月曜日, 12月 04, 2017

ネタ仕込み中

イロイロと妄想した結果、こんなモノを入手してみました。

LT-6000S GNSS
冷温庫
ただ、どちらも非日本製。取扱説明書がプアかつ、電源入れてみたら、ちょっと不穏な動きが...。初期不良?使えんのかな、コレ。
只今、粛々と動作確認を進めている最中であります。

さて、来週末は、本庄5H耐久で、その次の週は鈴鹿日帰りプランだなー。楽しみ。

日曜日, 11月 26, 2017

LAP SHOT 磁気センサーホルダー

こんな感じ
ウチのNDには、純正オプションのサイドアンダースカートが付いてます。
んで、車両のホイールベース間に LAP SHOT の磁気センサーを取り付けようとすると...適当に平ら(垂直)な場所が無い...。

形状からして、リアホイールアーチの直前が、割と無難な場所なんですが...先日のTC1000 では(理由は不明ですが)誤動作してました。LAP SHOTの取説には、「ABS 装着車は磁気センサを前後輪の中間地点に取りつけて下さい」って書いてあるよね。ABSって磁力使ってるんだっけ?どう干渉するのか知らんけど、注意を守らないで機材の文句言うのはヨクナイ!
ザ・設計図
黒で塗装する予定
なのでまぁ、左サイドのド真ん中にセンサー付けたろっと思って、1.5mm厚のアルミ板でホルダーを作成してみました。
  • センサーサイズ (H)40mm x (W)30mm x (D)20mm (概寸)
大体の大きさにアルミ板を切ってから、実際にセンサーユニットをあてつつアルミの曲げ加工。
とりあえず、車両には問題なく取り付けできた(高さ90mmくらい)けど...富士の次の休日スポ走枠が 12/24 とか。
テストしたい...。

木曜日, 11月 23, 2017

水温計センサー設置

Defi 水温計センサー
ウチのNDロードスターの水温計は、車両のOBDIIコネクタから、DefiのCAN Driver経由で表示させています。
まあ、これでもイイんですけどね。結局、油圧や油温メーターもあるので、Advanceコントロールユニットも積んでいる訳だし...そして、OBDIIコネクタは将来的に何か別の装置を取り付けたい場合に空けておきたい!
...という訳で、水温計のセンサーを設置してみました。

さて、ND5RCの場合、どこから水温を引っ張って来るか。まあ、妥当なのはNCのときと同じ、ヒーターパイプからだろうなぁ。
一応検証...って程でもないけど、エンジン始動させて、放射温度計でヒーターパイプ金属部の温度上昇を測定してみました。表面温度なので中のラジエター液とは温度差がありますが、暖気と共にイイ感じで温度上昇。最終的に72℃(表面)まで上がるのを確認。低温域でもちゃんと温度取れそうだし、大丈夫だろ。
  • SP武川 水温計アダプター (07-04-18)
ヒーターパイプの太さは、NCと同じっぽかったので、センターアダプターも同じヤツを購入。SP武川の水温計アダプタ、内径18mm用。
SP武川 (07-04-18)
オーナーなら判る助手席足元の写真
配線は、いつもの穴から通して、室内のAdvanceコントロールユニットへ接続。水温メーターへの接続は、CAN Driver配線を撤去して、油圧・油温メーターからディジーチェーン。
エンジン始動してみて、液漏れや温度上昇を確認。メーターの最下限20℃から針が動くので暖気温度も確認可能。
その後、富士を走ってみたけど、ピーク温度表示も今までと変化なく正常に動作しています。

さあ、これでCAN Driverが撤去できるかと思ったら、車速信号をコイツから取ってるんだった。まだ撤去できず。

日曜日, 11月 19, 2017

B券 一本勝負

タイヤの銘柄を RE71Rから GY EAGLE に変えたんですが、なんか TC1000とか 袖森とか71Rのタイムを上回ったりしてて...調子こいて富士に行ってきました。
まあ、タイムが上がった理由は、リアに 5mmのスペーサー入れた事とか、フロントのキャンバー角を変えた事とかが要因だと思うんですが...果たして。

事前の天気予報では、晴れ&気温低い!となってました。そのおかげか、今日は混んでましたねぇ。
さらに 20分枠ということで、バックオフしてクリアラップを狙いつつ...けどクリア 1発で決められないタイプなので、結局ベスト更新ならず。

