカッターの刃を沈めてゆけば、成功率が高かったです。

バイスジョーは、30°ベントチューブを噛ませる際、加工が必要でした。
ラジエター横→ステアリングラック上→
ブロック側は30°ベントチューブ
コアからエンジンルームまでのラインは、ラジエター横にグッドなスペースがある(スポンジで防風されている)ので、ソコを通して後方へ。あとは適当に。
ラジエター下を通してもイイと思うけど、手持ちのホースエンドを再利用する関係上、写真の配管に。

エンジンオイルを入れ(最初 4L)、数秒間エンジン回して停止。5分後にゲージで量を確認。これを数回やって...結局 5L 近く入りました。まあ、NCの時と同じ量。

オイルクーラーの効果ですが。
3月の袖森(クーラーなし)では温度アラームが出たのに対し、クーラー設置後の、富士ショート富士TC1000では、油温/水温共に安定していました。
ラジエターの前に(遮る形で)オイルクーラーを設置していますが、水温への悪影響は無さそうです。

火曜日, 5月 30, 2017

リア4点式ロールケージ

ロールケージ
昨年NDロドが納車になって、約1ヵ月後に取り付けたのがリア4点式のロールケージでした。

富士スピードウェイの規定では、ND型ロードスター(NCも)は、純正のロールバックバーが構造物とみなされるため、ノーマルの幌車でも NS-4 枠を走行可能です。(後付けのケージは不要)

なんですけど、やっぱりね。サーキットを気兼ねなく走りたいので、ARRIVE石井さんでリア4点式のロールケージを取り付けました。
モノはクスコだったかな。青じゃなくて黒だったので一安心。
  • SAFETY21 ロールバー (4点式 : 外径40φ : 肉厚2mm : 重量14kg)
架装で少し重くなりますが、6点式(25kg)に比べれば全然軽いし、純正のシートバックバーを取り外すので、差し引きの重量増は 10kg くらい...かな?

シートをフルバケに交換したり、軽いホイール履かせたり、マフラー換えたり、ドライバッテリーに交換したりすれば、ケージ付いた NR-Aでも 1t切りは可能!
横から
取り付け部
幌の開け閉め時は、バーが少々ジャマになりますが(手で抑え/引くのにね)...。

木曜日, 5月 25, 2017

秩父選考会チーム耐久シリーズ・Round04 最終戦

F1リゾート秩父で行われるチーム戦シリーズ。最終戦です。
最終戦に限ってはポイント2倍!なのですが、すでに3敗しているため敗戦色濃厚...。

今回は 4時間耐久 (2hレースを 2ヒート)!
順走で1レース、逆走で1レース...え、逆走するのか...全然内容チェックしてなかった。

以前、1回だけ逆走で走った事あるんですが、レイアウト的に抜けるポイントが無かったんですよね。その為か、少しレイアウトが変更になってました。(奥のヘアピンの位置が少し手前に...)
このレイアウトだと、逆走では競りやすくなるんですが、順走だと(手前にシケインがあるため)コーナー入り口のラインが絞られてしまって、ちょっとやり辛いですかね。抜くための布石が打てなくなる...。

さてレースですが...順走 3位。逆走 2位!また負けました。
総合力もそうなんですが、アイスの早食いで圧倒的な戦力差があった模様...ウチの総監督が早食いで負けるなんて予想外だった...。

◆Heat1 順走


◆Heat2 逆走

月曜日, 5月 15, 2017

2017 ど~だ走行会・春

ど~だ走行会。TC1000に行ってきました。

NCでのベストは、43秒台フラット。NDに乗り換えて、NR-Aノーマル足だった前回は、43秒4
今回は、KONIの足に換えていて、これがかなりイイ感じなので期待大!

結果から言うと、開始 5LAP目で記録は更新できたんですが...その直後からスランプというか、まったくタイムが出なくなってしまった...。
気温が下がる4枠目に期待してたんだけど...。

どうやったら速いんだっけ?前後の減衰イジったり、空気圧をコマメにチェックしたり、乗り方を変えてみたり、シフトのシーケンスを変えてみたり...何やっても 43秒台しか出ない。あれれー。
TC1000って難しくて、時々こーいったスランプになるんですよねぇ。まぁいいか。次走るときは気持ちがリセットされて勝手に治ってんだろ。

5/65周目がベスト。 42"87x でした。


実は、往路の圏央道で飛び石がヒット!
社長に診てもらったら、走る分には問題ない(割れることは無いし、結局ガラス交換という結果に変わりはない)との事だったので、派手にクラックが入ったままの走行。
1月にフロントウィンドウ交換したばっかなのに...。

