本年の走り納めとしてターンパイクを登ってきました。
さすがに連休中なだけあって、いつものターンパイクより車が多め。終始 3~4速、3000rpm 程度での走行。途中で View Point に立ち寄ったりしながら、のんびり登りました。
予報によると、今年の休みはずっと晴れなようですね。大観山からの景色もガスが少なめでなによりでした。富士も見れたし。
帰りのルートは、椿ラインを下って湯河原から真鶴道路へ。135号線、上りは全く混んでなかったけど、下りは大渋滞でした。熱海へ行く人達でしょうか...。
さてさて。本年の走り納めも無事、滞りなく完走の運びとなりました。来年も引き続き、無事故で行きたいものです。
2008-12-31
走り納め
場所:大観山ビューラウンジ
Label:
ROADSTER
2008-12-29
ドアスイッチパネル(ピアノブラック)
本来ワシの大好きな軽量化路線からは、すっかりかけ離れてしまった我が NC ロドスタですが、どうもクルマの持つイメージを増幅させようとすると余計な嗜好パーツが...。まあ、幌車:プリミティブ路線、RHT:プレミアム路線...と、今後の MC で2極化を進めて行って欲しいとの願いも込めて。
今日は、ドアスイッチパネル(ピアノブラック)を取り付けました。NCEC ロードスターのインテリアにおいて、アクセントとなっている ピアノブラック の部分を増やすアイテムでございます。
- 型番:N127-V1-200
コイツは、既存のパーツに覆い被せるものではなく、交換パーツとなるため、ドアの内張りを剥がして、パネルを分解...という手順が必要な訳です。
まあ一旦、手順を覚えてしまえば、ものの数分(数秒)で出来てしまう作業ですが、これまで NC のドアトリムを剥がしたコト無かったので、面倒だなぁ...と。
さてさて、作業手順ですが。
- ビスを外してファスナーで留まったドアトリムを剥がす
- 剥がしたトリムのアームレスト部を分解
- スイッチパネルの交換
- 逆の手順で組み付け
![]() | ![]() | ![]() |
| ビス1。ドアインナーハンドルのメクラ蓋の裏側。 | ビス2。ドアアーム上部のキャップを水平に引き抜くと出現。 | ビス3。 ドアトリム・マルチポケットの中。 |
ドアトリムを剥がすには、まず3つのビスを外しますが、ウチ2つはキャップで隠れてます。キャップを外す際に気になるツメですが、ラクに外れる部類なので、位置とパーツを抜く方向さえ判ってしまえば、至極簡単。
外した3本のビスは、大きさ形が異なるので、それぞれが何処のビスなのか覚えておく必要ありますが、上側から順に、小・中・大 のサイズと覚えておけば良いかと。
んで、ドアトリムを剥がす前に、もう1ヶ所、インナーハンドル部の勘合を外しておきます。車両の前方向から、内張り剥がしやマイナスドライバを差し込んで作業。
![]() | ![]() |
| 上から、インナーハンドル部、アーム部、マルチポケット部のビス。 | ビス3本を外した後は、インナーハンドル部のツメを外しておく。 |
さてドアトリムを剥がします。使われているファスナーの数は8個。外し易いトリム下側の中央部分辺りから、隙間を作って指を入れ、手前に引いて外して行きます。
5~6個のファスナーを外した所で、手を掛ける位置をトリムの両サイド(車両前方と後方)に変え、最後のファスナーを外します。
まあ、ファスナーは割れるものなので、スペアを用意しておくのが無難かと思います。多少割れても全然気にせず「まだ使えるぜ!」とかいうタイプの人は再利用の方向で。
![]() | ![]() | ![]() |
| 車両側に残ったファスナーは、抜いてトリムにセットしておきます。 | ドアトリム裏側。アームレスト分解の為には赤丸のビスを外します。 | アームレストを分解した図。 |
ファスナーを外しても、ドアミラースイッチと、ツイーターに配線が来てるので、コネクタを外さないとトリムがフリーになりません。これまた、ツメを押し下げておき、引き抜くという(よくある)面倒なタイプのコネクタですが、固くないのが救いです。
あぁー面倒。これでやっと本来の目的であるドア・スイッチパネルの交換ができます。そしてさらに、反対側の作業もあんのー?...って感じですが、ここまでの手順を思い返してみると、判ってしまえば簡単なコトばかり。気を取り直して作業続行です。
ドア・スイッチパネル。運転席側は、ドアミラー角度調整のためのスイッチがあるので、こいつを移植。ナビ側は何もないので、単にパネルの交換のみ。
ドアトリムを組み付ける際は、上側を先にドアに引っ掛けるように組んでから、ファスナーのある(と思われる)個所を上から順にバンバンと叩いて勘合させます。ツイーターのコネクタを接続しておくのを忘れずに。
![]() | ![]() |
| before. | after. |
ドア単体だと、ピアノブラックのパーツが浮いた感じでもありますが、閉めるとインテリアの一体感が増すかと。
Label:
ROADSTER
2008-12-28
シトロエン B チーム
どうやら、シトロエンも B チームを持つみたいですね。
マニュファクチャラーチームとしてのエントリーで、年間8戦以上に参戦すると思われますが、どのイベントに出てくるのかは、まだ決まってないようです。
気になるドライバー陣は...
