2008-11-02

WRC Rd.14 日本

DAY1 でデュバルが脱落した後は、上位陣に波乱はなく、そのまま決着となりました。

フォードにとって、やれる事の BEST と言えば、ミッコ、ラトバラの順で 1-2 フィニッシュする事。 対するローブにとって、チャンピオンシップの為にやれる事の BEST とは、3位以上でゴールする事。
必然的に、ミッコ、ラトバラ、ローブのオーダーとなり、ゴールです。むぅ。デュバルが居ればなあ、少なくともローブとの3位争いを楽しめたと思うんだけど...。

これで、ローブのタイトルが確定しました。
マーカス引退後、誰もローブを止められないんじゃないかと思われましたが、ミッコがかなり対抗したと思います。ただ、今季を振り返ると(まだ終わってませんが)、フィンランド、ニュージーランド の2戦を落としたのが相当に痛かったですかねぇ。この2戦をフォード 1-2 で飾っててくれれば...とファンとしては思うわけであります。
まあ、それだけ、ローブがチャンピオンとして鉄壁だって事なんですけどね。

ラリー・ジャパンを終えてのポイントスタンディングスは、ローブ 112、ミッコ 102 ポイント。ラリーGB でミッコが優勝、ローブがノーポイントだと並びますが、圧倒的な優勝回数の差でローブがチャンプになる訳ですね。ミッコ4勝(GB含む)に対して、ローブ10勝ですから。
しかし、返す返すも...フィンランドとニュージーランドでミッコが勝てていたらなぁ...。

マニュファクチャラーポイントは、シトロエン 175 に対してフォード 164 ポイント。フォードにはまだ望みがありますが、こちらも厳しい感じですね。1-2 をきめて、かつシトロエンの1台がパンクでもしない限りは...。

その他。スズキが5位と6位に入り、計7ポイントを獲得。ずっとトニが前を走ってて、マシュー・ウィルソンや、P-G と5位争いをしてたんだけど...SS26 辺りからトニのペースが落ちてきて、TOP から5秒落ちのステージタイムとか。SS27 では P-G が2ndベストを刻んだ事もあり、順位が逆転。
結局、P-G、トニの順でフィニッシュ。
マニュファクチャラー・ポイントスタンディングスでは、ミュンヒスを抜いて、スズキが5位に浮上しました。

2008 歴史車両デモ走行・見学会 (4輪編)

YAMAHA と言えばエンジン、ツインカムヘッドであります。
長らくトヨタのエンジン製作や、カムヘッドの設計を担当しました。その関係からか、ヤマハが F1 用エンジンを始める際、トヨタにお伺いを立てたのは有名な話ですね。

会場には4輪も置いてありました。

セリカ1600GTV.ちょっと古すぎて判りません。リフトバック、ダブルエックス、ショートノーズ辺りならなんとか。
2T-G エンジン。
2T-G と 4T-G は有名ですね。
S型に置き換わる前の世代。
セリカ1600GTV です。自分の年代からすると、ちょっと古すぎて判りませんねぇ。有名処(コロナ1600GT)とかなら判るんですが...。2T-G を積んだクルマだと、ショーとノーズ・セリカかなぁ、知っているのは。
この頃のエンジンは給排気カムの挟み角が広角ですね。

トヨタ2000GT.
これは前期型ですね。
2.0L の NA です。
DOHC 16 VALVE...じゃないです。
マホガニーウッドにカルナバロウ・コーティングのメーターナセル。
当然、ヤマハの4輪と言えば、2000GT を外す訳には行きません。
ロングノーズ&ショートデッキのボディに大径タイヤを組み合わせたクーペ。40年前のクルマとは思えないほどのデザインですねぇ。量産車でこのボディ曲面を出せる技術が当時あったのか...。フロントミドに収まるDOHCエンジンは 150ps(グロス値)。

OX99-11。
最初の発表の時は黒でしたね。
ヤマハの本気が見て取れる造型。
今日の4輪部門での目玉はコレです。コイツの実車を一目見たくて、早起きして東名飛ばして袋井まで来たと言っても過言ではありません。