土曜日, 5月 06, 2017

富士 スポ走

富士に行ってきました。
GW中の家族サービスを終えて自由を獲得した世のお父さん達が、富士に集結しているカモ...と思いましたが、そんな事は無く。結構空いてました。お疲れモードですかね。

8:50 からのB券 1本勝負。
クリアさえ取れればタイムは向上するハズなんだけど、気温も上がってるのでなんとも。

結果、2'13"02x が出て、ちょっとダケ更新。本日の最高速は、200に届かず、194km/h でした。

2'14"52
2'13"02
2'13"24

NDロドのABS。
制御が細かくて、ABS作動してるのが判りにくいんだけど...効くと制動距離伸びるよね。
1コーナーも、Bコーナーもブレーキの踏力弱めたら、想定よりも手前で減速完了したよ...。
ABS切りたいなぁ...。

デフ。
純正のスーパートルセンが終わったっぽい。トラクションかからない。そろそろ機械式を検討するタイミングなのかも。

その他。
ドローンが飛んでて、「あー、富士はドローン飛ばしてもOKなんだー」なんて考えつつ。
近くまで来たら手でも振ったろとか思いながら見てたら...機影がどんどん大きくなって...オスプレイでした。結構静かに飛ぶんですねぇ。

デカいドローン飛んでた

水曜日, 5月 03, 2017

後付けデジタルスピードメーター

取付角度は調整可能 (手作り感満載)
スピードメーターがデジタルじゃないと生きられない身体になってしまいました...。
ボトムスピードが 121km/h なのか、124km/h なのか、針だとよくワカランのですよ。

なので、NC時代にも付けていた Bit Trade One のデジタルスピードメーターを取り付け~。
主な使用パーツは下記。
  • Bit Trade One 自動車用デジタルスピードメータキット青 (AD00001)
  • 配線コム 025型NHシリーズ 16極 コネクタキット
  • オムロン G6L-1P (DC12V) リレー
  • 浦部中央製作所 SM7755黒コネクタセット 2P 2.5mmピッチ (SM7755-2P)
  • タカチ電機工業 SW型プラスチックケース (SW-85B)
  • エーモン [1199] カプラー4極 (ロック付・110型)
工夫した点。
取り付け/取り外しがしやすいように、本体基板とスピードメーター(7セグLED)部を16ピンのカプラで繋ぐカタチにしてみました。こうしとかないと、配線を設置する際、車内でメーターバイザーを分解/組み立てする羽目になるのです...。NCのときは苦労しました。
メーターバイザーを裏から
コンバイナの透過率を下げると見やすくなる
その他、NC時代同様、オムロンのリレーで、メーターキットの減光をイルミ信号に連動。リレーと7セグLED基板の S1/S2 端子間は、別途配線を伸ばして、2ピンのコネクタで接続。
本体基板はケースに入れて、元々ラジオがあった場所(現、3連メーター裏)に格納。
最高速呼び出し用スイッチを後付けできるよう、S2/S3 端子から 2ピンのコネクタを出してますが、これは要らないかもなぁ。LAP SHOT3 で後から最高速を確認できるし。

1ヵ月近く、LEDの設置角度、コンバイナの角度等々を調整してきて、やっと落ち着いた感じ。
トルクヒンジとか、ネジ類とかむき出しなので、今後は化粧板などを考えたいですねぇ。
本体基板

月曜日, 5月 01, 2017

ナカマエ製作 ゴミ入れ

ラップベルトを通すと少し邪魔になるけど
NDロードスターには、ちょっとした小物を置いておくスペースが無い。
ドアのサイドポケット的なスペースがあると便利なんですけどね。

富士でスポーツ走行する場合、ピットレーンへ進入する際に係の人へ走行チケットを渡し、さらにライセンスカードを見せ...チケットの半券を受け取りますが。
もうその時点では、レーシングハーネスを装着した状態。さて、チケット半券とライセンスカードを何処へ置くか?という問題にぶち当たります。

NCだったら、半券とライセンスを小銭入れに格納してドアポケットへ放り込むんですが...NDにはそんなスペースが無い。センターコンソールはキャパが少なくて財布が入らない。非常に困る。

なので、ナカマエのゴミ入れを購入。
サイズは、W185×H150×D80。背面側の上下と底面に面ファスナーが縫い付けてあり、室内カーペットに固定できるようになってます。

