日曜日, 3月 26, 2017

油温&油圧計 (室内配線) その2

前回の室内配線が、袖森の前日って事でちょっと雑だったのでやり直し。
新しく横長のブラケットを作って、ADVANCEコントロールユニットと、CAN Driverを並べて配置するようにしてみた。

各ユニットは面ファスナーで固定
余剰配線は裏側に
一応、各ユニット純正の電源配線などは加工せず、そのまま使うカタチに。CAN Driverの電源入力(シガーソケット)もそのまま使用。
配線を必要な長さに短く切っちゃえば、もっとスッキリするんだけど...ソレはちょっとねぇ。

常時電源、アクセサリー電源、イルミ、グランドの 4本を、オーディオ 24Pinコネクタまで引っ張って接続。
電源配線のギボシを切り落として、24Pinカプラにハンダ直付けするのはアリかな。元に戻せるし。
ダクトに干渉しなくなった
水温計のイルミ色も緑になった
車両に取り付け~。
水温計のイルミ色を変更するために、CAN Driverのスイッチ入力配線(茶)を出しといたんだけど...説明書読んだらスイッチ無くてもOKだった。
イグニッションONにした後、イルミ On-Off を 2回操作すると設定モードへ移行できた模様。で、アクセルを踏むと設定値が上昇。設定値Max→ゼロへ戻る時にイルミ色も変化するとか。
そろそろメーターフードも作らなくちゃなぁ。

##追記##
たぶん最終形
CAN Driver → ADVANCEコントロールユニットへ、「車速&回転数ハーネス」を接続。
んで、車速パルスを分岐させて、必要な時(LAP SHOT3とか)に使えるようにしてみた。
さらに、ギボシを4Pのコネクタに変更。アルミのエッジにフチゴムを貼ってみたり。

月曜日, 3月 20, 2017

第22回 袖森フェスティバル

NDで初袖森
NC時代に走ったコトのあるサーキットをNDで走ってLAPがどの程度落ちるのか、気にしています。
で、袖森なんですがライセンス切っちゃったんで、ワンスマの袖森フェスティバルに参加。

朝。渋滞に対して十分に対処しようとか思って、7:45 ゲートオープンに対して 4:00 出発を計画するも...なんやかんやで 6:00 出発。やべえ。
まあ、空いていれば神奈川から 1時間半の距離...東名も保土ヶ谷バイパスも交通量はあるものの流れはある。浮島JCT.まではあっという間。
そこから大渋滞...けどGoogleさんの到着予想通り、7:45 現地着。あれ?

さて、NDに乗り換えての袖森。目標タイムは、NC時代のベストに対して 101%の 1分21秒台。
けどやっぱり1年ぶりの袖森、走り方を忘れてる...。えぇ~っと、何を意識して走ってたんだっけ?
1本目は、ほぼリハビリに費やして終了。

2本目。
2コーナー手前と、3コーナー手前にあるバンプで、どうもリアの動きが定まらない...ので、リア側の減衰を少し柔らかくしてみたんだけど、これが裏目。ロールしちゃって限界が下がっちゃった...。

3本目。
リアの減衰を標準から少し上げたら、スゲー楽しいクルマになった!けどタイムは、あまり変わらず...結局、1'22"251 がBESTでした。
車載カメラのバッテリー切れで、動画は 3rd BESTのヤツ。
走行枠のインターバルを使って、モバイルバッテリーで継ぎ足し充電すりゃイイんだよね。次からそうしよう。


前日に、油温計を動くようにしといて良かったんだけど...オイルクーラー必要だよね。
サンドイッチブロックはあるので、ホースフィッティングと、サーモブロックの取り付け位置検討...かぁ。

土曜日, 3月 18, 2017

油温&油圧計 (室内配線)

先週、室内まで引き込んだ油温&油圧センサーの配線。
本日の作業は室内側の結線。Defi のコントロールユニットをどこかに固定しなければナラン。

目を付けた場所は...フツーの車なら助手席グローブBOXがあるトコ。
NDロードスターにはグローブBOXが無い代わりに少々のスペースがトリムの裏側に残ってます。

助手席側トリム剥がして右を見ています
ブラケットを付けてみました
トリムを剥がして中を覗いてみると...なにやら使えそうなスタッドボルトが出ていますね。ボルトサイズは M6のようです。上級グレードになると、ここに何か付くのかな。
おあつらえ向きなので利用させてもらいます。
#両面テープの剥がし残しがあるのに今気づく...老眼キツイ。

アルミ板でブラケットを作成。サイズは 105x230mm で、3辺に5mmの折り返し。
M6フランジナットをハメてギアレンチで回すんだけど、ブラインドになるんで、位置が見えるように穴を開けといたけど...要らなかったカモ。

左側は、高さ55mmを支えるステーを作って固定。
板が前後にパタパタしなくなる機能があれば良いと思うので...車両側を両面テープ止め、ステーとブラケットは面ファスナー止め。
設計図
とりあえず設置
んで、この板に Defi のADVANCEコントロールユニットを固定。
以前取り付けた、水温計用のCAN Driverユニットもこの板へ付け直し。急いで作業したんで、コントロールユニットと CAN Driverを亀の子状に固定したんだけど...エアコンのダクトに干渉するなぁ...CAN Driverユニットはブラケットの裏面に設置するか。でも、そうするとギアレンチ振るスペースが厳しくなるなぁ。あとで考えよう。

