土曜日, 4月 30, 2011

PC組み直し

2年程前に、長らく使っていたPCを組み直したばかりであり、まだ2年しか使ってないのに...買い換える羽目になりました。あと10年は、現状スペック(Phenom II X4 940BE、DDR2 4GB)で通すつもりだったんだけどなぁ。

GIGABYTEのマザボが逝きやがりました。
いやー2年前、PC組んだ直後にGIGABYTEマザーのコンデンサにまつわるネガティブな噂は耳にしたんだけどねぇ...ま、大丈夫だろうと思ってましたが、ダメだったようです。

昨年の夏くらいから、PC起動直後の動作が安定しなくなりまて...PC起動して30分くらいは、フリーズやリブートが多発。そのうち安定動作し始める、と。まあ、電源入れて、しばらくほっときゃ安定するんで、気にせず使ってましたが...症状が悪化して、ついに起動不能の日を迎えた訳です。

さて、マザボだけ買い換えて復活させようと思ったけど、AM2+、DDR2 仕様なので、今となっては新品で手に入るモノが皆無に等しかったり...。石のパフォーマンスに不満がないのに買い換えるのは、気が進まないけど、マザボ、CPU、メモリを交換することにしました。
  • ASUS CROSSHAIR IV FORMULA
  • AMD Phenom II X6 1090T
  • DDR3 PC3-10600 8GB
  • Intel 510系 SSD 120GB
マザボは、ASUS。「アサス」と呼ばれていた頃は、あまり良いイメージはありませんでしたが、今はどうでしょうね。PCIE2.0 X16 スロットが3本あるのが魅力です。CPUは、(スペック変更なく15年は使うつもりなので)AMDで割りと上位のヤツを選択。

SSDは、ブートドライブ用として、ちょっと使ってみたかったから(無駄遣い)。熱と速度でメリットあるかなぁと思っての購入ですが、体感としては、あまり感動は無いですかね。120GBだと、64bit の Vista Home Premiumを入れて、諸々(いつも使うソフト等)の環境設定をした所で、空きが 78GB。
VCとかエクリプスとか、開発環境を入れる用途のPCでは、まだHDDに分がありそう。まぁ、コンパイルが劇的に速くなってたりしたら、見方が変わるかも。

メモリは、前PC(4GB)でパフォーマンスモニタを見ると 2GB 辺りをウロウロしてたので、今回は 8GB としました。OS は、以前取り寄せた 64bit 版

ざっくりと、2025年までは、石の変更無しの意向で。

日曜日, 4月 17, 2011

F1 2011 Rd.03 中国

マクラーレンが勝ちました!ルイス今季初優勝!
スタートで前へ出たとは言え、楽ではない勝ち方でしたねぇ。

ベッテルは、FP1~FP3、予選と全セッションでTOPタイム。決勝をモノにすれば完全制覇でしたが、崩れました。2stopが敗因...という本人の分析のようですが、根本にあるのは無線の故障でしょうね。結局このトラブルによって、レッドブルは予定していた通りに作戦を遂行するしか手が無かったんじゃないかと...。

バトン。ピットでのミスがチャンスを潰してしまいましたね。上手くすれば勝つチャンスもあったのになぁ。まあでも、ルイスのオーバーテイクの才能を際立たせる存在にもなってしまったかも。今日は、ルイスとバトンの違いが目立ってしまいましたね。
でも、なぜピットを間違えたんだろう...2009年アブダビでピットを間違えたのは、新人のハイミー。ロッソとレッドブルは似てるし、新人だし、まだ話が判るんですが...ワールドチャンプが恥ずかしいミスしたらイカンよ。

ルノー。新しいF・ウィングを壊してしまった時点で、ハンデを背負ってしまってますしね。予選も奮わず、決勝では2台共タイヤの使い方が悪かったような。スティント前半は速いけど、後半で抜かれまくり。ニックにはKERSのトラブルもあったよう。
1stスティントで大きく順位を落としたペトロフが、9位まで盛り返したのは立派ですが、予選順を考えると、最低でもミハエルの前でゴールして欲しかったですかねぇ。上手かったけど。

ザウバー。なんとかコバヤシが10位フィニッシュ。あまりTVに映りませんでしたが、フォースインディアを激しく追ってましたねぇ。メルセデスの躍進でちょっとポイントが厳しくなりつつあるようです。

さてさて。
まさか、あの(冬季テストでの)マクラーレンがフライアウェイで 1勝してくるとは思いませんでした。しばらくの休みの後、ヨーロッパへ戻って全チームがアップデートを施してくると思いますが...そろそろ上位チームと中堅チームとの差が開き始めるんでしょうね。

