My ロドスタも1年が経過し、リザーバータンクのブレーキフルードも若干色が付き始めてきました。
そんな訳で、フルードを交換しました。ワコーズの SP-4 (Super Pro 4) です。
MR2 から NCEC ロドスタに乗り換えて、不満な点が大きく2ヶ所あり...1つはエンジンのフィールが官能的ではない(コーナーの立ち上がりで回転数落としてしまうヘタレには有難い中速トルクのあるエンジンなのですが)事で、もう1つはブレーキのタッチが好みではない点。
MR2 (3型NA) のブレーキタッチは、非常にメカニカルな感触で、パッドのアタリ具合が足で感じとれました。そこから比較すると NC ロドスタのそれは、ちょっとダルな感触。例えるなら、Cherry 茶軸のキーボードと、安いキーボード程のタッチの違いと申しましょうか...。
人により許容範囲が違うと思いますけど、ワシの場合は、「どちらかと言えば改善希望」 であります。
来年は、ブレーキラインを購入計画しておりますが、フルード1つである程度対応できれば儲けもの。
さて、SP-4。
交換直後は、特には変化ありません、いつもの感じで違和感まったくありません。富士を走った後にどうなるか確かめてみたいですねぇ。熱には強いのかしらん。
2008-11-30
ブレーキフルード交換
Label:
ROADSTER
HD1010 ワイドダイナミックレンジ・TEST
先日購入した、SANYO の Xacti HD1010 の静止画機能の1つである「ワイドダイナミックレンジ(以下 WDレンジ)」を試してみました。
ブラケット撮影したものを合成して、白トビを抑え、かつ、黒ツブレも抑制するという機能。最近のデジカメでは標準になりつつある機能ですね。
炎天下、クルマの作業をしていて、途中経過を記録するためにエンジンルームを撮影したりするんですが、度々、影の部分の黒ツブレに悩まされてきました。まあ、撮った写真は、LCDモニタで確認しますが、何度やっても黒ツブレが解消されなかったり...。
そんな訳で、ちょっと期待の機能であります。
![]() | ![]() |
| ワイドダイナミックレンジ OFF | ワイドダイナミックレンジ ON |
結果から言えば、「無いよりは全然マシ」 と言ったトコロでしょうか。WDレンジを ON にすると、例によって、「静止画手ブレ補正機能」 が OFF になります。もう、静止画手ブレ補正は、何かっつーとスグ OFF になりやがります。
なので、WDレンジ撮影をする時は、手ブレに気を使う必要が...。まあ、基本的に明るいシーンで ON にする機能なので、問題ないとは思いますが。
![]() | ![]() |
| ワイドダイナミックレンジ OFF | ワイドダイナミックレンジ ON |
ただ正直、出来上がった写真をみると、期待値よりは若干低めカモ。やっぱり動画用デジカメの静止画機能を使うより、静止画専用デジカメの同機能を使用するのが賢明なんでしょうか。
けどね、今までWDレンジが無ければ撮れなかったような写真が確実に撮れるようになるので、やっぱり 「無いよりは、あったほうが全然良い」 という感じです。
Label:
オモチャ
2008-11-27
F1 ネタ
11/17 から 3 日間に渡って行われた、バルセロナでのテストも無事に終わりました。
来年は、レギュレーションが大きく変化するという事で、今季型、来季型、グルーブドタイヤ、スリック...様々な仕様が入り混じったテストでしたので、タイムの比較はあまり意味を持ちませんでしたね。
今季型のマシンでスリックタイヤを評価したトコが、1番時計だったんじゃないでしょうか...。
◆ストーブリーグ
シーズン中、BMWがラインナップを発表し、アロンソがルノー残留となった関係で、今年は大きな変動が無かったですねぇ。残るは、ホンダ、ロッソ、フォースインディア。
ホンダ。
ロス・ブラウン率いるホンダですが、日本人のメンタリティーと調和できているのでしょうか。ロスに見限られないかどうか...なんとなく、そんな事を心配してしまいます。
