2019-06-16

15cm USB Type-C ケーブル

ケーブルが邪魔になんなくてグー
車内のスマホマウントをマグネット式に変更し、スマホ本体を Black Berry に変えたので、車内で使う充電ケーブルも新しいモノに。
以前作ったUSB端子と、スマホの位置関係が近づいたので、これまでよりも短いケーブルが使用可能に。

 本当は、Type-A側がL字になってるヤツが良かったんだけど、ケーブル長 15cmの条件を満たすヤツがなくてアダプタを使用。
好みの仕様でUSBケーブルを作成できるサービスとかあればイイのに...。
まぁでも、実にスッキリして喜ばしい。

2019-06-09

BlackBerry KEY2 LE

サイズ感
携帯を買い替える理由は様々だと思いますが...またバッテリーが膨らんでしまいました。Moto G5s Plus

まだ買って 1年なんだけど、早かったなぁ...。電車通勤になった関係でスマホ使用率上がったのも要因のひとつかも。FULL充電すんなって言われても寝てる間はUSB繋ぎっぱなしだしなぁ。

新しい機種は、BlackBerry KEY2 LE です。「KEY2」の廉価版。
取り扱いはFOXinc。ユーザーサポートについてまぁ色々と言われているトコですが、どうしても物理キーボードついた機種が欲しかったし。スクリーンキーボードだと打ち間違えが多いんですよね。

さて、KEY2 LE を買った人がまず知っておかねばならない事は、英語/日本語切り替えのやり方です。
  • alt+リターン
で切り替えます。これ知らないとSIM差した後のアクティベーションでメールアドレス入れるときに困る。
で、キーボードの使い心地ですが...。やっぱり物理キーボードは打ち間違いが少なく、文字数が多い文章を書く際にはもの凄く快適!!今後買うスマホは物理キーボード付きにしようと決心させる程に!
しかしながら若干の難点もあります。
  • カーソルキーが無いので文節の切り替えができない
  • システムの[BlackBerry キーボード]を無効にしないとピリオド(半角)が打てない
とか。まぁ、廉価版LEの宿命というか、左右キーが無いのは痛い。「はなこ→鼻子」とかスクリーンキーボードが無いと変換できない。
なので、利便性を考えると、スクリーンキーボードを表示させつつ、物理キーボードで入力って使い方になるのかも。このスタイルが一番早く文章打てる気がする。

2019-06-02

折りたたみイスを新調

割と頑丈なつくり
スペースの限られるロドスタのトランクに必ず入っているモノ。折りたたみイスである。
まぁ、イベントの時だけ積みゃあイイんだけど、普段から入れっぱなし。

そんな愛用しているイスなんですが、ちょっとクタビレて来たので買い替えることに。
折りたたみイスも、ネットで探せばイロイロと種類が豊富。やっぱお金出して買うからには、少々コダワリたい点もあり...。
  • KingCamp Hard Arm Chair KC3825
...を買ってみました。
メーカーのサイトを見ると、 「Comfortable Oversized Folding Chair with Hide-Away Drink Holder」という正式名称らしいです。カンフォタボーってなんだっけ。
  1. アームレストがシッカリしていること
  2. 座ったときに足(フトモモ)がフレームに当たらないこと
  3. 浅く座ったり深く座ったりできること
この辺りは「座っててラク」に繋がるので、コダワリたいポイント。さらに、今回買ったヤツは耐荷重の上限が150kgまでになってて嬉しい限り。全体的なサイズも前のよりちょっと大きめでラクそう。
ちょい重めだけど

2019-05-26

車内スマホホルダー

スマホマウント(マグネット)
歴代、スマホの機種が変わるたびにケースを加工したりして車内用のホルダーを作ったりしてましたが...結局マグネット式が一番お手軽だよなぁ。
機種が変わってもスマホ側に薄い鉄板貼るダケで今まで通りに使えるし。

