2009-10-17

Kart 交流戦 in カートランド関越

本日はカート交流戦に行って参りました。前回大会はスキップしたので、かなり久しぶり。
今年の頭から実行していたダイエットプログラムも完了しており、前に参加したときより -12kg となってます。

さて、場所はカートランド関越。http://www.klk.co.jp/kart_index.html
ここは、右回り、左回りの変更や、ショートカット位置の修正などで、定期的にレイアウト変更を行うのが特徴。
前夜に 「今月のコースはどんなかなぁ...」 とサイトを覗くと...いままでに見たことの無いレイアウトになってました。どうやら旧コースの一部を今回復活させ、レイアウトのローテーションを見直したようです。(写真参照)

左回りコースで言うところの2コーナー(3コーナー?)。
これまでは 180°旋回する R の大きなコーナーだったんですが、ここは 70°程の旋回となり、その先にヘアピン。2ndストレート後の右コーナーを立ち上がった先に、左コーナー(ショートカットコース)が新設され、ストレートへ帰って来るルート。
なかなか新鮮でした。ヘアピンのブレーキングがちょっとトリッキーで、攻略のし甲斐があります。

今日の大会は、ちょい人数が少なくて、2人で1チーム。1時間耐久で、1ドライバー辺り15分のスティントを2回づつ。また、予選は行わず、スタートグリッドはクジ引きで決定。まあ、耐久レースだとグリッド順なんてほぼ意味を成さないのでオーケー...とか思いながらも、クジ運悪く7チーム中、6番手グリッドになると複雑な思い。

スタートは相方にお任せ。案の定、オープニングラップのヘアピンで混乱があり、5位浮上。その後、他チームのトラブルなどもあり、4番手でドライブを引き継ぎました。
3位のチームと同時ピットインだったので、追いかけたんですが、みんな速いすね。今回集まったのは少数精鋭というか。コンマ数秒単位でしか差を詰められません。こうなると体力的に安定感の欠けるワシは不利。最近は、「前周と同じブレーキング」 が出来ないしなぁ。

結局オーバーテイクできず、されもせず。そのままの順位で引継ぎ。
2nd Run も、そんな調子。3位のカートが目の前に居て、精一杯のアタックをかけてコンマ数秒詰め寄れる程度。もうちょっと目に見えて結果が示されないと頑張れないタイプなので、根気負け。
ヘアピンでスピンして、コース復帰に手間取り、結局4位のままゴール...5位以下のカートが結構離れていたのが救いでした。

3位のカートにプレッシャーを与えることなく、自滅したのが心残りですねぇ。また次回、リベンジです。なにかモチベーションになるようなモノを見つけなければな...お New のヘルメットを新調するとか?

2009-10-15

Native WiFi API (Wlanapi)

Windows のプログラミングのネタです。
最近、お仕事で必要になり、今更ながら Study したのですが、これ関連のキーワードを検索しても日本語の情報が少なかったので、この機会に書き留めておきます。

開発環境: Visual Studio 2005 (Visual Studio 8)
開発言語: C
対象OS: Windows XP SP3
Embedded な仕事が多いので、C++ ではなく、C がメインです。

◆ Native WiFi API 概要 (Wireless LAN API)
PC にワイヤレスのネットワークアダプタをつけていると、ワイヤレスネットワーク接続 というメニューが使えて、SSID のリストを更新したり、接続/切断 といった操作が可能になりますが、それらをネイティブなプログラム言語から簡単に操作できるようにしたもの。
※ UWSC 使ってラクしてたんだけど、XPスタイルだったり、クラシックだったり、[スタート]メニューのオプション差異だったりで、対応が大変なことになったので、Native WiFi を使うことにしました。

Native Wifi (Windows) -- MSDN
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms706556%28VS.85%29.aspx
Native WiFi API は、Windows XP SP3 以降から対応 との事なんですが、それは Wlanapi.dll が(System32 の中に)入ってます...という事らしいです。
開発するには、Wlanapi.lib, Wlanapi.h が必要です。