土曜日, 4月 16, 2011

WRC Rd.04 ヨルダン

中東諸国の反政府デモの影響もあって開催が危ぶまれたヨルダン。
WRCサイトの情報を見るに、シリア経由の輸送を避けて、イタリアから地中海を船で渡り、イスラエル→ヨルダンと輸送するルートにしたようです。しかし船の故障と天候の悪化で、予定が大幅に遅れました。
ヨルダン・ラリーでは、木曜~土曜日にかけての3日間で開催される予定でしたが、Day1、6つのステージがキャンセル。木曜日はシェイクダウンとセレモニアル・スタートのみとなったようです。

大幅に短縮されたラリーを制したのはオジェ!連勝!!
どうやら、今回投入されたミシュランのNewタイヤは、出走順によるタイム差が大きくなるような傾向にあるようで...ますます先頭走者が不利になった模様。

Day2。
先頭スタートのミッコはタイムが全く上がらず。初日であるDay2を終えて、2分30秒遅れの5番手。
Day2リーダーはオジェ。31.6秒遅れて2番手にローブ。さらに1.5秒遅れてラトバラ、さらに2.2秒差でペター。この辺りは戦略的な順位。オジェが30秒のリードを後ろの3人から守れるかどうか。

Day3。
ss13、14。オジェは +6.6秒、+6.3秒 と、共に5番手タイム。ss15、16。ローブがヘアピンをオーバーシュートしたようで、ラトバラが2番手に浮上。オジェまで 5.3秒。
ss19。遂にラトバラがオジェを捕らえ、0.5秒差でリーダーへ。しかし、最終ss20(パワーステージ)でオジェがトップタイムを出してラトバラを再逆転。

優勝したオジェとラトバラの差は、僅かに 0.2秒。2007年ニュージーランドのとき、これを超える僅差のラリーはないだろうと思いましたが...。惜しかった!ラトバラ!
ほぼ、4位が確定しており、最終のパワーステージに掛けたミッコ。結果はオジェと同タイムとなる 5:21.7 でした。こちらも惜しい。

しかしまあ、オジェは速いな。これは遂にローブの時代が終わり、オジェの時代が来てしまったか。

F1 2011 Rd.03 中国 予選

ベッテル連続PP。
ウェバーとかなり対照的ですねぇ。ウェバーのKERSは直らないのかしらん。

マクラーレンが2番手、3番手でバトン、ルイスの順。ルイスは新品のソフトタイヤを温存したとの事。レッドブルから近い位置で1stスティントを戦って、早めにピットへ向かい、ハナを抑える作戦でしょうか。

ルノー。ソフトタイヤをどこで使うか、いろいろあるけどニックに対して「最後に1発」の作戦は適切でないような...。なんにせよ、決勝では、ザウバー、メルセデス、ロッソ、フォースインディア等々をパスできなければポイントは望めません。ツライですね。TOPスピードが高いのがせめてもの救いでしょうか。
う~ん、ニックが上位に居ないとテンション上がらん...。

明日の決勝、ルイスの作戦とニコvsフェラーリ辺りが注目でしょうか。

NIFTY-Serve 25周年記念サイト

懐かしいね。
もう当時のログはどっか行っちゃったなぁ...。

オートパイロットでログ収集して朝の電車の中で読んだりしてたっけ。
インターリンクのモデムカードとHP200LXの組み合わせは最強だったな...。
http://www.nifty.com/25th/

水曜日, 4月 13, 2011

ダイナミックビュー

遅ればせながら、ここもダイナミック・ビューに対応させました。
http://kent-7.blogspot.com/view/

"Flipcard"スタイルなどは、貼り付けられた写真の記憶から、過去記事を探したりする向きには便利ですかね。

日曜日, 4月 10, 2011

F1 2011 Rd.02 マレーシア

ベッテル2連勝!
2位、3位も前回と同じく、マクラーレン&ルノーですが、バトン、ニックのベテランコンビ。

ルノーはスタートが全てでしたねぇ。グリッドの偶数列・奇数列のイン/アウト側が入れ替わったという事でしたけど、スタートフィニッシュラインを超えた先では、コース左サイドが有利でしたかね。まさかマクラーレンを抑えて2番手で1周目を戻ってくるとは思いませんでした。ストレートも良く伸びてましたねルノー。ベッテルとルイスの一騎打ちが見られなくて残念だった人も多いと思うけど、ニックFANのワシとしては大喜びな展開でした。

