2014-12-30

加圧ボールペン

車内用、工具箱用、部屋用、工作室用
給油したときレシートに走行距離を書き込んだり。その他諸々、何かと必要になるので車内にボールペンを常備しているんですが...。

冬は氷点下にもなるし、夏の駐車場とかではトンデモナイ温度になったり。また、机が無いので窓を使っての壁書きになったり...何かとボールペンには厳しい環境です。だんだん書けなくなっちゃうんですよねぇ。

んな訳で。無重力ボールペン(フィッシャーのスペースペン)が欲しかったんですが、雑な使い方をするので庶民的な加圧ボールペンを購入。

文房具屋の知り合いから貰って、引き出しにしまい込まれていた「三菱ユニ・パワータンク」と、新たに購入した「パイロット・ダウンフォース」。パイロットのヤツはリフィルが通常のヤツでOK。

早速、今まで使ってたペンとリプレース。インクが無くなるまで安定して書けますかね。

2014-12-21

BTO デジタルスピードメーター (設置)

先日組み立てた電子工作キット「自動車用デジタルスピードメータキット青 (AD00001)」を、本日NCロドに仮設置。

  • 本体と表示部を結線する線材 --- ELPAの10芯ヨリ線(各1m)
  • 本体基板を収納するケース --- タカチのSW-85B
結局、本体基板は2DINの中に格納。表示部は、メーターバイザーに設置。
丁度、油圧計を設置したときのビスが流用できたのでソコへ。7セグLEDの角度は裏面にホットボンドを盛って調整。結果、イイ感じで収まりました。
設置
テスト
現段階では仮組みなものの、ようやく全貌が見えて一安心。しかし、組み立て・取り外しが大変な仕様になってしまいました。LED表示部を2DIN側から裏を通してステアリングコラムへ出した後、そこで(油圧計も含め)メーターバイザーを組み立てる必要があります。コネクタ挟むべきだったね。

さて、反射板をガムテ(!)で固定して、試走。なかなかイイ感じで数値も読みやすいです。
LEDを直視するよりも大きく映るし焦点も合わせやすい。

現状、手作り感パンパ無いヴィジュアルですが、正直、印象は反射板のクオリティ次第でどうにでもなると思われるので、なんとか見栄えの良いモノを作りたいのですが...たぶん無理。

2014-12-14

ロングJIMMY シフトノブ

先週に引き続き、シフトノブネタ。
買ったモノは、RS factory STAGEさんトコの「ロングJIMMY」 シフトノブです。アルミ製。

TDアルミシフトノブも良いのですが、それまでに使ってた「球」ノブから比べると、握りが細く感じられるのが気になる点。まあ、「慣れ」の世界なんですが。
そこでロングJIMMY購入。
計測したところ、なんとTDノブと同じ重量。ただし形状的に、JIMMYのほうが重心が高いようで、シフト操作は、よりスムーズになりました。1週間使ってみましたが、握りも太くなり、違和感なし。

  • 重量---150g(実測)
  • 握りの直径---38mm(実測)
TDノブ比較で、より重く(重心が高く)、握りが太い。そして何故だか、長年使ってた球ノブよりも、手に馴染む感じで、シフト操作が楽しくなった!
ベストかも。
ロングJIMMY
ネジ切りと重心の確認

2014-12-07

TDアルミシフトノブ

TDアルミシフトノブ
ウチのNCロドも、そろそろMTオーバーホールの時期かも。
ストレート走ってて、3速→4速のシフトで3速から抜くのに重かったり...で、シフトミスとか。

いままで、シフトノブは球しか認めませんでした。どの角度から握っても違和感無いし、アーケードゲーム世代としては、慣れた形だし。ただ、前述のように、サーキット走ってて予想してないトコでシフトが重かったりすると、指の間からスッポ抜け気味になったりする事もあり、再考するように。

なので最近では、スティック型のノブ形状に興味深々。球形状よりはスッポ抜け難いだろうし、妙な突起が無いという点では、馴染みやすいだろうし。

んで今回、TDアルミシフトノブを購入。
実は、ここに来るまでに何個か買ったヤツあるけど全部ボツで、球に戻してました。けど、コイツは慣れ親しんだ「球型」からリプレイスしても良いかなと思えます。

このノブ、アルミなんで重くないんですよねぇ。シフトフィールはノブの重さとリンクするから、アルミ製はどうかなぁ...と思ってたんですが。1週間使ってみて、意外にも手に馴染む感じでした。ノブが軽い分をレバー比でカバーしてるイメージかな。
まあ今まで使ってた340gから比べると、節度感(というか、ゴリッと感)が少し増す方向ですが、許容範囲。