サイドシルのトコに設置。これならハーネス締めた状態でも手が届きますね。
室内にトランスポンダを設置する場合も、ここに入れときゃイイかな。

火曜日, 4月 25, 2017

富士ショートコース スポ走

GWに入っちゃうと混むかなぁ、なんて思ったので、富士のショートコースに行ってきました。
ショートは走るの初めて。
むか~し、何かのイベントで簡易フォーミュラの試乗みたいのをショートでやってて、その時に数周走ったのみ。Myカーで走るのは初めてなので、Youtube等で予習...。

1コーナーがアレですね、ヒーローしのい最終コーナーチックで危険ですね。ブレーキを軽くあててターンインしながら縁石を大きくカットしてく感じ。オーバースピードで進入したとして、ブレーキ残すとスピンするよなぁ。

B-3ルート入り口は、インリフトしちゃってトラクションかからない。純正のスーパー(マーケット)トルセンじゃダメかー。
その他、最終コーナー C-2入り口で、予想よりも早くABSが介入したりでブレーキが安定しなかったり。

いろいろと高低差があって、クリップが見えなかったりしますが、その辺りは 3周もあれば慣れるのでイイですが...攻略となると、B-3のラインが全然ワカラン。

気温が高かったので、1本のみ走行。
ベストは 37"01。機械式デフ入れたらもうちょっと行けるのかな。
袖森のように高回転多用で走ったけど、油温は大丈夫そうですね。

帰り道、いつもの場所で記念撮影。

富士山キレイ

日曜日, 4月 23, 2017

富士 スポ走

富士に行ってきた! 2ヵ月ぶり。
前回は、アタック開始の 1コーナー、アタック終わりのストレートでアクセル抜いちゃってましたが...今日こそはちゃんとLAP取る!

と思ったものの、ストレートの速いクルマが多かった。ターボとかVTECとか。
なかなか、こっちのタイミングでブレーキを踏めず...バックオフしても、どこにも空間無い感じ。

まあ、それでも一つの目標だった 14秒台が出たので一安心。NC比較で 102% まで回復。
ラインの精度高めて 12秒台が目標かな。


本日、確認したかった他の項目。

LAP SHOT3
今回から、LAP SHOT が 1→3 になりました。
文字がボールドになったので、車載でもかろうじて読めるかな。車速パルスも入れてあるので最高速が判るんですが...一度だけ 201km/h を記録しました。たぶんトーなし。150m看板のトコ。

オイルクーラーの水温への影響。
ラジエターの前にオイルクーラーを設置したので、水温に影響でるか注視してましたが、街中でもサーキットでも特に変化なし。とりあえず問題ないみたい。

デジタルスピードメーター。
仮設置したので、その確認。もうちょっと7セグLED本体を起こし気味に設置しないと太陽光の関係で見づらいかな。要改良。

日曜日, 4月 16, 2017

増設シガーソケット

シガーソケット増設
NDロードスターの純正シガーソケットって、助手席足元の奥まった場所にあるんですよね。
今はUSB電源のパワー供給元として、USBポートプラグを挿しっぱなしにしてあります。
つまり、フリーなシガーソケットが無い!

別にいいんですけどね...けど、LAP SHOTとか使うとき、プラグを挿し換えたりするのが地味に面倒。
なので、シガーソケットを増設してみました。

使用パーツは、アマゾン等で売られているバイク用のタイプ。防水っぽい感じになっていて飛沫程度なら問題なさそう。
設置場所は、USB&AUX端子の横にある空きスペース。

シガーソケットは、パネル止め仕様のヤツを買ったんだけど、スペース的に裏からナット止めするのは無理。ナットが入る程のスペース無し。
ホールソーで 29φの穴を開けて、ソケットを通したら、グルーガンで樹脂を流し込んで固定。

電源配線は、2pinコネクタを介して、室内ヒューズBOXの 5番 「F.OUTLET (15A)」へ接続。
29φの穴開け(裏側にナットは入らない)
配線の長さを見た後、コネクタ付けて接続
この位置にあったほうが便利だよね。
メーカーとしては、ジュースこぼしたりとか、雨水が溜まったりでショートの懸念があるんでしょうかね。

金曜日, 4月 14, 2017

Mazda Roadster (ND5RC)

※このエントリーは随時更新します。

「MAZDA Roadster (ND5RC)」 に関する、パーツ関連エントリへのリンク (消耗品等は除く)。

ND納車 (2016/10/08)

 外装
  1. TE37 Sonic (7.0Jx16 INSET +25)

 内装
  1. エスケレート Type-7 HANS
  2. 左ラップベルト用アイボルト設置
  3. ラジオレス化後の「USB&AUX端子」の有効化
  4. コンソールシェルフトレイ
  5. 増設シガーソケット
  6. ナカマエ製作 ゴミ入れ(1107)

