2015-01-22

Bluetooth Keyboard CASE

タブレットは、タブレットらしく軽量さを生かして単体で持ち歩きたいんですが...Windowsタブレットの場合は、まんまPCですし、やっぱりキーボードが欲しいです。

なので、ケース&キーボードセットになっているヤツを買ってみました。
「dynabook Tab VT484専用ソフトレザーPUケース&Bluetooth3.0キーボードセット」という名前で売られていて...型番とか愛称とかが前面に出てこないあたり、明らかに日本製ではない感じ。

ケース&BTキーボード
収納式スタンド
届いてみると意外にも良い作り。
  • レザーでは無いですが、質感のある素材。
  • 型がシッカリしていて、スポンジが織り込まれているため手触りも良い。
  • 裁縫も雑な点はない
  • 収納式のスタンドには筋かいがあり、展開したまま固定できる
  • スタンド収納時はマグネットで本体に吸いつくためバタつかない
  • キーボードがケースから分離できる
  • キーボードは、マグネットでケース上の所定の位置に固定され、位置ズレしない
  • ペンホルダーはゴムバンドなので太いペンにも対応できる
キーボードはマグネットで位置決め
VT484本体は下から挿しこんでベルクロ止め
Made in China ですが、いいものを買いました。
難点も少々あります。
  • キーボードのバッテリーは交換不可
  • 英字配列キーボード
  • IME ON-OFFは、Alt+ESC
まあ、バッテリーは諦めるしかないですかね。(寿命が来たら単4エネループ式に改造しよう)
英字配列は、色々な特殊配列のモバイルキーボードを使って来た人なら、脳内の切り替えで対応可能でしょう。IME操作についても、MS-DOS使ってた人なら自然にできるアクションだと思います。

総じて、非常に満足です。ノートPC買うよりコストかからんしねぇ。

2015-01-10

X51v バッテリーラッチ対策

2006年1月に購入して、10年目に突入した愛機 DELL Axim X51v。
この機種の不良で一番あるのが

  • X51v「バッテリーラッチが開けられました」
  • オレ 「あけてねーよ」
の問題。

バッテリーケースのフタを固定する「ツメ」をロック位置にすると、内部のスポンジを押して、スポンジがラッチ検出のスイッチを押す...という仕組み。
経年劣化でスポンジの弾力性が失われ、スイッチを十分に押せなるくなると、ちょっとした衝撃で強制電源OFF→電源ON「バッテリーラッチが開けられました」メッセージ出現という流れ。

ある程度の対策(ツメにセロテープ巻き)はしてたんですが、ここ最近は特に症状が酷く...耐えがたいので、思い切ってスイッチを短絡させる事に。
X51v 分解!
短絡!(汚いのはご容赦!)

「X51v 短絡」で画像検索して出てきたこのページを大いに参考にさせて頂きました。早速分解。
  • トルクスの5番でビス4本外す
  • ケースはツメで勘合しているのでピンセットで上部から時計回りにはがす
でOK。
あとは、基板用の線材をハンダ付けして出来上がり。3Pinスイッチのうち、写真にある足を直結。
組み立てたら、左サイドの操作ロック用スライドスイッチが機能しなくなったけど...まあいいや。使わないし。
その他は、普通に動作している模様。これでストレスなく使い倒せますねぇ。あと10年は使うぜー。

2015-01-05

CANUSB (CAN to USB Dongle)

CANUSB
猫様と暮らしているため、泊りでのお出かけは基本NG。
年末年始は、部屋に籠って CANUSB で遊んでました。一昨年の夏に買ってから、一度も袋から出さずに死蔵してたのを漸く開封。

CANUSB。
簡単に言えば、NCロドの OBD-II コネクタに接続。PCからはUSB経由でデータが見られるというもの。
Windowsタブレットを買った事もあり、車内でデータ見る環境が手軽になったので、やっとイジってみる気に。

◆ハードウェア
PCの他に必要なモノ。
  • CANUSB
  • OBD-II → D-Sub9pin ケーブル
共にコンパスラブで買えます。ケーブルは自作しても良いけど、どうせ製品のようなクオリティは出せないから、買ったほうが満足すると思います。

2014-12-30

加圧ボールペン

車内用、工具箱用、部屋用、工作室用
給油したときレシートに走行距離を書き込んだり。その他諸々、何かと必要になるので車内にボールペンを常備しているんですが...。

冬は氷点下にもなるし、夏の駐車場とかではトンデモナイ温度になったり。また、机が無いので窓を使っての壁書きになったり...何かとボールペンには厳しい環境です。だんだん書けなくなっちゃうんですよねぇ。

