2023-10-15

2023 JAF AUTO TEST Series 05

富士スピードウェイ・カート場
オートテストシリーズの第5戦。

前回の大会から3か月近く。気温もすっかり涼しくなってフロントタイヤの食い付きが気になるお年頃。
僕は今日勝てないと、自力シリーズチャンピオンの可能性が消滅します...Newタイヤで背水の陣。

さて、本日のレイアウトはちょっと高速寄りで珍しい。ロードスターに分がある...のかな??
して、結果は...はい負けました。3位でした。どうしても勝ちたかったシリーズランキング上位の2名が、1位と2位。
...まぁ、当然ですよね。それが実力の差なんですから...。むぅくやしいなぁ。

プレッシャーからか、1走目は、パイロンを盛大になぎ倒してノータイム。
後がなくなった2走目は攻めきれず自分で設定した目標タイムに1秒及ばず。

クラス3位だけど、総合だと5位になるので、ポイントランキングは絶望的になりました。
最終戦は、ラインキング3位確定を目指して頑張る!!!


ノータイムだけは避けたい心臓バクバクの2走目

2023-10-09

フロントアンダースカート (ブリリアントブラック)

連休なので、重い腰を上げて ND ロドのフロントリップを取り付けました。
買ったのはもうずいぶん前なんですよねぇ...いつだったか覚えてないくらい。

エアロ効果よりも重くなるデメリットのほうが多そうだけど、ホイールハウス内のエアを吸い出す効果があれば良いな~くらいの気持ちで購入。

さて取り付け。の前に、フロントホイールとスプラッシュシールドは外しておく。
付けたままでも作業できると思うけど、ホイールハウス内でリベッターとか使うから外したほうがラクなハズ。

手順。
  1. 純正エアダムのリベット(片側5か所)をドリルで揉んで取り外す
  2. 外したエアダムを端から 40mm のトコでカット(再利用する)
  3.  リップの左右端を固定するためのボルト穴を開ける(付属の型紙を使用)
  4. 再利用するエアダムを付属のリベットで取付(ホイールハウス内1か所・要リベッター) 
  5. 底部、エアダムの取付リベットがあった穴を 10mm に拡大
  6. 拡大した穴に付属のジャックナットを取り付け(片側4か所・要ナッター)
  7. ジャックナットに付属のドーナツ型のスポンジを貼る(片側3か所)
  8. ガーニッシュを取り付け(左右)
  9. ガーニッシュを延長する形で付属のスポンジを取り付け(左右)
  10. Fリップ本体を取り付け(片側6か所)ボルト・スクリューは3種類ある
手順にすればこんだけなんだけど...例のごとくリベットが回転して揉めなかったり、ナッターのマンドレルの長さが足りなかったり、まぁそれなりに面倒がありました。

とりあえず無事に付いて満足だけど、ピカピカなのは今ダケなんだろうなぁ...。
雨降ってたんでヒキの写真は撮れず。
純正エアダム (手間は交換用?のガーニッシュ)
この部分を再利用

型紙をあてて穴あけ
型紙(左右)

ジャックナット&スポンジ取り付け
ガーニッシュ取り付け(ハメるだけ)

本体をボルト止め

2023-10-01

エンジンチェックランプ(P0421)対策

New PE-VPR に換装したオレの ND。直後からエンジンチェックランプが点灯。
ARRIVE さんのデモカーは同じ仕様で問題ないから、オレのND固有の問題だよね。

エラーコードは P0421。調べてみると触媒関連らしい...まぁ、サーキット走ってる人なら全員心当たりあるようなエラーだよね。前乗ってた NC も触媒溶けたし...。
という訳で、エキマニ(純正)、中間パイプの触媒、O2センサー、エアフロセンサーを交換して、チェックランプをクリアしました。

本日は、再びチェックランプが点灯するか否かの確認ツーリング!
伊豆の土肥峠まで行って帰ってくるルート。西伊豆スカイラインの戸田駐車場が好きなんですよね。

ブルーリフレックスいい色!
伊豆スカ・滝知山駐車場


伊豆縦貫道を月ヶ瀬まで南下して、136号を西進。
西伊豆スカイラインを北上して、修善寺経由で山伏峠から伊豆スカイラインで帰ってくるルート。久々に気持ちいいドライブができて満足!
エンジンチェックランプも点灯せず、どうやら問題点を直せたようです。


西伊豆スカイライン・戸田駐車場

下周りの写真撮った。触媒キレイキレイ!
まるで新品のようだ(新品)

2023-09-25

第33回 本庄サーキット4st 6H耐久レース

本庄のカート耐久に参戦してきました。

着いたとき、ゲートは開いてて並んでる車両はナシ。けど、中に入ってみると駐車や荷下ろししている車が少ない。
なんか開門に合わせて来る人、少なかったですね。初参加の人が多かったのかな。

