2019-05-01

強化マフラーハンガー

軽量化目的で社外マフラーに代えてるんですが(音が好みじゃない)...先日のど~だ走行会で走った際、マフラーが脱落しかけました。左右のハンガーラバーからステーが抜けて、センターパイプとの接続だけでキープされてる始末。

マフラー交換したとき、ラバーが柔らかいと思ったんですよねぇ。マフラーハンガープライヤーとか用意したんですが、素手で作業したほうが早いくらい。
富士を走ったときは問題無かったんだけど、TC1000のようなミニサーキットだと瞬間的な横Gが強いんですかね。

純正は柔らかいから吊るすと伸びるしな
ちょっと薄いけど
そんな訳で、強化マフラーハンガーに交換してみました。
  • JURAN強化マフラーリング Bタイプ
純正のマフラーハンガー(BP47-40-061)を測ると、穴間が35mm程度。なのでジュランのKタイプを買おうと思ったんだけど、どこにも売ってねぇ。で、Bタイプを買ったんですが結果オーライでした。ラバーが弛まないから(?)外観に変化なし。

さて、対策としてコレだけじゃ不安なので、抜け防止としてEリングを発注。後日作業しますが...うまくいくかなぁ。
ここも忘れずに

2019-04-29

2019 ど~だ走行会

朝イチは気温も低くて良かった
ARRIVEさんのど~だ走行会に参加してきました。

今回は、ハネ+A052という大人げない仕様という事で、ひそかに40秒台を狙ってたんですが届かず...。もうちょっとオーバーを消す方向にしないとイカンのかな。フロントが良く入るし楽しいんだけどなぁ。して、結果は 41"228 でした。

最終コーナー。
今回、最終の立ち上がりで 3回スピン。どうもココのライン取りがワカラン。コンパクトかつ出口が厳しくならないラインにすべきなんだろうけど、無理じゃん。もうちょっと縁石乗れる足にすればなんとかなるのか...?
いろいろアドバイスを頂いて、なんとなくの方向性は見えたけど、スキル習得ならず。

動画。
例によって 1枠目に動画撮り忘れ、BestLapは見れず。
2枠目、2nd Best 41"380 のヤツ。この枠では LapShotスタートさせるの忘れてますね...。

TC1000って、あれこれ色々考え始めるとタイム落ちるよね...。

いまいち乗れなかったけど、じゃんけんで色々貰ったのでOK~。
2回スピンして退場...
じゃんけんで貰った!

2019-04-22

第18回本庄サーキット 4st 5時間耐久レース

最近は、リソースをロードスターへ全振りしててカート乗ってないんですが...。それでも本庄の耐久レースは出ておきたいトコロ。
そんな訳で、春の耐久に出てきました。第18回大会!

本庄のカート耐久、強豪の常連チームが多くなって、ちょっとやそっとでは勝てなくなりましたな。Sodi390 で平均50秒台LAPしてやっと表彰台の2番目か3番目、といった具合。

今回、ウチのチームが引き当てたカートは 5号車。ちょっとTOPスピードが伸びない感じ。チーム全体の平均LAPが 51秒台付近。
頑張って丁寧に攻めて 50秒台がやっとこ出る感じだったんですが...中盤からはボクの感覚がズレたようで 50秒台出なくなっちゃった...。

そんな訳で、スタート直後の 1st スティントから終始 4位。そのまま4位フィニッシュとなりました。上位陣にも波乱なし。
まぁ、現実的に考えてみて勝てなそうだったんで、4位を受け入れるしかないんですが、それでも悔しいなぁ。

夏の大会に向けて取れる戦略は...痩せて、LAPタイムを 0.5秒縮めてPITハンデ分をカバーする...が速そうですが、たぶん痩せるのムリ。ぬぅ。
当たりカートを引けるよう祈ろう。

