水曜日, 9月 29, 2010

UNC 1/4-20 カメラねじ

梅本の雲台を購入した訳ですが。コイツをクルマに取り付けようとすると、固定用のボルトが必要であります。んで、ネジ購入。

いわゆる“カメラねじ”は、ユニファイのインチネジなんですねぇ、なかなか手に入り難い。ハーレーとか、輸入バイク専門店の通販を当たれば簡単に手に入るだろうと思って検索したんですが...どうもね、選べるほどには品物が無いんですよねぇ。
ホームセンターだとウィットワースばっかり。今回は、「車載カメラをしっかりと固定したい」との思いから始まった行動なので、ウィットではなく、ユニファイを使用して行きたいです、気持ち的に。

んで、ネジ屋を検索。近くにお店があれば、直接出向いて選びたいんですけどね。
ワシが欲しいネジのサイズで、個人が気軽に通販可能なのは、三和鋲螺さんか、実川製作さんの2択ですかね。

今回は、実川製作さんで購入。メールで見積もりとって、メールで発注。
おそらく業者相手のネジ屋さんなんでしょうけど、メール対応にて、個人にもネジ1本から売ってくれるのは嬉しいトコロであります。

買ったのは、ステンレスの六角ボルトで、首下の長さ 3/8, 1/2, 5/8, 3/4 を2本づつ。
車載カメラ用として必要なのは1本だけですが、色々なトコに雲台を生やして遊んでみようかと。

日曜日, 9月 26, 2010

F1 Rd.15 シンガポール

アロンソ連勝!ベルギーでリタイアしたときは、奇跡が必要かなと思いましたが、一気に11ポイント差のランキング2位へ。
モンツァ、シンガポールで勝った訳ですが、本当に「どこのサーキットでも速いクルマになった」のでしょうか...。鈴鹿でフェラーリがレッドブルと互角(というかウェバーの前にアロンソが来る)なら、アロンソのワールドチャンプがかなり現実的になりますねぇ。

2位ベッテル。
今日のレースを見る限りでは、フェラーリと互角でした。ブレーキの心配もあって仕掛けられなかったのかは判りませんが、ただ、アロンソのエンジンを休ませないようにはしてたような気がします。今日のマッチレースを見ていたら、何年か前の、ミハエルvsアロンソのイモラでのバトルを思い出しました。
3位ウェバー。
なんであそこでタイヤ交換したんでしょうねぇ。結果オーライでしたが...マクラーレンのペースがガタ落ちになるのをレッドブルが読みきっていたとは、とても思えませんが。メルセデスの2台や、クビカ、ルーベンスと比べ、マクラーレンのペースがそんなに速くない場合にのみ成功する作戦だよねぇ。傾向からみて、メルセデス(ミハエル)のペースでフタをされるケースが多いように思えるけど...まあ、先行を許してしまったマクラーレン2台を抜くには、シーケンスをずらすしか無かったという事でしょうか...。
チームメイトのベッテルに勝てない場合、1-2 でフィニッシュするよりも、2-3 フィニッシュのほうがダメージが少ないので、その点ウェバーはアロンソに感謝ですね。あとは、韓国がキャンセルになればウェバーにとって追い風になりますか。まあ、韓国までポイントリーダーをキープしていればの話ですが。

マクラーレン。
ルイス。2戦連続のリタイアとなってしまいましたが、ポイントリーダーのウェバーが不甲斐ないポイントしか取れないために、あまり点差が広がらず、ランキング3位をキープ。バトンに対してもリードを保ったままです。クルマの当たり方は前戦モンツァでのルイス&マッサに似てましたが...今回はノーズを突っ込んだウェバーではなく、前に居たルイスにダメージ。今季後半戦、非常に運の良いウェバーに負けた形でしょうか。

ザウバー。
ペーターザウバーはカンカンでしょうかねぇ。ニックは予選で失敗したものの、2台ともレースペースは良くて、実際、順位を上げていたんですが...。手ぶらで帰るコトになるとはねぇ。

