日曜日, 12月 26, 2010

Desire HD 周りのパーツ購入

先日購入した Desire HD
2週間使ってみて感じた弱点は、「バッテリーの持ち」でしょうか。

自分の使い方では、「アプリ起動→入力→OFF」 がメインで、ゲームとか、長時間起動するような使い方はしないんですが。朝、満充電で取り出して、夕方には電池マークが半分になってます。夜間の充電を忘れると、バッテリーが2日持ちません。
久しぶりに電池残量に関してシビアな機体に出くわしました。感覚的には CASSIOPEIA E-55 以来かも。

という訳で、モバイルブースターの購入です。
モバブー、USBの仕様である 5V 500mA を出力できる充電池な訳ですけども、新型が出まして、5V 1Aまで出力 OK となった訳であります。iPad 等も充電可能対象に。
ワシも新型の登場を待ち、満を持して購入したのですが...。ちゃんと型番"BS"で検索したのに...結果一覧に出てきた"AS"を間違って買ってしまった...。
誰か要らないコレ?オレ、新しいの買うから。まあ、DesireHD を充電するのには十分なんですけどね。

さてさて、2品目はクレードル。
DesireHD は非常にコンパクトな箱に収められて届きました。本体と2つ折になった説明書と、イヤホン、microUSBのケーブル。
CD-ROMが無いのは歓迎しますが、クレードルが無いのはどうもね。PDAを充電するのに、いちいちケーブルを取り出してコンセントと直結するのって、どうもなぁ...。充電しないときのケーブルの処理にも困るし。
なので EXPANSYS でクレードルを購入。巷では、クレードル背面に予備バッテリーの充電端子が付いたタイプがメジャーのようだけど、デザイン的に EXPANSYS のほうが好みだったので。作りはシンプルで、背面の入力端子とPDA本体の接続端子を直結しているだけ。クレードル本体のみで、ケーブルも何も付属しません。
まあでも、クレードル1つでだいぶ使いやすくなったかな。

日曜日, 12月 19, 2010

PayPal アカウントの名前の変更方法

PayPal のアカウント(名前&住所)を英語表記にしたので、2010/12 時点での手順として、変更方法を記載しておきます。

決済方面に関して便利な PayPal。
んがしかし、海外のShopと取引する際、コチラの氏名、住所の表記が日本語だと、情報受け取り側のPCでは文字化けしてしまい、取引が進まない...ってな事は良く耳にします。
PayPal のアカウントは英語表記にしておくのがベターなんすな。

ワシも PayPal のアカウントを作成した後に、上記のハナシを耳にしまして...「ああ、英語に変更しなくちゃなぁ...」と思いながら、そのままになってました。今回、EXPANSYS さんでブツを購入するにあたり、アカウント情報を英語に変更したので、その方法を。

◆住所の表記を英語にする
これは PayPal のサイトにログインして、そのままWEB上で変更可能。
  • マイアカウント > 個人設定 > 住所の登録または編集 > 編集
と進めばOK。

◆名前を漢字表記からローマ字表記に変更
WEB上で示される手順通りに進むと、「2字以上変更する場合は身元の証明書を...」となってしまいます。(ハマるパターン↓)
  • お問い合わせ > マイアカウント > アカウント情報の変更...セキュアフォーム
「よくある質問」の提示から、セキュアフォームへ案内されます。しかし実際は、メールを送れば対応してくれました。名前を変更(改名)する訳ではなく、表記を漢字からローマ字にしたいダケなので、メールでその旨を伝えればイイんですな。(正解パターン↓)
  • お問い合わせ > 2.ここで回答を検索 > メールで問い合わせる
を選択すると、メール送信用のフォームとなるので、ここから(日本語で)名前の変更をお願いすれば大丈夫です。身分証明となる書類をアップロードする必要もありません。ログインしている訳ですしね。
メールを送ると、24時間以内に返信があり、その際には既に名前が変更されているハズです。

日曜日, 12月 12, 2010

Desire HD 購入

SBM の 001HT (HTC Desire HD) を購入しました。2010年の年越しアイテムです。

本当は、ポケゲ辺りでSIMフリー版を入手してDocomoSIMで使おうかなぁ...なんて考えていたのですが...12/6 の朝に、(衝撃を加えるとリブートするのを騙しダマシ)使っていた携帯が遂に機能停止してしまったので、納期優先で SBMへ。

今まで、PDAから「ネット接続」とかには興味なかったので、いわゆる Windows Mobile Classic で十分でした。けど最近のヤツは、スタイラスを使用しないタッチUIや、マルチタッチに対応したことで、随分とUIの快適さが増しましたよねぇ。試用してみて、かなりソソられる内容になっていたので、Smartphone にしました。持ち歩く端末が1台減るしね。

ただ、アップルを見据えて、Windows Mobile から Windows Phone へ方向転換した MS からは離れ、Android系です。Eclipse+JAVA での開発は敷居が低いし、フリーソフト公開の面でもメリットがあるので。

思えば、DELL Axim X51v を買ったのが 2006/01。京セラのPHS WX310K(京ぽん2)を買ったのが 2006/02。たま~にネット接続したくなったときは、コイツ等を繋いで...なにもかもが懐かしい...。
DesireHD を起動したとき、本体背面からスタイラスを取り出そうとする指のクセが未だ抜けません。

サイズは、DesireHD のほうが、薄く、幅がチョイ短い感じ。ボディが金属なんで質感が高いですね。

これから数日をかけて、X51v→DesireHD へと移行してゆきます。んがしかし、Androidで階層型のメモアプリが見つからず、ちょいと苦戦。各種WEBサイトのパスワードとかを PDAで管理して、適宜デスクトップにバックアップしているので...これを継続したいんだけど。
また、BluetoothがHIDプロファイルをサポートしてないので、X51vで使っていたキーボードが使えないのも難点。Gingerbreadに期待ですかね。

月曜日, 11月 29, 2010

RHT動画(バックトリム無し)

ベバスト社、渾身の作!マツダ・ロードスターの超高速、超コンパクトなRHT!!

日曜日, 11月 28, 2010

バックトリムの外し方

NCECロードスターのシート後方、RHT(or幌)が収まるエリアとキャビンを隔てている、大きなパーツがバックトリムであります。外し方の備忘録(我流)。
現代のクルマらしく、この大物を外すのに際し、ボルト&ナットを回す必要はありません。ファスナーやクリップを外してゆけばOK。

順序としては...
  1. スカッフプレートを外す(左右)
  2. クォータートリムを外す(左右)
  3. タイヤハウストリムを外す(左右)
  4. エアーボード他を外す
  5. バックトリム本体を外す
と、こんな感じ。外すモノが多めですが、ファスナーで固定されているモノばかりなので、時間はかかりません。あ、「少しでもキズがついたらイヤン」とかいう完璧タイプの人は、(バックトリム本体を外す際に微妙に干渉するので)センターコンソールも外す必要があります。

◆スカッフプレート
スカッフプレートを外す手順は、省略。

◆クォータートリム
ファスナー1つと、ツメで固定されています。
一旦手前に引いてツメ2本の勘合を外してから、上方へ抜くイメージ。

◆タイヤハウストリム
ファスナー3つを抜き取ってから、先端(前方)の勘合を外し、全体を抜き取ります。
パーツの留め具が車両側に残った場合は、留め具を車両から外しパーツにセットし直します。

◆エアーボード・他
エアーボードは、ツメ8箇所で固定されています。車両後方へ押し倒すように力を加えれば、前方のツメ4箇所が抜けます。
その他、純正ロールバーのフロントサイドベゼル(下側からツメの勘合を外す)、バックトリムのカバー(上側から外す)等を除去。

◆バックトリム本体
下側のファスナー左右3個づつ(計6個)を外した後、手前(前方)に引いてツメを外してゆきます。
本体を車両から抜くとき、センターコンソールと若干の干渉があるので注意。また、本体を固定しているファスナーが車両側に残った場合は、引き抜いてバックトリムにセットしておきます。

月曜日, 11月 22, 2010

GasUpLogger Data Convert Tool 公開

Windows Mobile Software の GasUpLogger ですが...もういい加減 Windows Mobile の役目も終わりである故、この度、GasUpLogger のデータファイル (*.gasl) を、CSV形式へ変換するツール(Windowsアプリ)を公開しました。

GasUpLogger
上記のリンク先から、GasLogCSV100.zip をダウンロード、解凍してください。
zip を解凍すると、GasLogCSV フォルダが作成されますので、その中のGasLogCSV.exe を起動してください。インストーラはありません。
アンインストールは、インストール時に作成された GasLogCSV フォルダを削除してください。レジストリは未使用です。