◆Windows SDK 6.0 のインストール
ワシの環境 (VS8) には、Wlanapi 関連のファイル(.lib/.h) はありませんでした。最新の Windows SDK (旧:Platform SDK) に含まれているらしいです。
早速ダウンロード。
Windows SDK 6.0 (EN)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=4377f86d-c913-4b5c-b87e-ef72e5b4e065

Windows Vista および .NET Framework 3.0 ランタイム コンポーネント用 Microsoft Windows Software Development Kit
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7614fe22-8a64-4dfb-aa0c-db53035f40a0&DisplayLang=ja
MS の英語サイトからでも、日本語サイトからでもダウンロード可能。日本語サイトだとバージョン表示が 1.0 とかになってるけど、ファイル名をみると 6.2.600... とかなので OK のようです。ワシは、日本語サイトからダウンロードしました。Vista とか言ってるけど、XP に入れて良いものです。
※ MS のサイトはすぐにデッドリンクになるので、困ったら [Windows SDK] で検索してみてください。

ダウンロードしたファイルは、CD/DVD のイメージファイル(*.img) なので、仮想CD/DVDドライブソフト(DAEMON Tools Lite など)でイメージをマウント。インストールウィザードに従いインストールを完了させます。

インストールの途中、HDD のアクセスランプが点きっぱなしになり、プログレスバーが固まった...ように見える時がありますが、そこは耐えて待ってください。CPU: Core2 Duo 2.4GHz/HDD: SATA2 (会社PC)なんですが、インストールの終わる気配が無いので、何度キャンセルボタンを押しそうになったか...。しかし、寝て待ってたら、無事に完了しました。

◆環境設定
Windows SDK は、下記のフォルダにインストールされたハズ。
  • C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0\
で、この後はどうするのか?→Visual Studio が上記フォルダパスを認識するよう、プロジェクトのプロファイルをセットアップする必要があります。
また、Native WiFi のプログラムを書く場合は、上記フォルダ配下から、Wlanapi.lib, Wlanapi.h を(Native WiFi API を利用したい)自分のプロジェクトのフォルダへコピーして来ます。

プロジェクトを立ち上げ(Visual Studio 2005 起動)、プロジェクトのプロファイルを修正します。
「C/C++/全般/追加のインクルードディレクトリ」に Windows SDK の Include フォルダを指定し、パスを通します。
C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0\Include

「リンカ/入力/追加の依存ファイル」 に wlanapi.lib を追加します。
自分のプロジェクトの Native WiFi API を利用するモジュールで、以下の宣言を追加
#define WIN32_LEAN_AND_MEAN
#include <stdio.h>
#include <windows.h>
#include <winnt.h>
#include "wlanapi.h"
...と、これでコンパイルが通るハズ。
プロジェクト全体に WIN32_LEAN_AND_MEAN を適用すると問題がでる場合もあるかも。Wlanapi を使うモジュール内でのみの宣言が吉。

◆使用する
API 利用のサンプルコードは、Windows SDK のインストールフォルダ階層に含まれてます。
Native Wifi API Sample
C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0\Samples\NetDs\Wlan

追記:適当なネットワークに接続するコードを書いてみました。

2009-10-12

トランクルームとエアコンプレッサー

NCECロードスターのリア・トランクルームの紹介。なかなか、トランクルームの写真て少ないなぁと思い。

Roadster RHT の最大の売りは、ハードトップを格納してもトランクルームが全く犠牲にならない事ですね。ハードトップでオープン可能なクルマっていうと、そりゃもう趣味車ですから、トランクなんて全く無くても文句言わない訳ですが...これだけのスペースを確保していて、かつ、Close/Open どちらの形体でも容積に差が無いのは、ミラクルであります。
設計はベバスト。

トランクの床面には、くぼみがあり、やや使い辛いむきもありますが、オプションでラゲッジルーム・マットを選択すると、フラットにする事が可能となります。(くぼみ部は小物入れとなる)
ただ、このくぼみ量は絶妙で、丁度、灯油のポリタンクを縦に収められる高さになってます。ワシのように趣味車を 1st Car として使ってるヒトには、有難い形状。

