2026-06-18

伊丹空港・弾丸ツーリング

新しい水温計を付けた NA ロドに乗ってツーリングしたい! 
そうだ伊丹に行こう!

という訳で、日帰りで大阪(豊中)に行ってきました。
朝の 4:30 過ぎに東名の足柄SAを出て、途中休憩しながらでも 9:30 には現地到着~。

■千里川土手
真上を着陸態勢の旅客機が次々に飛んでいく...。土手にはベンチ等も設置されていて疲れたら座って飛行機を眺められるスポット。
近くにある豊中つばさ公園『ma-zika』は、まだまだ造成中。けど、着陸してくる機体全体を視野に入れて眺めたいならこっちのほうがおススメかも。
千里川土手は機体が近すぎる。
近い!
近すぎ!
Z30 持って行ったんだけど連続撮影は難しい。
遠くに機体があるときは豆ツブみたいで望遠が欲しいし、みるみる近くに来て超広角じゃないと入らない。でまた、望遠じゃないと着陸が撮れない。キビシイ。

1時間ほど堪能した後、伊丹空港のターミナルビルへ移動。
なんか土地柄のお土産でも買おうかと思ったけど、大阪関係なくおいしそうなケーキとかスイーツとかがいっぱい。大丸デパートの地下のような魅力的な空間。

帰路は、岡崎SA で赤福を購入。浜松SA でウナギ喰って帰りました。ザ・満足!
水温計もしっかり機能してて問題ナシ!

2026-06-15

Defi 水温計 (DF21002)

付いた
音で警告する機能の付いた水温計が欲しい...という事で、Defi の RS-2nd を付けてみた。
なんとか、コントロールユニットをグローブBox裏に隠せたんで、中のスペースは犠牲にならずに済んだ。

サーミスタは大森のときと同じくヒーターホースに取り付けたんだけど...当時配線を通すために使ってた穴は、その後、油温センサー用として転用済み。穴が小さくて線2本は通せない。
...穴あけちゃうか。
バルクヘッドに穴あけた
車内側だとココ
入念に検討を重ねて重ねて重ねて...後は思い切って穴あけ~。
2mmの穴をあけてから 14mmまで拡大。サビ止めとしてタッチペイント塗って、乾いてからグロメットをはめて配線を通す。

電気配線を接続して余剰ワイヤーを異音が出ないように処理したら完成!
ダッシュボード上のモノを増やしたくなかったからセンターのルーバーに埋め込んだんだけど、この角度だと 100℃付近が見づらいね。まぁ、警告音出るからイイんだけど...やっぱ右サイドのルーバーにしようかな。

2026-06-06

Defi のコントロールユニットを設置する

なんでもかんでもグローブBoxに突っ込んでたのを反省し、諸々を整理整頓。
先週は、内張りを作成してマルチメーターのコントローラをBox内に配置した。その後、ETC車載器もBox外の側面に張り付けたので中は広く使える。

本日は、Defiのコントロールユニットの設置。
普通にBox裏面に張り付けると、エアコン関連機材に干渉して、グローブBoxのフタが閉まらないんだよね。
で、イロイロと確認したら縦置きで唯一収まるスペースがあった!

という訳で、その絶妙な位置にビシッと固定するためブラケットを作成。
ビスを絞めたり緩めたり...位置修正を繰り返してピッタリのトコに固定!ユニットの左右 5mm 程度はスペースあるんで走行時でも大丈夫だと思う。
残すは電気配線のみ...。

このスペースなら収まる
マウントブラケット

当たり面には tesaテープを貼っとく
ここなら問題ナシ

2026-05-31

グローブBoxの内張り

内張り作ってみた
NA ロードスターの水温計 or 油温計を Defi のメータにしようかと思ってる。
目的は、設定した温度でアラーム音が出るから。音で警告されないと気づくのが遅れるの...。

で。あの大きめなコントロールユニットはどこに置こうか問題が出てくる。順当なトコでグローブBoxの中だよね。両面テープ止めじゃなくて、マウントブラケット作ってしっかり固定したい。
んで、ETC車載器とか、ど~だマルチメーターのユニットとかもBox中なんだよね...この際だからレイアウトやり直すか。
よし、それじゃ諸々手を付ける前に、やりたかった内張りの作業をしよう!

