2011-07-04

ワイヤレスキーの電池交換

NC1ではオプション設定となっていた、「アドバンスド・キーレスエントリー&スタートシステム」にしておけば良かったと、後になって後悔しておる訳ですが...。まあ、ウチのエントリーシステムは、ちょっと面倒なノーマルタイプ。

さて、NCEC購入から3年が過ぎまして、アンロックスイッチの反応が鈍くなって来ました。ロックスイッチ側は軽快に反応するんですがね。アンロック側はどうにも鈍い。無線コマンドの仕様差異でしょうか。
なので、電池交換してみました。


キーの電池交換方法は、NCECロードスターの取扱書に記載があります。WEBでも公開されてますね。
電池は CR1620 です。
  1. 精密ドライバー等でフックを押しながら、キーとリモコンを分離
  2. 分離面にドライバーを差し込む切り欠きがあるのでマイナスドライバー等を差し込みカバーを開ける
  3. 電池交換
まあ、主婦でも交換できるような作りになってますね。
電池交換後は、スイッチ操作に対する反応が蘇りました。快適。

2011-06-29

ブレーキパッド交換(MX72)

装着していた、CC-X のライフが終わってしまったので、一時的にノーマルパッドへ戻していた...という感覚でいたのだが、気が付けば、もう、1年8ヶ月経っていました。そんなに前だったっけ。

ということで、F・ブレーキのパッド交換です。
今度のヤツは、エンドレスのMX72。別段、ブランドに対して好き嫌いがある訳ではないけど、どちらかと言えば、使ったモノに不満が無い限りは変更に消極的なタイプ。

ただ、NCECの場合、熱容量(?)的に、ちょっとキツイ気がしてたんですよね。MR2で富士を走った時と比較して、NCでの走行では、明らかに熱ダレが激しい(個人の感想)です。MR2の方がパワーがあってストレートでは伸びるし、車重もかさむのですが。

まあ、パッドだけでどうにかなるモンでも無いでしょうけど、今回はチョイとグレードを上げるつもりでした。んがしかし、エンドレスのラインナップが変わってしまいまして...新ラインナップのベースを探ろうという事で、まずは前回と同グレードであろう、MX72にしてみました。

NR-A のパーティーレース等でも、加工されたスプラッシュシールドが無料貸与(NC2では販売)されたりしてますし、やっぱNCのフロントはキビシイのかもねぇ。

2011-06-27

2011 PPIHC

連覇は確定と思っていましたが、ついに10分の壁を、それも大きく破ったようですね。
9:51.278!

今年の車はホイールがデカイかなと思っていたのですが、観光道路の舗装化が進んでターマックセクションが増えたようです。
10分の壁を突破したのは、モンスター田嶋のみという事で、文句なしですね。

http://www.monster-sport.com/ppihc/j/index.html

##追記 GoPro の動画が公開されたようです。

2011-06-26

2011 F1 Rd.08 ヨーロッパ

完勝ですな、ベッテル。
あの喜びようからして、もしかしたら、ギリギリだったのかも知れないけど、2番手以下の出方を見ながらコントロールしての勝利でした。

2位アロンソ。3位ウェバー。
思ったよりプライム側が機能してたのかな、フェラーリ。ウェバーにトラブルが出てしまい、最終スティントではプレッシャーを受けるシーンがありませんでしたが、予選決勝共に、ソコソコの速さ。ウェバーはKERSのトラブルに、ギアBOXのトラブル、それとプライム側へのスイッチを早めに行った事が重なっての3位でしょうか。

マクラーレンは、今ひとつでしたねぇ。スタートで遅れたのが致命的とは言え、ルイスは速さを見せられず。フレッシュタイヤでペースを上げた時でさえ、上位と比較しても、劇的に速い訳じゃなかったしなぁ...。
バトンも結局、3STOP。マッサを抜けず。6位止まり。

7位、ニコ。8位、ハイミ。9位、スーティル。
タイヤに厳しいと言われていた、メルセデス、ロッソ、フォースインディアが、予選の順位から大きくポジションを落とすことなくフィニッシュ。ハイミは、2stopを実行し見事成功。予選18番手からのジャンプアップでした。このところブエミにヤラレっぱなしだったけど、今日は素晴らしい仕事でした。
タイヤに厳しいとは言っても、単純に気温に比例して推移する訳では無いのだな。

ルノー、ニックは辛くも10位入賞。ペース悪かったですね。ミハエルがF・ウィングを壊してなければ、ポイント獲得が危ういトコロでした。まあ、対ペトロフ(15位)では、上位に居るんですけどね。う~ん、こりゃ来年のシートは無さそうだなぁ...。ドライバーマーケットが動きそうですね...。

ザウバー。
今回に限っては、決勝でも相当に車が悪そうでしたね、コバヤシ。終わって見れば、マルドナドとミハエルの前という結果。16位。2STOPだったんですが、"3" のほうが良かったんじゃないかなぁ。
ペレスの 1STOP、11位はリザルトの中でも光ってますね。残念ながらポイントは付きませんが。

DRSゾーンが2箇所に設置されたとは言え、やっぱりオーバーテイクを作り出すのは天候だよねぇ。予選で波乱もなく序列が作り出され、そのままスタートしたら、そうそうオーバーテイクは無いよね。
元々、バレンシアでのレースは退屈になる傾向があるけど...今年もあまり変わりませんでしたねぇ。
さてさて、次戦はいよいよブロウン・ディフューザーLimit10%となるシルバーストン。もう昨年のラップタイムを塗り替える様は見られなくなるんですかね。

