土曜日, 6月 30, 2007

F1 Rd.08 フランス 予選

いつも通り、スロースタートのBMWでしたが、ニックはセットアップの仕上げが間に合わなかったんでしょうかねぇ...昨日ほとんど走れなかったのが痛かったとか。
今日のフリー走行3回目でもタイムが上がらず。予選は結局、7位。

今回、BMWはスペイン、モナコで使用した新しいタイプのフロントウィングを持って来ました。北米2連戦では旧来の物を使ってましたから、Middle~Highダウンフォース用なんでしょう。
どうもこのF・ウィングになると、ニックの調子が悪くなるような気が...逆にクビカのほうは調子を上げますね。表彰台のチャンス!

ルノー。2台揃ってTOP10入りしてますね。クルマの調子が良くなってコバライネンも安定してきた模様。よしよし。ただヘイキは6位グリッドなので、スタートでニックに抜かれる可能性が。絡まないといいけど。

その他。いつもの予選3人衆(ニコ、トゥルーリ、ウェバー)のうち、ウェバーは週末通してマシントラブルがあり、TOP10圏外の14位。ホンダ2台の後ろ。クルサードも今日になってギアボックスにトラブルを抱え、さらに2つ後ろの16位。クルマは速いのにねぇ。

今回、アロンソがトラブルで10位になってしまいましたが、フェラーリ2台、マクラーレン2台、BMW2台、ルノー2台、トヨタ1台、ウィリアムズ1台...でTOP10。
ルノーが上がってきたので、3人衆のうち誰か一人が落ちてしまう可能性が高くなりました。次戦ではトラブルが無い状態でのガチバトルが見られるでしょうか。

明日の決勝、コバライネン、ニック、トゥルーリ、ニコ...この辺りのバトルが楽しめそう。

F1 Rd.08 フランス 金曜フリー走行

また F1 がヨーロッパに戻りました。
超ド田舎として知られ、普通のレイアウトであるマニクールは、ドライバー達には評判が良くないようです。
フランス人ドライバーも、トヨタのF・モンタニーくらいで、どうやらマニクールは今年限りなようですね。

さてさて。金曜フリー走行の結果が出ました。
フリー走行の1回目と2回目のタイムを比較し、良い方のタイムを採用して表にしました。

2007/06/29 [Fri] Magny-Cours

1
K. Räikkönen
Ferrari
1:15.382
2
F. Massa
Ferrari1:15.447
3
S. Speed
Scuderia Toro Rosso
1:15.773
4
L. Hamilton
McLaren1:15.780
5
V. Liuzzi
Scuderia Toro Rosso
1:15.952
6
D. Coulthard
Red Bull1:15.958
7
N. Rosberg
Williams
1:16.003
8
F. Alonso
McLaren
1:16.049
9
A. Davidson
Super Aguri1:16.162
10
R. Schumacher
Toyota
1:16.184
11
G. Fisichella
Renault1:16.205
12
R. Kubica
BMW Sauber1:16.236
13
A. Wurz
Williams
1:16.260
14
J. Trulli
Toyota
1:16.285
15
N. Heidfeld
BMW Sauber
1:16.338
16
J. Button
Honda
1:16.395
17
M. Webber
Red Bull
1:16.562
18
H. Kovalainen
Renault1:16.735
19
R. Barrichello
Honda1:16.950
20
T. Sato
Super Aguri
1:16.967
21
C. Albers
Spyker F1
1:18.178
22
A. Sutil
Spyker F1
1:18.213

まだ、フリー走行、しかも金曜なのでなんとも言えませんが...なんと言ってもロッソの速さに注目です。
新品タイヤ&空タンクなんでしょうけど、実際に出ているタイムですからねぇ。予選でどこまで行けるのでしょうか。

BMW勢。
祝!クビカが復帰しました。しかし、BMWのタイムは全体的に見ると良くありません。しかしまあ、これは金曜日のBMWに良く見られる傾向なのですが...。ニックは、先週のシルバーストン・テストで感じた背中の痛みを、まだ感じているとの事でセッションを早期に切り上げ、このタイムでした。
チームとしては、今日のプログラムを全て完了することが出来なかったようで、土曜のフリー走行で煮詰めるとのコメント。
フィジケラが「ルノーはBMWよりも速い」と言っているそうで、ちょっと不安ですねぇ。

そのルノーですが。フィジケラが11番手と、確かにBMWよりも上の順位となっています。しかし速いタイムではないですね。北米連戦で好調だったコバライネンは、18位と沈んでいます。なにかセットアップに問題を抱えているのでしょうか。頑張れコバライネン!