●使い方
GasLogCSV.exe を起動するとダイアログが表示されます。
  1. GasUpLogger Data File (*.gasl) の欄には変換したいデータファイルを指定してください。尚、一括変換はできません。
  2. Output file (*.CSV) の欄には、CSVファイルを出力するフォルダを指定してください。
  3. [Convert] ボタンを押すと変換を開始します。
変換後のファイル名は、データファイルに [.CSV] を付加した名前になります。
        MAZDA Roadster NCEC.gasl  を変換すると...
        MAZDA Roadster NCEC.gasl.CSV  という名前の CSV ファイルが作成されます。
同じ名前の CSV ファイルが既に存在している場合、上書きするか否かを確認します。

火曜日, 11月 16, 2010

カート交流戦

土曜日は、久々のカート交流戦でした。
なんだかんだで、今年は1回もカート乗って無かったので、ほぼ 1年ぶりのカートドライブとなってしまいました。おまけに、ちょいと油断していたスキに体重は、(前回のカート時比較で)プラス 9kg。こりゃヤバいってんで、緊急ダイエットを慣行して当日までに -2kg。いつもの速い面々とバトルするのは辛いかなぁ...。

さて当日。
いきなり 30分寝坊しました。まあでもウチからは、3時間見ておけば大抵、早々に到着してしまってヒマを持て余すことになるので、余裕ぶっこいてたんですが...。
APECの影響?か知らんけど、激しい渋滞に巻き込まれて、1時間45分の遅刻でした。(スタート遅らせてしまい、スミマセンでした)

今回のチームはいつもの面子、3人で1チーム。予選は 3番手、決勝は逆ポールスタートという事で後ろから3番目。1stドライバーさんは、スタートで一瞬、最下位まで落ちるも、3台抜いてバトンタッチ。2ndドライバーさんも 3位で戻ってきて、ワシの番。そのまま3位で返して2巡目へ。

ウチのチームは、慎重派ドライバー揃いなので事故が少ないのが特徴でしょうか。ただ走らせているだけで、2位、1位へと繰り上がってしまい、最終的に優勝してしまいました。Fastest Lap Award では、Top3 にも入らないんですが...。久しぶりのカートで嬉しい思いをさせて頂きました。

次回までは減量して、マトモなバトルができるように体調を整えておきたいです。

月曜日, 11月 15, 2010

WRC Rd.13 ラリーGB

今季のWRCも最終戦です。
もはやシトロエンしか勝てないような空気の中、応援するのはペター・ソルベルグであります。現実的に考えて、この難しいGBでローブを倒せるのはペターしかいないでしょう。

Day1(SS1~SS7)。
SS1でローブが飛び出すも、SS2ではラトバラがTOPに。SS3では再びローブ。SS4ではラトバラ。ペターは2番手に位置。オジェも4番手に控えていて、いきなりこの4人が抜け出た格好。
この中にミッコやソルドが入ってないなんてねぇ...。ソルドは自由契約になってしまいましたし、もっともっとメイクスが増えてくれないと、ファンが「この人の走りをもっと見たい!」 と思っても、叶わないことに...。
午後に入っても SS5、6 とラトバラがリードしてたんですが、SS7 で痛恨のパンク。TOP争いから離脱してしまいました。フォードの頼みの綱だったのだが...。
Day1は、ローブがリーダーで終了。2番手には1.8秒差でペター。3番手は、さらに1.8秒差でオジェ。

Day2(SS8~SS16)。
この日のオープニングSS8で、オジェが大クラッシュ、リタイア。ミスの少ないオジェですが、最終戦って事で若干ハードに攻めたんでしょうか。これで役者は、ローブとペターの2人に。SS8 から SS16まで、小さいミスが有りながらも 5秒以内の激しいバトル。2003年シーズンの記憶が甦ります。でも終始ローブのほうが上位なのは、ワークスとプライベーターの差でしょうか。いいバトルだよねぇ、これはライブで観たかったなぁ。

Day3(SS17~SS20)。
最終日のステージは4本。4.8秒差でローブをペターが追いかけます。ペター、優勝したいけどリスクはねぇ...プライベーターだし。でも優勝したいよね。けどステージ 4本でローブ相手に4.8秒かぁ...。
結局、SS17、18 でローブがペターを突き放して決着。

最終順位は、ローブ、ペター、ラトバラ、ミッコ。
フォードは、ラトバラが選手権2位を賭けてペターと争っているので、ミッコよりラトバラにポジションの優先権があるようですね。ミッコのチャンピオンシップは 6番手ですから。

さて、ミッコのファン、フォードのファンにとっては辛い1年でした、今年のWRC(IRCもシュコダに選手権を持って行かれたしね)。気持ちを切り替えて来年に期待です。来期は、DS3 vs フィエスタの戦い。新しい展開が待っていると嬉しいなぁ。6戦に参戦するBMWにも注目ですね。

F1 Rd.19 アブダビ

今年もまた大逆転でしたねぇ。けどまあ、終わってみれば、速いクルマに速いドライバーの組み合わせ...という事でしょうか。
アブダビは、2008、2009、2010のチャンプが揃って表彰台に登り、ベッテル、至上最年少ワールドチャンプの記録更新となりました。

ウェバーは、もう予選の段階で終わってましたね。コース上でアロンソとマクラーレン2台を全て抜くのは、ほぼ不可能。このため、シンガポールと似たような戦略(ギャンブル)に切り替えたんでしょうけど、今回は上位勢のペースは落ちませんでした。交換を終えて出た位置は、ミハエルのクラッシュの際、既にタイヤ交換を済ませていたニコとペトロフの後ろ。

アロンソのピットインは、ウェバーに同調してしまった訳ですが...レッドブルが1-2になったら、ベッテルが譲ることは、判ってましたからねぇ。アロンソにとっては、4位以上を守るか、ウェバーとの位置関係を守るかの選択だった訳です。今年、レッドブルの戦略のマズさから、幾らかのポイントをかき集めたフェラーリですが、最後にはレッドブルへお返ししてしまいました。けどまあ、アロンソが有利な立場から勝てないなんてね、こんな結果、想像できないよ。

最後の最後でパフォーマンスを改善してきたマクラーレンも、タイトルに大きく影響しましたね。2強ではなく、3強だったからこその展開だったと思います。マクラーレンの開発力を侮っちゃイカンよねぇ。

ザウバー。
ニックが惜しくも11位完走。早めにタイヤ交換を済ませた後、一時、ファステストLAPを記録するなどのペースで順位を上げました。惜しかった、あと1つ足りなかったね。
コバヤシは、タイヤ交換前は4位を走ってましたが...今回のレースは何か特別で、隊列があまり縦に伸びませんでしたね。タイヤ交換を行い、ポイント圏外へ。残念。

今シーズンは、タイトルを争うキャラが5人と、多く登場して華やかでした。エアロについても、"Fダクト"やら、"フレキシブル・ウィング/フロア"、"ブロウン・ディフューザー"とか名前のついた必殺技があったりして、漫画のようなシーズンでした。FFAは、あまり注目されませんでしたね。

来年はKERSが復活しますが...もし全車が同じものを積んでしまったら面白くないよね。
同じデバイスでもチームによって効果が違ったりするのがF1らしくて楽しいよね。「ルノーのFダクトは効率が...」とかね。KERSが無く、ピットストップでの給油を禁止された今年、間違いなく、オーバーテイクシーンを盛り上げてくれたのがFダクト・テクノロジーでしたねぇ。
F1はやっぱスバラシイ。

日曜日, 11月 14, 2010

F1 Rd.19 アブダビ 予選

マクラーレンさん、見くびってすいませんでした。
既に開発を来期にシフトして、フェラーリに追いつくことは無いと思ってましたが...最終戦でパフォーマンスを上げてきましたねぇ。さすがマクラーレン。
まあ、鈴鹿が雨じゃなかったら...ルイスがクラッシュしていなければ...韓国もドライだったら...もう少し早くにこのパフォーマンスを見られたのかも知れませんね。

という訳で、マクラーレンの2台は、プレッシャーが重く圧し掛かるタイトル初挑戦のウェバーの前へ。ルイスにいたっては予選2番手で、アロンソの前。
PPはベッテル、2番手ルイス、3番手アロンソ。以下バトン、ウェバー。

かなりアロンソが有利なグリッド順になりましたねぇ。
ベッテルもアロンソもエンジンを労わりたいだろうし、ウェバーもブラジルで投入したヤツをそのまま使ってるんだよね(?)、レース中に「熱くなってる」って無線の入ったエンジン。