5 VALVE エンジン(4輪向け)が、OX66 から徐々に進化して、OX99 となった時に「ヤマハが4輪を造った」との News が入り、当時非常に興奮しました。
リアのアンダーパネルの処理を見ても判るように、「ディフューザー」という言葉が現在ほど一般に浸透してない時代、市販車にこの造型。純粋に空力性能を追求したヤマハの本気度が伺えます。

V型12気筒 - 60 VALVE。
このショックアブソーバーのリンゲージがな。もう...な。
SPD.メーターは、MPH と km/h の切り替えが可能なのかな。

当時、バイクでは FZ に搭載されていた 5 VALVE エンジン。吸気バルブ1本辺りのバルブ面を小さくする代わりに数を増やしてポート面積を稼いだ訳ですね。
ホンダは NR で楕円ピストンを採用しましたが、スペースの効率化を図り、燃焼室に対するポートの面積を稼ぐという考え方は一緒ですね。シリンダーをイジったのがホンダ、バルブをイジったのがヤマハ。

もともと国内なんて見てないクルマですが、コイツがイギリスとかで生産されていればなぁ。
(動画12秒)

2008-11-01

2008 歴史車両デモ走行・見学会 (2輪編)

YAMAHA の袋井テストコースで行われた、「2008 歴史車両デモ走行・見学会」に行ってきました。去年は、うっかり行きそびれてしまい、今年は絶対に行きたかったんだよねぇ。

イベントのスケジュールは、12:00 ~ 15:30。2輪で行く人は会場へ直接乗り込む事が可能。4輪の人は、近隣にあるヤマハの駐車場へ停めてシャトルバスで入場。
ワシは当然、12:00 に到着すべく、休日なのに、朝7時台に目覚ましを仕掛けて、8:30 に起床。東名使って袋井IC 到着が 11:30 完璧。天気も晴れて良かったねぇ。

シャトルバスで会場へ入ると...あるよあるよ~ワシが高校生だった頃のバイクがワンサカと。うわーもう最高!

どこから見ても JOG です。
見覚えアリまくり。
思い出す必要が無いくらい JOG然とした JOG です。
60km/hオーバーの規制前!
この価値を知る人がどれだけ居るだろうか...。
JOG です。売れに売れまくったスクーターの名車ですね。とにかく誰もがJOGに乗ってました。クルマで例えるなら NA 型ロードスター以上に誰もが乗ってました。皆が JOG に乗ってるんで、面白くなかったワシは、JOGと同型のエンジンを積む CAMP というスクーターを買いました。天邪鬼なんです。CAMP の展示はありませんでした...。

この JOG のメーターを覗き込むと 70km/h の目盛りがあります。いわゆる「規制前」ってヤツですね。激レアものです(ワシの CAMP は規制後でした)。こんなの、駅の駐輪場に停めたら速攻で盗まれることでしょうねぇ。
規制前ってことは、ヘルメット装着義務の前でもある訳ですから、この JOG にノーヘルで乗って 70km/h でかっ飛ばしてたんですね、当時の人達は。

RZ250。YPVS の付いてないRZ。
350の展示は無かったなぁ。
TZR250。コントーラブルなFブレーキが最高でした。
TZR250。安心して思いっきりブレーキレバーを握れるバイクでした。
さらに進むとヤマハの2スト名車達が!
RZ250。オリジナルRZですねぃ。ワシが乗ってたのは、モデルチェンジ後の RZ250R。展示が無いのは残念...。エンジンの細部を見る限りでは YPVS 有無の違いはあるけど、基本コンポーネントは RZ250 も RZ250R も同じですね。

そして、レーサーレプリカブームを牽引した TZR250。
TZR は1回マイナーチェンジしてて、前期型、後期型に分かれますけど、ワシのは後期型でした。コレと色違いで青ストロボライン(YSP梶ヶ谷の藤原色)の限定車。

