2009-06-16

電池アダプター

リアル店舗で売ってるトコを、ずぅーーーっと探してて、でも無くて、「ネットで買うしかないかなぁ、でも送料がなぁ」...とか思ってた電池アダプタを購入しました。

単3 → 単2/単1 とかは、どこでも売ってるんですけどね。eneloop ブランドでも出てるし。けど、単4 → 単3 ってのが結構、無かったりする。まあ、地域によっちゃぁ、¥100 ショップとかでも扱ってるんだろうけど。ウチの近所では見かけず。
ここ数ヶ月。自分が良く行く ¥100 ショップや、ホームセンターをハシゴして探しまくってたんですが...どうしても見つかりませんでした。

しかし先日、ふと会社帰りに、隣りにあるホームセンター(地理的にちょっとクルマでは行きづらい)に、徒歩で遠征...したら、あっけなく売ってました。別件で寄ったんですが、こうも簡単に見つかるとは。という訳で、単4 → 単3 を2パック(4本分)と、単3 → 単1 を購入。

ウチの乾電池体系ですが、ほとんどニッケル水素電池にリプレースしてしまった為、単3 の(一次)乾電池は持ち合わせが無く。単4型 のマンガンとアルカリがいくらか残っていたので、こいつらを使い切ってしまおうという寸法です。あと、昔に乾電池駆動の Bluetooth ヘッドホン用として購入した、単4 の eneloop が、使い道なく余ってたので...。(普段、車通勤だし、出張減ってヘッドホン使わなくなっちったし)

マンガン電池の使い道と言えば、リモコンであります。
リモコンってのは、電力消費も少なく、通常、マンガン電池で運用するのが望ましいであります。 しかし、我が家のリモコンは 単3 だったり、単4 だったり。ストックとして、単3 のマンガンと、単4 のマンガンを持っておくのはヤダ...いつになったら使い切るのかワカランし。そこで電池アダプター大活躍。

単4のアルカリのほうは、無線マウス等で使ってしまうのが適当ですかね。
ちなみに、単3 → 単1 タイプは、電動灯油ポンプで使用の予定。ウチで単1つかってるのってば、コレだけ。もう二度と単1なんて買わないぞ!

2009-06-14

WRC Rd.07 アクロポリス

ミッコ、今季初優勝!!
ラトバラのコースオフ、ソルドのペースダウンで、ミッコが Day1 のリーダーになった時は、重苦しい Day2 になったなぁと思ってましたが...Day2 でシトロエンの2台がリタイアするとは...。

Day2。オープニングステージとなる ss7 で、ローブが岩に左フロントをヒット。そのまま右へ弾かれコースオフ...リタイアとなりました。オープニングステージだったので、5分×6ステージ分のペナルティ。クルマが直せる状態だったかは判りませんが、スパーラリーで戻ってくる事はありませんでした。
いやぁ、まさかの展開。ローブのドライビングミスによるリタイアは珍しいですね、D・エレナがペースノートを読み間違えたり、リエゾンでの事故でリタイアとかはありましたが...。オンボードのビデオを見ても、ちょっと何にぶつかったのか判りませんでした。ペースノートに無かった岩なんでしょうか...。

ミッコと 3秒差で Day2 をスタートしたソルドは、ss9 で岩にリアホイールをヒット。ソルドのほうはペナルティを受けてスーパーラリーで復帰しています。マニュファクチャラーポイントは、ノミネートが少ないので取れる可能性がありますからねぇ。結果、12位まで戻ってきてラリーを終えました。

という事で、ラトバラ、ローブ、ソルドにトラブルが発生し、ミッコの独走での勝利となりました。ラトバラは、Day2 以降、ステージベストを連発する走りで、なんと 3位まで復帰。速い人なんだよねぇ。

そして 2位は。シトロエンJr. のセバスチャン・オジェ でした。このチームの中では最初にポディウムに乗りました。ノビコフは、Day1 でコースオフした後、速さを見せて ss12 では 4位までポジションを回復。したものの、ss13 で問題発生。トランスミッションのトラブルという事で、リタイアはしてないようですが、以降のステージでズルズルと後退...結果、16位。
オジェは、上位がトラブルで後退する中、ポジションを上げて 2位フィニッシュ。アクロポリスらしい展開でしょうか。そのオジェも ss14 では牛と衝突するような場面があったようですが。