ルイスは出来る限り攻め立てて、ベッテルにエンジンを酷使させないとね。
アロンソはベッテル、ルイスを追う必要はないので、バトン&ウェバーのペースを見て、コントロールするでしょうか。まあ、オープニングラップを終えて3番手だったらの話ですが。
ウェバーはベッテルに順位を譲ってもらうには3台をパスしなければならず、苦しい状況ですね。

ザウバー。
メルセデス&ルノーには逃げられてしまい、今回は、ザウバーvsフォースインディア。25ポイント多く獲れれば順位が1つ上がるんですが...さすがにもう難しいですね。

イロイロと興味は尽きませんが、クラッシュとエンジンブローだけは見たくないですねぇ。

月曜日, 11月 08, 2010

F1 Rd.18 ブラジル

ヒュルケンベルグは残念でしたねぇ。レッドブル、フェラーリ、マクラーレンに抜かれるまでは考えられるにしても...メルセデスGPの2台にヤラレて8位フィニッシュ。とは言え、ルーベンス(14位)より上位ですし、コンストラクターを争うフォースインディア(12位、DNF)よりも上位。仕事はしました。

さて、チャンピオンシップ。1-2を決めたことで、コンストラクターはレッドブルが獲りましたね。カスタマーエンジンを使うチームが勝つのを見るのは良いもんです。

ドライバーのほうですが...。
ベッテル優勝、ウェバー2位。アロンソ3位の順位によって、かなりアロンソは楽に、ウェバーは苦しくなりましたね。まあ、アロンソがアブダビで使用するエンジンは、バーレーンでオーバーヒートの兆候があるとして交換されたヤツらしいので...万が一でもノーポイントに終わる可能性はある訳で...そうなるとレッドブルのオーダーは最後まで出ないんでしょうね。ベッテルが優勝すればワールドチャンプですので。

またベッテルのエンジンも、今回使用したものをアブダビで使うらしいので...ウェバーにしてみれば、何としても予選で(かったるい?エンジンを使う)ベッテルの前へ出ないと、チャンプには手が届きそうにないかも。まあ、韓国でミスったんだから、それくらいは頑張ってもらわないと。

エンジンブロー等の不確定要素を除けば、やっぱりアロンソだよねぇ。

さてさてザウバー。ニックはタイヤがキツかったのかなぁ、2stopしたよねぇ。コバヤシよりも上位を走ってたのに。最後のピットSTOPが余計で18位。新興 3チームの前。
コバヤシは、フレッシュタイヤでなんとかロッソ2台を料理して10位。ここ数戦で何故だかメルセデスが急に戦闘力を上げたせいでポイントフィニッシュが難しくなってますが、なんとか。

クリス。再びHRTのレースシートを任され、またもチームメイトを上回る予選結果。しかし、前回同様マシントラブルで「ただ走るだけ」のレースに。残念ですね。

Pos   Driver   Nationality Team Points
Fernando Alonso  Spanish  Ferrari  246
Mark Webber  Australian  RBR-Renault  238
Sebastian Vettel  German  RBR-Renault  231
Lewis Hamilton  British  McLaren-Mercedes  222
Jenson Button  British  McLaren-Mercedes  199
 ここまでアロンソ5勝、ウェバー4勝、ベッテル4勝。

日曜日, 11月 07, 2010

F1 Rd.18 ブラジル 予選

金曜日とは違って雨の土曜日。インターミディを選択する状態から微妙に変化しつつ。
急激な天候の変化が無かったので、比較的簡単なタイヤチョイスかなと思ったんですが、最後、ドライへのスイッチで慌しくなりましたね。
ニコ・ヒュルケンベルグ、堂々の PolePosition!

ヒュルケンベルグ。今シーズンのデビュー直後は、経験値の無さを露呈するような走りでしたが、中盤以降では、予選でも決勝でもルーベンスに引けをとらないパフォーマンスを見せていました。

雨だった午前のFP3でも、その時間帯にしては良いタイムを連発してて、印象的でしたが...。ポールポジションは「まさか」という結果です。あまり丁寧なドライビングというイメージの無い人ですが、雨で速いのには驚きました。
ウィリアムズのポールは、2005年以来という事で、ニックが地元ニュルブルク・リンクで記録したヤツ以来って事ですね。

2番手、3番手には、ベッテル、ウェバーのレッドブル。ヒュルケンベルグから1.1秒遅れのタイム。まあ、この人達が今現在ターゲットにしているのはアロンソであって、ポールでは無いんですが...けど1.1秒は大きいですね、安全マージンを確保し過ぎたでしょうか。

4番手にルイス。5番手にアロンソ。
アロンソにとっては目の上のタンコブ...でしょうか。ウェバーとの間にマクラーレンが1台入ってしまいました。失うもののないルイスはアグレッシブに攻められるでしょうしね、スタートで抜けるでしょうか。アロンソにとっては、ヒュルケンベルグ&ベッテルが先行する展開になって欲しいでしょうね。

6番手以降では...ここ数戦で急に好調となったミハエルが8番手(ニコは13番手)。プラクティスでクラッシュしていよいよヤバげなペトロフがTOP10に残る中、バトンが11番手。ザウバー、コバヤシが続く12番手。
残念ながら、ニックはロッソ2台の後ろで16番手。う~ん。

初ポールのヒュルケンベルグを祝福しつつ。やっぱりレースの興味は、ベッテル、ウェバー、アロンソの順となった際のチームオーダー。ウェバーの真後ろでアロンソにゴールされてしまうのか。

水曜日, 11月 03, 2010

PCモニタ購入 HYUNDAI W243D

ことPCパーツに限っては「まだ使えるから...」と、なかなかリプレースしないんですが。この度、遂にディスプレイを新調しました。

これまで使用していたのは、ナナオの FlexScan L461 という 16インチ SXGAモデル。気が付けば 9年以上も経過していました。まだまだ現役で使用可能なんですがね...次に購入しようと心に決めていたスペックである WUXGA モニタが、最近のフルHDパネルの台頭で姿を消しつつあるので、ここらで保護しておこうかと。
開発のお仕事とかで、Eclipse でも Visual Studio でも IDE系のアプリを使うとなると、やっぱり縦も欲張りたくなるんですよねぇ。

して、選定にあたっての要求スペックは...

  • WUXGA
  • ノングレア
  • リーズナブル(3万前後)
  • 台座(足)が小ぶりでキーボードがディスプレイに近接可能な事
  • スピーカー内蔵&ヘッドホン端子装備
...と、こんな感じ。発色やら応答速度やらは気にしないかな。音とかも拘らないのでチープな内蔵スピーカーでOKです。ヘッドホンでスルーできれば尚可。

さてさて、買ったのは HYUNDAI IT の W243D という機種。まあ、安いだけあって、バックライトの明るさが、モニタ中央と端とで微妙に違う(ためモニタに映る画像が、若干ラウンドしているように錯覚する)とか、指摘ポイントもありますが、作業する分には問題ありません。

ピアノブラックの外装は、アクリルなので静電気で集塵効果バツグン...などは、気になります。

日曜日, 10月 24, 2010

WRC Rd.12 スペイン

ドライバーもコンストラクターも...両チャンピオンシップが決定してしまい、消化試合感のあるイベントかと思いきや、下克上を狙う若いドライバーにとっては、チームオーダーから解き放たれて、速さの見せ所。

しかし、ローブ優勝!圧倒的ですな。
チームオーダーを駆使してどんな手を使っても...ってのとは逆の、割と正々堂々と戦って勝ちたいタイプのローブ。タイトルが決定しても手を抜きませんね。
他のドライバーには、トラブルもチョイチョイありました。

さて、2位争い。完全ターマックではなく、ミックスサーフェスとなったスペイン。ソルドとペターがイイ勝負でした。やっぱペターは速いね。GBでは是非とも優勝を狙って欲しいです。
Day3 は、距離が短いのでソルドの追撃ならず、2位ペター、3位ソルドで決着しました。またもポディウムはシトロエン独占。

4-5 フィニッシュは、おなじみフォード勢。シトロエンの一角、(トラブルの)オジェを喰えただけでも御の字です。ミッコには、Day2でターボトラブルが発生し、ステージ上で、ソルドに抜かれたようですね。終盤に来てトラブルも多い。

IRCや、SWRCでは、ファビアS2000 のほうが、フィエスタ よりも速そうだし、シトロエンがクサラからC4へスイッチしたとき、いきなり速かったことを考えても、来期、フィエスタがDS3を凌駕するとは楽観的に考えられないよねぇ。
来期はエンジン屋のBMWも入ってくるし、後々脅威になりそう。将来的にフォードはジリ貧なんじゃ...。

GBでの巻き返しを祈ります。

F1 Rd.17 韓国

Formula 1の公式サイトには、Race results - Alonso wins, double DNF for Red Bull の文字が News Headline の Top に輝いております。
予選 1-2 で、Wリタイアですからねぇ。PPから勝てないのはシーズン中盤までだと思ってましたが...ベッテルが FP3 で 9周しか走らなかったのは、エンジンが辛かったんですね。