クリス。
いつの間にかリタイアになってたよ...31周目の表示。1Lapされていたハズだから、B・セナがコバヤシに突っ込んだ32周目辺りですかね。SCラップ中?むーん、鈴鹿でも走ってくれるとイイなぁ。

F1 Rd.15 シンガポール 予選

ランキングTOPのウェバーにとって、一番脅威なのは、ベッテルだと思うんだけど...まあ、優勝されるだけなら良しとしても、ウェバーが2位に入れずに、他のドライバーが間に割り込んでしまうのは絶対に避けたいトコロ。しかし、ウェバーの予選は失敗してしまいましたね。モナコで圧倒的な強さを見せたので市街地が苦手な訳じゃないと思うけど...。

さて、PP はアロンソ!完璧なラップでベッテルの前へ。特にスタートに不安がある訳でもないので、タイヤ交換のタイミングさえ失敗しなければ優勝を狙えると思われますが...レース中に何もなければね。マッサが隣りに居ないので1コーナーで壁を作れないのが不安要素でしょうか。

2番手はベッテル。ウォールにタッチしたトコでコントロールが入った分、ロスしたでしょうか。でも 0.4秒差はデカイかな。偶数グリッドのトラクションを正確に把握してクラッチミートのポイントを正しくセットする...がレッドブルの目下の課題(?)。
ウェバーは(タイトルのプレッシャーもあり)慎重になったのか、予選5番手に。まあ、優勝は狙い辛いにしても、ベッテルの近くでフィニッシュしたいですね。後半戦のウェバーは運の強さを発揮してますが、ベッテルとの間に入ったマクラーレン2台を料理できるか...。

ザウバー。
フリー走行では、コバヤシから約0.1秒落ちで収まってたニックでしたが、予選では、1秒差。つか、コバヤシがQ1→Q2 で1.3秒ものタイムアップ。これは凄いな。
ニック。初めて乗るマシンで市街地コース、そしてフリー走行から予選にかけて路面コンディションが変化して、セットアップにやや経験値やデータが重要に。復帰戦にしてはちょっとハードルが高くなってしまいましたね。決勝に期待。

HRT。
レッドブルを離脱した後、ホンダ、BMWザウバーと渡り歩いて、なかなかレースシートを掴めなかったクリスが、久しぶりにレース復帰!!前回、HRTの金曜フリー走行のときもそうだけど、いきなりチームメイトに勝ちました!レッドブルの頃はちょっと若すぎたけど、今だったらいい仕事すると思うんだよなぁ(ブランク長いけど)。来年乗せてみない?>フォースインディア。

いやあ、ニック&クリスのレース復帰。一気に応援するドライバーが増えて嬉しい限り。

水曜日, 9月 22, 2010

FUJIFILM BC-65S

ちょっと前になるけど、富士フィルムの BC-65S というバッテリーチャージャーを購入。こいつは、富士フィルムの NP-60 という型式のバッテリーに対応するもの。

富士のデジカメと言えば、DS-7 以来、ご無沙汰ですが...ヘルメットカメラの録画などで非常に重宝している MVS のバッテリーが充電できるんですよね、こいつで。

通常、MVS のバッテリー充電方法は、AC アダプタを MVS に接続しての本体充電。ところが、これが、いつ充電完了したか全くワカラン仕様。AC アダプタを接続すると、MVS の電源ボタン文字がうっすらと透過発光するんですが...何十時間経過しても、その状態のまま。トリクル充電してるのか、過充電防止は機能しているのか、全く不明。
バッテリーがヘタって来たときに、充電時間と継続使用時間などから判り得るハズですが、そもそも、ちゃんと充電できたかどうかもワカランし...。

して。MVS に付属するバッテリーをみると、NP-60 との記載あり。まあ、どこか日本メーカーの互換バッテリーとして製造されたものだろうと検索してみると...NP-60 は、カシオ or 富士の型番っぽい。形状からすると、どうも富士フィルムの NP-60 互換のよう。

