2009-03-13

F1 バルセロナ・テスト Mar.9-12

4日間のバルセロナ・テストが終わりました。一部のチームにとっては、開幕前、最後のテストとなりました。今回は、スクーデリア・トロ・ロッソの STR4、そして、ブラウンGP の BGP 001 がテストに合流してます。

早速、4日間 TOTAL でのドライバー別タイム表を。
Unofficial times from Barcelona: Mar.9-12

1. Rubens Barrichello Brawn 01:18.926 day4 BGP 001
2. Jenson Button Brawn 01:19.127 day3 BGP 001
3. Nico Rosberg Williams 01:19.774 day4 FW31
4. Timo Glock Toyota 01:20.091 day4 TF109
5. Felipe Massa Ferrari 01:20.168 day3 F60
6. Robert Kubica BMW Sauber 01:20.217 day3 F1.09
7. Kimi Raikkonen Ferrari 01:20.314 day2 F60
8. Nick Heidfeld BMW Sauber 01:20.338 day1 F1.09
9. Sebastian Vettel Red Bull 01:20.576 day4 RB5
10. Fernando Alonso Renault 01:20.664 day4 R29
11. Lewis Hamilton McLaren 01:20.869 day4 MP4-24
12. Kazuki Nakajima Williams 01:20.907 day2 FW31
13. Jarno Trulli Toyota 01:20.937 day1 TF109
14. Sebastien Buemi Toro Rosso 01:21.013 day4 STR4
15. Giancarlo Fisichella Force India 01:21.045 day4 VJM02
16. Mark Webber Red Bull 01:21.347 day2 RB5
17. Sebastien Bourdais Toro Rosso 01:21.629 day4 STR4
18. Nelson Piquet Renault 01:21.662 day1 R29
19. Adrian Sutil Force India 01:21.834 day2 VJM02
20. Heikki Kovalainen McLaren 01:21.991 day2 MP4-24

TOP は BGP001 です。バトンとルーベンスが揃って好タイムというのがイイですね。信頼性もあるようです。もちろん、テスト内容や燃料等のコンディションは判りませんが、信頼性があって、かつ速いのは間違いないようです。
ルーベンスのタイムに 1 秒加算してもトヨタより上位ですし。少なくとも遅いクルマではないようです。

かつて金曜フリー走行が全盛だった頃、ホンダ(BAR)は、アンソニー・デビッドソンを、空タン&Newタイヤで走らせて、タイムシートのTOPを毎回奪っていましたが、このBGPの結果は、当時のやり方を思い出しますねぇ。タイムシートのTOPに来れば注目されますし、当時、A・デビッドソンの株は急上昇しました。

そして、ウィリアムズが続いて来ました。これはどうなのかなぁ、持ち直したと見るべきなんでしょうか。こちらは、中嶋が 12番手でニコから1秒落ちと、「2台揃って」はいません。

その下には、トヨタ、フェラーリ、BMWザウバーが。
今季のテストでトゥルーリが奮わないトコロをみると、今年はグロック旋風が吹き荒れる予感。
フェラーリとBMWは、まあ、この辺りでしょうか。どれだけ手の内を見せているのか判らないものの、極端に遅いという事は無いようでもあり...BMWザウバーのファンとしては、ちょっと安心(?)

さらにその下に、レッドブル、ルノー、マクラーレンが。
RB5 は速そうでもあり、今回みたいに集団に埋もれたりもあり、よく判りませんね。ルノーも同様。しかし、タイム差を見ると、結構近いのでプログラムの違いで結果が変化しているダケと見るべきなんでしょうか。
第2グループ(?)が、どこになるのか判りませんが、今年も混戦になりそうです。

マクラーレンは、初めてドライとなった2月のヘレスで、昨年型のリアウィングを装着していたり、スピン→コースオフが多かったり...リアのトラクションに問題があるような発言もありますが...。
シーズン中のテストが制限された中、去年の開幕のようなスピードだった時に、どこまで盛り返して来れるでしょうか。

耳鳴り?