噂では、バトン残留、ルーベンス or 若手...と言われていますが、ドライバーを交代させるメリットをどこに見出しているのかが注目点でしょうか。クルマの開発能力では若手よりもルーベンスに軍配が上がると思われますが。
ロッソ。
来期もフェラーリエンジンでしたっけ? KERS はどこから調達するつもりなんでしょうか。
今季、シーズン後半は、BMWと互角だったロッソですが...来期のパッケージを考えると、いささかの不安が過ぎります。
ルノーも KERS の開発では遅れているみたいですね。
ベルガーが株を手放し、ドライバー選択については、レッドブルが決めるようですので、ブエミは決定でしょうか。そうなると以前から 「もう1人は経験のあるドライバーが良い」 とマテシッツが申されておるようですので、佐藤の公算が高いでしょうか。
フォースインディア。
コリン・コレス、マイク・ガスコインを解雇してしまったインドのチーム。なにか思うところがあったのでしょう。外野からは何も判りません。
ただ、エンジンをフェラーリからメルセデスに乗り換えたのは、KERS を踏まえた来期を見据えてみれば、正しい判断なのかもしれません。
ドライバーは...F1 ファンからすれば、今季と同じになって欲しいカモなぁ。
◆新車発表
あまりに衝撃的なデザインの来期型ですが、現時点では、トヨタとBMWの発表日程が決まってますね。
バナナノーズを始めて採用したベネトンのように、当初格好悪いと思われたモノが、「速いクルマは美しく見える」現象で、目が慣れて行くのでしょうか...。
- 1/15 --- トヨタ (セレモニー無し)
- 1/20 --- BMWザウバー
[Autódromo Internacional do Algarve]
http://www.autodromodoalgarve.com/
Label:
F1
2008-11-24
MAZDA Roadster web site BGM
一世代前のマツダのホームページは、カーラインナップ毎に、その車種を表現した BGM が流れる仕様でした。(もちろん OFF もできます)
ところが、各車がマイナーチェンジでサイトがリニューアルするにつれ、次第に音の出ないサイト作りへ変化していってます。
企業系のページで音の出るサイトは、一般的に好まれませんが、マツダの場合は、それぞれの車種の性格を BGM が表現していて、割と好きでした。BGM が無くなるのは、ちょっと寂しいですねぇ。
「もう(購入検討時にさんざん聴いた)あの BGM が聴けなるなるのは辛い!」 ...という事で録音してみました。
普段、車に乗っている時は、ラジオもCDも聞かないワシですが...かすかに聞こえる程度のボリュームでコレを流しっぱなしにしててもイイかなぁ。
いつまでも、新車を購入した時の気分で走れそうかも。
Label:
ROADSTER
2008-11-22
計測器と磁気センサの差について
先日走った、ヒーローしのいですが、10 ポイント溜まったので計測器を無料で借りられました。元々、LAP-SHOT の動作確認目的だったので、計測器は必要なかったんですが、まあ 比較してみるのもイイかなと思い、双方の機器でタイム計測してみました。
結果はコレ。LAP-SHOT は手違いで1ヒート目しか計測できませんでしたが、まあ比較する目的では十分でしょう...。
(LP-01 は 1/1000 秒が計れないので、表中では 0 にしてあります)
| 計測器 | LAP-SHOT | Diff. | ワシの脳内とか | |
| 1 | 53.270 | 53.260 | -0.010 | コースイン。やっぱりしのいは怖い。 |
| 2 | 52.616 | 52.610 | -0.006 | タイヤの銘柄変えたので限界を手探り... |
| 3 | 52.169 | 52.170 | 0.001 | |
| 4 | 51.805 | 51.800 | -0.005 | |
| 5 | 51.004 | 51.000 | -0.004 | |
| 6 | 51.311 | 51.310 | -0.001 | |
| 7 | 51.363 | 51.370 | 0.007 | |