という訳で、手始めに気合をいれてグローブBoxの内張り作成♪
ポットホルダー作ったときの合皮が余ってたので、思うがままに天面と床面を1枚革で張り付け。
接着剤使うと経年で溶剤が染み出してきてベトつく可能性があるんで、基本は両面テープ止め。布用の両面テープの手持ち無かったのが心残り。剥がれないとイイけど。
天面の折り返し部はGPクリアで接着。洗濯ばさみで固定して一晩放置。

サイドのパネルは、面ファスナーのパイル側のヤツを型に合わせて貼り付け。
マルチメーターのコントローラーも簡単に脱着可能。

とりあえずは上手くいった!中にモノを放り込んでもガチャガチャ言わないとイイけど。
DefiのユニットとETCはBoxの外側にマウントする。

適当に合皮を貼る(上のエッジは接着)
側面にパイルを貼る

2026-05-24

ジムカ練習 (平塚青果市場)

ちょっとづつ...サイドターンが回れるようになってきた。なのでもっと練習する。
まだ全然進入のラインがダメでトータルの無駄が多いけど、練習を続ければいつかは何とかなる...と思って練習する。

平塚青果市場は路面のμが低くて、サイドでキッカケ作らなくても回れちゃう。そういう意味では失敗しても割とリカバリーしやすいカモ。

午後のコースはちょっとムズくて...攻めて良いタイムが出たと思ったら軒並みパイロンタッチしてた...本人気づいてないのがもっとタチ悪い。
精進します...


AMコースの 6走目 (1~2走目からは 0.126 改善)

2026-05-17

2026 JMRC神奈川ジムカーナ 03

高速セクションでは、だんだんと落ち着いて運転できるようになってきた...気がする。
けど、テクニカルセクションでは苦手意識が強すぎてワチャワチャするね。

本日の神奈川戦は AM練習が 3本。
1本目&2本目は特段目立つようなタイムは記録できず。3本目にいきなり 4秒のタイムアップ。
3本共、どこかで大きくミスをした訳でもなく...こんなにタイムがバラつくの?

本戦の Heat1 も Over All の ND とどこが遅いのか、サイドターンだとは思うんだけど。
やっぱ次回からはビデオ外撮りするか。


前半は少しだけ落ち着いて操作できるようになった?

2026-05-11

LAP SHOT の手動スイッチ

カップホルダーんトコにボタンを置く
過去に栄華を極めたサーキット用の磁気ラップタイマー。
だんだんと使われなくなってきましたね。GPS式のほうがラクだもんな。
富士スピードウェイでもメインストレートの路面改修タイミングで磁気バーが撤去され、LAP SHOT が使えなくなりました。

じゃあ、手動スイッチにしてジムカーナの練習会で使うか。
以前にキッチンタイマーを改造して液晶画面の大きな手動タイマーを作ってみたけど、やっぱ秒単位以下が表示されないとキツかった。
問題は、咄嗟に押しやすいボタンを車内のどこに置くか。

楽しい工作のお時間です~。
ボタンは、アーケード筐体のヤツにしてみた。SIGMA雷神の予備用ストック。
ボタンの設置場所は~迷ったんだけど...とりあえずカップホルダーのトコしか設置場所が思いつかない。

MDF板を切り出してジュラコンで爪を作って固定。バネ蝶番で板の抑え。
ポリカーボネート板で化粧板を作成して完成!
いちおう作ってはみたものの、使い物になるかどうか...ハーネス締めてると手が届くギリギリの位置だったりする。押せるのかコレ...
構成パーツ
NDのカップホルダーにセット