なので、本家・富士フィルムのちゃんとした充電器 BC-65S を購入。
  • NP-40/NP-60/NP-95/NP-120兼用
  • 充電時間 約95分(NP-40)・約120分(NP-60)・約210分(NP-95)・約225分(NP-120)
  • AC100V~240V、50Hz/60Hz
  • バッテリーNP-40、NP-95をセットする場合は付属のアダプターを使用します。
とこんな仕様。バッテリー充電中は、LED が赤く光り、充電完了すると緑に変わります。明快な仕様ですな。
まあ、とりあえず MVS を使い続けるにあたり、バッテリーの劣化が不安材料だったわけですが、富士から買える間は安心ですな。今のウチ、2個くらい買っておこうかしらん。
Made in XXX よりも、品質を監督している企業が日本かどうかで、使いやすさは変わるよねぇ。

月曜日, 9月 20, 2010

梅本製作所 SL-40ZSC

車載カメラ用として、梅本の雲台を購入してみました。

今まで、車載カメラ用の雲台として、Panasonicのポータブルナビに付属してきたモノ (PA-731) をホームセンターで調達したステー等でクルマに取り付けておりました。まあ、安くあげようとした訳なんですが...。

ふと、考えました。通常、カメラを三脚等へ固定し使用する場合、カメラを振り回しながら使用する訳じゃないんだけど、まあ、雲台は重要パーツ。車載カメラの場合、撮りながら、前後G、左右Gでカメラに力が加わる分、通常よりも余計に雲台の剛性が必要なのでは?と。
...という理由をひねり出し、購入。

雲台は下記をポイントに選びました。
  1. 基台部の直径が 50mm以下であること。
  2. 高さが100mm以下であること
  3. 雲台のカメラ台とカメラ底面を密着させたまま、カメラねじを回して強固に固定可能なこと
  4. クイックシューでないこと
この結果、梅本の SL-40ZSC に決定。
充電にクレードルを使う Xacti の場合、クイックシューは、かえって面倒。撮影中にネジが緩むのはイヤなので、締め付けホイールで固定できるタイプが良いのですが、小さいサイズの雲台だと、なかなかホイールを備えたものが無いんですよねぇ。
SL-40ZSC は、高さ100mm、基台部直径 45mmで、締め付けホイール装備。ほぼ一択でした。
・梅本製作所
http://www.umemoto.ecnet.jp

WRC Rd.10 日本 [ESPN]

ラリーウィークは、お仕事が忙しく、全然タイムラインを追いかけられませんでした。JSports-ESPN のWRC番組にて復習。

ミッコが久しぶりに良い戦いをしてたのは知ってたんだけど...またトラブルでしたか...。TVで福井さんも言ってたけど、このところ、フォードはトラブル多いよねぇ、ミッコにもラトバラにも。もう全リソースが来期集中なんでしょうか。質がちょっと...。

ラリーの展開は久しぶりの混戦。ペター、オジェ、ミッコ、ラトバラ、ソルド、ローブ。トラブルだったり、スピンだったり、ペナルティだったり、出走順調整だったり...順位と間隔の変動が激しかったですねぇ。

Day3 になって、いよいよオジェとペターの一騎打ちになったときは、もちろんペターの応援をしましたが...こっちもトラブルで徐々にオジェのリードが広がる展開。ペター残念でしたね。プライベーターが優勝するチャンスだったのに。

さて、いよいよ次戦はフランス。
コルシカ島からアルザスへ移ったとは言え、ターマック。さらにシトロエンの母国という事で、ローブはここでタイトルを決めるんでしょうね。となると、ソルドへのプレッシャーは少し多めになるのかな。ローブ援護のため、さらにはシトロエンの広告のため、1-2 フィニッシュが望まれることでしょう。

火曜日, 9月 14, 2010

ニック、ザウバー復帰!

いやあ、決定しましたねぇ。
ザウバー、ニック、コバヤシと、好きなチーム、好きなドライバーが揃ったワシ的ドリームチーム。
ニックの契約は今季末までのようですが、来期も起用するよね?

