次戦はスペイン。
今年は最終コーナーの手前にシケインと言うかS字が設置され、最終通過スピードが下がりましたね。去年、TVの人が「リアタイヤに寄りかかって走る」と表現していた、リアタイヤのグリップ限界ギリギリの通過シーンが見られないのは、少し残念かも。
ハミルトン。
この新しいイギリス人ドライバーの活躍のせいで、過去の様々な偉大なるイギリス人ドライバーがメディアにコメントを寄せていて楽しいですね。J・スチュアート、J・ワトソン、N・マンセル、D・ヒル...
ハミルトンの活躍で、バトンはまた(対メディアで)苦しくなりそう?
BMWザウバー。
最近のチームの活躍により、ザウバー関連のNews、コメントも多くなって嬉しい限り。
もっぱら、来年のドライバーラインナップについて、クビカとニックの契約関連にメディアの喰い付きがいいようで。
どうやら、ニックとクビカは、マシンの好みが結構違うみたいですね。
昨年、クビカの活躍に対し、ニックはミスが多い印象をもってましたが、今年は、ニックが好調でクビカはセットアップが決まらないことが多く。去年のマシンは、クビカ好み、今年のマシンはニック好みという所でしょうか。
トヨタのラルフとトゥルーリみたいですね。TF105Bはラルフ型、どうも今年のはトゥルーリ型。
で、契約の件ですが。
どうやら、BMWは、マシンの開発が順調に進み、TOPチームとの差が埋まりチャンピオンシップを争えるようになった時に、最高のドライバーを擁していたい...という事みたいですね。ま、当然ですが。
つまり、何年計画か判りませんが複数年のプロジェクトがあり...仮に3年後として、チャンピオンシップを狙えるクルマが出来るであろう、3年後までには、そこから数年間は強力にタイトル争いが可能な若く速いドライバーを育てていたい...という事なのでしょう。
残念ですが、ニックはあと数年経った時点(最高のクルマが出来上がった時点)での最高のドライバーでは無いと判断されている訳ですな。その時にはピークを過ぎているだろうと。仮にその時、彼のピークであっても、そこから数年間タイトル争いには絡めないだろうと。
でもま、実力と結果の世界ですから、今のスポンサーを満足させるには今速いドライバーを1人は(安全パイとして)乗せる必要がありますから、たぶん来年もニックは走ってくれるでしょう!!頼むよ。
2007-04-25
F1ネタ
2007-04-22
Kart
昨日、カートの交流戦に行って来ました。場所は関越。
各チーム(全8チーム)4人での2時間耐久。ドライバーは15分のスティントを2走。
ウチのチームは、予選7位スタート。
ですが、序盤いかなる混乱にも巻き込まれず、すぐに2位まで浮上。ウソみたい。
そして中盤には、念願のTOPに!...しかし、ドライバー2巡目、惜しくもタイヤバリアにヒットしてしまい、3位まで降格。その後は、安定感を取り戻し、結果総合3位でフィニッシュできました。
いやあ、チーム戦は楽しいですねぇ。
ドライバー1人が30分を受け持ちますが、走行枠が15分づつ2回に分かれるので、なんとか体力も持ちました。
しかし、ここのメンバーは、みんな速くて困る。
Label:
KART
2007-04-21
ジジ・ガリ 今季の予定がキャンセルに
今季、プライベータで出場していた ガリ。彼を走らせていたチームが、スポンサーが降りてしまったとの事で、運営を続けられなくなった模様。
結果、ガリの今季のプログラムはキャンセルになってしまいました。
F1 と違って、WRC はどうも縮小傾向に行きますねぇ。去年、M1、M2 というカテゴリーを作って成功したかに見えましたが、実のところ、メイクスのセカンド(と言えそうな)チーム(ストバート、ミュンヒス、クロノス)が台頭してしまい、本来のプライベータは結局、陽の目を見ませんね...。
スーパー2000クラスも、もうちょっと盛り上がるかと思ったんだけど。カテゴライズを根本的に見直したほうが良いんじゃないだろうか...。
あとは、ネットでのライブ中継の敷居をもっと下げて欲しいかなぁ。
Label:
WRC