ウェバーは自らのミスでリタイアだった訳ですが、チームメイトもノーポイントに終わった事で、チャンピオンシップでは、(対ベッテルでは)有利になったでしょうか。残り2レースで、アロンソより前でのフィニッシュが必須、かつ優勝が必要。ウェバーの直後の順位でアロンソがゴールするリザルトだと、届かないので...。レッドブルは、もういい加減、ウェバーにリソースを集中しないと、ダメなんじゃないすかね...これでまだ平等とか言ってたら、今年は無理かも。

して、優勝はアロンソ。ポイントリーダーにも立ちました。全く、ベルギーが終わった後ではこの状況を予想できませんでした。
アロンソ自身は、事前に 「ポディウムにのり続ければ勝てるよ」 と、コメントしてて、そんなんで大丈夫かと言う気がしてましたが、結果、その通りになりました。さすが、ワールドチャンプ経験者というトコでしょうかね。

ザウバー。
ピットストップで出入りがあったせいでダンゴ状態の隊列になっちゃいました。フォースインディアと良いバトルでした。結果、フォースインディア勢がリタイア。ウィリアムズの1台もピットへ向かったために、8-9 フィニッシュ。またしても W入賞です。
ニックは、デラロサの獲得ポイントに並びました。コバヤシも新人の中ではTOPの 31ポイント。ペトロフに対して 10ポイントのリードです。

メルセデスGP。
特に目立ったアップデートがあった訳では無いですが...ニコが予選5番手。ミハエルが決勝4位と目覚しいリザルト。今日は、3-4 フィニッシュも夢じゃなかったですね。ニコは残念でした。

Pos   Driver   Nationality Team Points
Fernando Alonso  Spanish  Ferrari  231
Mark Webber  Australian  RBR-Renault  220
Lewis Hamilton  British  McLaren-Mercedes  210
Sebastian Vettel  German  RBR-Renault  206
Jenson Button  British  McLaren-Mercedes  189
ポディウムに乗るか、ノーポイントか。そんなレースでした。
レッドブルは、もうオーダー出さんとイカンでしょう。

追記:
審議中だったインシデントについて、ブエミとスーティルにブラジルでの5グリッド降格が言い渡されました。
ドライブスルー相当じゃないんですね。雨だからもちっと軽くてもいいかと思うけど。スーティルはブレーキトラブルを知りながら走行を続行したとして $10,000 の罰金付き。
ザウバーにとっては、またポイントフィニッシュのチャンスですね。

土曜日, 10月 23, 2010

F1 Rd.17 韓国 予選

FP1 の中継を見たときは、これで予選は大丈夫なのかと思いましたが、グリッドペイント等も入り、形になってきましたね。以降、あの場所に街がつくられるという事で、2年後、3年後に期待したいです。

さてさて、予選はベッテルでした。フリー走行から三味線弾いてたのかなぁ。FP3 は 9周しかしてなくて、何かトラブルかと思ったんですが...見事PP!
2番手は、ウェバーでレッドブルの予選1-2。しかし、天気予報を見てると明日は完全に雨ですね。ドタバタに巻き込まれないようにするのが重要でしょうか。

3番手にアロンソ。4番手にルイス。まあ、順当なトコでしょうか。
5番手には、クビカではなく、ニコが。ココへ来て、メルセデスGPが波乱要素に絡んで来ました。
そして、バトンは 6番手。雨による荒れたレースを期待しているのは、この人でしょうかね。

ザウバー。
コバヤシ、ニックの順で、12番手、13番手。メルセデスが調子を戻して来てるので、Q3 進出がちょっと厳しいですかね。雨だと、これまた厳しいレースになると思うけど...なんとか生き残ってポイントフィニッシュして欲しいものです。

つか、台風来てるけど、決勝できるのかな。

火曜日, 10月 19, 2010

車検完了

本日、車検から車が戻ってきました。
残業を振り切って、会社帰りにディーラーへ。代車のデミオ13C SMART EDITION ともお別れです。

気になる料金ですが、追加作業として...
  • ブレーキフルード交換(ブレーキライン・クラッチライン)
  • エンジンオイル交換
  • エンジンオイルフィルター交換
  • ミッションオイル交換
  • デフオイル交換
  • エアクリーナーエレメント交換
  • タイヤ(持込)交換
...を実施し、加えて通常の24ヶ月点検(56項目)、代行料、自賠責、重量税、印紙代などを含めまして、¥108,437 でした。

エアクリーナーは交換しなくても良かったし、持込のタイヤ交換も、巷の出張交換サービス(タイヤフィッターとか)のほうが若干安いですが...まあ、正直、思ったよりも安く上がりました。

家に帰ってきて、早速、純正シートをフルバケに換装。やっぱ腰周辺のサポートがガッチリしてないと不安なので。

シート交換のついでに、NANIWAYAシートレール+フルバケの重量測定などを...。最初に導入したBRIDEのシートレールでは計測実績があるんですが、NANIWAYAのローダウンレールにしてから計測してなかったので。
  • フルバケ+NANIWAYAレール+サベルトクラブマン4点ハーネス --- 11.2kg
でした。今回4点ハーネス込みで計量しましたが、総重量は前回と同じ。丁度、4点ハーネス一式の重量分だけ、レールが軽いんですね。

土曜日, 10月 16, 2010

車検じゃよ...

という訳で、我が NC ロドスタも新車購入から3年を向かえ、車検の時期となりました。
本日入庫。

先週末に、念のためシートをフルバケからノーマルに戻したんですが...久しぶり座ったノーマルシートは、座面が高くて違和感ありますね。窓から顔を出すと、髪の毛がルーフに触れるモンなぁ。
購入当初は、ノーマルシートでも十分低いかなと思いましたが、あらためて座ってみると、やっぱローポジレールのほうが好みかな。メット被っても屋根に当たらないしね。

違和感あるノーマルシートで数日を過ごした後、本日、クルマを預けてきました。代車はデミオであります。4速AT で、タイヤが 175/65-14 なので、DE3 デミオの 13C ですかね。

アンダーパワーと柔らかいサスのために、軽い車重を堪能できませんね。ATも反応がダルでキビキビ走るにはちょと辛いカモ。まあ、13C ですからね、グレードが。
唯一、ブレーキのタッチはスゴク良い感じ。踏み込み初期でもやんわりと効くし、強く踏んでもタイヤのグリップが感じ取れるしコントロールしやすいです。ただ、ALBの介入が早めなのが玉にキズ。まだフロント側にタイヤロックの兆候も無いのに、介入してしまう...。

車検上がりは19日の予定なので、しばらくはデミオたんが相棒です。18日も会社休みで3連休なのに、廉価グレードのデミオかぁ...。

日曜日, 10月 10, 2010

F1 Rd.16 日本

レッドブル圧勝でしたね。誰からもプレッシャーを受けることなく。
ウェバーが 1:33.474 でFastest を獲りましたが、ベッテルは終始、ギャップコントロールしてのドライブだったんでしょうねぇ。ベッテル優勝、ウェバー2位で、ポイントがグッと接近しました。

3位アロンソ。
まあ、諦めるしか無かったレース。ウェバーを追い立てることも無くの、3位。仕方ないっすね。モンツァ、シンガポールで強かったけど、鈴鹿で完敗したことで、やっぱりクルマの差が明らかに。決勝後の会見でも、「3位で満足だ」とは言うものの、笑顔が若干、引きつっていた気がします。

4位バトン。5位ルイス。
タイヤ選択は、結果的にルイスが当たりだったでしょうか。けど3速を失うトラブルでバトンに抜かれ、5位に。昔のルイスだったら、あの状態でバトンに対して抵抗したかもしれませんが、きちんと譲りましたね。ワールドチャンプ経験者らしい判断でした。
にしても、4-5フィニッシュで、マクラーレンの 2人は辛くなりましたね。

6位にミハエルを置いて、7位コバヤシ、8位ニックのBMWザウバー勢。
祝!Wポイントフィニッシュ。予選でミハエルに先に行かれたのが最後まで響いちゃいましたが...それにしても良い結果でした。ニックは、コバヤシにポジションを譲りましたが、チームオーダーに従いましたね。コバヤシを逃がし、キッチリとルーベンスを抑えて7-8位完走。

下馬評通りのレース展開でしたが、意外とフォースインディアが遅かった(オイルリークの兆候がずっとあったんですかね)のと、メルセデスが速かったのが予想外でした。しかし、鈴鹿のオーバーテイクポイントがヘアピンだったとは...。

