2026-07-19

DC18V 充電式エアインフレーター

アストロプロダクツ IF945
ずっとバッテリー式の空気入れが欲しかった。けど、まだ市場が形成されてないのか、なかなかコレといったモノが無かったのよね...。

以前、エーモンのヤツを買ってみたけど、品質的にも性能的にも物足りなかった。
やっぱマキタか...。マキタの MP181D はサーキットで使う用途では完璧だ。絶対に欲しい逸品...けど高い。「あとで買う」に入れとくけど買えないねぇ。

そんなモヤモヤを抱えつつ...パーティレースの現場でアストロプロダクツの IF945 に出会った。
  • アストロプロダクツ DC18V 充電式 エアインフレーター (IF945)
え?こんな普通に使えて1万円切るの?こんなん買うに決まってるじゃん!?まんまと買ってしまった。
先端チャックが捻じ込み式だったんで、手持ちのロック式のアダプタを装着。

届いたので性能確認。取扱説明書のスペックを見ると、マキタの MP181D と同程度の性能。
  • 吐出空気量:25L/min
  • 最高圧力:1100kPa
  • バッテリー:18V
トリガーを引くと、設定した圧力まで手放しで動作してくれる。ずっとトリガーを引いとく必要はない。
本体を 230kPa に設定してエアを足した後、自分のエアゲージで測ると 220kPa だった。この辺り、使うゲージで誤差はでるのでクセを覚えておけば良いカモ。多めに入れて引く。

サーキット帰りにエアを足すテスト&雨用セットへ変更するテスト。
  • 180kPa→220kPa:22秒
  • 200kPa→340kPa:1分51秒
早い。パワフル。満足!
サーキットやジムカーナ場へ行って、エアを足すシーンなんて1回/Dayだろうから、バッテリーは小さくてもいいかと思って 2.0Ah のヤツにした。まぁこれで十分だろ。充電時間も短いしね。

2026-07-12

インシュレーター交換

交換した
先日、水温計の作業をしてたときに見つけてしまった...。NAロド、シフトのインシュレーター。
一見すると問題ないように見えるんだけど、持ち上げてみたらパックリ切れとる...。
スルーしても良かったんだけど、外界の異臭がセンタートンネル経由で中に入ってきても嫌なので交換~。

モノタロウで \4000 以下だった。
  • インシュレーター NO.1 (NA01-64-481B)
  • パック サイレント (H001-64-493) 
  • パッド チェンジブーツ (FB01-64-495) 
ついでに。もはや原型を留めていなかった防音材も新品交換。パーツが出るのはありがたい。感謝を込めて交換作業。
右サイドに移動してた水温計をセンターへ戻す作業のついでなので手間なし。
モノは 10mm のボルト 4本で固定されてるダケ。ゴムの中央にグリスを薄く塗ってヌルっと装着。ボルト締めて完了。
状態良さそうに見えたんだけど

2026-07-07

第44回 本庄サーキット 4st 6H耐久レース

本庄カート耐久に行ってきました。
初参戦は、2016年の第11回大会なので10周年記念でしたね。言われて気が付いた。

今回も我がHA残党チームは少数精鋭(?)のスポーツカート 1台エントリー。
前回大会は、前が全て潰れてまさかの総合優勝でしたが...。

今回はトラブルに泣きました。
予選はウェットタイヤがうまく機能してポールポジション。
決勝もウェットコンディションでのスタートだったんですが...雨が止み路面が乾いてきてタイヤチェンジする間にTOP陥落。
その後も...。
  • カウルのステーが振動で折れる。本庄サーキットよりNewパーツを買って交換
  • Boxするインラップでガス欠。プッシングカートに押されてピットイン
  • クラッチ(たぶん)が壊れてユルユルとピットイン DNF
等々。いろいろあって10周年を良い成績で飾れませんでした...。また次回。
AMの練習走行のとき、初めてウェットタイヤというモノを経験しましたが、あれはスゴイ!普通にフロントが入る。曲がれる!びっくりした!


ドライになった 6th スティント