その他。
ウェバーが17位と落ち込んでいたり、トヨタではトゥルーリがラルフよりも下だったり、ニコは相変わらず速くて、今回こそは期待できそうだったり。

Magny-Cours.kmz

木曜日, 6月 28, 2007

LF-A

スクープ系のサイト見てたら出てきた、今秋のモーターショウには登場すると思われる LEXUS の LF-A。

これを見ると、もうトヨタは小型(日本市場向け)スポーツカーは造らないんだな...とか考えちゃいますね。まあ、もともとトヨタファンではないのですが、常に利幅の大きなトコしか狙わないトヨタ的な姿勢が残念だったり。

スポーツカーは台数がでるジャンルじゃないですからね。そうすると薄利多売の小型車クラスよりも、利益率の高い高級車クラスで勝負...という事なのでしょうか...。

火曜日, 6月 26, 2007

圏央道

そういや開通してましたね。あきる野~八王子ジャンクションまでが。

オンライン地図では、Google Maps は未だ更新されてません。また、自分が契約している MapFAN.net も未更新。これらは定期更新ってのがあるので、そのタイミングなんでしょうね。
んで、Yahoo のスクロール地図では、更新されてました。あまり使わんけど。

まあでも、南関東から関越方面へ行きたい輩達には、あまりメリット無いですね。八王子西IC が中央道方面にしか行けないハーフICだし。ここが鶴ケ島方面へのハーフICだったら使えたのに...。

で、八王子JCT以南の計画は...八王子南IC までの開通が 2009年ですか。まだまだですね。
高尾山トンネルの問題もあるそうで。

木曜日, 6月 21, 2007

ダークホース

先日(6/15)発売された、パナソニックの男性向けコンパクトデジカメ。

ニュースリリースを見た時、確かにカッコイイ!と思い、男性向け、または女性向けのデザインスタンダードってのは存在するんだなと感心...したものの、スペック的には、まあ普通のデジカメ。
CCDサイズはコンパクト機の標準からは大きめなものの、35mm判換算で 28~100mm のレンジと、F2.8~5.6 のレンズ。正直言って、あまりヒキは無く、「ふ~ん」てな感じでスルーしてました。

しかし! こいつには思わぬ魅力がありました。高速連写!!
秒間最大8コマの連写を、メモリーカード上限または最大100枚まで連写可能!!!!もう、連写専用デジカメとして1台持っておいてもイイくらいのスペックですねぇ。

三脚でカメラを固定して、ヘアピン進入から立ち上がりまでを連写!家に帰ってFLASHアニメーションにしたり、フォトショップ等でレイヤー重ねて1枚に合成したり...うう、楽しそうだ...。
なかなか決定的な写真を撮らせてくれない猫様の撮影にも連写が見方してくれそう。

欲しい、スゴク欲しい。
でも、もうすぐ発売になる E-510 と SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM の組み合わせで猫様を撮りたい気も...。

月曜日, 6月 18, 2007

F1 Rd.07 アメリカ

ハミルトン2戦連続 WIN。マクラーレンの 1-2。
強いですねぇ、マクラーレン。そしてハミルトンはマッサやアロンソに並ぶ今季2勝目、文句なしのポイントリーダーになりました。
アロンソとハミルトンの位置にだけ注目すれば、やっぱり予選結果ですかねぇ。

フェラーリ。3-4。
あまりパっとしたところは無く。マクラーレンには及ばないものの、BMWよりは確実に速かったですか。

BMWザウバー。
ニックは良いスタートでマッサに続く4位をキープしてたんですが...ストレートエンドの1コーナーでブレーキングミスしたのが痛かったですねぇ。ライコネンを押さえる為の壁となるハズだったコバライネンに先に行かれてしまった為、キミのフェラーリと直接勝負へ、結果、ストレートで抜かれてしまいました。
あのまま行っていれば、コバライネンを壁にして有利な展開へ持ち込んで行けたのですが...残念。