次戦は韓国。只今、絶賛舗装中のようですが...安全面に問題がなければ開催されるんでしょうね。ウェバーにとっては、嬉しくないでしょうか。
Pos   Driver   Nationality Team Points
 Mark Webber  Australian   RBR-Renault  220
Fernando Alonso  Spanish  Ferrari  206
Sebastian Vettel  German  RBR-Renault  206
Lewis Hamilton  British  McLaren-Mercedes  192
Jenson Button  British  McLaren-Mercedes  189
14ポイント。2位を続けても逃げ切れませんね、ウェバー。

追記:
ペトロフに、ヒュルケンベルグをリタイアに追いやった原因として、次戦5グリッド降格ペナルティが出たようです。
ああ、そういや下位3チームのバトル。ヘイキが12位完走してますね。これで今季の順位は安泰かな。

F1 Rd.16 日本 予選

昨日の悪天候を受けて、本日(10/10) 10:00 スタートとなった予選。
いやぁ、晴れて良かったですねぇ。けど、偶数グリッド側はまだ湿った状態のようで、当然ラバーものってないと思われ...不利ですかね。

PP、ベッテル。2番手ウェバー。この2台だけ 1分30秒台。
なんかもう、レッドブル、余裕でしたね。所変われば...と言った感じで、最強パフォーマンスを如何なく発揮。何も無ければ、このままレッドブルの1-2となるでしょうけど...ベッテルの勢いに、ウェバーがどれだけ冷静で居られるか。この辺りがポイントでしょうか。

2列目は、クビカ、アロンソ。Q3、ルイスが3番時計でしたがギアBox交換で5グリッドダウン。アロンソはオープニングラップでクビカをパスしておきたいトコでしょうけど、偶数グリッド。攻略、難しいですかね。

5番手にバトンが来て、その後ろにウィリアムズの2台、そしてルイス。
ウィリアムズはフォースインディアと厳しい戦いをしているので、ある程度大事に来るでしょうけど、マクラーレンの2台は、どちらもケツに火が点いた状態。アグレッシブに来ますかねぇ。

ザウバー。
ニック、惜しかったねぇ。もうちょいでQ3行けたのに...。ニックはどうもオプション側を乗りこなせてないように見えます。まあ、昔からハード寄りのタイヤが好きだったよね。
コバヤシはちょっとミスっちゃいましたね。来年のチーム内でのポジションを考えると、ニックに負けるわけには行きません。ザウバーがメキシコ&フェラーリに支配されるのを阻止しなければ。
まあ、いつものレースペース良さを発揮して、Wポイントフィニッシュと行きましょう。

木曜日, 10月 07, 2010

タイヤ到着

ワシのNCロドスタに純正装着されていたのは、ブリヂストンのRE-050A でした。納車してから最初の1年はイロイロとお出かけしたので1年程でライフ終了。んでもって、DIREZZA の Sport Z1☆Specに換装してから、2年経過。本日NCロドで3セット目となるタイヤが届きました。

2セット目のタイヤですが、2009年は不況で、2010年は多忙すぎてサーキットへ行くような気分じゃなく...結果、2年ものライフが。街乗りダケだと、結構タイヤ寿命延ばせるんですねぇ。オドロキであります。...うん、けど、街乗り Only って判ってたら、ハナっから 2ndグレードのラジアル買ってたよね、たぶん。この2年、Z1 もったいなかったなぁ。

さてさて。今回買ったのも、Z1☆Spec。やっぱりサーキットを流したいので。
このタイヤ、なんというか...数あるハイグリップ系のラジアルの中で、ゆるい立ちイチ(?)に落ち着いた感があって好きです。今回、4本買って、2年前より1万円安。製造は 2010年の37週でした。

装着は来週末辺りになるかな。NCロドを購入して、もう丸3年なんですねぇ...。

月曜日, 10月 04, 2010

WRC Rd.11 フランス

コルシカからアルザスへ移った、ラリー・フランス。
やっぱりと言うべきなのか...ソルドの2位は危うかったようですが、シトロエンワークスの 1-2 フィニッシュで閉幕。地元フランスで、ローブの7年連続、ワールドチャンプが決定しました。シトロエンのマニュファクチャラー・タイトルも決定。

ラリー・ジャパンで5位だったのも、オリビエからオジェに無用なオーダーを出させないようにする、ローブの配慮だったのかもねぇ。

3位は、ペター。この所、ソルド、ペター、ラトバラは接戦ですね。今回も良いバトルだったようです。ミッコが全く元気が無く、ファンとしては残念であります...。エラーも多いよねぇ。
フォードの2人は、4位にラトバラ、5位にミッコ。マルコム・ウィルソンのコメントでは、シトロエン&ローブを称えると共に、来年の Fiesta RS WRCでの巻き返しを誓っております。ファンとしても、多大な期待を寄せております。

さてさて。プロドライブ&BMWが送り出す、ミニ・クロスオーバーのWRCカーですが、ドライバーにクリス・ミークが決定したようですな。
ワシが応援する選手のひとりですが...速いんだけど、どうにもクラッシュが多く。JWRCのタイトルを逃した後、IRCで昨年、チャンプに輝きましたが、今年もクラッシュ続きで低迷、タイトル防衛は成りませんでした。どうもイマイチ、伸びしろが見えてこない選手ですが、WRCへのカムバックで走りに変化が見られるでしょうか...。まあ、イギリス人でよかったというトコでしょうか。
とりあえず、2011年は 6戦に出場するようですが...データ収集も兼ねていると思われるので、完走至上主義のハズ。これを期にクラッシュ癖を直してほしいですねぇ。

水曜日, 9月 29, 2010

UNC 1/4-20 カメラねじ

梅本の雲台を購入した訳ですが。コイツをクルマに取り付けようとすると、固定用のボルトが必要であります。んで、ネジ購入。

いわゆる“カメラねじ”は、ユニファイのインチネジなんですねぇ、なかなか手に入り難い。ハーレーとか、輸入バイク専門店の通販を当たれば簡単に手に入るだろうと思って検索したんですが...どうもね、選べるほどには品物が無いんですよねぇ。
ホームセンターだとウィットワースばっかり。今回は、「車載カメラをしっかりと固定したい」との思いから始まった行動なので、ウィットではなく、ユニファイを使用して行きたいです、気持ち的に。

んで、ネジ屋を検索。近くにお店があれば、直接出向いて選びたいんですけどね。
ワシが欲しいネジのサイズで、個人が気軽に通販可能なのは、三和鋲螺さんか、実川製作さんの2択ですかね。

今回は、実川製作さんで購入。メールで見積もりとって、メールで発注。
おそらく業者相手のネジ屋さんなんでしょうけど、メール対応にて、個人にもネジ1本から売ってくれるのは嬉しいトコロであります。

買ったのは、ステンレスの六角ボルトで、首下の長さ 3/8, 1/2, 5/8, 3/4 を2本づつ。
車載カメラ用として必要なのは1本だけですが、色々なトコに雲台を生やして遊んでみようかと。

日曜日, 9月 26, 2010

F1 Rd.15 シンガポール

アロンソ連勝!ベルギーでリタイアしたときは、奇跡が必要かなと思いましたが、一気に11ポイント差のランキング2位へ。
モンツァ、シンガポールで勝った訳ですが、本当に「どこのサーキットでも速いクルマになった」のでしょうか...。鈴鹿でフェラーリがレッドブルと互角(というかウェバーの前にアロンソが来る)なら、アロンソのワールドチャンプがかなり現実的になりますねぇ。

2位ベッテル。
今日のレースを見る限りでは、フェラーリと互角でした。ブレーキの心配もあって仕掛けられなかったのかは判りませんが、ただ、アロンソのエンジンを休ませないようにはしてたような気がします。今日のマッチレースを見ていたら、何年か前の、ミハエルvsアロンソのイモラでのバトルを思い出しました。
3位ウェバー。
なんであそこでタイヤ交換したんでしょうねぇ。結果オーライでしたが...マクラーレンのペースがガタ落ちになるのをレッドブルが読みきっていたとは、とても思えませんが。メルセデスの2台や、クビカ、ルーベンスと比べ、マクラーレンのペースがそんなに速くない場合にのみ成功する作戦だよねぇ。傾向からみて、メルセデス(ミハエル)のペースでフタをされるケースが多いように思えるけど...まあ、先行を許してしまったマクラーレン2台を抜くには、シーケンスをずらすしか無かったという事でしょうか...。
チームメイトのベッテルに勝てない場合、1-2 でフィニッシュするよりも、2-3 フィニッシュのほうがダメージが少ないので、その点ウェバーはアロンソに感謝ですね。あとは、韓国がキャンセルになればウェバーにとって追い風になりますか。まあ、韓国までポイントリーダーをキープしていればの話ですが。

