2020-02-29

2020-02-25 鈴鹿

台数が少なくて走りやすい RevSpeed サーキットランミーティングに参加してきました。

夏に参加したときは、2'39"155 で、フィニッシュライン手前でアクセルを戻す失敗もあり...。こりゃ気温も低けりゃ 38秒台行くだろという皮算用だったんですが、結果的には撃沈。ベスト 41秒台で、すごすごと帰ってまいりました。

なんでタイム出ないの?
腕が上達していないのは判るが、2秒以上劣化してる?

QSTARZで夏のタイムと比較すると、1~2コーナー、S字、ダンロップ、デグナー、ヘアピンのブレーキング、スプーン...全てで遅い。(最終セクターはイーブン)
どうしたオレ。もう老人ですし、これ以上は上達しないのカモ...。

クルマの仕様で夏と異なるのは、タイヤサイズ。
16インチ → 15インチになってるけど、ここまで変化しないよね。
#リアの減衰がいつもの位置じゃない事に、後日気づきました...。

第21回 本庄サーキット 4st 5時間耐久レース

手が映り込んじゃった...
恒例の本庄4stカート耐久レース!
前日も休出、翌日も休出という過酷な(?)日程の中、参加してきました。

毎回、乗ってるのは Sodi390 カートなんですが...車体によって個体差があって、やっぱり自分の好みに合う/合わないがあるんですよね。今回はちょっと難しい感じ。
チームのドライバーは 6人、ピット回数はハンデキャップ1回を含め 15 stop、16スティント...って事で、体重の重い自分とチーム監督は、1回少ない 2スティント担当。

ウチのチームは、安定したラップタイムを刻んで上位チームを追い詰める展開が多いんですが...今回は、序盤から Sodi390 クラスのTOPを独走。追われる展開に。
途中経過では、3周差で2位以下を引き離してたんだけど、次第に追いつかれて、ラスト15~16 スティントでは、12号車とバトルしっぱなし。熱い展開でした。担当ドライバーさん、お疲れ様でした。

結局、ファイナルLAPの 2ヘアでオーバーテイクを仕掛けてスピン → 3位転落しましたが、チーム全員が「1位じゃなきゃダメなんだ」という想いだったので、悔いは無いです。

次回は、7月。夏の 6耐ですね。やっぱ痩せようかな...。


2020-02-16

室内用の工具箱

作業部屋の小型工具が一か所に
クルマの整備に使う工具類。特殊なヤツ以外は、基本的にトランクに積みっぱなし。その他の工具も大体置き場所は決まってる。

んじゃ、屋内で使う工具類は?考えてみたら、色々なトコに分散して収納していて、いざ使う時になって「あれ、どこへやった?」状態になる事も。
屋内の作業って多目的なんで、なんか置き場所がバラバラになっちゃうんですよね。

けど、今後物忘れも多くなると思うし、なるべくまとめておこうって事で、作業部屋用にコンパクトな工具箱を買ってみた。
  • SIGNET ツールボックス3段引き出しコンパクト (SIG_SG306BRW)
とりあえず各BOXに、グリップ系、Yネジドライバー等の特殊系、レンチ類、握り系を収納してみた。引き出しにはキズ防止のために、ポリエチレンフォームを敷いて満足度アップ。

まぁ、この他にも金属加工系の小物や、塗装系工具とか、箱に入らないヤツもあるんだけど、とりあえず「所定の場所」が決まってヨカッタ。

2020-02-09

BOBLBEE ピープルズ・デライト ハーネス交換

左:新ハーネス、右:オリジナル
通勤に使っていた土屋鞄のバックパック。TOPの持ち手部分を多用するあまり、切れてしまいました。修理に出そうとは思いますが、近々で使用可能な鞄が必要!ってことで、押し入れの奥から、ピープルズデライトを引っ張り出して来ました。

2週間程使ったんですが...なにせ買ったのは 20年前(?) なので、こちらの鞄もお疲れモード。持ち手はヒビ割れてボロボロ。ファスナーのツマミ部のゴムは硬化して千切れるし、ショルダーストラップはループの接着が取れて使用不能...。

しかし、まだまだ使いたい!やっぱりBOBLBEEが好きだ!
という訳で、ハーネス交換。
  • POINT 65 BOBLBEE 20L GTX 用ハーネス
ぶっちゃけ、完成品の BOBLBEE 20L GTX と大差ない値段なんだけど、シェルはオリジナルを使いたいので、ハーネスのみ新品に交換。
いわゆるAERO式ラチェットがステキ!