NCEC のトランク。
オープン時でもこの容量。
左サイドは、くぼみがあります。
開口部より長尺なブツも積めます。
右サイドのフタを開けるとパンタジャッキが入ってます。

さて、トランクルームに常備されている赤いファスナーのポーチ。これはパンクの応急修理キットであります。穴塞ぎ用のムースと、エア・コンプレッサーのセット。

これまでの車歴で、数回パンクを経験してますが...このときもそうだったけど、交通の邪魔にならないようなトコを探して停車する間に、結構サイドウォールが破けちゃったりして、修理キットじゃ直せなくなっちゃうんですよね。なので、個人的にはテンパータイヤを搭載したいんですが。

まあ、コンプレッサーがあると、サーキットでエア圧を落として走った後、帰る際に規定値に戻せるので、あると便利。試したところ、150kPa から 200kPa までの加圧で30秒程度でした。
標準搭載のパンク修理キット。
割と短時間で加圧可能。
音はそれなり。裏面はゴム足付き。
コードはキッチリ折りたたむこと。
でないと押されてフタが開いちゃう。

2009-10-04

WRC Rd.11 スペイン

上位陣に大きな変動が見られない Day1、Day2でしたが、Day3 もほぼイーブンペースで遷移したようです。ローブ、ソルド、ミッコ、ペター、オジェ、ラトバラ...結局、このままの順位で Finish。

う~ん、2位が欲しかったけど...まあ、この順位は判ってたような...ミッコ。この先のシーズンでもコンスタントにタイトル争いをするためには、ターマックでソルドに勝つ必要がありますね。

シトロエン・クサラから C4 に乗り換えたペターは、4位フィニッシュで表彰台まで一歩届かず。しかしながらポイントスタンディングスでは、ヘニングを抜いて5位に浮上しました。上位4名はワークスドライバーですから、5位は上出来ですね。スバル撤退で急遽、自身のチームを立ち上げたり、スポンサーの確保、クルマの手配と忙しかったですが、結果が付いてきています。




IRL
NOR
CYP
PRT
ARG
ITA
GRC
POL
FIN
AUS
ESP
GBR
Total
1.
M. HIRVONEN 
Finland
6
8
8
8
R
8
10
10
10
10
6

84
2.
S. LOEB 
France
10
10
10
10
10
5
R
2
8
8
10

83
3.
D. SORDO 
Spain
8
4
5
6
8
0
0
8
5
6
8

58
4.
J-M LATVALA 
Finland
0
6
0
R
3
10
6
R
6
5
3

39
5.
P. SOLBERG 
Norway
-
3
6
5
R
6
R
5
R
-
5

30
6.
H. SOLBERG 
Norway
5
5
0
4
6
1
0
6
0
2
0

29
泣いても笑ってもあと1戦。最終戦は伝統のGB。
ローブとミッコ、勝ったほうがチャンプです(3位以下での争いは、有り得ないでしょうから...)。

F1 Rd.15 日本

ベッテル完勝ですね!
スタートでルイスが前に出るかと思ったんですが、ベッテルがポジションを守ったので、逃げを打つことができました。まあ、ルイスが前に出ていたとしても、初回のストップでラクに前に出ていたでしょうけど。序盤、Fastest 出しながら、[Target +1] なんて無線も入ってたし。
完全にレッドブルの好きなように展開できたレースでした。良いクルマで夢中になって走るベッテルに「タイヤを労われ」と嗜める辺りもさすがでしたね。
ドイツでの優勝以降、また運に見放されたように見えるウェバー。今日は終始最後尾でしたが、Fastest Lap を獲得 1:32.569。

トヨタ。
今日のトヨタは速かったですね(悪いペースを予想してスマンかった)。スタートでポジションを1つ失って、3位になりましたが、大きく順位を落とすことなく、良いスタート。BMWも抑えたし。
ルイスの KERS が無くなった影響もあるんだろうけど、その後の戦略でマクラーレンを抜いて2位に回復。今回は実力で勝ち取っての2位でした。けど今日も、優勝までのあと1台が相当に遠かったですね。