| 8 | 50.813 | 50.820 | 0.007 | ようやく慣れてきたのでマトメの走りを |
| 9 | 51.098 | 51.100 | 0.002 | (ちょっと満足したため気を抜く) |
| 10 | 51.131 | 51.120 | -0.011 | |
| 11 | 50.778 | 50.790 | 0.012 | 3周前の反省を踏まえて再アタック! |
| 12 | 51.569 | 51.570 | 0.001 | 満足。やりきった感が出てしまいました |
| 13 | 51.384 | 51.390 | 0.006 | |
| 14 | 51.301 | 51.300 | -0.001 | |
| 15 | 51.571 | 51.640 | 0.069 |
結果、-0.011 ~ +0.069 まで、最大で 0.08 秒の誤差が出るという事になりました。
LAP-SHOT のセンサもブレるでしょうし、トランスポンダもブレると思うので、どっちが と言う事もないですが...何か、パーツの効果を試したい時なんかは、少なくとも 0.1 秒単位で変化がないと効果云々言えない事になりますかね。
タイムですが...スロースターターかつ小さくまとまってしまう、ワシの特性がよく現れていると思います。ヒート前半、イロイロと実験してみて、後半に 2 回くらいアタック...んで、タイム表もらって、実験内容の反省会。1ヒート15分くらいで丁度いいですかね。
Label:
ROADSTER
2008-11-15
HEROしのい
11/3 の富士での走行会は、準備万端のつもりだったんですが、諸々忘れ物(事)があって、自分的にグダグダになってしまいました。なので、今日は富士でやりたかった事をリベンジすべく、HEROしのい に来てみました。
先週は天気が怪しかったんで、今週にしましたが、暑くなく寒くなく、そこそこの気温で、最高のコンディションでした。
◆車載カメラ
富士の走行会で出来なかったモノのひとつ、車載カメラの撮影。
富士では、前日にデジカメの充電を完了しでバッグに収納したのに、マウントの台座を忘れてしまい、カメラ撮影できませんでした。急遽、代役として、いつもカートで使ってるメットカメラを使用...一応、撮れたものの、予想通り残念なムービーに。
さて。今日は忘れ物なし。新しく買った HD1010 にて撮影を完了できました。リベンジ完了。
アップロード前提なので、オリジナルは 640x480 30fps 3Mbps で録画しています。HD動画で記録してみたい気もしますが。
(追記: [fmt22] オプションで 1280x720 の再生に対応しましたね YouTube.)
◆LAP-SHOT の計測 LAP-SHOT は、2005 年に購入したものの、実はまだ1回も使ってません。
- 現地で計測器が無料だった(走行会費用に含まれていた)
- 無線 or 赤外線センサタイプなんで使えなかった
- LAP-SHOT を家に忘れた
- 取り付けが面倒で「やっぱ、無くてもイイか、別に...」的な気分になった
今日は、走行前にスイッチオン!走行後にスイッチオフ!忘れませんでした。んがしかし、家に帰ってデータを吸い上げたら記録されてない...。FLASH のデータが FULL でもオーバーライトする設定なんだけどなぁ...なんでだろ。内蔵 FLASH は、10月の NMEA データで埋まってました...。リベンジ失敗。
ミニサーキットのような狭いコースで GPS の精度がどの程度通用するか、見てみたかったんだけどなぁ。また今度ですねぇ。
◆その他
いつも居るビートの人、今日はプレリュードでした。乗り換えたんでしょうか。メチャクチャ速えぇ...。一緒の枠で走ったんですが、まったく追いつけませんでした。
帰り際、MR2(3型Turbo)が1台で来たんで、親近感が沸いてしまい、走りを見てたんですが...かなり安全運転な人でした。最終シケインでは縁石をまったく使わないし。単騎でサーキットへ乗り込む人とかって、クルマで飛ばすのが好きな人だと思うんだけど...どうも普段からスピードを出す走りをしてないような様子。