メインの PC を新調した頃から、割と高周波でノイジーな音が聞こえるようになりました。
出来の悪いスイッチング式の AC アダプタから聞こえてくるような、「キーン」と「ジジジ...」が混ざったような音。

耳障りだなぁ、PC のノイズかな?と思い、シャットダウン...しかし音は治まらず。
もしかしてファンヒーターが寿命? と思い、スイッチオフ...しかし音は治まらず。
えー蛍光灯のノイズ?と思い、消灯...しかし音は治まらず。

音源を探ろうと、そこら中の AC アダプタに耳を近づけてみたりしているウチに気づいたのが、360度、どの方向を向いても音量が同じ事であり、かつ、別の部屋に移動しても音量が同じ事。
やべえ、音源、ワシの体じゃないすか。
意識してみたら、クルマの中や、会社でも同じ音がしてました。あぁ昔、HP の Jornada568 の AC ダプタがこんな音出してたなぁ。

これはでも、耳鳴りなのかなぁ。かつて発生した耳鳴りは、必ず左右どちらかで発生し、耳鳴りがしている最中は、そちら側の聴力が低下するんで、「あぁ、耳鳴りウゼーなー」的な違和感があったんだけど...今回のは違和感ゼロ。
どこかで何かのデバイスがノイズ出してんなー的に聞こえます。なんだろ。この状態に気がついてからもう1週間くらいですが、24時間鳴りっぱなし。

今、ひどい肩こりなんで、血流のノイズが聞こえてるのかしら。むぅ。

2009-03-09

IRC 第2戦

これまで注目して来なかったけど、今年になって急に面白いと思うようになった IRC (Intercontinental Rally Challenge) 。
第2戦のブラジルが 3/5-7 にかけて開催され、クリス・ミークが優勝しました!

WRC / PWRC に出てこないので、今年の 「応援しています」 からは、対象を外してしまいましたが、IRC をもっと見たいなぁ。遂にミークの時代が来るのか?
JWRC や、WRC スポット参戦では、好走しながら、あと一歩の所でリタイア...とか、途上のラリーストによく見られる症状を多発していましたが、IRC で遂にビッグネームへと変化してゆくのでしょうか。むぅ、走りを見たいなぁ。

今年は、WRCラリージャパンの代わりに IRC が開催されますが、行こうかなぁ北海道。
http://www.ircseries.com/

2009-03-08

F1 ヘレス・テスト Mar 1-5

今月の1日から、ヘレスで行われた、5日間のテストです。

フェラーリや、マクラーレン、BMWザウバーといったチームが、今シーズン初めて合同でテストしました。それぞれ、三味線弾いてるらしいですが...。
また、フォースインディアの VJM02 がデビューを果たしています。

しかしまあ、News を見る限りでも、各チームでテスト内容が異なるので、なかなか直接比較はできませんねぇ。いつものように、Day1~Day5 までの混合 LAP タイムをドライバー別に並べてみました。

Unofficial times from Jerez: Mar.1-5

1. Sebastian Vettel Red Bull 01:19.055 day1 RB5
2. Timo Glock Toyota 01:19.814 day3 TF109
3. Fernando Alonso Renault 01:19.945 day4 R29
4. Nick Heidfeld BMW Sauber 01:20.052 day5 F1.09
5. Felipe Massa Ferrari 01:20.238 day3 F60
6. Kimi Raikkonen Ferrari 01:20.250 day4 F60
7. Heikki Kovalainen McLaren 01:20.535 day3 MP4-24
8. Jarno Trulli Toyota 01:20.540 day4 TF109
9. Adrian Sutil Force India 01:20.621 day3 VJM02
10. Kamui Kobayashi Toyota 01:20.699 day1 TF109
11. Mark Webber Red Bull 01:20.894 day4 RB5
12. Kazuki Nakajima Williams 01:20.948 day4 FW31
13. Robert Kubica BMW Sauber 01:21.069 day3 F1.09
14. Nico Rosberg Williams 01:21.171 day1 FW31
15. Lewis Hamilton McLaren 01:21.272 day5 MP4-24
16. Giancarlo Fisichella Force India 01:21.584 day1 VJM02
17. Pedro de la Rosa McLaren 01:21.831 day1 MP4-24
18. Nelson Piquet Renault 01:22.011 day1 R29
と、こんな感じです。上位4名は、それぞれの Day での TOP タイムとなってます。

