1/17 の朝、TC1000 へ向かった ND がやっと自宅に帰ってきました。
燃料漏れの原因は、やはり 1.5 ND でリコールとなった高圧燃料パイプでした。
発生プロセス。
- 高圧パイプを保持しているブラケットのボルトが次第に緩む
- ブラケットがガタつきエンジンの振動でパイプが揺らされる
- 金属疲労で微細なクラックが成長する
なんかメーデーで見たような。クラックの断面を顕微鏡で見ると年輪のようになってるハズ?
かなり高圧な燃料が流れるトコらしく小さなクラックでも漏れるんですね。
まぁ、僕のはサーキット&ジムカーナでアクセル On/Off 激しいですし、普通の使い方とはだいぶ違います...。
■予防
多くの ND ユーザーには関係ないかと思いますが。1.5L の人はリコール出てるんで対応を受けましょう。
2.0Lユーザーの方は、走ってて少しでもガソリン臭いなと思ったら点検を受けましょう。
■再発防止
パイプを保持するブラケットのボルトが緩まなければ良いので、なんらかの緩み止めを施せば大丈夫なんじゃないかと思います。
とりあえずロックタイト塗ってもらった。
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| このパイプ |
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| 見える!私にも見えるぞ! |
適当に数枚撮った写真を拡大してみたら、写ってた!


