2019-01-27

スーパーショートアンテナ

クソゴミ完成...
※アンテナではありません。

ウチのND、オーディオ無いんでアンテナ要らないんだよね。今までは何となくS2000のラバーアンテナを付けてましたが、もっとシンプルにしたい。

ふと思い立って工作。
  1. 33φのホールソーでアルミ板をくり抜いて...切り屑の方を利用
  2. 軸穴にM5x10mmのボルトを通して、金属パテで固定
  3. 外径26mmの水道パッキンを接着
  4. ヤスリでカタチを整えて、プラスティディップで塗装
...またゴミを作ってしまった。
なんかこう、頭の中の理想と違うものが出来上がるなぁ。
M5、パッキン、アルミ板
パッキンはもっと小さいのを使おう
まぁ、でも1つ作ってみた事で改善点は判った感じ。
今回は径の大きなものを作って、ヤスリで削っていったけど、小さめに作ったほうが良さそう。パテもクルマの外装用ヤツなら、もっと加工しやすそう。金属パテは硬過ぎだしヤスリの目が詰まる。

2019-01-20

GTウイング

あまり外装をイジらないで乗りたいタイプですが、高速コーナーでもうちょっとアクセル踏めるようにしたいため、GTウイングを付けてみました。

  • ARRIVE石井自動車 「でびるウイング」
モノはファーストモールディングさんのお品。
ボルトの長さを変更
高さはこんな感じ
取り付け。
NDのトランクリッドはモナカのような2重構造になってるので、付属のネジだと長さが足りませんでした。内側をホールソーで穴あけして1重にするか、長いネジを使うかなんですが、後者を選択。
M6x25、M6x30 に変更して丁度イイ感じ。四苦八苦しながらも なんとか取り付け。

さて、サーキットへ持ち込むにしてもハネの角度はどうしよう。目安が判らないので、いまさらながら翼断面について検索。

ハネの上面は風の反作用。下面はコアンダ効果を狙っているので流速が速ければ大きなDFが見込めるっぽい。角度がキツイとハネ後端で気流が剥がれてストールする...と。2010年F1のトレンドだったFダクトですな。
とりあえず気流が剥がれないようにハネの角度は、見た目水平にセット。
1300mm
もう少しDF削ってもイイかも
ところでワタクシ、ハネを付けるのは人生初。空力の効果を僕が感じ取れるのだろうか...。いつもと同じアクセル開度だと、ドラッグの分遅くなるダケだよね。

んで先日、富士を走ってみたんですが。
なんて言うか、終わりかけリアタイヤ (DL Z3) のグリップが復活したように感じられました。「空力パーツ」として何かを感じるよりも、タイヤグリップとして効果を感じる。
正直、空力の効果とタイヤグリップとを別々に感じ取るのは、今の僕には無理そうですが...ハネがあっても無くても、場面毎にタイヤ限界を感じ取って走るのは変わらなそうで一安心。
100Rとかの安定感は、いつもと全然違ってました。「あれ~、今日のタイヤは凄くグリップするなぁ」とか思う。

問題は、増したグリップにスグに適応できないオレ。富士を走ったデータを見てると、100Rとか長いコーナーでは、速度を修正して次の周回に生かせるけど、Aコーナーではハネの効果を生かせてない感じ。要反復練習...。
13コーナー以降はアンダー出るようになったけど、安心感は増した感じ。

2019-01-14

富士スポ走

この「明日仕事かぁ」感たるや
正月休み中は、朝が寒くてイヤになり富士に行けてませんでした。ようやく2019年の走り初めです。

今日の富士NS-4枠は、午前に3本、午後に1本という構成。きっと午前を走って帰る人が多かろうと考え、午後のD券狙いでGo!
狙い通り空いてました。やったぜ!(けど、午前も空いていたのカモしれない...)

パドック全体的にガラガラだったんですが、K4GPの車両が多かったですかね。HPみたら冬のイベントが2/3にあるんで、みなさん練習に来てたのか。

さて。ウチのNDにNewパーツを付けてみたんで、本日はテスト走行でした。
結局のところ、パーツの効果を僕自身が感じ取って「イケル」と思えない限りアクセル踏めない訳ですから、内心ドキドキでした...が、なんとかタイムでてヨカッタ。

どのへんが速くなったのか、QSTARZのGPSデータを確認してみます。

2019-01-06

粘土いじり

機能的にはこの大きさで十分だけど
年が明けて、富士にでも走りに行こうかと思ったが、朝があまりにも寒いので断念。
家に籠もって電子回路をイジったり、粘土をこねたりしてました。