んな訳で。無重力ボールペン(フィッシャーのスペースペン)が欲しかったんですが、雑な使い方をするので庶民的な加圧ボールペンを購入。

文房具屋の知り合いから貰って、引き出しにしまい込まれていた「三菱ユニ・パワータンク」と、新たに購入した「パイロット・ダウンフォース」。パイロットのヤツはリフィルが通常のヤツでOK。

早速、今まで使ってたペンとリプレース。インクが無くなるまで安定して書けますかね。

2014-12-21

BTO デジタルスピードメーター (設置)

先日組み立てた電子工作キット「自動車用デジタルスピードメータキット青 (AD00001)」を、本日NCロドに仮設置。

  • 本体と表示部を結線する線材 --- ELPAの10芯ヨリ線(各1m)
  • 本体基板を収納するケース --- タカチのSW-85B
結局、本体基板は2DINの中に格納。表示部は、メーターバイザーに設置。
丁度、油圧計を設置したときのビスが流用できたのでソコへ。7セグLEDの角度は裏面にホットボンドを盛って調整。結果、イイ感じで収まりました。
設置
テスト
現段階では仮組みなものの、ようやく全貌が見えて一安心。しかし、組み立て・取り外しが大変な仕様になってしまいました。LED表示部を2DIN側から裏を通してステアリングコラムへ出した後、そこで(油圧計も含め)メーターバイザーを組み立てる必要があります。コネクタ挟むべきだったね。

さて、反射板をガムテ(!)で固定して、試走。なかなかイイ感じで数値も読みやすいです。
LEDを直視するよりも大きく映るし焦点も合わせやすい。

現状、手作り感パンパ無いヴィジュアルですが、正直、印象は反射板のクオリティ次第でどうにでもなると思われるので、なんとか見栄えの良いモノを作りたいのですが...たぶん無理。

2014-12-14

ロングJIMMY シフトノブ

先週に引き続き、シフトノブネタ。
買ったモノは、RS factory STAGEさんトコの「ロングJIMMY」 シフトノブです。アルミ製。

TDアルミシフトノブも良いのですが、それまでに使ってた「球」ノブから比べると、握りが細く感じられるのが気になる点。まあ、「慣れ」の世界なんですが。
そこでロングJIMMY購入。
計測したところ、なんとTDノブと同じ重量。ただし形状的に、JIMMYのほうが重心が高いようで、シフト操作は、よりスムーズになりました。1週間使ってみましたが、握りも太くなり、違和感なし。

  • 重量---150g(実測)
  • 握りの直径---38mm(実測)
TDノブ比較で、より重く(重心が高く)、握りが太い。そして何故だか、長年使ってた球ノブよりも、手に馴染む感じで、シフト操作が楽しくなった!
ベストかも。
ロングJIMMY
ネジ切りと重心の確認

2014-12-07

TDアルミシフトノブ

TDアルミシフトノブ
ウチのNCロドも、そろそろMTオーバーホールの時期かも。
ストレート走ってて、3速→4速のシフトで3速から抜くのに重かったり...で、シフトミスとか。

いままで、シフトノブは球しか認めませんでした。どの角度から握っても違和感無いし、アーケードゲーム世代としては、慣れた形だし。ただ、前述のように、サーキット走ってて予想してないトコでシフトが重かったりすると、指の間からスッポ抜け気味になったりする事もあり、再考するように。

なので最近では、スティック型のノブ形状に興味深々。球形状よりはスッポ抜け難いだろうし、妙な突起が無いという点では、馴染みやすいだろうし。

んで今回、TDアルミシフトノブを購入。
実は、ここに来るまでに何個か買ったヤツあるけど全部ボツで、球に戻してました。けど、コイツは慣れ親しんだ「球型」からリプレイスしても良いかなと思えます。

このノブ、アルミなんで重くないんですよねぇ。シフトフィールはノブの重さとリンクするから、アルミ製はどうかなぁ...と思ってたんですが。1週間使ってみて、意外にも手に馴染む感じでした。ノブが軽い分をレバー比でカバーしてるイメージかな。
まあ今まで使ってた340gから比べると、節度感(というか、ゴリッと感)が少し増す方向ですが、許容範囲。

欲を言えば、もうチョイ重く、太ければなぁ、という感じ。
  • 重量---150g(実測)
  • 握りの直径---35.5mm(実測)