後期型は細かい点が多々改良されてて人気ですね。今となってはレアものだったんですが...友達に貸したらコケられてしまい、以来どうもバランスが悪くて売ってしまいました。貸すべきじゃ無かったなぁ...。
軽くてパワーがあって、フレーム剛性も高くて...最高に操作しやすいバイクでした。

RZV500R
500cc、2ストローク4気筒。
この4本チャンバーがな。
もう、な...。欲しい!
RZV500R です。ヤマハの2スト乗りなら1度は考える機体。しかし、正直なトコロ、あともう1回モデルチェンジしてくれればなぁ...という感じでした当時。ちょっと設計が古かったし重かったんですよねぇ。TZR250 の頃に、モデルチェンジした RZV が出てくれれば、そりゃもう、伝説的なな1台になったハズ。

どこかケイターハム・セヴンに通じるモノがあると思う。
スピードメーターのみ。
どうせ乗り手の好みでカスタムするから問題ナシ!
たった 105kg の車体に 35ps の2ストユニット!小型軽量万歳!
来ましたSDR!!今、本気でコレの中古を買おうかと思ってるんですよねぇ。今、手に入れておかないと、もう一生乗れない気がする...。

コレが出た当時も買うかどうか、散々迷ったんですが...クルマの免許を持たない学生にとってバイクは移動手段の要。しかし貧乏学生には「2台所有」なんて暴挙に出られる訳もなく。1st カーならぬ、1st バイクを選定するときに、「1人乗り」という点が、どうしても厳しく、買うに至りませんでした。
ストイックなコンセプトに共感しましたが、ストイックなバイクゆえ、オールマイティーさも必要な学生には買えなかった訳です。今、非常に後悔してますけどね、当時買わなかった事を。
このバイク、この個体なら、100万でも買いますねぇ。スッゲー綺麗でした。

バイクのパレードラン、デモランは、何台もありましたが、メインはコレでしょう。平忠彦センシュ!当時の YZR500 でテストコースを疾走!(動画 8 秒)

2008-10-31

WRC Rd.14 日本 DAY1

これまで帯広をホストタウンとして開催されて来たラリー・ジャパンですが、今年は場所を札幌に移しました。オーガナイズでは高い評価を受けていたラリー・ジャパンでしたが、ドライバー達に不評だったのは非常に長いリエゾン区間でした。しかしそれもホストを札幌に移動した事で改善されているようです。
個人的な感想ですが、スーパーSS は昔のほうが良かったかな...。 今年は札幌DOMEが使われます。

さて、DAY1 の SS は10本。通常のイベントに比べて多めです。
しかし、積雪の為 SS3 と、リピートとなる SS7 のキャンセルが早々に決まりました。

午前中のループ、SS4 を終えて、リーダーはミッコ!次いでラトバラ、デュバル!
ローブは4位につけていて、ミッコとは早くも 13秒差。このラリーを勝たなくても3位に入ればタイトルが決定するローブですが、少々慎重になりすぎた事を認めているようです。ミッコが勝って、ローブが4位だと、ラリーGBに持ち越しになりますからね。

午後のループ。SS5 でもミッコがTOPタイム。デュバルが 2nd ベストをマークし、総合順でラトバラをパス。良いシートを確保する為にグラベルでも安定して速いところをアピールしたいデュバルですが、SS6 でクラッシュ。かなりシリアスだったようです。Accident regarding Car No.7 - SS6 [PDF] によると、コ・ドライバーのパトリック・ピバートが骨折との事。ラリーGBは別のコドラと出るんでしょうか。

デュバルにとってもフォードにとっても、重いクラッシュになってしまいましたねぇ...。
フォード勢としては、ミッコとラトバラの2枚看板になってしまい、ローブの3位を防げない様相となってきました。ペースを落としすぎて、やや焦っていた(と思われる)ローブでしたが、誰をもキャッチアップする必要が無くなりました。30秒近く離れている4位ペターとの差をコンロトールする事に徹すると思われます。

デュバルにしても、ガリの代役となった後、グラベルでは1つも完走していない事になり、どうも「クラッシュ」のイメージを払拭できない事に。だいぶ落ち着いたドライバーになったと思うんですがねぇ。来年も苦労人となるのでしょうか...。