以前、インダストリアル・クレイで作成した 3連メーターフードの型ですが...実車の室内へ設置してみたら、あまりにもショボいので廃案。
もう少し大きい方がフードっぽくてイイかな。メーターの「ヒサシ」としての機能なら、この大きさでも十分なんだけど...なんて言うか、もうちょっとさり気なくインテリアのデザインに溶け込んで、かつ主張しない形にしたい。フードが大き過ぎず小さ過ぎず、なんなら純正っぽく見えるような形に...オーバースキルな気がするけど。
デカすぎた

という訳で、もう少し大きなフードにしてみたんだけど、今度は大きすぎ。ありえねぇ、クソダセェ。部屋の中で粘土こねてる時と、実際に車内へ持ち込んだ時とで差があるよね。イメージ能力の問題かな。

う~ん、部屋の中にダッシュボード一式が欲しい。
最初の案をベースにして、フードを手前に延長してラインをチョット修正する感じか。

2018-12-30

袖森ライセンス再取得

富士だとコーナーのRがデカくて速度高すぎ...やっぱクルマの動きを確かめたい場合に、袖森のコースが丁度イイんだよねぇ。富士も月に何回もNS-4枠がある訳じゃないし。2か所のラインセス持ってると都合がイイかも。

...と考え、2015年に失効させていた袖森のライセンスを復活させて来ました。
しかし、朝。現地へ到着すると、なにやらスゴイ台数が待機している。ライセンス講習に来たのが 30台くらい?その他、スポ走目当てで来てたのが 60台くらい?
走行枠のチケット買うのに、列が出来てる...んで、列の途中で 35台に達して、切られたり。

時代は変わっていました。袖森、こんな混むようになってたんだね...。
今日は、3枠あったんだけど、全てFullグリッド&販売開始数分でチケット完売。
やっぱ来年のライセンス更新は無いかも。大人しく富士を走ろう...。

さてさて、クルマの調子はと言うと。
1.5L時代と比較して、やっぱり少~しリアが流れやすいかも。前後バランスかなぁ。タイヤ温まっても2コーナーが全開でイケなかったり。
あと、デフの効きが少し強い感じでアクセル入れるとクルマが揺れる。今、硬いデフオイル使ってるんで、それを変えてみてどうか...な。

2018-12-24

富士スポ走

ちょっと諸々確認しに、富士へ。
今日も台数が多くて、クリアラップなし。

まず、ステアリングを 2cm 奥へもっていった影響...全くナシ。乗ってて特に違和感なし。
右へステアリングを切る際に、左手をステアの右サイドへ延ばすのがキツイんですが、これは元からで身体がカタイのが原因かも。
ダンロップのトコ、Bコーナーへの飛び込み辺りが、腕伸ばしてて苦しい感じ。でもまあ、大した問題じゃなかった。

次は、エンジン回転数のどこでシフトアップするのがオイシイのか?を確認。
2.0Lエンジン(旧型)は、中間トルクあるけど上側が少々ダルな印象。けど、明確に「伸びが衰えるポイント」ってのが無くて、結局レブリミットまで回してしまうんですが...。

今日は、いつもより低めの 6500rpmシフトを試してみた...が、最高速が 200km/h に届かず、196~198km/h 辺り。5速にシフトした後が全然遅い...。
エンジン交換した直後に走ったとき 4月だったけど 204km/h 出てたんで...こりゃイカンな。やっぱブン回した方がイイのか?もっとショートシフトするのか?

2018-12-16

トランクリッドは室内に積めるか

訳あって、NDロドのトランクリッドをオークションで落としてもらったんですが。
ふと、「運ぶ際どうしよう」と。室内に入らなかったら代車で1往復すんのか?それは難儀なハナシですよ。

という訳で検証。
NDのトランクリッドは、フランジボルト 4個で固定されているのみ。10mmのソケットで外せます。アルミ製なので軽く、最後のボルトを外す際も、片手でトランクを持ったままでOK。

  • NDロードスター・トランクリッド(ストライカー付) --- 3.7kg
外したついでに重量計測してみました。金属製なのに軽いですね。
FRPや、カーボンのトランクリッドを買う場合は、これよりも軽いヤツを選ばないとな...。
ちょっと引っ掛かる
一旦 屋根を開ければ収まる
さて、外したトランクを助手席へ押し込む...開口部が狭くてちょと無理。
けど、一旦屋根を開ければ、モノ自体はスッポリと車内に入りますね。屋根もドアもちゃんと閉まりますが、運ぶ際は、テープで養生する必要がありそうです。