先日のイタリアGPのエントリでは、 「契約を見送られたデラロサが抜け殻のようだった」と書こうとしてヤメましたが...もう決まってたんですかね。まあ、ピレリのテストはまだあるので、ニック同様、ピレリタイヤの開発経験を手土産にF1のシートを探すことは可能と思われますが...空きシートが少ないのは辛いトコでしょうか。

さてさて、気になるのは、ニックとコバヤシのパフォーマンスの差。コバヤシ、レースは上手いけど、予選のパフォーマンスでは、しばしばデラロサに負けることもあり...約1年レースから遠ざかっていた&C29初ドライブのニックと、どんな勝負になるでしょうか。
http://www.formula1.com/news/headlines/2010/9/11257.html

日曜日, 9月 12, 2010

F1 Rd.14 イタリア

ほぼ、アロンソvsバトンのマッチレースで、アロンソ優勝!
ドライバー・ポイントスタンディングスで、バトン、ベッテルを抜き、3位に浮上。ポイントリーダーであるウェバーとの差は 21ポイント。

今シーズンのタイトル候補者も、ちょいちょいミスがあって、取りこぼしがあるので、なかなかの接戦になってますね。今回はルイスがノーポイント。直近のライバル、ウェバーが6位、8ポイントしか加算してないので、5ポイント差で収まってます。

けどまあ、言われているように、この先のサーキットでレッドブルが速いだろうから、ウェバー有利ですね。ベッテルも。
しかしまぁ、今回もまたウェバーのスタートが悪かったですねぇ。レッドブルの鬼門はスタートですか。そしてナゼあんなに早くにタイヤ交換したんだろ。結局ウィリアムズにフタされて、タイムロス。一旦は抜いたベッテルに先行を許しました。戦略おかしいだろ。

ザウバー。
最大限の努力をしてとったグリッドが、トラブルでピットスタート。修復できずにレース終了。残念。まあ、ペトロフも13位ノーポイントだったので、リードは保ってますが...残念でした。

Pos   Driver   Nationality Team Points
 Mark Webber  Australian   RBR-Renault  187
Lewis Hamilton  British  McLaren-Mercedes  182
Fernando Alonso  Spanish  Ferrari  166
Jenson Button  British  McLaren-Mercedes  165
Sebastian Vettel  German  RBR-Renault  163

順位変動がありますが、リーダーから5番手までのポイント差は、41pts.から 24pts.へと一気に減りました。優勝1回分の差です。
シンガポールは、SCの確率が高いし、日本、ブラジルは雨の可能性もあるだろうし...次にノーポイントレースをしてしまうのは誰なんでしょうか。

F1 Rd.14 イタリア 予選

予想されてはいた事だけど、レッドブルのアドバンテージが減り、フェラーリ、マクラーレンが前へでましたねぇ。

PP、2番手、3番手は、崖っぷちアイドルのアロンソ、バトン、マッサ。フェラーリが相性の悪いモンツァで久しぶりのPPとなりました。予選後、TOP3インタビューでマッサが、「1コーナーはタイトになるだろう」と発言したとき、バトンが凝視してました。もうクラッシュは絶対に避けなければイカン状況で、マッサの発言には敏感になるよねぇ。果たして、”ドアは開けないよ” 宣言なのか。

さてさて。タイトルを争うウェバーにしてみれば、まあ許容範囲内というトコロでしょうかね。ウェバーは、ルイス&ベッテルの前となる4番手グリッド。まあ、正直1stシケインを超えてみなけりゃワカランのですが、チャンピオンシップにとっては、良好なポジション。

(お仕事が忙しくて)FP1~FP3 の流れが判らずに予選をみましたが。セットアップが分かれたバトンとルイス。結果的にはF・ダクト装着のバトンの勝利。フリー走行ではルイスの方が速かったそうですが...バトンは、(他車と比較して)ハイダウンフォースを選択した理由として、スタビリティの良さに起因する一貫性の事を言ってますね。

ザウバー。
来期の契約を決めたコバヤシが、デラロサを大きくアウトクオリファイ。結構、予選ではイーブンだったり、若干負けたりしてる印象ですが、メルセデスGPの直後、2台のロッソの前なのはさすがですねぇ。