交換作業は、ボルトを止める順序に気を遣うけど、基本は T25トルクスレンチと、M8のボックスドライバーがあればOK。
トルクスは板ラチェだと、狭いトコに差し込めるのでラクかも。

ハーネス交換で、一気に新品チックに!
...あと、気分転換用に買ったメガロのカーボンシェルが1枚余ってるんだよなぁ、コイツにもハーネスを買えばもう1個作れ...。

2020-02-02

CarbonMiata Spyder Grille (配線)

明るい...のか?
週毎に諸々の所用があって、ただのお飾り状態が続いていたスパイダーグリル。やっと配線しました。
前記事1
前記事2

とりあえず、作業灯とする(公道では点灯させない)ので...バンパー側配線は、ハローリング(デイライト)とメインライトのそれぞれ左右ユニット配線、計 8本を 2本にまとめ、同時点灯とする結線。

車両側配線は、リレーの手元側をスイッチ経由でアクセサリー電源に接続。機器側の電源はヒューズBOXの 27番[FOG:15A]から取得。
マイナス側は、アクティブボンネットのカプラー近辺に、アースの集合部があるので共用。
共用アースポイント
エンジンルーム内ヒューズボックス
配線をコルゲートチューブに通した後、ビニールテープ、自己融着テープを巻いて保護。
弛まないように適宜タイラップ止め。
バンパー側の配線と接続した後、バンパーを組み付けて完了。

さて...一応、最大の光量となるような接続にしたつもりなんだけど...明かるのかどうか、よくワカラン。
色温度は、青白い感じで良好。レンズ本体の光量も良さげなんだけど、路面をどう照らしてくれるのか...は、富士の外周路とかで試そう。
暗かったら他の市販品に交換かなぁ。

2020-01-27

F1リゾート秩父 耐久シリーズ Rd.01

夏の本庄 6H 耐久の割引券をかけた戦いが始まりました。
まぁ、2月にも本庄耐久ありますが。(4月もあんのかな)

秩父は、AMみぞれの予報。午前中はずっと雨が降ってて開催が危ぶまれましたが...車を走らせて行くと結構ドライ路面で安心。

現地についてブリーフィングを受けていると、今回は予選をやってグリッドを決めると言う...。いつもは阿弥陀クジとかジャンケンとかですが。

そして予選。
なんかコースレイアウトが違う。全開区間多い。コース攻略に燃えて頑張った甲斐あってオレが一番時計な模様。

そして告げられる事実。今回は逆ポールからのスタートです...。
正直、ベテランの勘で1発のLAPタイム取れたけど、レースペースは体重が...。

今回からメットが GP-6s 8859 になりました。

案の定、予選LAPを毎周続けられず、じわじわと離されて終了。
体力も続かなくて 4位が精一杯でした。

新レイアウト(?)
Sodi向きの高速コースになったけど、抜くポイントは減ったよなぁ。

2020-01-19

NDロド ワイパーゴム交換

NDロードスターのワイパーブレードは、なんとなくエアロ形状。
歴代のMyカーではブレード交換(エアロTWINマルチとか)してきましたが、NDでは純正のまま。

最近になって、拭きムラが多くなってきたので、ゴムを交換しました。

  • 運転席:450mm (替えゴム:N247-67-333)
  • 助手席:475mm (替えゴム:N256-67-333)
そういや、純正のワイパーゴム交換ってやったコト無いかも。
エアロTWINマルチのゴム交換よりも、ちょっとダケ手間ですが、やってみたら総じて簡単な作業でした。
  1. U字フックからブレードを取り外す
  2. ワイパーゴムを根元のほうへ引き抜く(ブレード側の爪がゴムの窪みと勘合している)
  3. ガイドのステンレス板(2枚)を新しいゴムに移植
  4. ゴムをブレードに差し込む
普通のU字フック止め
ゴムの窪みと爪が勘合する箇所の図
手順2のトコ。まぁ、力ずくで引き抜いちゃってもOKかなぁ。ブレード側の爪が折れる事はなさそうに思えるけど、自己責任で。取り付けるときはスルッと入って、抜けにくいような形状。
金属板は新ゴムへ移植

ステンレスの板が両サイドに埋め込んであるので、それは新しいゴムへ移植。ガラス面へ均等に圧力がかかるようにする仕組みなんですかね。ただハメ込んであるダケのようです。