ヴィラクラ 4位の後に、C・ローテンバッハが5位入賞。シトロエンJr.はレベル高いですね。アトキンソンが再び乗ることは無いのかなぁ。

さて、ドライバー・ポイントスタンディングスですが。
ローブがリタイア、ミッコが優勝で、ちょうど、アルゼンチンと逆の展開となりました。このためローブ 55pts.、ミッコ 48pts. でその差、7 ポイント。優勝を重ねるローブに対して、2位か3位でミッコが粘っているため、なんとか逆転可能なポイントで収まってます。ただ、この先ローブのリタイアは期待できそうにないので、ミッコも勝ち始めないとイケマセンね。その為にはラトバラがスイーパーをやってくれないと。

Ireland Norway Cyprus Portugal Argentina Sardegna Greece
1 S. LOEB  France 10 10 10 10 10 5 R 55
2 M. HIRVONEN  Finland 6 8 8 8 R 8 10 48
3 D. SORDO  Spain 8 4 5 6 8 0 0 31
4 J-M LATVALA  Finland 0 6 0 R 3 10 6 25
5 H. SOLBERG  Norway 5 5 0 4 6 1 0 21
6 P. SOLBERG  Norway - 3 6 5 R 6 R 20

ソルドとラトバラも 6ポイント差でいい勝負。しかし、フォードがマニュファクチャラーのタイトルを取るには、ラトバラの頑張りも必要。この先は、フォード 1-2 フィニッシュが必要ですねぇ。

2009-06-13

WRC Rd.07 アクロポリス Day1

Day1 のリーダーはミッコになりました。フォードの狙いと異なる、ちょっと複雑なポジションですね。

Day1 のステージは6箇所で、ss5 までの順位は、ラトバラ、ソルド、ミッコ、ローブの順でした。
フォードの戦略としてはこの先もずっと、ラトバラを先行させ Day2、Day3 でミッコが少なくとも先頭スタートにならないようにするものと思われます。シトロエン(ソルド)が戦略的にペースダウンしてミッコを2位に押し上げようとも、フォードとしては、そのままミッコにプッシュさせ、2位でローブに対するリードを保つ作戦だったようです。

そして Day1 最終の ss6。ソルドのペースダウンでミッコの順位は繰り上がりましたが、誤算だったのはラトバラのコースオフでした。ヘアピンをオーバーシュートして、約3分のロスがあったようです。ステージベストを獲ったミッコから 3:36.7 遅れの 28番手タイム。総合11位にまで後退です...。
フォードの陣形が崩れ、今回もまたミッコ 1人でソルド、ローブと戦うことになりました。しかも Day2 先頭スタート。ソルドとは3秒差、ローブとは 21秒差。
ラトバラは、前戦の素晴らしい優勝を、ちょっと色褪せた物にしてしまいましたかねぇ。せっかく今までのミスを帳消しにして、これからのフォードの戦い方を示せたのに...。
まあ、「出走順を活かして Day3 の朝までラリーリーダーの座を堅持する」...というのがラトバラの使命なので、大変な仕事なんですけどね...でも、ワークスドライバーなんだから...。

ノビコフ。
前戦で結果を出して、さらに注目されることになった E・ノビコフ ですが。Day1 の ss4 で自身初のステージベストを記録しました。この時点での順位は、ラトバラ、ソルド、ミッコに続く4位。ローブの前でした。しかし!続く ss5 でコースオフ!シトロエンJr. のオジェが記録したステージベストから 3:26.0 遅れの 31番手タイム。順位も 13位まで落ちてしまいました。
まだまだ、「速いけどミスも多い」 若いドライバーの典型になってますかね。まだ、18才なので、成長して安定感が備われば、何年も WRC で活躍できると思います。...んがしかし、WRC のシート(チーム)は決して多くないので、年齢に関係なく、注目されているウチに(ある程度)結果を出す必要もあります。頑張って欲しいものです。
アトキンソンも、デュバルも、ガリも...ファンがもう一度走りを見たいと思うドライバーは何人もいると思いますが、なかなか状況がそうなってくれません。注目されているウチに結果を出すが吉です。

