2026-08-23

スマホマウント

華奢に見えるけどしっかりしてる
過去、イロイロと車内のスマホマウントを試してきたけど、最近は MagSafe で落ち着いている。オレ Android だけどね。
MagSafe で検索すると GoPro マウントと組み合わせて使えそうなヤツがヒットするんで選びやすいし。
※ ワイヤレス充電はしない...

で、MagSafeのマウントも何種類か買ったんだけど結構品質がピンキリで...樹脂の台座に磁性体の金属を貼り合わせてある製品がほとんど。使ってると磁石(とスマホ)が台座から剥がれて運転席の足元に落ちる事象が何回かあった。
値段上がってもイイからちゃんと作れや!

接着剤使って無さそうな製品を探して...最近はウランジのヤツがしっかり作ってあって良き。
アルミ製で、GoProマウントのようにギュウギュウ締め付けなくても確実に固定できるし。
  • Ulanzi MA56 スマホスタンド
  • REC-B51-T2
  • 六角穴付皿ボルト UNC 1/4 x 1/2インチ
台座はRECマウントの回転台座が好み、これに穴あけ加工してカメラネジで MA56 をマウント。
スマホの取り付け角度がキマったら蝶ネジを軽く締めこむだけ。
根本を REC-B51-T2 に接続

2026-08-16

NDフードルーバーキット (レインガードのマウント変更)

ウチのNDのフードルーバー。当然、内側に脱着式のレインガードがあって、サーキットイベントとかでは外せるようになってます。
...でもレインガードは四隅をナット止め。左右で 8個のナットを取らんとイカン。面倒!
取り付けた当初からマウント方法変更の構想はあったんだけど。

インチネジ...。
ルーバーのスタッドボルトはインチネジ (#8-32) なんで、アイデアはあっても思うようにパーツが揃わなかった。最近やっと所望のブツが手に入ったのでマウントの変更に着手。

  • 丸形スタンドオフ ネジ山付き (#8-32) アルミ 1インチ
ルーバーを支持するスタッド 8か所をナット止めからスタンドオフへ変更。ロックタイトのゆるみ止めを塗布してから装着。
あとはレインガードの加工がメイン。
  1. フランジを削り取って、代わりのブラケットをビス止め
  2. スタッドの位置に合わせてブラケットに穴をあける
  3. 仮装着して高さを見たらスタンドオフにスナップピン用の穴をあける
  4. スナップピン&脱落防止ワイヤをレインガードへ固定
完成!

ウチのクルマのフードルーバー
ナット止めが面倒なので変更する!

レインガードに耳付けて
スナップピン止めへ変更

2026-08-10

NAロードスターでジムカーナ

PMコース
NDの足回りはサーキット用で、バネも減衰も割と固め。
もう少し柔らかい NAロドでジムカしたらどうなんだろう?行ってきました。
場所は余命僅かの平塚青果市場。9月には大屋根の解体が始まるとか。

さてNA。走った感じ ND と大差なく素直な感じ。ちょっとデフが効きすぎカモ。
ほぼ ND と同じように走れるんですが...パワステが、急に重くなる。なんだろね。他のNAでもそうなのかな?
油圧にエア噛んでるでもなさそうだし、ホイルスピンとエンジン回転数上昇で速度出てると思って重くなる制御?ワカラン。
パイロンの切り替えしとかで思うラインが取れなくてちょっと苦労した。
### 追記 ###
明るいトコで確認したらパワステフルードがLowレベル以下じゃん...原因これっぽい。

リアパッド。
今回は柔らかいサスでの様子見だから...と思ってリアはサーキット用パッドのままだったたけど、やっぱサイド引けないと悔しいね。
買うか?NAでジムカなんて、滅多に出番無いから使い切るコトないと思うけど。 


アンダー強いんで少しセットをイジろう...

