2009-04-27

KART 大会 Round3&4

昨日は、仲間内のカート大会でした。
初参加のメンバー2人を加えて、7台での予選(Rd.03)&耐久レース(Rd.04)。こんなに台数が多いのは久しぶりですねぇ。今回の開催場所も、前回と同じ秩父。関越とかじゃなくて良かったです。

予選。
とりあえずタイムアタックなので、前を走るカートとの距離を調節しながらアタックラップを確保...するんですが、フライングラップの終盤で前のカートに詰ったり、間隔を空けようとすると後ろのカートが迫ってきたり...。さすがに7台入ると、10min の予選時間でアタックできるのは3回くらいでした。
結果3位。まあ仕方ない。

決勝。
グリッド順はいつものように逆ポールから。予選3位なので、前から5番目のグリッド。しかし、場所がオーバーテイクしやすい秩父なのと、前戦からさらに 2kg 減量したこともあって...まあ、スタートには自信ありました。予選を走ってカートの調子は 「可もなく不可もなく」 なのが判ってたし。
スタートの加速で1台、1コーナーの進入でもう1台、2コーナーの進入でさらに1台...で、2周目の2コーナーで最後の1台を抜いて TOP に!

このまま逃げ切れれば良かったんだけど...わずか数周後には2台に抜かれて3位に転落。
その後はずっと、前のカートと比較(どこで遅いのか...)しながらペースを改善。4位以下には追いつかれる事なく、そのまま3位フィニッシュ!予選、決勝共に3位でした。

自分が遅いトコですが。
PITから一番遠い奥の5コーナー(?)立ち上がりで、前のカートに少し離されます。シケインを立ち上がって最終コーナー(ここはずっと全開区間なんですが)で大きく離されますねぇ。体重が軽いせいか、1~2コーナーでは、差を縮められるんですが...。

TOPスピードに影響する5コーナーの立ち上がりダケで差がついている訳では無さそうです。
シケインからその後の高速コーナーのライン取りでタイヤに余計な仕事をさせて、タイムを失っている模様。
確かにこの区間は、ラインをキープする為に、微妙に滑らせたり、ちょっとタイヤに無理させているんですが、これがタイムに大きく影響する...というのが今回の発見でした。

メットカメラ。
MVS との接続ジャックが接触不良で、映像や音が飛びまくり...動画としては使い物になりませんでした...。改良の余地があるなぁ。

WRC Rd.05 アルゼンチン

今回もローブでしたねぇ。
2位には、去年にもましてグラベルで速くなったソルドが。シトロエン強いですねぇ。

BPフォード・アブダビは、ミッコがオーバーヒートでエンジンを壊してリタイア。ラトバラは、初日にパンクで出遅れたものの、その後は順位を上げて、3位まで回復。良い結果を残せそうでしたが、燃料系のトラブルという事で、結局6位。どうにも結果が出ませんね。
高地を走るアルゼンチン・ラリーですが、シトロエンとフォードのエンジンの差が、出ているのでしょうかねぇ...。

開幕から5戦を消化した訳ですが、今季のWRCは12戦。次戦イタリアでシーズンの半分を消化した事になります。ローブは5戦で獲得可能な50ポイント全てを、シトロエンは、5戦で獲得可能な90ポイントのうち、82ポイントを手にしています。
ここからの逆転は、もう難しくなりましたねぇ。ローブとの差が10ポイント以内だったら、望みはあったのに...。ミッコは、ランキング3位に後退しています。

その他。
今季好調なヘニングが3位で、表彰台の一角に入りました。ドライバーポイント・スタンディングスでは、ワークス3人に続く4位に。ストバート・フォードも、BPフォードに6ポイント差と迫ってます。

