日曜日, 8月 06, 2017

GPD Pocket

GPD Pocket
小型サイズのPCが好きなんですよね。ノートよりも、もっと小型の用途限定で使うヤツが。
かつては、MS-DOS時代に HP200LX の使い勝手が良くて常時持ち歩いてました。自作のDOSプログラムが動くし、標準搭載のデータベースアプリが使いやすかった。

その後、GUI主体のOSになると、PCの性能が追い付かなくて、常時持ち歩くのは、WindowsCE 等のモバイルOSを搭載したPDA系になりました。HP の Jornada568 とか、Dell X51V とか。

でも小型PCはずっと好き。リブレット、カシオペア、PT110、ザウルス等はスルーしたものの、数年前に LOOX U を購入。かなりの頻度で使ってたんですが...メモリ 1GB しかなくてどうにも辛い。いつの間にか、家内サーバ専用になってました。で、Windows Vista サポート終了につき、LOOX U お役御免。

まあ、抑えとして、タブレットの VT484 を購入してたので...キーボードを追加したり、Win10 にUpgrade したりして使ってましたが...やっぱキーボードはネイティブじゃないとストレス溜まる!

...という訳で、キーボードが付いた PC を探していた訳ですよ。
でもノートはお高い!サーキットで、ちょっとデータ吸い出したり、エクセル入力したり、自作アプリ走らせたりするダケなので、そこそこ動くスペックでOK。

そんな時期に渡りに船だったのが、今回ご紹介する GPD Pocket でした。
スペックや端末の経緯については、ググってくれれば良いと思いますので、ご紹介省略。

◆電池の持ち
カスタマイズについては、ほぼ Engadget Japanese さんのマネをしました。
  • GPD Pocket使用開始から1か月、使いやすくするためにやったカスタマイズあれこれ
    http://japanese.engadget.com/2017/07/23/gpd-pocket-1/
電池はスリープ状態で放置すると消費するので、休止 or シャットダウンしないとイカン。
標準で「休止」の選択肢が消されていることから、コマンドで復活させるのは、そこそこリスクがある行為なのかと思われます。やっちゃうけど。

◆キーボード
アイソレーションキーボードなので、通常のヤツよりは打ちやすいです。
キー配置は変則的ですが、小型PCや折りたたみキーボードを使い慣れている人であれば、すぐ対応できると思います。頭ン中を切り替えるダケですからね。

◆その他
立ち持ちだとポインティングデバイスを操作するのが難しい。真ん中にあるので指が届かない。
でもタッチパネルなので (指紋を気にしなければ) 特に問題ないかも。