KMZ とか。
アクロポリス・ラリーの公式サイトでは、毎年 kmz ファイルが置かれてます。ss やロードセクション、サービスパーク、ヘッド・クォーター等の位置が把握可能。Earth で楽しむ人は、DL するが吉。
http://www.acropolisrally.gr/en/
[MAPS] タブをクリックして出たページの下方に Google Earth のリンクがあるのでクリック。

2009-06-08

シフトパターンラベル設置

シフトノブが球状じゃないと、どうもしっくり操作できません。クルマ乗り換えるたびに、純正のノブの形に適応するのが煩わしいため、いつも車を乗り換えた直後にノブを交換してしまいます。

NCEC購入直後も、シフトノブを交換しましたが、シフトパターンを示す図がずっとありませんでした。ノブに添付されてくるデカール(6速用)は、リバースの位置が右側の表示だったので。しかし、車検に通らない仕様のままで居る訳にもゆかず、適当なモノを探してたんですが...アルテッツァの純正プレートとか...で結局、純正ノブのプレートを剥がして貼り付けることにしました。安上がりなのと、シールよりも質感があるのとで。

まずは、純正ノブからシフトパターンのプレートを剥がします。プレートは両面テープで貼り付けられているのみ。

  1. 小さめのマイナスドライバをプレートの脇から突っ込んで、少しずつ浮かしてゆきます。
  2. 剥がしたプレートを両面テープなど適当な方法で車両に固定します。
 終わり。プレートが両面で貼ってあるってコトが判ってしまえば、簡単ですね、力加減もしやすいし。
NCEC RSグレード純正のシフトノブ パターンプレートを剥がします。 ついでにバラしてみました。トップを変更可能になってます。

一番悩むポイントはプレートの設置場所でしょうか。とりあえず、マツスピのノブについてくるプレートと同じ指定場所に貼ってみましたが...もうちょい綺麗にまとめたいトコロ。3rdジェネレーション車のようにペンホルダー(?)のトコにデコレートして貼り付けたいかも。

2009-06-07

F1 Rd.07 トルコ

バトン磐石!しかし、BGP001 は思いのほか強かったですねぇ。もう少し、RB5 が速いかと思いましたが...。ブラウンのクルマも今回はF・ウィングに新しいのを持ち込んだりしてますし、止まっている訳ではない...という事ですか。
Fastest Lap もバトンが獲りました 1:27.579

レッドブル。
何といっても、ベッテルの1周目ですねぇ。ブラウンに勝つためには少なくとも頭を抑えておかないとイケナイですが、コースオフしてバトンに前に出られたのは、言うまでも無く痛かったですね。ベッテルの1stスティントのペースがあまり良くなかったのを後から考えてみても、バトンを抑えておきたかった...。
ベッテルの戦略がウマく機能しない事がウェバーには逆に良かったですね。自身最高位の2位獲得。優勝までが遠いのはニックと同じ。

ルーベンスvsヘイキ。
9-10 コーナーの立ち上がりで KERS を使われてしまうんで 12 コーナーのインに飛び込めないルーベンス。最終コーナーでノーズを突っ込んで一旦、ヘイキをパス。その後、ストレートラインで再びヘイキに抜き返されて、結局、当たってしまったけど...。あれ、ヘイキはコントロールラインを超えてから KERS を使って抜いたよねぇ?だとすれば、9コーナーから使える KERS 量が減ってる訳だから、まだチャンスがあったんじゃないかなぁ...。あのバトルをもっと長く見たかったです。

トヨタ。
スタート後の 1-2 コーナーで、ヤルノもティモも飛び出してたんですね。ヤルノは、ウマくスタートを決めて偶数グリッドのウェバーをパスしてたんですが、飛び出した事でウェバーの後ろに戻ってしまい、最終リザルトも、レッドブルの後ろ 4位。
ちょっと、去年後半の勢いが無いティモは8位完走。あまりチェックしてなかったけど、2Stop だよねぇ。ベッテルの3回目のピットインとティモのピットインが同時でした。けっこう変則だったのかも。なんでそんな作戦だったんだろ。ティモはスタート後の 1-2 コーナーで、内側から押し出される形でコースオフしてましたね。