今年は応援しているドライバーが皆、結果出なくて辛いなぁ。

2009-04-26

F1 Rd.04 バーレーン

バトン今季3勝目!
けど、ブラウンのアドバンテージは明らかに少なくなってますかねぇ。ベッテルが 2nd スティントでルイスに抑えられたのと、トヨタのペースも伸びなかったのが、展開をラクにしてくれたかと思います。1回目のストップを終えて、TOPに立てたのが勝因でしょうか。
ヨーロッパへ行って、予選順位がもう1~2つ下がるようだと、こういう展開に持ち込むのも苦しくなるでしょうね。予選をちょっと軽めで戦うことになるんでしょうか。

トヨタ。
ハードを履いたときに周りのクルマに対してペースが良くなかったですね。スティントをロングにしたので、バトンに前に出られたのは仕方ないにしても、着いて行けなかった...。
トヨタは、今年1勝も出来ないと、何か大きな発表があるのかなぁ...今の時点でそんな約束事が存在してなければ良いんですが。過去の傾向からして、トヨタのシーズン中のアップデートも、あんまり上手くないので、中盤戦に入ってからが辛いカモ。
前回、レッドブルに抜かれたコンストラクターでの順位。予選 1-2、一方の RBR はウェバーが最後方という絶好のチャンスだったんですが、取り戻す事ができませんでした。

BMWザウバー。
バーレーンはアップデート(ほぼ)無しという事で、捨てレースだったのでしょうか...。ニック、クビカ共にオープニングでF・ウィングを壊して、あとはブルーフラッグに従って走るのみのレースになってしまいました。コンストラクターで、ルノーに抜かれ、マクラーレンにさらに離されました。
来年用のテコ入れでは、ドライバー総入れ替えな気がするなぁ。

開幕4戦が終わって。
自分の予想では、今季はトヨタのグロックがリードすると思ってるんですが...現状ではヤルノのほうが乗れてますね。そしてレッドブルがトヨタ以上に速いのと、ブラウンGPが安定して速いのは予想外でした。
4戦の勢力図変化ダケで判断するなら...ブラウンに資金の問題があるのと、RBR にディフューザー関連の伸びしろがあると思うと、今年はベッテルの年になってしまうかもしれませんねぇ。

2009-04-25

F1 Rd.04 バーレーン 予選

開幕Away 4戦の最後、バーレーン。
マクラーレンが色々なパーツを持ち込んでいるようですが、フェラーリ、BMWザウバーは例年通り(?)ヨーロッパラウンドが始まるスペインからのアップデートになるようです。

Pole Position はヤルノ!トヨタが遂に来ました。
これまでトヨタは重い燃料で予選Q3を戦う傾向にありましたが、今季、車重が発表されるようになって作戦をリファインしてきたんでしょうか。おそらくいつもより 10kg 程度軽くして Q3 に望んだんじゃないかと。
重めの燃料で5~6位辺りからスタートするよりも、平均的に積んで前からスタートしたほうがイイよね。ヤルノ、ティモの2台揃っての1列目スタート。クルマのセットアップも良いようです。気がかりなのは、フリー走行からどうもトラブルが多いように見受けられるトコですかね。

2005年も予選では速かったトヨタですが、あの時は決勝でのペースが悪くて勝てるような状態じゃありませんでした。けど、今年(今回)は、作戦を駆使すれば勝てそうですね。グロックかヤルノのどちらかがブラウンの相手をしてくれれば、もう一方が逃げ切れるカモ。

第2列には、ベッテル、バトンが。
ベッテルは軽そうですね。前戦と同じで、クルマを軽くして前方からスタートする作戦でしょうか。今回はドライなので、この作戦がどういう結果になるのか、楽しみです。
バトンの燃料は、トヨタと同じくらいでしょうか。ブラウンもクルマのアップデートは無いようです。このまま行くとモナコを過ぎた辺りから辛くなりそうカモ。なるべく前半戦で貯金を稼ぎたいですね。

3列目は、ルイス、ルーベンス。
多くのチームはファクトリーに近いヨーロッパラウンドからですが、マクラーレンは積極的にパーツを投入するようです。そのおかげか、勢力図では既にフェラーリ、BMW、ルノーの3チームを抜いているように見えます。
ルーベンス。バトンにやられっ放しですが、ポイントスタンディングスでは、しっかりと2位。ブラウンGPのコンストラクタースタンディングスに貢献してます。また、前回、雨の上海ではファステストLAPでした。