- Conrad Rautenbach
- Evgeny Novikov
- Sebastien Ogier
- Chris Atkinson
コンラッド・ローテンバッハ。
2008年のラリー・ヨルダンでは、リエゾン区間でローブと衝突してしまいましたが、その後のイベントでは好走しています。
ノビコフと一緒に、少なくとも8戦に出場するようです。
エフゲニー・ノビコフ。
ラリー・ジャパン では PWRC にエントリーし、最終SSまでは 2位に 26秒差で TOP を走行。最終SSで惜しくもクラッシュしてしまい、優勝は逃してしまいましたが、存在を強烈にアピールしたロシアの 18才。もう一度見たいと思っていたので、嬉しいですね。
セバスチャン・オジェ。
JWRC チャンピオン。ローブ、ソルドと共に、シトロエンドライバーのエリートコースですね。M1に行けるかどうかは、結果次第ですが、ローブ、ソルド共に引退する気配が無いので、2nd チームで常に結果を出し続けないといけませんね。6戦に出場予定とか。
クリス・アトキンソン。
とりあえずは、アイルランドのエントリーのみなようです。ターマックですが、クリスなら上手くやれると信じています。
さてさて。
シトロエンが 2nd チームを出してくる事で、フォードにとって 2009年は厳しい年になるカモですね。これまで、ストバートを使って、ソルドを下位に追いやり、マニュファクチャラータイトルを獲得してきましたが、ソルドの成長によって、今年は難しくなりました。
それでも、ミッコや、ラトバラなりが DAY1 でクラッシュした際、DAY3 辺りで順位を入れ替えさせる事で、ワークスのポイントを稼ぐという方法も取れました。
しかし、来期からは、シトロエン 2nd チームという壁が存在する訳で...DYA1 でクラッシュした際に、上位まで戻ってくるのが難しくなりそうです。
シトロエン vs フォード。2大政党時代ですなぁ。
Label:
WRC
2008-12-21
宮沢湖遠征
昨日に引き続き天気が良かったので、宮沢湖まで足を伸ばしてきました。
宮沢湖にした理由は...
- 先日の宮沢湖でやるハズだったカート大会が雨で流れて不完全燃焼だった
- 2年前に見つけたナムコのプロップサイクルがまだ設置してあるか否かの確認
の2点。渋滞はイヤだったので、中央高速、圏央道と上を使い青梅まで。そこから下みちで宮沢湖入り。
カート場の駐車場に停めて、まずは園内へ...歩くこと数分、あった!
プロップサイクルは、まだ設置してありました。しかし、Final LAP は撤去済み、残念。まあ、対戦ものは場所とるからねぇ。
早速、コインを入れて乗車...もうライン取りとか全然忘れてるなぁ、思い出せもしないや、むぅ。クルマのゲームと違って、ラインが3次元なので、余計にリハビリが難しい。2回プレイして、一応3日目まで進むも、2000点のノルマがこなせず、クリアならず。
...と、画面のコントラスト調整が最悪で、洞窟に入ると道が見えず。画面内が全て真っ暗。
う~ん、プロップが設置してあるのは嬉しいけど、これじゃスコアアタックは出来ないなぁ...残念。
カート場へ移動。む?どこかで見たような...あ、ケータイWatch とかでおなじみの法林さんだ。カート趣味をお持ちなんですね。お仲間さんと一緒でした。
さて、ワシは20周券を買って、走行。ラップタイムは、25秒の後半でした。「なんか、あっという間だったなぁ。耐久じゃないとこんなモンか」などと思い、しばし周辺をブラブラ。
ふと、LAP ボードを見ると、ワシの乗ったNo.3 カートは LAP10 で終了になってる...20周券買ったのに!
スタッフのボケによって、¥1700 損してしまった...と言うか、ワシもカートを降りて、しばらくして気付いたんで、諦めちゃいましたが。むむむ。というか、金額よりも...走り始めてしばらくは、タイヤが冷えててズルズルな状態。最初の数周をタイヤ温めるのに使ったんで、キッチリ20周走ってタイム出したかったなぁ。
宮沢湖を後にして、地元付近へ。相模湖、宮ケ瀬湖と移動。鳥居原駐車場でしばし休憩。
ここの駐車場は、観光客にエサをねだる猫様がいらっしゃるので、なかなか好き。しかし、大抵は既に他の客に張り付いた状態であり、コンタクトできず。いつかは。
しかし、風つえぇな今日は。
RHT トップロックレバーのフック調整
NC ロードスターの RHT、1年も乗ってると、ミシミシと音がするようになります。
ルーフとフロントウィンドウとの接合部にあるゴムが、新車時よりも潰れて来るため、ロックレバーによる圧着力が弱まり、ボディの揺れと共にミシミシと音がするようです。
トップロックレバー部にあるフック(&ストライカー)を調整することにより、ゴムのたわみを吸収できるようです。(要は、圧着力を強めてやると...)