とりあえず余剰配線はテキトーに処理(後で組みなおす)して、動作確認。一応動く。
水温計のイルミカラーを変更するには、CAN Driverのスイッチ配線を処理しないとイカン。これもあとで考えよう。
##追記##
取説見たら、スイッチ配線無くても、設定モードに入ってワーニングやらイルミ色やら変更可能でした。
とりあえず動いた

土曜日, 3月 11, 2017

油温&油圧センサー配線の引き込み

先週取り付けた油温と油圧のセンサー
本日は、エンジンルーム内で配線を取りまわして、室内に引き込むまで。

◆どこから室内に入れるか
NCのとき同様に、左ハンドル時にボンネットオープナーケーブルを通す為の穴(?)を利用するつもりですが、配線ケーブルの長さが足りるか心配でした。
NCはオイルフィルターが左側にあるんで、サンドイッチブロックから穴まで近いですが...NDは、フィルターが右側なのでね...。
でも、仮で Defiのセンサー配線を取りまわしてみたら、なんとかピッタリ収まりそう!

ここから通す
室内側は配線カバーを外しておく
◆作業開始~
室内側は、穴のスグ下の位置までカバーで覆われているので、作業性を考えて外しておく。10mmのフランジナット2コ取るダケ。
穴自体はカバーの範囲より上にあるので、作業が終わったら元に戻せる。
たぶんオーナーにしか判らないアングル
なるべく純正風の外観にする
センサーハーネスの養生。内径10mmのコルゲートチューブを被せて、ビニールテープでグルグル巻きに。ちょっと長めにしておいて、不要な部分はカットする作戦。
歳取ると、「パッと見、改造してませんよ~風」の外観にしたくなりますよね。
配線はエアクリBOXを周って左側へ
バルクヘッドの未使用穴から室内へ
センサー位置から上に引き上げた配線は、エアクリーナーのインテークパイプの下を通して車両前方へ。そこからエアクリーナーBOXとラジエタータンクの間を通して、左側へ持って行き...適当に既存配線に沿わせて、バルクヘッドまで。
余分なコルゲートチューブをカットして、穴(15mm)にグロメットをハメて配線を通す。

これで、室内側で余っている配線は、1mくらいですかねぇ。
Defiのコントロールユニットは助手席側に設置するコトになりますね。

火曜日, 3月 07, 2017

秩父選考会チーム耐久シリーズ・Round03

行ってきた!
また負けた! 1LAP差の2位!残念!

今回は、ドライバー側のミスは無かったんだけども...。
まあ、実力&どら焼きの早食いで負けたのかなぁ。

ドライバー交代時のどら焼き早食い。大変おいしゅうございました。
まあ、でもリーズナブルなお値段でレースに出られたし、練習走行も格安なので、カートを満喫した1日でした。

27号車。2ndスティント。

14:30 頃にスプロケが空回りしだして、30号車に乗り換え。

カート乗り換えの場合、2周加算ルールなので、ロスは無かったハズ。
逆にというか...エンジンが強力すぎるため普段はイベントに駆り出される事の無い 30号車。乗り換えた途端、LAP1秒程ペースアップ!むしろ、ウチのチームにとってはプラスに働いた出来事。
それでも勝てなかったんなら、仕方ないですね。敵さんが強かった...。

次回は最終戦!頑張ろう。

土曜日, 3月 04, 2017

油温&油圧センサー取り付け

キノクニ K100-201818
NCロドから取り外したオイルクーラー。コイツをNDに取り付けようと思ってるんですが...付ける前に、まずはノーマルの温度状況を知っておこうかなと思い立ち。ラジエターの前にオイルクーラー置いた時、メリット/デメリット判断する基準が欲しいしね。場合によってはもっと小型のコアにしなきゃナランかもしれんし。

材料。
  • [キノクニ] サンドイッチタイプ油温・油圧取り出しブロックキット(K100-201818)
  • 27mmディープソケット (センターボルト締め付け用)
  • マツダ純正 オイルフィルター (PE01-14-302B)
  • オイルフィルターレンチ(AP090421)
  • エンジンオイル MOTUL 300V POWER [5W-40]
NDのオイルフィルターに合うカップレンチを持っていなかったので、近所のアストロプロダクツで購入。
マツダ純正オイルフィルター
NDに合うカップレンチ
作業手順。
  1. NCで使ってた Defi の油温&油圧センサーをブロックに付けておく
  2. エンジンオイルを抜く
  3. オイルフィルターを外す
  4. サンドイッチブロックを付ける
  5. 新品のオイルフィルターを付ける
  6. オイルを入れる
サンドイッチブロックは、センサーが刺さってる側を前にして取り付け。
配線はエキマニからなるべく離して上へ出し、エンジンに来ているアース線を止めるステーに固定。

オイル4L入れたら、30秒程度エンジンを動かし、30分くらい置いてからレベルゲージを確認。
NDのレベルゲージって、オイルいれたばっかだと確認しづらいよね。棒全体がオイルまみれで...。

本日の作業はここまで。
まだ、エンジンルームから室内までの配線取り回しとか、室内側で Defiのコントロールユニットを何処に置くかとか、決めとかないとイカン内容があるので、また後日。