アトキンソンのコドラ
既に各所で伝えられていますが、アトキンソンのコドライバーが、ステファン・プレボーに決まったようです。
プレボーは、去年まで、スバルでターマックスペシャリストとしてドライブしてたステファン・サラザンのコドラでしたが、それより前では、フランソワ・デュバルのコドラを務めてました。2005年、デュバルはシーズン途中でS・プレボーと喧嘩別れという形で終わり、コドラをS・スミーツに変えています。
アトキンソンは、大先輩格のプレボーと上手くやって行けるでしょうかね。
Label:
WRC
2007-04-15
F1 Rd.03 バーレーン
マッサ優勝。開幕3戦で3人のウィナーっすか。
今回のマッサは、フリー走行、予選、決勝と完璧でした。ザウバーに乗ってた頃と違って、落ち着いてレースすれば速いよねぇ。
2位にハミルトン。マクラーレンはセカンドスティントでバランスが悪かったみたいで、マッサを追うどころでは無かったですね。今日は路面コンディションの変化が大きかったんですかね。フェラーリのほうが変化に対応する幅が広い?でもハミルトン、1コーナーの攻防からずっと2位を守れるのはさすがと言うしか。
今年のマクラーレンはスタートが良さげ。アロンソがルノーのローンチシステムのヒントを持ち込んだから?急に良くなったよねぇ。
3位ライコネン。なんとなくコレが限界?というようなイメージの走り。1周目にアロンソに抜かれたせいで、ハミルトンを追えませんでしたかねぇ。今回はNewエンジンだったハズですが、開幕戦に見たオーラが無いような。
3戦連続4位に入ったのは、BMWザウバーのニック!やったぜ!!
今回はコース上でマクラーレンを料理しての完走。ちょっとビックリ。というか、アロンソが抜かれようとする時、いつもより無抵抗に見えたのが気になります。インを締めるため、迂闊にもダスティなゾーンへ行ってしまいブレーキングで勝負にならなかったように見えましたが、それでも去年まではもっと抵抗したような。
なんにせよ、2強チーム4車のうち、常に1台を喰ってるBMW、さらに頑張ってほしいです。そして来年もニックを乗せてください。
その他。
予選で遅かったクルサードが凄いパフォーマンス。結局ブローしちゃいましたが、レッドブル車も速いんですねぇ。ウィリアムズも1、2スティントでは、速かったし、トヨタも防戦メインだったようだけど、結局は、ルノーを従えポイント圏内でフィニッシュ。
フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーの次に来るチームですが、どのチームも速い要素は持ってるのかなぁ。シーズンが進むにつれ開発力の差が出てきてしまうので、そう考えると、トヨタ、レッドブル、ルノー辺りがスペインでは上がって来るのでしょうか...。
Label:
F1
2007-04-14
F1 Rd.03 バーレーン 予選
ほぼ実力通りの結果でしょうか。
コスト削減系のレギュレーションが導入され始めて、不確定要素が少なくなりましたかねぇ。エンジン壊れないし、タイヤもズルズルにナランし。
フェラーリ、マクラーレンの4台がガチンコ状態で。1~4位。続いてBMWザウバーの2台が5~6位、定位置。
と、ここで急にルノーが1台。フィジケラ。これはルノーが快方へ向かっているという事でしょうか。コバライネンはTOP10圏外...。ルノーは、商業的効果が薄くなれば上の判断で撤退もありますからねぇ。F1撤退してもWRCに戻ってくれれば、それはそれで嬉しいんですがね、ファンとしては。
その後ろは、ウェバー、トゥルーリ、ロズベルグといった、割と予選で強い人がチームメイトを尻目に好位置につけてくる...と。ウェバーはホント、予選に強いですね。
前回マレーシアで、スタート後1コーナーでのポジションが最終リザルトに大きな影響をあたえた事で、みんな1コーナーでのポジショニングに過敏になっているように見えます、TVもチーム&ドライバーも。
接触が無いとイイんですがねぇ。
Bahrain International Circuit.kmz
Label:
F1