作業に必要な工具を確認すると、プラスドライバーのほか、スナップリング・プライヤー(軸用 : 握ると開く)が必要なようです。持ってなかったので買いました。ダイソーで。
![]() | ![]() |
| RHT がミシミシと音がするようになってきたのでフックを調整します。 | 一箇所、スナップリングがあるので軸用のプライヤーを用意。 |
スナップリングってのは小さいしパーツだし、手元が狂うとどこかへ飛んでいってしまう危険があるので、本来なら、爪先が付け替え可能(ちょっとグラグラする)になってるモノではなく、1本モノの工具を、軸用、穴用と揃えるのがイイと思います。
さて。調整の手順としては...。
- フック部をカバーしている樹脂パーツは、左右からビス止めされているので、コイツをプラスドライバーで外す
- フックにかかっているスプリングを外す(手で摘んで簡単に外せる)
- フックの左側にあるスナップリングを外して、シャフトを引き抜く
- フック部の調整ネジを1回転締め込み、テンションを調整する
- 逆の手順で組み立て(シャフトを通し、スナップリング組み付け、スプリングをかけて、樹脂パーツをネジ止め)
走り出して...ミシミシ言わなくなりました。圧着力が新車並に戻ったようですね。
![]() | ![]() |
| ビスを外した図。次にフックを横に貫通しているシャフトを抜きます。 | 中央部パーツのネジを1回転締め込んでから、逆の手順で組み立て。 |
Label:
ROADSTER
2008-12-20
ナムコ ワンダーシティ 鶴見 その2
今日はいい天気でしたねぇ。
クルマを走らせるには最高のコンディションだったので、またまた鶴見まで行ってきました。先週は寒かったけど、今日はオープンで。
往復の道中では、ストブル、カッパーレッド等の NC に遭遇。NC ロドも発売から3年経って、ようやく台数も増えてきたような...。まあでも、すれ違った NA の台数のほうが遥かに多かったですが。街中を流すとホントに NA の偉大さが判りますかねぇ。休日の移動で NA を見ない日は無いかも。
さて。ワンダーシティ鶴見。
今日は所用を片付けてから向かったので、到着は夕方に。丁度、ライトアップが映える時間帯だったようで、記念の1枚を撮影。
中に入ると、当時と違って普通のゲーセンなんですけどね。まあ、ワシ的にはテトリスさえあれば、そこそこ楽しめるので...。スコアは...今日もカウンターストップならず。もうかれこれ...1年以上、ブランクあるかなぁ。かなり腕が錆び付いているようです。
場所:ナムコ・ワンダーシティ鶴見
Label:
GAME
2008-12-16
WRC ネタ
ホンダの F1 からの撤退よりも、スズキ&スバルの WRCからの離脱のほうが、遥かにダメージが大きいですかねぇ...。
ニュースリリースにおいて、スズキの表現は 「休止」 でしたが、スバルは 「撤退」 となっていました。
スズキは、WRカーの規定が大きく変わる 2010 年に、S2000プラスで復帰の可能性がある...かなぁ。トニ と P-G の来期は絶望的ですかねぇ。せめてスバルが潰れないでいてくれたら、ストバートってセンもあったカモしれないのに...。(ペターはストバート入り?)
スバルは、現行の WRカー規定が変更になると、継続は難しいと思われていたダケに、また、昨今の成績からなんとなく予想はしてましたが...。しかし、2003年のワールドチャンピオンを放出ですか。クリスもイイ感じに成長してきて、速さと安定感がバランスして来たというのに...クルマさえ良くなれば大化けしそうでした...活躍がみられなくなってしまい、残念です。
ここへ来て、「ペター・ソルベルグ」なんてビッグネームが市場に出てきてしまい、G・ガリや、F・デュバルにとっても、シート争いが辛くなりましたかね。
プロドライブは、SWRTのプロジェクトから離れることで、ホンダ(F1)チーム買収の噂に拍車がかかるかもしれないですね。
さて、現ストバートの、ヘニング・ソルベルグは、来期、スバルの 3rd カーに乗るって噂があったよねぇ。もう(どこかと)契約は済ませていたようなんだけど、来期はどうするんだろか。
今回、WRC のマニュファクチャラーから、スバル、スズキが抜けてしまい、4つのワークスシートが消失。残るは、シトロエン、フォードのみ。それぞれ、レッドブルとアブダビがスポンサーについています。(シトロエン(PSA)は F1 参戦の噂あり。その場合、WRCは継続となるのか?レッドブルとの関係は?)
その他、マニュファクチャラーチームは、ストバート(フォード)、ミュンヒス(フォード)。コンパンクは今年、ドライバーとしては引退してしまいましたし、来年もミュンヒス・チームを参戦させるのか不明なトコロもあります...。
WRC は、かなり危機的な状況になってしまいました。もう来年は、C4 とフォーカスしか見られないかも。というか、このカテゴリーは、あと2年続くのだろうか...。
Label:
WRC