マクラーレン。
ルイス。2戦連続のリタイアとなってしまいましたが、ポイントリーダーのウェバーが不甲斐ないポイントしか取れないために、あまり点差が広がらず、ランキング3位をキープ。バトンに対してもリードを保ったままです。クルマの当たり方は前戦モンツァでのルイス&マッサに似てましたが...今回はノーズを突っ込んだウェバーではなく、前に居たルイスにダメージ。今季後半戦、非常に運の良いウェバーに負けた形でしょうか。

ザウバー。
ペーターザウバーはカンカンでしょうかねぇ。ニックは予選で失敗したものの、2台ともレースペースは良くて、実際、順位を上げていたんですが...。手ぶらで帰るコトになるとはねぇ。

クリス。
いつの間にかリタイアになってたよ...31周目の表示。1Lapされていたハズだから、B・セナがコバヤシに突っ込んだ32周目辺りですかね。SCラップ中?むーん、鈴鹿でも走ってくれるとイイなぁ。

F1 Rd.15 シンガポール 予選

ランキングTOPのウェバーにとって、一番脅威なのは、ベッテルだと思うんだけど...まあ、優勝されるだけなら良しとしても、ウェバーが2位に入れずに、他のドライバーが間に割り込んでしまうのは絶対に避けたいトコロ。しかし、ウェバーの予選は失敗してしまいましたね。モナコで圧倒的な強さを見せたので市街地が苦手な訳じゃないと思うけど...。

さて、PP はアロンソ!完璧なラップでベッテルの前へ。特にスタートに不安がある訳でもないので、タイヤ交換のタイミングさえ失敗しなければ優勝を狙えると思われますが...レース中に何もなければね。マッサが隣りに居ないので1コーナーで壁を作れないのが不安要素でしょうか。

2番手はベッテル。ウォールにタッチしたトコでコントロールが入った分、ロスしたでしょうか。でも 0.4秒差はデカイかな。偶数グリッドのトラクションを正確に把握してクラッチミートのポイントを正しくセットする...がレッドブルの目下の課題(?)。
ウェバーは(タイトルのプレッシャーもあり)慎重になったのか、予選5番手に。まあ、優勝は狙い辛いにしても、ベッテルの近くでフィニッシュしたいですね。後半戦のウェバーは運の強さを発揮してますが、ベッテルとの間に入ったマクラーレン2台を料理できるか...。

ザウバー。
フリー走行では、コバヤシから約0.1秒落ちで収まってたニックでしたが、予選では、1秒差。つか、コバヤシがQ1→Q2 で1.3秒ものタイムアップ。これは凄いな。
ニック。初めて乗るマシンで市街地コース、そしてフリー走行から予選にかけて路面コンディションが変化して、セットアップにやや経験値やデータが重要に。復帰戦にしてはちょっとハードルが高くなってしまいましたね。決勝に期待。

HRT。
レッドブルを離脱した後、ホンダ、BMWザウバーと渡り歩いて、なかなかレースシートを掴めなかったクリスが、久しぶりにレース復帰!!前回、HRTの金曜フリー走行のときもそうだけど、いきなりチームメイトに勝ちました!レッドブルの頃はちょっと若すぎたけど、今だったらいい仕事すると思うんだよなぁ(ブランク長いけど)。来年乗せてみない?>フォースインディア。

いやあ、ニック&クリスのレース復帰。一気に応援するドライバーが増えて嬉しい限り。

水曜日, 9月 22, 2010

FUJIFILM BC-65S

ちょっと前になるけど、富士フィルムの BC-65S というバッテリーチャージャーを購入。こいつは、富士フィルムの NP-60 という型式のバッテリーに対応するもの。

富士のデジカメと言えば、DS-7 以来、ご無沙汰ですが...ヘルメットカメラの録画などで非常に重宝している MVS のバッテリーが充電できるんですよね、こいつで。

通常、MVS のバッテリー充電方法は、AC アダプタを MVS に接続しての本体充電。ところが、これが、いつ充電完了したか全くワカラン仕様。AC アダプタを接続すると、MVS の電源ボタン文字がうっすらと透過発光するんですが...何十時間経過しても、その状態のまま。トリクル充電してるのか、過充電防止は機能しているのか、全く不明。
バッテリーがヘタって来たときに、充電時間と継続使用時間などから判り得るハズですが、そもそも、ちゃんと充電できたかどうかもワカランし...。

して。MVS に付属するバッテリーをみると、NP-60 との記載あり。まあ、どこか日本メーカーの互換バッテリーとして製造されたものだろうと検索してみると...NP-60 は、カシオ or 富士の型番っぽい。形状からすると、どうも富士フィルムの NP-60 互換のよう。

なので、本家・富士フィルムのちゃんとした充電器 BC-65S を購入。
  • NP-40/NP-60/NP-95/NP-120兼用
  • 充電時間 約95分(NP-40)・約120分(NP-60)・約210分(NP-95)・約225分(NP-120)
  • AC100V~240V、50Hz/60Hz
  • バッテリーNP-40、NP-95をセットする場合は付属のアダプターを使用します。
とこんな仕様。バッテリー充電中は、LED が赤く光り、充電完了すると緑に変わります。明快な仕様ですな。
まあ、とりあえず MVS を使い続けるにあたり、バッテリーの劣化が不安材料だったわけですが、富士から買える間は安心ですな。今のウチ、2個くらい買っておこうかしらん。
Made in XXX よりも、品質を監督している企業が日本かどうかで、使いやすさは変わるよねぇ。

月曜日, 9月 20, 2010

梅本製作所 SL-40ZSC

車載カメラ用として、梅本の雲台を購入してみました。

今まで、車載カメラ用の雲台として、Panasonicのポータブルナビに付属してきたモノ (PA-731) をホームセンターで調達したステー等でクルマに取り付けておりました。まあ、安くあげようとした訳なんですが...。

ふと、考えました。通常、カメラを三脚等へ固定し使用する場合、カメラを振り回しながら使用する訳じゃないんだけど、まあ、雲台は重要パーツ。車載カメラの場合、撮りながら、前後G、左右Gでカメラに力が加わる分、通常よりも余計に雲台の剛性が必要なのでは?と。
...という理由をひねり出し、購入。

雲台は下記をポイントに選びました。
  1. 基台部の直径が 50mm以下であること。
  2. 高さが100mm以下であること
  3. 雲台のカメラ台とカメラ底面を密着させたまま、カメラねじを回して強固に固定可能なこと
  4. クイックシューでないこと
この結果、梅本の SL-40ZSC に決定。
充電にクレードルを使う Xacti の場合、クイックシューは、かえって面倒。撮影中にネジが緩むのはイヤなので、締め付けホイールで固定できるタイプが良いのですが、小さいサイズの雲台だと、なかなかホイールを備えたものが無いんですよねぇ。
SL-40ZSC は、高さ100mm、基台部直径 45mmで、締め付けホイール装備。ほぼ一択でした。
・梅本製作所
http://www.umemoto.ecnet.jp

WRC Rd.10 日本 [ESPN]

ラリーウィークは、お仕事が忙しく、全然タイムラインを追いかけられませんでした。JSports-ESPN のWRC番組にて復習。

ミッコが久しぶりに良い戦いをしてたのは知ってたんだけど...またトラブルでしたか...。TVで福井さんも言ってたけど、このところ、フォードはトラブル多いよねぇ、ミッコにもラトバラにも。もう全リソースが来期集中なんでしょうか。質がちょっと...。

ラリーの展開は久しぶりの混戦。ペター、オジェ、ミッコ、ラトバラ、ソルド、ローブ。トラブルだったり、スピンだったり、ペナルティだったり、出走順調整だったり...順位と間隔の変動が激しかったですねぇ。

Day3 になって、いよいよオジェとペターの一騎打ちになったときは、もちろんペターの応援をしましたが...こっちもトラブルで徐々にオジェのリードが広がる展開。ペター残念でしたね。プライベーターが優勝するチャンスだったのに。

さて、いよいよ次戦はフランス。
コルシカ島からアルザスへ移ったとは言え、ターマック。さらにシトロエンの母国という事で、ローブはここでタイトルを決めるんでしょうね。となると、ソルドへのプレッシャーは少し多めになるのかな。ローブ援護のため、さらにはシトロエンの広告のため、1-2 フィニッシュが望まれることでしょう。

火曜日, 9月 14, 2010

ニック、ザウバー復帰!

いやあ、決定しましたねぇ。
ザウバー、ニック、コバヤシと、好きなチーム、好きなドライバーが揃ったワシ的ドリームチーム。
ニックの契約は今季末までのようですが、来期も起用するよね?