どんなシチュエーションで来たのかなぁ。他人事ですがね。
タイヤとか。
NC ロドスタでは、過去2回、純正 RE-050A で走りました。今日は Z1 スタースペックで走行。
15分の走行枠を 2 回走りましたが、ベストは 1本目の方でした。こんなの初めてだなぁ。2本目では、どうにもグリップ低下...発熱しすぎ?次回は、もうちょいインターバルを開けてみたり、走行枠毎にエア圧チェックしたり、確認項目を増やしてみないとイカン。
ベストタイムは、たった数周で 1秒以上短縮となったので、純正タイヤとの差は歴然ですね。
それと、今日はクラッシュが2件。いずれもダンス下った後の左でバランスを崩してウォールにヒット。自走不能。
相変わらず、しのいは怖いトコロです。 「タイムなんて出なくていいから、とにかくスピンしないように...」って思いながら走ってます。いつも。
場所:ヒーローしのいサーキット
Label:
ROADSTER
2008-11-09
Xacti DMX-HD1010 画角確認
金曜日の 18:45 に WEB から注文した HD1010 ですが、翌 土曜日の 15:00 には配達されました。この辺りは素晴らしいですね ヨドバシ.COM。荷受番号をトラッキングする暇もありませんでした。
- Xacti DMX-HD1010 --- HD ザクティ本体
- VCP-L07W --- 純正オプション・ワイドコンバージョンレンズ ( x0.7 )
過去の HD系Xacti よりも随分と質感が向上しましたね。塗装の関係かな。過去のヤツは、値段とスペックの割には、プラスティッキーでどうも「所有感」ってトコで問題を感じましたが、今度のヤツは重厚な感じで存在感があります。
![]() | ![]() | ![]() |
| 左:DMX-HD1010 右:DMX-C1 | ワイドコンバージョンレンズを付けたところ。 | トランゼンドの Class6・16GB のSDHCがZOAにて¥4000割れ。 |
本体と一緒に注文した専用のワイコン、でかっ!正直、想像してたのより 2 周りは大きかった...。スペック表によると、ダマの直径は 70mm とか。
ワイコンの取り付け方法ですが...本体にマウント用のネジが切ってあるんですねぇ。40.5φです。三洋では、オプション品として、専用テレコン/ワイコンなんて用意しているから、てっきり、ネジ切って無くて、アダプターチューブとか特殊な取り付けするんだと思ってました。
ワイコンは、レンズ2枚構成で、バラせば、マクロレンズとしても使用可能です。
UI 的な難点とか。
メニュー系ですが、もう少しブラッシュアップ出来そうですかねぇ。グリップ型の Xacti は、通常の箱型デジカメのようにダイヤル類をいくつも配置できないんで、余計にショートカット系のメニューに気を配らないとイケナイと思います。
「静止画手ぶれ補正」の機能が、「フラッシュ・オート」にするとキャンセルされるのも、どうかと。逆に、手ぶれ補正をONにすると、フラッシュ・発光禁止になります。
フラッシュはポップアップ式なんで、格納していれば「発光禁止」なのに、設定で手ぶれ補正とフラッシュ・オートが両立できないのは不満。
フラッシュユニットをポップアップした時にフラッシュがオートなら、ここで初めて手ぶれ補正をキャンセルすればいいハズ。プログラマがラクをした感が否めません。
まあでも、気になったのはソコくらいかなぁ。
画角確認。
超高性能な HD ザクティではございますが、メインの用途は車載カメラであります。さらに、WEB 公開を考えると、車載時に選択する動画モードは、640x480、30fps、3Mbps 辺りでしょうか。
ワイコンを装着して、ウチの NC ロドスタに載せてみたら、こんな画角になりました。
う~ん。思ったよりも、狭いですねぇ。ワイコン付いてるのに...。
市販のワイコンを買いなおすか、車両へのマウント位置を見直すか...。カメラが重くなったんで、クルマが揺れると、カメラも振られるようなってしまいました。どのみち、マウント方法も見直さないといけませんねぇ。
Label:
オモチャ