という訳で、車内のホルダーをマグネット式に変更。
マウントは、QSTARZのヤツを流用。サーキットに到着したら、スマホマウントを外してQSTARZに付け替え~。

ジュラコン丸棒でアタッチメントを作成し、マグネットをM6ネジで丸棒に固定。画面見やすいようにマウント軸から少し右側へオフセット。

まぁ、実用レベル。上々な出来...なんだけど、ウチの車はサスが固めなので、車体の振動がそのままスマホに伝わるようで、走ってると少しずつ下へズリ下がってくるみたい。
ちょっと改善ポイントがありそう。

2019-05-19

LAPSHOT 手動スイッチ

手元スイッチ
以前ちょっとテストしてみた LAPSHOTの手動スイッチ。
何かのときに使うかもしれん...という事で作ってみた。

まあ、線 2本引き出して適当なスイッチ付けるだけなんですけどね。チャタリングとかの処理は本体でやってるみたい。
  1. LAPSHOTの磁気センサー3線のうち、黄と緑を引き出す
  2. スイッチをつける
完成!
スイッチを車内のどこに配置するか...そこで悩みそう。ステアリング回しながらでも押せる位置...どこがイイかな。

2019-05-12

マフラーハンガーストッパー

スナップリング E-12
ど~だ走行会にて、マフラーが吊りゴムから抜けて落ちかけたため、強化マフラーハンガーへ交換しました。
それでもちょっと不安なので追加措置として、Eリングを発注。
  • スナップリング E型止め輪(バネ用鋼) E-12
とりあえず予備も含めて10個発注しましたが、本日はマフラー側の支点3か所に装着。

リア側をジャッキアップして下から覗き込む。スナップを装着...と、プライヤーで簡単にハマると思ってたけど意外に難しい。リングを確実に保持するツールの重要性を認識。
ツールを追加発注しようかと思ったけど、使う回数少なそうなので自作。ジュラコン丸棒にリューター(円盤)で溝を掘ってみたら割とイイ感じになった。
ツールも買ったほうが良かった
結構しっかり固定されてる
ハンマーでコンコンと叩いてリングを押し込んで完了~。
リングが抜け落ちる事は無さそうなので、効果はあると思う。

2019-05-04

オイルクーラーライン変更 (キノクニ K200 油温・油圧取り出しブロック)

ライン途中にコイツを噛ます
うちのND、エンジンを P5-VP から PE-VPR に変更した際のちょっとした問題点。
オイルフィルターが付く純正のオイルブロックの形状が、1.5Lと2.0Lで違うの。

1.5Lの場合、フィルターは水平に付くんだけど、2.0Lは車両前側へ向かってちょっと傾斜しているんです。
このちょっとした「違い」のせいで、1.5Lで使ってたサンドイッチブロックが使えませんでした。オイルラインのホースエンドがサスメンバーに近くなってエンジン揺れると当たりそうになる...。なので、別のブロック使ってたんだけど、油温、油圧センサーのクリアランスは厳しいままでした。

さて、前説が長くなりましたが、今回は油温・油圧のセンサーをサンドイッチブロックから取るのヤメて、キノクニの K200 アダプタに変更する!
K200にセンサーを付けて配置
場所的にここしか無さそう
どこにK200ユニットを固定するか、悩みそうだったんで作業するのGWまで待ってたんです。
オイルフィルターから、オイルクーラーまでの間で、K200を設置できそうな箇所は1箇所のみ。クリアランスもちょっと厳しいので慎重に作業。
それぞれのホースの長さを決めるのに、まる1日使って検討。
K200固定用ステー
3mm厚ゴム板を挟んでM6キャップで固定
頭の中のイメージと、実際に配置した物の大きさが異なり、K200ユニットの固定方法を再検討...。L字のアルミステーを作ってみました。溶接スキル無いし...ただのL字だと強度が不安でしたが、2mm厚のアルミ板で大丈夫そう。
フレームへはアンダーカバーと共締め
裏側はこんな感じ
とりあえず、K200本体やホース、フィッティング類が他のパーツと接触している事は無さそう。ウォーターラインと接触してクーラント漏れとかは避けたい。
エンジンオイル入れて、エンジンを掛ける。しばらくしてオイル量を再チェックした後、リークが無いか確認して完了!