欲を言えば、もうチョイ重く、太ければなぁ、という感じ。
  • 重量---150g(実測)
  • 握りの直径---35.5mm(実測)

2014-11-30

BitTradeOne 自動車用デジタルスピードメータキット青(AD00001)

実装は手持ちパーツで少々アレンジ
今使ってる後付けのデジタルSPEEDメーター。輝度が低く太陽光が射し込むと非常に見づらい。反射防止フィルムを貼ってみたりしたが劇的な改善とはならず...分解して7SEG周りの抵抗値を替えれば明るくできるんだろうけど...目的の抵抗を見つけるのも苦労しそうだし、部品が密集してたら抵抗外すのも面倒そう。

んじゃ、Arduinoとかで車速パルス読んで表示させるかと思い、部品を選定してるときに、もしかして「SPEEDメーターの組み立てキット」とかあったりしない?...と検索したら見事にヒット。なんだ、これでイイじゃん。
アマゾンより送られて来ましたのは、(株)ビット・トレード・ワン の[自動車用デジタルスピードメータキット青 (AD00001)]。

(キットなんで当たり前だけど)ハンダ付けするダケで動くという、ラクチン仕様が嬉しいです。車両との接続は、アクセサリ、グランド、車速パルスの 3本。
本日の作業はキットに付属するパーツの組み立て...ぬ?47kΩの抵抗が入ってねぇ。どこ探してもねぇ。欠品?しかたなく自前のヤツを使用。

久しぶりのハンダ付けでなのでチョット苦労。コテ先酸化してて非常に使いづらい。
なんとかキット部品は夕方に組みあがったものの、ロドにインストールするには、まだ下記の準備が必要。
  • 7セグLED部と本体基板の設置場所を決定
  • 設置場所に合わせた長さの線で両基板を結線(16本)
  • 本体基板を収納するケースの用意
動作確認できるのは来週かなぁ。

2014-11-24

Kart戦 11月

カート戦、11月のラウンドに行ってきました。
場所は、カートランド関越。

9月ラウンド以来の関越ですが、その時ワシは欠席。ここに来るのはいつ以来か...えーと、画像フォルダ見ると2009年以来?ブラウンGPで J・バトンがワールドチャンプ。アロンソがフェラーリに行く前とか。

して、乗るカートは Sodi GT5GPL。Honda GX270 搭載。
関越の右周りBコースだと...1コーナーをなんとか全開でイケるけど4輪がスライドするから速いかどうかは微妙。その他は、とりあえずGX200と同じ乗り方。

予選。
久しぶりの関越、そして初めて乗るカート...という事で、体を慣らすべく丁寧に時間をかけてアタック...体力を使い過ぎました。しかも予選3番手(3/5)。

十分に休んでからの決勝スタート。
1周目で早々にTOPに立つも、19周目から攻められ始め...23周目に気力(体力)負けして抜かれる。その後もなんとか頑張ってついて行くも、周回遅れをパスする際に近づきすぎ、ストレート手前の立ち上がりで追突(後ろからプッシュ)してしまうミス。1位のカートと決定的な差が開いて、気力体力共にダウン。

そのまま2位キープでレース終了。
敵さんも体力がアキレス腱なので...予選でもうちょっと体力を温存出来ていれば、後ろにへばり付いて悪あがき出来たのになぁ。

カメラの画角、予選前に調整したんだけど...予選→決勝の待機時間にカメラマウント(VW-MKA100)が傾いちゃったみたい。エポキシパテで動かないように固定したほうが良さそうだな。

2014-11-16

Dyson DC35モーターヘッド 延長ホース

DC35+延長ホース
ウチの猫様が割と頻繁にトイレの砂をおこぼしになられるので、サッと掃除できるよう、コードレスクリーナーを常備しているんです。
ダイソンのDC35、メカニズム的には一世代前のヤツですな。フラフィ欲しいっす。

さてコイツ、性能的にも申し分ないですし、サッと取り出せてスグ使って元に戻せるし、非常に満足。
しかし...フレキシブルに曲げられるホースが付属しないので車内をはじめ、いわゆる隙間を掃除するのには、チョット取り回しに難点が。

なので、オプションの「延長ホース」を買ってみました。
まあ、本体を片手で持ちつつ、もう一方の手でヘッドを動かす事になり、両手がふさがってしまう使い方になりますが、それでも目的は十分に達成できました。快適。
もう洗車場の100円掃除機使わなくてもイイなー。

良く使う組み合わせ
延長ホース購入
コイツ、伸びるぞ
記念撮影