日曜日, 7月 15, 2018

第16回 本庄サーキット 4st 6時間耐久カートレース

クラス2位でした
1週間のご無沙汰でした...ってレースがあったのは 7/8。
例によって、いつもの本庄カート耐久に参戦してきました。

去年の夏の大会は、酷暑のためカートトラブルが多かった経験もあり、今年はあまりレース結果に期待してなかったんですよねぇ。代わりにバーベキューセットを持ち込んで、そっちのほうで楽しんでみたり。

がしかし!
練習走行の段階で、ウチのチームが引き当てた SODI 10号車が、まんざらでもない速さ。ストレートエンドが伸びるのでイケソウ感が漂う。ただ、タイヤグリップは低くて、スピードキャリーしてコーナーに進入するとスライドして出口が~...みたいな感じ。
QSTARZ付けてるので乗りながら修正ですかね。

レース。
スピン等もなく順調に周回していたつもりだったんですが。1時間経過時点でのリザルトでは、2周差のクラス 3番手。え?どこで 2周差ついたの?という展開。地力の差でしょうか。
その後、1チームがトラブルで後退。2周差ついてる TOP 14号車を追う展開に。
ウチはピットストップ13回なのですが、敵さんはどうなんだろうか、このままだと辛いなぁ~...とか言いながら、耐久らしい見えないバトル。

僕の2回目のスティントで、ちょうど目の前に 14号車が!
必死に追っかけたんですが、抜き方抜かれ方は向こうが上手のようで、なかなか。
やっとこ追いついた時点で、自分のスティント終了。もっと遊びたかった~。カートはウチのほうが当たりだったようです。それで負けたのは悔しい。

ちょっとしたカートトラブル。
レースの中盤から、アクセルが閉じなくなりました。常にオン!
これはつまりですね、本来機構的に不可能になっている、アクセルとブレーキの同時踏みが可能になるって事ですよね?
ブレーキリリースをやんわりすれば、アクセルONで挙動を乱す心配もなく、スバラシイ機能。このトラブルのおかげで、ちょっとダケLAPタイム向上した気がする。

 今回は勝てる要素が揃ってた中でのクラス 2位。完敗ですね。

日曜日, 7月 01, 2018

ショートボス&50mm延長ボス&Rapfix-GTC

ステアリングを近くしたいんだか、遠くしたいんだか判らない組み合わせ。

NC時代からの流用で、Rapfix-GTC に30mmの延長ボスを併用してるんですが...。
なんかステアを切った時の剛性が足りない気がするんですよね。シャフトが捻じれる感覚があるというか...。ボスに直接ステアリングをマウントしてみると、気にならないレベル。(な気がする)

この長いビスの使用をヤメたい
この組み合わせなら現状とほぼ一緒
30mm延長ボスのせい?結構な長ビスで止めてるんで、ソレかも(違うかも)。とりあえず変更してみるか。
...という訳で、ショートボス&50mm延長ボスの組み合わせで、しっかり感を出そうという魂胆。
  • ワークスベル ショートボス NDロードスター用 (913S) 
  • ジュラン 50mm延長ボス・ブラック (335883)
Rapfix-GTC の取り付け面、およびショートボスのネジ穴は、PCD 70mmでセンター頂点にネジ穴が来る、いわゆるmomoタイプ。ボスとGTCの間に延長ボスを組み込む際には、おのずと取り付け方向が決まってきます。NARDI面が車両側、momo面がステアリング側。
下面:NARDI、上面:momo
この後、塗装します
しかし、延長ボスのmomo面には、ステアリングホーン用の突起があって、GTC側には「逃げ」が無い...。なので削る必要アリ。
グラインダーで一部を削って、ソコからタガネを打ち込んで一周。ヤスリで表面を整えてから、塗装。アルミなんで作業は簡単だけど、面倒くせぇ。
薄い!
出来上がりの図
塗装が乾いた頃を見計らって、やっと組み付け~。
ショートボス、延長ボス、GTC、ステアリング...と順にネジ止めして完成!
して、その効果は?...よくワカラン。良くなったような気がする。病は気から~。

年次改良された新NDのテレスコ移動量が50mmだったらなぁ、イったのに~。

日曜日, 6月 24, 2018

アクティブボンネットのキャンセル

サーキットで縁石を乗り越えた際に作動してしまう...との報告を多数耳にします、アクティブボンネット。
デバイス自体は、ボンネットが低いクルマのデザインを可能にし、かつ歩行者との衝突時に安全マージンを増やせる良い物なんですが...。