にしても、今日はフェラーリよりも速さが無かったですね、BMW。
最後は、ギアボックスのトラブルでリタイア。ここへ来てノーポイントは痛いなぁ...。スペインをリタイアした理由も(ピットストップでの不手際の後)ギアボックスでしたね。う~ん。まだ問題がクリアになってないんでしょうか。
ベッテルは、スタートで失敗し、集団に飲み込まれてしまったのが良くなかったですねぇ。集団の中ではクルマの実力を出し切れませんでした。それでも何とか8位に入賞。
BMWは予想していたレースとは、だいぶ違っちゃいましたねぇ...。1ポイント獲得のみ。

ウィリアムズ。
予選で、いつものTOP10 を逃したニコでしたが、決勝では速く、しかも安定していました。しかしエンジンブロー。この辺りはチームの予算も少なからず影響しているのでしょうか。BMWが居なくなった今回が大量ポイントのチャンスだったんですが。

ルノー。
ついに、コバライネンが実力を出してきたような...気がする。個人的にはカナダ&アメリカの連戦で、かなり印象的な走りでした。今回、BMW追い上げに必要な5位を獲得。
ニコ、ヘイキ、ニックの3人による、最終スティントガチンコバトルが見たかったです。また次回に期待。

その他。
予選巧者のトゥルーリと、ウェバーが6、7位で入賞。ウェバーはクルマが壊れなくて良かったですね。6位を狙いたかったでしょうけど、オーバーシュートもあったりしてましたし。この辺りの集団は、本当に「レース」ですね。

さてさて。
個人的に、ニック、ニコ、ヘイキのファンとしては、コバライネンの5位入賞、しかも週末通してフィジケラよりも力強かったというのが、今週末の収穫でしょうか。シーズン中盤~後半のコバライネンに、ちょっと期待してしまいます。

日曜日, 6月 17, 2007

F1 Rd.07 アメリカ 予選

ハミルトンが2戦連続ポールの、マクラーレン 1-2。
3-4 が、今週もパっとしなかったフェラーリ。5番手にニック。

BMWは予選でフェラーリを喰えるかと思ったけど、残念の5位。
確か、フェラーリよりBMWの方がタイヤの温まりが早く、でもタイヤに厳しいクルマだったはず。追いかける展開になるとフェラーリを喰うのは難しいかな...。まあでも、今季ここまでタイヤがズルズルになって終盤に抜かれたレースは無いので、ちょっと楽観。
ニックは、ライコネンよりも上位でフィニッシュすれば、ランキングで4位に浮上できます。ニックはスタートが上手いので、その辺りに期待です。ファイト!
ベッテルのほうは7位。1st スティントが長めなようです。6位以上でのフィニッシュ(ルノーの前)が彼の任務でしょうか。

マクラーレン、フェラーリ、BMWザウバーの6台以外...常連3人衆のニコ、ウェバー、トゥルーリでは、今回ニコが脱落してしまいました。ルノーが2台揃ってランクインして来ているため。
トゥルーリ8位、ウェバー9位。ウェバーはここまで予選のポジションを全く決勝に生かせてないので、なんとしても上位で入賞したいところでしょう。

ルノー。
コバライネンがBMWザウバー勢2台の中に割って入り、6位を獲得。ようやくクルマが答えてくれるようになったのでしょうか。フィジケラが10位と、2台揃って上位に入るのは良い傾向ですね。ウィリアムズ、ルノー、レッドブル、トヨタの争いはさらに熾烈になって行きそうです。

ウィリアムズはブルツが、トヨタはラルフがクルマに乗れてなく、レッドブルは信頼性...とコンストラクターを争うには、それぞれ弱みがあり、コバライネンの調子が上がってきたなら、今後はルノー有利かも。

Indianapolis Motor Speedway.kmz

金曜日, 6月 15, 2007

F1ネタ

GP update.net 英語版のほうでクビカのインタビュー記事が掲載されてますね。日本語サイトのほうは未だみたい。

ヤルノを右からオーバーテイクしようとして、フロントウィングを失い、(ダウンフォースを失ったために)ステアが利かず、縁石に乗ってジャンプ、壁へ...といった感じのようです。
最近の News で月曜日には退院したとあり、安心していたのですが、こういうインタビュー記事を読むとあらためて無事で良かったと感じますね。
今週末のUSAを走れるかどうかも、もうすぐ発表になるとおもいますが。