ニコ、5位。
すいませんウィリアムズを過少評価してました。このリザルトは素晴らしいですね。予選順位からフェラーリ2台、ルノー1台(と落ちてきたブラウン1台)を喰っての5位入賞。さすがです。スタート後の混乱を切り抜けたのが好結果に結びつきました。

マッサ、6位。
あまりTVに映りませんでしたねぇ。7番グリッドからスタートして、ポジションが1つ上のキミがF・ウィングを交換して順位を落としたのでその分、繰り上がった感じでしょうか。

クビカ、7位。
ようやく、今季初ポイント!BMWザウバーのコンストラクターポイントも 8ポイントと、2桁が見えてきました...2年目で合計100ポイントオーバーしたチームなんですがねぇ、今年は辛いですねぇ。しかしそれでも、トルコに持ち込んだアップデートは、確実に効果がありました。とにかく、コンスタントにポイントフィニッシュできるトコまで復活してほしいです。
ニックは11位完走。ターン8の Speed Trap 表示を見ても、クビカのほうが乗れてるようでした。まだまだ辛いシーズンになりそうです。

さてさて、次はシルバーストン。
オールドサーキットの特徴として、高速コーナーがいくつかあって、Big ブレーキが少ないコース。抜けないですよねぇ。そして、おそらく最後のシルバーストン。マニクールは最後と言いながらもう1回あったりしましたが...「ドニントンで開催するか、イギリスGP をしないかだ」 とバーニーが発言しているそうで、政治的なやりとりに決着がつかない限り、本当に最後のシルバーストンになりそうです。

F1 Rd.07 トルコ 予選後の Weight

予選後のウェイトが発表になってますね。

Pos   Driver   Team   Weight
1  Sebastian Vettel  RBR-Renault  649.5
2  Jenson Button  Brawn-Mercedes  655.5
3  Rubens Barrichello  Brawn-Mercedes  652.5
4  Mark Webber  RBR-Renault  656.0
5  Jarno Trulli  Toyota  652.0
6  Kimi Räikkönen  Ferrari  658.0
7  Felipe Massa  Ferrari  654.0
8  Fernando Alonso  Renault  644.5
9  Nico Rosberg  Williams-Toyota  660.0
10  Robert Kubica  BMW Sauber  664.0

ベッテルは、やっぱり軽かったですねぇ。3Stop?ウェバーとは作戦が分かれているようです。ウェバーがブラウンと同等のペースを発揮できれば...ベッテルの作戦の当たり外れ如何では、初優勝の可能性がありますか。

アロンソも軽いですね。しかし、中国GPの時のようにフロントラインには並べませんでした。あの時はベッテルよりも 7kg 軽くてタイムは 0.2秒落ち。今回は、5kg 軽くて 0.5秒落ち。ちょっとパフォーマンスが落ちてるでしょうか。

クビカも意外に積んでましたね。思ったよりも アップデートの効果があったようです。終盤でフェラーリに絡んでいけるような展開だと、BMWファンとしては嬉しいんですが。ちなみに 11番手のニックは 681.5kg 積んできました。これじゃペースが上がらないんじゃ...14番グリッドのヘイキが KERS 持ってて 665kg。コース上で抜かれそうな予感。

その他。20番グリッド、ロッソのブルデーが 701kg で最も重いです。序盤で前のフォースインディアに付き合わされるだろうから...という事でしょうか。

2009-06-06

F1 Rd.07 トルコ 予選

今週末。ラバーがのってないせいもあって、イスタンブール・パークはタイヤへの負担が厳しい傾向が続いてました。モナコで大きく空力をアップデートしたレッドブルがここでは強いかなぁ、と予想してましたが、意外に苦戦するのか...と見えていたフリー走行でしたが。

予選までには路面も出来上がって来たようで、終わってみれば、今回もまた ブラウン vs レッドブルの構図でした。ベッテルが Rd.03 中国以来、今季2回目のポール獲得!さすが!でも軽そう!
ベッテルが過去2回ポールを獲ったときは、何れも雨の決勝でしたが、今回はドライでの勝負になりそうですね。やっと、ベッテルのドライでのTOP争いが見られそうです。ただ、レッドブルは作戦面で(ロス)ブラウンに見劣りする傾向があるので...決勝をソフト側でスタートして、タイヤを痛めてズルズルと後退...てな事にならなければ良いですが。