キャンセラーを作成しました。
モノ自体は、ステアリング交換時にエアバッグの警告灯をキャンセルするアレと同じ。なので、ワークスベル等でボス付属の抵抗を補修パーツとして取り寄せれば、流用可能と思われます。

一応、基板を使った
グラインターで余剰を切り落とし
以前、エアバック警告灯のキャンセラーを自作したときに使った 3W 1Ωの抵抗が余ってたので、ソイツを使って作成。電子工作じゃ使わない大きさだったんで、在庫がハケてヨカッタ。

一応、ジャノメ基板を使って抵抗を固定&ハンダ付け。グルーガンで単体の防水処理。
車両に挿してから、簡単にホコリ対策し、自己融着テープで固定。
挿す (非防水)
固定
おそるおそるエンジンかけてみると...警告灯、消えた!成功だったようです。

日曜日, 6月 17, 2018

ルームミラーカバー

磨けばイイ感じになりそう
以前、ドネリー 015617 のルームミラーカバーを買って、塗装...していたら、折れてしまった事件がありました。んで、ルームミラー本体を塗ってしまった訳ですが、どうもコレジャナイ感が強いままでした。

今回、改めてカバーを購入~。塗装に再チャレンジ。
なぜ折れたのか、未だによくワカランのだけど、まあ、ヤスリ掛けたり磨いたりする時も慎重に...。
  1. ミッチャクロン塗布 (スプレー缶)
  2. プラサフ塗布 (スプレー缶)
  3. サンライトシルバー塗装 (スプレー缶)
  4. ブルーリフレックス(+レベリングうすめ液を少々)塗装 (エアブラシ)
手順はいつも通り...なのだけど、ブルーリフレックスは曇りと晴天で色味が全然違うから難しい...。
1週間くらいして、塗装が完全に乾いたらコンパウンドで磨いてみる予定。
でもやっぱり、クールベールだし、ドラレコあるしで、外から塗ったカバーが見えず。

水曜日, 6月 13, 2018

厚木カート 2回目

会社のツーリング部で厚木のカートに行ってきました。
前回、単独で乗りに行った時のタイムが、22秒フラットだったんで...21秒台を狙ったんですが...。

13:00開店直後に乗ったら、タイヤグリップが全然無い!えっ仕様変わったの?って思うくらい滑りまくり。ベストは 28"713。
6.7秒落ち。ありえねぇ。

3回券を買ったので、乗車 2回目。
少しグリップが回復して、ベスト 25"805...相当に硬いタイヤみたいですねぇ、レンタルなんで仕方ないか。沢山の人が乗って、徐々にタイヤに熱が入っていくと、タイムが向上する感じ。
乗車 3回目は、黄旗出まくったため更新ならず。

厚木のカート、近くてイイんだけど、あれだけタイヤ温度がLAPに影響しちゃうと、ちょっとなぁ。レースプランだと、ドリドリしまくりで楽しいカモ。

2回目乗車の映像。最終LAPがこの日のベスト。

日曜日, 6月 03, 2018

コンソールトレイの中敷き

NDロードスターの数少ない室内収納。
中でもセンターコンソールのトレイは容量少なく、一体何を入れれば良いんだ...といった感じ。
せめてプラスチックむき出しじゃなければ、サングラスとか無造作に入れて置けるのに。

という訳で、中敷きを敷いてみました。
方眼紙を使って適当に型をとって...ハサミで 1mm厚のウレタンフォームをチョキチョキ...。

適当に型取り
この後、両面テープで固定
雑な作業で、チリがピッタリとは合ってませんが、まあ概ね良好な感じに。
フタ付きのほうのトレイは、グラサン1個入れておしまい。フタ無しのほうは、スマートキー置き場にしかナランよなぁ。

コンソール改良してくれないかなぁ。

水曜日, 5月 30, 2018

湘南シーサイドGP

気温が高くてサーキット遊びできないため、カート成分多めです。

ひっさしぶりに湘南シーサイドGPへ行ってきました。アルバムを漁ってみたら去年の夏以来ですか。
という訳で、またコースが変わってました。ここは行くたびにレイアウト変わってるイメージ。

仲間内でレースプランを堪能した後、新レイアウトの攻略を進めたく、10周乗ってみる。
なんか、カートのステアリングも、前より軽くなったよね。キャスター角かな。
ここのカートも以前よりアンダー強めになってしまい...ブレーキをリリースしてからの操作が肝っぽい。

タイムは、31"849 止まり。
クルマ「ナリ」に乗れないのは悔しいけど、もっとフロントのグリップが欲しい...。