71Rの 0.1秒落ちなんで、クルマはイイ感じになってる気がする。
コース攻略は...Aコーナー改善を目指したんですが目標未達。なかなかイメージ通りに走れませんねぇ...。パワーが無い&軽いクルマは、あそこらへんを頑張らないとイカンよね。

月曜日, 11月 13, 2017

第24回 袖森フェスティバル

袖森パドック
そろそろ走っておかないと、走り方忘れちゃうしな!という訳で、3月の大会以来の袖森フェスに参加してきました。
走行枠が3つあるんですが、3枠目は割とガラガラなので、タイムアタックし放題なんですよね、このイベント。

ただ、今回は 3枠目が「もうすぐ走行会デビュー」クラスとの混走に。
おそらく沢山サーキットを走っている人達であろうクラスと、初心者のクラスを混ぜるという、かなり速度差のあるクラスとなりましたが...「慣れた人は初心者がどう動くか判ってるよね?上手く抜いてってよね?」というメッセージだと思われたため、仰せのままに。

さてさて。
今回 Base-M さんの出店がありまして、そこのお客さんが、ブルーリフレックスのND乗りでタイムも近い...ってコトでイロイロと情報交換させていただきました。
真野代表のご厚意でデジスパイス付けて走ったり。(但し、ふがいないタイムで有用性に欠けてしまった...)けど、自分的には欠点が浮き彫りになった感じで得るものが多かったです。


データを踏まえての 3枠目。
クリアラップを狙いつつ、データで見えた部分を意識しつつ。やっとこ 1分20秒台に突入。
NCのタイムが 20秒フラットだったんで、あと 0.8秒のトコまで来た!

3コーナー手前でレブリミットに当たってるんで、そろそろ4速を使用した走り方に切り替えないとなぁ。

土曜日, 11月 11, 2017

幌のお掃除 (しなやかクリーナー エココロ)

ウチのロドスタは、幌車。クロス(布)幌なので、繊維の目地にホコリが詰まると厄介なコトになりそう。
掃除するとなると、ヨゴレを「拭く」よりも「吸い上げる」ほうがイイよねぇ。

という訳で以前、ウチのダイソン DC35 をND幌に使ってみたんですが、効果はイマイチでした。
でもってその後、イロイロな手段を試してみて辿り着いたのがコチラ。

  • しなやかクリーナーエココロ (EC-0001) Impress Watch
まぁ、いわゆるコロコロですね。ただしコレは、粘着部分が水洗いできて、何度でも使えるモノ。
洗って乾燥させた後、付属のフィルムを巻いておけば、いつでも使える状態で保管できます。
Before
After
この製品の特長として棒の部分が「しなやか」なんですが、ロドの幌を掃除するには不要。
常に棒は取り外しているので、ハンディ専用タイプも出して欲しいですね。

水曜日, 11月 08, 2017

ど~だ走行会 2017・秋

秋のど~だ走行会に参加!TC1000です。

春の大会では、走行 5周目に42秒台へ突入したものの、それっきりスランプに...。
家に帰って動画を見返してみたら、ラインが悪いコトに気づく。
...そこから半年ぶりのリベンジ。

この半年の間に、71Rが終わってしまったので、今回のタイヤは GoodYear EAGLE RS-Sports S-Spec.
71Rは、タイヤカスが多すぎ、拾いすぎですよねぇ。ネットで値段チェックしたら安く買えるみたいなんですケド。

さて、日曜日のTC1000は晴れ渡っており、気温も低め。タイムはと言えば...

  1. 枠目:42.7xx
  2. 枠目:42.8xx
  3. 枠目:42.9xx
  4. 枠目:43.0xx
と、Fuel エフェクト分を、タイヤのタレが食いつぶす感じで遷移。気温も上がる方向だったし、仕方ないね。
ガソリン 3/4 残し(メーター読み)の1枠目がBESTでした。

今回、タイヤを RE71RからEAGLEにしていますが...確かに横のグリップは 71Rに劣るのかもしれませんが、体感では正直、ワカラン!71Rと同じように走って、ただタイムが出てない、そんな感じ。タイヤカスが少ないのは良いですね。

その他。
課題として、「車がコーナー出口に向くまで我慢してから、アクセルをしっかり踏む!」を実践してみたんですが...デフがプアでトラクションがかからない。出口のライン上に縁石があったりすると、そこでイン側が空転して失速...。
来春までには、なんとかしかきゃなぁ。

そうそう。LAP SHOT のセンサーがABSに影響されて(?)誤動作してました。
もっとホイールベース中央寄りにくっつけないとダメすかね。