SS6 はデュバル以下がキャンセルされ、8:19.2 のタイムが与えられたようです。さらに、事故によるスケジュールの遅延で SS8 もキャンセルになりました。
SS9、SS10 は札幌ドームでのスーパーSS。

DAY1 を終えてのリザルトは以下の通り。
PosNoDriverTimeTotal TimeDiff NextDiff 1st
1.3M. HIRVONEN42:40.842:40.80.00.0
2.4J. LATVALA43:07.043:07.0+26.2+26.2
3.1S. LOEB43:11.443:11.4+4.4+30.6
4.6C. ATKINSON43:41.143:41.1+29.7+1:00.3
5.5P. SOLBERG43:42.843:42.8+1.7+1:02.0
6.8M. WILSON43:52.043:52.0+9.2+1:11.2
7.12P. ANDERSSON43:52.443:52.4+0.4+1:11.6
8.11T. GARDEMEISTER44:17.644:17.6+25.2+1:36.8
9.10H. SOLBERG44:27.444:27.4+9.8+1:46.6
10.61J. KETOMAA45:42.245:42.2+1:14.8+3:01.4
11.35E. NOVIKOV45:49.645:49.6+7.4+3:08.8
12.31T. ARAI45:54.945:54.9+5.3+3:14.1

Rally Japan Service Park.kmz

2008-10-27

1年経過

ウチの NC ロドスタ も早いもので、納車から1年が経過しました。現在 16000km オーバーです。

思えば1年前の今日、久しぶりの新車購入であり、その納車日だというのに台風が来たりして。残念な感じでした。しかしまあ、新しいクルマに乗り込んでしまえば、楽しさ最高潮に。

さて。備忘録の意味もあり、ROADSTER タグの中からパーツ関連のエントリをまとめ、Contents 2008 に加えてみました。タイヤとか、オイルとか、ブレーキパッド等はリンクから外してます。ロドスタ固有のパーツでもないので。
まとめてみて感じたけど...情報性が低いなぁ。がんばろう...作業中はなるべく写真を撮ろう。

Mazda Roadster (NCEC)

現在所有のクルマ 「MAZDA Roadster (NCEC)」 に関する、パーツ関連エントリへのリンク。
オイルやフルード、タイヤ交換等のネタは外してます。

CBA-NCEC --RS RHT-- 諸元表
オイル交換の目安

Roadster (NCEC) 納車
NC ロードスターでの富士スピードウェイ走行(ロールケージ装着義務)について (2007/10)

 外装
  1. クローム仕様クリヤサイドターンシグナル
  2. Robert's Autosports Billet Grille ( 8 Bar)
  3. Roadster エッチング デカール
  4. ナンバープレート移動ステー
  5. アンテナポール交換
  6. リア・ホイールテスト TE37 8Jx16 +30
  7. RAYS RE30 ClubSport
  8. Fバンパー穴埋め
  9. サイドターンシグナル磨き
  10. GARAGE VARY RHT用トランクスポイラー
  11. SCHROTH トーイングストラップ
  12. TK-Lathe アジャストスペーサー 7mm
  13. リア トレッド変更
  14. サイドターンクリアランプ(マツダ純正)