・・・・
インドでのF1開催が決定?したようですね。公式発表ではないようですが。
インドと言えば、現ウィリアムズ・テストドライバーの、ナレイン・カーティケヤン。TATAグループのバックアップもあるし、2008年ウィリアムズに残れれば 2009年にはレースシートに座ってる可能性が高そうですね。ブルツ危うし!
でも、TATAが前面に出てくるとトヨタが難色を示すのだろうか...エンジンの問題は残るのかも。

月曜日, 6月 11, 2007

F1 Rd.06 カナダ

ハミルトンが遂に1勝目。結果、アロンソよりも安定感のあるレース運びでした。
1周目に、1位ハミルトン、2位ニックのオーダーになって以降、3位表彰台の候補が常に入れ替わる荒れたレースになってしまいましたねぇ。

アロンソ。確かにセーフティーカーのタイミングと、ルーティンPITのタイミングが重なる不運(給油してペナルティー)がありましたが、結局は、その後の展開で不運がチャラになり、3位表彰台の圏内まで戻って来たんですが...。
あれは、アタックを仕掛けて、オフラインに行ってしまい、グリップが無くなったのか、それともマシンバランスが最悪だったのか...。
今年、割とよく見る光景ですね。バーレーン(だっけ?)でニックに抜かれた事もあったし。今季のブリジストンタイヤがアロンソのスタイルにマッチしてないんでしょうか...。にしても、マネージメント失敗し過ぎな感も。

ニック。いつもスタートは得意なので、少々期待してたのですが、さすがにハミルトンは抜けませんでしたね。もうちょっとコース幅があればなぁ。アロンソのミスで、2位になってからは、危なげなく。ルーティンの関係で見た目の順位を落しても、終始、実質的な2位を走ってました。さすがです。
2005年の、モナコ、ニュルブルクリンクに続く、自己ベスト・タイ、3度目の2位フィニッシュ。
今回、BMWザウバーは、実力でフェラーリを凌いでましたね。

クビカ。ピットレーンの出口で止まってしまった時には「なにしてんのーー」とか思いましたが、あれは信号に従って停止してたんですね。さすがです。
その横をすり抜けてまで出て行ったフィジケラは、ちょっと株が下がりましたか...。信号無視で、マッサ、フィジコがブラックフラッグ。マッサは、また「ポカ」しちゃいましたね。防げたミスでノーポイント。

その後のクラッシュですが...。映像が来て、しばらく言葉を失ってしまいました。生命に危険がなかったようで何よりです。あの位置のウォールは角度を変えたほうが...クルマの進入方向に対して直角に近いウォールに見えたので、凄く心配しました。

去年のハンガリーがデビュー戦で、1年走れませんでしたねぇ、彼がいる事で、BMWのコンストラクターポイントが安定していたので、この先が心配です。USAでの代役はS・ベッテルでしょうか。

ウェバー。スタートを失敗し、さらに順位を戻そうとアタックした結果、スピンして後退。う~ん。この第6戦まで、予選順位だけをポイント換算すれば、かなりの成績なんですが、本当にもったいない。いつもはクルマが壊れて台無しになるパターンなんですが、今日は言い訳できませんねぇ。

その他。
トヨタとレッドブルは、どうもイカンですね。トヨタのクルマはリアタイヤに負担が大きそう(レース終盤にオーバーステアになって防戦一方ってシーンばかり)だし、レッドブルは信頼性の問題がまだ解決しないようで。この2チーム、予選は速くて、資金力もあるんですがねぇ。
シーズン終盤になるほど財政的に厳しいウィリアムズが脱落して行くと思ってましたが、意外とそうでもないですね。ウィリアムズのほうが安定して速いようで、スゴイ事かも。

さてさて。今日のレースは、展開絡みで、3位以下は 2Stop が不利でしたね。まさかニコよりもブルツが先にポディウムに乗るとは思ってませんでした。
ニコにも、そろそろ次の結果を出して欲しい所。ニック・ハイドフェルドの次でフィニッシュできる速さ&チーム力はあると思うのです。

日曜日, 6月 10, 2007

F1 Rd.06 カナダ 予選

ついにハミルトンのポール。しかし、2位アロンソのタイムも、ひけを取りませんね。
ただ、ミスをしたかしないかは実力なので、やっぱりハミルトンが上手くまとめたと言えるかも。

レースでは、安定感が求められるだけに、どうでしょうかねぇ。TV中継のフリー走行なんかを見てる限りではアロンソよりハミルトンのほうがウォールへのヒット率が高かったような気もしますが。さてさて。