ただし!ルイスが先にピットインした後、ニックの1stストップでは、バトンともう一台のフェラーリとで3台同時ピットに見えたんですが...2台に抜かされたよね。あれはマズかった...。作業が遅れてリリースできなかったんでしょうかね。
何にせよ、前戦で失墜した信頼を回復できて良かったです。ここ数年、ルノーはTOPチーム勢に割って入るダークホース的存在(性能的にもね)なので、今回のような戦いを続けて欲しいものです。「クビカならやれたハズだ」って声が常に付き纏う立ち位置ですが、期待に応えて欲しい...。
ペトロフ。前回は光ってたんだけど、元に戻った感じですね。ミスが多かった...。速さはあるんだけどねぇ。暑さに弱い?
2戦連続で3位表彰台を獲得したルノーですが、2戦連続で、もう片方がノーポイント。結局、得点力はクビカ時代と変わらないのでしょうか。

ザウバー。
コバヤシの2Stopが正解だったのかどうか...判りませんが見事8位入賞。前後を見渡しても2Stop組が居ないので成功だったんでしょうね。上位を見ると、レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、ルノー。今の順位からさらに上を狙うには、チーム全体の努力が必要ですねぇ。
ペレスのほうはブエミのパーツを踏んで、消火器が破裂したとか...残念。 開幕戦で獲れるハズだった 10ポイントには、未だ手が届いてません。むぅ。

#レース結果訂正
アロンソとルイスに20秒加算ペナルティが出たようですね。ルイスは7位→8位。コバヤシは8位→7位。アロンソの順位は変わらず。
アロンソはルイスを抜こうとして接触した件で。ルイスはポジションを守る際に1回まで許されるライン変更を複数回行ったとの事。
ちょっと厳しい気もしますね。今回のルイスのドライブでダーティーだと感じたシーンは思い当たらないし、アロンソの件も不可抗力だと思うけどなぁ。

何にせよ、ザウバーの獲得ポイントは、6ポイントになりました。

土曜日, 4月 09, 2011

F1 2011 Rd.02 マレーシア 予選

ベッテル連続PP!
2番手にルイス、3番手ウェバー...5番手のアロンソまで前戦と同じ予選結果。
空力サーキットなので、さらにレッドブルが逃げる...という前評判とは裏腹に、タイム差は小さくなってますね。これはレッドブルとマクラーレンのKERS性能差でしょうか...。

ルノーはニックが6番手に入りました。けど、フリー走行から見ててもペトロフと僅差の勝負になってますね。もっとブレイクして欲しいトコロ。とりあえずルノーのクルマはメルセデスより良さそうなので、上位W入賞を期待したいです。

ザウバー、コバヤシ。さすがですね。ロッソの2台、メルセデス1台を喰ってTOP10入り。ただ、この位置から決勝をスタートして、ニコやルノー勢と戦う事ができるかどうか...。

ウィリアムズ。
マレーシアに来ると非常にパフォーマンスが悪くなる...何年か前にもありましたね。今年のクルマも良くないのかなぁ...。

決勝は、日本時間の 17:00。
マクラーレンとレッドブルのレースペースの差はどの程度なんでしょうね。
それと、ニックとコバヤシが1周目で不運に見舞われないように...。

金曜日, 4月 08, 2011

Arai Astro-IQ

最高に気に入っているワシの Arai GP-5WP ヘルメットでありますが。内装の布地(特にネックパット辺り)のホツレが目立つようになってきました。頬パットも、スポンジの角に当たる部分の布がホツレ気味。

購入時期を調べてみたら、発注したのは 2005年の 8月でした。メットの賞味期限は3年なので...まあ、ある程度大目に見たとしても、もう買い替え時なんですね。GP-5WPのフォルムに全然飽きてないんですが...。

と言う訳でメットを新調しました。Astro-IQ です。
以前、RX-7R を被っていた身としては、後継である RX-7RRV を考えたんですが、バイク用の大きなベンチレーションがチョットなぁ...と。クルマのコクピットに納まった時の絵ヅラが悪そうで。
んで、Astro 系のNewモデルである IQ を選択。帽体の性能的にも不満ナイしね。

ワシの頭は、ムンクの"叫び"のような形なので...サイズは 55-56 をベースとして、頬パッドを標準の 20mmから、25mmへとカスタマイズしてあります。
カラーは(株)東単のグラスブルー。ロドスタのストーミーブルーマイカに近い色合い。宣材写真でみると、ちょっと明るすぎるかなと思いましたが、届いてみると意外にダークな紺色で、ワシ好み。

大切にしよう。