カメラ。車載用に露出を絞ったままだったので画面が暗いですが、良い天気でした。

2019-04-13

ブリーザーホース延長

ラジエタークーラントのリザーバータンク。
NCもそうだったんだけど、スポーツ走行すると吹くよね。

んで、漏れ出したクーラントがブリーザーホースへ流れて...バッテリー近辺へ飛び散る...と。
なので、少しだけブリーザーホースを延長。

吹くのよ...
ブリーザーホースを延長
純正ホースの内径を測ると 7mmくらい。
なのでホームセンターで 8mmのアイニップルと、内径 7mmの耐油ホースを買ってくる。数百円。

アイニップルに少しだけオイルを塗ってホースに挿す。
抜け落ちる事は無さそうだけど、後日ホースクリップを付ける予定。

##追記##
ホースクリップ付けました。
上側がホース外径12mm用、下側が9mm用。
できれば同じホースを使いたい

2019-04-07

M715q Tiny 追加

2月に買ったPCが結構良かった。
そこそこ速いし、自分の用途の範囲では動画の編集もストレス無く。
なので、もう 1台買ってみた。

Pro OS & 2ndドライブ付き
バッテリーが...
自宅に、サーバ的なPCを置いてるんですが。
普段は GPD Pocket をサーバとして使って、たまに切り離して外に持ち出してたんだけど...バッテリーが膨らんじゃった。
やっぱ、バッテリー駆動のデバイスを常時AC接続したらイカンよなぁ。充放電を繰り返してしまったのが劣化原因のようです。

とう訳で、常設サーバ用に Lenovo M715q Tiny。
前回買ったタイプとはちょっとスペックが異なる。
  • RYZEN 5 PRO 2400GE
  • Win10Pro
  • SSD M.2 2280 NVMe (256GB)
  • 2.5インチ SATA HDD (500GB)
CPUは同じだけど、OSにProが選べた(前回は選べなかったような気が...)のが嬉しい。
Win10 Home PC からリモートデスクトップで覗けるのでセットアップもラクチン。

2019-03-31

GPS式 スピードメーター

コンパクトな点は評価する
ちょっと試しに買ってみた。

標準的な通常GPSの動作と言えば、1秒間隔でNMEAフォーマットを受信するもの。
その中に経緯度や高度、速度等の情報が入ってる。

速度は、1秒前の位置と現在の位置から割り出してる...ので、その間の速度変化は判らない。分解能が1秒毎。

で、高レートなGPSチップもあって、5Hz(1秒間に5回)受信できるヤツもある。
ソフトウェア側で頑張れば、速度変化を予測して表示するのも可能...。

さて、Amazon等で売られているこ奴らは、どんな処理をしているのか、興味があって
買ってみたんですが。

まさかの、通常GPSそのままだった...。1秒毎にメーターに表示される速度が変わるの。
信号で発進すると、5→12→17→21→34...といった感じで1秒毎にメーター値が更新される。
ダメだ...使いモンにならねぇ。もう少しファームで何とかできんだろ...。
大き目の7SEG.は利用価値があるので分解してパーツ取ろうか。

2019-03-21

STACK 時計 レギュラーポジションベゼル

イルミ点灯
先日購入したSTACKの時計
Defiのレギュラーポジションベゼルを付けてみました。
  • ADVANCE RPB φ52用 PDF07812G
時計をアナログにしたのは、コレを付けたかったからなんすよね。
走行会とかで、「次の出走枠は○○分」とか、「この走行枠は××分まで」とか、ダイバーズウォッチ的な使い方がしたいなと。

工作は、高さの合うゴムシートを貼るダケ。
  1. ゴムシート(3mm厚)を1cm幅にカット (長さは適当に合わせる)
  2. 両面テープでゴムシートを貼り付け
メーター本体にゴムシート貼り付け
ベゼルを装着した図
これで丁度イイ感じのサイズに。両面テープは、履歴書に写真貼るときに使うような薄いヤツ。
あとは、配線して取り付けて完了!
台座は小さいのを自作した