前戦モナコ(低速)では、マクラーレンが速かっただけに、そして、ここ数年のクルマ造りの傾向からして、フェラーリの圧倒的有利が予想されてたカナダ(高速)でしたが...フタを開けてみれば、マクラーレンの優勢でした。

スペインまでは、確かにフェラーリのペースが良かったんですが、モナコとカナダの2戦で負けるとなると、これはもうマクラーレンのほうが速いと言うしか...。
どうしちゃったんですかねぇ、フェラーリ。バルセロナから(相対的に)進歩してないように見えますが。

BMW。
このクルマは、昨年同様、高速サーキット向きっぽいですね。アルバートパーク、モナコのQ2、そしてカナダで速いってコトは、低ミュー路にも強いのでしょうか。でも雨だと遅いっぽい。

今回のBMWは、モナコの事を反省してか、ニックとクビカの作戦を明確に分けて来ましたね。ニックは、セオリー通りにガチで勝負する作戦。クビカは、何かあった時に状況対応可能な作戦。
予選Q3のタイム差を見ると、ニックはハミルトンから 0.4秒落ち。これがそのままペースに繋がるとBMWは3位を目指すしか無いのですが、頑張って欲しいものです。
2005年、ウィリアムズ時代には、予選ポール1回、決勝2位を2回獲得しているニックなので、まだBMWはマシンを向上させる必要がありますね。今年は、予選3位、決勝4位がベストリザルトですから。

今回、フェラーリとBMWの立場が逆転しつつある傾向を見せてますが、予選 TOP 10 の顔ぶれは、いつもと変わりませんね。チームがノックアウト方式に手馴れてきたせいか、ほぼ勢力図通りなのかも。
マクラーレン、フェラーリ、BMWの計6台に加え、ニコ、ウェバー、トゥルーリの常連3人。そしてフィジケラ。レース毎に若干シャッフルされますが、ほぼこの10人。

明日の決勝も、日本では辛い時間帯からスタート。
いつもなら、F1 シフト(長時間のお昼寝)を取るんですが、じいちゃんの墓参りで実家へ行くので...月曜がツライ!!でもリアルで見る。

Circuit Gilles Villeneuve.kmz

金曜日, 6月 08, 2007

Advanced/W-ZERO3[es]

WS011SH。発表されましたねぇ。
ウィルコムでは、 W-ZERO3 と [es] の2軸展開してて、こいつは [es] の後継機。

最初、News サイトで単体写真を見た時 「長げぇー!」 と思ってしまいましたが、サイズ的に、長さは前機種と変わりなく、幅が小さくなったための錯覚でした。しかし、人間には黄金比ってのがあるし、そこから離れる方向へは行って欲しくない気もしますが。
ただ、薄くなったので、前機種よりも魅力的かな。

個人的には、爆速の X51v があるし、Bluetooth モデムとして WX310K があるので、さほど物欲は発動せず。こいつが、Bluetooth 積んでれば携帯の置き換えとして考えたかもしれないんだが...。

さてさて。
ウィルコムのサイトへ行って、「よくある質問」をチェック。そこにある2つの FAQ に惹かれました。

  • Q. Advanced/W-ZERO3[es]の位置づけは?
  • A. よりケータイに近い電話機としてW-ZERO3[es]を発売しましたが、大変好評をいただき、さらにケータイに近いものをというご要望を受け、進化させたものになります。

  • Q. W-ZERO3の後継機は考えていますか?
  • A. よりパソコンに近づけた仕様での展開を検討中です。

つまり、今回は携帯型 [es] の進化版を出したけど、W-ZERO3 の後継機もあるよ、と。
自分のニーズからして、こっちに(大いに)期待したいトコロであります。

日曜日, 6月 03, 2007

WRC Rd.08 アクロポリス

グロンホルム快勝!
イロイロあったようですが、レグ1で 8秒、レグ2で 43秒と、ローブのようなリードの築き方で、レグ3はクルージング。危なげなく勝ちました。
フォードが得意なイベントとは言え、グラベルでローブに快勝できたのは大きいですね。

2位ローブ。
怒涛の追い上げで、ペターを抜き、2位まで戻って来たものの、レグ2のリピートステージ、SS14(超ロング)でパンクした模様。レグ2終了時点でマーカスと大差がついたため、こちらもレグ3はクルージング。
いつものローブとマーカスの立場が逆転した形。