 内装
  1. シフトノブ交換(2007/10)
  2. フルバケットシート(RA300C) & ステアリング(momo COMPETITION)
  3. 助手席足元スペースの拡大
  4. レバーコンビスイッチワイパー
  5. レバーコンビスイッチワイパー(所感)
  6. アルミ・ステアリングボス・カバー
  7. 電源ソケット増設
  8. ルームミラーカバー
  9. スカッフプレート(交換タイプ)
  10. ドアスイッチパネル(ピアノブラック)
  11. フロアの穴塞ぎ
  12. コインホルダー設置
  13. シート・ローダウン(下げしろ)確認
  14. ビレット ヒール ガード 取り付け
  15. シフトパターンラベル設置
  16. シートレール交換(NANIWAYA スーパーダウン/HDタイプ)
  17. フルバケ シートバック角度調整
  18. バニティーミラー・カバー 補修
  19. 今の仕様で純正シートから何mmローダウンしているのか
  20. 左側・腰ベルトのアンカーボルト設置
  21. NieLexアルミアクセルペダル
  22. NANIWAYA RS-GT バケットシート
  23. SCHROTH Profi III asm
  24. ステアリングビス (momo)
  25. OMP WRC (ステアリング)
  26. OMP ホーンボタン
  27. WORKS BELL Short BOSS
  28. WORKS BELL RAPFIX GTC
  29. Pivot MH-1 マルチホルダー
  30. 15mm延長ボス
  31. 15mm延長ボス(調整)
  32. エスケレート Type-5
  33. TAKATA ロングアイボルト EB-03
  34. エスケレート高さ調整(ブラケット加工)
  35. ブレーキ・インジケータ
  36. 30mm延長ボス
  37. TDアルミシフトノブ
  38. ロングJIMMY シフトノブ
  39. SCHROTH Anti-sub Strap II (準備)
  40. SCHROTH Anti-sub Strap II (アイボルト設置)
  41. デコレーションパネル装飾 (アルカンターラ調シート貼り)
  42. SCHROTH インストレーション ブラケット B23B
  43. SCHROTH Profi3-6H

 車載カメラ
  1. 車戴カメラ
  2. HEROしのい 動画(2008/04)
  3. 車載カメラ(マウント方法変更)
  4. Xacti DMX-HD1010 画角確認(Xacti純正ワイコン[x0.7])
  5. HEROしのい (2008/11)
  6. Xacti DMX-HD1010 ステップダウンリング 40.5mm-37mm (Kenkoワイコン[x0.6])
  7. raynox HD-5050PRO 画角確認 (ワイコン[x0.5]) / 梅本雲台
  8. ワンデイスマイル袖森フェスティバル
  9. TC1000(ど~だ走行会 2012秋)
  10. 袖森スポーツ走行(2013/03/02)
  11. 袖森スポーツ走行(2013/11/30)
  12. TC1000(2013/12/22)
  13. 袖森スポーツ走行(2014/01/13)
  14. TC1000(ど~だ走行会 2014春)
  15. Be a driver,マツダ・ドライビング・アカデミー(富士)
  16. TC2000 ど~だ走行会 2014
  17. 水準器 Polaroid Triple Axis Bubble Level
  18. TC2000(2015/01/25)
  19. 袖森スポーツ走行(2015/02/21)
  20. 富士スピードウェイ(2015/08/14)
  21. ど~だ走行会・2015秋(TC1000) WET
  22. ロドBAKA 2015
  23. 富士スピードウェイ(2016/01/11)
  24. ワンデイスマイル袖森フェスティバル(20th)
  25. ど~だ走行会・2016春 (TC1000)

 メーター類
  1. シフトアップインジケータ
  2. シフトアップインジケータ(所感)
  3. デジタルSPEEDメーター設置
  4. 水温計を用意(大森 60φ EH-212-AZ)
  5. 水温計取り付け(大森 60φ)
  6. 水温計 新品 購入(大森 52φ EH-112-AZG)
  7. 水温計 新品 取り付け(大森 52φ EH-112-AZG)
  8. 水温計の熱対策(フローティングマウント化)
  9. 大森メーター補修
  10. 水温計のDIN埋め込み
  11. デジタルSPEEDメーターのフード作成
  12. BLITZ 温度計 (準備)
  13. BLITZ 温度計 (配線)
  14. Defi ADVANCE RS 水温計
  15. メーターのDINパネル作り直し(52φ)
  16. マジカル・アート・レザー(DINパネル)
  17. Defi ADVANCE RS 油温計
  18. メーターパネル作り直し(メーター傾け)
  19. Defi ADVANCE RS 油圧計(センサ取り付け)
  20. Defi ADVANCE RS 油圧計(設置)
  21. BitTradeOne 自動車用デジタルスピードメータキット(設置)
  22. BTOデジタルスピードメーター(イルミ連動)
  23. LAP SHOT フロントライト加工
  24. PT1/8テーパー沈みプラグ

