2007-09-25

ROADSTER

この3連休中、実家へ行っていたのですが、なか日の 9/23、マツダのディーラーへ行って NC ロードスターのハンコを押して来ちゃいました。

実はウチ(実家)マツダ党だったりしまして、実家近くのマツダディーラーでは今までにもう何台も購入してまして、話が早いんですよねぇ。
「○○円値引きでやらせて頂きます」
「ああ、じゃあそれで」...みたいな。

という訳で、ここ数年、トヨタのミドシップに浮気してましたが、マツダへ回帰しました。
ロドスタの馬力は 170ps ですが軽いので、ウェイトレシオは 3型 MR2 (NA) と変わらないですね。一応、フロントミドシップでもあります。

  • MR2 --- 1140kg / 180ps = 6.33 (G-Limited : 100kg 軽量化)
  • MR2 --- 1240kg / 180ps = 6.88 (G-Limited)
  • NCEC --- 1100kg / 170ps = 6.47 (RS)
  • NCEC --- 1140kg / 170ps = 6.70 (RS RHT)
で、グレードですが、RS の RHT になりました。
自分、プリミティブ志向で、過去あれだけ「スポーツカーに『電動~なんたら』なんてイラン!邪道だ!」と言っていましたが...まさか自分でも RHT を買うとは思ってませんでした。

ソフトトップを買ってもデタッチャブルHT(約26万円、27kg)なり、ロールケージなり付けると思うし、重量増になるなら RHT のデザインが、たまらなく好きなので。ドーム型のコクピットがイイ!
ただし、リトラクタブルなハードトップで走行可能なサーキットがどれだけあるのか、そこダケが不安だったりしますが。

納車は、まだまだ先...。

2007-09-24

FIA 誤って機密情報をウェブ上に公開

んと、コチラの記事によると。
FIA が例のスパイ事件の資料を流失させてしまったとか。

しかし、時すでに遅し。チームやマシンに関する技術詳細ばかりでなく、停職中のマクラーレンのチーフデザイナー、マイク・コフランの年棒といった個人情報 までが明らかになってしまい、今や、MP4-22の正確な重量配分から、フェラーリが採用しているシステムまでもが、F1の業界内で広く知られることと なってしまった。

マクラーレンとフェラーリに搭載されている可変ブレーキ・バランス・システムの原理もFIAの不注意によって暴かれてしまった形であり、また漏れた情報の中には、タイヤを膨張させるフェラーリ独自の技術なども含まれていた。
...の模様。これが来シーズンの勢力図に影響を与える程の事なのかどうかは、F1 の中の人じゃないんで判りませんね。「あのチームはこんな技術を使ってたのか...」などと判ったところでエンジニアリングのレベルがあるトコじゃないと飲み込めないでしょうし。

MOTORSPORT JAPAN 2007

行きたかった...。
どうせ大した事はないだろうとタカを括っていたのだが...。
公式サイトにある写真...なんかトヨタ F1 のコクピット(らしきモノ)に座ってシミュレータが稼動しているではないか!

ま、頭がエアインテークに被るくらいの着座位置なんで、少なくともシートは F1 のソレとは違うモノなんでしょうけど...。でも座ってみたいなぁ。

2007-09-16

F1 Rd.14 ベルギー

TOP4 に関して言えば、レコンブまでで既に決着しちゃってましたね。今シーズンあれだけ苦労したライコネンが報われるのは嬉しいんですが、もう既に遅すぎますかねぇ...。あとはアウェイ3戦を残すダケですか、F1 は。

BMW。ニック、スタート直後、なんとかウェバーを凌いだものの、ラソース出口でハミルトンとアロンソの競り合いの割を食ってブレーキ踏んじゃったように見えますね。で、イン側からコバライネンやニコに行かれてしまったと。しかし、なんとか作戦を立てなおして5位獲得。
クビカは、10グリッド降格ながら、ポイントは取れると思ってましたが...クルサードにつかえたのが計算外だったでしょうか。残念ながら9位でノーポイント。

トヨタ。ラソースでブレーキを踏んだニックの後ろに居たのがトゥルーリ。リプレイを見ると、このコーナー1つで相当に順位を下げてますねぇ、不運でした。ラルフの直後でゴール。11位。
トヨタはノーポイントで富士へ向かいます。

その他。ニックの後ろ、6~8位には、ニコ、ウェバー、コバライネン。
ニコは、そろそろ6位以上の結果が欲しいトコでしょうね。それには BMW に完全勝利しないといけませんが。

