2020-03-22

ホイールナット専用インパクト

ソケットの固定をどうするか...
車をイジってると何かとホイールを外す事が多くて、地味に面倒なんです。
サーキットタイヤと街乗り用タイヤを交換とか、ブレーキのメンテとか、F・バンパー外すとか...。

楽をするために道具に頼ろう!という訳で、インパクトレンチを買いました。
  • KTC コードレストルクリミット インパクトレンチ(JTAE472)
一応、「ホイールナット専用」とかサブタイトルのついてるヤツ。
この連休で使ってみましたが、もの凄~く便利。もっと早く買っておけば良かった。
Fホイールのナットを緩める前に、うっかりジャッキアップしちゃっても問題ない。ホイールが浮いたままでもナット外せる!
締め付けは「仮止めモード」があるので、手作業で締めたい人もOK。

惜しむらくは...ケースがなぁ。レンチにソケット付けたまま収納できないデザイン。
でもって、ソケットを格納するような場所があるんだけど、フタを閉めて取っ手を持つと中でソケットがゴロンゴロン...。
ケース改造するか...。

2020-03-15

車検整備

軽いし好きな形状の社外品マフラー
うちのNDも早いもので、エンジン換装から 2年。車検がやってきます。
なので本日は車検整備。

車高は 9cm以上を常に確保しているのでOK。その他、灯火類も大丈夫。
冷間アイドル時爆音マフラーは、ノーマルに戻さないと...。

強化マフラーハンガーE型スナップリングは無事に役目を果たしてくれました。
社外品のマフラーをサクッと外して、純正戻し。
音質は、純正のほうが良いですよねぇ、ちょっと元気がないけど。

NDのマフラー全般に言える事だと思うけど、単にストレート構造でマフラー造るとかなり低い音になりますよね。
やっぱりサクラムだよなぁ...けど、僕の旧PE-VPRと、新型PE-VPRでは買うべき「型」が異なる。もう一度エンジン交換するか否か(爆)で、サクラム管いっちゃうか否かが決まるのである。
マキシムからND2.0L用エキマニが出るか否かでも変わるだろうし...しばらくノーマルのままかも。

2020-03-08

街乗りタイヤで富士

RE003 ハネ無し
街乗り用のタイヤとして選択したのは POTENZA Adrenalin RE003

溝が多くて雨でもハイドロになりにくそうでもあり、パーティーレースや、筑波のメディア4耐などで指定タイヤになってるロードスターゆかりの銘柄でもあるし。
なので、一度コイツで富士を走ってみたかった!行ってきた!

結果は、1'10"60。

ダンロップでオーバーシュート。最終2つは2速のほうがイイかも。

そうだ、オレはアジャスト能力が低いんだった。グリップレベルの違うタイヤで全然まとめられなかったけど、慣れれば流れるように走れて気持ちよさそうな感じがしました。感覚的に 8秒台まではもって行けそうだけど...コッチで慣れちゃうと、A052に戻したとき速すぎて怖い病が出そう。

2020-03-02

F1リゾート秩父 耐久シリーズ Rd.02

夏の本庄耐久に向けての割引券争奪戦!...という名目の、\6000 で40分カート乗り放題プランです。40分だと80周くらい走れるので、体力の限界に近いです。

今回は、予選なし。いつも通りのジャンケンによるカート抽選。
僕が乗った 22号車は、タイヤ、エンジン共にクセがなく乗りやすい...ただしブレーキが強力でロックしやすい。

踏んでも止まらないクルマよりは何倍もマシなので、乗りやすかったです。ピットインしても自分が乗る号車は変更しないルールなので、終始 22号車。これはラッキー。
割りと良いペースで周回できたかと思います。


電池切れで途中までしか撮れてない動画...

結果は、3位。
LAPタイム順から見れば、上々の出来ですかね。この調子で割引券を奪取しよう。

2020-03-01

富士スポ走

富士を走るのは昨年の 11月以来。
ホイールを 16インチ(TE37 Sonic) → 15インチ(TE37 Sonic CR)へ変更してみた確認をしてきました。

15インチ化後、筑波ではスピンするし、鈴鹿は散々なタイムだったしで、全くメリットを感じていなかった訳ですが、富士を走ってみて感じたのは...

◆15インチホイールテスト

#GPSだと200km/h超えてんな...

ラップタイマー(LapShot、QSTARZ)を 2つとも家に忘れて来るボケっぷり。
仕方なく今回は、GPS Laps で計測。スマホのGPSは普通の 1Hz受信なので、計測精度は微妙なんですが、5秒台は出たっぽい。ベストを 1.3秒ほど更新。

...ですが、これが 15インチ化の効果かと聞かれれば違う気がするなぁ。
ホイールについては「よく判んない。どっちでもイイんじゃない」が正直なトコロ。ブレーキング、リアのスライド...16インチと比較しても特に変わった感じは受けませんでした。
まぁ、タイヤが安いから 15インチのほうがオトクですかね。

2020-02-29

2020-02-25 鈴鹿

台数が少なくて走りやすい RevSpeed サーキットランミーティングに参加してきました。

夏に参加したときは、2'39"155 で、フィニッシュライン手前でアクセルを戻す失敗もあり...。こりゃ気温も低けりゃ 38秒台行くだろという皮算用だったんですが、結果的には撃沈。ベスト 41秒台で、すごすごと帰ってまいりました。

なんでタイム出ないの?
腕が上達していないのは判るが、2秒以上劣化してる?

QSTARZで夏のタイムと比較すると、1~2コーナー、S字、ダンロップ、デグナー、ヘアピンのブレーキング、スプーン...全てで遅い。(最終セクターはイーブン)
どうしたオレ。もう老人ですし、これ以上は上達しないのカモ...。

クルマの仕様で夏と異なるのは、タイヤサイズ。
16インチ → 15インチになってるけど、ここまで変化しないよね。
#リアの減衰がいつもの位置じゃない事に、後日気づきました...。

第21回 本庄サーキット 4st 5時間耐久レース

手が映り込んじゃった...
恒例の本庄4stカート耐久レース!
前日も休出、翌日も休出という過酷な(?)日程の中、参加してきました。

毎回、乗ってるのは Sodi390 カートなんですが...車体によって個体差があって、やっぱり自分の好みに合う/合わないがあるんですよね。今回はちょっと難しい感じ。
チームのドライバーは 6人、ピット回数はハンデキャップ1回を含め 15 stop、16スティント...って事で、体重の重い自分とチーム監督は、1回少ない 2スティント担当。

ウチのチームは、安定したラップタイムを刻んで上位チームを追い詰める展開が多いんですが...今回は、序盤から Sodi390 クラスのTOPを独走。追われる展開に。
途中経過では、3周差で2位以下を引き離してたんだけど、次第に追いつかれて、ラスト15~16 スティントでは、12号車とバトルしっぱなし。熱い展開でした。担当ドライバーさん、お疲れ様でした。

結局、ファイナルLAPの 2ヘアでオーバーテイクを仕掛けてスピン → 3位転落しましたが、チーム全員が「1位じゃなきゃダメなんだ」という想いだったので、悔いは無いです。

次回は、7月。夏の 6耐ですね。やっぱ痩せようかな...。