今回ウチらは 6号車。
練習走行を見る限りでは前回同様、ストレートが若干遅いっぽい。
6時間を 6人で戦いますが、例によって僕の担当 4番目と 10番目の 2回のみ。あとはBBQ食べる係。

最初のスティントで感じたのは、ブレーキングゾーンでの接触がいつもより多い事。走ってて前でぶつかってるの良く見た...。あと、黄旗で追い越しかけて来る車両も多かった...。
もうチョイ、ブリーフィングの内容を変えたほうが良いかも。

さてさて、レース展開。
いつものように4位近辺をウロウロしてたんですが、speedhive の Live Timing 見てたら謎の計測LAP調整で一気に8位へ...。なんだろなー急に 3Lap 遅れになったり。
でもまぁバトルは楽しい。

結果、8位となりました。

10thスティント。

2023-09-18

富士 スポ走 A券

緑:New、青:OLD、横軸は距離
新しいエンジンのナラシが終わったんで、クルマを富士に持ちこんでみました。

まぁなんて言うか、2L → 2L なんで上まで回しても違いは体感できないね。6000~7000rpm付近の吹け上がりも綺麗か?と言われても同じような感じ。振動は少ないかな~くらい。

ただ GPSのデータを見てみると、しっかりスピードは出てますね。
33℃オーバーの気温だったけど、ストレートエンドで毎週 200km チョイ出る。

今日は、羽付けていくのを忘れたんで、テンション下がり気味。
でもって、富士走るのも9か月ぶりで、全然乗れてなく...タイムは散々でした。
感覚がこんなに劣化してるとは思わなかった...100Rとかもうメロメロ...

グラフ。比較対象の青い線は、旧PE-VPR。
だけど 12月のデータだし、羽付きだし、タイヤも 16インチ。
もうちょい気温下がったら、羽付けてまた比較してみたい。

2023-09-10

ホイールクリーナー

えーと、僕はあまりホイールを綺麗にしない人です...単に無精なんですが。

ダメになった16インチ用の新しい勝負タイヤを買うってんで、普段使いしてた 15インチから 16インチへ変更して下仁田へ。
タイヤの皮むきを兼ねてNewタイヤで地元へ戻ってから、再び 16→15 戻し。(勝負タイヤ温存)

せっかくなのでこのタイミングで長年積もった汚れを落としてみました。
  • シュアラスター ホイールクリーナー
まぁ、洗車界隈では何かと安心かと思ってシュアラスターのヤツを買ってみました。
  1. ざっと水洗いして汚れを落とす
  2. 液剤をまんべんなくホイール全体スプレー
  3. しばし(3~5分)待つ
  4. 付属のスポンジブラシでゴシゴシする
  5. 水洗い(すすぎ)する
こんな流れ。
正直、長い間放置した鉄粉などのダストは完全には落ちないけど、まぁソコソコ普通に綺麗になりました。
てか、普段ホイール洗わないオレが、製品レビューできる訳がなかった...。比較できる記憶がない。

ホイール4本、オモテ・ウラにプシュプシュと液剤吹くと、ちょうど4本目で空になる感じ。1回のホイール清掃で全部使ってしまいました。
洗った後 (TE37CL マットダークガンメタ)
シュアラスター ホイールクリーナー

2023-09-05

ND 幌 2L (買い替え)

PE-VPR
ND型のデビューからずっと我慢して NR-A が出るのを待ってやっとこND買ったのが 2016年。
NCEC からの乗り換えだと、少しトルクが物足りなかったんで 2L エンジンに換装したのが 2018年。

早いもので、もうあれから 5年半なんですね...しみじみ。
2L エンジンにしてから 6万km 程度走りました。5年間いろいろな場面でオイシイ思いをさせて頂きました。
コイツと一緒に色々な所へ遊びに行きました。沢山の思い出を作りました。感謝しかありません。
なので...もう、そろそろ良いですよね。

という訳で、買い替えました。エンジンを。
旧型 RF 用のエンジンから、新型 RF 用のエンジンにしました。2L NA だし、トルクは変わらないんですけどね。7000rpm付近の回転域が実用になるのがメリットかなと。

ND に 15インチ(205/50R15)履かせると、富士の 300R エンドで吹け切っちゃうんですが、果たして効果あるのか。上の回転に余裕がある分、車速のると良いんだけど。

まだナラシ中で 3000回転縛りなんだけど...フィーリングはほとんど変わりなし。
ECU が今回は現車セッティングじゃないんだけど...街乗りの 1600回転付近でトルクの谷(?)があるのか、ちょっとモタつく程度で、他は気になるトコなし。街乗りしてる分には以前と変わりなし(笑)