7位以下は、アロンソ、マッサ、ニコ、キミ。
ルノー(アロンソ)と、フェラーリが、ディフューザー3の一角であるウィリアムズを取り込んだ形。ルノーもアロンソが戻ってきて2年目...と言うより、1年間抜けたダケなんですが、なかなか浮上しませんねぇ。
ウィリアムズも開幕のAwayでもう限界が見え始めた気がします...。

BMWザウバー。
2台揃って Q2 敗退。今年の車はどうも良くないですねぇ。スペインからアップデートするようですが、開幕時点の勢力図からは、随分と落ちてしまった感があります。マクラーレンの KERS よりも、重くて充電効率が悪いみたいな News も流れてますね。Std.KERS の座を勝ち取れるのでしょうか。

ウェバーの不運。
ちょっと運が上向いたと思えば、どこまでも運の悪いウェバーですが...。
最終アタックを OUT ラップのフォースインディアにジャマされてしまいましたね。コントロールラインを過ぎた時は、セッション終了間際だったんで、続けてアタック可能でしたが、アタックラップに入ったフォースインディアともつれるようにして1コーナーに入っていく映像でした。
結局 Q1 敗退。まあ、抜けるサーキットなんで、ウェバーのオーバーテイクSHOW を見せて欲しいです。

追記:
予選後の車重が発表されました。予想が大ハズレ。ベッテルは重かったですね。

Pos   Driver   Team   Weight
1  Jarno Trulli  Toyota  648.5
2  Timo Glock  Toyota  643.0
3  Sebastian Vettel  RBR-Renault  659.0
4  Jenson Button  Brawn-Mercedes  652.5
5  Lewis Hamilton  McLaren-Mercedes  652.5
6  Rubens Barrichello  Brawn-Mercedes  649.0
7  Fernando Alonso  Renault  650.5
8  Felipe Massa  Ferrari  664.5
9  Nico Rosberg  Williams-Toyota  670.5
10  Kimi Räikkönen  Ferrari  671.5
ベッテルの 659kg ってのが際立ってますが...TVでは、RB5 がタイヤに厳しい(熱入れの早い)クルマだと解説してましたが、その効果なのでしょうか。スーパーソフトは苦しいようにも言われてましたが、ベッテルがソフト側のタイヤをウマく使えれば、トヨタの脅威になりますね。

トヨタは、バトン、ルイスに対して、5~10秒程度リードを稼げばイケると思いますが、初回PIT後、ニコの前で戻れれば、展開も計算しやすくなるでしょうか。

WRC Rd.05 アルゼンチン Day1 (SS5)

日本の裏側、アルゼンチンでのラリーは、リザルトを追いかけるのが夜中になって辛いです。
やっと、金曜午前のループが終わったトコみたいですね。

先頭はミッコ!...という見出しの News を見て、喜んで Live Timing を開いたんですが...0.6秒差で2位にローブが着けてました。先頭スタートのローブに対し、5つの SS 終了時点で 0.6秒のリードしかないってのは、この先、辛そうですねぇ。
もう、Day1、Day2 を2位キープする作戦しか無いように思えます。午後のループでローブのペースについて行ければですが。

3位以下は、ソルド、ペター、ラトバラ。ここまでが10秒以内。6位のヘニングは、TOPから24秒離れています。去年後半から安定感を増し、グラベルでも速くなったソルドが3位。対して、もうクラッシュできなく、メイクスのポイントを必ず持ち帰らないといけないラトバラは、5位。どうしても慎重になってしまうんでしょうかねぇ。
型落ちのクサラで走るペターは、出走順の利があるとは言え、この2人のワークス 2nd ドライバーの間に割ってはいる形。

明日の朝には、どうなっている事やら...。ミッコがんばれー!