TOP はレッドブルでした。これは、2月のヘレステストのTOP(今季型マシン)よりも速いタイム。2月のテストでは、マクラーレンは昨年型のリアウィングを装着していたとの事ですので、そこからのタイム差で見れば、かなりの進捗ではないでしょうか。

今季のクルマの中では、トヨタとレッドブルが速いと噂されてますが、実際この2チームが TOP2 でした。実のところはどうなんでしょうかねぇ。開幕が非常に楽しみです。

トヨタは、トゥルーリが乗るとタイムが出ませんね。去年は全く逆で、シーズン中にグロックのタイムが出るようになってゆきました。これは単なるテスト日の巡り合わせなんでしょうか。レッドブルもウェバーが乗ると芳しいタイムが出ません。足のケガのせい?

ルノーも、アロンソが乗ると速いですが...アロンソ好みで開発されているのでしょうか。レッドブルやトヨタと違い、このチームならそれもあるのかと(?)

ウィリアムズは、総じて下の方でしょうか...ウェットでは速いようですが。エンジンが悪い訳では無いと思いますが、メルセデスエンジンを搭載した VJM02 に負けるとは。

次のテストは、3/9 からバルセロナ。いよいよ BGPF1 が出てきますね。

2009-03-06

5/6 走行会・中止

今年の5月に、富士で走行会の予定があったんですが...事前調査でメンバーが集まらなかったらしく、中止になってしまいました。

世界同時不況の中、やっぱりサーキット通いを制限する人は多いんでしょうねぇ。中止になったのは残念だけど、事情は痛いほど判る気がします。ウチも残業 0 時間指令が出てますし。キツイよねぇ...。

まあ、国際サーキットでの走行会なので、参加費もそれなりでした。中止になったのなら、浮いたお金で、ミニサーキットでも走りに行きたいですね。んが、しかし、この先も厳しい状況が続きそうなので、見通しが立つまでは無駄使いできないカモ。

確定申告の還付金が振り込まれて、ちょっとは潤ったものの、来月には使い果たしてしまいそう。自動車税の用意もしておかないとね。

2009-03-05

HIROSHIMAセーフティドライビングスクール

3/20 金曜日(春分の日)に、マツダさんにて、HIROSHIMAセーフティドライビングスクール が開催されます。
詳しくはコチラ。(http://www.mazda.co.jp/corporate/csr/social/drivingschool.html)
内容はと言うと、技術指導、技術の紹介、体験など。

場所が広島じゃなければ、行きたいんだけどなぁ。開催は、13:30 ~ 16:30。強行すれば日帰りも可能かも。しかし、猫様の晩メシの時間が遅くなってしまうので、やっぱワシは無理。
行ける人がウラヤマシイです。

2009-03-03

雪

都心で雪が降ったとしても、土地柄なのか、地元では雪になる事は少なく。
ここ数年は、「今年こそは1日も雪が積もらないのでは?」 と思われるものの、1シーズンで1~2日ほど雪の日がある...という年が続いてました。

で、今年もでしたね。
昨日見たときから本日の天気予報は、15時以降、深夜まで「みぞれ」の予報。昼から都内へ出かけてましたが、20時に戻ってきたときには、雪になってました。

めったに雪の降らない土地だし、ウチのロドスタは、サマータイヤ (Z1☆)。 なので、雪なら走らせません。明日は、有給取って会社をお休みか、バスで出動か...朝までに雪が解けてるとイイけど、解けるような気温じゃないカモ。