僚友ウェバーは4番手。誰もが認める予選巧者のウェバーですが、今季は霞んで見えてしまいますねぇ。「今までのチームメイトは皆、その時には優勝しなかった。けど、今年は違う」 とコメントしてますね。ミナルディ時代のA・ユーン、ジャガー時代のC・クライエン、ウィリアムズ時代のニック、ピッツォーニア、ニコ、そしてレッドブル(旧ジャガー)に戻ってきてのクルサード。これまでは勝てるクルマが無く、チームメイトのパフォーマンスもそこそこでしたが、今年はベッテルが先に優勝してますし、彼も優勝を狙っているようです。決勝は、もしかしたらベッテルと作戦を分けてますかね、レッドブル。勝機があるかも。

2位バトン、3位ルーベンス。フリー走行では中団グループに位置しますが、予選ではキッチリ結果を残してきます。燃料はどうなんでしょうね。フェラーリよりは軽そうな気がしますが。レッドブル勢がタイヤを上手くマネージメントしてくれば、ちょっと勝てないかも?

5番手には、フェラーリを抑えて、トヨタのヤルノが!悲惨なモナコからの大復活。今季ポールポジションを獲得しているのは、バトン、ベッテルと、ヤルノのみ。しかし最近は、バーレーンで PP を獲った事など、もう忘れ去られてしまいそうな存在感です。予選ではフェラーリの前に来ましたが、過去の傾向をみてると決勝のペースが悪いので...フェラーリよりも上位でフィニッシュできなければ、今季この先も辛いかもねぇ。
グロックのほうは、予選13番手と沈んでいます。リザルトが2台揃ってないというのは、本調子ではない予感。

フェラーリ。
もうトヨタを抜いて3番目に速いクルマになったでしょうか。モナコでは速かったですが、ここではレッドブルに敵わないようですね。
6番手にキミ。モナコのスタートでルーベンスに前に行かれたのは痛かったですね。優勝するチャンスでしたが...ここでは淡々とレースをして、結果を見るしかなさそうです。トヨタ、そして、レッドブルか、ブラウンの1台は喰えるでしょうか。
7番手にマッサ。2006年のマッサは、フリー走行から本当に速かったですよねぇ。当時は、「ミハエルにトラブルがあるんじゃないか」などと、勘ぐられるほどでした。そこから3連覇したマッサですが、今年は厳しい模様。

8位にアロンソ、9位にニコ。10位にクビカ。
アロンソが速いのかルノーのクルマが競争力を付けて来ているのか、アロンソがドライブしていると、クルマの本当のパフォーマンスがワカランです。
ウィリアムズはもう、序盤にあったディフューザーのアドバンテージは全然ないですね。このチームも予選順位よりも決勝で後退する傾向があるので、ポイントフィニッシュが目標...でしょうか。

BMWが久々に Q3 に戻ってきました。クビカは未だノーポイントなんですよねぇ。開幕戦でベッテルと当たったのが本当に悔やまれます。もし当たらなかった場合の結果を見たかった...。KERS 推進派で、KERS ありきでマシンデザインをして失敗した感のある F1.09 ですが。スペインから KERS の搭載を考慮しない(?)デザインに変更し、ここトルコから2層ディフューザーを導入。その結果、10位まで戻ってきました。この辺りのチーム力は、さすがBMWかなぁと。
ニックのほうは、Q2 敗退、11番手。ソフト側のタイヤは、熱入れとタレの見極めが難しそうだったんで、ニックはどうかなぁ、と思ってましたがやっぱり Q2 で落ちちゃいました。燃料搭載量が自由に選べますが、ここは普通に 2Stop でしょうね。あまり11番手のメリットは少ないかも。スタート後の 1コーナーでは、過去にもクラッシュに巻き込まれているニックですが、今回はうまく切り抜けて欲しいところ。

マクラーレン。
空力ファクターが重要なコースになると、途端にパフォーマンスが落ちてしまいますね。アップデートした BMW に抜かれてしまいました。去年までの傾向から、どうしてもフェラーリ、ルノー、BMWザウバー、マクラーレンの4チームを比較してしまうんですが...目下、最下位ですかね。