2026-08-02

本庄サーキット・ジムカーナ練習会

コース図
サイドターンができないとか、朝イチのグリップが掴めないとか、1走目のギア選択が違うとか...とにかく経験値を貯めよう。
という訳で本庄サーキットのジムカーナ練習会に行ってみた。サーキットジムカーナを経験してみたかったのもある。

HPに「当日参加OK!」とか書いてあるから台数少ないのかと思ってたら、50台くらい集まってた。
高野さんに聞いたら普段はもうチョイ少ないとの事。学生さんが夏休みに入っているからかな。

さて、本庄をクルマで走るのは初めて。グリップ感とか未知数。けど「1走目をウマくまとめて走る」が目標!...だったんだけど、撃沈。
立ち上がりでリアが滑ってカウンター充てる...の連続。速く走ろうとして平常心が保てない。
最後までドタバタした印象。メンタルかなぁ。

午前のラスト走行

2026-07-28

2026 JMRC神奈川ジムカーナ 04

今年の神奈川戦も後半戦になりました。
シリーズチャンピオン取るには3連勝しないといけません(無理~)。
まぁ、肩書きを獲るのは相応の実力をつけてから...。

さて、今回の場所は相性の悪い P7 駐車場。
ここは路面のインプルーブがかなりあって、AM練習走行1走目とPM本戦2走目ではかなりグリップ感が違う。
このコンディション変化に対応できないのよね...。

と思ったら、午後は豪雨。全域フルウェット路面。グリップを予想しやすいからこれはこれで好き。
フルウェットになってラッキーとか思ってたら、1本目ミスコース。2本目パイロン位置をロストしてコース上でしばし停車...。
何やってんだオレ!油断・慢心以外の何物でもないわ!

はい。...という訳で、自分自身のせいでマトモなタイムを何も残せずに終了~。
悔いが残る1戦となりまちた。


ん?青パイロンどこいった?

2026-07-19

DC18V 充電式エアインフレーター

アストロプロダクツ IF945
ずっとバッテリー式の空気入れが欲しかった。けど、まだ市場が形成されてないのか、なかなかコレといったモノが無かったのよね...。

以前、エーモンのヤツを買ってみたけど、品質的にも性能的にも物足りなかった。
やっぱマキタか...。マキタの MP181D はサーキットで使う用途では完璧だ。絶対に欲しい逸品...けど高い。「あとで買う」に入れとくけど買えないねぇ。

そんなモヤモヤを抱えつつ...パーティレースの現場でアストロプロダクツの IF945 に出会った。
  • アストロプロダクツ DC18V 充電式 エアインフレーター (IF945)
え?こんな普通に使えて1万円切るの?こんなん買うに決まってるじゃん!?まんまと買ってしまった。
先端チャックが捻じ込み式だったんで、手持ちのロック式のアダプタを装着。

届いたので性能確認。取扱説明書のスペックを見ると、マキタの MP181D と同程度の性能。
  • 吐出空気量:25L/min
  • 最高圧力:1100kPa
  • バッテリー:18V
トリガーを引くと、設定した圧力まで手放しで動作してくれる。ずっとトリガーを引いとく必要はない。
本体を 230kPa に設定してエアを足した後、自分のエアゲージで測ると 220kPa だった。この辺り、使うゲージで誤差はでるのでクセを覚えておけば良いカモ。多めに入れて引く。

サーキット帰りにエアを足すテスト&雨用セットへ変更するテスト。
  • 180kPa→220kPa:22秒
  • 200kPa→340kPa:1分51秒
早い。パワフル。満足!
サーキットやジムカーナ場へ行って、エアを足すシーンなんて1回/Dayだろうから、バッテリーは小さくてもいいかと思って 2.0Ah のヤツにした。まぁこれで十分だろ。充電時間も短いしね。

2026-07-12

インシュレーター交換

交換した
先日、水温計の作業をしてたときに見つけてしまった...。NAロド、シフトのインシュレーター。
一見すると問題ないように見えるんだけど、持ち上げてみたらパックリ切れとる...。
スルーしても良かったんだけど、外界の異臭がセンタートンネル経由で中に入ってきても嫌なので交換~。

モノタロウで \4000 以下だった。
  • インシュレーター NO.1 (NA01-64-481B)
  • パック サイレント (H001-64-493) 
  • パッド チェンジブーツ (FB01-64-495) 
ついでに。もはや原型を留めていなかった防音材も新品交換。パーツが出るのはありがたい。感謝を込めて交換作業。
右サイドに移動してた水温計をセンターへ戻す作業のついでなので手間なし。
モノは 10mm のボルト 4本で固定されてるダケ。ゴムの中央にグリスを薄く塗ってヌルっと装着。ボルト締めて完了。
状態良さそうに見えたんだけど