 機能パーツ
  1. RIGID タワーバー
  2. RIGID タワーバー取り付け
  3. リミッターカット HKS VAC Type CZ (Roadster NCEC/LF-VE)
  4. ブレースバー取り付け
  5. BOSCH RallyEvolution 購入
  6. BOSCH RallyEvolution 取り付け
  7. クロスメンバーバー・リア
  8. エアーガイド取り付け
  9. 輸出用フレッシュエアダクト/K&N エアフィルター
  10. Jet's N-ZEROスペックマフラー
  11. Jet's N-ZEROスペックマフラー取り付け
  12. Odula ハイフローインテーク
  13. I-MAGIC リザーバータンクカバー
  14. 高速ファンリレー
  15. サスペンションキット CAT for NC
  16. ショート・スタビライザー・リンク
  17. リアサス 減衰力調整ノブへのアクセス
  18. マキシム エキゾーストマニフォールド(CBA)
  19. バッテリー縦置き
  20. MARUHA スーパーロック・ブレーキライン for NC
  21. NC用 オイルクーラー セット
  22. Fブレーキダクト加工
  23. OS技研スーパーロックLSD
  24. K&Nエアフィルターのメンテナンス
  25. サクラム管・装着
  26. DO.ENG.フレッシュエアーダクト
  27. 10mmロングハブボルト[SBZ]
  28. NC用ど~だバー
  29. 高速FANリレーにパイロットランプ追加
  30. SHORAI バッテリー (LFX36L3-BS12)
  31. バッテリー端子(マイナス側)交換
  32. SHORAIバッテリー移設
  33. ウィンドウォッシャータンク移設

 ノーマル仕様を紹介
  1. ラジエターへの空気流入経路
  2. 牽引フック (TOWING HOOK)
  3. エンジン搭載位置
  4. NCロードスター パワーチェック (ノーマル)
  5. RHT トップロックレバーのフック調整
  6. バッテリーの縦置きを検討(純正バッテリー搭載位置)
  7. トランクルームとエアコンプレッサー
  8. RHT トップロックレバー調整(2回目)
  9. バックトリムの外し方
  10. RHT動画(バックトリム無し)
  11. ワイヤレスキーの電池交換
  12. tesaテープ
  13. スロットルボディ(お掃除)
  14. エンジンオイル ドレンボルトの位置
  15. ミッションオイル ドレンボルトの位置
  16. デフオイル ドレンボルトの位置
  17. 純正パンタジャッキ
  18. コンソールトレイ
  19. エアフロセンサー(洗浄)
  20. 室内アースポイント
  21. ストーミーブルーマイカ (35J)
  22. 純正ラゲッジルームマット

※ このエントリーは随時更新します。

2008-10-25

スカッフプレート(交換タイプ)

先日の12ヶ月点検の際に発注したパーツ4点のウチの1つ。本日は、ルームミラーカバーに続いてスカッフプレート(交換タイプ)を取り付けました。

  • N121-V1-370
基本的にはインテリアのパーツになるんでしょうか...。でも、クルマの外側からも、内側からも視認しづらいパーツ。ドアを開けてエントリーする際に、キラッと光る...その瞬間が心地よいのでございます。

取り付け方法。
  1. ノーマル・スカッフプレートの車体内側はツメで留まっているので外す。(前後2ヶ所)
  2. 外したプレート内側を外側へ巻き込むように持ち上げると、車体外側のツメも外れる。
  3. ノーマル・プレートの撤去後、交換プレートをあてがい、リアエンドを基準に位置決め。
  4. そのまま上から軽く押し込むとツメが勘合。(内装側のツメも忘れずに)
特に工具は、必要ありません。
ビフォー。
ノーマル・スカッフプレート
レッツ・ワーキン!
ハーネスの束が通ってます。
アフター。
スカッフプレート(交換タイプ)