BMWザウバー。
ニックのスタートは大成功したんですが、コースを塞がれて行き場が無かったですねぇ、残念。キミを抑えつつ、ヤルノを抜こうとアウト側へ行きましたが、ヤルノに牽制されてブレーキを踏むしかなかったです。あの勢いからすれば、トヨタを抜けてたと思うのですが...結局4位のままオープニングラップを通過。
今日は、ソフト―ハード―ソフトと繋ぎましたが、結果論を展開すれば、第二スティントでハード側のタイヤにスイッチしたのが敗因でしたかね。ソフト側を履いてペースの良かったキミに前に出られてしまいました。そして終盤、フルコースイエローでペースを落としたところへ、ニコ・ロズベルグがピットアウト...6位まで落ちてしまいました。
おそらく、ハード側のほうが合ってると予想し、当初はソフト―ハード―ハード、のつもりだったのではないかと。第2スティントでソフトを履けなかったのが、ちょっと大きかったかなぁ。ペースはトヨタ程良くなかったのですが、4位は狙えたレースでした。残念。
クビカは、ミスもありブラウン勢の後塵を拝する結果に。コース上では抜けなかったですね。9位。

さて、今年も残すところあと2戦。来年のシートも気になりますねぇ。

WRC Rd.11 スペイン Day2

WRC は残りラスト2戦。ターマックのスペイン。
やっぱりシトロエンが速くて、ミッコに2位を取らせてくれませんねぇ。

Day1.
スピードの序列で言えば、ソルド、ローブ、ミッコ、ペター、オジェ、ラトバラ...大体、この順なようです。前のシトロエン2台は、ほぼイーブンペース。3位のミッコをステージごとに数秒づつ引き離しています。
オジェはブレーキトラブルを抱えているようです、ラトバラもセットアップが決まらなくて、リアのスタビリティに難がある模様。

ミッコにとっては、シトロエン勢の脱落がない限り、2位は望めそうにないものの、3位は確保できそうな展開。ローブからは31秒のビハインド。ペターに対しては25秒リード、オジェとは49秒離れています。

Day2.
2日目に入って、ペターとオジェがペースを上げています。ミッコにとっては辛い展開になってきました。特にペターは後半、ミッコに対して29秒だった差を22秒差まで詰めてます。Day3 もこの展開だと、ミッコは相当プッシュしないと...。

このラリー、 ミッコが3位ならローブ(おそらく優勝)とのポイント差は1点となり、GB の出走順は TOP。4位ならローブとは同点、ランキングでは2位になり、GBは2番手スタート。どちらにしても、タイトルを獲得するには優勝が条件となりますが...う~ん。4位でもイイのか?

2009-10-03

F1 Rd.15 日本 予選

鈴鹿の晴れの舞台だというのに、休日出勤。今日はお昼過ぎからは WEB 見るのを止めてました。
家に戻ってきて フジNEXT の F1 を録画で堪能。その後、やっとWEB巡回しまして...今ここ。

グランプリWEEKに入ったとき誰だったかが言ってたけど...「最悪なのはフリー走行中にずっと雨で予選がドライになった時だ」...と。今日の FP3 はドライになりましたが、かなりセットアップの時間が限られる厳しい週末になりましたね。
ここは鈴鹿だし、新舗装が前半ダケなのもさらにセットアップを難しくしているようです。

こういう時は経験のあるドライバーが上位に来るものですが...実際来ていますが、ベテランの方々も結構な頻度で、失敗しますね。まあ、FP では限界を確かめてるのもあるんでしょうけど。

さて。今回から(?)新ディフューザーを手に入れたロッソが元気ですね。
けど、このチームのドライバーは2人共、新人なので、手綱を引いてやる必要があるようです。結構上位のグリッドが望めそうな2台でしたが、クラッシュ&ペナルティーによって、チャンスをフイにしてしまいそうです。
デグナーでクラッシュしたハイミは、予選15番手、決勝グリッドは10番手から。
フリー走行から印象的だったものの、スピン、クラッシュ、ペナルティーとなったブエミは、予選10番手、決勝グリッドは、5グリッド降格ペナルティーにより、14番手から。ダメージを負ったクルマを無理にピットまで走らせ、他車を危険にさらしたとの判断。
若いドライバーを2人揃えると、こうなるリスクもありますよねぇ。

Q2 でのブエミのクラッシュに起因する黄旗で、速度を落とさなかったとして、ルーベンス、バトン、スーティル、アロンソの4名も5グリッド降格のペナルティーが出ています。
それぞれの予選順位と決勝(暫定)グリッドは...