先日のイタリアGPのエントリでは、 「契約を見送られたデラロサが抜け殻のようだった」と書こうとしてヤメましたが...もう決まってたんですかね。まあ、ピレリのテストはまだあるので、ニック同様、ピレリタイヤの開発経験を手土産にF1のシートを探すことは可能と思われますが...空きシートが少ないのは辛いトコでしょうか。

さてさて、気になるのは、ニックとコバヤシのパフォーマンスの差。コバヤシ、レースは上手いけど、予選のパフォーマンスでは、しばしばデラロサに負けることもあり...約1年レースから遠ざかっていた&C29初ドライブのニックと、どんな勝負になるでしょうか。
http://www.formula1.com/news/headlines/2010/9/11257.html

日曜日, 9月 12, 2010

F1 Rd.14 イタリア

ほぼ、アロンソvsバトンのマッチレースで、アロンソ優勝!
ドライバー・ポイントスタンディングスで、バトン、ベッテルを抜き、3位に浮上。ポイントリーダーであるウェバーとの差は 21ポイント。

今シーズンのタイトル候補者も、ちょいちょいミスがあって、取りこぼしがあるので、なかなかの接戦になってますね。今回はルイスがノーポイント。直近のライバル、ウェバーが6位、8ポイントしか加算してないので、5ポイント差で収まってます。

けどまあ、言われているように、この先のサーキットでレッドブルが速いだろうから、ウェバー有利ですね。ベッテルも。
しかしまぁ、今回もまたウェバーのスタートが悪かったですねぇ。レッドブルの鬼門はスタートですか。そしてナゼあんなに早くにタイヤ交換したんだろ。結局ウィリアムズにフタされて、タイムロス。一旦は抜いたベッテルに先行を許しました。戦略おかしいだろ。

ザウバー。
最大限の努力をしてとったグリッドが、トラブルでピットスタート。修復できずにレース終了。残念。まあ、ペトロフも13位ノーポイントだったので、リードは保ってますが...残念でした。

Pos   Driver   Nationality Team Points
 Mark Webber  Australian   RBR-Renault  187
Lewis Hamilton  British  McLaren-Mercedes  182
Fernando Alonso  Spanish  Ferrari  166
Jenson Button  British  McLaren-Mercedes  165
Sebastian Vettel  German  RBR-Renault  163

順位変動がありますが、リーダーから5番手までのポイント差は、41pts.から 24pts.へと一気に減りました。優勝1回分の差です。
シンガポールは、SCの確率が高いし、日本、ブラジルは雨の可能性もあるだろうし...次にノーポイントレースをしてしまうのは誰なんでしょうか。

F1 Rd.14 イタリア 予選

予想されてはいた事だけど、レッドブルのアドバンテージが減り、フェラーリ、マクラーレンが前へでましたねぇ。

PP、2番手、3番手は、崖っぷちアイドルのアロンソ、バトン、マッサ。フェラーリが相性の悪いモンツァで久しぶりのPPとなりました。予選後、TOP3インタビューでマッサが、「1コーナーはタイトになるだろう」と発言したとき、バトンが凝視してました。もうクラッシュは絶対に避けなければイカン状況で、マッサの発言には敏感になるよねぇ。果たして、”ドアは開けないよ” 宣言なのか。

さてさて。タイトルを争うウェバーにしてみれば、まあ許容範囲内というトコロでしょうかね。ウェバーは、ルイス&ベッテルの前となる4番手グリッド。まあ、正直1stシケインを超えてみなけりゃワカランのですが、チャンピオンシップにとっては、良好なポジション。

(お仕事が忙しくて)FP1~FP3 の流れが判らずに予選をみましたが。セットアップが分かれたバトンとルイス。結果的にはF・ダクト装着のバトンの勝利。フリー走行ではルイスの方が速かったそうですが...バトンは、(他車と比較して)ハイダウンフォースを選択した理由として、スタビリティの良さに起因する一貫性の事を言ってますね。

ザウバー。
来期の契約を決めたコバヤシが、デラロサを大きくアウトクオリファイ。結構、予選ではイーブンだったり、若干負けたりしてる印象ですが、メルセデスGPの直後、2台のロッソの前なのはさすがですねぇ。

日曜日, 8月 29, 2010

F1 Rd.13 ベルギー

ドライ→ウェット→ドライ→ウェット。なかなかスパらしいレースになりましたが、さすがにどのチームも上手く対処てきていたように感じました。

優勝はルイス。数年前、デビューしたばかりの頃は、ミスも多かったんですが今日はコースアウトを1回したのみ。落ち着いたレースでしたかね。スタートでウェバーがミスったために、オープニングラップでルイスがやらなくちゃイケナイ仕事が簡単にコンプリート。堂々としたレースでした。
バトンは残念でしたねぇ。モナコとスパの2戦で相当なポイントを失ってるよなぁ...。本人はミスしてないのに。

ウェバー2位。ここ数戦、ウェバーかベッテル、必ずどちらかスタートでミスしているような...。まあそれでも前のクルマが潰れて2位まで回復できたのは幸運でした。やっぱ今季後半戦のウェバーは幸運かもね。
ベッテル15位。数年前のルイスに良く似た状況になってきてますねぇ。ブレーキングをミスしてバトンに突っ込み、それでも運よくレース復帰できたのに、フォースインディアのF・ウィングを踏んで左リア・バースト... 「(チャンピオンシップの)勝ち方を知ってるドライバー」 になるには、もうチョイ勉強が必要なんでしょうかね。

ルノー、クビカ3位。持ち込んだアップデートが完璧だったみたいですね。序盤もマクラーレンに逃げ切りを許さない強力なペースでした。ピットストップでのオーバーシュート1つで3ポイント失ってしまったのは残念でした。けど、コンストラクター・ポイントスタンディングスで4位のメルセデスに対して、3ポイント縮めました。

ペトロフも相変わらずの強運で、確か7週目の時点でポジション12番手Up。その後も印象的なバトルを展開して9位入賞。コバヤシvsペトロフの新人頂上決戦はまだまだ続きそうです。

ザウバー。
デラロサが9基目のエンジン投入で10グリッド降格。今季のルールでは次戦モンツァでもグリッド降格だったよね(?)。最後尾からのレースで雨を味方にしたいものの、コースアウトなどもあり12位。
コバヤシは、1回目の雨でインターミディにするのかと思ったら、ハードコンパウンドを選択。早々にタイヤ義務をクリア。レース中盤で8番手走行と期待が持てましたが...結局は2回目の雨で他のクルマ同様、インターミディへスイッチするためピットへ。JumpUp とは行きませんでしたが、Q1落ちの予選順位から手堅く8位入賞。最終シケインの飛び込みでメルセデスにアタックしたアレ。キマっていれば格好良かったんだがなぁ。
スパは、バスストップシケインを無くした事でかなり面白くなったよねぇ。

Pos   Driver   Nationality Team Points
Lewis Hamilton  British  McLaren-Mercedes  182
Mark Webber  Australian  RBR-Renault  179
Sebastian Vettel  German  RBR-Renault  151
Jenson Button  British  McLaren-Mercedes  147
Fernando Alonso  Spanish  Ferrari  141

2007年のミラクルを考えれば、残り6戦で優勝2回分のポイント差くらいは逆転可能だけど...ワールドチャンプ経験者のルイスとベテランウェバーの双璧を崩すのは難しいかも。

#追記
10位入賞のハイミーにペナルティが出ちゃいましたね。42周目の最終シケインカットでアドバンテージを得たという見解のようです。20秒加算ペナルティでハイミーは 11位→13位へ。フォースインディアのトニオ・リウッティが10位入賞、11位デラロサ、12位ブエミ。

土曜日, 8月 28, 2010

F1 Rd.13 ベルギー 予選

夏休み明け、ベルギー。
ドライコンディションで勢力図の変化を見たいトコですが、相変わらずの天気でよく判りませんね。ルノーが予選3番手に飛び込んできましたが...まあ、クビカですからね。クルマが速いかどうかを見るにはペトロフを見たいんですが、早々にコースアウトのため判らず。

さてPP はウェバー。明日も雨絡みになりそうとの事で、逃げ切りの形を作れそうにはありませんが、少なくともラソースを無事故で切り抜けられそう。レコームでルイスorクビカを抑えればまずは安心でしょうか。
ベッテルは4番手。スタート時点で雨なのか、レース途中で雨なのか...ウェバーよりもダウンフォースを付け気味な気がするんですが...雨なら強そうですね。
まあレッドブルはチームが戦略面でヘマをしないことも重要ですかね。慌てないように。