3位ペター・ソルベルグ。
やっと「3強」が戻って来た!今回は、ローブと激しく2位争いをしてたりして、3強の一角は健在。
しかし、サスペンショントラブルが発生してしまい、最終的には大きく離されてしまいました。ただ4位以下もトラブルなどで大きく離れているために、ポディウム獲得。

4位ヒルボネン。
フロントガラスが割れちゃいました...。
その状態で(サービスに戻れるまで)いくつかのSSをこなしたようです。とても残念。
もし割れてなかったとしたら、ペターやローブと勝負できたのかなぁ。「4強」に一番近いミッコ頑張れ!とう感じです。

その他。
ソルドは、トランスミッションに問題を抱え、戦線離脱。
アトキンソンは、パンクで上位からは後退したものの、ヘニング・ソルベルグに続く6位フィニッシュ。
スバルは、更迭されたデビッド・ラップワースの復帰が決まった途端、結果を出した格好。なにか士気に関係あるのでしょうか。

次戦は、長い夏休みの後、ラリー・フィンランド。
マーカス&ミッコの地元。高速&ジャンプのラリーで基本的に道を知ってる地元勢が有利...なんだけど、もうローブは何度も走っていて経験的なハンデは僅か。去年の同イベントを見てても、いつ勝ってもおかしくない感じだったダケに、マーカスは気が抜けないトコロ。

それと、確かスズキのWRカー(SX4)がエントリーするハズ。楽しみ。

カート練習会

本日は、カートの練習会でした。場所は関越。
距離は遠いけど、高速が使えるんで行くのはラクですね。

さて、今日のレイアウトは、(久しぶりとなる)右回り。
インフィールドのS字を通らず、大外(位置的には2コーナー)をまわるコース。
走ってて思ったんだけど、このレイアウトだと先週走った秩父の攻略が、そのまま使える感じ。

  • 秩父の1コーナー → 関越の3コーナー(ブレーキングからの右ヘアピン)
  • 秩父の2コーナー → 関越の4コーナー(なんとかタイヤを滑らせずに全開でまわれる左コーナー)
  • 秩父の4コーナー → 関越の6コーナー(メインストレートに繋がるRが大きめの右ヘアピン)
...と、こんなイメージですか。
FastestLap は取ったものの、結果は2位...とリザルトまで先週と同じでした。

やっぱり、「突っ込み重視」と「立ち上がり重視」を自由に使い分けられるようにして戦略の幅を広げないとキツイですね。

土曜日, 6月 02, 2007

WRC Rd.08 アクロポリス Leg1

ギリシャ・アクロポリスラリーが木曜に開幕。SS1 のスーパーSSを取ったのは、ヒルボネンでした。アルゼンチン、サルディニアと、すっかりスーパーSSが得意な人になりました。

で、金曜日の Leg1 終了して、Topはグロンホルム。2位以下に 8秒の差をつけてます。初日としては、まずまず。
ガチンコ勝負でローブに買ってるマーカスは、久しぶりに見る気がします。初日の出走順は先頭で、アクロポリスでは不利なんですが、速さを見せつけてます。ここはフォーカスとの相性もイイみたいですしね。

2~3位は、なんとスバル勢。ペター&クリス。2人の差は僅かに 0.7秒。
まあでも、スバルが初日に上位に居るのは、これまで何度も目にした光景でもあり...クルマが壊れないように祈るばかりです。しかし、この時点でローブよりも前に居るのは特筆すべき点かもしれません。マシンの速さはかなり向上してると見て良いのでしょうか。

そして、4位にローブ。5位にヒルボネン。
ローブはスバル勢から 0.7秒差。ミッコは、ローブから 0.6秒差。激戦です。この2人は、Leg2 できっと上がって来るでしょう。ローブは、セットアップが決まらなかったようです。ミッコもこの位置(ソルドの前)ならチーム的にOKでしょうけど、表彰台に向けてプッシュしてくるハズ。

で、6位にソルド。
なんと、ヒルボネンとは 0.4秒差!ここまで TOP のマーカスからソルドまでは、たった 10.7秒。2位のペターから6位のソルドまでだと、2.4秒!!
ワークス3チーム、6名のドライバーがこんなに混戦になるラリーは久しぶりですね。ライブで見たいなぁ。

Acropolis Rally of Greece Service Park.kmz