ウェバーは、しぶとく入賞。クルサードがリタイアしてしまいましたが、なんとかレッドブルにポイントを持ち帰りました。信頼性さえ確保できればねぇ、DCとマークのクセ者コンビなら結構なポイントを集められると思うんですが。

コラバイネン、ラストはクビカに追われっぱなしでしたが、抑えきって最後の1ポイントを獲得。フィジケラは今回トラブルだったとは言え、ルノーとしても、もう決めない訳には行かないだろうし、来年のシート争いの結果は明白ですかねぇ。

今週末、終始晴れたスパでしたが、予選結果、決勝スタート後の1コーナー辺りでもう着順の8割方が決してしまう F1 では、ちょっとくらい不確定要素(雨)があってもイイかな...なんてね。
身勝手すねー。

マクレーが...

スコットランドの自宅近くでヘリコプター事故。

A helicopter believed to be registered to former World Rally Champion Colin McRae has crashed near his home in Lanark, Scotland.

A police statement said: "Around 1610 BST on Saturday,15 September 2007, emergency services were called to a helicopter crash in Jerviswood, east of the A73 at Lanark. There are no survivors."

"It is not known how many people were on board at this time and there will be no formal identification of anyone on board this evening."


...これから、若手のサポートで手腕を振るって欲しいのです。

F1 Rd.14 ベルギー 予選

昨日、お仕事で深夜に帰宅後、録画してあったフリー走行3回目を見てたんですが、不覚にも寝落ち。
本日改めて、P3 と予選を見ました。

んんーニック、乗れてないのかなぁ。ちょっと危なっかしく見えますねぇ。予選7位。ニコの後ろです。コースの特性からして、燃料を多く積むような作戦を採るとは思えないけど...。
2005年のウィリアムズ時代、ここを走ったのはピッツォーニアでしたし、2004年はジョーダン。今年のスパ・テストにも(痛めていた背中の影響で?)参加してませんので、ちょっとコースの理解という面で不利があるのかも。
クビカは、残念でしたねぇ。エンジン交換で10グリッド降格。思い切って3stop、4stop 作戦とかやって来ないかなぁ、BMW。前が速いし、これだけ長いコースだとやり易い条件だと思うんだけど。

TOP4 は、どうなんでしょうね。
タクティクスが判らないので、なんとも言えませんが、ポイントランキングTOPのハミルトンが後ろ、絶望的なマッサが頑張ってて2番手。
個人的にはライコネンとアロンソに注目。

ニコ。相変わらずパフォーマンスを発揮してますねぇ。ウィリアムズ、シーズン終盤には落ち来ると予想してたんですが、一貫した成績を残し続けてます。他チームとの開発競争で負けてないって事ですね。
ブルツのほうは相変わらず。来年のシート争いにおいて、浪人組の標的になってる感が。

その他。ウェバー、トゥルーリ、コバライネンと、いつもの面々。
...ですが、ウェバーには若干の久しぶり感が。レッドブルは終盤に来て明らかに相対パフォーマンスが落ちてますが、予選でTOP10に返り咲く快挙。

トゥルーリも落ち着かないクルマでなんとか Q3 進出。でも、このまま行くと トヨタワークス がウィリアムズ・トヨタの後ろのまま コンストラクターズ が決着しそうです。

コバライネン。いつものポジションより少し後ろですが、ルノーとコースのマッチングの影響なんですかね。たぶんレースではウェバーよりも上位でフィニッシュすると思われますが。

Spa Francorchamps.kmz

2007-09-15

Gronholm-Rautiainen to retire

ありゃーー...。遂にマーカスが引退を発表しちゃいました。残念。

両選手権のポイントスタンディングスを率いていながらの引退発表ですから、本当に惜しいですねぇ...。
いつも言ってる事ですが、ローブ、マーカス、ペターの「3強」と言われるドライバー達が居て、その中でペターはマシンと共にダウンストリームにあり、実際は2強という状態の中で、彼らを追いかける者達にとってマーカスは大きな壁として存在している訳です。若い人達は、壁に挑戦し、差を見極め、自分を磨き、再び挑戦します。

ラリーファンとしては、それら世代交代の様子をラリーを通して楽しみたいんですよね。今、まさにミッコ・ヒルボネンがマーカスやローブに挑戦しています。クリス・アトキンソンも続いて来そうです。
ミッコが未だマーカスを越えていないのは明らかだし、僕はミッコが(同じクルマで)マーカスに挑戦し、少しづつ差が縮まって行くのを、もう少し見ていたい気がします。

う~ん、残念だぁ。