2011-06-25

2011 F1 Rd.08 ヨーロッパ 予選

「予選、決勝で、同じエンジンマッピングを使用しなければならない」 とのお達しが出され、勢力図の変化に注目が集まった予選。FP2、FP3 を見て判った通り、結果は、何にも変わりませんでした。レッドブルがバレンシアで1列目を独占。

2列目にルイス、アロンソ。3列目にマッサ、バトン。TOP3チームが、ほぼ予想通りのポジション。
ポイントスタンディングス2位のバトンが、予選6番手であり、ベッテルには好材料ですかね。今回も、ベッテルに挑戦する者同士でポイントを分け合ってしまう形になるのでしょうか。
レッドブルの弱点を探すとしたら、やっぱりKERSですかねぇ。決勝も暑くなりそうですし、DRSゾーンは2箇所あるしで、KERSが使えたり使えなかったりだと、苦しむでしょうか。

4列目には、ニコ、ミハエルのメルセデス勢。予選はルノーよりも速く、比較的ラクに4列目を確保できていますが、例によって決勝はツライんでしょうね。

5列目には、Q3をスタートしなかった、ルノーのニック、フォースインディアのスーティル。
ニックの場合、路面温度が下がると極端にパフォーマンスが落ちる傾向にありますが、明日の決勝では、その心配は無さそうです。しぶとく生き残ればメルセデスの前に行けるかもしれませんね。
スーティルは、対ディレスタとの予選対決で、今季8戦目にして、やっと2勝目です。ニック同様、タイヤを温存する作戦にでましたが、スペインではそれでもタイヤがキツかったようでしたし、どこまで順位をキープできるのか...。

ザウバー。
予選においては、ウィリアムズとガップリ四つ。14thグリッドはグリップ悪そうですけど、2コーナーまでは長いので、なんとかウィリアムズをかわして、ベースポジションを確保して欲しいものです。

2011-06-23

今の仕様で純正シートから何mmローダウンしているのか

シートレールを買いなおしたり、バケットシェルにエビナットを仕込んで調整したり...アレコレしたお陰で、現在のシートポジションには(ほぼ)満足しております。欲を言えば、もう少しシートを前に出したいのですが...。

まあ、そんなこんなで、自分の希望の高さが判ったトコで。一体ワシは、純正シートから何mm下げれば満足だったのだろうかと。数値にて確認してみました。
そろそろ、シートを買いなおしたいんですが...とあるシートで「純正より○○mm下げられます」とかの売り文句があったとしても、自分の希望値がワカラン事には始まらんとね。

計測は、左右ドアのショルダーに糸を渡し、糸から座面までの距離を測る...という方法で。

まずは、純正シートを装着して計測...545mm。続いて、フルバケ(with NANIWAYA HD レール)に換装し、計測...594mm。 (594 - 545 = 49mm)
んむ。大体 50mm下げられるシート&レールの組み合わせなら、自分的に満足できるという訳ですな。あとは、前後がどこまで可動するか。
エスケレートは選択肢に入るようですね。

2011-06-19

WRC Rd.07 ギリシャ

なかなか、ペターやフォード勢が勝てませんねぇ...ローブが先頭スタートで苦しむときは、オジェが勝ってしまうし、そもそもローブを上回るリザルトを残せない...。
今回も、結果をみれば、オジェ、ローブのシトロエンワークス勢の 1-2 に終わりました。
ミッコは3位、ペターは4位。

Day1。(SS1~SS6)
スタート順の良いペターが、SS1~SS4まで連続ベスト。6本のSSを終えて、2番手に51.6秒のマージンを築くラリーリーダーで終了。Day1 はリピートステージが1本しかなく、出走順が大きく影響しますが...大量のリードを確保し、Day2午前のループを乗り切ろうという作戦ですかね。
2番手以降の ”50秒遅れ集団” には、諸々の戦略の結果、ローブ、ミッコ、オジェのオーダー。ラトバラは、今回も運がなくターボトラブル。

Day2。(SS7~SS13)
午前のループ、1本目のSS7、ペターは17秒遅れの7番手タイム。2本目のSS8では、20秒遅れの5番手タイム。SS9では14秒遅れの4番手タイム。この時点では、まだTOPですが、2番手オジェとの差は、5.4秒。ローブとは15秒。ミッコとは23秒の差。ペターの貯金は一気に底を突きました...。
午後に入って、シトロエンワークス勢が、あっさりペターをかわして、1-2体制へ。この日最後となるSS13のナイトステージで、オジェは、ローブの2.2秒後方へ着けるよう調整し、優勝への準備。

Day3。(SS14~SS18)
ペターやミッコの巻き返しを期待したいトコロですが...オジェとローブの攻防。今回はオジェがタイムをまとめ上げてローブを下し、今シーズン3勝目!

う~ん、シトロエンワークス強すぎる...。
今年のWRCは、全13戦。早いもので、このギリシャで折り返しな訳ですが...ローブ3勝、オジェ3勝。ミッコが1勝。ポイントスタンディングスでは、3勝のオジェが、ミッコの下、3番手。メキシコでのリタイアが痛いですね。

ターマックだらけの後半戦、フォードに望みを託すなら、もう次戦フィンランドしかない!ラトバラが一矢報いてくれそうな気がしないでも無いですが。ペターには、やはりGBで勝って頂けたらと思いますです。フィンランドではフォードに勝たせて!