2009-04-23

64bit 版 Vista お取り寄せ

2月に PC を新調したときに、OS を Vista Home Premium にしました。
(名前をつけて保存などの Common Dialog で、上位階層に移動するのがメチャクチャ不便なトコ以外は)快適に使ってましたが、興味がわいたので 64bit 版の Home Premium を取り寄せてみました。

申し込みは、「Windows Vista インストールメディア お申し込みセンター」から。
※MS のサイトは、すぐにデッドリンクになるので、リンク張りません。

Vista Ultimate は、32/64bit の DVD が同梱ですが、他のエディションでは、パッケージに含まれるのは 32bit 版のみ。しかし、正規品購入者であれば、同 64bit 版 OS も実費のみで提供しています...って事なので、取り寄せてみたところ、¥1050 でした。
支払いは、発注時に指定したクレジットカードより。送料は元払いで発送されます。ウチへは、クロネコのメール便で届きました。不在でも届くのがイイすね。

とりあえず、64bit OS で、希望のアプリケーションがどこまで動作するのか確認したいですねぇ。

2009-04-19

F1 Rd.03 中国

終始、雨でしたねぇ。雨量の変化も大きくなく、スパや先日のセパンのような慌しいレースにはなりませんでした。ウェットコンディションなりに、ルーティンワークでレースが進んだ感じでしょうか。

予選 1-3位 の軽い人達ですが、アロンソだけ貧乏クジを引いた感がありますか。けど、ピットへ向かわずあのままスタートしてたとしても、軽いからと言ってアロンソのペースがブラウンを引き離して、レッドブルを追い回せるものだったどうか...。
バーレーンの予選でも、同様な作戦を採ってくるのか興味がありますね。

決勝の結果のみを見ると、レッドブル1-2、ブラウン3-4、マクラーレン5-6...とチーム毎にかたまりましたね。まあ、それぞれスピン等あったので、クルマの性能差を現してるとは思えませんが...ルイスが毎戦、追い上げるレースをして、結果、良いポジションに納まっているのが目立つかも。予選の順位がちょっと改善されただけで、毎回ポディウムを狙えるようになるのかも。

レッドブル。
速かったですねぇ。ベッテルは文句なし。去年のイタリアと合わせて、雨での強さは、これで疑いようがなくなりました。
ウェバーの2位は自身最高位ですが、これが 「初」 だったっかな?これまで優勝や2位を狙えるチャンスは何度もあったけど、毎回、運が悪かったので...。良かったと思います。
ジャガーからウィリアムズへ行って不毛な2年間を過ごした後、レッドブルへ戻って来ましたが、ようやく良いクルマに恵まれたでしょうか。

BAR時代を取り戻したいバトンも、もう一度フェラーリのような戦闘力で戦いたいルーベンスも、速かったルノー時代に戻りたいヤルノも...勢力図がシャッフルされたおかげで、今年はベテランが息を吹き返してますね。

ウィリアムズ。
いわゆる「ディフューザー3」の一角なんですが、全然結果が付いて来ないのがこのチーム。今日はインターミディエイトで賭けてみましたが、天候には嫌われました。今年の成績如何では、チームを出たいニコでしょうけど、フェラーリも、マクラーレンも、BMWも、ルノーも(今現在では)魅力的なチームではなく、一体どこに移籍すれば...と言うトコでしょうか。

トヨタ。
グロックが7位に入りましたが、あまり良いパフォーマンスでは無かったですね。ヤルノも。トヨタにとってはドライのほうが良かったのかもしれません。予選では燃料を多めに積む傾向があって、それでいて5位辺りのグリッドを確保できるんで、決勝が楽しみなんですけどねぇ。決勝での速さがちょっと足りないかも。序盤の2戦では結果出ましたけど...もうちょっと、なんかこう、スパイスが足りないと言うか...。

来週は、バーレーンですね。雨の心配は無いけど、オフシーズンのテストでは砂嵐の心配がありました。
オフシーズンにサキールでテストをしたのは、フェラーリ、トヨタ、BMWザウバーの3チーム。アドバンテージがあるでしょうか。