  • ルーベンス  予選5番手、決勝グリッド9番手。
  • バトン    予選7番手、グリッドは11番手。
  • スーティル  予選4番手、グリッド8番手。
  • アロンソ   予選12番手、グリッド17番手。
アタックLAPが1回確保できるかどうか...という状況だったので、アクセル戻せないんでしょうねぇ。チームが無線で注意すべきなんでしょうか。
その他、ヘイキとトニオがギアボックス交換を行うとの事で、これまた 5グリッド降格ペナルティー。

暫定グリッドと予選後の車重が発表されています。
追記 : 決勝朝になりグリッドが確定しました。(右の表が確定グリッド)
Pos 
Driver 
Team
Weight
Pos 
Driver 
Team
Weight
1
Sebastian Vettel
 Red Bull
 658.5

1
Sebastian Vettel
 Red Bull
 658.5
2
Jarno Trulli
 Toyota
 655.5

2
Jarno Trulli
 Toyota
 655.5
3
Lewis Hamilton
 McLaren
 656.0

3
Lewis Hamilton
 McLaren
 656.0
4
Nick Heidfeld
 BMW Sauber
 660.0

4
Nick Heidfeld
 BMW Sauber
 660.0
5
Kimi Raikkonen
 Ferrari
 661.0

5
Kimi Raikkonen
 Ferrari
 661.0
6
Nico Rosberg
 Williams
 684.5

6
Rubens Barrichello
 Brawn GP
 660.5
7
Robert Kubica
 BMW Sauber
 686.0

7
Nico Rosberg
 Williams
 684.5
8
Adrian Sutil
 Force India
 650.0

8
Adrian Sutil
 Force India
 650.0
9
Rubens Barrichello
 Brawn GP
 660.5

9
Robert Kubica
 BMW Sauber
 686.0
10
Jaime Alguersuari
 Toro Rosso
 682.5

10
Jenson Button
 Brawn GP
 658.5
11
Jenson Button
 Brawn GP
 658.5

11
Heikki Kovalainen
 McLaren
 675.0
12
Heikki Kovalainen
 McLaren
 675.0

12
Jaime Alguersuari
 Toro Rosso
 682.5
13
Giancarlo Fisichella
 Ferrari
 661.5

13
Sebastien Buemi
 Toro Rosso
 665.4
14
Sebastien Buemi
 Toro Rosso
 665.4

14
Giancarlo Fisichella
 Ferrari
 661.5
15
Kazuki Nakajima
 Williams
 695.7

15
Kazuki Nakajima
 Williams
 695.7
16
Romain Grosjean
 Renault
 691.8

16
Fernando Alonso
 Renault
 689.5
17
Fernando Alonso
 Renault
 689.5

17
Romain Grosjean
 Renault
 691.8
18
Vitantonio Liuzzi
 Force India
 682.5

18
Vitantonio Liuzzi
 Force India
 682.5
19
Timo Glock
 Toyota
 n/a

19
Mark Webber
 Red Bull
 n/a
20
Mark Webber
 Red Bull
 n/a
今までのパターンだとルイスとベッテルのマッチレースですかねぇ。ルイスが前に出て、ベッテルが燃費を稼いで抜くとか...けど、シナリオ通りにはなりそうも無いですね。予選の波乱を考えれば。
ヤルノは、自分でも言ってたけど、トヨタのスタートが悪く、順位を落とすので...キミやニックとの争いになってしまうのかも。

BMWザウバーは、ここ数戦の運の悪さを払拭するポジションですね。表彰台を期待したいです。クルマは速くなってますから!頑張れニック!