昨日と違って陰りの合ったフェラーリ。
マッサ6番手、アロンソ10番手。トラフィックだけじゃない気もしますが、どうでしょうか。雨が降ったり止んだりの状況になれば十分、勝機がありますが、フェラーリもまた今シーズンそういった状況では不運が多いので...SCのタイミングには気をつけたいトコロ。

ザウバー。雨の予選でコバヤシが飛びだしてしまい、「やっぱ経験がなぁ...」と思ったらデラロサも飛び出す始末。2台揃ってQ1落ちとなりました。こちらはオープニングラップの混乱に乗じて順位を上げたい組ですね。

ウィリアムズ。
なんかパッとしないイメージのあるウィリアムズですが、今回も2台揃ってTOP10入り。ヒュルケンベルグが急に安定感を見せ始め、ルーベンスに近いトコを走るようになったため、コンストラクターポイントではザウバーを引き離しフォースインディアに迫ってます。

その他
ニックはピレリのテストドライバーになりましたねぇ。まあ、昨年のチャンピオンチームですが現メルセデスGPは色々と...お金を使いたくない感アリアリで、チームが苦しそうに見えるので、出て正解だったかも。 けど、F1ドライバーの墓場と(ワシが勝手に)呼ばれていたトヨタのマシンに乗ることになるとはね、ニック。ぬぅ。

日曜日, 8月 22, 2010

WRC Rd.09 ドイツ

WRC後半戦、ターマックのドイツです。
数年前、インタビューの中で 「ドイツのターマックはあまり好きではない」 と言っていたと記憶していますが...結果は7連勝中のローブ。
対するフォードは、ドイツを得意としているF・デュバルをストバートに加えて応戦。

Day1 (SS1~SS6)
案の定、オープニングステージから飛び出すローブとソルド。フォードの2人は仲良く同タイムで3番手、4番手。けど、TOPローブからは12.5秒遅れ。オジェは出遅れて、5番手。

今回から、ソルドのコドラが変更になってますが、悪くは無いようですね。 マルク・マルティは若手時代のソルドをリードしてくれた存在ですが...コドラから何やら注意されてソルドがムッとしてるシーンを TV で何回か見たように思います。もう子供じゃないもん!って事で、ワークスのシートを手にして数年目の今こそ...というかもう少し早くに交代すればよかったようにも思います。

結局Day1は、ローブvsソルド。ラトバラvsオジェvsミッコ。の構図。フォード期待のデュバルは、前輪の駆動を失うトラブルなどで6番手。

Day2 (SS7~SS14)
ミッコの調子が上向かず、ちぎれて行きます...ラトバラvsオジェの構図。ターマックではミッコよりもラトバラのほうが上手いんですかねぇ...グラベルではタイヤ痛めそうな走りに見えるけど。
その後、SS13 で、ミッコに駆動系のトラブル、STOP。DAYリタイアとなりました。デュバルといい、ミッコといい、フォーカスの駆動系はどうなっとるんだ!
SS14では、デュバルがクラッシュ...デュバルのクラッシュ癖は直ったと思ったんだけどなぁ...スポット起用で結果残せないとねぇ...。
フォードにとっては、ラトバラだけが頼りとなりました。

Day3 (SS15~SS19)
3番手のオジェに対し、4番手のラトバラは16.6秒のビハインド。しかしこの差がなかなか埋まらず。まあ、ラトバラもクラッシュしたらシートが危ういしね。エースの座をミッコから奪えるか、シート剥奪か...というシーズンですな。
結局、ポディウムの最後の枠はオジェが獲得、ラトバラは4位フィニッシュ。またシトロエンの表彰台独占でした。ローブ、ドイツで8連勝。

今年のWRCもあと4戦(日本、フランス、スペイン、GB)。全て優勝し、獲得できるのは 100ポイント。
現在、ローブ 191pts.に対して、ミッコ 86pts. 今季のミッコ、タイトルの可能性がなくなりました。むぅ。

火曜日, 8月 03, 2010

RHT用ロールバー

JoyFastさんのブログにて、RHT用ロールバー(コンセプト品?)のチラ見せがありますね。
そう RHT だと、こういった系統の製品が少ないんですよねぇ。

以前、富士スピードウェイに確認した時には、NS4走行枠なら純正ロールバーでOKとの連絡を頂きましたが...そうは言っても、富士の本コース走行中に心許ない思いは、ずっとありました。絶対転がりたくないんで、80%以下の本気度で走るようにしてるし。

ちょっと、インプレッションが気になるパーツではありますね。オプションで6点とかにも出来るのかしら...。

日曜日, 8月 01, 2010

F1 Rd.12 ハンガリー

ウェバー優勝!シーズン4勝目。
正直、レッドブルは速かったけど、ウェバーのレースじゃ無かったよねぇ、けどSCが出た際の戦略とベッテルのペナルティで2つ順位を上げて優勝。運が見方をしました。今シーズンのウェバーは違うねぇ。

アロンソは、例えばウェバーと同じように SCのタイミングでステイアウトして、ウェバーの封じ込めに成功したとしても、ドライブスルー後のベッテルに追いつかれていただろうし、どっちみち2位が最高位でしたか。まあ、昨日の予選での差を見せつけられて、レッドブルの1台を喰えたんだから、OK ですね。

SC RUN 中にベッテルがウェバーとの間隔を空けたのは...リスタート後、アロンソに付きまとわれるのを嫌ったんですかね。この後ウェバーがピットインしなきゃならないのは判ってるし敵ではない。自車の前のスペースを空けて、アロンソだけを見て SC 明けの準備をしていたのかも。チームから無線で注意が飛ばなかったのかな。

上位3台のレースになりましたが、ルイスがリタイアしたおかげで、マッサが4位入賞。
5位にペトロフ。良いスタートを決め、実力で5位獲得。レッドブル&フェラーリの次のポジションですからね、スバラシイです。

ザウバー。
遂にデラロサの歯車が噛み合って、7位入賞、6ポイント獲得。今シーズンは運が無かったですからねぇ、やっと予選結果をリザルトに繋げました。コバヤシも 9位入賞。SC が出たときデラロサとの位置が近かったため(?)、ピットインが他車よりも1周後になっちゃいましたが、結果的には良かったのかな。あと、ピットから出たとき、ミハエルの後ろだったように見えたけど、コース上で抜いたんですかね、これが後々ルーベンスの猛追から逃れる決め手になりました。GJ!

これでようやく、レッドブルがコンストラクターTOPに立ちました。ウェバーもポイントスタンディングスTOPです。次戦ベルギーはマクラーレン速そうだけどなぁ、どうかなぁ。

WRC Rd.08 フィンランド

今年は、土曜日フィニッシュのフィンランド。ラリー・ヨルダンでは、木曜スタート土曜フィニッシュでしたが、フィンランドは、Day1-2 を金曜日にやって、土曜日に Day3。2日間のラリー。
#アイテナリーみたら、セレモニアルスタート後の SS1 (SSS) だけ木曜日ですね。

Day1-2。
ターマックの多い後半戦、フォードが勝てるのは(勝たないとイケナイのは)、もうココだけと言ってしまってイイかも。そんなフィンランドでしたが、ミッコが SS4 でロールオーバー...リタイア。ロールケージを曲げているので、スーパーラリーでの復帰もありません。ノーポイント。
この時点で、ラリーリーダーだったんですがねぇ...。地元フィンランドでオーバードライブしてしまうほど余裕が無かったんでしょうか。速くてミスをしない、あのミッコは何処へ...。

SS4 以降、ペター、ラトバラ、ソルドの接戦。そして、シトロエンは、ローブに代わってオジェが浮上。
SS7 でラトバラがペターを捕らえTOPに。また、オジェがソルドを捕らえて3番手。
初日は、ラトバラ、ペター、オジェのオーダーで終了。

Day3。(SS12~SS19)
SS12 でオジェがTOPタイム。SS13 ではローブがTOPタイム、オジェが2ndベスト。なぜかフランス人が速いです。オジェはペターを抜いて2番手に浮上。
う~ん、ペターは、ちょっと格好悪いすね。ミッコの居ないフィンランドという巡り合わせを考えると、ラトバラと優勝を争うくらいのパフォーマンスを期待したいんですが...プライベーターじゃキツイんですかね。

その後は、ラトバラとオジェのタイムの出し合い。結局、ラトバラがオジェとのリードを上手くコントロールして、優勝!!。ニュージーランド以来、今季2勝目です。フォード久しぶりに勝ったね。今季のリザルトを見ると、これから先、ラリーGBまで、ラトバラが1stドライバーになっちゃいそうですねぇ...。

ラトバラはフィンランド初優勝だったっけ? マルク・アレンの記録を塗り替える、最年少フィンランドGP優勝者だそうです。