 車載カメラ
  1. ど~だ走行会 2016秋 (TC1000)
  2. ロドBAKA 2016
  3. 車載カメラマウント
  4. ど~だ走行会 (TC2000) --もてないよう選手権--
  5. 車載カメラマウント・その3
  6. 富士スポ走(2017-02-18)
  7. 第22回 袖森フェスティバル
  8. 富士スポ走 (2017-04-23)
  9. 富士ショート スポ走 (2017-04-25)
  10. 富士スポ走 (2017-05-06)
  11. ど~だ走行会 2017春 (TC1000)


 メーター類
  1. 水温計設置(Defi Advance RS [CAN Driver])
  2. 追加メータの設置場所
  3. 油温&油圧センサー取り付け
  4. 油温&油圧センサー配線の引き込み
  5. 油温&油圧計 (室内配線)
  6. 油温&油圧計 (室内配線) その2
  7. 後付けデジタルスピードメーター

 機能パーツ
  1. 牽引フック/ストラップ
  2. BOSCH Rally Evolution
  3. KONI 車高調 for ND
  4. さびチェンジ
  5. K&N 純正形状エアフィルター
  6. JoyFast 厚底A (ワイド TOP プレート)
  7. リア4点式ロールケージ
  8. セトラブ・オイルクーラー
  9. SHORAI バッテリー (LFX36L3-BS12)

 ノーマル仕様を紹介
  1. トランクルーム・トレイ
  2. ミッションオイル・ドレン/フィラーボルト位置
  3. 純正パンタジャッキ
  4. デフオイル・ドレン/フィラーボルト位置
  5. シフトブーツの外し方
  6. センターコンソールの外し方
  7. フロントバンパーの外し方
  8. 純正エアクリーナーBOX
  9. 純正 コンソールシェルフネット
  10. インテリジェント・ドライブマスター(i-DM キャンセル方法)


■ SPECIFICATIONS(主要諸元)

■仕様(グレード)
ルーフタイプパワーリトラクタブルハードトップ-
機種名RS RHTNR-A
ボディタイプ2ドア・オープン2ドア・オープン
エンジンタイプ2000 DOHCSKYACTIVE-G 1.5
トランスミッションタイプ6速 マニュアルSKYACTIVE-MT 6MT
駆動方式2WD(FR)2WD(FR)
■車名・型式マツダ・CBA-NCECマツダ・DBA-ND5RC

■寸法・重量・定員
全長39953915
全幅17201735
全高12551235

室内寸法
長さ875940
14151425
高さ10351055
ホイールベース23302310

トレッド
14901495
14951505
最低地上高135140
乗車定員22
車両重量11401010

■ステアリング・サスペンション・ブレーキ
ステアリングラック&ピニオン式ラック&ピニオン式
ステアリング倍力装置インテグラル式-

サスペンション
ダブルウィッシュボーン式ダブルウィッシュボーン式
マルチリンク式マルチリンク式
ショックアブソーバー前/後筒型複動式-
スタビライザー前/後トーションバー式-

ブレーキ
ベンチレーテッドディスクベンチレーテッドディスク
ディスクディスク
ブレーキ倍力装置真空倍力式-

■タイヤ&ホイール
タイヤ前/後205/45R17 84W195/50R16 84V
ホイール前/後17×7J16×6.5J

■エンジン
型式LF-VE型P5-VP [RS] 型
種類水冷直列4気筒DOHC16バルブ水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量19981496
ボア×ストローク87.5×83.174.5×85.8
圧縮比10.813.0
最高出力 kW〈PS〉/rpm125〈170〉/670096〈131〉/7000
最大トルク N・m〈kg-m〉/rpm189〈19.3〉/5000150〈15.3〉/4800
燃料供給装置EGI(電子制御燃料噴射)筒内直接噴射(DI)
使用燃料・タンク容量無鉛プレミアムガソリン・50無鉛プレミアムガソリン・40

■性能
10・15モード燃費 km/ℓ13.0-
JC08モード燃費-17.2
主要燃費向上対策可変バルブタイミングミラーサイクルエンジン、可変バルブタイミング
最小回転半径4.74.7

■トランスミッション
クラッチ乾式単板 ダイヤフラム式乾式単板 ダイヤフラム式

変速比
第1速3.8155.087
第2速2.2602.991
第3速1.6402.035
第4速1.1771.594
第5速1.0001.286
第6速0.8321.000
後退3.6034.696
最終減速比4.1002.866